1. Thursday | Mokusei News & Stories Podcast
  2. Oct 2026 | "THURSDAY" Season..
Oct 2026 | "THURSDAY" Season05 Ep10 by Mokusei Publishers
2026-11-02 1:37:31

Oct 2026 | "THURSDAY" Season05 Ep10 by Mokusei Publishers

ポッドキャスト『THURSDAY』配信です。
10月の内容です。
お便り、メール・DMで感想お待ちしております。
お便りには木星ハガキをお送りします
キーワード、宛先は投稿の最後に。
︎お手紙紹介
小笠原さん ”KOKOROKO”
横松さん  “松浦武四郎”
ことりさん “投壜通信”
︎最近のニュース
・インドネシア
・ジャカルタの書店「POST」
・1960年代のポップのZINE、
 Double Take 「On Luxury」ほか
・コントに出た話(はる)
 “場を作る”感
︎最近観たもの読んだもの聴いたもの
・ヨハン・グリモンプレ監督『叛逆のサウンドトラック』
 コンゴ、パトリス・ムルンバ、
 帝国主義・植民地・独立、そしてジャズ
・Studio Heartbreak『The Lovers』
 フィリピン、アニメーションスタジオ
 女性同士の恋愛について、ほか
・マック・ミラー『Balloonerism』
・椛沢知世・歌集
 『あおむけの踊り場であおむけ』
 そこに見える世界のほうに軸足を置く
 何も言おうとしないことの美
︎予定・お知らせ
2026年11月7日&8日三島「ヨット」
・トークセッション(ごはんつき)
・「つづけること」について
詳しくは、ヨットのIGへ。
2026年11月27日@ネイバーズスポーツクラブ
『読書とランニングの時間』
池尻大橋・AMスタート予定
2026年11月28日@京都・誠光社
トークセッション、ゲストは追って。
︎感想など、以下へお気軽にどうぞ。
キーワード「軸足」
手紙:〒600-8118 京都府京都市下京区平居町55-1  木星社(お手紙の場合は木星ハガキをお送りします。)
メール:books@mokusei.pub
DMでもどうぞ。

⁠⁠⁠#走ろう⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠#読もう⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠#読書⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠#ポッドキャスト⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠#本⁠

感想

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サマリー

10月の配信では、まず小笠原さんから届いたKOKOROKOの話、横松さんが読んだ松浦武四郎の足跡、小鳥さんの「投瓶通信」への憧れと切実さを紹介する。続いてインドネシア旅行を振り返り、ジャカルタの書店POSTや、1960年代ポップ、現代の暮らし、ラグジュアリーを扱うZINEを通して、若い作り手たちが自分たちの価値観で本や文化を生み出している様子を語る。はるは山梨の甲府亀屋座で初めてコントに出演し、前日3時間の稽古や、観客の笑いによって舞台が成立する感覚を経験した。また、移動時間を携帯から離れ、過去の自分から一度離れる時間として捉える話も展開する。 最近観た作品として、コンゴ独立とパトリス・ルムンバ、植民地主義、ジャズ外交を描くヨハン・グリモンプレ監督の『叛逆のサウンドトラック』、フィリピンのStudio Heartbreakによる女性同士の恋愛アニメーション『The Lovers』、マック・ミラーの未発表アルバムをもとにした短編アニメーション『Balloonerism』を紹介する。さらに椛沢知世の歌集『あおむけの踊り場であおむけ』について、感情を前面に出さず、目の前の世界を観察する姿勢に注目する。最後に、三島での「つづけること」をテーマにした催し、京都や池尻大橋でのトーク・読書とランニング、台湾旅行、今後の映画プロデュースについて告知する。

お便り紹介:KOKOROKO、松浦武四郎、投瓶通信
こんにちは。
お久しぶりです。
本当、お久しぶりですね。ちょっと空きましたね。
空きましたね、Podcast。月齢の、月齢ペースを守っております。
なんとか今年も。
なんとか守っております。
守っております。
夏の間は、7月、8月か、ちょっとずれたんですけど、一応、9月に、8月分を2回配信して、
8月分を含めて、8月、9月と2回配信したので、また戻ってきました、ペースが。
で、前回は、9月の20日過ぎぐらいに出した気がするので、1ヶ月とちょっと早くも間が空きましたが、
そうですね。
お元気でしたでしょうか。
元気です。なんか、秋を感じてきてますね。
もう、季節が変わり目ですね、1ヶ月の間に。
この間まで暑かったですけど、雨が今降ったりしてるので、この雨が通り過ぎたら、いきなり寒くなるんだろうなと思って。
急にまた。冬と夏だと、どっちが好きとかあるんですか。
うわー、なんか、昔は夏だったんですけど、今は冬ですね。
そう。
もう、だって夏、しんどくないですか。
暑い。
暑いし。
もう、昔より本当に気温が上がってますからね、やっぱり。
そうですよね。
あからさまに気温が高くなっているので。
あとは、今年ちょっと雨が多かったり、じめじめが多かったんで、ちょっと体が乾いた空気を欲してる感じがするんですけど、どうですか。
なんか、そういう反応はありますね。
ありますか。
炭酸がおいしく感じたり。
そうそう。
いろいろなところで。
辛いもの食べたくなったり。
食べたくなったり。いろいろありますよね。
そんな感じですが、10月度ということで、間がちょっと時間が空いたので、またとてもたくさん、いろいろとお話があるかもしれませんが、いきましょうか。
いきましょうか。
いつもお手紙から入るんですけど、今回結構たくさんお便りをいただいてて、すごく嬉しいので、まずお便りの紹介からいきたいと思います。
ぜひ。
3ついただいてるんですけど、1つ目、小笠原さんからいただいてます。
はい、某王さんですね。
ご存知の方多いですよね。
ポッドキャスト配置をいたしました。いつもジョグしながら聞くことが多いのですが、今回実はメールをいただく前に聞きまして、走ってたらいきなり紹介されて驚いていたところです。
ロンドンいいですね。
サンフランシスコもかなり昔の訪問でしたが、ロンドンはさらにずっと前に一度行きました。
ジャズカフェのイベントに行ったことを記憶しています。
ジャイルスは相変わらず精力的ですね。
そういえば今年フジロックに行ったのですが、ブラウンズウッドからリリースのあるココロコを見ました。
若いメンバーだと思いますが、タイトでとてもいい演奏でしたということです。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
某大さんは池尻の読書会によく来てくださる方なんですよね。
前の配信でロンドンに行ったとか、ジャズカフェに行ったとか、僕が話してたのをおそらく聞いていただいて、またメッセージをくれたということだと思うんですけど、
2回連続、某大さんのメッセージを紹介して、また返事をくれてということで、なんかポッドキャスト文通みたいな。
そうですね。ポッドキャストを通す文通。
そうですね。ポッドキャスト文通ということで、勝手にいただいたメッセージの、全部じゃないですけどね、ある部分をご紹介してますが、
お元気そうで、よかったですということと、音楽をすごい、もともと昔からいろいろ携わられてたということもあるとお聞きしたんですけど、なんとなく趣味とかもかぶったりしてるような気がしていて、いいな
と思います。
ココロコのことも書いてくれてて、ココロコ実は結構好きで、木星社のインスタグラムの投稿のBGMつけられると思うんですけど、あれにココロコの音楽をつけたりすることがたまにあるんですけど、何人組かな。
バンド。
そうですね。4人か5人かジャズの、全部女性なんですよね。サックスとかトランペットとか。4,5人でやってる。あんまりちゃんと詳しくなくて聞いてるバカなんですけど、いつもココロコ本当に良くて、ロンドン
の新しい世代のジャズのうちの一角を占めてるという。
なるほど。
すごくいいので、ぜひ機会があれば。
ローマ字でココロコですね。
そうですね。すごく楽しそうに。
いいな。しかもフジロックで聴いてるんですよ。
フジロック聴いてたんですね。
最高ですね。本当に。
なので、いろいろとまた、読書会でもそうですし、本と音楽の話もいろいろと聞いてみたいですね。
本の話もしながら音楽もできるってすごい楽しいですね。
本当にいいですね。ジャズカフェも本当に老舗で、ロンドンのカムデンにあるところでまた行きたいですね。
ありがとうございます。
そして2通目はですね、横松さんという方からいただいております。
仕事で札幌に出張する機会があり、羽田から新千歳に向かう機内の中で松浦竹次郎の足跡を読み、初めてその存在と北海道の新しい一面を知りました。
当時の足跡をロングトレイルのFKTに例える藤代さんの文章によって、松浦竹次郎がより近い存在に感じたり、当時のことを想像してみたり、雑誌や書籍だから体験できる思わぬ出会いの喜びを覚えました。
ありがとうございます。
