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盛り上がったのに消えたAIサービスと、私が消えないためにすること
2026-04-30 09:23

盛り上がったのに消えたAIサービスと、私が消えないためにすること

AI業界には毎月のように新しいサービスが登場して、そして消えていきます。

その波に飲み込まれないためには、流行りのサービスの話題を追いかけ続けるだけではなくて、自分の発信を地道に積み重ねていくことが大事なんじゃないかと、SORAのニュースを見て改めて思いました。

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今回は、2026年の3月24日にサービスが終了してしまった動画生成AIのSORAという動画生成AIの話と、そこから私自身が考えたことというのを話したいと思います。
ちょっと皮肉の混じったような話になるんですが、最後まで聞いていただけると嬉しいです。
SORAというサービスをご存知でしょうか。
このSORAというサービスは、オープンAIが開発した動画生成AIのことなんですね。
オープンAIというのは、ChatGPTのオープンAIですね。
それが動画生成AIもSORAというのを開発していたということです。
これは結構すごくて、テキストを入力するだけで、本当に映画みたいな映像が自動的に生成されるというもので、
結構、2025年、去年ですね、かなり話題になったんじゃないですかね。
SNSとかYouTubeでもかなりSORAの話が流れてきたと思います。
私はですね、あまり動画生成AIの方には突っ込んでいってないので、触ってもないので、あまり肌感ないんですけど、
確かにいろんな方がいろいろ使って遊んでいらっしゃったというか、いろいろ試されてたなという感じはありますね。
これが登場して、個人でも極端なこと言えば映画が作れるとか、映像業界が大きく変わるという声が本当に至るところで聞こえてましたよね。
ですがと、このSORAが公開から1年ちょっとぐらいですかね、サービスを終了してしまいました。
2026年の3月24日ですね、サービスを終了してしまったと。
あれだけ盛り上がっていたのにというと思うと、正直複雑な気持ちになります。
これSORAだけの話じゃなくてですね、AI業界全体見渡すとですね、
2025年にもかなりこれ革新的だよねとか革命だよねとか言われてたサービスの中でも、
今も同じ熱量で語られているものがどれだけあるのかと改めてちょっと考えてみると、なかなか重いものがあるんですけれども。
動画生成はSORAでしたけれども、
他にもですね、スライド生成AIツールというジャンルがありますよね。
スライド生成に特化したAIツール。
これ一時期ですね、これも2025年の初期からぐらいですかね。
AIに頼めばですね、プレゼン資料がすぐに作れるということで、結構いろんな専用サービスが話題になりましたよね。
ちょっとこれ特定のサービスは挙げないんですけれども、サービス終了になったりはしてないので名前は挙げないんですけれども。
ただ最近は、ノートブックLMにスライド作成機能が追加されていますし、
ChatGBDというかGeminiでもですね、かなりいいスライドを生成できるようになってますよね。
ましてやMacroDoでも作れますよね。
で、この大手のプラットフォームというかAIの機能がどんどん強化されていってですね、
結局そのスライド生成AIというのは間接的にそのAIを使っているだけですから、
そうなってくると、スライド生成だけで勝負していたその専用ツールというのはどうしても厳しくなっていきますよね。
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で、ちょっと正直言ってそういったスライド生成AIツールというんですか、
はかなり厳しいというのが所感ですね。
なので、こういったニッチな一機能に特化したAIサービスというのが大きなプラットフォームに飲み込まれていく流れというのは、
これからも続くんじゃないかなというふうに思ってます。
そしてAIの業界の動きっていうのは本当に早いですよね。
ソラだって1年前あんなにみんなが騒いでたわけですから、
本当に機能最先端だったものが今日にはもう陳腐化してきてですね、
話題がもう来月には誰も話題しなくなっていくと、消えていくというのが、
AIの世界っていうそういう場所なんだろうなというふうに思ってます。
だからそれだけキャッチアップしていくのも大変ということですよね。
それは相当突っ込んで学習したりされた方々もいると思うんですけど、
今その技術はまだ生きるのかもしれないですけどね。
ここからが今日の本題というかなんですけど、
私は今一応ユーデミー講師という仕事が主な仕事としてやってますけれども、
そして今回これはもう本当に無料ですから、
気軽にですね、ポートキャストの配信者として、
ポートキャスト配信とかもしてますけれども、
こういったニュースを見るたびですね、正直ちょっとドキッとするんですよね。
