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#197 AIは機械設計ができるのか? 【OpenAI Codex】
2026-07-15 26:47

#197 AIは機械設計ができるのか? 【OpenAI Codex】

🎙️内容
・AIは機械設計ができるようになるのか? ― この1ヶ月で状況が一変した
・Claude Fable 5 × Fusionで実験 ― 図面トレースも一発、でも"燃費"が課題
・「隙間やはめ合いはAIに無理」→ やってみたら人間より根拠を持って計算してた
・技術的にはできる、でも企業文化は追いつかない ― だから自分が使い倒す(課金アップ)
・コメント返し(AIポッドに話し方寄せてる?・旋盤モーターまさかのディスコン)

⏱️チャプター
AIは機械設計ができるようになるのか? ― この1ヶ月で状況が一変した
Claude Fable 5 × Fusionで実験 ― 図面トレースも一発、でも"燃費"が課題
「隙間やはめ合いはAIに無理」→ やってみたら人間より根拠を持って計算してた
技術的にはできる、でも企業文化は追いつかない ― だから自分が使い倒す(課金アップ)
コメント返し(AIポッドに話し方寄せてる?・旋盤モーターまさかのディスコン)

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サマリー

しぶちょーは、AIが機械設計を行う能力について、この1ヶ月で状況が劇的に変化したと語ります。特にAnthropic社のClaude Fable 5と3D CADソフトウェアFusionを組み合わせた実験では、おもちゃの旋盤やスターリングエンジンの設計、さらには既存図面の3Dモデル化まで、AIが驚くべき精度と自律性で実現したことを紹介しています。これまで人間でなければ難しいとされてきた「隙間やはめ合い」の設計においても、AIは人間よりも理論的な根拠に基づいて計算し、設計できることが判明しました。 技術的にはAIが機械設計の多くの部分を代替できるレベルに達しているものの、製造業の企業文化やデータ活用の遅れ、AIの「燃費」(トークン消費量)の高さが導入の障壁となっている現状を指摘します。しかし、機械設計が確立された機構の組み合わせで成り立っているため、AIとの親和性が高いとも分析。しぶちょー自身は、個人的なプロジェクトである「おもちゃの旋盤」の製品化を加速させるため、AIへの課金を増やし、その活用スキルを確立・公開していく意向を示しています。 結論として、AIは機械設計者にとって「敵」ではなく「有効なツール」であると強調し、その性能向上に警鐘を鳴らしつつ、積極的に活用していくべきだと主張します。また、リスナーからのコメント返しとして、自身のAIポッドキャストでの話し方や、おもちゃの旋盤開発におけるモーターの生産中止といった課題についても触れ、ものづくりコミュニティ「オモシロニクスLab」の紹介も行っています。

AIの機械設計能力の進化と現状
どうも、しぶちょーです。
ものづくりの視点は、産業機械の現役エンジニアである私、しぶちょーが、ものづくりに関するトピックを独自の視点で解説する番組です。
今日は、私が最近ずっと考えていることについて、ま、まとまってはいないんですけど、ちょっとアウトプットしたいなと思ってます。
それが何かというと、AIは機械設計ができるようになるのか? ということですね。
ま、この番組の中でも何回も紹介してますけども、最近AIを使って、そのCADっていうね、ま、3Dモデルを作るようなソフトウェアを自動で動かして、
その中で機械を設計させるということをやってますと。
ま、最近AIのモデルの進化がですね、本当に著しくて、ある程度のものは自律的に設計できてしまうようになってますと。
ま、その性能っていうのがどんどんどんどん上がっているんですね。