横松さんも結構前に1回お便りをいただいていて、Like the Windの方だと思うんですけど、読んでもらって松浦竹次郎のストーリーのことを書いてくれてますね。
09号の旅特集で、北海道の松浦竹次郎という人のことを数ページですね、書いたんですけど、それを読んでくれたということで。
松浦竹次郎って幕末から明治ぐらいの人なんですけど、延べ29ヶ月かな、延べ29ヶ月間北海道に入って、ちょっと正確じゃないかもしれないんですけど、1万何千キロを歩いた人なんですけど、1日あたりに割り算
して計算すると、1日3、40キロ進んでたっていう。
すごい。
現代のトレイルランナーのような、すごい距離を進み続けた人で、アイヌの文化とか言葉を全部書き残して、それが残ってるっていうのがすごく、今はもう残ってないこともいっぱいあると言われてる人なんですけど、
その人のことを書いたんですけど、それを読んでくれたということで、どういう足をしてたんだろう、見てみたいなって思って。
足の裏。
その人のことをちょっと取り上げてみたんですけどね。
本もいっぱい出てますし、松浦竹次郎を調べるといっぱい出てくるので。
そうなんですね。
北海道行くといっぱい松浦竹次郎の碑っていうのが、札幌もそうだし、いろんなところに本当にあるみたいなので、それを訪ねて歩くのもいいかもしれないですね。
見たことありますか?それは写真とかで。
ありますあります。札幌でも見ましたし、関連する人に松浦竹次郎の話を聞いたりもしましたし、本も読んだりしたんですけどね。
それはもうトレイルランナー味がありましたか。
そうですね。一日3,40キロずっと進み続けるってなかなかね、やっぱり。
そうですよね。
何食べてたんだろうとか、そういうことも含めて、すごく興味が湧く話なのかなと思いますけどね。
本当にいろんな地元のアイヌの人たちと一緒に食べたり飲んだりしながらとか、
イカダに乗って化学だったりとか、いろんなことをしながら書き残したんだと思うんですけどね。
すぐどっか行っちゃう人っていう、もともと伊勢の出身なんですかね。
北海道とかの人でもなくて、子供の頃から学校から逃げ出したりとか、とにかくすぐいなくなっちゃう人っていう、すぐどっか行っちゃう人っていうことで、
大阪とか北海道とか京都とか長野とか、昔からいろんなお寺を巡り歩いたりとかしてたみたいですけどね。
だから学校では先生の評判は悪いと。
そうですよね。すぐどっか行っちゃうんだから。
ちゃんと座ってなさいって言われながらも、っていうタイプの人だったみたいですけど、
そういう人がいた頃からこそ、歴史に残ることが生まれたのかなという。
歩くだけじゃなくて、書き残してくださってますからね。
本読むと、本当に聞いた話、伝承ですね。聞いた話とか地名とか食べ物の名前とか道具の名前とか、全部書いてあるって、本当にすごいですよ。
本当に一つ一つのストーリーも面白いんですけど、なかなかそういう人がいないと残らなかったこともいっぱいあるのかなと思いましたが、それを読んでいただいてありがとうございましたという。
北海道っていう名前の名付け親なんですよね。現代の北海道と言われている名前を名付けた人という、そういうこともあって、いろいろ政府と揉めたりして、その後もう北海道には足を踏み入れなくなったりとか、いろ
んなドラマがあるんですけど、非常に奥深い人だと思います。
横松さん、ありがとうございました。
そしてもう一つ、これはお手紙でいただきました。
たまにいただくお手紙で、目清者宛にお送りいただいた人には特製はがきをお返ししておりますので、届いているかなと思います。
届いているといいな。
ラジオネーム小鳥さんですね。
いただいてます。
清さん春さんへ、手紙を書こうと思った時に、子供の頃、手紙を瓶に入れて海に投げることに憧れていたことを思い出し、
これ何て読むんですかね。
投瓶通信という言葉に出会いました。
海に投げた瓶を、誰か知らない人が拾ってくれるかもしれない。いつか誰かに届いたらいいな。
投瓶通信にキラキラした憧れと、未知の誰かとの出会いのようなものを想像していた私。
でもその奥には、誰か私のことを見つけて、助けてほしいという願いがあることを知り、投瓶通信が急に切実なものだと知りました。
手紙はすぐには届かない。
でも時間をかけてその人に届いた瞬間に、私と相手の間に橋が架かるような感覚がとても好きです。
これは紀夫さんが作る本たちも同じなのかなと想像しました。
お手紙無事に届きますようにという気持ちを込めて、ラジオネーム小鳥より。
はい、ありがとうございます小鳥さん。
ありがとうございます。
僕、この読み方、投瓶通信って言うんですかね。投げる瓶の通信って書いて。
投瓶通信っていう言葉自体もあんまり聞いたことなかったんですけど、素敵な言葉だなと思って、今回いただいて調べて思いました。
海に流すやつですね。
そうですよね。投げるに、これ曇り瓶なんですね。
砂浜とかでラブレターとか入れて。
わかりました。動物の森でやりました。
溢れる思いを瓶に入れて海に流すやつだと思うんですけど、それのことを言うんだなと思って。いいですね。
誰に届くかわからないっていうのがロマンチックですよね。
そうですね。今本当にやると、多分ね、潮の流れに乗ってどっかに届くことはあるんだと思うんですけどね。
今でもどっかから流れてきたものが海辺に届いてくるんですかね。見てみたいですよね。
これ実際にやったことはないんですけど、私も小さい頃これを知って憧れて、多分その10代前半だと思うんですけど、ネットでこれができるアプリがあったんですよ。
誰かに手紙を出して誰かに届くみたいなのがネットであって、一応多分手紙っぽく書いて、瓶に入れるよみたいな仕様も一応ネットだけであって、みたいなのをやって、それで届いてめちゃめちゃ嬉しいってなったのを覚
えてます。
高校生の時とかにタイムカプセルみたいなクラスで書いて。
埋めて、やりました。
地面に埋めてとかいうのをやった記憶があるけど、掘り起こされた記憶がないな。
なくなるらしいですよね。
なくなるんですか。
みんな掘り返しに行ったけどないとか、学校の工事で掘り返されちゃったとか聞いて切ないんですけど、届かないこともある。
なるほどな。
この小鳥さんはいつか誰かに届いたらいいなっていうキラキラした憧れっていうのがあるけど、裏っかわには自分のことを見つけてほしいとか助けてほしいっていう願いがあることを知りっていうことで、すごく切実なもの
だと知りましたというふうに書いていただいてるんですけど、
小鳥さんって何度かお手紙をいただくんですけど、いつもキラキラしたことの裏側のことに気を配られる人なんだなっていうのをいつも思いますね。
だからご本人がそうなのか、そういう感情を常にお持ちなのかはわかんないですけど、すごく切実な何かの思いをいつも持たれている方なんだろうなというふうに思って配読しておりました。
なので今度やってみますか。木製当便通信。勝手に今海に投げた。
ゴミ捨てたみたいになっちゃうんですかね。
君たち何してんのって言われそうですけども。
どうなるんだろうな。
でも当便通信ですって言うと、許してもらえるのかな。
そうですね。
ということで、本もそうですね、同じかもしれませんね。
誰かに、この人に届けたいとか、この人に読んでほしいと思って書いてることも結構多いので。
そうですね。100万人に向けて一気に書けないですからね。
なのですごくもしかしたら似てる感覚かなというのは僕も思いました。
ので無事にお手紙も届いておりますので。
こちらにはお気持ちも届いてますのでありがとうございます。
ありがとうございます。またお待ちしてます。
またぜひお待ちしてます。この紙で書いてくださったのも嬉しいですね。便箋で。
綺麗な、いつもながらに綺麗な文字で。僕、綺麗に文字を書けないので。
わかります。羨ましい。
羨ましい。ふにゃふにゃふにゃって書いちゃうんで。
この小さなイラストも添えてくださって可愛い。
いいですね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。またお待ちしてます。
他の皆様からのお手紙もいつでもDMでもお手紙でもお待ちしてます。
お待ちしてます。音声ファイルでも。
音声ファイルもいいな。音声ファイルもお待ちしてます。
インドネシアの本屋とZINE文化
ということで、最近のニュースいきましょうか。
最近のニュース。前回はヨーロッパに行ってましたというお話を、長々と。
思い出がいっぱいありましたもんね。
知ってたんですけど、インドネシアというところに行ってきまして。
今回はインドネシア。
東南アジアですね。
味気ない方から行くと、インスタオブザーバーという雑誌をいろんな本屋さんだとか、海外にもいろいろと流通をしているので、
インドネシアの本屋さんに行ったりとか、そういうので行ってきましたね。
ちょっとお休みも取ろうかなと思って、ジョギングしたりしながら。
いつもやってること変わらないんですけど、それで行ってきましたね。
行きはジャカルタまで飛んでって、インドネシアの国の中をバリ島まで移動して、
バリ島からまた、帰りはシンガポール系だったんですけど、シンガポールに飛んで、東京に飛んで、日本に帰ってきたという、そんな10月でしたね。
今年はやっぱり、あえてそうしてるところもあるんですけど、できるだけいろんな日本じゃない場所に行くということで、
年明けからハワイに行ったり台湾に行ったり、いろいろしてるんですけど、その流れで引き続き行ってまいりましたね。
前から結構インドネシアに興味があるみたいな話はキヨさんから聞いてた気がするんですけど、なんでインドネシアだったんですか?
