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「転職面接で、体調を崩して休んだことはどう説明すればいいの?」
2025-11-16 19:32

「転職面接で、体調を崩して休んだことはどう説明すればいいの?」

長期休養の説明は、転職面接で多くの人が悩むテーマです。
今回は、「正直に話すと不利では?」「どこまで話していいの?」という不安に対して、
採用現場と心理学の両面から、最も効果的な伝え方を解説しました。
“事実+現在の安定+前向きさ”を軸にすれば、長いブランクも強みに変わります。

#診断のつかない不調期 #キャリアの質問箱 #面接対策 #休職からの復帰 #ブランク説明 #転職活動 #無理なく働く #働き方の工夫
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こんにちは。診断のつかない不調気専門キャリアアドバイザーの井上です。
このラジオ、キャリアの質問箱、診断のつかない不調気にいるあなたへでは、
現在病気ではないけれども、心が少し重くて、これからどう働いていけばいいのか迷っている方に向けて、
無理なく働いていく、生きていくためのヒントをお届けしています。
今日のご質問はこちらです。
転職面接で体調崩して長く休んだことは、どう説明すればいいの?というご質問です。
長期の休職や離職期間があった方にとって、この説明は避けて通れないテーマですよね。
正直に話すべきなのか、どこまで話すべきなのか、不利にならない伝え方はあるのか。
今日はこの不安を採用の現場、そして私自身の支援経験を中心に参考にしながら、一緒に整理していきたいなと思います。
今回のご質問であったり相談内容は、これまでいただいたお声を元に作った架空の事例でありますので、その点ここにしてください。
ご質問いただいた相談内容、背景をご紹介します。
体調不良で約1年間給食をし、その後退職しました。
転職活動の面接でこのブランクについて必ず聞かれると思います。
正直に体調崩して休んでいましたというと、マイナスになりそうで怖いです。
妄想つくのも違うと思っています。
長く休んだことを面接で説明するにはどう伝えればいいのでしょうか?という相談内容でございました。
ではお答えをしていきたいと思います。
まずポイントなんですけれども、長期休業というのはお伝えの仕方が迷いますよね。
いろいろな考え方ありますけれども、私の見解としては正直にかつ簡潔に前向きに説明をするというのが一番強いなと思っています。
そのようにお伝えをしご理解いただける企業様でございます。
嘘をつく必要、細かく話しすぎる必要、この2つはないんですね。
むしろリスクが高くなるのでこれらの必要はないというふうに考えています。
採用側が知りたいのはただ1点、今は働ける状態なのかというこのポイントなので、ここに集中して答えをぶつけていきましょうということが回答になります。
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ちょっとその理由をお伝えしたいと思います。
採用担当者の方、私、面接官向けの面接官研修というのをしていたことがあるんですけれども、
ブランクを気にするというのは仕事に支障が出ないかなとか、またすぐに休んでしまう可能性はないかなといった業務上の確認なんですね。
だから休んだ理由は端的に、かつ今は問題なく働けると安心材料を揃えると、この2点だけで十分に伝わることになるんです。
むしろ曖昧に濁してしまったりとかしてしまう、あるいは嘘をつくっていうことはないと思うんですけど、
それを少しごまかしてしまったりということであると、後から健康診断とか保険記録で発覚をして信頼を損ねてしまうということで、長期的な面ではリスクがあるということはこれまでもお伝えをしてきました。
正直さ×前向きさ×簡潔さというところがポイントかと思ってまして、これらが一番強いなと思っています。
これらは私が過去ちょっと相談を受けてきた中でご説明、いろいろ厳密しながらお答えをしてきた中で確信していることになっています。
ちょっと例を含めてご紹介したいなと思うんですけども、例えば次のような説明は一つありかなとも思っています。
体調不良のため〇〇ヶ月間休養して待ち用に専念をしてきました。生活習慣の見直しやカルセリを続けた結果現在は安定しており、主治医からも就労問題なしという診断確認を得ています。
ブランク中も業務のキャッチアップのため〇〇の学習を続けていました。
例えばこんな感じですね。まだまだ言えるブランク中の努力だったりとか心がけ、まだまだある方はお伝え、他の使い方いろいろあると思うんですけども、例えばこんな感じということです。
病名を細かく言う必要はないというのが一つお気づきでしょうか。
実はこの病名なんですけども、面接官の方からこちら積極的に聞くということは本来アウトなんですね。できないことなんです。
ご病気のことって機微情報という量配量個人情報という位置づけになる情報なので、こちらについては聞くことはできない。アクティブに聞くことはできない。
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わかりやすく言うと、面接をされる方がどこまで話すかというのは決めていい部分になるんですね。
なのでそういうことも踏まえてなんですけど、病名を細く言う必要はないというふうに思っています。
大事なのはきちんと治療したよということ。今は働けるということ。再発防止も行っている。何かしらの対策をしているとか、確証を得ている。