ま、私が想像した以上のことをだいぶAIがやってくれちゃうもんだから、
いや、なんか当初、当初というのは1、2年前ぐらいにですね、
ま、AIってこのぐらいこう製造業とか機械の分野に入ってきて、
ま、機械設計者とかね、そういうエンジンやってこんな感じのなんか生活というか、
AIとの付き合い方になるかなって思ってたものを一新しないといけないなっていうぐらい、
ま、そのぐらいここ1ヶ月ぐらいで状況が変わってきてるなと思います。
なんでちょっとずーっとこの1ヶ月で考え続けていることがいろいろあるんで、
ま、それについて、ま、ちょっと言語化できてない部分もあるんですけど、
アウトプットしていこうかなという回でございます。
Claude Fable 5とFusion 3D CADによる実験結果
それでは早速いきましょう。
ま、復習にはなるんですけど、ことの発端はですね、
アンソロピックという会社が出したクロードフェイブルファイブというモデルですね。
これはミトスというですね、ま、非常に高性能すぎて一般公開できないよねっていったモデルを
一般公開できるようにしたというもので、
ま、1回こうアメリカに禁止されて、また最近使えるようになって、
でね、ま、近々重量課金でしか使えなくなると。
その使い放題の定額プランでは使えなくなるよっていう風には言われてるんですけど、
延期、延期っていって、未だにまだ使えるというものなんですが、
ま、こいつの性能が凄まじくてですね、
ま、このフェイブルファイブと、あとフュージョンっていうね、3D CADですね。
3Dモデルを使って機械とかを作るソフトウェアがあるんですけど、
それをま、連携させていろいろ最近ものづくりをさせてるっていうのが、
ま、私のま、実験ですね。ま、それを家でよくやってますと。
で、1つはま、おもちゃの旋盤っていう、私が今、その、製品化しようと思ってる、
あの、おもちゃを、実際コンセプトだけ渡して、
AIさん、あなたが作ったらどういう形になるんですか?という風に、ま、作らせてみたら、
ま、それなりに面白いものがやっぱ出てきたね、というのもあったし、
あとはエンジンですね。スターリングエンジンっていう、ま、もう、
世の中で確立されてるような技術があるんですけど、
ま、比較的部品点数少なくて、ちゃんとエンジンとして動くっていうものを1から設計させてみたら、
あ、なんか、ちゃんとしたスターリングエンジン一応できるね、っていうのもあったし、
あと図面を渡して、あの、もう全然その、3Dモデルがない状態のスターリングエンジンの図面を渡して、
1回これ全部、この図面を参考にモデル作ってみてって言ったら、
もうドンピシャで、あの、その図面と同じものを、
動くような形で設計してくれたっていうものもあってですね、
かなり、今までこれできないよねって思ってたところが、
AIによってできるようになってきたな、という感覚があるんですね。
その図面をトレースして、3Dモデルを作ろうみたいなものは、
いろんなソフトウェアとか、いろんなベンダーさん、いろんなベンチャー企業さんがやってたんですけど、
それを普通のその、基盤モデルですね。
あの、ベースのモデルで、ただただCADを使えるようにしたっていうモデルだけで、
完璧にできてしまったというのがあって、
AI業界よくあるんですけど、なんかね、AIを使ったプロダクトを作るんだけど、
結局、モデルが性能アップしてしまって、
普通に一般的に使えるモデルで、全くその製品と同じことができるようになってしまって、
食われてしまうみたいなね、こういうパターンがよくあるんですよ。
まさに製造業においても、いろんなAIの活用とか、
図面から3Dモデルを作りますよ、みたいなサービスがいっぱい出てくるんですけど、
それも基本的に、フェイブル5とかそういう高性能なモデルとCADを組み合わせれば、
ほぼほぼできてしまうよねっていうところまで、
性能的には来てるかなと思いますね。
その代わり、3D CADのモデリングをしようと思った時って、
