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#263 子どもと3Dプリントペンで遊んでみたよ【ものづくり教育】
2026-10-14 23:09

#263 子どもと3Dプリントペンで遊んでみたよ【ものづくり教育】

🎙️内容
・先週もらった3Dプリントペン、週末に子どもたちと遊んできた
・3Dプリンターのノズルだけを取り出したペン、空中に線が引ける
・結論は意外といけた、年長の子もタワーやカゴを作れた
・買うならアリエクで、強度の感覚が手で分かるのがいい
・コメント返し — お礼を言える人に、1周年祭のスタッフに感謝

⏱️チャプター
先週もらった3Dプリントペン、週末に子どもたちと遊んできた
3Dプリンターのノズルだけを取り出したペン、空中に線が引ける
結論は意外といけた、年長の子もタワーやカゴを作れた
買うならアリエクで、強度の感覚が手で分かるのがいい
コメント返し — お礼を言える人に、1周年祭のスタッフに感謝

参考👇
https://www.aliexpress.com/item/1005007464474031.html
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サマリー

しぶちょーが、子どもたちと3Dプリントペンで遊んだ体験を振り返る。3Dプリントペンは、溶かしたフィラメントを押し出し、空中に線を描いて立体物を作れる道具で、年長の子どもでもタワーやカゴ、サッカーゴールなどを作れたという。熱さには注意が必要で、PLA使用時はペン先が190℃まで上がるため、親が見守る必要がある。3Dプリンターが用意されたデータを出力するのに対し、ペンは手を動かして形を作るため、想像力やものづくりへの導入に向いていると語る。一方で、空中でサイコロやフィギュアを作るような高度な造形や、指に巻いて指輪を作る使い方は難しかった。購入については、AmazonではOEM品が5000〜8000円ほどする一方、同様の無印品をアリエクで800〜900円程度で買えると説明する。さらに、作りながら弱い部分を触って確認し、補強して強度の変化を感じられる点を、設計経験や鋳造用発泡模型の実体験とも結びつけて紹介した。後半のコメント返しでは、感謝を言葉にすることの大切さや、1周年記念イベントでリスナーが3Dプリンター製のコースター、トロフィー、ネームプレートなどを用意してくれたことへの謝意を述べた。

子どもと3Dプリントペンを試す
どうも、しぶちょーです。ものづくりの視点は、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックを独自の視点で解説する番組です。
今日はですね、3Dプリントペンのお話をしたいと思います。これ先週か先々週お話ししたんですけど、私の子供がですね、
お父ちゃん、3Dプリントペンをやってみたいということを言い出してですね、ものづくりをやってみたいと言われたら、そりゃ親としてはですね、
その希望を叶えてあげたいじゃないですかということで、3Dプリントペンおすすめの機種ありますかってSNSで投稿したら、
あのうちに余ってるんであげますよという方がいて、もらったという話を先週したんですよ。
で、その時はまだ使ってなかったんですけど、ちょうど今週末に3Dプリントペンを使ってね、子供たちと遊んできたので、
ちょっと今日はね、その感想をいろいろとザックバラに話していきたいと思います。それでは早速いきましょう。
空中に線を描ける仕組み
3Dプリントペンって何ぞやというところからちょっと説明するとですね、3Dプリントできるペンということです。
そのままなんですけども、3Dプリンターってどういうふうにプリントしてるかというと、樹脂ですね、フィラメントという樹脂を熱で溶かして、
その先っちょから溶けた樹脂が出てきて、それを機械で動かしてですね、印刷していく。
それを一層一層積み重ねることで立体物を作るというふうに物の形を作っているのが、3Dプリンターというものの仕組みなんですけども、
その3Dプリンターの樹脂を溶かしてニュルニュルっと出てくる部分ですね、ノズルとかって言うんですけど、
そのノズルだけを取り出してみました、みたいなものが3Dプリントペンというものです。
どうやって使うかというと、樹脂を後ろから刺してですね、ボタンを押すと樹脂が溶けてニュルニュルっと、
ペンのインクみたいな感じで出てくるんですよ。それをそのまま書くと。
それが乾くと固いプラスチックの塊になるよっていう感じなんですけど、