こういう安心材料が伝わるということになります。
面接官の方は詳細ではないんですよね。聞きたいのは現在の安定性を見ているということなんです。
ここがポイントになりますね。という意味で理解いただくための具体例でございました。
つまりということでサイドポイントをお伝えしますが、事実プラス現在の安定プラスアルファでお伝えできる要素。
こんなことを簡潔に伝えるということですね。長期給与は十分に必要な説明ができているということになります。
これによって信頼が生まれる上に、入社後も方の力を抜いて働ける状態も同時に作れるということですね。
ベースにあるのは正直さですね。
あなたのケリエンにとって長期的にこれは大きな味方になりますので、ぜひ心がけてみてくださいということでした。
こんな回答を踏まえて、最後私の観点からアドバイスをさせていただけたらと思います。
私が現場でお話をしてきた中で、本当に役に立つなと感じているポイントを整理してお伝えしたいと思っています。
5つほどありますので、6つほど、7つ、もうちょっと多いですね。
これは良いなと思ったものだけでも、ちょっと覚えていただけると嬉しいかなと思っています。
1つ目、理由は正直に×シンプルに。これでOKというのが1点目になります。
例えばなんですけども、体調不良のため、7ヶ月間給与していました。
これだけで十分というふうに私は思っております。
病名は不要です。細かい心理状態とかでも不要になります。
これらの説明は特に求められてはいないというふうに思います。
もし必要なのであれば、そこについてご質問あるかもしれませんけども、
あんまり細かいことを聞くのは先ほどお伝えした通り、面接では禁止アウトです。禁止されています。
面接からの不安を解消する量だけ話すというのがちょうどいいポイントになりますので、
これでOKです。
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2つ目、現在の健康状態の方を具体的に伝えるということです。
ここが一番重要になります。
例えば、衆議院から就労許可をもらっていますとか、
あるいはそもそも別に診断とかはなかったよということであれば診断はしてなかった。
だけど休んでいるという方もいらっしゃるかもしれないので、
特にそういったところ診断は受けませんでしたということであるとかですね。
例えば、あとは生活リズムが今安定していますとか、
再発防止のために○○という習慣を続けていますとか、
サヨガは今大丈夫なのかということを確認したいだけなので、
ここがしっかりしていると一気に安心されるというふうになるかと思います。
3つ目、給与中の学び気づきを一言添えるというところですね。
ここがプラスアルファみたいなところになると思います。
意外と効くというのがここのポイントになります。
例えば、お休みされている間でもキャッチアップできるように業務の本を少し読んでいました。
こんな本を読んでいましたとか、資格勉強をしていました。
これこれ取得しましたとか、働き方について見直しをし、
こんな学びを得て今こんなことを続けていますとか、
内容自体は小さくてOKなんですけれども、
大事なのは、休んで終わりというわけではなく、
休んで整えたよとか、こんな姿勢を身につけたよというこの印象なんですね。
この印象が残るというのは意外と効くということなので、
決してかっこいい内容をここで言うというよりは、
そのスタンスを伝えるということですね。
ここが3つ目の意外と効くポイントになりますので、
ぜひ混ぜていただくというのはお勧めかなと思います。
4つ目、言いにくいときはポジティブな言い換えをするということですね。
ここちょっと難しいかもしれないんですけれども、
具体例でご案内したいと思います。
言葉の選び方で印象は大きく変わるというのがここのコツになっています。
例えば、ストレスで壊れました。
ストレスという言葉、壊れましたという言葉がちょっと怖いですよね。
聞いている方も大丈夫かなというふうにさせる、
このワードの印象というのがあるんですよね。
これは例えば、当時はもう頑張りすぎてしまっていました。
なので、十分な休養が必要でした。
頑張りすぎていた。
頑張るということはある意味ポジティブですよね。
これが過ぎちゃったんだよという言い方にしていたりとか、
壊れたんだよというその事実より、
もう一つの事実の方、
お休みが必要でしたよと、休養が必要でした。
十分だという、そういう言い方にしていますよね。
例えばもう一つ、病名は〇〇ですというこの言い方を考えていた方、
その必要はないので、
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健康上の理由で〇〇か月休養を要領をしていました。
という言い方にするとかですね。
ネガティブ・ポジティブというのは、
この言葉を聞いた時に少し不安になるとか、
大丈夫かなとなるというような言葉がある場合、
ストレス、病名、壊れるとかですね。
こういうものは、決してごまかすというわけではないんですね。
他の言い方ができるものがあるのであれば、
そちらの方を行っていきましょうということですね。
なぜかというと、
面接というのは実際に情報もそうなんですけど、
やっぱり印象が残るんですよね。
その印象というもので損をしてしまうとか、
何か誤解を与えてしまうというのは、
あなた様にとっては、
あまり望まれていないんじゃないでしょうか。
そういう意味でポイントのこの4つ目という感じなんですよね。
誠実さをもちろん失わない。
ここは大事ですけども、
ネガティブに伝わりすぎない、