インドネシアは理由のような理由じゃないようなことがいっぱいあるんですけど、学生時代にインドネシアをちょっとやったことがあるっていうようなこともあって、
ちょっと親近感は実はあったりするっていうのは一つあるのと、トレールランニングのいいレースも、僕出たことないんですけど、
インドネシアにあったりして、なかなかタフなレースなんですけど、そういうのもちょっと興味あるなって調べて思ったりしてるところもあったりしますし、
あとはちょっと性格じゃないと思うんですけど、2億人ぐらいいるんですかね、人口が。
そんなにいるんですか。
そのうちの5割とか6割ぐらいが30歳以下ぐらいの世代構成になっていて、
素晴らしいピラミッド。
とてもいいピラミッドになっていて、すごく若くて勢いがある国というふうに昔からずっと言われていて、
すごくいろんな意味で文化的にも経済的にも新しいものがどんどん生まれてくるような、そういう場所だと。
音楽もそうだし、アートもそうだし、いろんな名前とかニュースを聞くこともあるかと思うんですけど、
本も実はそうで、インドネシアのジョグジャカルタっていう地域があるんですけど、
そこは本当にいい本屋さんがどんどん今生まれてたりとか、そういうこともあったりして、
ちょっとその空気を感じに行きたいなと思って行ってきましたね。
インドネシアの方は結構読書みたいなのされるんですか、雑誌とか小説とか。
そうですね、本当にインドネシアっていうふうに、僕もまだ全容をつかみきれてないというのが正直なところなんですけど、
インドネシアって一言で言ってもやっぱりものすごく、
宗教もね。
宗教もそうだし、言葉もそうだし、
ウィキペディアによると、インドネシア共和国は17000を超える島があると。
17000ぐらいインドネシアっていう国の中に島が大小含めてあるという、世界最大の軍統国家であるというふうに書いてあるぐらいなので、
島だけでもそんなに国の中にいっぱいあると。
で、有名なところだとバリ島とかジャワ島とか、いろいろあると思うんですけど、ものすごく小さなものも含めるとそれぐらいたくさんあるというぐらいなので、
とてもとてもどう語っていいのかは難しいぐらい、
そうですね。
いろんな人といろんな島とあると。
言葉もやっぱり島ごとに本当に違ったりすることもあれば、
いわゆる僕が勉強ちょっとかじった、したことのあるインドネシア語っていわゆる標準語っぽいやつで、
一応みんなそれ理解するんだけど、実際の生活で使ってる言葉は全然違うっていうこともやっぱりすごくあるぐらい、
言ってみるとやっぱりもの全然違うという、
そういうことも含めてすごくエネルギーのあふれる場所だなということは思いましたね。
なのですごく、なんていうのかな、一言では言えないからこそ何度も行きたくなる。
本当ですね。だって行く場所地域によって言葉も違う、文化も違うだと。
本とか流通するものは一応標準語なんですかね。
インドネシア語、あと英語はすごく話す人が多いので、
ジャカルタとかだとほぼ英語はみんな話すぐらいの感じなので、英語もすごいみんなしゃべりますし、
そういう意味ですごくダイナミックな、いろんな意味でダイナミックだなと思いましたね。
例えばジャカルタはイスラム教だし、バリトイクとバリヒンズとかヒンズ教だったりとか、
宗教も違ったりするし、それでお互いのすれ違いもあったり、一緒にやってるところもあったりとか、
いろんなことがそれだけでもあると思うんですけど、そういうこともいっぱいありますし、
非常に行ってよかったなと思いますね。また行きたいですし、
トレイルもちょっと走ったりしたんですけど、レースも行きたいですし、またぜひ戻りたいなと思いつつも本屋さんに行ってきましたね。
いろいろ行ったんですけど、ジャカルタの市場みたいな、なんだっけ、名前忘れた。
市場、夜市みたいな感じじゃなくてですか。
ジャカルタで一番古い市場のパサールサンタっていうかわいい名前の市場があるんですけど、
昔ながらの八百屋さんとかいろんなものがあるビルの一番上の階に新しい若い子たちが古着屋をやったり、
ピザ屋さん開いてたり、レコーダー屋さんやったりって結構いろんなものが入っているところにあるんですけど、
そこに本屋さんもあって、ポストっていう非常にいい本屋さんがあって、
そこは自分たちで本屋さん、英語の本もインドネシア語の本も売ってるんですけど、
プラス自分たちでも本を作ったりして、その場で自分たちで増本して、自分たちの本を作って売るっていうのもやってたりとか、
そこで作業をしてるってことですか?
そうですね、作業してる人がいたりとかして、本屋さんも出版社も兼ねてるような新しいお店っていうのがあって、
本当にいろんな小説とか、インドネシアの小説もそうだし、そうじゃない国の小説もいっぱいあるんですけど、
そういうものがあって、すごくほがらかでいいなと思いました。
本当に若い子たちがここで作っていこうとか、そういうのが場所として根付いてる感じなんですね。
そうですね、やっぱり本は、物価は日本よりも多少安いんですけど、本だけはなんとなくちょっと高めの値段で、
単行本みたいなもので、2,000円とか3,000円くらいするような感覚で、コーヒーとかご飯とかはなんとなく日本の6割くらいの物価なんですけど、
なんで本が高いんだろう?
