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#24 「子どもへの最高の自己投資は『体験』だと思う理由
2026-07-21 14:12

#24 「子どもへの最高の自己投資は『体験』だと思う理由

今日は川遊びでの体験をきっかけに、
「子どもへの一番の投資は体験だ」と感じたお話です🌿

話すテーマ🗣️
1. 体験に投資する必要性
2. なぜ我が家は体験を大切にしているの
3. 体験を”学び”に変える我が家の工夫

今日のお土産🎁
1. 子どもへの投資は、モノだけじゃなく”体験”という選択肢がある
2. 体験は、“行って終わり”ではなく、
  話す・描く・振り返ることで学びが何倍にもなる

川遊びや自然とのふれあい、五感を使って感じた経験は、
知識だけでなく語彙力や好奇心、
自分で考える力につながると感じています🌿

#体験投資 #幼児教育 #子育て #3歳育児 #ワーママ #自己投資 #非認知能力 #知育 #親子時間 #朝活ママ
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感想

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00:06
おはようございます。7月22日火曜日。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。
このチャンネルでは、元CAワーママもんが、人生を整える過程を、 セキュララにお話ししていきます。
はい、えー、今朝はですね、 子どもに体験投資する、というテーマでお話を進めたいなと思います。
えー、私はね、あの、この週末、三連休を過ごしたんですけども、 皆さんはどうでしたかね。三連休過ごしたよ、という方もいらっしゃると思うし、 お仕事だったよ、という方もいらっしゃると思うんですけれども、
でね、私はこの週末、あの、家族でね、初めて川遊びに行ったんですね。
で、あの、私都内に住んでるんですけれども、 秋留野市っていうところの、八王子の近くですかね。
あの、秋川渓谷というところに行ったんですよ。
で、私ね、ずっと、あの、海派で、海めっちゃ好きなんですけど、 川って、なんか、超未知の世界だったんですね。
あんまなんか、ちっちゃい時に川に遊びに行ったイメージもなくて、 あの、なんていうんだろう、水遊びみたいな感覚だと、プール遊びか海かみたいな感じで、
でもなんか、川ってすごい憧れてたんですね。
なんか、あの、すごい癒されるじゃないですか、たぶん。
っていう感じで、なんかめっちゃ川憧れてて、
で、なんか川遊びしたいなぁと思って、先週、先々週くらいか、 ちょっと調べてた時に、その秋川渓谷っていうところが、あの、いいよみたいな感じで出てきて、
でね、そこで、あの、ちょっと遊びようかなと思って、行ってみたんですね。
でね、あの、行ってみたら、もうね、すっごい、山、当たり前なんですけど、山の中なんで、なんかもう、超自然って感じでね。
で、あの、もう着いたのがお昼過ぎてたので、もうめっちゃ人いっぱいでね。
で、なんていうんだろう、その川沿いに、なんかキャンプ、なんだろう、なんていうの、テント?テントとか、そういうのがバーって並んでて、
で、なんかキャンプ好きみたいな人たちがね、もうみんな、場所をとって、なんか思い思いにその、なんだろう、バーベキューしたりとか、
なんか椅子を置いたりとかしてね、で、スイカ冷やしたりとかして、めっちゃチルってて、うわ、なんか、え、超夏じゃんって感じでね。
私もすっごい興奮したんですよ。うわ、めっちゃいい!みたいなね。
で、あの、息子もね、川に行くのは初めてだったんですよ。
で、うちのね、3歳の息子は、結構、なんだろうな、あの、怖いとか自信がないって思ったことに関しては、あのね、すっごい消極的になるんですよ。
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もう絶対やらない!みたいな感じで言うタイプで。
で、今回の川もね、あの、川に降りるところが、ちょっとね、なんだろう、砂地というか岩がゴツゴツあって、で、砂があって、ちょっとなんていうの、下らないと降りれないところにあって、
で、川自体はさ、そんなに深いところではないのでね、全然、あの、ちっちゃい子たちも普通に入っていけてるような深さのところだったんですけど、
息子的には、まずそのなんか、よくわかんない下り道みたいなところを歩くのも嫌で、で、あの、その先のなんか川もね、たぶん未知なので、怖いっていう気持ちがあったんでしょうね。
で、なんか、最初はすっごいなんか、川楽しみ楽しみって言ってたんですけど、いざその場に着くと、もう嫌だ嫌だ、川絶対入んない、川嫌だ!みたいな感じでね。
大声でね、なんか絶対嫌!って言って、超拒否言ってたんですよ。
で、あの、私とかね、夫が、ちょっと抱っこしてね、川のとこまで連れて行ったんだけれども、もう足つけるのも嫌だって感じでね、あの、本当に超全力拒否って感じで、
で、まぁね、そこでね、せっかく嫌んなからなんか、やろうよっていう感じになったんですけど、そういう風に言っても、あの、うちの場合はね、でもなんか、超頑固なので、もう嫌だ嫌だ、もう嫌だ帰るっていう風になるのは目に見えてたのでね。
じゃあちょっと座って、足だけつけてみる?っていう感じで、ちょっとだけね、川沿いの岩のとこに座って、まずはね、しゃがんで手をつけるところから。
冷たいねーとか言って、うわ、川の水気持ちいいねーっていう感じでね、手をつけてジャブジャブするのを楽しむっていうところをまずステップ1として、でその次、お尻をつけて足をジャブジャブしてみようかって言ってね、私がまずやって、息子もやってみるっていう感じでね、そこからステップ2ですよ。
で、結局ね、結構向こうのところ、反対側?反対側というほどでもないんだけど、そこまでね、ジャブジャブ自分で歩いて、で、石ころを集めるみたいなことに超ハマって、なんかまだ遊びたいっていう感じで、すごい川気に入ってくれたんですけど。
