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「前の仕事に戻れない。それでもキャリアは築けるの?」
2025-11-11 29:34

「前の仕事に戻れない。それでもキャリアは築けるの?」

「前の仕事に戻れない」という現実に直面したとき、
誰でも不安になります。
でも、“戻れない”は“終わり”ではなく、“再構築の始まり”。
今回は、働きながら転職できない状況における現実的リスクと、
その上で本当にすべきこと、整えるべき対策をお話ししています。

#診断のつかない不調期 #キャリアの質問箱 #キャリア再構築 #ブランクからの復職 #MPSモデル #働き方の再設計 #転職準備 #無理なく働く
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こんにちは、診断のつかない不聴記専門キャリアアドバイザーの井上です。 このラジオ、「キャリアの質問箱。診断のつかない不聴記にいるあなたへ。」では、病気ではないけれど心が少し重くて、これからどう働いていけばいいのか迷っている方に向けて、無理なく働いていく、生きていくためのヒントをお届けしています。
今日もご質問にお答えする内容でお送りしたいと思います。 今日の質問はこちらです。
何かしらの不調があって、以前の職場や職種に戻れなくなった時、終わったと感じてしまうような方も多いのかなと思います。
でも、キャリアの道は一つではありませんので、今回はそんな回答を用意してお話をしたいなと思っています。
このご質問があった相談内容というものをまずお話したいと思います。
背景ですね。
不調が長引き、やむなく全職を退職しました。
少しずつ回復してきたので、また働きたいのですが、以前の仕事にはもう戻れそうにありません。
全く別の仕事に転職するにしてもブランクもあり、自分にキャリアを築き直すなんてできるのかと不安です。
こんな私でもまたキャリアを築いて生きるのでしょうか、というものになります。
つまり、この方はもう全職を退職されて、今離職状態にあるということですね。
以前の仕事ってお話してたのは、以前やってたような仕事内容にはもう戻れないかなと感じるということですね。
とはいえ、別の仕事をするしかないのですが、それに対してこれから気づくことができるのでしょうか、というのも不安にあるということですね。
今、離職状態という中のお話になりますけれども、
まず、以前の仕事に戻れそうにありません。
ここは、ご自身の中でも誰か相談相手がいる場合でもより、しっかりと勘合いを深掘っておいた方がいいかなという気はしますね。
職場が変わるわけですもんね。
なので、本当にその仕事内容に大きな自分に合わない欠陥というか、決定的なポイントがあるということで、やっぱり戻れないとか、トラウマのようなものを抱えてしまっているという場合には戻れないというその判断はそのままでいいかなと思いますね。
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買ったのですが、理由が仕事内容自体にはなかったということもありますので、そういう場合には一度ちょっと冷静にそれ以外の選択肢を見ますけれども、
その以前の仕事をもう一度見つめてみるというのは、お気持ちに無理がなければ、むしろ経験はしっかり積まれているので、得策だったりすることもあるので、
その辺のちょっと深掘りというか確認はやっぱり必要かなというふうには感じました。
とはいえ、もうそういうことも分かっていて戻れそうにないという場合、全く別の仕事を考えていくということはやっぱり必要なのか何になるのかと思うんですけれども、ここに不安があるということですね。
そこに対して今回はお話をしたいと思いますけれども、
結論から言えば、前の仕事に戻れないとしても、キャリアを築き直すことは可能に、
キャリアとは一つの会社や職種に縛られたものでもなく、当然ながら人生全体で形作られるプロセスなので、
道が変わったとしても経験と学びは確実につながるポイントというのはありますので、
一度それを洗い出して考え直すということをしてみると、必ず選択肢はあるはずです。
そうでなくても、キャリアの多様化というのは確実に今進んでいますね、傾向として。
病気だったり出産・介護を経て社会復帰をする方がいる中で、同じ仕事に就く方もいれば、
別の仕事をこのタイミングで検討されるという方もいらっしゃるのもいいですかなと思います。
ここで改めて再構成をするという感じですね。
自分の仕事、本当はどういう仕事をしたかったのかとか、どういう方がいいんじゃないかということを再構成するということが、
