1. AIツール実践ラボ~ITツール、AI、そして働き方~
  2. 音声生成AIを使った解説講座は..
音声生成AIを使った解説講座は受け入れられるか
2026-06-28 10:41

音声生成AIを使った解説講座は受け入れられるか

あなたは、音声生成AIを使った解説講座を、どこまで受け入れることができるでしょうか。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
あなたは音声生成AIを使った解説講座というのをどこまで受け入れることができるでしょうかと、今回はそんな話をしたいと思います。
で、これを考えるちょっときっかけになったことがありまして、Udemy本当に私毎日のようにいろんな、どんな講座が出てるかっていうのを見てるんで、多分日本で一番見てるんじゃないかと思ってるんですけど、
いよいよですね、いよいよ音声生成AIですね。音声生成AIを使った講座というのがUdemy内にも出てくるようになってるんですよね。
で、まずここでしっかりと最初にはっきりお伝えしておかないといけないのが、今回お話ししているのは、いわゆる聞いた瞬間にAIだとわかるというような音声のことではありません。
ありますよね、なんていうか、なんて言うんですかね、もう聞いた瞬間これ絶対AIだなってもう10秒聞けばわかるみたいなのってあると思うんですけど、そういうUdemy講座作られている方もいます。
でもその話ではありません。AIっぽさが丸出しの講座とか、YouTubeの動画とかでもそういうのよくあると思うんですけど、ああいうものではありません。
やっぱりどうしてもAIの音声だってパッとわかるやつっていうのは、やっぱりさすがになかなか受講生の方には受け入れられないっぽくて、それがもうデータというか現実としてわかっていて、そういう講座というのはどうしても受講生が伸びにくい傾向にあるのは私の見る限りではわかっています。
今回はそうではなくて、もともとの講師さんの声を一度AIに覚えさせてですね、そのAIがその人の声で台本を読み上げてくれるっていうタイプの音声生成AIのことです。
もしかしたらですね、聞いてくださっている方も中にはご存知ない方もいるかもしれないんですけど、例えば11Labとかいう有名なツールがあるみたいなんですよね。私もあんまり詳しくないんですけれども、他にもまあいろいろ他にもあるみたいなんですけれども、こういったツールたちを使うとですね、かなりですね、そのもともとの自分の声に似せた音声っていうのを喋らせることができるようになってるんですね。
で、私がその最初にこのお話をするきっかけになった有名な講座というのが、多分ですけど、そういったツールを使った音声生成AIで、それがですね、もう本当に自然なんですよね。本当に自然です。
で、私はただまあかなり注意してね、疑い深く聞く方なので、よく聞くと、あ、もしかしたらこれAI音声なんじゃないかなっていうのが、やっぱりまだわかるんですね、なんとなく。なんとなく抑揚とか、その間の取り方とか、なんか息遣いのタイミングとか、そういうのが、まあやっぱりAIってさすがにまだちょっとそこまで再現ができてないところがあって、なんとなくわかるんですけど、まあそれでもですね、まあそうやってよく聞かないともうわからないレベルにも自然なんですよね。
03:11
何よりやっぱり元々がその講師さんのご本人の声をやっぱり一度AIが学習してるんですね。なので、まあもう本当その講師さんの声そのものなんですよ。もう自然さがかなり高いんですよね。
で、今回お話ししたいというか議論したいというか、なのはこれが今後受け入れられるのかっていう話なんですね。
まあそのゆでみ講座まだ出たばっかりだし、他の方はまだあまりそういうことされてないと思うので、まだちょっとそのデータがないというかどうなっていくのかっていうのがまだ正直わかりません。
ただこれもうゆでみ講座だけじゃなくて、YouTubeの方がもう少し先行してですね、こういった技術を取り入れているっていうのは認識していて、YouTubeではやっぱりあるなってずっと前からずっとちょっと前から思ってたんですね。
YouTubeでなんか解説系の動画っていうのを見てると、まあ明らかにこれはもうAI音声、もうなんていうか明確なAI音声っぽいのじゃないんだけど、人間の声なんだけど、なんか声優さんの声とかでもない人間の声なんだけど、でも毎回これ本当喋って吹き込んでる感じがどうもしないなっていう音声って、この半年ぐらいですね結構気づくようになってませんか。
私はすごい気づくようになっていて、なんかそういうYouTubeの動画っていうのが多分ですけど、もしかしたら先ほど言ったようなそのイレブンラボみたいなそういうツールを使って、もともとのその制作者さんの声を覚えさせて発話させてるんじゃないかなっていうふうに思うんですよね。
YouTubeではまあそういう技術があるんだなーってぐらいに思ってたんですけど、それがいよいよですね、ゆうでみでもやっぱり取り入れる方が出てきて、先進的な取り組みをされる方っていうのが取り入れるようになってきたということなんだと思います。