すごいAIの消耗が激しいんですよ。燃費が悪いっていうんですかね。
一定期間でこのぐらい使いますよねっていうレート制限みたいなやつがあって、
結構比較的すぐね、レートに引っかかってしまうので、
じゃあこれをちゃんと業務の中でバンバン回そうと思ったら、
結構なお金がかかってくるということで、
そこのレートというか、燃費的なところ、省エネをしなきゃいけないよねっていう観点はあるんですけど、
単純な性能として、機械設計のあれこれって、
基本的にAIができてしまうなっていうのが、
私の今いろいろ試した中の肌感覚であるんですね。
AIによる精密設計と創造性の可能性
いろいろAIで機械設計があっていう話をするとですね、
機械設計のエンジニアたちはよく言うのが、
隙間とか物理的に成り立つ形、機構学とか、リンク機構とか、
計算上成り立つ機械学的な形っていうのはAI作れるけど、
隙間をどうするのとか、厳密に寸法を、
本当に物を作る上で調整しなきゃいけない部分とか、
組み立てる手順とかいろいろあるから、
そういうものを考慮して物を作るのが機械設計者の務めですよ。
それはAIにできませんよねっていう話をよくするんですけど、
やってみたら分かったんだけど、
AIできるわ、それ。
驚きだったんですけど、
AIが試行して設計していく過程を見ていくとですね、
隙間をちゃんと計算して作ってます。
ここはこういう動きをするから、
材料がこうでこうだから一般的にはこのはめ合いで、
この隙間にしましょうっていうのを全部、
いろんな修道面に対して計算をして、
一般的な知見をいっぱい持ってきて決めてるんですね。
パッてその隙間とかAIが考えた試行をバーって読んでいくと、
人間よりだいぶしっかり考えてるなと思いましたね。
人間でも全ての隙間とか修道面に対して、
そういう理論的な考え方をしてなくて、
なんとなく感覚でやってる部分とか、
このぐらいってこのぐらいの隙間だよね、
大体みたいなところで設計してることが人間の方が多いんですよ。
AIってそういう感覚ではなくて、
根拠を持って全部を設計してくるっていう感じの動きを自律的にしているから、
全然もうAIで設計できるじゃないか、
というのをすごく思いましたね。
AIは人間のようなアイデアとか、
想像的なことができないんじゃないかという話もあるんですけど、
これも意外とできるんですよ。
私が今ちょうど今日やったのが、
スターリングエンジンっていう、
これまたさっきも言ったんですけど、
熱源を外から与えて、
ぐるぐる回るようなエンジンがあるんですけど、
このスターリングエンジンを仮に、
3Dプリンターの部品で作るとしたらどういう形とか、
どういう構成が成り立ちますかっていうのをテーマとして与えてですね、
今日それを朝4時して、
そのまま帰ってきたんですよ。
そしたら本当に3,4時間ずっとAIが動き続けて設計をして、
レートに当たってたんですけど、
家帰ってきてちょっと追加課金して、
レートを上げてですね、また動かしたら、
ちゃんとできたんですね。
コンセプトとして成り立っているかどうか確かに微妙。
世の中にこの3Dプリンター、
樹脂の部品で作るスターリングエンジンってなかなかないから、
どういう形で出してくるのかなと思ったんですけど、
やっぱり3Dプリンターで作れるような形と、
ポップな形で結構出してきて、
どこに熱を加えてどういう風に回るのかと。
何度、熱を加えるところは金属で作って、
このぐらいの温度が伝わって、
こういう風に回るんですよっていうところまで、
自律的に設計してモデル作ってきたんですよね。
全然一設計者として、
もう成り立ってるというか、
全然仕事ができるなっていうのが、
私のずっとここ2週間、3週間ぐらい、
AIと設計を進めてきたこの感覚ですね。
もちろんね、ノウハウとかを与えてあげないといけない部分はあるんですけど、
機械設計は割とAIできますよ。
機械設計とAIの親和性、企業文化とコストの課題
