資格を増やす前に自分の当たり前を疑ってみる#236
2026-11-05 09:13

資格を増やす前に自分の当たり前を疑ってみる#236

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ビジネスのプロから言われた言葉
   看護師さんて、メンタルヘルス出来るんですか?
思ったこと2つ
   ①出来る でも、業務の1部であり意識はあまりして     
    いなかった
   ②出来ないかも、、スペシャルな資格はない
サービスをする上でこの資格は必要?
それよりもビジネスの裏付けとなる
   資格をはあった方がよい
他の業界にも当てはまる→当たり前にやっていること
   に専門性がある→そこをビジネスにしている人も
当たり前を疑う→棚卸し→言語化→
   必要性や信頼のために、いるなら資格をとる

 
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書類選考通過!ビジネスピッチに登壇します

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#さくひなの思考の整理 #202610さくひな #看護師 #ワーママ
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サマリー

看護師として企業向けヘルスケアサービスを考える中で、「看護師はメンタルヘルスを理解しているのか」と問われた経験を振り返ります。日常業務で行っている患者への精神面の対応や薬の知識も、専門性として伝えられると気づきました。一方、現段階ではメンタルヘルス特化資格より、企業向けサービスの価値やメリットを裏付ける知識・資格を優先する考えを示します。営業職の傾聴、事務職の仕組み化、保育士の変化への気づきを例に、当たり前の棚卸し、強みの言語化、ニーズ確認、必要に応じた資格取得という順番を提案します。