消えていくAIサービスというのを見ると、
消えていくAIサービス、1年で消えていったサービスと、
私もユーデミー講師として消えてしまうんじゃないかなというのを、
なんか恐れみたいなのを最近すごく感じるようになりました。
これ冗談半分、本気半分みたいなところがあってですね、
やっぱりユーデミー講師というのは情報発信、
コンテンツ制作者みたいな感じだと思うんですけれども、
特に割と最近は特にですね、AIツールを扱う講師、
AIツールの専門家というような講師としても結構発信はしてるんですけれども、
この淘汰の波みたいなのは本当に他人事じゃないなと思って見てます。
去年本当にすごかったツールが今年にはもう使われなくなっているという現実があるのを見てると、
本当にそれユーデミー講師の人間にも当てはまると思ってて、
去年まで話題だった講師っていうのがもう今年はすっかり忘れ去られていると。
そこまで極端じゃないと思いますけどね。
そういうことがですね、本当にAI業界の周りでは起こりやすいんだと思ってるんですよね。
本当に最近また新しく活躍されているAI関連で発信されている講師さんって
めちゃくちゃ優秀な方が入ってきてらっしゃるんですよね。
そういった中で本当にこのままやっていけるのかっていう気持ちがですね、
最近本当に繰り返し湧き上がってきていて、
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本当に空の消えていった空っていうのは全然他人事じゃないというふうに考えてます。
ただまあですね、そのAIサービスと情報発信者、コンテンツクリエイターというんですかね、
そのユーデミー講師っていうのがやっぱり全く同じでは全然なくてですね、
そのAIサービスが消えるのとユーデミー講師が消えるっていうのはちょっと違うなとは思ってます。
AIサービスって本当に資金が続かなくなったりとかですね、
本当に強豪に常に晒されていてですね、
さらに動画生成というジャンル自体が非常にコストがかかるジャンルなんですよね。
なのでそれに耐えきれずにですね、突然終了したというのが空の本当のところなんだと思うんですけれども、
完全にだからそのサービス側の都合で終わってしまっているってことですよね。
その空側の都合で終わってしまって、結構使われてたと思いますからね。
ですけど私みたいなですね、そのユーデミー講師、情報発信者の活動っていうのは、
AIサービスみたいな巨大なインフラコストみたいなのがあるわけじゃないですからね。
逆に製造業みたいな工場があって、在庫が積み上がっていく、売れないと積み上がっていくみたいな心配もないですしね、
ユーデミー講座を作ってそれを届けているということだとすれば、
続けるかどうかっていうのはほぼ自分の意思だけの話なんですよね。
なので、私がもし消えてしまうんだとしたら、それは外から強制的に終了させられるっていう類のものではなくて、
私自身がもう辞めると決めた時だけなんだと思うんですよね。
すごい優秀な講師さんが増えてきてですね、私の講座がいちこそ売れなくなると。
そういう意味では、そういう時が来ればですね、強制的に終了なのかもしれないですけど、
そこでもう諦めるということは、結局私が辞めると決めた時ってことなんだと思うんですよね。
なので、そういう意味ではAIサービスとユーデミー講師というのは同じとは言えない、
全く違う構造の話なんだとは思っています。
今日こうして収録しているこのPodcastもですね、そしてユーデミー講座自体もですけどね、
プラットフォームが一応続いてくれる限りは、一度配信したものっていうのは残り続けるんですよね。
なので、受講生の方がですね、私の講座で学んでくれた時間っていうのは、
突然消えたりはしない、その講座自体も突然消えたりは一応しないんですよね。
なので、作り続ける、そして発信し続けるっていうことがあれば、
一応消えることはない、続けることはできるのかなというふうに思っています。
AI業界本当に毎月のように新しいサービスが登場してですね、
そしてもう1年後にはこうやってなくなっていってしまうというような状況が続いてますけれども、
その波に飲み込まれないようにですね、流行りのサービスの話題を追いかけ続ける、
そこも大事なんではあるんですけど、追いかけ続けるだけではなくてですね、
自分のその発信やコンテンツ制作というのを地道に、
基礎的なところを積み重ねていくっていうこともやっぱり同時に大事なんじゃないかなというのを、
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このソラのニュースっていうのを見て改めて思いました。
なので、もしですね、こういう発信活動をされている、あなたがそういうされているのであればですね、
まあその今の自分の行動というのを信じてやっぱり積み重ねを続けていくっていうことが、
唯一の正解なんじゃないかなというふうに思っています。
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