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Sep 2026 | "THURSDAY" Season05 Ep08 by Mokusei Publishers
2026-09-21 1:34:27

Sep 2026 | "THURSDAY" Season05 Ep08 by Mokusei Publishers


ポッドキャスト『THURSDAY』配信です。


9月前半までのエピソードあれこれです。

感想など、お便りいただけたら木星ハガキでお返事します。

宛先は末尾に。


⚫︎読者のお便り

ハガキ:坂田文さん


⚫︎最近のニュース

・ロンドン、ブリックレーン、Hoxton、エリザベスライン

・Run Culture Live、チャーリー・ダーク

・ジャイルス・ピーターソン

・シャモニー、TDS、クリスチャン・モリエの本

・ミラノのダニーロ君の書店、グラフィティ


⚫︎観たもの読んだもの聴いたもの

・須賀敦子『ミラノ霧の風景』(須賀敦子全集・河出書房新社)

・山中湖 Loveshower フェス

・柚木麻子『Butter』(河出書房新社)

・大塚敦子『刑務所の文章教室』(紀伊国屋書店)

・若林正恭『青天』(文藝春秋)

・映画、ビリー・アイリッシュのドキュメンタリー、『マネーボール』



⚫︎お知らせ

9/25 Counter Booksでの読書会(CB Running Book Club)

9/25-27 誠品生活日本橋



感想やお便りもお待ちしています。


DM、メール(books@mokusei.pub)、おはがき(〒600-8118 京都府京都市下京区平居町55-1 木星社宛)などお好きな形で✉️


続きは次回、そしてニュースレターでも。

ゲストもまた。


ではでは。


⁠⁠#走ろう⁠⁠ ⁠⁠#読もう⁠⁠ ⁠⁠#読書⁠⁠ ⁠⁠#ポッドキャスト⁠⁠ ⁠⁠#本

感想

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サマリー

読者から届いた坂田文さんの葉書を紹介し、『ザ・イースタン・オブザーバー』の写真や、言葉にならない感覚を手紙にすることについて話す。続いて、ロンドン、シャモニー、ミラノを巡った旅を振り返り、独立系書店、物価と階級差、エリザベスライン、Like the Windの50号記念イベント、チャーリー・ダークとジャイルス・ピーターソンの活動を取り上げる。シャモニーではTDSを90キロ地点でリタイアした経験や、UTMBをめぐる地域との関係、クリスチャン・モリエの本、ミラノの政治的なグラフィティについて語る。春さんは山中湖の音楽フェス「ラブシャワー」で、C.H.E.V.O.NやKANA-BOONなどのライブと、観客の安全を守りながら場を盛り上げるアーティストの力を振り返る。読んだ本では、須賀敦子『ミラノ霧の風景』がイタリアの歴史・文学・人々を生活に根ざして描く名著として紹介される。柚木麻子『Butter』については、食欲、体重、女性の社会的位置、ルッキズムを、料理とミステリーを通して描く作品として議論する。大塚敦子『刑務所の文章教室』からは、受刑者が文章を書くことで自分を見つめ、変化していく姿を読み取る。さらに若林正恭『青天』、ビリー・アイリッシュのドキュメンタリー、『マネーボール』にも触れ、9月の読書会や日本橋でのポップアップを告知して締めくくる。

