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#228 生成AIでフィギュア作りましたー、のその先【Hi3D】
2026-08-26 23:22

#228 生成AIでフィギュア作りましたー、のその先【Hi3D】

🎙️内容
・今日はお願いがひとつ — 昨日出したHi3Dの案件動画を再生してほしい。ただしこの配信は案件ではないので、動画の"副教材"として率直に話す
・Hi3D(旧Item3D)とは — 画像1枚から3Dモデルを生成するAIサービス。中国の大学発の生成モデルが元で、正面1枚からでも見えていない面までかなり正確に作る。セミナーでは先生の写真を4方向から撮ってモデル化することも。知名度が出てからのリブランディングは珍しく、いまだに「アイテム3D」と言い間違える
・Tripo・Meshyに"ようやく追いついた"アップデート — 3大巨頭の中でHi3Dだけ3Dプリント連携と画像生成が弱かった。今回それが埋まり、画像生成→マルチビュー→3Dモデル→色付け→プリント用データ書き出しまで一貫でできる。ただし色は結局ほぼ全部塗り直しで、まだ一発ではない。一方で生成クオリティ自体は3つの中で一番高く、3Dプリンター向けの相性は随一
・「フィギュア作りました。で?」— AI 3D生成に感じる頭打ち感。どのサービスも行き着く先が3Dプリントでフィギュアで、その先の使い道がない。動きが付く4D生成も"で?"は同じ。今は認知拡大のためにメーカーが案件を大量に投げている段階で、その先はプロ向けにニッチ化していくのでは。画像→フィギュアの3D生成と、寸法制御できるCAD生成は全く別物として切り分けるべき。逆に「使い道」を思いついた人にチャンスがある
・コメント返し — AIクレジットにもパーキンソンの法則は効く(#787へのコメント)。残業枠を守るために常に残業する不毛な予算争いと同じ構造が、AIエージェントのクレジット配分にも来るはず。今週のものづくりニュースVol.16のAI音声への「本物に近づいてる」コメント、Vol.1と聴き比べてほしい

⏱️チャプター
今日はお願いがひとつ — 昨日出したHi3Dの案件動画を再生してほしい。ただしこの配信は案件ではないので、動画の"副教材"として率直に話す
Hi3D(旧Item3D)とは — 画像1枚から3Dモデルを生成するAIサービス。中国の大学発の生成モデルが元で、正面1枚からでも見えていない面までかなり正確に作る。セミナーでは先生の写真を4方向から撮ってモデル化することも。知名度が出てからのリブランディングは珍しく、いまだに「アイテム3D」と言い間違える
Tripo・Meshyに"ようやく追いついた"アップデート — 3大巨頭の中でHi3Dだけ3Dプリント連携と画像生成が弱かった。今回それが埋まり、画像生成→マルチビュー→3Dモデル→色付け→プリント用データ書き出しまで一貫でできる。ただし色は結局ほぼ全部塗り直しで、まだ一発ではない。一方で生成クオリティ自体は3つの中で一番高く、3Dプリンター向けの相性は随一
「フィギュア作りました。で?」— AI 3D生成に感じる頭打ち感。どのサービスも行き着く先が3Dプリントでフィギュアで、その先の使い道がない。動きが付く4D生成も"で?"は同じ。今は認知拡大のためにメーカーが案件を大量に投げている段階で、その先はプロ向けにニッチ化していくのでは。画像→フィギュアの3D生成と、寸法制御できるCAD生成は全く別物として切り分けるべき。逆に「使い道」を思いついた人にチャンスがある
コメント返し — AIクレジットにもパーキンソンの法則は効く(#787へのコメント)。残業枠を守るために常に残業する不毛な予算争いと同じ構造が、AIエージェントのクレジット配分にも来るはず。今週のものづくりニュースVol.16のAI音声への「本物に近づいてる」コメント、Vol.1と聴き比べてほしい

参考👇
https://youtu.be/tKCgab1Mcaw
https://www.hi3d.ai/
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サマリー

