00:12
非エンジニアの素人AI活用、今回はざっこくさんをお招きしての後編となります。
ざっこくさん、今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
はい、お願いいたします。
前回、1800時間も事務仕事というか、いろんな仕事を時間削減して、
というのをどうやっているのかというと、地道にコツコツ現場に行って課題を解決していくというところで、
すごい壮絶なというか、でもそういうのって結局大事だよなという話を伺わせていただいたかなというふうに思っております。
ありがとうございます。
5月から7月、ほとんど2ヶ月の間でというところなんですけども、実際今度は現場を回られて、
もしくは本社とか経営陣なんて話としては出てきたんですけども、
今後はどういうふうに使っていきたいとか、こういう活用があるんじゃないかみたいな、
そういう展望みたいなお話をざっくりとお伺いしていければと思うんですけども、
まず話のきっかけとして、現場周りもそうなんですけども、
今後やっていきたいこと、みたいなところからちょっときっかけとしてお話をいただければなというふうに思います。
はい、ありがとうございます。
今後私自身がやっていきたいのは、まさに今、非エンジニアというふうな言葉があったと思うんですが、
どちらかというと、私も実際にそういう部分は多いんですが、比較的ITスキルとかAIスキルとかというのがない方だったりとか、
逆に言うとAIのアレルギーがある方、もしくはそんな方に対して、実は一つの道具として使ってもらえるような、
どちらかというとそういう苦手とか、私なんかAI使わなくてもいいのよとかですね、
そういった方にもっと使っていただくと、仕事って楽になったりお役立ちできるのかななんてことを最近すごい感じたりします。
それはやっぱり現場の中で染み込みやすい方というか。
そうですね、はい。
と、なかなか時間がかかりそうな方というか、やっぱりいらっしゃるということですかね。
そうですね、もしくはAIアレルギーというのが結構最近あるような気がして、私なんてAI使わないわよとかですね、
03:07
そこに嫌悪感を持ってしまっている人も、最初はそこでちゃんと話していくと別に何の嫌悪感を持つ必要もないというのも、
出てきたり、よりその人の強みが本当は生かせるというのが分かってくると全然そんなことはないんですけれど、
感覚値でそう思っちゃっている人が結構多くいるのかななんて最近思ってきてですね、
そういうのがなくなるといいなとは思ってますね。
それって結構難しいというか、人間の心理に反するところなので、
雑穀さん側が頑張ればいいという問題でもなかなかない気がするんですけど、
どういうアプローチでそれをクリアしようとしているのでしょうか。
ありがとうございます。一応2つアプローチしようとしていることがあって、
よくうちの代表というかですね、学校よく言う言葉で、
AIとかITツールってプライベートで使えないものは結局仕事でも使えないんだよと。
なのでプライベートで使ってもいいよ、むしろプライベートで使いなさいというふうに最初、
ジェミニー推進とかいろいろするときに話があったんですけど、
今そのいわゆるマネージャー職の人とかは全員使ってくれてるんですが、
例えば現場を本当に回ってくるだけとかですね、
現場でサービスをスタッフするっていう方は別にAIなんか売れなくても仕事には関係ないよって
思っちゃってる方とかもいるんですけど、
まずは遊びでもいいのでプライベートで使ってもらうことを最初やってもらって、
本当にスマホと一緒なんだよみたいな感じの感覚を持ってもらえば、
その人の持ってる面白い感覚でAIとかってもっと活かせるのかなっていうのを
最近取り組みでやってまして、
例えば今日の晩御飯じゃないですけれど、
こっちがベースとなるプロンプトを書いてやってあげるとですね、
そういうふうなところの使い方からやるといいよとか、
あと勉強会の中では本当にジェミニーとかだったら、
みんなでイラストで4コマ漫画作ってみようとかですね。
我々プロに入っているグラフスペースの全員がプロに使える状態になってるんで、
ジェミニーでも音楽を作れる機能ってあってですね。
なのでチームの応援歌を作ろうとかですね。
そんなことから最初は楽しく入ってくると、
逆に言うとそれこそ非AIの人だったりの方が、