印象を残りすぎない言い換えというのが大切です。
ということがポイントになります。
5つ目というと、
嘘はつかないということですね。
鉄則という感じです。
給与理由で嘘をつくと、
後から必ず矛盾が出る可能性があるよということは、
ここまでもお伝えをしてきております。
健康権の履歴とか追履歴などで、
これは曖昧にできないという権があるんですね。
短期的な安心というふうには言ったんですね。
事実と違うことを言うのは、
安心にはなると思うんですけども、
それと引き換えに長期的な信頼とか、
ご自身の不安ですね。
いつかバレちゃうんじゃないかなとか、
そういうことにもなってくると、
長期的な信頼を失うことにもなるということがあります。
なのでお勧めはしておりません。
6番目。
配慮が必要なら事前には伝えるということですね。
先ほど、病気名とか詳細を伝える必要は決してない。
ここの範囲はご自身で決めることができるというお話をしましたけれども、
例外としては、
もし会社様の方に配慮していただく必要があることとか、
配慮していただいた方が長期的に安心して働けるという、
どうしてもお伝えすべき事実というのは、
やっぱり事前にお伝えをすることがポイントにはなります。
例えば、月1回の通院はしているんだよとか、
残業の配慮が一手ここ必要なんだよということが、
もう明らかに分かっているんですね。
そういうことは必ず事前にお伝えをした方がよろしいと思います。
事前というのは、
行ない手前というところがリミットかなと思っています。
理解のある会社様であれば、
その時点で態度に出てくると、
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しっかりとアクションに出てくれされるということだと思います。
逆にこの配慮というのを理由に不採用されるような会社様がある場合は、
いろんなご事情があると思うんですけれども、
大事なポイントとしては、
あなたが長く働ける環境ではないということなんですよね。
なのでそこはもう事前に分かった方が、
長期的に見たら安心ですよねという話になります。
会う会社かどうかということを確かめるために、
最も必要なプロセスとなっているのがこの6番目になります。
7つ目は、事前に声に出して練習するということです。
なんだそんなことかと思われるようなのが、
この7番目なんだと思うんですけれども、
これは意外と大事だなと思っているポイントなので、
最後にしています。
なぜかというと、実際声に出してみると分かると思います。
給食理由というのは、
ご自身にとっても思った以上に話しにくいテーマなんですよね。
思った以上にという感じです。
だからこそ、やっぱり声に出して練習しておくということで、
本番で圧倒的に落ち着けるということがあるんです。
さらに言うと、やっぱりここがポイントなんですけれども、
面接って話している内容もそうなんですけれども、
話し方とか、話している時の表情とか、
そういうものの方が結構印象に残るというのがポイントなんですね。
なので、練習しなくても書いたことは言えるよと思われる方が多いと思うんですけれども、
その時の話し方ってどうでしょうか。
どんな風に話せるかとかって今、掴めているでしょうかと。
ここを整える作業というのはこの7番目なんですよね。
過去、面談をさせて提案をさせていただいた方からも、
この1問だけ練習をしたら少し自信が持てたよとか、
しっかりと話した結果通過したよとか、
そういう方がちらちらやっぱり見られましたので、
ここはお伝えしておきたいなと思ったポイントでした。
以上7つですね。
これはなと思ったものはぜひ心を開けてみていただけたら、
いかがでしょうかということなんです。
最後まとめさせていただきます。
長く休んだ理由を面接で話すというのは、前提とても勇気がいることだと思います。
まずそれをしようとしっかりと向き合われている。
そこが本当に素晴らしいなと思っていて、
まずそこをご自身褒めてください。承認してください。
そのために進んでいくために、
安心していただくために今回お伝えしたポイントというのは、
大きく3つかなと思っています。
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前提とある、そしてある正直さ×完結さ。
×前向きさ。
前向きな言葉への変化がありましたよね。
この3つさえポイントとしては抑えておけば、
あなたの誠実さだったりとか、
実際に持っていらっしゃる回復の力、回復力ですね。
これは相手に必要な分だけちゃんと伝わるという風になります。
以前もお話をしたかと思うんですけども、
休んだことというのは決して失敗ではないという風に私は考えております。
立ち止まるべき時に立ち止まることができたそのきっかけが、
このお休みということだったという風に思っているんです。
それを経て実際にこの経験を踏むことができなかった方には得られない気づきですとか、
ご自身なりのこの対策の力、
具体的に言うと大切な自己管理能力というのが
身につくかけがえのない機関なんだという風に思っています。
どうか胸を張ってですね、
しっかり整えてまた働ける状態になりましたよということがお伝えできる、
その場が面接ですので、
その証明タイミングという感じですね。
ぜひ、そんな性で取り組んでみてはいかがでしょうかということでした。
その一方、応援できたらと思っております。
今回もご静聴いただきありがとうございました。
またお会いできたら嬉しいです。
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