やっぱりキャリアで価値が高まっているところ、キャリアを選ぶ方にとって価値が高まっている内容ですので、
一度立ち止まったような方ですね。
これが今回のような、一度退職をするというようなケースであっても、
自己構造を改めて考え直すというタイミングに、むしろそういうタイミングに慣れているから、
自己構造を考え直すということを踏めているということがあるので、
この再構成という考え方が取れているという方は実際に多いですし、
非常に良いタイミングというか、むしろ考え直すタイミングに来れたということはむしろ価値なんですよね。
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なので、気づき直すことは十分可能です。
私が相談してきた現場でも、前の仕事には戻れないんだよねという声が結構多かったりしました。
その後、別の業界であるいは別の職種で自分らしい働き方を再構築した方を何人も見てきたかなというのはあります。
例えば、営業職から事務職に変わりますと、
通常よりは人を支える方が向いていたなと思っていて、そちらに行かれた方とか、
教員をやっていらっしゃって、ただ今後一般企業という形で仕事をした方が正に合っているなということ。
ただし、人を育てるというスキルは教師で磨いてきたので、
それを何かしらの職種で活かしたいということで転じていく方、そんな方もいますね。
方向は変わっても、自分の中の軸はある程度持って一貫していくということがやっぱり大事になっていて、
まずこの軸を形成し、そこからキャリアを築くということが大切になるということになります。
もう一度この方の話に戻りたいと思うんですけども、
本当にその気づき直すことってできるのかということなんですよね。
別の仕事に転じていくことは可能なんですけども、やっぱりそこに伴うものもあります。
これが私が経験してきた現実という感じなんですけども、
おそらく収入面みたいなものですね。
行って下がってからスタートになるとか、
仕事も変えて収入もいきなりポンと上がるということはケースとしては少ないかなと思います。
経験者の方、転職市場であれば経験者の方と比較されるということもありますので、
通過率がやっぱり低くなっていくということもある。
その分ダメだというわけではなく、応募していく求人を増やさなければいけないとか、
他の何かしらの条件を少し理想から下げていくということも必要になったりします。
あるいは未経験がないながらも、自分で何か学習をしているということをしっかり伝えていくとか、
前のやっていた仕事のここが共通点ですというような素急をしていく必要があるとか、
そういうところがやっぱり必要にはなります。
ただ、どれもとても難しいということではないんですよね。
難しくはなくて、今の立場からはできることではありますので、
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シンプルに小さな行動をするということをセットでやる必要があるということは念頭に置いておいていただいたほうがいいかなというのがございます。
なので、前の仕事以外のキャリアを築き直すということは、こういうことから含めても可能なんですということをまずお話ししました。
これからはそのためにやるべきこと、やったほうがいいかなと思うことをお話ししていきたいと思います。
まず、前の仕事を失うと最初にやってくるのは、やっぱり気持ちの面、意外とここがなかなか創出しづらいかもしれませんけど、
やっぱり創出感みたいなものがあるんですよね。
パッと前やってた仕事を戻れないと思って、それを断ち切ることで、前の自分はいなくなったんだなというような創出感ですね。
少し不安が出ているのは、実はそういうところにも関係するんですけれども、心理学的に見ると、実はこの創出というものが再構築期の始まりというものを表していたりするんですよね。
キャリアのアイデンティティ、あなたが本当に自己同一性を感じられるような仕事の再形成というのは、創出というものからしか始まらないんですね。
なので、ぜひこの不安を活動とか新しい視点に生かしていきましょうというところが、まずマインド面のアドバイスかなと思います。
今回は3つポイントを話していきたいと思いますが、まず大事なこと、これはよく一般的にも多く聞かれますけれども、経験の頼ろしをするということは必須になるかなと思います。
仕事で培ったスキル、人脈、あなたが感じる強み、他の人から言ってもらえている強み、こういうものを思い出せる限りでいいので書き出してみましょう。
同じ職種に戻れなかったとしても、その職種でやっていた、例えば人の話を聞く力とか、調整力とか時間管理とか、こういう汎用スキルというのは必ず他の仕事にも通用するので、