しぶちょーは、AIによる3Dモデル生成サービス「Hi3D」(旧HiTem3D)の最新アップデートについて、案件動画の「副教材」として率直な意見を述べます。Hi3Dは画像一枚から高精度な3Dモデルを生成し、競合サービスに追いつく形で画像生成から3Dプリント用データ出力まで一貫したワークフローを実現しました。しかし、AIによる3D生成はフィギュア作成で止まってしまい、その先の活用法が見えにくいという課題を指摘。今後はプロ向けのニッチなツールへと進化するか、新たな使い道を発見する人にチャンスがあると語ります。また、AIクレジットにもパーキンソンの法則が適用され、無駄な消費につながる可能性についても言及しました。

Hi3D案件動画の「副教材」として
どうも、しぶちょーです。ものづくりの視点は、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックを独自の視点で解説する番組です。
今日は皆さんにおり入ってお願いが一つございます。シンプルなお願いです。
YouTubeの動画を再生してください、ということでございますね。実はね、昨日、案件の動画を一個投稿しておりまして、
それがですね、HiTem3Dさん、旧HiTem3Dね、今Hi3Dっていうサービスなんですけど、画像から3Dモデルを生成できますよ、みたいなサービスがあって、
そこからちょっと案件を受けて、動画にさせていただいたということなんですけども、この動画をですね、再生してほしいよという話でございます。
今日は、その動画は案件なんですけど、今日はそのHi3Dについて、この配信は全然案件とかじゃないんで、
率直な意見というか、ザックバラにいろいろとお話ししていければなと思います。
なので、その動画の副教材みたいな感じで、この配信を使っていただければなと思います。
画像から3Dモデルを生成するAIサービス「Hi3D」
それでは早速いきましょう。HiTem3D、旧HiTem3Dですね。今はHi3Dという名前になっておりますけど、このサービスどんなもんかというとですね、
さっきも言ったように、AIを使って3Dモデルを生成するというサービスでございます。
具体的には画像を入れて、この画像から3Dを想像して、立体をモデリングしてくれますよと、そういうサービスなんですね。
これはね、落ち着きAIラジオの方でも結構初期の方に紹介させてもらったりとか、
ものづくりのラジオね、もう1回やってるPodcastの方でも紹介したりとか、結構私が愛用しているツールなんですね。
私のメディアで何回か取り上げたことによってですね、公式さんからお声掛けいただきまして、ちょっと紹介してくださいということで、
もう2回か3回ぐらい、ブログの記事もそうだし、動画もそうなんですけど、ちょっと案件を何回かやらせてもらっているという、
ちょっと仲良くさせていただいている、そんなメーカーでございますね。メーカーとかサービスでございますね。
担当者変わってね、最近ちょっと違う人が担当になったんですけど、そんな感じで定期的に案件を受けさせていただいておりますよという感じです。
で、もともと去年の7月ぐらいかな、違うな、5月ぐらい、6月ぐらいかなに、スパース3Dっていう画像から3Dモデルを生成しますよと、
でもそのクオリティがめちゃくちゃ高いですよねみたいな、そういうAIのモデルが出てきて、
それ確か大学、中国の、このハイ3D自体はね、中国のサービスなんですけど、中国の大学で作られたそのモデルがすごく話題になって、
そのモデルをちょっと一旦商用利用というか、ここのサービスで使えますよっていう形にしたのがハイテム3Dなんですよね。
その前に多分スパース3Dなんとかみたいな名前だったと思うんですけど、その後にハイテム3Dっていう名前になって、
で、しばらくハイテムで運用してたんですけど、ここ最近ですね、なんか知らないですけどリブランディングということでハイ3Dという名前になったと。
結構珍しいよね。もともとそれなりに3Dモデル生成の界隈ではポジションを取ってたというか、有名になってきた段階でちょっと名前を変えるということなんで、