思わぬこんな使い方あるんだみたいなことを発見できたりするんで、
そういうのができていくと、
より現場の人がそれが使えるようになったらすごいことになるな、
なんてことを今ちょっと思ってたりはします。
06:04
一番最初というか、AIのところでとりあえず聞いてみるとか、
検索代わりみたいな使い方が第一だと思うんですけど、
その次というか、やってもらうとか、
作ってもらうとか、まさに生成AIなので作ってもらうっていうのが一番得意なところな気がするんですけど、
そこのステップとか、普通に会話をするとか、
そういうふうに身近にしていくみたいな工程って感じですかね。
そうですね。まずは最初の01じゃないですけれど、
そのステップとしてはそこがあるのかなというふうには思っていてですね。
はい。じゃあもう一個の施策というか考えていることも教えてもらってもいいですか。
はい。これはたまたま私が最初やったことなんですけど、
私もともと営業出身で、飛び込み営業を昔よくやってたもので、
飛び込み営業って1日100件とりあえずチャーミン鳴らしなさいって昔よく指導を受けてたので、
僕がちょっとAIを始めて使い始めたときは、
AI100本ノックって自分で名付けて、
とにかく1日に100回AIに何かを聞こうみたいな、
何でもくだらないことでもできれば仕事のことを聞こうみたいなことをやっていて、
そういう感覚、そっちの取り組みで、
要は最初は回数ある程度やっていくとある程度覚えられるのかなみたいな、
そういう取り組みでのアプローチでのAIを身につけるみたいなところを
AI教育でできるのかなみたいなのは一時期すごい考えてたときがあるんですよね。
でもそれもちょっと根性論っぽい感じもありつつ、
自分も逆に覚えもやっぱりあって、
使ってみないとわからないところも出てくるというか、
本当そうするとおりかなという風に。
例えば、使っているから他の人の話というか、
余計に入ってくると、これの話を知ったんだとか、
こういう時ってこういうことなんだとかっていうのはやっぱり使わないとわからないと結構あるかなと思っていて、
AI筋力というか、
そうですね。
ある程度筋トレ的に、とりあえず使ってみようみたいな。
第1個目の身近にするっていうところと結構隣接しているところかもしれないですね。
そうですね。ちょっと隣接しているかもしれなくて、本当に最初の一歩の一歩と言うんですかね。
そんなところをちょっと考えていたりはしました。
具体的にそれってどういう風な、またアプローチって言葉を仰ったりなんですけど、
09:03
例えばAIを、
非AIって言ったらなんですけど、
苦手な方とか私はいいわっていう方に、
実際こうやって進めたら使ってもらいたいよとかそういうのってあったりしますか。
はい、そうですね。
なので最初から私一気に仕事で使うことをお伝えしようって思ってた時があったんですけど、
そうすると、
うちの仕事はちょっとさっきの営業じゃないですけれど、場面が違うから言っていることはわかるけど、
うちはこういうの使わないよっていう指定からどうしても入っちゃうので、
最初は、これも面白くて面白いワークがあるんですけど、
Gemini だったら同じプロンプトを3人に、4人とか5人とかで小さい勉強会する時に入れてもらうんですよ。
例えば、今日の朝ごはんを手軽な卵料理で5分以内に作れるようなレシピを教えてくださいみたいな感じで、
ちょっと具体性を入れて送ると、そのプロンプトで入れると、
朝できる簡単な5分でできる卵料理を作ってくださいってプロンプトを入れると、
パート3とかで同じプロンプトを入れると、それでも答えって、5人いたら5人違う答えがプロンプトだと出てきちゃうと思うんですけど、
そういうのを一緒に最初ワークみたいな感じでやってもらって、
今度は実際に絵とかイラストを作ったことありますか?みたいなところでイラストを作ってもらったりしてとかっていうところを最初やり始めると、
難しいイメージだったけど結構簡単にいろいろできるのねみたいなところから、
ちょっとずつ仕事の話にそこからちょっとずつ進んでいくみたいな感じのことをやってお伝えしているところありますね。
なるほどですね。地道ですけど、次こそものの、好きになってもらうとか、身近になってもらうみたいなところをまず最初にって感じですかね。
そうですね。
AIとか全然使ってなかったけども、今ではバリバリ使い始めてるみたいな、そういう方もいらっしゃるんですか?