一個の特徴としては空中に描けますよっていう感じなんですよね。
ペンって言うからには、普通に紙とか台に対して二次元的に描いていくもんだと思いきや、
ペンをボタンを押していると樹脂が出るんだけど、
それの状態でペンを上に上げるとそのまま空中に線がビューッと引けて、そのまま固まるみたいな。
なので立体物をそのまま空間に描き出せることができるみたいな、
そういう遊び方ができるのが3Dプリントペンなんですよね。
YouTubeとかでも3Dプリントペンの動画というか、使い方動画みたいなやつとか、
デモンストレーションみたいなやつが結構上がってるんですけど、すごいんですよ本当に。
本当にピューッと立てて、上に引いてピタッと止めると、そこに棒が一本ピュッとできるみたいな。
それを横に繋いだりして、四角形を作ったりとかサイコロの形を作っていくみたいなことをやってて、
確かにこれは大人が見ても、めっちゃ面白そうやんっていう感じに感じるし、
子供が見たらなおさら、これはもう魔法のペンやんけって思うようなアイテムなんですよね。
ただ私は3Dプリントを結構してる、3Dプリンターも何台も持ってる身としては、
そんな簡単にいくかね、相当熟練した技術がないと、
ペンからの先から出るフィラメントを固めながら立体を作るなんていうことは、
できないんじゃねえかというふうに思っていたので、
実は3Dプリントペン気になってはいたんですけど、なかなか手を出していなかったんですよね。
今回、提供いただけるっていうことで、
別に提供いただけるって言ってもメーカーからもらったわけじゃなくて、
個人の方から余ってるんで、なんで余ってるんだって話なんだけど、
すごい買って余ってるからあげますって言っていただきましたんで、
それを子供たちと一緒にちょっと遊んできましたよというお話でございますよ。
年長の子どもでも作れたもの
結論どうだったかというと、意外といけたという感じですね。
ちょうど遊んでる動画をXの方に投稿してあるんで、
そのリンクはまた貼っておきますけども、
私の子供がですね、今下の子が幼稚園の年長さんで、上の子が小学2年生なんですよ。
で、3Dプリントペンの対象年齢って、たぶんね、小学校高学年ぐらいなんですけど、
だから相当難易度が高いし、なかなかちょっとうまくできないかもなーと思ってたんですけど、
意外とね、できました。
特に年長さんの一番下の子がね、結構何を作るってわけじゃないけど、
タワーを作ろうとか言ってずーっとぐるぐるぐるぐる回しながら、
なんかペットボトルよりもだいぶ高いような、なんか本当に棒みたいなね、
タワーみたいなやつを頑張って一生懸命作ってて、
そのぐらいやっぱり立体物簡単に作れるなという感じで、すごく面白かったですね。
ちょっとね、やっぱ樹脂が溶けるので、熱い部分あって、熱っとかって混ざってたんですけど、
それで重大な火傷を負うってことは、ほぼないかなーとは思います。
大怪我するってことはまずないと思うから、
親がしっかり見ながら、熱いから触らないでねっていうぐらいでやっていけば、
別に推奨はしないけど、幼稚園の子でも親と一緒になったら遊べるかなという感じですね。
それでサッカーゴールみたいなやつ作ったりとか、かごみたいなやつ作ったりとか、
タワー作ったりとか靴作ったりみたいな、
やっぱ自分が思っている形をその場で作っていくっていう体験がさせることができたから、
すごく良かったですね。子どもたちもめっちゃ喜んでましたし、
3Dプリンターは我が家では標準装備というか、
家にあって当たり前だよねっていうぐらいには使ってるんですよ。
子どもたちの英才教育をしてるんですけど、
そんな中でもやっぱ3Dプリンターを使うときって、
3Dモデルを基本的には私が作ったりとか、ダウンロードしてきたものを印刷して、
おもちゃが自動的に出てくる機械みたいなイメージで捉えてるんですよね、子どもたちは。
ものづくり教育としての可能性
なんですけど、3Dプリントペンって本当に自分の手を動かして、
その過程で立体を作っていくっていうことが体験できるので、
本当にこういう形を作りたいって言って頑張って工夫して作っていくと。
絵じゃなくてそれが3Dだからさ、より難しいし楽しいしっていうので、
かなり子どもの教育にはいいし、想像性を膨らますような良いツールだなと思いましたね。
しかもちゃんと固まったものはプラスチックで硬いから、
例えば地設でもカゴみたいなものを作ったりしたら、
それがもう自分専用のカゴとしてずっと使っていけるわけですよ。
自分が作ったものを日常生活の中でもちょっとしたところで使うみたいな、