なんででしょうね。
アートっぽいんですかね?扱いが。
そういうところがあるかもしれないですね。
いくつかいろいろとインドネシア語の本とかジンみたいなやつとかも面白いのがあったので、いろいろと買ってきて、
あとで写真もインスタグラム載せておこうと思うんですけど、すごく好きなジャンルのものを好きにみんな作ってる感じがすごくしていいなと思いました。
例えば、1960年から69年までのインドネシアのポップミュージックについての本とか、
すごく内容が、これインドネシア語で作られてる本なんですけど、コラムもあれば、ディスクレビューもあれば、歴史もあれば、かなりいろんなことがぎゅっと詰まってる、そのテーマでまとめられてる本になってて、な
かなかこれもすごい面白いなと思いましたし、
ミドルクラステイルズっていう、
それすごい面白そうなんですよね。
中3階級の物語みたいな、いわゆる日常のあるあるみたいなもの、現代のインドネシアの日常のあるあるみたいなことをまとめていて、
レインジャケット安いの雨が降ったらどうする?みたいなコーナーだと、レインジャケット1,2,3,4,4種類くらいあって、1番はコンビニに売ってるようなやつ、2番はもうちょっと機能がしっかりしてるやつ、3
番はインスタで目立つやつとか、いろいろ現代の書葬をおかしみとともに紹介している生活史っていうんですかね。
そういう陣があったりとか、かなりいろんな種類のものが本当にたくさんたくさんあって、自分たちで作っているいわゆる本当の陣っていうものから、出版社が出しているような、ちゃんとした出版社という会社が出して
いるんだけど、すごく陣のような、あるテーマに基づいて作られているようなものとかがあったりして、すごくすごくいろんな種類のものが多いというか、
それが印象的でしたね。
パッて形を見ただけでも、厚みとかサイズとか縦長なのかとかも、すごいバラバラじゃないですか。
結構日本だと規格が決まってくるというか、感じがするんですけど、そこさえ自由みたいな感じがして、だから印象が陣っぽいですよね、さらに。
印刷も多分、割と手作りに近い形であえてリソグラフでやっているものとかもたぶんいっぱいあると思うんですけど、好きなものをちゃんとまとめて、ちゃんと出すっていうような感じのことがすごく元気で面白いなと思
いました。
あと、世の中的にいろんなニュースとかを見ていると、グローバルサウスとか、新しい西側東側とかじゃなくて、第3つ目の南の国々のうちの一つと呼ばれていて、いろんなものが発展してというニュースはすごくよく聞
くし、実際そうだと思うんですけど、
その中でもラグジュアリーであることについてっていうテーマで、ファーザーリーディングっていう出版社がまとめているダブルテイクっていうジンのようなものがあるんですけど、ダブルテイクのこの号の特集が贅沢を
することってどういうことっていうのを書いてて。
ダブルテイクオンラグジュアリーってことですね。
これ読むと、今まで日本でもそうだったかもしれないんですけど、一生懸命勉強して学校行って、いい会社に入って、たくさんお金を稼いで、いろんなものを買って、それをインスタグラムに上げてっていうのに憧れてた
んだけど、全然そんなの嘘っていうのをみんな書いてるっていう。
それはラグジュアリーと全然私たち思わないっていうようなことをすごく書いてたりして、ある意味、いろんな世の中とか自分たちのカルチャーが発展していく中で、全然違う方向っていうのを最初から向いてる人たちが
いるんだなっていう。
早くないですか、段階として。国がすごい発展してる時ってどちらかというと、一心に一回発展して、みんな手に入れて、違うなって気づいてるのに何十年かかるじゃないですか。
だいたい日本も含めてとか、だいたい今までの歴史上、いろんな国々とか場所も含めて、とにかく一回成長しようっていうようなことが正しいとされてきながら動いてきたことっていろんな意味で大きいと思うんです
けど、
実はインドネシアの人の中には、そもそもそういうところを向いてないっていう人たちも、こういうのを読むといるんだなっていうのがものすごく面白くて。
なので、いろんな人がいろんなコラムをいっぱい書いてるんですけど、ある著者の人は最初ジャカルタに就職して、そういうイラストレーションとかの仕事をしてたんだけども、そういうんじゃないってすぐ気づいちゃ
って。
田舎に自分で引っ越して、収入は減るかもしれないけど、自分でやってる心の楽しみっていうことについては、こういうふうな生き方を自分で選んでいくんだっていうようなことを、もうしっかり書いてる人もすごくいて、
全然面白い人たちがたくさんいるんだなと思って。
イラストとかもすごいいいですしね。
かっこいい。
そんなような内容もあったりしますね。
だから、やっぱりもう全然違う感覚とか感性とか環境もそうですし、人たちがいて、そういう人たちが全然違うものを作ってるっていうことが本当に、この例もそうなんですけど、他にもたくさんすごくあるだろうなと。
確かに。
というふうに思ったので、ちっちゃい出版社たくさんあると思うんですけど、小説家もたくさんいると思いますし、すごく何度も行きたくなる感じがしましたね。
そうですね。なんか地理的にも島がたくさんあるから、もともといろんな価値観、文化、考え方があるっていうことが結構染み付いてるんですかね。
そうですね。
日本の方がどちらかというと一つの島の中に。
島数は少ないですからね。
島数は少なくて、宗教も多分数的にはインドネシアと比べたら少ないから、だからこんな早い段階から抜けるんですかね。
そうですね。だから今までいわゆる世界が動いてきた、目指してきた、そういう動きとはもうそもそも最初から違っているという感じがすごく行ってみるとあって、面白かったですね。
イラストもいいですね。
すごくいいですね、本当に。
ちょっとアメコミみたいな、ちょっとコミックチックな絵とかもジャカルタ味があったり、黄色と赤の配色とか。
そうですね、ありますね、本当に。
あとは、本当に当たり前ではあると思うんですけど、ジャカルタだとお酒飲める店が少なくて、イスラム教というので皆さんそういう生活だったりもするけど、でも飲める場所ももちろんあったりとか酒屋さんもある
し、クラフトビール屋もあるし、でもちょっと高くて。
そうですよね。
でもバリに行くと普通に日本と同じようにどこでもビール飲めるんですけど、ちょっとしたそういう違いもやっぱりあるなというふうに思いましたし、いろんなことが本当にちょっとした違いっていうのもすごくそういう
ところにもいっぱいあるなと思いました。
4,5冊いっぱい買ってきたので、じっくり読もうかなと思いますが、でもこのファーザープレスが出しているダブルテイクシリーズはこのオンラグジュアリーっていう号だけしか買ってこなかったんですけど、他のシリー
ズも読んでみたいなと思います。
写真もあれば、コラムもあれば、エッセイもあれば、結構いっぱいいろんな人が書いてるんじゃないかな。何人ぐらい書いてるんだろう。10人、十数人ぐらい書いてるんですかね。ので、ぜひ引き続き読んでみたいなと思
いました。
いい最近のニュースですね。またヨーロッパとは全然違う。
なので、また機会があれば、イースタン・オブザーバーのニュースレターっていうのがあるんですけど、そこでも紹介できるといいなと思っております。
山梨で初めてコントに出演して
っていうのが最近のニュースかな。何かありますか、はるちゃんの方は。
私の最近のニュース、ちょうど5日前ぐらいに、初めて私コントに出て、山梨県、私地元出身なんですけど、山梨県でやるコントに出たんですよ。吉本の芸人さんが主催なんですけど。
コントに出るのも、私も脚本書いたりしてることもあるんで、コメディ学びたいなみたいな感じでコントに出て、しかもそれが地元の山梨で。
山梨で実は活動したことなかったんですよね。だから山梨の劇場がどうなのかとか、俳優さんがどれぐらいどこで活動してるのかとか、みたいな情報とかも全然知らなかったんですけど、
そのコントをした場所が甲府駅から徒歩10分ぐらいの甲府亀屋座っていう、レトロな名前なんですけど。亀屋座?亀屋座ね。屋根の屋で亀屋座。亀屋座。
そういうところで、亀屋座っていう劇場もそうだし、その周りがちょっと昔ながらの町風、なんとか小町みたいに呼ばれてて、木でできた全部建物が統一されてて、屋根も低くて、その中においしいコーヒー屋さんとかカレ
ー屋さんとか、で劇場もある。
劇場もちょっと何か歌舞伎とかやるような劇場じゃないですけど、日本の昔からある劇場に見せるっていうところでやってきましたね。
どれぐらいの公演の時間とかなんですか?全体で1時間ぐらいで。
1時間半とか。
結構長いですね。
コント8本やってて、なんですけど、それもなんか主催の方がコロナの時に全部舞台に立てなくなって、15分以上人と接触すると濃厚接触者になるから長いコントもできないってなった時に短いのをいっぱいやろうって言
って、全国周り出したみたいな感じらしいんですけど。
そういうこともあるんですね。
それが何年も続いてるっていう感じで、だから自分の地元なんだけど、自分がやってる活動を地元でしたことがない私にとって、地元でしかも新しい劇場ができてて、その周りもカフェとかお食事屋さんとかいろいろあ
って、できたのはすごい良い経験だったなって思いました。
なるほど。
なんか映画とか舞台とかと違う点とか似てるって思う点って、自分演じる側としてはどういうところがあるんですか?