こういった部分が先ほど申しました、前の仕事でやっていたこのスキルというのは新しい子の仕事でも活かせますよというふうに訴求するポイントになっていくんですね。
なので簡単でいいので洗い出してみましょうというのが、ワクワクしながら洗い出してみましょうというのがこの一つ目になっています。
ここでのポイント、これよく聞くかもしれませんけれども、自分では普通と思っていることほど周りの方から見たら価値が高いということが、今まで頼ろしをいろんな方としていく中では感じますね。
こういうものが価値高いと思ってみたいなところになるかもしれませんけれども、
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なので当たり前に結構できてしまうなとか、周りの方が結構困っているなというものはしっかりと洗い出してみましょうということですね。
2つ目、それはスキル面というものが洗い出せるようなことになると思うんですけれども、
もう一つ、自分の価値観みたいなところですね。
私はMPSモデルというのを使うんですけれども、今の自分をそういう価値観ベースで見直してみるということは大事かなと思います。
具体的に言うと、不調を経て少し立ち止まった今だからこそ、ご自身が3つのポイントですね。
一つは何が得意か、これはスキルとも一緒に出るかもしれませんけれども、どんなことが結構得意なパターン、自分にあるのかということとか、
2つ目にはどんな時に喜びを感じるか、純粋に自分の中の気持ちとしてどんな時面白いとか嬉しいとか、どんな喜びを感じるかというポイント。
3つ目には何に意味を感じるかというポイントですね。
主に誰か、周りの人にどういう貢献をすると意義があるなと感じたとか、そういう意味をどこに感じるかというポイントですね。
この3つを見直すということは、実はスキルに加えて大事なポイントになります。
この3つが重なる領域が無理なく続けられる働き方とされているので、一つそれぞれ一つでもいいですね。
思い出して浮かぶものがあれば洗い出すということが大事ですね。価値観ベースで今の自分を見つめ直すということですね。
3つ目で言うとブランクの説明をポジティブに整えるということですね。
これがやっぱり現実面なんですけれども、面接で必ず聞かれるのは、もし離職されている期間がある場合、この離職期間何をされていたんですか、どうしてこの離職はあったんですかということのご質問ですね。
ここに堂々と説明できるように準備をしておくということです。
内容を作るということではないですね。
実際にそこに生まれている背景を真摯にご自身と自分に向き合って等身大の説明がしっかりできていればそれでOKでございます。
例えば体調不良で休業していましたけれども、その間に生活習慣を整えて再発防止のリズムを確立しました。
今は安定して働ける状態にこの期間を経てなることができましたというようなお伝えの仕方ですね。
自己理解が進んだ人というようなこの期間を経て自己理解を進め、自分なりの次に進める準備をしていたんだよというようなお伝えの仕方がいいんじゃないかなと思います。
もしこの間に資格の勉強とか読書とか色々して何かご自身努力していたことがあればそういうものも伝えていくというのが特策になりますね。
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こんな3つ、経験棚卸し、価値観ベースで自分を見直す、ブランクの説明をポジティブに整える、この3つというのが実際に行動ですね、キャリアを変えていくという上で準備していく主な3つ目と3つの項目という風になるかなと思います。
最後になんですけれども、とはいえ少しハードルを感じる方もいらっしゃると思うんですよね。
現実面に対するハードルですね。その現実面のハードルに対してどんなことをしていったらいいかということも併せてお話したいなと思っています。
大きくリスクに感じる部分で言うと、おそらくこんなとこかなと思うのは、働きながら次を探せないというこの部分かなと思うんですよね。
そんなに不安に思っていないという方もおそらく仕事を探している最中には何かしら感じるんじゃないかなというのがこのリスク面です。
働きながら次を探せないということは心理的にも経済的にも焦りだったりとか、経済的には生活に対する影響、ボディーブローのように効いていく部分なんですよね。
さらにそれが加わって、もういいから何でも仕事を続けばいいということで判断も投げやりになってしまうということは実は転職活動には見られるリスクだったりするんです。
ということで意外と無視できないのがこの部分になります。