読者の葉書と『ザ・イースタン・オブザーバー』
はい、こんにちは。
こんにちは。
9月ですね。
はい、やっと9月ですね。
今月もポッドキャストやりましょうか。
はい、やっていきましょう。
先月は、8月の前半、中頃ぐらいにポッドキャストやって、それを9月に入って配信したんですけど、
で、今撮ってるのを9月に配信するので、9月が2回。
お届け。
うん。9月が2回やってきます。
大サービスってことですね。
そうですね。8月は夏休みらしいというのか、ちょっと1回配信は間が空きましたけど、9月2回になりました。
そうですね。もう夏休みも終わりましたんでね。
終わりましたんで。なので、夏前に五堂を待ちながらお読んで、
で、夏8月に話した時は、前回は村上春樹さんの小説の話とか、
あとは劇団寒伝地の話とか、
はい。
いろんな話をしましたね。
そうですね。それ考えるとやっぱりトピックが夏っぽかったですよね。
そうですね。なんか夏の読書っていう感じで。
夏休みみたいな。
うん。というわけで、今日もいつもの流れでいきましょうか。
はい。
いっぱいなんか、今日は夏明けというか、まだ夏というか台風シーズンですけど、いろいろありそうですけどね。
話題がね、今日は。
話題がいっぱいありそうです。
いっぱいあると思うので、始めていきましょうか。
いきましょう。
はい。まずは読者からのお手紙。
はい。
今回はなんと葉書でお手紙いただいたんですよね。
そうですね。葉書で、たまに葉書でもいただくんですけど、
はい。
この間のポッドキャストの最後のところに、インスタグラムの投稿の一番最後に、
木星社の住所も改めてもう一回載せたんですけど、
それを見ていただいたのか、もともと住所もご存知だったと思うんですけど、
うん。
久々に、お葉書でいただきましたね。
嬉しいですね。お葉書でいただけるの。
うん。というわけで、いきましょうか。
はい。
はい。
さかたあやさんという方からいただいています。
はい。
先日は、成功者さんでのトークをありがとうございました。
知らない世界を自分のことも知ることができました。
その時購入した、ザ・イースタン・オブザーバーは、インタビューの写真、
特に手を大きく写した写真たちが印象的です。
記事も読み進めています。
確かに感じるものはあるのですが、
自分の言葉になるには、もう少し時間がかかりそうです。
ということで、はい。
PS、暑いので夏バテなどされませんように、ということで、
あやさんからいただきました。
はい。ありがとうございます。
実は、えっと、あやさんは、春ちゃん会ったことあるんですよ。
えー。
実は。
京都ですか?
そうですそうです。
京都の南端市の空で読書会をやった時に、
その時にもいらっしゃってくださっていて、
で、夜間飛行とか読んだ時、
あの時にもいらっしゃってた方で、
で、この間成功者で、イースタン・オブザーバーの
ローンチのトークセッションもやったんですけど、
その時も来てくれて、
おー。
ということで、実はイベントにも京都でお越しいただいている。
嬉しいですね。
はい。
常連さんということで。
常連ということですかね。
嬉しいですね。いつもね。
はい。
ということで、写真たちが印象的ですというふうに書いてくれてるんですけど、
結構確かに手を写している写真多いかなと思いますね。
リナ・オットメっていう建築家のインタビューでも、
リナが喋って手を動かしているような写真も載ってるし、
あと映画監督の小田香織さんですね。
小田香織さんの手元だけ撮った写真も載ってるし、
話している間に手をいろんな形で、
無意識に多分、手の形をいろいろ自分で組み替えてというか、
いろんな手の形をしながら話してくれたんですけど、
それを写真家の中森誠さんが、
浅草の喫茶店だったんですけどね。
中森さんがすかさず撮ってくれていて、
渋いですね。
そんな写真も結構載せていて、
いいところに目をつけたというとあれですけど、見ていただいて、
清さんもその手の写真を選んだっていうことですね。
そうですね。表情とか、インタビューなので言葉とか含めて紙面を作るんですけど、
それ以外のところでもやっぱり手を自然と動かしているとか、
ちょっと指を組んでいるというか、
そういう言葉にならないけど、何かを表そうとしているんだなっていう雰囲気があったので、
そういう写真を中森さんが撮っててくれたので、
その写真も使おうと思って入れてますね。
嬉しいところに気づいてくれましたね。
なので、言葉になるにはもう少し時間がかかりそうですというふうにおっしゃっていただいてもいるんですけど、
言葉になるのかならないのかならないけど、手で何か表現できるのかできないのかという、
微妙なところの感覚を感じていただいたのかもと思いますね。
その感覚のままこうやってお手紙にしてくださるのは嬉しいですね。
何かしら感想とか言うと、何か書かなきゃいけないとか、
自分のかっこたる意見みたいな。
思いがちなんですけど、こういうお言葉だけでも非常に嬉しいですね。
その時の感覚ということで、8月4日付けでいただいてますね。
ありがとうございます。この緑のペンと私はあやさんの字が好きですね。
そうですね。文字の色は緑色で、夏らしい緑ということで。
素敵なチョイスをありがとうございます。
ありがとうございます。またお待ちしてます。
おはがきでいただいた方には、実はおはがきをお返ししていて、
木製特製はがきというのがあるんですけど、3種類ぐらい。
それをお送りしましたので、ぜひ使ってやってください。
ぜひどこかで。
裏にちっちゃく木製ブッククラブってちょっとだけちっちゃく書いてあるだけのはがきをお送りしましたので、
ぜひ。おはがき欲しいという方は、はがきでお便りくれればおり返しいたします。
もちろんDMとかでももちろんいいですし、ぜひぜひまたいただきたいですね。
レアな木製おはがきを。
ありがとうございました。
他の方もまたいつでもDMだったり、おはがきでこうやって送ってくださるのも嬉しいので、お待ちしてます。
お待ちしております。
ロンドンの書店と街の変化
ということで、ここ最近のニュースいきますか。
ニュースいっぱい。
清さんの方がいろんなところに行かれたのでニュースがいっぱいだと思うんですけど。
そうですね。お互いいろいろと夏なので、あったりなかったりしますね。
で、インスタグラムでずっとストーリーズでいっぱい写真をつどつど上げてたんですけど。
見ました。
見てくれてた人はこいつ今この辺にいるんだなと。
そうですよね。イースタンオブザーバーの方でも上げられたりとか。
そうですね。いくつかいろんな写真を上げてたので、僕の行動範囲がわかったかもしれないんですけど。
8月の中頃に前回のポッドキャスト撮ってすぐにロンドンの方に行って、久々のロンドンに着陸したんですけど。
ロンドンで数日間いて、その後フランスのシャモニーというところに行って、その後にミラノに行って、その後にもう一回ロンドンに戻ってきて、日本に帰ってきたというのがそんな流れでしたね。
最初のロンドンはイースタンオブザーバーの本屋さんとか行ったりとか、あと翻訳をしてくれているユキさんとかナナさんという方が現地に住んでるんですけど、
お会いしていろんな話をしたり、あとはいろんな本屋さんとかですね、イベントですね。音楽系のイベントに一緒に連れてってもらったりとかして、いくつか行って過ごしたという感じですかね。
本屋さんは結構いろんな独立系の本屋さんがロンドンやっぱりすごく増えたなという。
増えてるんですね、もともとじゃなくて。
そうですね。もともとの大きな本屋さんもあるんですけど、行ってみたかったブリックレーン、ブックショップとかは結構実は人がいっぱい常にいて、読書会みたいなことも定期的にやってるそうで、
トートバッグが木製ブッククラブのトートバッグに似てるんですけど、ブリックレーンブックショップっていう色とりどりのトートバッグ売ってたりして、そういうところも行きましたし、あとはザ・コモンプレスっていう割とジャンルをすごく絞った本屋さんですね。
LGBTQとか、アクティビスト系のものとか社会問題みたいなことに結構寄ってる本屋さんに行ったりとかしましたね。
最近できた写真集とかだけを置いてる本屋さんとか、あとレファレンスポイントっていう場所というか本屋さんというか古書店というか、ライブスペースとかお茶飲めるところもあったりとか。
名前が面白いですね、レファレンスポイントって。日本語を訳するとなんかこう山椒場所みたいな感じですね。ちょっと山椒みたいなエッセイの最後についてるような。
そんな感じの名前の場所に行ったりとかして、なぜか日本語の古書の写真集が置いてあったりして、日本語多分読めないだろうなと思いつつも、そういうのが手に取るのが好きな人が多分いるんだろうなと思って見てましたけど、非常に場所ごとに特性があって。
何かに特化してるって感じですね。
すごく特性があって、常にみんな読んだり話したりしてるというか、そういう場所が多かったかなと思ってすごく良かったですね。
本当に物価高いなって相変わらず思ったんですけど、サンフランシスコに続き。遥か昔によく行ってた頃は、ここまで高くなかっただろうなと思いつつ。
ビールワンパイントが今8ポンドとか9ポンドぐらいするんですけど。
それっていくらですか?日本円。
日本円に単純にすると1600円とか700円とか800円とかぐらいするんですよね。
昔行ってた頃って4ポンドとか3ポンドとか。4ポンド切ってると安いかなぐらいの感じでよくパブで飲んでたんですけど。
2倍以上にはなってる。
物価がだいぶ上がって、プラス川瀬もすごく日本円が弱いので、単純に換算するとすごく高くはなるんですけど。
でも探して安いところに行くっていうのは楽しみとしては、ここの店は安いというところで。
そういう楽しみを見出してる人もいるようでしたけど。
全般的にはやっぱり高いという印象はありつつも、ちょっと離れて東側の方の街に行くと門前中町みたいな感じの雰囲気の街がすごくたくさんあったりとかして、
ローカルの店がすごくいまだに多くて、ハンバーガー屋さんとか雑貨屋さんとかパブもそうですし、そういうのがいまだにあるなという感じがすごくして、
それぞれみんな特色がすごくあってよかったですね。
ので非常に久々にロンドンらしい感じはしつつ、具体的にホクストンっていう東のちょっと上の方、北っていうんですかね。
もうまさに場所的にも門前中町ぐらいじゃないですか。東京の右の方っていう感じで。
そのあたりに滞在をして、俺たちの商店という勝手に名付けた商店に毎日通って水買ったりして暮らしてましたね。
あとはパン屋さん行ったり。
商店っていうサイズ感がまたいいですね。
そうですね。勝手にもう俺たちの商店と名付けて、毎日そこにいるおじさんと挨拶して。