結構いらっしゃってですね、それこそ事務の仕事をやられている方って結構パートさんが多いんですけれど、
最初はそういうところから始めたんですけど、今は質問をいただいたりするときにも、こういう業務があるんですけど、ここってAI使えませんか?とか、
すごくそういうふうに使えるというんでしょうか、興味を持ってくださって、本当に一つの道具として今使ってくれてる方もいるなっていうのがあってですね。
12:08
なるほど。そうですね。仕事なんですけど、仕事じゃない使い方というか、っていうのをまず一番最初はっていうのが結構大事かもしれないですね。
そうですね。そこがすごくいいのかなと思って。
それをどんどん進めていくと、前回のノートでも書いてくださったように、どんどんそこでやりたいことをAIに相談していくと、
自分自身のものが作れちゃうっていうのが、今最近だいぶ飛躍したんですけれど、
バイブコーディングなんて言葉があったりするように、どんどんこれってAIでもっとできますか?とか、アプリのようなものって作れますか?とかって、
AIとのやり取りすると、だんだんそこから出来上がってくるので、最初のスタートはそこなんですけど、そこから入って、
そういうふうに難しいところまで実装していけるのかなというところができるといいなというふうには思っていて、
私自身もすごいアナログ人間だったんですけど、簡単なバイブコーディングができるようになったりとか、
やりたいことがAIにとりあえず聞くと、それこそ数字出しみたいなもの、半期の数字を出すみたいなものって、今まで本当に徹夜してやるような仕事が
簡単に5分、10分で出来ちゃうんで、その時間を例えば、今までだったら1個しか施策立てられなかったのが、5、6個立てられたり最近するようになってきて、
そこは誰でもちゃんと段階増えればできるのかなみたいなところができるといいなというふうには思ったりはしますね。
将来的には、例えばひとして、一エンジニアじゃないけど、皆さんがちょっとしたものならAIに頼んで作れるようになるみたいな、
そういうレベルまで上がればものすごい万々歳みたいな。
そうですね、最終的な理想はそこですかね。
よく言われてちょっと気になるのが、例えばジムの仕事ってAIに代替されるんじゃないかとか、
そういう話ってやっぱりあると思うんですけど、
例えばホワイトワーカー、ホワードームのAIに手取って代わられてしまうとか、そんな話も実際あると思うんですけども、
現場のそういう危機感というか、AIに仕事を取られるみたいな、そういう話ってあったりしますか。
でも、なんとなくすごく危機感があってしょうがないって感じではないんですけれど、
15:03
なんとなくそこは感じちゃうところはあるかもしれないです。
今まで本当に、例えば物を映すみたいな作業っていうのはもちろん必要なくなっちゃうじゃないですか。
なので、今まで1時間かけて必死でやってたのが、3クリックぐらいするとできちゃうみたいなのは、
あれ、そうなっちゃうと仕事なくなっちゃうんじゃないのっていう、
なんかそういう恐怖みたいなのがあるのかなというのはちょっとは感じるんですけど、
一方でそんなことAIができるわけないんじゃないのってまだ思っている方も今多くいらっしゃるので、
その半々ぐらいな感じかなっていう気はするんですけどね。
逆にプラスの考えでいけば、
例えばジムの方とかにAIを使ってもっと高度な仕事をしてもらう。
っていうと、例えばパート3とかっていうよりはもう、
スキルとするとね、正社員ぐらいのスキルアップっていうことにつながるかもしれないですけど、
そういう、あまり恐怖に捉えない方向性というか、
そこもちゃんと両立できるとすごくいいななんてことは思いましたね。
そうですね。そこができるとすごくいいなと思っていて、
例えば、いきなりパート3の方が明日から3時間空きましたと、
3時間空いた時間に飛び込み営業してくださいってことはできないとしても、
3時間空いたとしたら、じゃあもっと例えばお客様に伝わるような資料を作るかもしれないですし、
もう一歩、二歩発展してしまうと、
インサイドセールス、アウトサイドセールスじゃないですけれど、
何か反則物みたいなものをネット上でできるのかとか、
何か空いた時間で何か生み出したり、その人しかできない発想でできるみたいなものは人間じゃなきゃできないかなと思うので、
そういうのに移行していけるとすごく楽しくて、