というかね、割と俯瞰して考えると、
機械設計っていう分野って、
AIに置き換えやすい構造をしてるなとすら思うんですよね。
世の中にある機械って、
1から全部新しい機構を作ってるかといえばそうじゃなくて、
もう既に確立された機構の組み合わせで、
機械っていうのは成り立っているんですよね。
もっともうメーカーの中入っていくとですね、
基本的には流用です。
何か作ったものを流用とか、
構造を基本的には真似て、
どんどん発展させていくと。
1から丸々新しいものを作るパターンって、
量産設計によってなかなかないんですよね。
1から新しいものを作るって言っても、
結局一個一個の機構っていうのは、
もう既に成り立っているものを組み合わせると。
これプログラムの世界で言ったら、
ライブラリーみたいなものを持ってきて、
これはこのライブラリー使って、
このライブラリー使って、ここ繋げて、
フロントエンド作って、バックエンド作ってみたいな、
そういう結局同じなんですよ。
モジュールで持ってきたものを、
組み合わせて設計するっていう形を取るので、
さらにそれが企画的に成り立っているかっていう、
計算で合ってるか合ってないかを、
比較的出しやすいような分野なんですよ。
もちろん設計センスってすごく大事で、
組み立てやすさとかコストの観点とか、
いろんな観点があるんですけど、
それらの観点も、別にあらかじめ
こういうことを考慮しろっていう風に
指定しておけば、それを踏まえた上で
選定とか組み合わせを決めてくれたりとか、
実際にモデリングをしてくれるから、
もちろんAIだけで完結するわけではないんですけど、
ちゃんとわかってる人間が指示をしながら、
こういうこと気をつけてねっていう、
最初にもうスキルみたいなものをね、
AIの動き方みたいなものを設計してあげれば、
設計実務において即戦力として
AIは使えるなっていうのは、
私がもう最近に確信していることでありますね。
機械の分野において、
AIってもう想像以上に早く
入ってくるような気がするんですよね。
技術的にはね。
技術的にやと強調したのは、
文化的にはなかなか入っていかないだろうな、
っていうのがあります。
製造業においてはね、
AI云々の前にデータ活用自体がまだできてないというか、
20年前、30年前の機械が全然現場で動いているような、
そんな分野だし、
なかなかこのね、
データ活用みたいなところに目が行かないような、
特にこの物の形がね、
物理的なものがあると、
やっぱりそこの遅れというか、
スピード感が足りないよねっていうのは、
なんとなく思うところがあるんですよね。
だからAIを使ってバリバリこう、
機械設計を進めて、
どんどんどんどん新しい機械を生み出そう、
みたいなことって、
そんなにこう、
そこに力強くね、
パワーが削かれるわけではなくて、
基本的に、
まあ新機種とか展開したいよね。
でも設計者の数が足りないから、
人手不足ですねっていう感じの方が、
どっちかというと業界として強い気がするんだよね。
その、機械としてどんどん生み出したくて、
設計者が足りないんじゃなくて、
そもそも設計者が少ない上に、
今までの業務をやろうとするから、
人手が足りないよねって言って、
機械設計者が足りないんですって言ってる方が、
どっちかというと多い気がするね。
そういう時って、
じゃあAIを導入して、
そこをリカバリしようっていうような、
そういう力ってなかなか働きにくくて、
今いる人が頑張ろうとか、
どっかから引っ張ってこようとかね。
今いる人たちをいっぱい残業させて、
なんとかリカバリしようみたいな。
今いる人たちもちょっと無理難題でも、
なんとか成り立たせるんだって言って、
意外とクリアしちゃうので、
じゃあ今のままでいいじゃんみたいな。
AIいる必要ないよねっていうのが、
何となく組織の力学かなっていうのが、
感じるところではありますね。
だから企業において、
AIで機械設計をしていきましょうっていうところが、