ちょっとそこらへんの事情はよくわかんないですけど、とにかく私もハイテム3D、ハイテム3Dと結構よく言ってたので、
それがハイ3Dになりましたよと。今後もかなり言い間違えることはあると思うんですけど、そんな感じで3Dモデルを画像から生成できますよと。
これがまたすごくて、非常に見えてない部分とか、本来だったら形がわからない部分もかなり正確に再現してくれると。
私もよくセミナーの中で、そのセミナーのキーパーソン、例えば工業高校とか行ったら工業高校の先生の写真を撮って、
4枚ね、いろんな角度から撮って、それを合成させて1個のモデルを作るとか、でもそんなことではなくても正面からの画像だけでも十分モデルが作れたりするわけなんですけど、
そんな感じで画像から3Dモデルを正確に作りますよ、みたいなサービスではあるんですけど、
競合に追いついたHi3Dの最新アップデート
このハイテム3Dというふうに言い間違えましたけど、ハイ3Dですね、が最近さらにパワーアップしたと。
そのパワーアップした部分を紹介してください。支部長さんということで今回案件をいただいております。
今回パワーアップしたというか、ようやく追いついたと言った方がいいかもしれないような、そんなパワーアップなんですね。
というのはそのハイテム3D、これねAI3D生成のサービスですけど、同じような競合サービスにトリポ3D、トリポエアがトリポAIと、
あとメッシーっていうねサービスがありますと、こういうだいたいこのハイテム3D、メッシー、トリポで3大巨島みたいな感じになっている。
全部確か中国系のサービスなんですけど、なんですけど基本的にそのトリポとかメッシーは3Dモデルを3Dプリンターで印刷しますよみたいなところに通過してるんですね。
特にトリポAIの方は結構その3Dプリンターと本当にシームレスにつながったりとか、そのまま3Dプリントできるようなモデルがエクスポートできたりって言って、
結構そのマルチカラー印刷、だからその立体物を3Dプリンターでカラーで印刷するみたいなデータにすごく対応してたんですよね。
ハイテム3Dってすぐ言っちゃうけど、ハイ3Dの方は意外とその対応が遅くて、一応ねその3Dプリンター用のモデルを出せますよって言ってたんですけど、
そこの連携がすげー甘かったんですよね。あとはあのね、その画像生成の機能がついてなかったりして、初期の方は。初期の方がだいぶ最初の方っていうか最近までついてなかったと。
もともとそのトリポとかメッシーっていうのは言葉で普通にさそのチャットGPTとかで画像作らせると同じように、言葉で画像を作らせてその画像を立体にするっていうそういう流れが一個のプラットフォームの中でできたんだけど
ハイ3Dはね、もともとその画像を入力してくださいっていう枠しかなくて、ハイ3Dの中で画像を生成するっていう、そういうサービスがなかったんですよね。
今回はですね、そういう他のサービスと比べると足りなかった部分を一気に引き詰めて同じ度表まで上がってきたみたいな、そういう形のブラッシュアップをしておりますと。
さっきも言ったように、まずハイ3Dのサービスの中で画像を生成できるし、さらにその画像を使ってすぐに立体を生成することもできますと。
面白いのが、一枚の画像を入力したら、マルチビューっていってね、複数のビューを横から見た画像とかっていうのをその中でもすぐに生成して、それを使って3Dモデルを生成するみたいなね。
そういう使い方もできたりとか、結構いろいろやりようがあるんですよ。
私も動画の中でそういう使い方をしてますけど、是非とも細かい使い方の部分は見てほしいんですけど、とか、生成した3Dモデルをプラットフォームの中で色付けして3Dプリンター用のデータに書き出すみたいな、
そういうところまで一貫して行えますよみたいな、そういう機能もついてます。ただ正直なところ、ちょっと微妙。
多分全部そうなんだけど、いろんな動画見たんですよ。他のサービスのレビューしてる人とかの動画も。
完璧っていう人はいなくて、やっぱり手直しが必要だったりとか、どうしてもその3Dプリンターの方のスライサーソフトの方で色を塗り直さなきゃいけなかったりするんですよね。