何かそれでもし利益が出たら、配分じゃないですけれど、
ちゃんとインセピティブに与えたのを手に取れることができるようになるみたいになれたら本当に最高だなとは思うんですけれどね。
ジム反クリエイティブみたいな。
そうですね。
もちろんそこまで行くのは難しいっていうのはあるかもしれないですけれども、
変な話ね、やることは山積みなんで。
減ったからといって、じゃあ仕事がなくなるというよりは、
もっと新たな視点での仕事ができる。
リソースが増えるわけなので、
18:00
そういうプラスの新しいクリエイティブとか、新しい戦略みたいな戦術とかも、
そういったところに時間が費やせるようになれば、そういう感じですかね。
本当におっしゃる通りです。そんな感じに思っております。
ありがとうございます。
ちょっとさっきのお話の中にもあって、やっぱりもう一つ気になったのが、
人間だと、AIではできない発想みたいな、そういう話もあった。
人間じゃなくてできない発想っていうのもあったと思うんですけど、
雑穀さんが普段現場回りをしている中で、
前回も上司の方の部下の報告書を読むっていう話がありましたけれども、
AIになかなか大体できないというか、これはやっぱり人間やった方がいいなみたいな仕事って、
どんなものがあるかなっていうのをお伺いしてもいいですか。
ありがとうございます。
そうですね。一つは、AIじゃなくて人間じゃなくてできない仕事っていうのは、
やっぱりより対面するというか、それが人対人で、対面はもちろんそうですし、
電話とかこうやってZoomとかオンラインで話すとも含めて、
よりなので人間との対話とか、そういったエモーショナルな、
この人ともっと話したいなとか、好きとか、
そういう感覚値みたいなものってよりAIじゃできないものなので、
出てくるんじゃないのかなというふうには1個思うんですよね。
お客様対応みたいなのもそうですよね。
そうですね。
こと営業はそういうのがまさにだと思うんですけど、
そこにうまいことAIを絡めていくっていうのが大事になってくるかなと思うんですけど、
今ザックックさんがそういったお仕事されている中で、
そういう注意喚起というか啓蒙というか、
ここはやっぱり人間がやらないといけないんですよねみたいな話ってしたりしますか?
そうですね。
これもよく使われる言葉かもしれないんですけど、
バックヤードはデジタルで、フロントというかお客様との対面はアナログでみたいなところで、
なるべくバックヤードの提携業務は、デジタルな業務はAIだったりとかデジタルの方でやることによって、
逆に人との対面だったりとか、
それこそちょっと手書きで何か書いた時に書くと温かみが伝わるなとか、
そういったところに時間を使えるといいよねみたいなのは私自身も思ってますし、
21:01
何か一つの共通の認識で入れるようになるといいななんてかけよく話したりはしてますね。
逆にだからAIを勉強するのと一緒にボールペン寺講座をやるみたいな。
なんかそんな意味してる気がある。
もしくは例えばなんですけど、
人間性みたいなところ、
AIの使い方の一つとして、
壁打ちなんてよく言ったりしますけど、
その得意不得意とかそういうのも含めてなんですけど、
逆にそのAIを使ってエモーショナルなところを引き出すみたいな、
そういう取り組みってされたりするんですか?
そうですね、そういう取り組みもしていてですね、
どの会社とかでも今、
AIじゃないんですけれど、その人の自己分析みたいなものをツールでやってたりするじゃないですか。
例えば今、うちの会社でやってないですけど、
MBTIとかいろいろあるんですけど、
そういうのをAIにかけてAさんとBさん、
うちの会社はそういうふうなツールを使ってるんですけど、
AさんとBさんとの相性ってどんな感じかなとか、
逆に言うと、このAさんってそういう分析すると、
こういうことを言われると嫌だよ。
逆にこういうことを言われると嬉しいよとか、
例えばコミュニケーションは得意だけど、
人に比べられるのが苦手だよとか、
それが悪いとかではなく個性だと思って、
掛け算するとどうすれば一人一人が生かせるのかなみたいなことは、
すごく今、AIを使って、
みんなでそこを話し合いというんですかね、
みんなの共通言語でやってるんで、
そこはすごく楽しいなと思いますね。
実際、妥当だなみたいな思ったりします?