最初はお互い何となく距離があったんですが、だんだん毎朝会うようになって、今日水いるとか言われて水買ったりして過ごしてましたね。
あとはその近くにビクトリアパークとかいろいろ走れるところもやっぱり多いので、ジョギングしてる人も多かったですし、
日本から移住したアオイさんという方がいるんですけど、アオイさんと一緒に走ったりとか、コーヒー屋さん行ったりとかして、いろいろとやってましたね。
やっぱりロンドンも走る人は多いんですか?
ロンドン走る人すごく多かったですね。公園もいっぱいあって、大きな公園もすごく多くて、町の面積の半分くらいが公園って言われてるんですかね。
だから、緑もすごく多いし、ハイドパークとかは本当に大きな公園なので、ものすごく大きいというか、何キロも本当に回るとあるので、走る人にとってはすごくいい公園ですし、あと馬も歩いてるっていう。
ピクニックしてる人もいっぱいいますし、なんとなくのんびりしつつもいい公園だなと思って見てましたね。
逆に言うと、物価が高いとかいろんなことは感じつつ、っていうのはどういうことかというと、やっぱり目に見えない格差っていうのがものすごくあるっていうのもすごく確かで。
それはどの辺が?
やっぱりすごく、例えばものすごくピシッとスーツ着てお仕事してるような人たちの行く店と、俺たちの商店に毎日通ってる人たちとっていうのは全然クラスが違うっていう。
クラスって言葉、昔からずっとイングランドだとあると思うんですけど。
そういうところはすごくあるというのも改めてわかりましたし、住んでる場所とかもみんな違うし、若い人とかみんな郊外に住むというか、真ん中のほうは高いし住めないし仕事する場所っていう感じで、東京もある程度そうなのかもしれないですけど、
そういうような場所の住み分かれとか文化の住み分かれとか、そういうこともやっぱり感じつつでしたけど、ロンドンはロンドンということで、相変わらず大きな街だなって思いながらうろうろしてましたね。
地下鉄でエリザベスラインっていうのができてて、数年前にできたらしいんですけど、僕それ知らなくて。
ヒースロー空港から昔ピカデリーラインっていうのがあって、ドン行でずっと市内まで行くんですけど、それでいつも行ってて、今回もそれに乗るもんだと思ってたらエリザベスラインってもっと早いのが新しくできて、広くてクーラーが効いてて。
クイーンエリザベスを記念してできたっていう、そういう地下鉄だそうなんですけど、その方が早いですよって言われて、それ乗ったらすごく快適で、そればっか乗ってましたね。値段は変わんないんですけど。
ロンドンも地下鉄が多いとか有名ですよね。
そうですね。すごく地下鉄はいろんな昔から古いトンネルをいっぱい走って。
そうですよね。なんかちょっと東京っぽさを感じるんですよね。ロンドンの地下鉄。
そうですね。なので最新のがエリザベスラインといって、一番いいところというか、本当に真ん中を突き抜けて走ってるんですけど。
さすがエリザベス。
さすがエリザベス。
ライクザウィンのサイモンにエリザベスライン初めて乗ったって言って、すごい空調も効いてて、あれすごいねって言ってたら、あれの10年がかりで、一大事業で。
女王が自分で掘ったとか、変な冗談言ってましたけど。
やりそう。
自分で掘るわけないじゃんとか言いながら、女王が10年かけて掘ったとかって、ニヤニヤ変な冗談言ってましたけどね。そんなロンドンでしたね。
Like the Windの50号記念イベント
前半ロンドンにいて、間にサモニーとミラノに行って、もう一回帰ってきて、ロンドンでライクザウィンドのランカルチャーライブっていう2日間、イベントを最後にやって、一番最後はそれでやりましたね。
どんなイベントなんですか?
ライクザウィンドの英語版をサイモンたちが作っているのが50号目になって、それが9月の頭に発売になったんですけど、それを記念して大きなイベントをやろうということで、
本当にいろんなランナーとかいろんな人に来てもらっても、たぶん20とか30ぐらいトークセッションを2日間でずっと。
ずっとトークセッション、いろんなのをやってるってこと?
お昼ぐらいにオープンして、夜は10時、11時ぐらいまでずっと細切れでトークセッションやったり、映画のスクリーニングやったりとか、エキシビジョンみたいなこともあったし、みんなでビール飲んで話すとか、そういうのも含めてすごい数のセッションがあったんですけど、
サイモンとUSのエイドリアンっていう女性がいるんですけど、彼らが一生懸命、丸一日ずっとステージで話して、大変そうでしたけど楽しそうで良かったですね。
お客さん側はいろんな人聞けるけど、運営側のずっと話してるのは大変ですね。
ルーマンブリューアリーっていう、昔ブリューアリーだった建物が今そういうエキシビジョンとかイベントスペースになってる場所があって、ブリックレーンっていう場所にあるんですけど、カレー屋さんが多い。
カレー屋さんがずらーって並んでる。原宿のような表参道のようなすごくおしゃれで活気溢れてる場所があるんですけど。
カレー屋さんが多い。
移民の人がすごく昔から多くて、カレー屋さんとかケバブ屋さんがずらーっと並んで、すべてのお店の看板にうちがナンバーワンって書いてあるっていう。
あるある。
元祖みたいな。全部に書いてあって、どこに入ればいいのか分かんないぐらいなんですけど、美味しかったんですけどカレーも。
そこのトルマムリューアリーで2日間まるまるやって、時間が長いので一時期だけ何かの時だけ満杯になるっていうよりはずっとセッションごとに興味がある人たちがずっと入れ替わり来てくれて、
ずっといる人もいましたけど、すごくいい時間だったなと思ってずっと会場にいてずっと座ったり話したりしてる2日間という感じで、いろんな人に会えて楽しかったですね。
次のLike the Windの日本版冬にまた出るんですけど、ストーリーとして是非入れたいなと思ったのが、その中でもチャーリーダークっていう人がいて、ランデムクルーっていうランニングチーム、クルーをロンドンで作った人なんですけど、
もともとラッパーとかミュージシャンですごく有名で、昔モアックスってあったんですけどヒップホップとかの、モアックスから結構デビューしてソニーと契約してっていう結構ミュージシャンとしてすごく有名な人なんですけど、同時に走り始めた人がいて、その人の話がすごく面白かったので、2006年のクリスマスの朝に自分は走り始めたんだっていうような話し方がすごく
もう上手いですね、ストーリーテーリングとして。
面白くて、そうそう。それまでソニーと契約して、自分の音楽人生はこうであでっていう、だけど突然契約を打ち切られて、自分の友達も亡くなっちゃったりとかして、それで自分的にはどん底だったと。
で、ある時、でも家の中で打ちひしがれてるんじゃなくて、走ってみようと思って、それが日付を見たら2006年のクリスマスの朝だったっていう話を、上手いのよ話が。
ドラマチックだし、ロマンチックだし。
ラップのような語り口ですごく面白かったので、チャーリー・ダークの話を、ちょっと何がしかの形で掲載はしようかなと思ってるんですけどね。
そんな話があったりして、すごくみんな、具体的で自分の話っていうのは楽しそうに、楽しいことばっかじゃないかったと思うんですけど、すごくそういうのをみんなで共有して話しながら、時間が過ぎていくっていうのはすごくいい時間だったなと思ってましたね。
はい、そんなイベント。また多分来年もやると思うので、日本から行きたい人はぜひ。
来年もやるんですかね。
多分やると思いますよ。日本でもやりたいんですけどね。サイモン呼んで、いろんな人に出てきてもらって。
そういうトークセッションがずっと行われてるみたいな、気軽に。
そうですね。
いいですよね。向こうの方がトークセッションをやることに対して、結構当たり前というか、馴染んでるじゃないですか。
そうですね。本当に多かったですね。さっきのレファレンスポイントも毎週なのかな。定期的にトークセッションとかライブをずっと週末、金曜の夜になるとやってたりとかもするようですし、
たまたま歩いてて、ゆきさんという方と沖野周也さんって京都ジャズマッシブの人がDJをしに来てて、そこにちょっと寄ろうって言って、そのお店に歩いて行く途中でもイベントスペースか本屋さんみたいなところで、わりとシリアスなトークセッションをやってて。
そうなんだ。
結構そういうのはやっぱり多いみたいですね。
なので、そういう話をして時間を共有するというのはすごく多いんだなと思いながら、良かったですね。
素敵なイベントですね。しかも55名っていう。
そうですね。すごく良かったですね。
チャーリー・ダークも後で終わって面白かったですとかっていろんなお話をしてたんですけど、すごく気さくで良い人で、これからは次世代次世代とかって言って、若い子に俺の話をつなぐんだとかって言って、すごくやってましたね。
パワフルですね。
実際にランニングで若い世代のための音楽とかランニングの活動もすごくしてるみたいなので、DJとかいろんなところで出て喋る、有名な人なのですごく喋りも上手いんですけど、
YouTubeでチャーリー・ダークってやると、本当にDJしてるところとかリスニングセッション、自分が音楽をかけながら解説しながらっていうようなリスニングセッションのYouTubeも出てきますし、結構いろんな多岐にわたる活動をしてるし、いっぱい出てくるので面白いんですけど、
やっぱりいいですね。そういう楽しそうに自分のやりたい活動を継続するというのは、すごく素敵だなと思って見てましたね。
しかもそれが走るところからすごいいろいろ始まったんでしょうね。
そうですね。
音楽っていう道だけではなくなって。
そうですね。ニューヨークでマイクセースっていう人が同じく走ってて、ニューヨークのランニングクルーとロンドンのチャーリー・ダークのところがつながって、そこからランニングムーブメントみたいなことも始まったっていうのかと、歴史的には一応あるという、それの元祖という。
元祖。
っていうような話もあったりしつつ、でもその当時のこととか今のことも含めて本当に話が上手というか、具体的ですよね。やっぱり自分の経験をすごく話すというか。
はい。具体的な個人的な経験って皆さんそれぞれあると思うんですけど、それを人に聞かせるように話すってやっぱりミュージシャンというかエンターテイメントの人として生きてきたから上手なんですかね。羨ましいですね。
それも多分すごくあると思いますけどね。本当に話の展開がドラマチックでした。
でもリアルなんですよね。
リアルで全部本当のことでですね。なのでちょっとそれのレコーディングを翻訳して紙面で読めるようにしようかなと思って。結構長い話になるんですけど、すごくこれはぜひ楽しみに読んでもらいたいですね。