そういう単に折り紙折って飛行機作ってとかじゃなくて、
こういうものが欲しい、こういう台が欲しいみたいなやつもすぐパパッと作れるから、
そういう意味で3Dプリントペンってその3Dプリンター入門みたいな、
ものづくり入門として結構いいアイテムっていう可能性があるんじゃないかなってすごく思いました。
難しい造形とペン先の熱さ
ただ1個難しいなと思ったのは、
シンプルにYouTubeの動画とかであるような空中に描きながらサイコロの形を作ったりとか、
すごい立体的に作ってフィギュアを作ったりみたいなことをしている人いるんですけど、
さすがにやっぱりそこまでは難しいなって思いましたね。
あれは機種にもよるし、
あと指に直接グルグル印刷して指輪を作りましたみたいなやつがあって、
お父ちゃんこれやってみたいって言って、
いや暑いかもしれないからちょっとお父ちゃん実験でやるわって言ってたけど、
クソ暑くて無理でしたね。
多分特殊な樹脂でもうちょっと有点の低い樹脂で低温モードみたいなもののモードがある、
そういう3Dプリントペンだったらいけるんですけど、
私は無理だと思ってやったんだけど、
基本的にPLAっていう樹脂を使っているので、
ペンの温度は190℃まで上がります。
まあ先っちょだけだけどね。
190℃まで上がってそれぐらいの暑さの樹脂が出てくるから、
やっぱ手に触れたらアツッてなるのよ。
すぐ冷めるんだけどね。
だから指にグルグル巻くってことはよっぽどできないなって感じなんで、
3Dプリントペンの機種によってはもっと広い使い方ができるかなって思うんですけど、
それでも必要十分な楽しい機能がついている非常に面白いアイテム、
それが3Dプリントペンだなと思いました。
これは本当に皆さんにも3Dプリントペン体験してほしいですね。
3Dプリンター持ってる人も持ってない人も結構楽しめるんじゃないかなと思うし、
3Dプリンターを買った人は3Dモデルを作らなきゃいけないってなるけど、
ペンは自分の手が動けば、自分の頭の中のイメージと手が動けば立体作れるから、
めんどくさいけどね。めんどくさいし大変だけど、
すごくいろんなところで遊べるし、
それを日常生活で便利なように、
どこか補強してやろうとか修正してやろうみたいなことを使い出すと、
もっといいツールがある気がするから、
あんまりそういう用途にはお勧めしないんだけど、
ちょっと試しにいろいろやってみるっていう分には全然いいと思いますので、
皆さんお勧めしておきます。
価格比較と購入先
ただし、ここから私的なアドバイスなんですけど、
Amazonとかで買うとめっちゃ高いからね。
1本7000円とかします。3Dプリントペン。これは高いです。
なので、Amazonとかではあまり買うことをお勧めしておりません。
じゃあどこで買えばいいかと言ったら、やっぱりアリエクですね。
たぶんね、1ヶ月2ヶ月納入までかかると思うんですけど、
アリエクスプレスっていう中国のサイトで買った方がいいと思います。
基本的にはアリエク見てもらえればわかるんだけど、
Amazonで発売している3DプリントペンほとんどOEMです。
OEMっていうのは、どっか一社がそれを作って、
あとはロゴを付けて自分のメーカーのものとして売るという、
そういうものづくりの手法で、別にそれは悪いことではないんだけど、
中国製のめっちゃ安いペンのOEM製品がAmazonでバーッと売られてるから、
それ7000円とか8000円とか5000円とかするわけ。
これ高いです。なんですけど、OEM元の無印の全く同じものですよ。
全く同じなんだけど、メーカーのロゴだけ付いてないっていうものが、
アリエクで800円とか1本売ってるわけ。そういうのを買えばいいと思います。
今回私もいっぱい持っている人がいただいたって言ったんですけど、
そうしたらアリエクで安いやつをバーッと買って、
いろんな人に使ってもらって配布したりとか、子どもたちに使わせるっていうことをね、
おそらくしていたんじゃないかな。だからいっぱい持ってたんじゃないかなと思うんですけど、
さすがに7000円とか8000円のものでそんないっぱい買えないけど、
アリエクであれば、今手元にある機種と同じ機種が、
だいたいね、多分800円900円、送料がそこに乗ってくると思うんだけど、
800円900円ぐらいで1本買えたはずですね。
なんですけど、それと全く同じタイプのロゴだけ付いたものは、
Amazonで7000円とか8000円するから、
まあね、そんな値段出さなくていいですよ。3Dプリントペン。
