Xフォロワー3万人達成と7年続けた投稿
どうも、しぶちょーです。ものづくりの視点は、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックを独自の視点で解説する番組です。
いやー、雨が続いてですね、非常に頭が痛いですね。もう体調が優れなすぎて、死にそうです、本当に。
この季節の変わり目っていうのはですね、私の弱点でもあって、もうずーっと頭が痛いですね。
頭が痛くない日がないくらい、ずーっと頭痛が続いていてですね、本調子が出ないわけなんですけども。
なので今日はちょっとまったりと会話をしていきたいなと思いますと。
つい先日ですね、今日かな、とうとうですね、とある目標を一つ達成しました。
それが何かというと、Xのフォロワー数が3万フォロワーを超えましたと。
魔境と言われるですね。3万台にとうとう私も到達することができたわけですね。
こんな感じで、まぁちょっとね、急激にというか、まぁわざとと言ってもいいかもしれないですけど、
まぁなんか9月中にいけるかなと思って、まぁいつもバズりやすいやつを、ネタを何個か投下したんですよ一気に。
そしたらまぁ案の定伸びてですね、フォロワーが増えたという感じで、今回3万フォロワーを達成したんですけど。
今後のXの運用方針に対する意気込みみたいなものも、今日ちょっと語っていきたいなと思います。
それでは早速いきましょう。
まぁ私はXのフォロワー数自体はそんなに重視してたわけではないんですけども、
まぁ一個の節目ということで、3万フォロワーいったのは非常に嬉しくは思いますね。
2020年の3月からXを始めて、そこから毎日朝晩欠かさずですね。朝7時20分、夕方18時20分と。
あと支部長マニアの人はもしかしたらわかってるかもしれないですけど土日とか、私が会社を休みの時は朝7時20分ではなく朝8時に投稿されるような形になっているんですね。
この違いに気がついている人がどれくらいいるかわかんないですけど、実はそういうルールでやっているんですね。
だから朝7時20分、夕方18時20分に必ず、ものづくりに関するトピックとか私のお気持ち表明をしていて、
土日は朝8時と夕方は同じ18時20分に発信しているということをひたすらひたすらやってきて、もうすぐ7年になりますけども、
1日も欠かさず続けてきましたと。そのおかげもあってですね、今回3万フォロワーを到達、超えることができたということで。
認証済みフォロワー不足とX収益化の壁
製造業関係の発信者の中で3万フォロワーを超えている人はなかなかいないと思うので、数字に関しては少し胸を張れるんじゃないかなとは思いますが、
SNSのフォロワー数というのは、自分のことを親しく思ってくれている仲間の数ではなく、突きつけられた重工の数だと言っている人もいるぐらいなので、
油断をせずにですね、これからもSNS運用は気をつけてやっていきたいと思います。
未だにこの6年以上運用していて、炎上をしたことは一度もないですね。
そもそも炎上するようなトピックを投稿するようなアカウントでもないので、炎上しようがないっていうのはないんですけども、
まあまあ安全にしっとりとやってきてはいるかなと思います。今後もそういう運用を続けながらですね、
せっかく3万フォロワーいるので、これをうまく活用していきたいなという活用というかね、それをハロー効果もあるけどね、
うまく利用して、いろんな自分の活動にプラスに使っていきたいなと思うところがあるんですけど、
やっぱね、前の放送でもちょっと言ったんですけど、製造業向けにずっと発信していて、
フォロワーも製造業関連の人が結構多いんですけど、製造業向けというくくりの問題点があってですね、
何かというと非常にXのプレミアムユーザーみたいな人が少ないんですよ。青パッチが付いている数が非常に少なくて、
例えば本来3万フォロワーいたら私はXのコミュニティ機能を使えるはずなんですよ。
これ何かというと、ある一定のエンゲージメントを達成していて、あるフォロワー数を達成すると、
サブスクリプションサービスみたいなのを使えて、私のアカウントに対してサブスクを払って、
コミュニティメンバー限定のツイートが見れたりみたいな機能を使えるようになるんですけど、
実は私まだその機能開放されてないんですね。3万人もフォロワーがいるのにと。
これはなぜかというと、フォロワーの中で認証済フォロワー、青パッチの付いたフォロワーが何人以上いないと、
このコミュニティ機能開放されませんよという制約があるんですよね。
私は3万人いるんだけどフォロワーが、その中で青パッチ付いてる人がまだ2000人以上いないんですよ。