すごいコント、私コント初めてやって思ったのが、打ち合わせ自体も1回だったんですよ。前日3時間。
前日にやるんだ。
舞台だと1ヶ月稽古なんですけど、コント前日3時間で、だからもうセンス、マノセンスとかを教えてもらって稽古して身につけるんじゃなくて、持ってなきゃいけないみたいなのも。
そもそも素材同士が揃ってる。
素材同士で感覚として持ってなきゃいけないなって思ったのもそうですし、あとはこうやってる時に、リアリティーは求められない。
結構舞台とかだと、例えばその人が悲しがってたら本当に悲しいって信じられるかみたいな、嘘っぽくないかみたいなのが重要なんですけど、
コントの場合は、それよりもそのお客さんが笑える間とか空気感とか、なんか笑いに来てるんでお客さんが。
それが一番違うなーって思いました。
なるほど。
舞台だとフラットな状態で何が起こるんだろうって見てる。
でもコントに来る人って笑いたいとか、それの欲求がすごい強いから。
そっか、その最初のね。
最初で。
期待感がね。
期待感がすごいんですよ。でやっぱり、笑い上手な観客が一人はいるんですよ。
中にね。
そう、みんながやっぱり特にコント見慣れてない地方とかだと、面白いと思っても笑えないって方いっぱいいると思うんですけど、
観客の中にもう何しても大声で笑ってくれるみたいな常連さんがいらっしゃって、それでよってみんな声出して笑えるみたいな、
誰かが引っ張っていってくれる感。
なんか、やってる方も反応してくれるとやっぱり乗ってくるとかあるんですか?
そうです。多分私も安心しました。笑ってくれると。
顔が見えるんで、舞台とかだと照明焚くんでそんな見えないんですけど、お客さんの顔すごい見える劇場とか照明の焚き方があったんで、
あの人笑ってるとか、あの人もちょっと笑ってきたなとか。
だんだんそういう向こう側の変化もちょっと見えるんですね。
そうですね。なんかそれはすごい面白かったなと思いました。
なんか落語とかも最近言ってないですけど、だいぶ前に行った時は、
あの落語って落語だからかなのかちょっとわかんないですけど、
その常連の人とかいるんですかね?多分その話し家が大好きで通っている人とかがいて、
声のかけ方とか、そのツッコミ、観客のツッコミ方が上手いなって思いました。
それで、それによってちょっと場が盛り上がるとか、そういうこともきっとあるんだろうなと思って。
このタイミングで言うとか決まってますよね。落語お話のこのタイミングでとか。
誰が言うとかも決まってんのかなって思ったんですけど。
あるんですかね。だから面白いなと思って。
そういう両方あって、ちょっと違う雰囲気になるっていうのが面白いですね。
今イマンシブとかで参加型はありますけど、そういう意味じゃなくて、半分お客さんが参加してくれて成り立つお笑いみたいなのが。
テレビだと見てる視聴者ですけど、舞台だからこそお客さんが笑ってとか声を出して、
初めて完成するっていう側面もすごいあると思うんで、初めての経験で面白かったですね。
そっかなるほど、それはよくわかりました。そうなのかと思いました。
移動時間と、何者でもない自分
最近のニュース、新しく挑戦したことはそれかな。
夏、ポッドキャストで話してた時は、何もやらないんだみたいな、そういう夏なんだみたいなこともお互い言ってたりしたけど、
それぞれなんとなくありますね。新しい場所に行ったり。
何もやらない時間も取れました?
取った気もします。
気もする。
何もやらないってあえて思い詰めて何もやらないというよりは、自然にやってるとずっと移動ばっかりしてるなっていう時間があったりとか、
飛行機乗ったりとかそういうのも含めてなんですけど、その移動してる時間って結局何者でもなくなる感じもするし、
その次から、ある地点から次に向かう、文字通り物理的にも過渡期だったりするので、
変わり続けてるっていうことをいろんな意味で感じやすい時間の中にいるなって思うと、
何かをしてるというよりは何もしてないんだけど、変わり続けてるような何もしてないような不思議な時間だなと思って。
その移動時間を大切にできたのは素敵ですね。
本読んだりもするし、何もせずに寝てたり、すぐ夜飛行機乗ると寝ちゃうんですけど、寝たり読んだりする中で、
移動し続けてることっていうのは必要なんでしょうね、自分にとってっていうふうにその時は思いましたけどね。
移動中に携帯とか使っちゃうと、私はせっかくの移動の時間に何者でもない自分になれる時間を失っちゃってる気がして、
やっぱその携帯の中って普段の自分とつながってるから、そこに引き戻される感じがするんですよ。
最近自転車に乗り始めたら、自転車って携帯持てないじゃないですか。
全て移動を自転車にしたんですよ。基本的に40分以内の移動は。
いいですね。健康にもいい。
本当に移動時間が楽しいというか、移動時間に一回さっきの自分から離れられるみたいな感覚がよく分かって、めちゃくちゃいいなと思いました。
最近Wi-Fiとかある飛行機もありますけど、あえて繋がらずに機内モードにして、音楽は聴いたりしますけどね。
別の場所に行くこと自体が目的というよりは、移動の間のそのものの時間が変わるもの変わらないものを含めて、
割とビビットに考えたり体験し続ける時間だなというふうに思いましたね。
そこの時間が一瞬じゃなくて、ある程度ちゃんと時間をとって移動するっていうのがすごく必要なんでしょうね。
そうですね。だからそういう時もあるなと思いました。
人によっては移動ばっかりで落ち着いて仕事ができないとか、落ち着いて本読めないとかね。
移動疲れとかね。
そういうのもある時もあると思いますけど、僕もそういうふうに思ったことももちろんあるんですけど、
今回はそれそのものがそういう時間だなと思って載ってましたね。
いい夏休み。
夏休み、秋休み。
秋休みか。
秋の仕事。
秋休み。
そんな感じはしましたね。
お互いなんかちょっと違う変化とか違うことをやってみたりしたということですかね、最近のニュースは。
最近のニュースですかね。
皆さんはあれですかね、夏終えて秋になるにつれてそういうことがあった人っているんですかね、他にもなんかあれば教えてほしいですけどね。
どこかに行った移動時間のこととかでもいいし。
逆に変わらなかったこととかでもいいし。
新しく始めたことでも。
なんかぜひあれば。
聞いてみたいですね。
そうですね、我々もそんな代々的なことは別になかったですけど。
日常の延長のちょっとした変化。
そうですね、そんな感じはしましたというのが最近のニュースですね。
『叛逆のサウンドトラック』とジャズ外交
さっきちょっとインドネシアの話もしてくださいましたけど、今月の見たもの聞いたものとか話していきますか。
そうですね、いろいろとさっきのインドネシアで手に入れてきた雑誌とか本はインスタグラムに画像載せるので皆さん検索したりしてみてほしいということにしておいて、
他には珍しくというか映画を見たり、本は相変わらず読んでるんですけどいくつか紹介さらっとしますね。
見た映画は反逆のサウンドトラックというのがあって、
ジャズとアフリカ、それから世界史、世界情勢がテーマになっている非常にスコープの大きなドキュメンタリー映画なんですけど、
京都と江戸を行ったり来たりしていることもあり、わりと東海道線上にはよくいるんですけど、
東海道線上にですね、横浜には横浜の新生の映画館があったり館内にもあったりとかいろいろするんですけど、小田原にも一つありまして、小田原でやってたんですねこの間。
それを見まして、監督がですね、ベルギー人の監督で、僕知らなかった人なんですけど、多分おそらく映画界では有名な人だと思うんですけど、
ヨハン・グリモンプレ監督、1962年ブリュッセル出身の監督で、かなりいろんなドキュメンタリーを撮ってる人だと思います。
テーマになっている内容っていうのが、ものすごく一言で言えない映画なんですけど、あえて言うと、1950年代後半から60年ぐらいの時代のアフリカのコンゴの独立をめぐるドキュメンタリーのフィルムなんですね。
