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こんにちは、すけです。 今日は、今休職中の人に伝えたい、たった一つのことというテーマでお話をしたいと思います。
自分自身ですね、一昨年の11月に適応障害という診断を受けて、そこから約半年間お仕事をお休みしておりまして、
復職してから約1年半ほど経っているんですが、今では結構順調にお薬飲みながらではあるんですけど、生活はできています。
ただ、昨日たまたまですね、休職中の友人と連絡を取っていたら、
これは他の方にももしかしたら当てはまることかもなと思ったので、今日は休職中、もしくはこれから休職をしようかどうかとか、迷っている方がいらっしゃれば参考にしていただければなと思っております。
結論何かというと、復職を焦らないということですね。
これ言ったら当たり前のことなんですけど、ちょっと自分の実体験も交えてお話をしていきます。
さっき言った通り、自分は半年間お休みをいただいたんですけども、今お話をした友人については、今3ヶ月くらいかな、休職をしていて、
来月くらいには復帰をしようかな、みたいなことを言ってたんですよ。
3ヶ月半くらい休職をして復職をしようかな、ただちょっと迷ってるんだよねっていう話をしてたんですね。
自分が彼に言ったのは、もう少し休んだ方がいいよと話はしました。
焦らずに復職したいという気持ちはすごくわかるんだけども、もうちょっと待った方がいいよという話はしました。
これが自分自身の話なんですけど、自分も半年間お休みはもらったんですが、結構復職できるかどうかってギリギリで、復職する前に何回か最寄りの駅に行く練習をしたんですね。
いわゆるリハビリみたいなことをやったんですけど、それまでは半年間休んでた。その時点で半年間休んでたから結構自分としては調子いいなと思ってたんですけど、
最寄りの駅に近づくにつれて、もしくはもっと前、自分の家の近くの駅に着いて、さあ会社まで向かおうかってモードになった瞬間に動機がしてきたりだとか、胸が痛くなったりだとか、いわゆる半年前と同じような状況になってしまったんですね。
それを心療内科の先生に伝えたら、半年間でももしかしたら復職は難しいかもしれませんねって言われたんですよ。
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なんとか自分はリミット、半年間に復帰をしないと退職扱いになってしまうっていう会社の規定があったので、無理っくり復職をしてなんとか薬とか飲みながらなんとかなったんですけど、
要は何が伝えたいかというと、適応障害とかって、一回仕事から離れて1ヶ月2ヶ月経てば、なんか自分が調子良くなってきたなって思い始めるんですけど、それは仕事ができる状況とはまた違うので、
分かりやすく言うと、自分サッカーとかやってたので、サッカーとかブランクがある状況で、例えば1週間後試合があるからそこに向けて体力を作りをしていこうと思ったときに、
ジョギングとか日々繰り返していって、なんかこれだったらいけそうだなと、ジョギングして息が上がることなくなってきたから大丈夫そうだなと思って1週間後の試合に臨んだとしても、実際ピッチの中で求められる動きって相当違うので、スプリントもあったりだとか、急な方向転換とかあったりだとか、体のぶつかり合いとかがあったりだとか、
なので、普段やってる場所とは全く違う場所に行くようなものなので、今の日常生活、休んでる状況が良くなったからといって、それがそのまま仕事で、その状態を仕事でキープできるわけじゃないってことを念頭に置いといて、僕は彼に対しては半年間休みだという話はさせていただきました。
なんかどうしても休んでると自分そうだったんですけど、社会に取り残されてる気がして、もう1日でも早く復職しなきゃって焦るんですけど、なんかこういう時だからこそじっくり自分と向き合う時間を作ってほしいなということを思ったので、今日はそんな話をさせていただきました。
ということで今日はですね、今まさに休職中の方に伝えたい一つのことというテーマでお話をしました。今日も素敵な一日をお過ごしください。スケでした。