皆さんもしかしたら楽しみにしておいてください。
ジャイルス・ピーターソンの小さなクラブパーティー
そんなようなロンドンでしたね。シャモニーですかね。
そうですね。で順番が前後しちゃうんですけど、シャモニーにその後間に行って。
その前にロンドンでもう一個あった。ジャイルス・ピーターソンという人がいてDJですね。本当に世界中の音楽を知っている人で音楽をかけるっていうことだけでもずっと何十年もやってきた。非常に尊敬すべきDJなんですけど。
日本とか世界でもそうだと思うんですけど、大きなフェスとか本当に大きなイベントとかにもう本当に呼ばれるような人で忙しいんですよね。
ワールドワイドFMっていう番組もやってるし、BBCの番組でも音楽の番組やってるし、結構本当にその世界ではとてもとても大きな人なんですけど。
一ついいなと思ったのが、今年からかな。これもユキさんに教えてもらったんですけど、今年からロンドンのOMっていうクラブで月一最初の日曜日かな。
夕方5時から10時、11時まで100人ぐらいしか入らないようなちっちゃいクラブがあるんですけど、そこで毎月パーティーをやるっていうのをまた始めていて。
よくよく考えると、本当に自分の好きなことって、そういうクラブで好きな人たちと音楽を楽しむっていうその時間が大好きな人で、そこにまた戻ってきたんだなっていう、そういう感があって。
本人的にもまたそういうことを改めて自分でやりたいと思ったんだと思うんですけど、そういうパーティーがまた始まっていて。
日本でもよくDJしに来るんですけど、そこのパーティーに行って、入り口で携帯のカメラにOMっていうシールペタって貼られて、携帯で撮っちゃいけなくて。
本当に音楽だけ楽しみたいっていう、そういう大人の遊び場っていう感じがして、だから10時、11時にちゃんと終わるんですけど。
早め。
夜を越えないっていうね。
10時、11時に終わるんですか。
終わるんですよ。
早い。
夕方5時から始まって。
素晴らしい。
で満員で、本当に素敵なおしゃれな大人たちがいい音楽を聴きに来てて、いいなって思ったんですけど、そこでジャイルスにインスタントオブザーバーあげて、読むねとかって言ってくれたんですけど、
ちょうど最近本当に読んでくれたらしくて、これはいい本だって言って、インスタグラムに載っけてくれたりとかして、ジャイルスって本当に自分の好きな音楽を好きな風にかけて好きな場所でいい音で楽しむっていうことだけをもう本当にずっとやってる人なので、
本当に喋るといい人だし、人柄もYouTubeにもいっぱいあるんですけど、すごくいい人なので、なんていうのかな、邪念がないというか、あんまりお金儲けをすごくしたいからこんな風にしようとか、こういう新しいビジネスモデルを考えようとか、一切そういうことやらない人で、本当に音楽だけで生きてる人っていう、ある意味すごくものすごく尊敬してるんですけど、
ジャイルスにある意味イースターオブザーバーでやりたかったことっていうのが結構通じたのかなというふうに、そういう感触があるというか、勝手にこっちが思ってるだけかもしれないですけど、
イースターオブザーバーも本当にいいと思った人のインタビューとか言葉っていうのだけをまとめようと思って作ってるので、ジャンルは違うけどやっぱりこういうことっていいって思ってくれたんだとしたらすごく嬉しいなと思ってましたね。
はい、でもなんか、物を作っている方はジャンルに限らずそういうのって直感的に感じるものなんじゃないですか。なんか同じ意思を共有してるなとか、ちょっとこの人違うなとかすぐわかるじゃないですか。
そうですね、だからなんかやっぱりジャンルは違うけど好きなことをやり続けるという楽しさと大変さといろんなことを多分わかってる人だと思うんですけど、ジャイルスが読んでくれてまずは良かったですし、他にもたくさんのたくさんいろんな人が読んでくれてると思うんですけど、非常に嬉しい出来事ですね。
なので、ロンドン、チャーリーダークの話もそうですし、ジャイルスの話もそうなんですけど、やっぱりいろんなクラスとかいろんな経済状況とかいろんなことがありつつも、いまだにそういうふうにやり続けてる人がいて、それがすごく楽しいっていう感覚は絶対にもう消えてないんだなと思って、それは非常に良かったですね。
マイルスが100人のクラブを選んでるっていうのも私、結構キーポイントな気がしてて、
規模っていろんな規模の遊び方があるし、どちらが良いとかっていうのもないと思うんですけど、良いものを本当に良い状態のままで装飾せずに伝えるには、まず小さい枠内でギュッと伝わるものしか純粋に伝わらないじゃないですか。
その後派生していくかもしれないけどっていう時に、マイルスが100人のところでやってるみたいなのも、そこが楽しい。そこが自分たちの和って感じるのも共通したものがあるんだろうなって思ってます。
たぶんちょうどいいサイズで、若かりし頃にそれぐらいの規模でずっとやってたんでしょうね。おそらく。毎週毎週いろんなところで。っていう彼の原点みたいなところはすごくあるのかななんて思いながら。
ぱっとフロアが明るくなると100人ぐらいだと全員見えますもんね。
見えるし、関わりがある人たち、周りの人が思えるというか。トークセッションも30人と1000人とかだったら全然違うじゃないですか。
実際にこう会える距離みたいなつながってる距離感とか規模感って大事なんだろうなって。
そんな感じはしましたね。照明のつけたり消したりするのも自分でやってましたね。それもいいなと思いましたけどね。
たぶんスタッフもいるんでしょうけど、自分で消したりつけたりして。
そうですね。
にこにこ喜んでましたね。
非常に。
面白い。すごい楽しいというか嬉しいお知らせですね。
そうですね。OMのパーティーは本当にロンドンに行ったらすごく本当にお勧めなので、ぜひまた行きたいなと思うんですけど。
なかなかロンドン遠いのでなかなかそんなには行けないんですけど、本当にいい場所なので、ぜひ機会があれば。
第1日曜日に毎月やってるそうなので、ぜひお勧めですね。
最後2曲かかってた曲がすごく良かったので、曲名を調べたんですけど、
曲名がちょっと半分冗談っぽくて面白いんですけど、CAN'T FAKE THE FEELINGっていう曲が最後から2番目にかかって、そうだなって思うと。
感情は騙せないって訳すんですかね。
嘘つけないみたいな。自分の心には。
一番最後の曲がWE MUST BELIEVEっていう曲。
強いな。
それを信じるなみたいな。
信じなければならないみたいな。
最後の2曲はタイトルがエモーショナルで面白いなと思いましたけどね。
締めくくりにふさわしいですね。遊んだ後。
曲名は割とそんな感じなんですけど、曲調はすごく穏やかで、ほがらかな曲で楽しそうにみんなニコニコしてましたけどね。
ワールドワイドFMってYouTubeでも聞けるのかな。
このクラブでやってる間だけおそらくリアルタイムでDJブースからそのままYouTubeに流れるって言ってたので、
OMに行ってなくても日本でも聞けると思います。
そのパーティーの間だけは。
ライブ配信アーカイブされたら後からも聞けるんですかね。
あえてアーカイブはしてないみたいですね。
してないんだ。その時間に。
ライブだけ。
それいいですね。その時間に集まって楽しもうぜっていう。
なので日本時間だともうなんか明け方とかになっちゃうのかな。わからないですけど。
じゃあ日本人は夜まで飲み歩いて、ちゃんとそこまで温めて。
夜通し聞かなきゃいけないんですけど、もし良ければチェックしてみてください。
そういう楽しいお知らせ。
そんなロンドンでしたね。なんかロンドンパートがだいぶ長くなっちゃいましたね。
思い出がいっぱいあったんですね。
そうですね。
ロンドン大好きで久々だったので良かったですね。
シャモニーとTDS、UTMBをめぐる地域の課題
駆け足にシャモニーとミラーの話もしちゃいましょうか。
シャモニーはUTMBというレースウィークでいつも仕事もありつつ行くんですけど
TDSっていうレースがあって、今年4回目だったんですね。
いつもTDSが前半にあってUTMBが後半にあるので
走り終えるとビール飲んでずっと遊んでられるからいつもいいなと思って
その前半のTDSに出るんですけど、それも100マイルカテゴリーのレースで
3回完走して今回4回目で
もう1回来年完走すると5回連続完走できるかなと思ってたんですけど
今年は90キロ地点で実はリタイアしまして
ピタッと体が動かなくなり4回連続完走というのが止まってしまいまして
来年また仕切り直して5回目を走ろうかなと思ってるんですけど
なので自分的には3勝1敗ですねTDSはっていう感じですね
すごく相変わらずタフなコースなんですけどやっぱり景色も良くて
ずっとここにいたいなって思うような景色の中をずっと行ったりするんですけど
最初大雨だから頑張りすぎてたんですかね知らず知らずのうちに
結構いろいろエネルギーとか消耗していて
で案の定気持ち悪くなり始めたんですけど
気持ち悪くなるのは前にもあったので蛍光補水液を飲めば治ると思って
2本飲んだら治ってそこからまた90キロ地点までずっと行ってたんですけど
なんかエネルギーが足んなかったみたいでピタッと止まりましたね
そういう時って分析するんですか何を思うんですか
だってやめようか続けようかっていう気持ちとか
そうですねもうその最後の方はその繰り返しで
このコースを作った奴は誰だって怒ったり
絶対このコース作った奴ここ走ったことないとかいろいろ悪態をつきながら
めちゃくちゃ面白い
絶対地図上でだけ作っただろうとか思いながら
絶対走ったことないとか思いながら怒ったり
これで一切トレランなんかもやめるんだって決意してみたり
終わったらビールをまず飲むんだって気をそらしてみたり
その繰り返しでしたね
面白いなんかそれ10秒ごとぐらいにつぶやいてほしいです
ストーリーでもいいんですけど
感情がジェットコースターみたいにグルグルするじゃないですか
本当にそうですね
振り返ったらその感情ってなくて
ああいう風に思ったよとは言えるけど
そのテンションでは言えないから
足も痛いしあんだけ練習したのに
足が痛くなるってことはやっぱりダメなのかとか
弱気になったり
もうありとあらゆる
トレラン悪態カレンダーぐらい欲しいですよ
ありますねできますね何年分かできますね
毎レース
日めくりで
それ欲しい面白い
でもやっぱりトレイルとか山は変わらないんですよね
自分がそういう風にこうネガティブに変わっちゃったり
そういう弱気になったりっていう
弱い自分っていうのがどんどんどんどん出てくるだけで