これ2000人超えないとコミュニティ機能できないんですけど、いないんですよね。
周りを見てみると、特にAI関連とかIT関連の発信をしている人って、
1万人以下のフォロワー数でも結構その条件達成してコミュニティできたりしてるんですよ。
すごく発信する分野に対して、やっぱりSNSの活用がどれだけ進んでるかとか、そこに対して熱量があるかの差がある。
AI界隈はやっぱりみんなXとかSNSのところ集めにやってるんだけど、製造業で広くものづくりっていう風に見ると、
やっぱりXをやってるというユーザーは大きいんだけど、そこにフォーカスして頑張って発信してるって言ったら
まだまだ少ない感じがしますね。それが如実にこの認証済フォロワーの数に現れているんじゃなかろうかという感じでございます。
ちなみに私はまだこのXのアカウント収益化もできてないですね。
9月から新しい仕組みに変わったんですけども、これも結局認証済フォロワーのインプレッションが結構効いてくるんですよ、条件としてね。
認証済フォロワーがあまり私のフォロワーの中にいないので、そこが数が上がっていかなくてですね。
まだまだイーロンマスクからお小遣いをもらえるまでは程遠いんですけど、最低限そこはクリアしないとXに投資してる分ペイできないよね。
しばらく3万人は超えたので、あとはこのアカウントを何とか収益化したりっていうところを頑張って数値的には進めようかなと思っている次第でございますね。
AI寄りへの発信転換と音声コンテンツへの導線
Xの運用は3万人になったし、少しピボットしていこうかなとも考えていて、私のSNSの発信って基本的な製造業関連のことをずっと発信してたんですけど、
もうちょっとAIに寄せてもいいかなって思ってますし、数も1日2回とかにこだわらなくてもいいかなと。
定期配信みたいなやつはやり続きはするんですけど、もうちょっとAIの方向に厚みを持たせていこうかなと個人的には考えている感じですね。
ただそこに費やすなかなか時間がないので、そこをどうやってフォローしていくかなっていうのは課題ではあるんですけど、
今も言うてそんな真剣にやってないんですよね。真剣にやってないというと申し訳ないんですけど、かなり過去の投稿を焼き増ししながら日々発信していたりとか、
ついでに新しいトピックがあったらそこに混ぜ込んでいくっていう形でやってるんで、私のアカウントずっと追ってくれてる人にとっては、
渋谷さんまたあのネタやってるなって思うと思うんですけど、でも私も2年ぐらいはずっと新ネタでやってきたから、
いくらネタを使い回しても1年に1本ぐらいのネタの比率で1年2年回せるんですよね。
リメイクしてても1年に1回しか見ないネタだったらみんな忘れてるから一応新鮮に受け取ってくれてですね、それなりに毎回バズるので、
無限というか永久期間出来上がった感はあるんですけど、それでもエンゲージメントはだんだんあんまり同じものやってると下がっていくので、
AIで動画にしたりとか変化をつけたりしながらやっているんですけど、それでもやっぱり付き合い設計とか製造業関係のコンテンツがすごく多かったんですよね、Xの方は。
なんですけどもうちょっと内容を切り替えてAIに寄せていったりとか、AIかけるものづくりの文脈かなっていうところに寄せていったりとか、
あとはおもちゃの旋盤の開発の進捗報告みたいなね、あと3Dプリンターみたいなところにも幅広く、幅広くじゃないな、もうちょっと締めた方がいいのかなどっちかって言ったら、
AI特化とはいかないまでもそっちのネタも増やしていこうかなというふうに今思っている感じですね。
っていうのは今私がね力を入れている落ち着きAIラジオってポッドキャストありますけども、そちらとの親和性もすごく良くなるので、
ちょっとそっち方面に発信をしてもいいかなとは思いますねっていうのを考えております。
でもねやっぱり製造業向けにチューニングしてあるそういうアカウントなので、やっぱりAIのこと言ってもなかなか引っかからないというか、
あまり見られないなっていうのは正直裸感覚としては感じているんで、そこらへんもちょっとうまくいろんな人のピボットのやり方とか、
発信の仕方を見ながらちょっと変えていこうかなとは思っています。やっぱり何事も変化ですよ変化、同じことをずっとやってても仕方がないので、
ここの節目に少し発信のやり方を変えていこうかなと思ってるけど、そこらへんのロードワープみたいなのを引く時間がまだないので、
しばらく同じ感じで続くと思うんですけど、やっぱね、自分がやってるポッドキャストとか、こういうものづくりの視点もそうだし、
ボイシーもね、あとは落ち着きAIもそうだし、これから実は始まるんですけど、3Dプリンターのポッドキャストも実は始まるんですよ。