なかなかそんなに進んでいく未来は、
すぐには来ないのかなと。
技術的にはできるけど、
その企業の中でっていうと、
なかなか難しいんじゃないかなと思います。
さっきも言ったようにコストもやっぱ高いから、
AIにバンバン1日中設計をさせるぐらいだったら、
人雇った方がいいよねっていうのが、
まだまだ全然あると。
人の方が安いからね。
皮肉なことに。
だからAIより人を使おうっていうことになりかねないなと思います。
3DモデルをAIに設計させる上で、
すごくトークンを消費させないような、
そういう節約術みたいなものが、
綺麗に確立されていかない限りは、
私みたいな趣味ベースのものが、
試してできたよみたいなことで、
なかなか実務に根付いていかないのかなっていうのが、
正直なところですね。
結局、トークンを消費する理由も、
人間が使うCADを無理やりAIに動かさせているからっていうのは、
1個あると思うんですよ。
裏で動いているのは、
PythonのSplitだったりもするんですけど、
でも基本的には人が使うっていう前提で作られている、
GUIとして確立されているCADなんですよね。
だけど、じゃあ逆に、
AIが使いやすい、
AIで設計するためのCADみたいな、
トークンの消費量をなるべく抑えるような設計されている、
CADソフトみたいなものが出てきたら、
結構話は変わってくるのかなと思いますし、
いろんなツールがAIが使いやすいように、
使いやすいようにっていうふうに、
変化していってる部分はあるので、
CADの部分に関しても、
そういうものが出てきたら、
結構そこが1個起点となって、
変わっていくかなっていうのを思いますね。
やっぱり今はちょっといびつなんですよ。
どうしても人が使ってきたものに対して、
AIが操作できる口をつけて、
それで操作させているってことで、
無駄が多い気がする。
できることはすごく多いんだけど、
そういう構成になっている以上、
少しやり方として厳しい部分は、
出てくるのかなっていうのが、
なんとなく肌感覚としてあります。
私も詳しく調べてるわけじゃないから、
あれなんだけど。
技術は追いついてくるんだけど、
それに対して、
企業の持つ価値観みたいなものが、
追いついてくるかって言われたら、
そこにはある種時間的なギャップが、
あるのかなっていうのが、
私の見立ての一つではありますね。
AI活用への個人的なコミットメントと今後の展望
ただ、今このAIを使って、
どこまでモデリングができるかっていう、
その辺りはね、
もっともっと深掘りしていいなって思ったので、
私今日はですね、
ChatGPT Proに課金をあげましてですね、
クロードの方は月額200ドルと、
ChatGPTの方は月額、
まず100ドルね。
ということで結構課金額をガッとここで上げて、
上げてもすぐトークン、
レートリミット当たるんだけど、
ここからガツガツね、
ちょっとやっていこうかなと思いますね。
私の場合は割と切実に、
自分の設計を手伝ってほしいと。
おもちゃの旋盤っていうね、
製品をずっと開発してると言いつつ、
なかなか手が付けられてないんだけど、
そこを私もね、
昼間は仕事してるからさ、
作業できるのは夜だけじゃん。
夜は夜でいろいろと、
いろんなことをやらなきゃいけないことは、
積み重なっているから、
昼間私がいない時に、
自分がやってほしい設計を進めてほしいんですよ、
誰かに。
なんだけど、
なかなかね、
人様にお金を払うってこともできないから、
AIがそれをうまくやってくれたら、
もう本当に嬉しいなと。
で、やってほしいことは明確にあるのよ。
こういう風にやってとか。
それを、
なんかこう、
うまいこと遠隔で、
指示を出して、
なんか1回出したら、
もう2時間、3時間、
使ってくれるよみたいなね、
モデルを。
っていう仕組みを作りたいんですよ。
もう今、
ちょっとお金かかってもいいからと。
なんで?