トレイルはずっとあるし
変わんないっていうことを改めて身にしめてわかりまして
きっとでもそれにみんな惹かれるんでしょうね
そうですね
でやっぱり景色も綺麗だし
リタイヤしたとはいえ90キロ地点まで行って
夜中からずっと丸一日走ってっていう
その道を思い出してやっぱり楽しかったなって思うし
って思うとやっぱりこうレースの翌日にはもう
来年絶対また走るんだってこう
思ってる
思い始めてしまったという
そんなレースでしたね
すごく楽しかったですね
面白かったですね話が
またTDSは走ってみたいですね
きついし大変なコースなんですけど
すごく山とか世界の大きさがよくわかりつつ
自分の弱さがまたわかりつつ
スマートにフェルナンドのようにスマートに
一日を過ごせるように
そうなんだろうな
そんなふうにそんな人間になれるといいなと思いながら
また一年頑張ろうかなと
山はそこにあるので
そうですね
応援してます
オーバーツーリズム気味というか
ヨーロッパアルプスのモンブランのふもとなので
やっぱり山岳リゾートというか
冬はすごく有名で
モンブラントンネルもあって
トラックもすごく行き勝手で
大気汚染がすごく進んでいるとか
一方ではそういう環境とか地域的な課題というのは
すごくある町なので
シャモニ市長というのが新しく当選した
というニュースがあるんですけど
シャモニ市長さん
シャモニという町の市長
そういうことか
その人はレースに反対という公約を掲げて当選したので
来年からのUTMBのレース期間中の
いろんな規制とか
ローカルとどういうふうにうまくやるかというのは
だいぶ変わるんじゃないかなと思いますけどね
難しいですよね
山小屋の人とか散歩して
ビール買いに行ったりして話していると
UTMBのこと大嫌いって言っている人も
やっぱりローカルの人にはすごくいましたし
だけど海外から本当に山好きで来る人には
すごく温かくもてなしてくれたりとか
という人によってはすごくいろんな人がいるので
そういうことも含めて
どういうふうにこれから変わっていくのか
いいふうに変わっていってほしいというのは
みんなの願いだと思うんですけど
そういうところも含めて
じっくり見ておいたほうがいいんだろうなと思いますね
なので自分の悩みもあるんですけど
来年走れるかなっていう
それとともに地域のこととか
そこにいる人のこととか
いろんなことを含めて
見れるといいんじゃないかなと思います
シャモニーで嬉しかったことを最後に一個あげると
クリスチャン・モリエっていう
シャモニーの谷で生まれてだっけな
シャモニーの超ローカルの超山岳の
おじさんというかもうおじいちゃんだそうなんですけど
その人の本が好きで
シャモニーの歴史が全部わかるんですけど
山とか氷河とか自然のこととか
書いてる本があるんですけど
その人と知り合いの日本人の方っていうのが
もう長らくシャモニーに住んでる方がいて
今回ちょっとひょんなことでお会いできたんですけど
その人もすごく山岳の
それこそ名だたる山の日本人ルートとかで
まだに名前が残ってるような
すごく山岳のそういう
なんだ登山家か
登山家の方なんですけど
その人とお話できたのはすごく
ちょっとだけだったんですけど
面白かったですね
だからシャモニーのことを日本からいって
何十年もそこにいて
門村も何度も登頂してるし
いろんなところで
陶器のここの壁の記録を作ったとか
いろんなのがそういうのを残してる人なんですけど
そういう人にもまた来年話を聞いてみたいなと
思いましたね
どういうお話をしたの山についてですか
そうですねやっぱり若かりし頃に
登山に魅せられてシャモニーに流れ着いて
お金もなくて
当時のビザとかも
違法滞在でしばらくいて
捕まりそうになったけど逃げ切って
それがもう登山って感じしますけど人生が
そこから本格的に登山をやるようになって
いろんな仲間と一緒に
本当に山に登って
今はもうずっと向こうに定住されて
そういう宿を経営してるのかな
だけど今もそんな登山し
日本からしに来る人はいなくなった
っていうようなお話もされてましたけどね
すごくレジェンドな人だと思います
登山家からすると
その方のこともちょっと
今度話を聞いてみたいなと思いました
という感じで長い旅だったので
話が長くなっちゃうんですけど
ミラノの本屋と政治的なグラフィティ
一泊だけその後ミラノに行って
シャモニーから4時間ぐらいで
ミラノにバスで行けるんですけどね
ミラノに行って本屋さんに行って
イースターオブザーバーの話をして
ダニエロっていうお兄さんがいる本屋さんが
ミラノの本屋さんの名前ちょっと忘れちゃったな
あるんですけど
すごくイースターオブザーバー喜んでくれて
コーヒー飲ませてくれて
イタリア人陽気でいいなと
ロンドンに戻ってきたという
そんな流れですね
なのでだいぶ今回は長かったんですけど
いろんな人とお話をできて
そうですね
人とも会えて
こんな風に世界ちょっと変わってるなみたいな
世界の変化も感じつつ
そうですねミラノの街は
これももうだいぶ
久々に
裁縫したんですけど
落書きというかグラフィティがすごく増えてて
前からあったのかもしれないけど
ミラノ中央駅っていう
電車とかバスの駅があるんですけど
その辺りに泊まってたんですけど
結構
建物ほぼ
建物はもう落書きがないところはないぐらい
だいたい新しいのだとやっぱり
ガザとかバレスシナの
についての落書き
戦争をやめてほしいとかっていう
そういうこととか
かなりそういう今の政治を反映したような
落書きっていうのはすごく多かったですね
っていうのは
そういう時代だからなのか
記憶に残りました
グラフィティで表すっていうのは
あんまり今まで私は知らなかったので
ミラノの
イタリアの独特の
若者の
意見の表明の仕方なんですかね
なんですかね
昼間はいたって穏やかに
普通の街という感じで
だったんですけど
そういうことも感じましたね
やっぱりグラフィティと一つとっても違いますね
そうですね
何をグラフィティに使うのかっていうか
そうなんですよね
っていう感じでしたね
夏休み
向こうの夏休みは明けということで
あんまりお店もたくさん
レストランも
大々的にまだ
再開してなかったんですけど
ペンネアラビアタは美味しかったですね
サーモンはね
たまたまその店だからかわかんないけど
あんまり美味しくなくて
プロセッコは
スパークリングワインみたいなやつは
美味しかったです
さすが
お酒美味し大事
っていう旅の話でしたので
ヨーロッパのいくつかの場所を
いろいろ見れていろいろ感じるところもあって
良かったなと思いますので
またなんか
詳しくはどっかで
インスタオブザーバのサブスタックとかがあるんですけど
ニュースレターでも書いてみようかなと思うので
ぜひ
会員の方が読めるやつですね
登録してくれれば
今のところは誰でも読めるようにしてあるので
今のうちですね
ぜひ続きはサブスタックで読んでください
いい夏の旅でしたね
長かった
最近のニュースがほぼ半分
半分以上の時間になってきた
長くなりましたが
山中湖の音楽フェスとライブの場づくり
どうでしょうか春ちゃんの最近は
私は夏休みは一番夏っぽいのは
フェスに行ってきて
ラブシャって呼ばれる
正式名称なんだっけ
ラブシャワースイートかな
ラブシャワー
ラブシャって言って
カタカナでラブシャっていうのがみんな言うんですけど
山中湖の付近で行われる
すごい大きい音楽フェスで
ロックもだしシンガーソングライターもだし
ヒップホップアーティストも
結構ロック寄りなんですけどね
来るんですけど
3日間あるうちの初日に行ってきました
8月の20
下旬か
6、7、8、9ぐらい
頻度日でしたね
8月28か
28、29、30だったのかな
28日初日
私は初日に行ってきたんですけど
本当にいろんなアーティストが来るんですけどね
今ときめく
初日だけで10とか20ぐらい出てますね
アーティストのショーでしょだって
そうでしゅ
初日のショーと
たまに言い間違えますよね
いい感じで
めっちゃある
たまにありますよね
最近の入手って言ってたときもありますもんね
気づかなくてやってるのが一番やばいよな
いいと思います
ありがとうございます
フェスなんで
フェスあるあるで
いろんなステージがあるんですよね
ステージも結構近くて
私海外のフェスは行ったことあったんですけど
日本のフェス初めてで
海外のフェスは確かに規模も大きいので
本当に次のステージに行くまで結構歩くとか
ステージが長いんですけど
山中湖周辺で結構あるので
ステージ同士も近いから
ここのアーティスト終わったら
みんな走って
次の隣のステージ行って
あっちのアーティスト聞くみたいな
ぐらいいろんなアーティスト本当に見れるので
富士山目の前
山中湖目の前
山中湖の奥に富士山見えるみたいな
ロケーションも最高なんですけど
一番夏楽しいっていう思い出がこれでしたね
そうなんだ
どのアーティストが良かったとか
そういうのありますか?
私のオススメ言ってもいいですか?
ぜひ
そんな個人的なすごい大好きになっちゃうんですけど
私初日だったんで
昔から好きな黒いっていうバンドがいて
K.R.O.I
黒人ブラックミュージックが好きな人たちが始めた若いバンド
ちょっと数年前に流行りだしたみたいな
感じの子たちを目的にいたんですけど
渋滞に巻き込まれて見れなくて
見れなくて
うわーって思ってた時に聞いたバンドがすごく良くてですね
K.R.O.Iじゃない?
K.R.O.Iじゃないのがオススメなんですけど
本当はこれを見たかったけど
間に合わなかった
そうなんです
間に合わなくて見たのが
シェボンさんっていう
C.H.E.V.O.Nっていう
スリーピースロックバンドなのかな
多分北海道の方たちなんですよね
北海道のバンドで
ボーカル・ギター・ベースの3人でやってて
ドラムの人は羊の着ぐるみ被って
多分違う方?
バンドメンバーじゃない方がされてるんですけど
すごく音楽とかもめちゃくちゃ良いんですけど
ボーカルの方がですね
マユさんっていう名前なんで
女性の方だと思ってるんですけど
歌声とか歌い方とか迫力が
私最初男性だと思ってて
でも長髪なんですよ
どちらとも取れないすごく迫力があってかっこいいんだけど
もしかしたら女の子かもっていう
その器用さみたいなのが本当にすごくて
これも皆さん多分音楽好きな方は
知ってる方も多いかもしれないんですけど
聞いたことない方いたらぜひ聞いてほしいです
ステージのパフォーマンスもめっちゃかっこよかったです
これ僕は知らなかったですね
本当ですか
聞いてみたいと思います
あとはかなぶんの方とか
かなぶんさんってずっと活躍されてるけど
結構いろいろあって
ボーカル以外初期面全員抜けちゃったみたいな