で、これなんでそういうことをされてるかっていうと、何がいいかっていうともう理由はもう明確で台本さえ作ってしまえば、毎回もう本当に自分で声入れる必要がなくなるんですよね。
で、その方はもう本当に効率化AI最適化を突き詰めてらっしゃる方だから相当効率化されてるんだと思います。
なのでまあ講座制作のもうかなりの省力化が図れるようになるということなんだと思います。
で、もう他も多分かなり効率…台本制作とかスライド制作とかを効率化していく中で、やっぱり音声入力っていうところが一つの大きな壁、効率化の壁だと思うんですけど、そこも効率化の一環としてこういう技術を取り入れてらっしゃると。
なので、もう自分でいちいち撮影する手間っていうのが省けるわけですよね。台本さえ完璧に作ることさえできれば、もういちいち撮影する手間がないということで、非常に効率よく講座制作ができるということで。
で、本当にここでしっかりとお伝えしないといけないのは、その方の講座のクオリティはどうせクオリティ低いんでしょとか、AIで作ってるから低クオリティなんでしょって思われるといけないので、しっかりお伝えしたいんですけど、めちゃくちゃクオリティは高いです。
06:12
基本的にめちゃくちゃ良くできてます。
だから本当に音声もそこの音声も含めてですね、正直全然受け入れられるんじゃないかというのが今の私の所感です。
実際もう受講生の方結構ついていて、あの多分全然低レビューとかになってないし、今後まだちょっと出たばっかりですけど今後伸びていくんじゃないかと思うんで、もうそういう技術の段階まで来てるんだろうなというふうに思いますね。
今は私はやっぱりですね、すごい疑い深いというか、すごく集中して聞いてるので、ちょっとしたそういうAIっぽさの違和感に気づきますけど、これ技術が進歩するともう1年後とか、ちょっとわからないですけど、近いうちにですね、もうわからなくなると思いますね。
少なくとも遠くないうちに、本当にその講師さん自身が喋ってるのか、実際に喋ってるのか、それとも事前に学習させた声をAIに喋らせているのか、というその2つの違いっていうのはもう判別できないという時代がもう目の前に来てると思います。
で、そうなった時に、ゆでみ講座とかYouTubeもそうですけど、作り方っていうのが本当に根本的に変わるかもしれないなっていうふうに思うんですよね。
根本から変わる、台本作って自分の声に喋らせるっていう形になるということですね。ただ、どうですかね。これ聞いてくださってるあなたにもぜひお聞きしたいんですけど、音声生成AIを使った解説講座っていうのをどこまで受け入れることができるでしょうか。
少なくともですね、現時点ではまだやっぱりちょっとした違和感は気づく人は気づくと思うんですよね。私が実際気づくので。なので、そういうのが少し気になるという方もいれば、やっぱり気づいた瞬間に一気に集中できなくなっちゃうよっていう方もいるとは思います。
一方で、ちゃんとですね、何かの解説系っていうのであれば、その解説自体がつくり込まれているのであれば、それでも全然いいっていう方もいると思うんですね。ましてやそのAI音声ですから台本さえ完璧に作られているのであれば、言い間違いとか変な、何でしょう、まあみたいなものはないですから、逆に聞きやすいまであると思うんですよね。
なので、今後は本当に講座制作の効率っていうのも睨みながら本当にどっちを取っていくのかっていうのが本当に講師ごとの選択としてシビアに問われていくようになるんじゃないかなというふうに私は思っています。
で、少なくともですね、例えば今こうして私がお話ししているこのポッドキャストみたいなものはあんまりそうはならないかなと思うし、そうなってほしくないなというふうに思いますし、現実私は今これ明確に私が自分で喋ってるんですけどAI音声ではないんですけれども、ポッドキャストはやっぱりですね、その人間の生の声が入っているっていうのがやっぱり良さの媒体だと思うんですよね。
09:12
その人間らしさというか、生身の人間ぽさというか。だから、なかなかこういう技術はポッドキャストには馴染みにくいところもあるかなという気はしています。
ですけど、例えば何かのツール解説とか技術の解説とか、何らかのその解説系のYouTubeですよね。ましてやその解説系のゆうでみも含めてなんですけど、こういう技術が本当に十分に受け入れられる土壌がある一定程度はあると思いますし、今後もですね、その技術の進化がすごいですから少しずつ広がっていく可能性があると思ってるんですよね。
なので、ここはしっかり冷静に考えていかないといけないなというふうに思ってるんですよ。
なので、正直に言って私自身これをどうすべきか、どう対応していくべきか、こういう時代の変化が訪れているのにキャッチアップをどうしていくかという結論はまだ出ていません。
なので、これ聞いてくださったらあんたもですね、自分の声をAIに任せた解説講座っていうのをどうするか、どこまで受け入れられるのか、受講できるのかっていうのをぜひ一度考えてみていただいて、できればコメントとかで教えていただけると嬉しいですね。
本当に私自身もその答えをまだ持っていなくてですね、どっちがいいのかわからないというので、今回もちょっと問題提起のようなポッドキャスト配信をさせていただきました。
10:41

コメント

スクロール