俺らもめちゃくちゃ妥当でですね。
いままで悪い端緒って言われてたことを、
端緒を言うんだよと、逆にそれが長所だよみたいなことを言ってくれて、
私はどうやらその粗雑性っていうのが相当強いらしくて、
今までは本当に粗雑性が強いんで、
なんでこんなことできないんだろうというふうに、
自分でも思ってたり、仕事で思うところは多々あったんですけど、
それこそさっき言ったように、
さっきのチェックみたいなものは、
僕はほとんどしない人間だったんで、
何度も失敗してきたんですが、
でも僕はチェックできない代わりに、
新しいものを見つけたり、スピードが速かったりするんで、
そういうのが坂本さん得意なんだから、
そこをやりなさいと徹底的に。
逆に、僕のチェック、
管理職でもありながらチェックするのは、
〇〇さんが得意なんだから、
2人でペア組めばいいじゃないかみたいな感じで、
24:00
やってくれたりするので、
今まで自分がダメだと思ってたことを、
AIで分析してくれて、
こういうふうに人なんだよっていうのを、
みんなで共有できてるんで、
そこはすごく最近仕事してて楽しいなというか、
聞き心地がいいなという感じにはなってたりはしますね。
なんで逆に現場に行って、
いろんなあれやこれを解決するということは、
課題がいろんな方向から降ってきて楽しいみたいな、
のがあるのかもしれないですし、
そういう個人情報みたいなものって、
共有するというかシェアするというのに、
あまりしてほしくないみたいな、
そういう方もいらっしゃったりするんですか?
そうです。
でもその個人情報的なところも、
その人の良さを、
右利きと左利きがあるんだよみたいな感じで、
そんな会社で勉強会をしてくれてたので、
そんなにそこに対しては、
その勉強会を聞いた人は、
嫌だなとは思わないのかなっていう気はするんですけどね。
もしかすると私がいいと思ってるだけで、
本当に嫌だって人はいるのかもしれないですけどね。
でもそれこそだから、
人間性というか、
そういう勉強、
AIに対するだけじゃなくて、
人、人間、社会とか、
そういったものに対する勉強も、
同時並行で進めていくことで、
バリアなくそういう情報を、
有効活用する、
悪用じゃなくて有効活用するという方に、
つなげられるっていう、
そういうことですかね。
そんなふうに思っていますね。
じゃあやっぱり一方で、
AIの勉強をする、
今、
AI倫理というか、
そういった話もたまに出てくると思うんですけど、
それだけじゃなくて、
例えばチームビルディングとか、
一般的に人間が勉強するみたいなことも、
やっぱり同時に大事になってきているという感じですかね。
そうですね。
そこがまた改めて大事になってきているのかな、
というふうな気はすごくしますね。
AIじゃないところで、
座告さんが勉強というか、
興味がある分野だったりしますか。
私ですね、最近すごく思うのが、
AIって、
今のところその、
AIエージェントなんていう言葉があって、
今はどちらかというと、
こっちがAIに投げかけると返してくれるじゃないですか。
AIエージェントではないので、まずは。
なので、こっちが今までにない発想だったり、
27:04
いろんなところに興味を持つと、
ポンって興味を持ったことをAIに投げると、
思わぬ交わりというか、
化学反応があるっていうのが結構楽しくて、
私自身、正直ポッドキャストがすごい好きなのは、
いろんなポッドキャストをすごい聞くんですけど、
例えば、
自分とは違う業種状態だったり、
考え持ってく人の話を聞くと、
もしかしたらこんな発想で入れてみたらどうかなとかって、
自分でプロンプト入れてみると、
思わぬ発見みたいなものがあったりするんで、
ごちゃ混ぜじゃないですけれど、混ぜご飯じゃないですけれど、
興味を持ってくってことがより活かされるかなっていうのを、
仕事は仕事なんですけど、仕事とは別にいろんなものに興味を持つ、
もともとそういう性格なのでそこは楽しかったんですけれど、
そういうことをまたAIのプロンプトに入れていったりすると、
思わぬ化学反応が起きて、
新たな何かが生まれるのかなみたいな風には自分自身思ってはいるんですよね。
なるほどですね。
それもだからまさしく、
人間がやらないといけないことなのかもしれませんね。
そう思いますね。
わかりました。ありがとうございます。
ぼちぼちというか結構いい時間になってきたので、
最後の質問というか、
ちょっとお伺いしてみたいと思うんですけれども、
例えば今ザコクさんが働いている会社で、
売上とかいろいろ数字的なところともかくとして、
AIを今導入していくことで、
どんな会社になっていくというか、