不祥事例が問題でっていう
それですごく辛い時期があって
ボーカルの方が誰もいなくなった時期に
バンドとしての活動は自粛してたけど
多分他の女性の方とユニットを組んで
ある曲を出したんですよ
でもその曲を出した3ヶ月後に
そのユニットの方も亡くなってしまうみたいな
すごい苦しいけど
音楽やめたくないっていう中で葛藤してきて
最近新しくドラムとかメンバーを入れて
新生かなぶんでやりますってなったら
すごい十何年ぶりぐらいに
昔の曲が流行って
シルエットって曲多分
皆さんも街中でも聞くと思うんですけど
その歴史があってのかなぶん
音楽をやめなかったみたいな
どんな時もっていうのが
そういうストーリーなんですね
めちゃくちゃライブパフォーマンスとか
MCの安定さっていうか
修羅場くぐり抜けてきてるなー
みたいな感じのあるじゃないですか
そうですよね
モッシュとかってロックだと
人がぐるぐるぐるって待っちゃうのとか
あれ危ないって昔からボーカルの方は言ってて
でもその牽制の仕方も
やめてくださいって直接的に言うんじゃなくて
みんなそんなAMLとか暇じゃない?
そんなことやってたら
みたいなことを言いながら
安全性も
みんなのロックフェス初心者の安全性も
確保してくれるみたいな
そういうのも含めて
アーティストとしてのすごさを見ました
やっぱりそういう取り扱いも上手いんですね
話し方とか含めて
場作りが上手いってことなんですかね
すごい難しいと思ってて
いろんな人が来ますもんね
いろんな人が来るし
特にライブよりもフェスって
アーティストがメインってよりも
多分お客さんメインだと私は思ってて
その人たちが
音楽を尊重するもあるけど
自分たちが普段のエネルギーを発散しに来るとか
普段できない高揚感を味わいたくてそこに来て
ご飯もあって
泥口になって
ラブシャーってタウエフェスって呼ばれてて
膝上ぐらいまで泥水になったこともあるんで
そういう中でも
普段自分にできないことを
ここでやるみたいな感じもあるからこそ
そこもお客さんのそういうのも拾いつつ
でも死者は出さない
怪我人は出さないっていう
でも最高に盛り上がるっていうのを
すごく見せてもらったフェスでした
いいですね
いろんな人が来ますもんね
その場をうまく作るのって難しそうですけど
うまいんですねやっぱねプロですね
それは思いましたけど
でもこうやって
スイートラブシャワー
やっぱフェスみたいなものが
多分もっともっとみんな欲してくるじゃないですか
本当に完成品はどこでも見れちゃう時代なんで
だから今このみんなと一日を味わったことが
私もすごい嬉しかったですね
その場のダイナミックさがありそうですね
ちなみに2日目はエゴラッピンが出てますね
好きなんですか?
エゴラッピンは好きですね
余裕というか
1回ライブ見に行ったことあるんですけど
大人というか
一時のエネルギーっていうよりは
自分の生活日常の中に歌うこと
ギターを弾くことっていうのがあるっていう感じ
すごい自然に始まって
ゆったり大人な余裕って感じで
すごくかっこよかったですけどね
そうなんだ
結構前から活躍されてる
エゴラッピンは長いんじゃないですかね
割ともうベテランというか
だと思いますけどすごくかっこいいですね
昔からかっこよかったけど
ますます大人な感じがして
でもこういう大きなフェスとかで
どういうスタイルでやるんだろうなっていうのは
気になりましたね
僕が見たのはもうちょっと小っちゃい場所だったので
でもフェスだともっと大きいから
そういう場所で彼らがどういう風なことを
やるのかなっていうのは
気になりますね
そうか
でもいいですねフェスで
まだ呼ばれてるっていうのがすごいですけどね
でも私の夏の思い出は
一番は
それですね
なるほどいいですね
フェスはやっぱり昔からやっぱりありますもんね
さっきのロンドンのハイドパークとかもね
でっかいところで
ローリングストーンズとかね
昔我々がもちろん生まれる前ですけども
伝説のライブをやったりとか
イギリスだと何があるんだろう
イギリス多いんじゃないですか
グラストンベリーとかね
大きなもうそれこそ
すごいカオスな状態になってると思いますけど
その反応あったりするし
なかなか面白いですよね
ずっとあるものってやっぱり変わらず
私たちが求めてるものだから
そうですね
なるほどいいですね
すごいよかったです
山中湖
山中湖ね
じゃあいい夏
いい夏というか
いい最近の活動という感じですかね
もう完全に夏休み活動ですね
夏休み活動
夏休み活動してきました
なんか皆さんはいかがでしたでしょうか
逆にロンドン帰ってきてから
15時間ぐらい寝た日とかがあって
やっぱりこう脳も体も一回
休まないといけないんだなと思ったりしたんですけど
若いですね寝れるって15時間
なんか寝ましたね
すごいな
なので何もしないということも
夏休みの一つだなって改めて思ったりしたので
一番贅沢ですよ
何もしない余裕があることは
なので本当に近所の海に行くだけで
過ごすっていうのもいいかもしれないし
そういう夏を過ごされた方もいるかもしれないし
いろんな夏の時間がまた流れたのかなと思いますが
皆さんいかがでしょうかね
読書された方もいますかね
いそうですね夏といえばね
読書ですからね
夏の思い出をお聞かせください
ぜひお手紙DMでお待ちしてます
お待ちしてます
須賀敦子『ミラノ霧の風景』
ということで見たもの読んだもの
見たもの読んだものいきましょうか
僕の方はサラッと
さっきの2つあるんですけど
両方サラッとで
さっきミラノに行った話をした流れで
菅篤子さんっていう方がいて
菅篤子全集という第1巻というのが
河出処方針社から出てるんですけど
ミラノ霧の風景というエッセイがあるんですね
高談社エッセイ賞を受賞したというもので
もう亡くなられた若くして亡くなられた方なんですけど
城地大学の比較文化学部で
教授をされてた方で
その前はずっとイタリアに住んでたんですよね
イタリアの方と結婚して
イタリア文学の翻訳をやったりとか
イタリア文学の
エキスパートというか
本当に専門家というか
そういう方が残したエッセイで
晩年に本当にたくさんエッセイを書かれるまでは
あんまり著作を書かれてなかった
ということなんですけど
そのうちの一つで
ミラノ霧の風景というのがあって
これがある意味
デビュー作というか
になったような位置づけのものかなと思いますね
ミラノってすごく霧が多い町だっていう
話から始まるんですよね
今はそんなに霧が
気候も変わったりとかして
そんなに出ないのかもしれないんですけど
その霧が出やすいっていうお話から
いろんな人の
自分が出会った人とか
誰かが亡くなってしまったお話とか
仲の良かった男友達のお話とか
彼も最終的には亡くなるんですけど
自分の旦那さんも
この方は亡くしてるんですけど
そういう人の思い出とか
いろんなことが綴られていくという
エッセイ
そこから始まるエッセイがあるんですけど
そこからミラノの話とか
イタリアにいろんなところに行ったり
いろんな作家の本を読んだり
いろんな景色を見たり
いろんな人と関わり合うんですけど
本当にいろんなお話が書いてあって
ナポリとか
ベネツィアとかトリエステとか
本当にいろんな場所の話が書いてあるんですけど
これイタリアにいないと絶対書けないなっていう
イタリアのことが本当に書いてある
なんていうんだろうな
なかなかこれを日本語で読めることって
珍しいんだろうなと思います
なんていうのかな
イタリアのことを日本語でここまで詳しく
自分の生活に即して書く人って
なかなかあんまりいないと思うんですよ
テルマエロマエとか
ああいうのはもちろん面白いしあるんですけど
多分もう女性の作家で
2,3人ぐらいしか多分いないと思うんですよね
今そういうのを書いて
書き残してる人って
そのうちの一つで文学エッセイっていう領域の
本としてはものすごく深い
全然難しい本じゃないんですけど
イタリアの歴史も分かるし文学のことも分かるし
何より人との関わりっていうのはすごく
鮮やかに書いてある本なので
すごくいい本ですね
だけど一番最後に今は霧の向こうの世界に
行ってしまった友人たちにこの本を捧げる
というふうに書いてあるという
レクイエムみたいな
位置づけも含んでるんだろうなと思って
新たに読んだんですけど
これは本当名著ですね
なんでその本を手に取ろうと思ったの?
ミラノに行くからっていう
ミラノに行くからゆかりの本を読むのかなと思って
だけどイタリア文学ってあんまり読んだことがなくて
突然イタリアの小説とかっていうのも
なかなかちょっと取っつきにくくて
それはそれで何もない状態で読んだら
割と自然に読めて面白いのかもしれないんですけど
そんなにどっから始めればいいのかとかっていうのも
あんまり知識がなかったので
もちろん例えばダンテの新曲とか
そういう歴史的なものがあるっていうのも
もちろん知ってるんですけど
突然それを読んで
わかるかっていうと
なかなか難しそうだなって思ったりしてたので
そうするとイタリアに関して読めるものって
菅篤子さんのこの本自体は実はずっと前から持ってたんですけど
ちゃんと全部読んだことがなかったので
改めてこれをこの機会にちょっと読んでみようということで
ちょうど良かったんですけどね
でもすごく
イタリアの割と本当に現代
90年代ぐらいに書かれた本なので
割と現代のイタリアから遡って
本当に歴史の話とか文学の話とか
いろんなことが全体がだんだん霧の中から姿を表してくるように
この方の視点でイタリアっていうのがよくわかる本ですね
何よりも人の描写が本当に生き生きとして
すごく面白いですね
いい話ばっかりでもなくてやっぱり人が亡くなったりとか
ちょっといさかいがあったりとか
そういうことも含めてすごく書いてあるんですけど
そういう意味でもすごく起伏に富んだ
イタリアということがすごくよくわかって
いいですね
この本を読んでからイタリアの小説とかを読むとすごく
よりよくわかりそうだなと思って
そうですね
ちょっと不思議な世界のまま読み進める感じじゃなくなりそうですよね
そうですね
本当にイタリア文学といえばということで
菅篤子さんというのはすごくこれからも残る方なんだろうなというふうに
思いましたね
という感じです
まず1個目
どうでしょうか
春ちゃんの方は
柚木麻子『Butter』と女性の欲望
私も今回本を読んだんですけど
いくつか読んだんですけど
一番面白いなと思ったのがバターっていう
有名な
そうですよね
最近流行っているんですかね
2024年にイギリスで翻訳されてから
またその世界で流行って
日本でも逆輸入みたいな感じで
また流行ったらしくてですね
著者が
ゆずきあさこさん