ビジネス面談で問われた看護師のメンタルヘルス知識
こんにちは、さくたひなです。 今日はですね、資格を増やす前に自分の当たり前を疑ってみる、というテーマでお話をしてみたいと思います。
このチャンネルは、3児わんおぺわママ看護師歴17年の私が、新しい働き方に向けて模索しているチャンネルです。
はい、前回ですね、ビジネスコンテスト書類通過したようピッチに登壇します、という配信をしました。
これにですね、すごくたくさんの方が聞いてくださいましたし、 いいねやね、コメントもいただいてとっても嬉しかったです。ありがとうございます。
で、このピッチはですね、11月の末にありますので、私はね、これに向けて残り3週間、プレゼンのね、スライド作成だったり、原稿とかね、そういうのを作成するっていうのでね、
さらにこの授業内容をね、ブラッシュアップしていこうっていうふうに、今奮闘しているところであります。
その中でですね、いくつかこの審査員の方だったり、直接ね、中小企業診断士、審査員にもね、なる方とお会いして面談をね、してくださった時に、
言われた言葉があったんですよ。私はね、医療職だけれども、そこから企業さんを相手に、ヘルスケアサービスっていうね、いうのを展開していきたいっていうふうに思っています。
で、その一つにね、メンタルヘルスの予防みたいなっていうのもね、入れてたんですよね。
従業員の人が生き生きと働けるような仕組み作りっていうのを、医療職っていう観点からもアプローチしていきたい。
あとは、私の場合は整理士用のアドバイザーっていうね、資格を持っていて、そういう活動もしているので、そこの知識とか経験とかっていうのも生かしてできたらなっていうふうに思っていました。
日常業務に隠れた専門性と資格の必要性
その中でですね、看護師さんってメンタルヘルスのことわかるんですか?っていうことを聞かれたんですね。
聞かれた時に正直ちょっとびっくりしました。
それはどういうことかっていうと、一つはメンタルヘルスのことはわかりますっていうことと、
二つ目はそうは言っても、でもメンタルヘルスの専門家じゃないよなっていうことだったんですよね。
どういうことかっていうと、私も含めね、結構その医療職で働いている方は、
日々病院である意味精神が病んでしまったりとか、入院中にメンタルがダウンしてしまったりとか、いろんな気持ちに対応しながら関わっていらっしゃる方多いかと思います。
なので基本的な人との関わり方っていうのは熟知している方多いと思いますし、
やっぱり医療職の専門職だからこそ、どんな薬を使っているか、どういう作用で薬が効いてくるかとか、副作用は何なのかとかね、
そういうのまで多分わかっている部分が多いんじゃないかなっていうふうに思います。
なんだけれども、これがですね、本当に業務の一部としてやっちゃっているので、
改めて聞かれると、そういえばここも専門性だったなっていうのに気づいたんですね。
もう二つ目が、とは言っても精神科病院に勤めているわけでもないし、精神面の専門的な知識とか資格とかっていうのを持っているわけではないよね。
だからこそ、じゃあすごいメンタルヘルスに特化しているかって言われると、そうでもないのかもしれないっていう気持ちもどこかしらにあったんですよね。
なので、その自分がね、看護師さんってメンタルヘルスのことわかるんですかって聞かれた時に、どっちとも言えないね、自分が正直言いました。
でもそこで気づいたのは、自分がやってきた経験をやっぱり他の病院外の人にわかってもらえるには、まず自分がどういう経験をしてきてどういうことができるのか、
それを自分とは全然違う分野の人にわかりやすく伝える。それをまず自分が知って自分が当たり前にやっているということを認識して、自分はこんなことができますって伝える必要性がすごくあるなっていうふうに、そこで
ね私はまず気づいたんですよね。
次2つ目の、自分はそうは言ってもすごいスペシャルな資格は持ってないしっていうふうに思った点なんですけれども、果たしてまずそこまで必要なのかどうか、このサービス事業をするにあたってすごくそこが必要なの
かどうかっていうところも考えたんですよ。
それを考えた時に、今は多分そのメンタルヘルスに特化した資格はおそらく必要はないかなっていうのを自分の中で結論にはいたったんですよね。
これはね、ゆくゆくどうしてもその事業をする中ですごく必要っていうふうになるのであれば取ったらいいかなっていうふうには思うんですけれども、今の段階ではねいいのかなっていうふうに思います。
それよりも今回の私のビジネスだったらやっぱり病院ではなくて企業さん向けのヘルスケアっていうところになるので、やっぱり企業にとってのどういうメリットがあるのかとかね、そういう大枠なところは絶対理解してお
いた方がビジネスの裏付けにはなるだろうっていうふうにそちらの方は思ったので、
それに関する資格っていうのをこの3週間で取ろうっていうふうに今のところ思っているところであります。
職種ごとの「当たり前」を強みに変える
今回ですね、私は看護師なので看護師にとっての当たり前って他の人にとっては当たり前じゃないのかもしれないっていうお話をしてみたんですけれども、
例えばねこれ看護師に限った話ではないかと思います。
例えばね営業職の人だったらお客様のお話を聞いてその方が本当に求めていることを引き出す力だったりとか、
事務職の人だったらねいろんな業務を整理してミスが起こらないように仕組みを作る力だったり、
保育士さんだったら子供の小さな変化に気づいて保護者の方の不安を受け止めたり、そういう力。
それぞれの仕事の中で当たり前のようにやっていることって実はたくさんあるんだけれども、
その中の当たり前をすごく細分化してみると、実は自分の強みとか専門性が隠れていて、
パッと社会全体を見た時にその専門性を一つ取り出してそれを仕事にしている人って結構世の中でたくさんいるんじゃないかなっていうことに
今回のね私は気づいたっていうところでもあります。
資格取得の前に行う棚卸しとニーズ確認
なので今私が考えているのは、まあ自分のね、さらにもう一度今までやってきたことを棚卸しして自分が当たり前にやっていることを振り返ってみる。
そしてどんな強みが自分にはあるのかっていうのを言語化する。
そしてそれを必要としている人がどこにいるのか。
実際の現場を見てどういうところにニーズがあるのかっていうのを確かめる。
その上で足りない知識があったり、信頼の裏付けになるのであれば資格を取りに行こうかなっていうふうに思っております。
なのでねこの順番、まず当たり前にやっていることを振り返ってみる。言語化する。実際の現場を見てみる。
その上で必要であれば資格を取る。この順番がね結構大事なんじゃないかなっていうのを今回のね、ビジコンを通してさらにね深く思ったので
今日はこの話をしてみました。
新しい挑戦をちょっとしてみたいなっていう人だったり、資格を取ろうと思っているんだけどどうしようかなっていうふうに思っている人の参考になると嬉しいです。
ここまで聞いてくださりありがとうございました。ではまた。
09:13

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