それにジャズっていうのはものすごく関係をしていて、ありとあらゆるというか、本当にたくさんいろんなジャズの名曲とともに過去の映像とか資料がひも解かれていって、そのコンゴの独立っていう時に何が起こったか
っていうお話と、
あとそれによって世界史の地図っていうのがどういうふうに当時からなっていたのかっていうことと、あとはそれが今の僕たちがいる地球上の構図に似てるのかもしれないっていうのをすごくほのめかすような、ほのめか
すというかもろそうなんですけど、
ドキュメンタリーになっていてすごく深いですね。パンフレットいろんな人が文章を書いてるんですけど、ジャズのミュージシャンの菊地成吉さんとかが、この映画表を書いてるんですけど、菊地さんのコラムの最初に出て
くるのが、この映画を100回見ないとわからないと思ったから、
100回見てから原稿を書くから締め切りを伸ばせって言うような 伸ばしてほしいというふうに編集部に言ったっていうような話から入るぐらい
何回も見ないと理解できないし理解できない 見ても理解できないこともいっぱいあると思うんですけどそれぐらいあの深いものだなという
ふうに思いましたという映画ですねで今後って僕 本当にアフリカ大陸行ったことなくてあのわかんないんですけど
あの今後ってずっとベルギーの 植民地だったという歴史がすごくあってである時期に今後が独立するんですよね
国として でえっとアフリカの他の国々もあのどんどんどんどん独立していくっていう流れがあって
で独立して国連に皆加盟するというそういうこう世界の中でそういう歴史があって 国連の加盟国が増えるとその氷河
要は当時のえっとソ連とアメリカを中心とする西側の諸国とっていう票以外の票が たくさん増えるということになるので政治的にすごく重要な位置を占め始めるという時期が
60年代ぐらいからずっと始まったとで今っていうのは政治的にはあってでえっと 今後ってすごく資源が豊富な国
ベルギーはベルギーでもともと利権があるからアメリカと組んで何かしようとするとかっていう いろんなこう政治的お金的な
脈略もすごく入ってくるような状況の中でその最初の初代の独立する時の指導者っていうのがムルンバっていう大統領がいるんですけど彼が暗殺されてしまうっていうそれを追ったドキュメンタリーなんですね
ムルンバとともに働いてたフランス人とアフリカの地位を引く女性がアンドレ・ブルワンという女性が出てくるんですけどその女性がムルンバの告発なのかわかんないですけどそういう文章を自分の髪の毛に隠してヨーロッ
パに亡命するというとこからスタートする映画なんですけど
実話らしくてその言葉とかの意味が実はそういういろんな利権とか歴史とかに重なっているとアメリカはアメリカで当時ジャズ外交っていうのをやっていて有名なミュージシャンを世界中に派遣してルイ・アムストロング
とかいろんな人が出てくるんですけどそのジャズの音楽っていうのがそこにどんどん重なってくるっていうのがすごく長い映画なんですけど
前編それが続くっていうだからどう解釈していいのかっていうのってものすごく難しいんですけど
アメリカはそういう政治的なことをある意味音楽で隠しながら世界中にアメリカ主義っていうのを広めようとするし国連の演説で当時ソ連のフルシチョフっていうトップがそれをすごく非難したりとかするし
っていうのを考えていくとなんか今の世界とちょっと似てるところがなきにしもあらずという
トランプさんがアメリカ第一とかって言ってるとかロシアと今はねいろんな迷惑略がある中でアフリカとかさっきのインドネシアの話もそうですけど
全然別の迷惑略が今出てこようとしてるとかっていう
そういうすごく現代の構図に似たところもすごく出てきたりするので
とてもとても深いですねカストロも出てくるしインドネシアのスカルの大統領も出てくるし歴史上の人は本当にたくさん出てくる中でジャズがずっと鳴り響いているという
そういうドキュメンタリー映画なんですけど
国として独立するとか自分たちの場所を自分たちでちゃんと運営していくっていうのはどういうことかとか
そこにお金とか政治が絡むとどういうことになるのかっていうのを考えるにものすごくいい映画なんじゃないかなというふうに思いますね
なのでこのヨハン・グリモンプレ監督の解説によると
植民地主義は終わってないとただ新しい服を着替えただけなのだっていうふうに言っていて
昔からこういうことってずっとあるし
現代でも多分そういうことっていっぱいあるというのをすごくある意味表現しようとしているところもあると思うんですけど
ものすごく消化しきれないんですけど全然
そうですよねどこの目線で見るかによって見方も解釈も違うし
だからもともと例えばジャズとかアフリカがルーツの人たちの音楽っていうのは
アメリカは今度アフリカにそういうミュージシャンを送って演奏をさせるっていうことはどういうことなのかとかも
考えるとすごく深いお話だし本当にいろんな人が出てきます
みんな知ってるような名前の人たちもいっぱい出てきますので
ぜひ
反逆のサウンドトラックですよねそのテーマ的には
サウンドトラックっていうのはやっぱりそういういろんなアーティストを送り込んでっていう意味が含まれてのサウンドトラックなんですかね
そうですね
どういう解釈の
なんかやっぱりその政治とかいろんな
世界の情勢の中でやっぱりジャズっていうのが
アメリカだけじゃなくて世界中で演奏されるようになるっていうことはどういうことなのかっていうところから
この音楽的には多分始まっていると思うんですけど
とにかく本当にこんなたくさんアメリカのミュージシャンがアフリカに行って演奏してたんだなって思ったんですけど
それってどういうことだろうっていうのは実はあまり考えたことなくて
私もジャズが広がるのは喜ばしいことみたいな結構ハッピー野郎な考え方でしか見たことなかったんですけど
ある意味国策だったりしたっていうところもあったりもするし
純粋にそのミュージシャンの方は純粋に世界中で演奏できるっていう
そういう純粋な動機でもちろん演奏していることもいっぱいあると思うんですけど
必ずしもそれだけではないことっていうのもたくさんあったんだな
昔からって思うとそうかって思いますね
見た時に一言目に出てきた感想って何だったんですか
なんかねあの演奏シーンとかこの映画のパンフレットとか最初の始まりとかもそうなんですけど
グラフィックが全部ジャズのレコードジャケットみたいなデザインの映像で
それがずっと続くんですよね
菊池さんも書いてるんですけど映画を見てるというよりも
いろんなブルーノートとかのいろんなジャズのレコードジャケットがどんどん順番に出てくるっていうような
ビジュアルとしてはそういう映画ですね
あんまりドキュメンタリーをじっくり見てるというよりは展開も早いし
どんどんどんどん曲が切り替わっていく感じでテンポも早いので
長い映画なんだけど実は結構中身のテンポはすごく早い映画なので
なんか音楽を聴いてるようなそんな映画ですね
本当にサウンドトラックですね
あとね現代の映像っていうのがほぼないくて
昔のドキュメンタリーとか昔の資料とか歴史的な映像とか
あとちょっとアーティスティックなアートフィルムみたいなものの断片とか
そういうのがぶわーっと組み合わさってる映像なので
現代の映像っていうのは2カ所だけそれも多分AIとかで作ってる
テスラとiPhoneの映像が入るんですけど
その2カ所以外はもうほぼ現代のものは全くないんだけど
それを感じさせないような一つの曲というか一つの映像作品になっているので
そういう過去のものを紡ぎ合わせてある
コラージュみたいな感じですね
ある意味そういう真実を炙り出していくような
そんな作り方もあるんだなって
手法としてはすごく斬新なんだな
斬新に見えました僕はあんまこういうの見たことなかったので
すごくこれは何回も見たことありますね