っていう方なんですけど
多分この方はずっと女性の友情とか
女性の関係とか
シスターフード的なものをずっと多分書いてきた方なんですけど
このバターっていうのはもう題名の通り
バター
そのままバターがすごく大きな役割を果たしているというか
象徴的なものでもあるし
本で食欲とか
食ってことと
あと女性ってことと
女性の社会的な位置づけとか
社会で求められるものとか
結構社会的なことも入ってきた物語で
いろんなものが本当に複合されてるんですけど
あらすじとしては
ある女性が
女性の周りで不審死が続いて
その女性が逮捕されたと
その女性はメディアでも言われてる通り
これは被害者の男性が言ったんですけど
デブデブスって
可愛くもないし
スタイルも良くない女性が
なぜこんなに男の人を魅了できたんだろう
実際の事件もあったと思うんですけど
実際の事件をモデルにして書かれたもので
その事件が話題になった
それを取材する記者が
主人公の物語で
その記者の人が
何とかして
容疑者に会いたい
容疑者というか
疑いでも逮捕されてるんで
会いたい
カジマナっていう人なんですけど
逮捕された女性が
カジマナって呼ばれてるんですけど
会いたい
でも何回手紙を出しても
会えてくれないんだけど
あなたのレシピについて知りたいです
その人は本当に
料理についてのブログを書いてて
食についての
執着とか愛がすごかった人なんで
書いたらそれで一回会ってくれて
そこからカジマナに
惹かれていく新聞記者と
そこに友人も入ってくるんですけど
そのカジマナを中心とかこの事件を中心に
自分の
自分自身の人生だったり
見た目についてだったり
彼氏との関係だったり
みたいなのがいろいろ
わーって変わっていくっていうので
考え始めるんですね
そうですそうです
実際にカジマナに言われて
記者の人は
カジマナの言った通りの生活をしてみようと思って
まずバター醤油ご飯を買ってみる
今まで料理なんかしたことない
どちらかと言えばもう背が高くて
スラッとしてて
女子校では男子と思われて
恋を抱かれてた
その主人公が
だんだんバターご飯とか
バター醤油ラーメンとか
っていうのを食べるようになって
背作りしてみるようになって
食に目覚めて
だんだん体重も増えていく
体重も増えていったら
太ったねって周りから言われる
とか
そういう食と体重と女性の
社会的な位置とっていうのが
すごい合わさったものなんで
この記者だけど
その犯人に会ったことで
食べ物をきっかけに
いろんなことが変わってくるような
そうです変わってくるという感じで
自炊もするようになるし
それで月一しか会わなかった彼氏との関係も
見つめるようになるしみたいな
もともとお父さんを自殺
なくしてるんですけどその記者は
お父さんについての後悔も
自分で振り返るようになるしとか
すごいですね
それぐらい
この記者が変わるほど
取材対象になったこの容疑者
カジー・マナコ
カジー・マナは
強烈な人物なんか
そういう影響力を人にもたらしてしまうような
すごく自信があるんですよ
被害者からするとデブでブス
って言われてるんですけど
すごく自信があって
周りの人を崇拝者に変えてしまうみたいな
そういうタイプの
人物なんですね
この人の
容疑者の人の
存在とかもそうなんですけど
彼女の考えとしては
女性なんて抗うべきじゃないの
女性は
両妻嫌母として
男性を癒す存在として
あなたたちは男性に対して戦うべきじゃなくて
そのまましてればいいのよっていう
この人は
年上の男性とずっと付き合ってて
そういう人を手玉に取ってきてみたいな
プロの
やり手
それで世紀を立てて
自分は美味しいものを食べてやってきた人なんですけど
だからそれが今まで
記者として
女性性を身につけずに
仕事に徹してきて自炊もしなかった記者とは
全く正反対みたいな
逆にそういうふうに
犯罪者じゃないけど
一般人として
仕事人であるはずの記者の方が
逆にいろいろ考え始めてしまう
そうです
惹かれていって
そこに記者の友人も入ってきて
その友人は
記者とは反対で
華奢で女性らしくて
すごく完璧な女性
だけど家庭でうまくいってない
その時に
そんなに容疑者に惹かれるなんておかしいよ
あなたおかしいよ
その子も事件に混ざってきて
いろんな人生
その女性の人生が変わっていく
最終的には
その容疑者自身も
記者が自分に惹かれていることがすごく嬉しかった
でも最終的に記者が
自分から冷めていった時に
私を置いていかないでみたいな
崩れていくカリスマであった彼女も
最終的に
記者乗り換えちゃって
あの彼女が書いたことは全て嘘ですって言って
自分が
また手に入れた男性に
記事を書かせて
っていう
やっぱり弱い
ままの自分と
みたいなそういうところが語られていくんですけど
そういう
フィクションだけど
ミステリー
っぽい
またそれが繰り返されていくような
そういう
お話
帯には女性たちのダークスリラー
って書いてあって
ダークスリラーと思って
読んだんですけど
だから特徴で言えば
殺人かける美食かける
フェミニズム
みたいな感じなんですね
ちょっと現代っぽい
なるほどな
バターっていうタイトルは
ある意味わかりやすいし
海外でもすごく
流行ってるということなんですけど
タイトル自体もわかりやすいですもんね
そうなんですよ
そういう濃厚な
食べることに痩せてなきゃいけないと思った記者が
バターなんて高カロリーなもの
っていう
自分の欲望に忠実に
従っていいんだの象徴がバター
みたいな
ちびくろさんぼの例も出てきて
ちびくろさんぼって最後
トラが追いかけまわして
自分たちを食べちゃって
それがバターになって
バターをお父さんが家に持って帰って食べちゃう
そういうちょっと皮肉っぽい
話もいっぱい出てくるんで
なるほどな
バターライスとか
エシレバターとか出てくるんですね
エシレバターをまず買いなさいって言われて
そこから物語が展開していくんですけど
もうなんか
正直
私これ男性読んでも
面白くないんだろうなって
正直私は思っちゃったんですね
女性が思うとやっぱり
面白いと思う
作りっていうか面白い話
それは私が
男性の描写よりも明らかに
女性のことの方がすごく中心的に描かれているから
取り上げる対象として
女性のことを中心に
やっぱり描いたんだなって
読みながら思っちゃうんですけど
私の個人的な感想ですよ
男性の方で読んですごく面白かったら
教えていただきたいなって思うんですけど
でも自分が女性なんで
私がこれを読んだ時に
すごく面白かったのは
例えば自分の体重が増えること
とか
バターを食べてしまっていいか
ご飯にバターをかけるなんてことをしてしまっていいか
ってこととか
愛されなきゃいけないとか
仕事ではちゃんとしてなきゃいけないとか
やっぱり
そういうことを普通に取り上げてくれることが
すごく嬉しくて
海外からすると
この小説で体重のことなんかっていうのは
おかしいっていう
やっぱり日本のルッキズムに対してとかっていう
ある種この小説がこんなに話題になっているのは
批評もあるからこそ
話題になっていると思うんですけど
日本に住む一人の
自分としては
そういうことを普通に
たっぷりと時間をかけて
この主人公を通して語ってくれたこと
主人公だけじゃなくて
れいこっていう友人とか
自分が知らず知らずのうちに
いつも無意識に考えて行動していることを
語ってくれたっていうのが
すごい面白い点でした
しかもそれが
食っていうものを通してなんで
欲望が分かりやすいというか
バターっていう高カロリーな
高カロリーなこってりが
っていう感じですね
本当に
ロンドンでも
少し前に
イベントが
この著者本人が行って
やったそうなんですけど
本当に満席だったみたいですね
日本人の方じゃなくて
現地の読者の方が
ファンが
みんな来て
すごく盛況だったみたいですけどね
イギリスでこれが流行る理由はちょっと分かって
やっぱりすごい社会的
なことを取り上げてて
この主人公の女性は
自分では記事が書けないんですよ
なぜかというと自分は女性でデスクにないから
自分が取材して
それを誰かに書いてもらわなきゃいけない立場で
尊敬していた女性も
妊娠を機に
やっぱりこの職は
妊娠した自分だと続けられないからって
違う部署に行っちゃうとか
そういうやっぱり社会的なことが
入ってくるので
イギリスってそういうことを
すごく語る
習慣がすごくあると思うので
理解できるんですけど
また日本に入ってきたときに
こうやってブームになっているっていうのは
やっぱり私はその職っていうことが
すごい日本だと大きいのかなって思ってます
特に
女性の地位っていうこともそうですけど
ルッキズムという
観点の方が日本だと
強いのかなと思っていて
- 食べるっていうのも分かりやすいですもんね
分かりやすかったですし
食べる描写がすごく上手です
私バター買いましたもん
- そうなんだ
バターの売上が上がってるかもしれない
- バター買いましたし
バターの売上絶対上がってると思うんですよ
- こういう社会派ミステリー
とかこういうジャンルってやっぱり
イギリスだとみんな好きっていうのも
あるかもしれないですよね
ある一定数こういう読者が
ミステリーもの
- シャーロックホームズもそうですね
ミステリーもそうなのかもしれないです
- 現代の作家も含めて
そういうのが受け入れられやすい中に
こういう日本の
また少しこういう
違ったものっていうのが
出てきてっていうのは
土壌としてはあるのかもしれないですね
- そうですね
ぜひ清さんに読んでいただいたら
清さんの意見を聞きたいというか
- ちょっと読んでみようかな
- 女性と男性で分けすぎるのも
あんまり私は良くないというか
好きではないんですけども
やっぱり他のレビューを見ても
女性という立場とか
男性という立場として読んで
っていうのは多いので
そこは避けられないのかな
と思いつつ
- そうかそうか
じゃあちょっと読んでみようかな
ちなみに前の
ポッドキャストで言ってたベルジャーの
をまだ読み終えてないんですけど
ベルジャーのやつを読んだら次こっち読んでみようかな
- ぜひぜひ
ちょっと溜まってきますね
結構分厚いんで
詰んでおいた
取っておいたという方多いんですけど
読み出すと止まらないですよ
- そうなんだ
エンターテインメントというか
ミステリー物ってやっぱり
一気に読みたくなりますもんね
- そうなんですよ
一気に鈴木が知りたくて
これ電車で読んでたら
絶対乗り過ごす
- 絶対
- なるほどな
今のちょっと
たまたまなんですけど
刑務所の文章教室と『青天』、映画の話
刑務所関連で
刑務所の文章教室という本を思い知った
本当にたまたま
はるちゃんがバタを読んでいるとは知らずに