さすがに7000円8000円は高いから、本当にその10分の1の値段でアリエクで買えると思うので、
興味ある人はそこから買うといいと思います。
今すぐ欲しいって人はAmazonで高いお金出して買わなきゃいけないけど、
最安ではそのぐらいですね。3000円4000円出していいよっていう人は、
日本製、ちょっとね、ちょっと闇がある気はするけど、
3Dプリントペン、国産はないかな、さすがに。
国産って歌ってるとかなかったかもしれないけど、
OEM製品っぽいので国産って歌ってるところは、
だいたいちょっとした組み立て日本だけでやってますよみたいなので、
ほとんど中国製なんだけど、そこだけ肯定があるから、
国産ですっていう風にラベルを入れ替えれたりもできるから、
私はあまり信用してないんだけど、
基本的にはアリエクで買えばいいと思います。
届いたら遊んでみるぐらいね。
壊れたら800円900円だったらね、万が一壊れたとて、
こんなもんかなーって進むじゃないですか。
なのでそういうぐらいの気持ちで、まず3Dプリントペン買ってみて、
そっからよりこう、もっといろんな機能があった方がいいなって思うんだったら、
なんかこうステップアップしていけばいいんじゃないかなと思います。
もしもアリエクで私が使ってるのと同じ型のやつがあったら、
それのリンクまた貼っておきますんで、
気になる方はそっから購入とかいただければいいんじゃないかなと思います。
触って学ぶ強度と設計感覚
1回は体験していいかなと思いますし、
なんかお試しで10分20分体験しましたっていう人も、
もうちょっと腰を据えてやった方がいいと思う。
熟達するまでスキルが1時間ぐらいかかりますよ。
1時間ぐらいやってくればだんだんコツがつかめたりとか、
ここはこういう風に塗ればいいんだみたいな形の感覚がつかめてきますから、
なのでそこまでやっていくといいんじゃないかなと思います。
あとね、やっぱりものづくりの視点としてすごく3Dプリントペンがいいなと思ったのは、
作ったものの強度ね。
ここ柔らかいなとか、ここちょっと弱いなみたいなものが作りながらわかるわけ。
じゃあここにちょっと補強を入れようみたいなことを子どもたちもやってたし、
ここらへん曲がっちゃうからここにちょっと強度を入れてみようとして、
硬くなったみたいなものを手触りとして体感できるんですよね。
私も箱を作りながら、これちょっと弱いからここ補強要るなって補強足したらやっぱ強くなったしっていう、
リアルタイムでちゃんと感覚的に補強していける。
それで力の伝わり方とかを、理論というよりは実践と感覚で学ぶことができるような、
そういうものづくりセンスをすごく磨けるアイテムだなと思いましたね。
やっぱり感覚的な強度みたいなものって割と重要で、
ここ弱そうだなとか、ここなんかちょっと足りなそうだなっていうのって大体当たるんですよ。
私は工作機械っていう大きい、何十トンもするような機械を設計してたんですけど、
そういう機械の異物部品、ボディの部品も結構設計してきたんですよ。
ボディの部品って異物って言って、溶かした金属を型に流し込んで作るっていう工法で作るんですけど、
その異物の作り方でフルモールド法っていうのがあるんですよね。
それって何かっていうと、本当は木型っていう木の型を砂の中に入れて、
それを抜いて砂の中に空洞を作って、そこに金属を流し込むと。
で、砂を最後にバッと除去すれば形ができますよねっていうのが普通の異物なんですけど、
その木型っていうのを使わずに発泡スチロールで自分の作りたいものの形を作って、
それを砂の中に埋めて、そのままその上から金属を流し込むと。
そうすると発泡スチロールが溶けて、気体化して蒸発して穴から出てくると。
で、その発泡スチロールの形と金属の形が入れ替わってものができるよっていうのが、
フルモールド法という方法の異物なんです。異物の製法があるんですよ。
そういう方法でも結構何トンっていう大きい異物を設計したものを作ったことがあるんだけど、
そのフルモールド法で作った発泡型っていうんだけどね、
発泡スチロール、今から金属になりますっていう発泡スチロールを実際見学行って、
自分が設計したもの、これが今から金属になるんだっていうのを見に行ったことがあるんだけど、
やっぱり触ったときに発泡スチロールなんだけど、発泡スチロールなりの強さと弱さがあるわけ。
だから、あ、やべ、ここちょっと壁薄いかもしれないとかっていうのを発泡スチロールのね、
等身大の機械と同じ大きさの発泡スチロールで押したりとか叩きなりしながら、