もう切実なの。
おもちゃの旋盤を製品化を、
とにかくしたいと。
で、その製品化に伴う上の、
お金稼ぎっていうのもしたいんですよ。
いろいろお金がかかるし、
その製品を作るっていうのは。
だけどやっぱ、
自分のものづくりって、
1個趣味で終わらせたくなくて、
自分の製品、
自分が世の中に必要だと思って、
作り出したものを、
やっぱね、こう、
世の中で買えるような状態にしたい。
言われてね、
どのエンジニアも考えることなんだけど、
やっぱね、
その製品化ってすごくハードルが高いし、
リスクもあるから、
なかなか取りづらいとは思うんだけど、
でも1個のテーマを決めてさ、
ずっとやってきたものだから、
これをやっぱね、
形にしたいんですよ。
なんですけど、
やっぱこのね、
いろいろやりたいことも増えて、
やらなきゃいけないことも増えて、
忙しい中で、
プロジェクトが進んでいかない、
というそのジレンマもあると。
そこにこういうAIが出てきたってことは、
やっぱこのAIを使い倒して、
使いこなすことで、
本当にこの、
なんかこういうことができましたよ、
こんなことできるんですよ、
っていうふうに、
見せるだけじゃなくて、
自分の必要として、
AIを設計で使っていくっていうことが、
今一番求めていて、
一番できる環境にある。
一番できるテーマもあるのが、
自分なんじゃないかなっていうふうに、
なんとなくね、
この界隈に関してはね、
多分僕が一番できるような環境にあると思うんで、
ちょっとこれは、
1個大きい軸として、
やっていきたいなと思って、
ちょっと課金額を上げたっていうのがあるんですね。
ここ数週間ずっとやってるけども、
自分なりにスキルみたいなものを作って、
こういう形でスキルが整理されていれば、
もうちょっと効率的に、
CADを操作させることができるのかなっていうのを、
いろいろと試している最中で、
これはね、
やっぱスキルが完成した、
ある程度形になったら公開して、
みんなに使ってもらいたいなっていうふうな、
そういう形にも取りたいなと思ってて、
今一旦フェイブルでずっとやってて、
そのスキルを使ってたんだけど、
それをChatGBTの5.6ソルに変えて、
同じスキルでやってても、
やっぱ設計うまくいくから、
結構機能はしてるんだなっていうのは思うんだけども、
とりあえず今は未知の、
こんなものなかったけど、
全国設計してとか、
それでそのまま動画作ってみたいなことを、
SNS発信用にやっているんだけど、
そろそろちょっと本番のね、
おもちゃの旋盤の改良みたいなところも、
少しずつ触らせていこうかなっていう、
フェーズに入ってますと、
それだけもうこいつが実力的に、
ある程度任せていい部分があるなっていうのが、
分かってきたので、
そういうのをちょっとやっていこうかなと思ってます。
今日はAIが機械設計できるのか、
みたいな話をしてきたんですけど、
結論としてはできますと、
できると思います。
これはやっぱ敵ではなくて、
自分たちの有効な手段、
ツールとして捉えて、
どんどん触っていった方が、
いいんじゃないかなと思います。
SNS見るとやっぱね、
ちょっと否定的な意見もあるんですよ。
AIと設計とか、
AIとモデリングに関して、
それは素人さんがやってることだからと、
ブロードのエンジニア違います!
みたいな感じの人たちも、
やっぱちらほら見かけたりはするんですけど、
それはそれで分かるんですよ、
気持ちはね。
気持ちは分かるんですけど、
ちょっとそういうこと言ってられないぐらい、
AIの性能って上がってきてるんだよ、
っていう警鐘を私は鳴らしつつ、
今後もこういう発信をね、
していきたいなと思ってる次第でございます。
コメント返しとコミュニティ活動の紹介
ということでね、
今私が最近熱く追求していることを、
話させていただきました。
まだまだちょっとね、
どういう方向にガチャがあるんだろうとか、
こっちに使えるんじゃないかみたいな、
ちょっと迷ってる部分はあるんですけど、
今後もですね、
進展があり次第で、
また報告させていただきますんで、
楽しみにしておいてください!