今回ね、私は自分のブログのマスコットキャラクターのメカトロザウルス君というキャラクターがいるんですけど、そのキャラクターの画像から3Dモデルを作ってそれを印刷するっていうことをやったんだけど、
やっぱりね、この色の手直しはめちゃくちゃありましたね。ほぼ丸々色を塗り直すみたいな工程があって、まだそんなにこのマルチカラーに対応したモデルがスポーンと一発で出るっていう感じではないんだけど、
ちょっとそこら辺の上手いこと連携できそうな兆しを感じるようなパワーアップでしたね。3Dモデルの生成クオリティ自体は申し分ないと。
個人的にはトリポンも使ったし、メッシーも使ったし、ハイ3Dも使うんだけど、ハイ3Dが一番クオリティが高いなと思います。
トリポンもバランスがいいんだけど、メッシーはどっちかって言ったらね、3D CG寄りなのよね。だからその印刷するというよりは、そのCGを使って何か動きをつけて、
そのグラフィックとして使いますよみたいな、あとはアセットかな?いろんなVRとかARとか3Dのゲームの中のアセットに使えますよみたいな、
そういうチューニングがすごくされてそうだなっていうのを使ってて感じましたね。だから3Dプリンター向けの結構成功な3Dモデルの生成は、
ハイ3Dすごく相性がいいので、ここがちょっとまだ不完全とはいえマルチカラー印刷のデータを書き出せるようになったっていうのは結構大きい一歩かなと思いますね。
「フィギュア作りました。で?」AI 3D生成の頭打ち感
ただね、正直な話この3Dモデルの生成っていうのは、若干サービスとして頭打ち感があるなっていうのを少しだけ感じますね。
っていうのは基本的にみんなやってること一緒で、私と一緒なのよ。3Dモデル、画像から3Dモデルを生成してフィギュアを作りましょうみたいなところで終わっちゃうんですよね。
それ以上の発展がないんですよ。どうしてもサービスとして。
もともと3Dプリンターともあんまり関わってなかったのね。3Dモデルが生成できますよみたいな。それが技術的に面白いよねって言ってすごく話題になって、
いろいろな人が使ってみて、俺もこんな簡単にCGが作れましたみたいなことが言われてたりして話題になったんですけど、
すごい見えないところまで作るのすごいよねみたいな感じで話題になってたけど、
じゃあその3Dモデルどうします?これなんかできましたけど何か使いたいですよねって時に一番やりやすかったのがやっぱり3Dプリントなんですよ。
それをそのまま3Dモデルとして出して3Dプリンターで印刷すれば、現実世界に立体が生み出せるよねみたいな。これが楽しいよね。
しかも3Dプリンターも今価格がどんどん安くなってますから、比較的、比較的というか基本的には今1か1台あるじゃないですか。3Dプリンターって。
どの家でもそういう楽しみ方ができますよと。そういうことなので3Dプリントすると。
どの家庭にも3Dプリンターあるし、ある家庭にはマルチカラー印刷ができる3Dプリンターもありますよね。
だからそれで何色もかけて、よりクオリティ高くフィギュアみたいなものが作れますねという流れに今あるんですけど、
次どうするのって話があって、じゃあどうする?フィギュア作りました。で?っていう感じなんですよね。
ちょっとそういう雰囲気があると。フィギュア作るのすごいよ。すごいし、かわいいのできるしいいんだけど、
それをどう役に立てるとか、何に使うのかって結構難しいんですよ。
だから結構その次の手っていうのがなくて、なかなかね。1回この3Dプリンターにもっとシームレスに入り込んでいくんだけど、
その一歩先みたいなものが今3D生成の界隈であんまり見えてなさそうな気がするなと思いましたね。
前にあったのが4D生成みたいなやつで、4次元みたいな感じなんですけど動きがつくと。
生成されたモデルに対してワイヤーフレームみたいなやつがすでに一緒に生成されていて、関節とかが設定されていて動きが出るよねみたいな。
それは確かメッシーだったのかな。メッシーかトリポかどっちかだったんだけど、
そういう動きも一緒に生成するよねみたいな文脈があれば、ちょっと違う方向。
その3Dモデルを出すとか印刷するっていう物理的な方向とは違う方向に行くんだけど、