ちょっとここ弱いな、なんかめっちゃ響くなとか、もうちょっと肉足した方が良かったかなみたいなやつを感覚としてやっていって、
その場の職人さんに、ちょっとここに発泡スチロール足してもらっていいですか?みたいな、
ちょっとこの肉厚だけ厚くしたいんですよってその場で足してもらったりとか、
ちょっとここに座が欲しいんで、ちょっとここにやっぱ物を付けたいんで、ちょっと座を付けてもらえますか?みたいな感じで、
その場で発泡スチロールをパチッと貼れば、後々金属になってその形で出てくるみたいな、そういう感じなんですけど、
やっぱりその発泡スチロールの時に、弱さがそれだけでわかるから、触ってみたら。
なのでその感覚で、自分がやべえと思ったところを補強してこいよって言って、
私そういうとこに出張して、やべえなと思ったから補強したみたいなところがあるんですけど、
そういう、ちょっと話し飛んだんだけど、強度としての感覚、ここ弱えなみたいな部分って、
やっぱ物を触ってきたりとか、実際に設計して経験してきたりっていう、
いわゆる設計センスみたいなものがないと、なかなか磨かれないんですよね。
話を戻すと、そういう物理的な弱さ、こういう形だとこういうところ弱いよね、みたいな感覚は、
やっぱり手触りのものを作らないと、なかなか身につかないもので、
それを手っ取り早く、ちっちゃい頃に学べるのが、この3Dプリントペンかなってすごく思いました。
なので、ものづくり英才教育にはすごくいいと思うし、
あとは、そうだね、ワークショップとかいいんじゃないかなと思う。
機会があれば、10本か20本くらいペンを買い込んで、
みんなで今から3Dプリントペンで何か作ってみようみたいな、
そういうワークショップがあってもめっちゃ楽しそうだなって思いました。
たぶんそれはね、ものづくりワークショップとして成り立ちそうだなって思ったので、
なかなかおもちゃの先輩以外のワークショップは私がやることないんですけど、
過去にも3Dプリントのプリンターのワークショップやったことあるから、
そういうものが今後あったら、そういう形でも提案できるんじゃないかなっていう、
そういうアイテムも一つ知れたという、非常にいい経験ができたなと思いますので、
非常に3Dプリントペン、おすすめしておきます。
感謝と1周年イベントへのコメント返し
ここからはコメント返しです。
なすてつさん、ありがとうございます。
シャープ822、お礼はいえるうちに用に至れたコメントです。
心が温かくなる幸せな放送ありがとうございます。
散歩しながら聞かせていただいたんですが、思わず拍手してしまいました。ありがとうございます。
ありがとうと言える仕事が、と言われる仕事がしたいです。
まずありがとうと言える人になりたいですね、ということで。
ありがとうございます。本当にそうだと思いますね。
やっぱね、成功してる人って感謝してますよね。
成功したいから感謝しろっていうことではなくて、
やっぱこの人すごいなーとか、立派だなーとか、実力あるなーっていう人って、
だいたい腰が低かったりとか、すごくいろんな人に感謝してる。
とか、私は運がいいだけで、みたいな話を本気で言ってるような人が多いんですよね。
そういう人の気質って、やっぱり他の人を尊重したりとか思いやったりとか感謝したりってことを自然にできてたりね。
お礼言ったりとか挨拶したりみたいな、当たり前のことが当たり前にしっかりできてるっていう人が、
やっぱね、順当に出世していくし、人から評価されて結果を出してるなっていうのは思いますから。
だからお礼を言えってわけじゃないんだけど、やっぱお礼を言える人、感謝するということをすごく大事にしていった方が、
やっぱ人生も豊かになるし、言われた方も嬉しいしで、ウィンウィンなんじゃないかなとすごく思いましたので。
意外とね、一生生活の中でお礼を言う機会って当たり前すぎるとないかもしれないんですけども、
そういう当たり前にありがとうと言える人間になっていきましょうということでありがとうございます。
続きまして黒鷹さんありがとうございます。
最初の話を聞いた時に自分も教師を目指すきっかけになった先生のことを思い出しました。
今回の放送を聞き、検索してみたらなんとFacebookで見つけました。
反応がどうかあるかどうかはわからないけど連絡してみますということでありがとうございます。
ありがとうございます。さすが黒鷹さんですね。
なんかさっきチラッとSNSで見たけど、なんか連絡取れましたみたいなことを言ってた気がするんでね。
多分黒鷹さんの放送の方でそういうお話もあるんじゃないかなと思いますので、ぜひとも楽しみにしております。