読んだんですけど
大塚圭子さんという著者の方が書いて
キノグニア書店
から出ている本なんですけど
日本の刑務所ですね
いろんな公正プログラムの一環で
本当にいろんなプログラムがあると思うんですけど
その中で民間と
共同で
官民共同で文章を書いて
自分を見つめ直したり
いろんな想像をするようになったり
っていうのをやるっていう
コースをやられている
方がジャーナリストの方なんですけど
書いた本で
すごく
これはすぐ読めるんですけど
2時間ぐらいで
これはすごくよかったですね
刑務所つながりというわけではないですけど
どんなことが書いてあるんですか
いろんな理論とか
背景を想像するに
一つ感じたのは
すごくいろんなことが
例えば刑務所から
刑務所に入れるっていうことはどういうことか
っていうこととか
今って
凝らしめるために
入れるっていうよりは
後勤刑っていう制度が変わって
何か罪を
凝らしめるために入れるんじゃなくて
失敗しても
そこからどういう風に
自分の力も含めて
立ち直っていくかっていう方に
フォーカスした法律の制度が
変わっていったりっていう中で
どういう風にみんなで
そういう
一回中に入った人をサポートするか
っていう風におそらく
流れが変わってきているのかな
っていうような背景がある中で書かれている本
だと思うんですけど
その中の一つとして
こういう文章を書くことを通して
自分を見つめ直すという
本当にいろんな
もちろん
全て匿名で書いてあるし
出てくる人たちの感想とかも
ある程度
刑務所の中にいるので
なんていうのかな
ある意味
反省しましたっていうようなことを
みんなが
感想として言っている部分も
もしかしたらあるのかもっていう風に
思ってしまった部分もあるんですけど
とはいえ
すごく
一回
何かを悪いことをしても
人って変わるんだなっていうことが
すごくいろんな言葉で書かれているのが
すごくよかったですね
本当にいろんなタイプの
罪によって入っている人が
いっぱい出てくるんですけど
特留の犯罪で
受け子になって
捕まっちゃって入っている若い子とか
それこそ本当に
自分の
なんていうのかな
家族を殺めてしまった
ということで入っている人とか
男性も女性もいるんですけど
本当にいろんな世代の
いろんな人が出てくるんですけど
それぞれがやっぱり書くことっていうのを
通して
それで終わりっていうんじゃなくて
何かこう
違う角度で
何かを考えられるようになったりとか
人が変わっていく姿っていうのを
この本で
描きたかったんだろうなって思いましたね
なのでこの文章の
技術の話とか
いい文章とか文章の書き方
っていうよりは
その実際に
このジャーナリストの方が
このコースを通して触れ合った人たちが
どういう風に
本当に変わっていくのかっていう
それを多分言いたかったんだろうな
っていうのがすごくよく
わかる本でしたね
その背景には本当にいろんな制度とか
いろんなこう
仕組みとか規制の話とか
書けること書けないこと
多分すごいいっぱいあるだろうなと思ったんですけど
だから変わっていくのが
描かれているっていうだけの感想を
言うとすごくいい本に見えるんですけど
この後ろ側にはものすごく
多分本当にいろんな
書けること書けないこと
やばいこと含めて
いろんなことが多分あるんだろうな
っていうのがわかりつつ
読むとなかなか
言えなかったことを想像しながら
読むとさらに
面白いみたいな
きっかけとしていろんなことを考える
きっかけになって
なかなか知れないですもんね
いいかなと思いましたね
面白い
ので
引き続きいろいろと読みたいですね
いろいろ読むものが
たまってきましたけども
そうですね
夏休み終わったのにたまっちゃう
他は何か
見たものとか
見たもの
あと他に読んだ小説で言うと
若林さんの
青天っていう
アメフト合ってるよね
ラグビーじゃなくてアメフトだと思うんですけど
アメフトの小説で
初小説ですかね
青鳥の若林さんが書いたのは
今までエッセイとかもすごい面白いな
って思ってて
読んできたんですけど
やっぱりこう
若林さんの世の中の見方が
常に同じ視点から見てくれてる
いい意味でですよ
なんかその
強者にはなれなかった自分
羨ましい自分
でもこのままでは痛くない自分
みたいな
常に
這い上がろうとしている
自分として
世の中を見てるっていうポジションで
書いてくれてるな
私は書いてるなって感じるんですけど
なんかやっぱ
その視点がぶっ刺さる層は
絶対にいると思ってて
このアメフトも
自分たちは弱い
で負けると
で引退したはずなんだけど
自分だけ呼び戻されて
また試合に出る
その時に
自分と向き合い
仲間と向き合い
アメフトっていう競技って
やっていくかみたいな
感じなんですけど
やっぱスポコンって
私ちょっと敬遠しがちで
先が見えちゃう感じもするので
あるので
そこがもう見えてしまうと
読むモチベーションっていうのが
なかなかわからなかったりもするんですけど
なんかそうじゃない
若林さんの独自の視点があるからこそ
面白く見れるなっていう
登場人物もやっぱり
若林さんらしい登場人物が
すごく出てくるので
なんか清々しい
気持ちになりました
なるほど なんかやっぱり
小説とかこういうのもそうですけど
ある程度の予定調和というか
フォーマットみたいにどんどん
なってくるものからどう
逸脱するかというか
どうそうじゃないそうじゃないっていう風に
自分のことを書き続けるかとか
そういう物語を作るかっていう
何かのそういう
定型的なものに
回収されないものっていう
ものがきっと
面白いというのは
本当そうだと思います
その中でちょっと作家性が
もう分かってると
さらに選ぶ理由になるなと
思ってて すごいコンテンツ
溢れてるんで
正直何を選んでも面白そうだし
何を選べばいいか分からない時あるじゃないですか
でもその時に
この人の本だったら
こういう気持ちには
させてくれそうとか
こういう気分にはさせてくれそうって
いうのが結構今
手に取る理由なのかなとも思ってて
結末は分からないし
フォーマットも何か分からないから
ドキドキするんだけど
この人の世界の味方に
浸ってみたいみたいな
そういうその作家が持っている
視点みたいなのが
がっちり決まってると
私はなんか
読みやすいし手に取られるんだろうな
って思いながら読んでました
なるほどな
前回のポッドキャストで
俺たちの夏は何もしないのが
いいんだみたいな
断定しないんだみたいな
ベーグル食べてればみたいな
何もしないんだみたいなこと
それが夏だあえて
しなきゃいけないっていうのがおかしいとか
我々言ってたものの
一生懸命いろいろ読んじゃいましたね
でも何もしなかったら
何もしなかったからこそ
読んじゃったかもしれない
確かに
意外と
夏休みの読書が
それなりにはかどったという
はかどっちゃいますね
何もせずに公園に行ったんですよ
何もしないために
カフェがある公園で
テラスが
6時間いました
ずっと読書で
なんかはかどりましたね
秋は読書の季節だとか言いますもんね
やばいですねまた来ちゃいますね
読書の季節が
読むものがいっぱい増えてきましたけども
皆さんのおすすめも教えてほしいですし
おすすめは映画でも
本でも音楽でも
そうですね
映画だ映画の話をするとまた長くなるから
いっぱいありますね
あれ見たんですよ
飛行機の中で
ミリーアイリッシュのライブのドキュメンタリーと
マネーボール
両方良かったですということだけ言っておきます
そうですね
マネーボールは本当に
お金の力じゃなくて
頭使って試合に勝つ
っていう野球の話で
野球は僕やらないし
詳しくないんですけど
いいなって思ったというのが
小説も原作ありますし
いいなって思ったのと
ミリーアイリッシュは本当に
かっこよくて
みんなの
なんというか
アイドルというか
アメリカの子たちアメリカだけじゃないと思いますけど
今の子たちの
本当に熱狂して
みんなと距離が近くて
いいなという
そのドキュメンタリーを撮るのがジェームズ・キャメロンという
なぜか大御所すぎる
ハリウッドの映画監督というのも
また不思議でしたけどね
ドキュメンタリー内で船が沈没するとか
ないですよね
沈没はしてなかった
ステージの
オープニングで地下から
ミリーアイリッシュが出てきてましたね
浮上してましたね
非常に
いいドキュメンタリーでしたね
ミリーアイリッシュがすごく身近に感じられて
あの人かっこいいですよね
かっこいいと思います
等身大なのに大人で
でもなんか
年近いっていう
かっこいいし楽しそうだし
すごく
みんなの夢というか
夢が目の前で
踊っている感じでみんな多分ね
すごくキラキラして
良かったですね
そんなところでしょうかね
そうですね
なんか告知とかってありますか
読書とランニングの時間はまた10月にやるのと
9月の
25の金曜日かな
学芸大学のカウンターブックスで
読書の会
っていうのがもうちょっとで発表になると思うので
金曜日の夜だと思います
それもやりましょうと
ぜひ来てください
それから日本橋の
本屋さんで
2567の週末にポップアップ
インスタオブザーバーでやりますので
それもぜひという感じですね
結構オフラインイベント多いですね
多いですねやっぱりこう
皆さんとお会いしていろんなお話をするというのを
やっておりますので
ゲストとかまたちょっと
インスタグラムで
出そうと思いますので
お楽しみに
トークセッションの後は会って話したり
そうですね会ってちょっと話したり
しながら
っていう感じでやりますね
直接皆さんに感想を聞いたりとかね
そうですね
10月またイベントもあったりいろいろありますので
また来月のポッドキャストで
お知らせをしつつですね
来月はじゃあその
映画の話を
楽しみにしてます
皆さんのおすすめ感想も
皆さんのぜひ教えてください
夏の間に読んだものとかね
食べたもの
そうですね食べたものでもいいです
バターが好きか嫌いかだけでもいいです
そうですね
バターなのかマーガリンなのか
ですね
はるちゃんは何かお知らせは今月は
お知らせですか
うーんと
そういえば
私DMでライクザウィンドの読みましたみたいな
私にも直接写真が良かったですとか
なんか見た方から
DMをいただいて
私も自分のDMを見ているので
そうやって個人的にね
くださった方嬉しいです
ありがとうございます
感想も含めてお待ちしてます
いつでも
はいということで
また来月ですかね
そうですね
はい今月も楽しかったです
皆さんの感想お待ちしてます
はいお待ちしてます
じゃあまたね
01:34:27

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