でもそれでもさ、じゃあ動く3Dモデルできましたと。
自分の写真撮ります。自分の3Dモデルできました。
その3Dモデルに骨みたいなのが入ってて、コンピューター上でなんか俺が動いてるぜみたいな。
で、その次どうするの?という風にやっぱりなっちゃうわけですよ。
3Dモデラーとか元々その3Dデータを扱えるよと、
その後使う用途があるよっていう人向けのやっぱツールなんですよね。
とかその後からそういう3DモデルとかSTLとかそうですけど、
そういうモデルを修正できますよみたいな。叩き台として作って修正できますよっていう。
どっちかというとプロ向けのユースにだんだんなっていくのかなと。
今やっぱ認知を拡大したいから、いろんな3Dプリンターとかね。
そうやって私みたいなメーカーみたいな人たちにすごく案件をバンバンバンバン投げてるの。
あのメッシーも来たしね、案件ね。ちょっと忙しくて受けられなかったんだけど。
3Dも今回いただきましたしっていうので、かなりお金を導入して認知を広げようっていう感じなんだよね。
その先にやっぱその1回認知を広げた後によりニッチにいくのかなと。
なかなか日常生活の中で3Dモデルを生成した後にどう使うかと。
3Dプリンター以外にキーホルダーとかそのノベルティとかね。
そういうものを作るのは楽しいんだけど、やっぱそれってそれどまりなんですよね。
もう一方、より広い活用ができないとなかなかこの3D生成の分野ってガツンと伸びていかないんじゃないかなと。
私自身もよく使わせてもらって思いますね。
また私は動画の中ではね、こんなのできましたよとは言ってるんですけど。
どっちかというと注目してほしいのは、できたことじゃなくてこの先の展開ね。
できたことはすごいし、3Dプリンターを持っている人は是非とも試してほしいんですけど。
この先、じゃあその3Dプリンターできましたでっていう。
やっぱでっていうなのよ。フィギュア。みんなフィギュア作りたいわけじゃないでしょ。
しかもいっぱい作ったとてっていう感じじゃない。
これってその3D生成サービスが出てくる前から、もう2年ぐらい前から結構出てきたやつ。
それこそ自分のGPUを使って動かしたりとか。
オープンソースで動く3D生成モデルって結構あったんですよね。
そういうの触ってきながら犬のモデルを作ってね。
なんかこの3Dプリンター出しましたみたいなことを本当に2年ぐらい前にやってたんですよ。
やっぱりその先がないのよね。やっぱね。
今はどっちかというと3D CAD、寸法制御ができるような部品を作れますよっていう感じなんだけど。
画像からこういうフィギュアみたいな画像を作る3D生成と
CADの生成っていうのは全く違うんですよね。
同じように何か言葉でモデルを作るっていうイメージはあるんですけど。
全くその3Dモデルの形式も違うし概念も違うので。
ここはね完全にちょっと切り分けの話を一緒にするとややこしくなるんですけど。
切り分けなきゃいけない部分ではありますねということで。
AIクレジットにも適用されるパーキンソンの法則
ちょっとまとまってはいないんですけど。
ちょっとね3D生成に関してはこの先の展開を楽しみに見ておくといいですよと。
今の技術としてはどんどんどんどん画像から成功になっていくし。
一枚の画像からより精密な立体ができるよとか。
そういう形にはなっていくとは思うんですけど。
よりこの先の展開それをどうやって社会の中で活かしていくのかみたいなところに。
まだそのあんまり入り込めてない分野なのかなと。
逆にそこにチャンスがあるかなとは思うので。
なんか面白い活用ができるよとか。
こういうとこに使えるんだよみたいなね。
思いついたら是非とも私のとこに意見いただけると。
私がハイ3Dさんに言ってこういう動画どうですかみたいな感じでまた新しい案件がいただけですね。
お金をもらえるという流れになっていくと思いますので。
とにかくハイ3Dの皆さんもちょっと使ってみるといいんじゃないかなと思います。
YouTubeのところにクーポンコードとURLが貼ってあって。
そこからアカウントを登録すると多分500ポイント付随されるのね。