はい、ここからコメント返しです。
シャープ581、だいぶ前ですね。
581のエピソードにいただきました。
学問は役に立たないからこそ、
素晴らしいにいただいたコメントです。
キングダムさん、ありがとうございます。
だいぶ任せやすいにいただきましたね。
今日9ヶ月前のこの配信を聞いて思ったこと、
支部長さん、AIに話し方寄せてる?
まだ区別はつきますが、
お互い寄せ合ったら、
今日どっちっていう日が、
来るかもしれないと思いましたということで、
ありがとうございます。
最近土曜日のね、
AIポッドキャストをやってますけど、
それとだんだんそっちにしゃべり方が、
似てきたんじゃないかというご指摘ですけど、
寄せてないですね。
全く寄せておりません。
寄せておりませんし、
寄せておりませんし、
ちょっとあんまりこういう言い方をすると、
非常に失礼になるかもしれないんですけど、
土曜日に配信してる自分のポッドキャスト、
聞いてないです。
原稿見てますよ。
こういうかと書いてあるんだなと思うんですけど、
音声になったものをですね、
自分で聞き返してないんですよ、実は。
だからどういう風にしゃべってるか、
自分ではわかんないです。
このテーマを選んで、
こういう原稿ができて、
こういうことが技術としてあったんだなっていう、
情報収集をテキストでした後は、
AIが勝手に投稿のところまでやってくれるから、
僕は何も触ってないんですね。
だから皆さんが聞いてるAIポッドキャストの、
私の音声は、
私はほぼほぼ聞いてないです。
どうも、支部長ですぐらいのところ。
支部長って相変わらず、
なんか発音おかしいなって思いながら、
最初だけ聞いてるぐらいで、
だから寄せるってことはなく、
そもそも聞いてないんですね。
ただそろそろ飽きてきたので、
飽きてきたっていうのは、
ずっと11LABSのボイスチェンジャーで、
やり続けているんですけど、
ちょっともう1回、
ローカルで音声合成というか、
音声モデルを自分で学習して作って、
それに読ませようかなっていう、
チャレンジをしてみようかなと思ってます。
またクオリティがそれで下がるかもしれないんですけど、
このチャプターだけその方式でやってみたいな、
変化をそろそろさせていこうかなと思ってます。
11回とか12回ぐらいやってるよね。
数もあんまりはっきり覚えてないんですけど、
でも楽ですよ。
AIポッドキャストね。
AIポッドキャスト今週分作って、
金曜日にAIにお願いするだけで、
全部できてきますから。
渋谷ジャパンさんこんなテーマを選定して、
こういう風に選んできまして、
こういう原稿できました。
それバーってみて、
よしこれで行こう!
って言ったらもう投稿できるっていう感じなので、
非常に自動化できております。
今後はもうちょっと寄せていこう。
私の喋りにAIを寄せていくっていうのもあるし、
実は1回あんまりにも寄ってきたら、
実はこのチャプターだけ僕が読んでるんですよね。
って思った時期もありましたね。
ただ今はやると多分わかるから、
ダメなんですけど。
わからないぐらいにちょっと洗練されてきたんです。
実は人間入ってましたってのをね、
やろうと思いますんで。
皆さんもね、
気合を入れて聞いていただければなと思います。
ということでありがとうございます。
コメント返しはこれか。
ちょっとまだ返してないのがありましたね。
産業機械のエンジニアは流石に語音までは考えないですよ。
大人が勝手に外れたパーツ口に入れちゃうなんてことないんで。
子供向けにいろいろ作ろうと思った時って、
大分大人向けというか、
産業の視点とは違った視点を持たなければならないと。
特に安全に関しては、
大人が使うとかね、
工作機械、
実際工場で使うっていうのよりも、
また違ったセンシティブな、
センシティブっていうのかな。
より敏感な視点が求められるなっていうのはすごく思いますね。
それを検証する上でも、
おもちゃの旋盤で、
いろいろと試験をやったりしなきゃいけないから、
それにお金がかかるよねっていうところで、
難しいなとは思っています。