ということでありがとうございます。
続きましてシャープ821番号も聞いてちゃんと行動が変わっていた落ち着きエア1周年記念イベントにいただいたコメントですね。
エイターさんありがとうございます。落ち着きエア1周年記念イベントお疲れ様でした。
リスナー同士で交流する時間に支部長さんお手製コースター&トロフィーの話題で盛り上がりました。
AIの話よりも3Dプリンターの話をしていた時間の方が長かったかもしれません。
支部長さんの話を聞き始めたから3Dプリンターでものづくりしたり、実験店にチャレンジしたりと日々楽しいです。
これからもいただいた刺激で刺激を行動につなげていきますということでありがとうございます。
そうなんですよね。3Dプリンターでグッズのコースター作ったりとかトロフィー作ったりしたんですけど、
みんな初めて3Dプリンターで作ったものを見る人が多くてこんな綺麗にできるんですかとか、
どこからどこまでが3Dプリンターなんですかみたいなことを言われたり、
全部が3Dプリンターなんですよっていう感じなんですけど、
やっぱり今の3Dプリンターがどれくらい綺麗にできるかっていうのはあんまり知らない人が多くて、
そこにすごく食いついてAIでモデリングしたんですっていうところよりも、
3Dプリンターでの製作物にみんな目が行って話を聞きたくなって感じがしましたね。
私もイベントでいろんな人と話して、あっち行ったりこっち行ったりしてたから聞きたいけど聞けないなみたいな感じで、
こっちを見ていると思ったんですけどね。盛り上がってよかったです。
あと3DプリンターものづくりしたりとかG検定チャレンジしたりとか合格されたということで本当におめでとうございます。
行動を変えていただけるというのが私の発信の妙に尽きるというか本当に幸せでございますから、
本当に今後ともよろしくお願いします。ありがとうございます。
続きましてはるかなさんありがとうございます。
AI一周年祭お疲れ様でした。
LTに登壇されたリスナーさんたちの行動変容すごかったですね。
僕も番組を聞いて行動が変わってきてるなと感じることが増えたのですが、
まだまだでした。だいぶやってくれてますけどね。
むしろイベントを毎回お手伝い来ていただいて本当にありがとうございます。
めちゃくちゃ刺激を受けました。
イベント自体も1位参加者としてではなくスタッフとして楽しい時間でした。
2倍楽しませていただきました。
この1週間スタッフとして自分はもっとこうできたかなと振り返りつつ、
意識が高すぎますねスタッフとしてね。
楽しかったようにふたっていました。
素敵なイベントありがとうございましたということでこちらこそ本当にありがとうございました。
めちゃくちゃ助かりましたからね。
スタッフとしてテキパキ仕事をこなしていただくには飽きたらずですね。
いろんな提案していただいたりとか、
落ち着き合いのカードを首からずら下げるネームプレートを3Dプリンターで作っていただいたりとか、
あと壁に今までのポッドキャストのアートワークを貼るっていうアイディアを出していただいて、
それを全部作ってきてくれたりとか、
本当に至れり尽くせいでね。
僕とカネリもアートワークバーって貼ってるのを見て、
おーって思いましたもんね。
これめっちゃいいやん。
しかも俺たちは思いつかなかったねっていう。
やっぱりリスナーさんならではのね、
非常にかゆいところに手が届くような視点でイベントを盛り上げていただきました。
本当に感謝しております。ありがとうございます。
今後もいろいろと協力を要請することはあると思いますけどね、
その度ちょっと是非ともよろしくお願いいたします。
はい、というわけで今回はここまでとさせていただきます。
私は支部長技術研究所という技術部も運営しています。
またXが毎日役立つ技術情報の発信を行っておりますのでよろしくお願いいたします。
ポッドキャストものづくりのラジオの方も毎週土曜日週一で配信中です。
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月額500円となっております。
私のこと応援していただけるよという方はね、入っていただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
というわけで今回はここまで。
以上、しぶちょーでした。
ではでは。
23:09

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