で、やっぱりね、体験に投資するっていうのはめっちゃ大事だなっていうのを、今回の自然遊びを通して、私がすごく痛烈に感じたんですね。
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で、やっぱり今って認知能力、数値とかで測れる能力だけではなくて、数値とかで測れない、やり抜く力とか、挑戦する力とかね、そういった非認知能力って呼ばれるものが結構ね、重要視されている時代になってると思うんですけど、
こういう力って自然遊びの中で一番つくって言われてるんですね。
で、今回の息子の例にもある通り、やっぱこのね、やってみる力とか、怖いけど挑戦してみる。で、やってみた結果、面白いって発見するっていう経験、体験っていうのが、やっぱりこのね、自然の遊びの中ですごく培われるなーっていう風に思ったんですね。
で、うちが結構都内にあって、周りにあんまり川とかもないし、公園はあるけどさ、公園ってだいたい整備されてるので、そんなにね、全力で五感を使って遊ぶ、そういうこともできるんだけれども、やっぱりでもこの自然遊びには敵わないなっていう風に思ったんですね。
で、今回ね、川遊び初めて体験して、そんなに長く遊んだわけではないんだけれども、そこの記憶に強烈に残ったと思うし、この体験がめっちゃ感覚というか全身を通して残ったと思うんですね。
なのでね、帰ってからもずっと川の流れがね、こうグワーって石にぶつかって強くなってたこととかもすごく話してるし、石ころがね、丸い形じゃなくて三角だったり四角だったり、大きいのもちっちゃいのもいろいろあって、色もいろんなのがあったよねっていう話をしてたりとか、
なんかお魚いるって言ってたけど、いなかったねっていう話をしたりとか、なんかさ、山でさ、たくさんセミも鳴いてたよねーとかね、なんかあと、その遊びに来てる他の方たちがね、なんかペットボトルの飲み物を川の水で冷やしてたりとか、スイカを岩で挟んでスイカ冷やしてたねーとか、そういうね、もう強烈な記憶になってるなっていうのをほんとね、感じたんですよ。
やっぱり今回の体験を通してね、めっちゃ語彙力もさらに高まってるし、やっぱそのね、自分で怖いなって思ってたけど、でもやったよね、自分でさ、入っていったんだよっていうちょっとした自信、成功体験にもなってるし、
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これね、やっぱこの自然遊びに、体験とかね、に投資するっていうのは、かなり大事だなというふうに感じました。
でね、私、以前ね、「君は体験に投資しているか?」っていう書籍を読んで、そこでね、ただただその体験して終わりっていうものはやっぱ物にならないというか、その投資した意味がないっていうのを読んでたんですね。
で、体験に投資するっていうのはめちゃくちゃ大事なんだけれども、それでおしまいにするっていうのがかなりもったいないっていうのは、その書籍を読んでね、自分でもすごく納得していった点で、で、今回の息子の初めての体験をどう学びにするかとかね、もっとなんか自分で落とし込むかっていうのを考えた時に、
以前ね、多分何かの幼児教育の本かな?何か忘れちゃったんですけど、何か見た時に、絵を描く、その日のうちに絵を描くっていうのをどこかで見たんですね。
でね、私今、小学校受験とかそういうことに関してとっても関心があって、幼児教育とかね、たくさん情報を取ったりしてるんですけれども、やっぱその絵画、絵を描くっていうのがすごくね、記憶に定着するんですね。
今日何があったかなって思い返して振り返りながら指を実際にね、動かすっていうので、かなりね、その自分の中に記憶とかね、その時イメージしてたものが定着するっていうところで、
新しいね、我が家の試みとして、そうやってね、非日常的な体験をした時は、一緒にね、絵を描こうというふうに私決めたんですね。
で、今回川遊びをした夜に一緒にね、親父に2人で絵を描いたんですけども、やっぱそこでね、息子が描いたものについては、いやこれはこうだったよって私はね、一切否定をしないっていうふうに決めていて、別にどんな色を使ってもいいし、なんか実際のね、事実と異なる想像の部分が入ってもよしとしていて、
で、見ながらね、私も私の中で覚えているものを一緒に描いて作ったんですけど、すごく面白いなと思ったのが、やっぱりそのね、川でね、本人にとっては川の流れとかもすごく印象にあったんですよね。
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なんかこれ川の流れとか言って、真っ黒、黒だったんですけど黒いクレパスでグワーグワワワってグルグルって描いたりとか、あとはなんかこれスイカって言ってね、スイカを描いてみたりとか、石って言ってね、そのいろんな形の石を表していたりとかね。
そこらへんが一番記憶にあったんだなーっていうふうに見てたよね。私もすごく褒めましい気持ちになったし、本人がね、絵で表現するっていうのはすごく尊重したいなーと思って、温かく見守りながら隣で、私は私でね、こんな感じだったなーって山を描いたりとかね、駐車場の車を描いたりとかして楽しんだんですけど。
やっぱ今回ね、なかなかね、毎週末とかね、行けるわけではないんですけれども、やっぱこのね、自然遊びに体験投資するっていうのは、引き続きね、今後もちょっと力を入れていきたいなというふうに思って。
やっぱね、そうは言ってもね、時間もかかるし、お金もかかるから、何度も何度もできるわけではないかもしれないけど、そういうところにね、投資するのがものすごく大事だなというふうに思いました。
やっぱね、これから夏休みにね、入っている方もいらっしゃると思うので、ぜひね、そういった自然遊びというものに体験投資していかれるのもおすすめだなと思います。
で、さらにね、もし余力があれば、そういう体験をね、ぜひ絵画としてね、残すのもすごくおすすめです。
ということで、今日は子どもの体験に投資するというテーマのお話でした。最後まで聞いてくださりありがとうございます。
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