見たくなりますね
あとこぼれ話があって
これの字幕も日本語でもちろん映画の字幕がつくんですけど
すごくリズムがいい日本語で
パンフレットに全部字幕も乗っかってるんですけど後で読めるように
字幕が乗っかってるんですね
1327シーンあって
そんなにシーンがあったんだと思ったんですけど
これやっぱ編集とかするのも大変だろうなと思ったんですけど
この字幕をやってる人が山口三平さんという方が
日本語字幕をやっててこの人って
アズマ・ミツヨシ&スインギングバッパーズ
っていうグループがあるんですけど
その中のサックス奏者の人が作ってる字幕で
僕この山口さんの演奏は聞いたことないんですけど
スインギングバッパーズのライブは実は見に行ったことがあって
ちょっとちっちゃいところで小規模でやってた時だったので
バッパーズって10人くらい多分いると思うんですけど
僕が見た時は3人くらいでこじんまりやってた時なんですけど
そのグループのサックス奏者が字幕を作ってたっていう
こういうお仕事も
なんでたんですかねやっぱり音楽
音楽ジャズとかR&Bとかっていうのをずっと専門に
老舗のグループだと思うんですけどやられてて
あとは海外のオリジナルもあると思うんですけど
海外の60年代からずっと本当に
ジャズも含めてずっと演奏してきた人たちなので
そういう知見があるということで
多分こういう風な字幕も担当されてると思うんですけど
このバッパーズはめちゃくちゃ面白い
コミックバンドみたいな
ジャズとかR&Bなんだけど笑える
笑えるんだ
笑いながら
コミックバンドって人生で一回も見たことないですまだ
すごい面白い
我々のおじいちゃんぐらいの年齢の方々の
それこそ60年代ぐらいからずっと
やり始めた方がやってると思うんですけど
すごくベテランなんですけど
未だに面白い人たちっていう感じで
そういう人が字幕を作ってるというのも後から分かって
面白かったなと思いました
これは多分映画を見てパンフレット読んでまた見てみたいな
繰り返しですね
私も今お話聞いただけで結構
内容としては本当に世界史
現代史、世界史とか国際政治
経済の話がすごく多いので
キャッチアップするのが大変だなと思って
僕も何回も見ないと
そういう意味でも何回も見ないといけないんだろうなと思ったんですけど
すごく現代の地球のありようを考えるにも
非常に参考になるなと思って
またこれも何回か見たいと思います
そうですね、いいですね
ちょっとお休みの日に
時間が取れるときにゆっくり見るといいかもしれない
そんな
ありがとうございます
Studio Heartbreak『The Lovers』
なんか春ちゃんの方はどうでしょうか
私も映画を見てきたので
2つご紹介しようかなと思っていて
アニメーション映画を2本見てきたんですよ
なんかすごいかっこいいなと思ったのが2つあったので
ちょっとご紹介しようかなと思ったんですけど
1つ目はフィリピンのインディペンデントのアニメーションスタジオで
ハートブレイクスタジオかな
ハートブレイクだったかな
英語でハートブレイクスタジオ
スタジオハートブレイクかな
スタジオハートブレイクというところがありまして
ここのフィリピンのスタジオは
大学生の時からみんな仲間でやってる
キックスターターで41万ドル集めて
映像を作って
今それを無料
ザ・ラバーズっていう
シェフと人魚の女性同士の恋愛
一応恋愛ものなんですけど
を描いたアニメーションを作ってるスタジオなんですけど
成り立ちがすごく面白くて
大学の時にみんなインターンを受けたのかな
インターンの面接を受けて
いろんなアニメーション会社とかに応募したんだけど
全員落ちたらしいんですよ
全員落ちて
誰も雇ってくれながら自分たちでやろうぜ
って始まったのがこのスタジオで
みんな全部オンライン
ディスコートとかでオンラインでやり取りして
イエール大学とか
いろんな大学の在学中にやり取りして
この企画を始めてて
その成り立ちもすごい面白いなと思ったんですけど
名前がまず面白いですね
ハートブレイクだから
受からなくてハートブレイクなんじゃないかなって
いろんな意味の
思ってるんですけどね
映像自体
お話も
フィリピンの土地ならではの食文化とか
そういうこと自体も入ってるし
シェフが
人形を料理して
市長に提供しなきゃいけない
でも
人形自体を
パートナーとしても好きになっちゃうみたいな
捕食される関係でもあるし
恋愛関係でもあるみたいな
2つのものが成り立てて
いう話なんですけど
これを作った背景も
フィリピンだと
女性同士の恋愛もの
のアニメとか作品が
配信停止になっちゃってたらしいんですね
その当時2023年とかだと思うんですけど
最近ですね
最近です
フィリピンって結構ラブコメ大好きじゃないですか
みんな恋愛ものって多くて
映画館に人が手を運ぶのも
恋愛要素とか入ってるのが大きいって
よく聞くんですけど
その中でもやっぱり女性同士のものだとダメ
みたいな
そこに違和感を覚えて
あえて人形と
人間だけど女性同士の恋愛っていうのも
組んでるっていうことらしいんですけど
めちゃくちゃ絵もかっこいいです
YouTubeチャンネルとかも
割とそういうのでも
いくつか見られるような感じなんですかね
サイトで全編公開されてるんですよ
ザ・ラバーズは
無料公開してて
もともと彼らがこれを
キックスターターっていう
クラウドファンを始める前に
ネットでちょっとずつ作品を
作ったものを出してたんですよね
それでそこの時点でファンがついてて
キックスターター始まる時には
5万人くらいファンがいたみたいなんですけど
それで作ったものを
全部無料で公開するって言って
全部見れます
興味持つと今から見れるってことですね
そうです
スタジオハートブレイクって検索して
ウェブサイト行ってもらうと
ウェブサイト自体もすごいかわいいんですけど
そこの下の方に
Watch The Lovers For Freeって書いてあって
そこで見れます
微妙で無料で公開してるのかな
ちょっとこれは後で見てみよう
このアニメの絵のトーンとかも
なんかいいですよね
そうなんですよ
アニメの描き方って
国によっても分かれたりとか
特徴が分かれたりとか
作者の画風とかも違うと思うんですけど
結構ここのスタジオのは
SFっぽい色使い
人間の肌の色が青めに描かれてたりとか
するっていうのも
フィリピンならではなのかなとか
って思ったりとかもしてて
フィリピンって結構濃い色とか
多い気がしてるんですけど
でもアキラとか
日本のアキラっていうアニメとか
影響を受けたりもしてるのかな
違うのかな
そっかそっか
セリフは全編タガログ語でとかね
字幕が英語なんですね
字幕が英語です
なかなかタガログ語のアニメーション
っていうのも見ないと思うので
音もね
そんなに頻繁に聞く言葉の音でも
日本にいるとなかなかないですもんね
そういうのも含めて
東南アジア特集みたいになってきましたね
東南アジアですね本当に
彼らの
私たちはこういうスタジオだよ
みたいな
書いてるメッセージが
一番最初にあるんですけど
すごく手作り感があって
僕たちはこうやって
ファンドレイジングをして
今こうやって始めているんだけど
いつかは
今例えばグッズとか
マーチャンダイズを頑張りたくて
いつかはずっとアニメーションを
作り続けられるような
スタジオになりたいんだ
それができたら
なんて最高だろう
みたいな感じのメッセージだったりして
結構距離感が近い
メッセージの出し方とか
インデペンデントで若い
フィリピンの離れた人たちが
オンラインでやりあって
作れてる作品として
すごいなって思ったので
ちょっと皆さんに見てもらいたいな
ってこれ思いました
これは本当に面白そうですね
さっきのインドネシアのお話もそうだし
フィリピンの今の
このハートブレイクスタジオ
スタジオハートブレイク
スタジオハートブレイクの話もそうだし