そういうのもそうだけど、そういう自分がやってる音声コンテンツに繋がるような形で上手く出せると、
特に落ち着きAIの方は、すごく人気というか、私が配信してるポッドキャストの番組の中でも一番聞いてくれてる人が多いので、
もうちょっと燃料を投下してブーストしていきたいですよね。せっかくフォロワーいるので、SNSね。
これをちょっとうまくね、導線として使っていけたらなと思うんですけど、ポッドキャストにXから流すのはちょっと難しいんですけど、
そこを流すっていうのを一旦置いといて、そのXの中の認知をもうちょっと、
あ、支部長さんってAIも発信してるんですね、みたいなところに寄せていくような感じにしていこうかなと考えておる次第でございます。
まあそれによってちょっとブログもね、そういうAI系の記事を書き出そうかなとは思ってはいますけど、
まあそういうピボットをしていこうと思っていますので、ぜひぜひね、そういう視点でも私のアカウントを今後も見ていただければなと思います。
検図ショート動画の反響とShapr3D
でこれ先週も話したんだけど地味に、なんか可能性肝心なと思ったのが、
フェイスブックじゃなかった、インスタグラムでした。
インスタがね、すごい地味に伸びたんですよね。
フォロワー数で言ったら500人ぐらいボーンと、この数日で伸びたんですけど、
その理由がですね、剣図の動画を上げたからなんですよね。
ミスミさんからの案件で図面を剣図して、いろいろ指摘しますよみたいな動画を上げたんですけど、ショート動画で。
もともとyoutubeの動画で上げて、それをショート化して、
TikTokにも上げたし、インスタグラムにも上げたしってやったんですけど、
やっぱり、なんか知らないけど、ああいう剣図の動画って流行るというか、結構ね、受けがいいみたいですね。
TikTokの方でもなんかすごくバズって、それこそフォロワーまたこれも100人ぐらい増えましたし、
このインスタグラムの方だと500人ぐらいフォロワーバーンって一気に増えて、なんかバズってたし、みたいな感じで、
なんだろうね、不思議なんですけど、今までこれどんだけポッドキャストの切り抜き投稿しても、
全然石投げても何の音もしないみたいな感じだったんですけど、剣図の動画とか、やっぱり動画のコンテンツとして、
動画に意味があるものなのかな、やっぱね。
喋ってるだけで、実際その動画を見なくても内容同じだよねっていうような、
ポッドキャストの切り抜きをショート動画に上げても、やっぱりあんまり見られない。
じゃなくて、動画に意味があって、動画の時間の中でちゃんと意味が完結しているっていう、
当たり前なんだけどね、ショート動画としてちゃんとパッケージになってるよってものを上げれば、
ちゃんと反応があるんだなっていうのをすごく思いました。
だからといってもショート動画を作りますよみたいな感じではないんですけど、
それでもちょっとそういうところを狙いながら、ちゃんとショートナイズしたものを出していくっていうのは大事だなと思いましたね。
フォロワーとかその影響力を高めるっていう上で、
特にあのね、TikTokの方はなんかコメント欄は、なんかあーって感じだったけど、
なんかね、インスタグラムの方は結構技術者のコメントが多くて、
ここじゃねえだろうとか、まあその10i1やいろいろワーワー言ってくる人もいるんですけど、
結構その的を得た指摘があったりとか深い指摘があったりして、
意外とインスタ技術者いるんだなと思ったので、
なんかね製造業コンテンツみたいなものは、ちょっといい感じのショート動画にして、
こういうインスタとかTikTokに上げてあげるのいいのかなって思いましたね。
ちょうどで今ショート動画でやりたいなと思っていることが一個あって、
それシェパー3Dの普及なんですよね。
iPadでできるCAD、シェパー3D、私がひたすら使っておりますけども、
これをなんか訴求する動画をなるべく手間がかからず作れたら、
割とこう量産できるんじゃないかって今個人的に思っていて、
それを今後コンテンツとしてちょっと短く短く出していこうかなと。
ただYouTubeの動画を8分から10分ぐらいの動画を一本本編として作って、
それをちぎるとショートになりますよっていう構成が一番いいんじゃないかなという風に、
個人的には思っている次第でございますね。
そんなコンテンツ出して何がしたいかっていう話ではあるんですけどね、
別に上を目指したところでっていう感じではあるんですけど、
やっぱポッドキャスト伸ばしたいじゃない一番ね。
なんかこういろんな画作をしていくんだけど、やっぱSNS流入っていうのも結構大きいと思うから、