これに対して収入の途絶、孤立みたいなところが問題になると思うんですけれども、これに対してどうすればいいのかということもお話していきたいなと思っています。
ここはちょっと3つのポイントで分けたいと思うんですけれども、一つ目はまず生きる土台を優先するということになります。
転職活動より先に生活リズム、睡眠、食事、会話、この4つはきちんと意識をしてやっていった方がいいですということです。
なぜならば先ほどのように心理面とか経済面というところがただでさえ不安定になっていくとか不安を感じるようになっていくので、こういう習慣があるということがとても大切になるんですね。
これが崩れたまま動いていくと判断がぶれるということが起こって、転職活動が崩れてしまう要因にもなるので、これが重要になります。
心理学的にもストレス状態であると前途前夜、判断力というのが鈍ってしまうということはわかっています。
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なので不安な時期ほど焦って決めた職場で後々こう再発してしまうみたいなことですね、何かしらの不安だったりとか、ご病気の方は不気味に対するという可能性がありますので、
しっかりと判断力をきちんと保っているような習慣を続けるというのが大事ですね。
これが生きる土台を優先するという1つ目になります。
2つ目は働くリハビリ機能を設けるということですね。
どういうことかというと、例えば正社員をされていた方はいきなり正社員に戻るということももちろん選択肢としてあっていいんですけども、
まずは短時間勤務とか在宅ワークとか派遣こういったもので働く力を戻していくというような選択肢も1つありかなと思いますということですね。
最出発の予備運動みたいなふうにも私考えているんですけども、
こういう社会と関わるあるいは働くということの機会をすごい小さなもので最初得ていくということですね。
例えば1日半日とか4時間とか仕事に就けるようなものにまずは取り組んでいく。
最近の短時間勤務とか派遣とかそういうのも関わりますね。在宅ワークとか。
何がいいかというと、いきなりフルで働くときついなという方はそういうふうにリハビリができるというのもそうなんですけど、
こういうお仕事は早くつくことができるんですよね。おそらくなんですけども。
正社員でがっつり転職活動をするという前にパッとブランクを減らすことができるというところもありますね。
そういう期間を経て一緒に転職活動をするということであると心のゆとりも保っているし収入面も少し安定ができる。
かつこういうことは転職活動も言えます。
まずは自分のトレーニングをリハビリしながらやってきましたと。実際できてますと。
正面にもなるので割と説得力があるというのはこの働くリハビリの戦略という感じですね。
これもアリだと思います。
3つ目としてはもっと土台的な話ですけれども、生活資金と制度の活用という感じですね。
現実的な安心はやっぱり経済的な理由から生まれるというのはとても大きいので、
失業給付、商業手当金の延長、職業訓練中の手当、公的制度、こういった公的制度を使って3〜6ヶ月ぐらいの準備期間を確保するということも可能だったりします。
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ハローワーク等を含めての相談とかネットで調べてみるとかそういうことでわかってくると思うんですけれども、
お金の安心ラインというのを一緒に設定した上で活用するというのがやっぱり大事になるので、
これもぜひ見逃さずにやってくださいということですね。
3つと言いましたが最後なんですが、今回のリスクに対する部分で言っても、
価値観というのはやっぱり働き方の中でとても大事になるんですよね。
なぜ大事なのかというと、再現可能な働き方を設計するために、先ほど価値観を見直すというのが大事と言いましたけれども、
ここでも必要になってくるということですね。
これをすることで、結局再発を防ぐためのキャリアの設計ができるからですね。
先ほど私、MPSモデルというものを使うと申し上げましたけれども、
喜びと得意と意味、こういうものをバランスよく知っていくということが良いとされているのがMPSモデルなんですけれども、
この中で言う喜びとか得意のバランス、あるいはやりがい、意味、こういうところのバランスを意識するということがとても重要になりますね。
現実的なリスク、働きながら次を探せないということに対してどうしたらいいかということで話をしていく中で、
これを申し上げている背景で言うと、
最終的に余裕がなくなってきたりすると、とにかくスキルを活かして、得意を活かして職をについていこうということで、
つきやすい仕事にフォーカスしがちなんですよね。