1回の生成にクレジットを使うんだけど。
500ポイントあると多分1回2回ぐらい試せるんじゃないかなと思うから。
まだ試したことないよって人は試してみるといいんじゃないかなと思いますので。
是非是非よろしくお願いします。
そのクーポンコードはYouTubeの方の動画に貼り付けてありますので。
YouTube見ていいねを付けて。
私のこと応援するというか。
私の今後いろいろ案件を取るための事業を応援するという意味でいいねを付けてですね。
アカウントを作っていただければなと思います。
ということで今回はここまでとさせていただきます。
ここからコメント返しです。
シャープ787。
指の痛みをきっかけに音声入力に目覚めた件に至れたコメントです。
はるかなすさんありがとうございます。
支部長さんこそ音声入力でしょうと思っていました。
ついに始められたのですね。
長時間AIエージェントを動かしてクレジットの消費があって話を聞いて。
支部長さんよく話しているパーキンソーの法則を思い出しました。
時間だけでなくAIクレジットにまで適用できるパーキンソーの法則優秀ということで。
ありがとうございます。
時間があればあるほどですね。
仕事は膨らんでいけますよという話を。
それがパーキンソーの法則というものなんですけど。
それと一緒だよね。
クレジットもあればあるだけタスクが膨らむんですよ。
だから今クロードコードのクレジットが月200ドルでコーデックスの方が月100ドル払ってますけど。
これ両方とも200ドルにしたとて。
もう多分やれることが増えるんじゃなくて一個のタスクの幅が増えてですね。
結局無駄にクレジットを消費するということになってしまうんじゃないかと。
節約志向が結構大事だなってそういう意味では思いますよね。
落ち着きAIという番組やっておりますけど相方のカネエンシアンってエンジニアじゃないのにコーデックスもクロードコードも両方とも200ドルプラン契約して。
なんかもうそれでレートリミット当ててるっていうんだからどんだけ動かしてんだっていう感じだよね。
だからやっぱある意味パーキンソーの法則が適用されてしまっているのかもしれないと。
クレジットが潤沢にあるから全部使おうと。
全部使わなきゃいけないということで仕事がどんどん増えてしまうんじゃないかなと。
残業とかもそうよね。残業時間。
最近で残業45時間以上やりましょうみたいな。
やりましょうじゃないけどやらせるようにした方がいいんじゃないかみたいな法案が出て。
残業そんなにやらせるなんて時代に逆転してるみたいな感じがありますけど。
あれも結局60あったとてあっという間に使い切ってしまいますから。
私も100時間よくやってましたけどね。
新入社員の時か機械設計の時は基本的にもう60、55時間の残業。
月55の残業を切ったことほぼなかったですね。
常に使い使いと。残業時間を使えと言われました。
あんまり大きいなこれでは言えないんですけどね。
不毛な予算争いみたいなやつがあるんですよ。世の中には。
例えばすごく仕事を効率化して定時で帰っている人がいるとしましょう。
そうするとそのグループ全体の残業消費量というのがすごく減っちゃうわけです。
そういう人が一人いるとね。
そうすると何が起こるかというとこのグループは残業時間が少ないから
残業枠をあまり割り当てないようにしようと。
忙しくなった時に残業したいってなっても
このグループはこの残業枠グループ全体で何時間の残業しかできませんよっていう風に
予算みたいな残業予算削られちゃってるから
仕事ができないみたいな感じになってしまうと忙しくなった時にね。
そうならないために何をするかというと常に残業をするんですね。
毎月60時間全員作業者。8人いたら8×60みたいなね。
の時間をみんなマックスやって
いやーうちはもう常にこんな忙しいから予算を残業の枠をくださいみたいな。
で部署から残業枠を勝ち取るみたいなね。
そういう不毛な残業争いみたいなものも世の中にあるんじゃないかなという妄想をしてるだけですよ。
私の話ではないんですけど。
ということでそういうこともあるので今後それと同じ構造がAIエージェントが会社に入っていくとありそうですよね。