そういうところも地道に育てていくのが何となくいいのかなと思って、
ただこうポッドキャストを毎回続ける続けるじゃなくて、
外堀からの変化みたいなものもいるかなと思ったので、
落ち着き合いの方もそうだし、ものづくりのラジオものづくりの視点の方もそうだし、
もうちょっと外側からうまく広げていけたらなと思っているので、
私はもうポッドキャスターとしても発信するし、
もうちょっとマルチにね、いろいろやっていこうかな。
まぁショートなぁ、あんまりそうだね。
AIを使ったら結構比較的工数かけずにいけると思うんですよね。
今回このみすみさんからいただいた案件も、
意外と動画の編集にほとんど時間かかっていなくて、
AIにバーンとやらせて発信しているので、
だから同じ要領でショート動画作れたら結構可能性あるなと思ったので、
Xフォロワー3万人を記念してですね、
いろいろな方針を変えていけたらなと思ったというね、
そういうお話をさせていただきました。
40年後に名車となる現代の車はあるか
というわけでここからコメント返しで、
シャープ812車が燃えて論だけが残った話にいただいたコメントです。
チャンマサローさん、ありがとうございます。
1989年頃に生産の車は今考えるとすごいですよね。
32GTR、32Z、シーマ、13シルビア、セルシオ、ロードスター、レガシーなど、
後世に語り継がれる名車の数々、
AW11もそうですよ。
2026年現在の車で40年後に語り継がれる名車は出るのでしょうか?
ということでありがとうございます。
答えはですね、出ないだと思いますね。
それは今の車が悪いというわけではないんですけど、
やっぱね、機械設計者の視点からすると、
バブル時代の車はすごい贅沢に使われています。
明らかに無駄があります。
無駄っていうのは余裕があります。
必要な剛性に対して十分すぎる肉が盛られていたりとか、
そもそもあの時代のスポーツカーっていうのは280馬力制限がかかっていますよ。
というのは今まで馬力争いをずっとしていて、
どんどん馬力を競っていくと危ない車ができるから、
一旦市販車は280馬力に制限しましょうねみたいな制限があって、
基本的には普通にコンピューターチューニングとかしない限りは280馬力で制限をされますよ。
なんですけどコンピューターチューンとか、
チューニングすれば本来の性能が発揮できますよという形のチューニングになっているわけです。
だから基本的には自分が本来発揮できるスペックよりも、
だいぶデチューンされた状態で車が成り立っているわけですよ。
それはあくまでもGTRとかの話でね。
S13シルビアとかは別に280馬力まで出ないんだけども、
それでもかなりカスタムを前提とした潤沢な贅沢な作りになっているんですね。
ゆえに結構何十年も持つんですよ。
ああいう車は。
ただ当然ゴム類とかブッシュ類とかね。
そういう経年劣化するような部品はどんどんダメになるので、
そういうとこから良くなくダメになっていくんですけど、
でもその側というかメカ的な部分はやっぱ強いんですよね。
今の自動車を見るとですね、結構ギリギリのコストダウンしてる。
だから10年でメカもちゃんと壊れるし、
10年でブッシュ類も壊れるよねっていう、
そういう寿命の設計をしてですね。
コストダウンにコストダウンを重ねて、
ちゃんと10年きっちりでダメになるような形になってます。
ちゃんとというかね。
寿命だよねっていう、
その想定した寿命でちゃんと壊れるような設計。
それが設計としては正しいんですけど、
なので今の車を40年乗り継ごうと思っても多分無理だと思います。
それはあくまでもバブルの時代に作られた、
だいぶ潤沢にお金をかけられて、
そもそも設計寿命10年とか以上の想定で作られているメカであるから、
それが成り立っているんだろうなという感じはしますね。
とはいえ旧車もどんどん部品が出なくなって、
だんだん作れなくなってはいくんですけど、
そこはお金をかけて頑張って耐え抜くという感じでございますけども。
だからやっぱね、
僕が1989年生まれたので、
私と同い年のタメの車ね。
あれがたまらなく好きなんですよね。
大事にね、
ビートもR32も乗っていこうかなと思っている次第でございます。
というわけで今回はここまでとさせていただきます。
私は支部長技術研究所という技術ブログも運営しています。
またXマイジ役立つ技術情報の発信を行っているので、
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こちらもぜひとも聞いてください。
というわけで今回はここまで。
以上、しぶちょーでした。
ではでは。