それまでロードマップを引かなきゃいけなくて、
ここまでにこれを完成させて、
これを検証して、
認証を取って、
みたいなこともあるし、
いろいろ問題があってさ、
おもちゃの旋盤も。
おもちゃの旋盤用に使っていたマウチモーターがね、
おそらくもう生産してないんですよ。
在庫ある分で終わっちゃいそうで、
モーターを刷新。
ここに来て、
またモーターをね、
刷新しなきゃいけなくて、
いやーマジかと思って、
ディスコンって言ってね。
まあディスコン、
だいぶ前にディスコンされてたっぽいんですよね。
気がつかなくて、
これモーター買えないと製品化できないじゃんって、
最近気がついたっていう、
ちょっと悲しい事件というか、
悲しい気づき。
まあ今気づいてよかったんですけどね。
っていうのもあって、
やっぱこう、
購入品って、
まあそれ分かってたことなんだけど、
設計する上でね。
自分我が身に、
これが降りかかるとは思わなくて、
ディスコンとかその、
そのサプライチェーンとしてね。
サプライチェーンって言っても1個しかないんだけどさ、
買ってるモーターだけだから、
それが手に入らなくなるんだなみたいなことが、
やっぱあるなーと思ってね。
すごくこう、
自分でものづくりすると、
身に降りかかってくるからそういう問題が。
すごい勉強になるなと思いましたね。
はい、ということで今回はここまでとさせていただきます。
私は支部長技術研究所という技術ブログを運営しています。
またXで毎日役立つ技術情報の発信を行っておりますので、
よろしくお願いいたします。
ポテガスものづくりのラジオのほうも、
毎週土曜日週1で配信中です。
ポテガス落ち着きAIラジオは毎週火曜日金曜日週2で配信中です。
こちらもぜひ聞いてください。
昨日の配信会は2時間ぐらいだったしね、
その2時間の後に撮ったのがね、
もう3時間近かったんでね。
落ち着きAIは一体どこまで、
第1話とか1話ずつが長くなってしまうんだという感じですけども、
でもね、ダラダラ撮っているわけではないですからね。
すごく面白い番組になっておりますし、
すごい落ち着きAI、すごい勢いで伸びてるんで、
見ていても聞いていないという人は聞いていただけると嬉しいです。
また面白肉スラップというリスナー向けコミュニティも運営しております。
ルームというサービスを使ってコミュニティをやっておりまして、
そのルームの中にディスコードのチャンネルが書いた記事があります。
そこから飛んでいただくとディスコードのチャンネルに飛べまして、
そこでいろいろと私と交流したりとか、
そこでものづくりの情報を交換しましょうねという場所も作っています。
しっとりいろいろいろんな人が入ってきてくださっているので、
どんどん盛り上げていこうかなと思っていますので、
ぜひとも興味ある方は入ってみてください。
皆さん一緒にものづくりしましょうねという感じでございます。
その中でも自作3Dプリンター作りましょうねみたいな話もしてたりとか、
いろんなプロジェクトを立ち上げようかな、
おもちゃの旋盤アダルトをちょっと設計していこうよみたいな話も、
自分として出しているので、
そういうものづくりのプロジェクトを一緒にやりましょうというコンセプトもあるから、
ぜひぜひ覗いてみていただけると嬉しいです。
参加しなくてもちょっと見たいよという人も入っていただければと思います。
無料となっております。
プレミアムリスナーは随時募集しております。
いつもは8時だちのようなツッコミを毎週水曜日、日曜日、週2で配信しております。
これ月額500円になりますけども、
ウェブから入っていただくがお得となっておりますし、
私のことを応援していただけるよという方はぜひとも入っていただいて、
プレミアム放送を聞いていただけるとですね、
そのお金がおもちゃの旋盤の開発費とかね、
そういうところになっていきますので、
ぜひぜひよろしくお願いいたします。
というわけで今回はここまで。
以上、しぶちょーでした。
ではでは。
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