クレジットAIエージェントを動かすためのクレジットも一応予算の中じゃないですか。
じゃあこのグループにこれだけのクレジットを割り当ててAIを使ってもいいよってやろうと思った時に
クレジット余らせましたってなったら
じゃあ予算他の忙しいグループにこのクレジットの枠を与えようってなるじゃないですか絶対ね。
そうなるとやっぱりうちのグループもっとAIエージェントをガンガン回そうって仕事もないのに
ひたすら謎の計算をさせて消費させるみたいなこともよく行われるんじゃないかなと。
パーキンストの法則は絶対AIエージェントのクレジットにも適用されるなと今すごく思いましたね。
ということで気をつけていきましょうということでありがとうございます。
驚くべき進化を遂げたAI音声のクオリティ
続きまして
結構来てますね。
今週のものづくりニュースボリューム16ですね。
AI界にいただいたコメントですね。
すごいこれが渋長さんAIなのと。
づくるかさんありがとうございます。
黒のお気候氏さんもう本物に近づいてますねということで。
これさ、2人ともありがとうございます。
先週から先々週から毎週土曜日にやってるAIポッドキャスト界のモデルを変えたんですよ。
結構ね。
キモい。
クレジットね。
かなり私の実際の音声に似てます。
前回はちょっとね感情をコントロールできるんで絵文字で。
それを使ってなんかこう笑ったりとかそういう声を入れたりしたんですけど結構自然なんですね。
みたいなとか。
フィラーみたいなやつがすごく入るから。
確かにキモいなと思いましたね。
なんでちょっとね。
初期の方と比べてほしいですね。
今ボリューム16なんだけど。
パート1パート2ってすごい脳を破壊されるような聞きづらさがあるんだけど。
そっからいろいろ転々としながらね技術を。
いろいろこういうことを使おうって。
いろいろこねこねした結果今の16だから1と16をちょっと聞き比べてほしい。
全然違うから。
しかも別に始めたのが数ヶ月の間なんで。
こんだけやっぱ変わって。
技術がね変わったわけじゃんけど。
私のテクニックがちょっと変わってったってのあるんだけど。
こんだけやっぱねこう。
クオリティ変わるんだなっていうのも。
ぜひともねこう聞いていただければいいんじゃないかなと思います。
そういう変遷を見るっていう意味でもこのAIポッドキャストやり始めましたからね。
ぜひともそういう意味でも楽しんでいただければと思います。
番組の締めとリスナーコミュニティ、活動支援のお願い
はいというわけで今回はここまでとさせていただきます。
私は支部長技術研究者という技術ブログを運営しています。
またXで毎日役立つ技術情報の発信を行っておりますのでよろしくお願いいたします。
ポッドキャストものづくりのラジオの方も毎週土曜日週1で配信中です。
ポッドキャスト落ち着きのラジオは毎週火曜日金曜日週2で配信中です。
こちらもぜひとも聞いてください。
また面白いニクスラブというリスナー向けコミュニティも運営しております。
ルームというサービスを使って展開しておりますけども
ディスゴのコミュニティもその中にありますのでね。
ぜひぜひよろしくお願いします。
あとLINEオープンチャットもやってます。
こちらも入ってください。
あとボイスのですねプレミアムリスナー随時募集しております。
いつもの配信ではしないような突っ込んだ話を
毎週水曜日日曜日週2で配信しております。
こちらはですね私のこと応援していただけようという方はね
ここ入っていただけると非常に嬉しいですね。
その皆さんからいただいたお金が私のものづくりのお金になります。
最近ちょっとね暗記がいっぱい取らなきゃ
ちょっとおもちゃの旋盤開発できないみたいな
結構ねお金ないね。
むずいね。むずいなと思います。
ちょっとねそういう意味でもこの活動の中でも
しっかり稼いでいこうかなと思ってますので
応援している方はぜひともよろしくお願いいたします。
というわけで今回はここまで。
以上しぶちょーでした。ではでは。
23:22

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