そういう自分がすぐ活かせる部分にフォーカスして転職する。
これは実は正しいんですよね。
正しいんですけれども、そういう場合の選択によってしまうと、
やっぱり喜びの部分とか、自分は何に喜びを感じたのかとか、何に意味を感じるんだろうかとか、
誰に貢献するのが良かったんだっけみたいな話は置いてけぼりになってしまうことが多い。
そうなると、あった後、着いた後に喪失感とか疲れてしまうみたいなことが結局出てしまうので、
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こういう時だからこそ価値観に基づいたキャリア設計はどこかでしっかりと踏んでおくというか、
どこかで考えておくというのはやっぱり必須になっていくんですよね。
必ずどこかが欠けているとか、どれかによっているということは、
皆様自分も私も含めなんですけれども、傾向としてあったりするので、
こういうことを抑えるのが重要ですね。
喜びだけを追っていくという場合には、何かスキルが活かせないので悲劇してしまうことが多いですし、
強みとかスキルだけを追っていくと、何の意味があるんだっけという意味を失うみたいなことが起こるということです。
続けられる形になっていくことこそ最下の成功条件ですので、
働きながら職を探せないという、なかなか難しいケースにおいても、
これは絶対不意の上と変わる方がいいなというのがこの最後の部分になっています。
私自身も体調面の不調ではなかったんですけれども、
ある種喪失感というか、今の仕事に対してどうかなと思うような不調という気感があったんですね。
私もそういった今の仕事にあまり戻っていきたくないなと、
休みの期間はなかったですけれども、続けたくないなと思ったことがありました。
実際私は戻ったんですよね。
仕事を続けていくようになったんですけれども、その結果どうだったかというと、
結局その時に感じた違和感というのを無視することになって、
その後4,5年同じ仕事とか同じ業界にずっといることになったんですね。
結局その後でもう一度その違和感がぶり返してきまして、
このままじゃダメだなと、もう一回考え直そうかなと思って、
キャリアをそのタイミングで変えたということになりました。
不調を経験して、逆に今の仕事に戻れないと思えているということは苦しいと思うんですけれども、
ここでその違和感を無視しなかったというあなたの素晴らしさというのですね。
逆にそれがあるから新しいキャリアに早いタイミングで展示することができるという、
逆にとても良い機会になっているとも言えるんですね。
私はここを無視していたので逆に遅くなったという感じですね。
なので逆にそれは今働いていないので、新しい職に就かなきゃいけないので、
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ある意味窮地に立たされているというか、何とかして仕事を新しく変えなきゃいけないというタイミングになっているので、
進む前に進むしかないとは思うんですけれども、これは逆に言うともう退路を断っているという感じですので、
自分の価値観にしっかりと向き合って、自分に合った選択が取れるというチャンスになっているので、
私の経験を踏まえてから言うと、ぜひそのまま進んでいただいた方が良いというか、
進んでいただくことがとても嬉しい良いことなんだよということをお伝えできたら良いかなと思ってお話しました。
なのでご自身を責めずに、仕組みから自分を作り直すということを楽しんで前向きに取り組んでいただけたらなと思っています。
ここはまとまりがかなり無く申し訳ないんですけれども、
最後、最初にいただいたご質問は、前の仕事に戻れない、それでもキャリアを築けるのかということでございました。
前の仕事に戻れないからといって、キャリア全体というのは終わっているというわけではもちろんないんです。
ここまでお伝えした通り選択肢はかなりありますし、実際にそのために起こす行動というのは起こせる行動はあるんですね。
なのでこういうことを踏まえると、キャリアは過去のものというよりはどんどん積み重ねていくというものになりますので、
焦らず一歩ずつ新しい章が始まったという感じで積んでいただければいいかなと思っています。
立ち止まった時間とか立ち止まることができたということがかなり価値が高いことになりまして、最終発の力になります。
無理せずあなたのベースで積んでいただけたらと思います。
そのようなキャリアの再構築というのを私は心から応援していますので、何かできることになります。
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