引いてはそれがどんな社会になっていくみたいなのが3つあると思うんですけど、
AIというものがここまで発展して、
どう思いますかみたいなことをざっくりお伺いしたいなと思っています。
私としてはAIが発展して、
リテラシーとしてAIが全ての魔法の杖で、
全てがAIで解決されるというのがないという、
大前提のAIリテラシーみたいなものが全員があれば、
AIがあることによってよりその人の強みとか、
そういったものがより発揮できるためのすごくいい道具になるのかなというふうに、
ちょっと私、AIに関しては思ってたりします。
それこそポッドキャストであったりとかお仕事であったりとか、
やっぱりこれをやりたいとか、
そういう意欲みたいなのがすごい大事っていう感じですかね。
30:01
そうですね。そんなふうな気はしますね。おっしゃる通りですね。
もしお仕事以外で、ポッドキャストもそうですし、
こういう感じで使ったらとか、今考えていることって何かあったりしますか。
私は本当に、第1回目でも前編でも言ってるんですけど、
とにかく文字起こしというものを、音声入力というものをしだすようになって、
日記って今まで手で書いてたんですけれど、
移動中とか、本当に怪しいんですけれど、怪しくもないんですけど今は、
イヤホンつけて、音声でどんどん自分の思ったことを喋ったりすると、
どんどんデータが溜まっていって、自分自身の記録も溜まっていって、
っていうのがあるので、そこがすごく正直楽しいですね。
自分が考えている自分が何か変化されていくのがすごく楽しくてですね。
何かそれはこうやって活用するみたいなイメージがあったりするんですか。
今私やってるのは、最近やり始めたのはノートにするのと、
あとは結局何だかんだ言って話すのが好きなので、
結局それを作ったものを、ベースになっているものを台本にしたり企画にして、
ポッドキャストで喋ったりするという感じでやってますかね。
何かこれまで喋ったことから、台本みたいなの作ってたんですかね。
テーマ出してみたいな、そういうのも含めてって感じですかね。
そうですね。テーマを出してという風になってくると、
何か思わない発見というか、すごいたくさんあったりしてですね、面白かったり。
ノートなんかもそうだという風な、いわゆる記事を書いたりするときも、
新たな発想が出てきたりするのが楽しかったりはしますね。
なるほどですね。ありがとうございます。
ということで、前編では具体的な事例を、
そして後編ではこれからのこととか、AIにどう親しんでもらうかみたいな。
逆にこれまであまり使ってこなかったよって方からしたら、
なるほどみたいな、そういう使い方からとか、
4コマ漫画作るとか、音楽作るとかそういう話もありましたし、
より親しんでもらいやすくなるんじゃないかなという風に思っております。
ということで、本当に長時間お話をザクックさんに伺わせていただきましてありがとうございました。
本当に貴重なお話ありがとうございました。お時間いただきまして。
最後に前編の方でも自己紹介でありましたけども、
ザクックさんの番組にご紹介をいただいてもいいですか。
ありがとうございます。私、2つ実はやっててですね。
1つはザクックのまぜごはんラジオというのをやってて、
33:03
これはもう本当にまぜごはんじゃないですけど、
思っていることをすべて話しているというテーマがなく雑談だったり、
本当にオールジャンズルでやっているのが1つで、
それこそAIでいろいろ自分の日記を書き出してからですね、
実は私は短歌を書くようになりまして、
歌の人と書いて歌人になろうという風に思ってしまいまして、
なのでそうだ歌人になろうという、これはサブチャンネルみたいな感じなんですが、
そんな2つの番組をやらせていただいております。
じゃあちょっと概要欄に貼っておきますので、
気になった方はぜひぜひチェックしてみてください。
すいません、ありがとうございます。
ということで、重ねてになりますけども、
ザクックさん長時間お話を伺わさせていただきまして、
本当にありがとうございました。
本当に貴重なお時間ありがとうございました。
お聞きいただきましては、皆さん本当にありがとうございました。
ありがとうございます。
この番組では、AIの最新情報とかそういったものは、
他番組さんとか専門家の方にお任せするとして、
こんな感じでお仕事、生活の中でAIをどうやって使っている、
そんなお話を伺わせていただく方を募集しておりますので、
ぜひぜひ、私はこんな使い方してますみたいな、
そんなに専門的すぎなくても全然大丈夫なので、
お話いただける方はご連絡いただけたら幸いです。
ということで、今回もお聞きいただきまして、
本当にありがとうございました。
ありがとうございました。