さっきの映画の
コンゴとかアフリカとか
を巡る話もそうだし
大体こう
赤道の反対側の
南半球の
サウス側のところだと思うんですけど
そういうことも
なんかやっぱりすごく知ると
僕たちが知らなかっただけで
やっぱりこんな風に
面白いものを作ってる人が
いるんだっていうのが
やっぱり思いますよね
めっちゃ感動しました
自分たちも
なんていうのかな
あんまり別にこう
アメリカとかヨーロッパを見て
それに向けて
そうなりたいと思って
作るというよりは
自分たちの世界が
もともとある中で
作ってるっていうことは
すごく多いですよね
京都文学レジデンシーという
オープニングフォーラムが
あって行ってきたんですけど
京都に世界各国から
小説家とか作家を招いて
3,4週間滞在してもらって
っていうそういう
プログラムがあるんですけど
インドネシアから来た
エカさんっていう小説家
ベテランだと思うんですけど
言ってたのは
いろいろ若い頃は
ドストエフスキー読んだり
いろんなことしたけど
っていうことはすごく言ってましたね
だけどインドネシアから
英語で書くっていうことは
今どういうことなのか
っていうのをすごく
話してたりとかして
かといって
インドネシアのローカルの
言葉だけで書かない
っていうのがまた
ポジショニングが
面白いなと思ったんですけど
英語ってある意味
いろんな国で話されてる
言葉で
だけど別に
英語を話者だけに向けて
書いてるわけでもなく
っていうその絶妙な
ポジショニングがすごく
面白いなと思ったんですけど
そういう人って
いっぱいいるんだなと思って
本当ですね
この作品もそうかもしれないです
フィリピンのその土地のことも
ストーリーに取り入れてたり
絵に取り入れてるし
セリフ自体もタグログ語だし
でもそのストーリーが
フィリピンを映してるか
っていうとそうではなくて
っていう物語として
面白いものに振ってる中で
別にヨーロッパへの
憧れがあるような演技とか
アメリカとか
そっちの他の海外の
先にあるスタジオへの
憧れがあるような作品にも見えず
っていうその
オリジナルっていう立ち位置が
すごく素敵だなって感じます
本当にそういうのを
作り続けてるんだなって
思うことはやっぱりありますね
そういうのを見たり聞いたり
いったりしてると
なんかいいコーナーになってきましたね
最近見たもの
いろんなもの
いいコーナーになってきましたね
熟成しだんだん
いいコーナーになってきた
今成長期かもしれない
成長期
なるほど
でもフィリピンって
僕行ったことないんですけど
すごく興味あります
私1回18歳くらいの時に行って
フィリピンの友達の家に
泊まらせてもらったんですよ
そうなんだ
ハーフフィリピンの子かな
みんなで行ったんですけど
すごいファミリーっていう感じが
やっぱ強いんですよね
ファミリーを大事にするとか
みんなでご飯食べるとか
なんですけど
治安自体は
私が行ったところは
そんな良くなかったので
モールに入るのも
すごい機関銃を持った人に
全部チェックされなきゃいけないし
昨日ここで人が亡くなったんだよ
みたいなこともあるし
かといえば
家にいる豚を朝撫でてたら
夜それが食事に出てくるとか
いろんなものが混ざってて
その時は
私のその時の大学生活からしたら
カオスだったけど
でもその中にも
エネルギーみたいなの
めちゃくちゃ感じてました
なので
本当に
過時の中で行き着いた先が
そういう場所だったっていうのは
面白いんですけど
結局
なんていうのかな
行かないと分かんないことも
いっぱいあるなっていうのは
単純なあれですけど
すごく思いましたね
あとは本当に
かっこいい
クラフトビール屋さんとかも
行ったんですけど
ジャカルタのかっこいい
作り方とか
すごい自信を持って
みんな作ってるし
かっこいいなと思いました
これ何でかっこいいんですか
私もこのスタジオ見つけた時
うらやましさと
でもかっこいいみたいな
こんなかっこいいとこ見つけられて
テンション上がるっていうか
素敵だなって思ったんですけど
思いますよね
そう何でかっこいいんだろう
さっきのインドネシアの
ジンとか雑誌も
いっぱい買ってきたんですけど
かっこいいですもんね全部ね
かっこいいしおかしみもあるし
かっこつけてるわけじゃないじゃないですか
よく作るこんなのって
思いますよね
しかも親しみもあるみたいな
近い距離感で
だからあんまり
遠いところのどこかを
見てないんでしょうね
自分たちが思うことっていうの
本当に作ってるんだろうな
っていうのをすごく
感じましたし
そういうふうなのって
すごいなと思って
もっと読んでみたいなと思って
ですね
見てみたいですね
と思いましたね
マック・ミラー『Balloonerism』
もう一つだけ
さらっと紹介させていただくと
マックミラーって
ご存知の方多いと思うんですけど
ラッパーで
6年くらいまででしたっけ
2018年くらいに
ODで亡くなっちゃった
ラッパーなんですけど
亡作して
未発表のアルバムがあって
そのアルバムを
家族が発表したんですけど
それに短編のアニメーション映画が
できて
バルーナリズム
バルーンっていう英語に
ナリズムって書いて
バルーナリズムだと思うんですけど
っていう短編映画を見てきました
で
それも
マックミラー自身が
もともと発表したいと思ってたけど
彼も亡くなるって思ってなかったんで
そのままになっちゃったアルバムを
別の監督家族が頼んだ別の監督が
彼のアルバムとか
それまでの活動を解釈して
彼なりにマックミラーの世界観
こうなんじゃないかって思うっていう
亡くなった死後
亡くなった方の作品を
死後誰かが作り直すっていう
すごい特殊な状況の
アニメーションだから
面白いなって思ってて
でアニメーション自体は
25分くらいなんですけど
こうめちゃくちゃ
アニメなんだけどめちゃくちゃリアル
例えばネズミとか人間とか出てくるんですけど
毛とかも
ちゃんと見えちゃうような
リアルなテイストで
で子供たちが
こう
なんか
動物に途中から変わっちゃって
いろんな世界を行き来するんですけど
子供たちの
なんかこう
幼稚園児が遊んでたと思ったら
扱ってるテーマはなんか
孤独とかドラッグとか逃げられないとか
なんか死とか
結構重くて
だからちょっとなんかダークな
世界観のアニメーション映画っていう感じですかね
なるほどな
マックミラー自身
自分の
自身とか
残したものがそうだからなのか
再解釈されてそういう風になっていく
ざるを得ないのかとか
またなんかこうインドネシアとか
アジアとは違ったトーンのね
そういうダークさがあるっていうのは
アメリカの
ものとして
なんかどういう風に解釈したら
いいのかとかちょっと深く考えてみると
面白そうですよね
マックミラー自身のそのアルバムもやっぱそういうテーマ
扱ってたり
彼が多分その時期によって
アーティストも違うから
その時期に扱ってたのが結構そういうテーマだったとは
思うんですけど
なんかすごく面白いな
って思ったのは
それを子供とか動物とか
あえてリアルに
絵のテイストはリアルなんですけど
ちょっと優しく見せるのが
監督のやり方として
チョイスとして面白いなって
思ったんですよね
なんか最近思うんですけど
映画とか
見ようと思って
例えば死とか孤独とか
ドラッグとかっていうのを扱うのを
見ようと思った時にちょっと
労力いるというか構えるというか
よし見るぞと思って見ないと
見れない扱えないトピックだなって
感じてるんですけど
でもアニメとか
動物のものとか
例えばチーカワとか最近映画になってますけど
ああいう可愛さ
だと入り口は
軽く入れて
でも奥にやっぱチーカの映画も今話題になってますけど
すごい怖いだったり
人としてのなんか
人生のチョイスであったり
みたいな深いテーマが隠されててっていう
のが今多いなって感じてて
だからこの監督が
あえて子供を選ぶ
とか
ネズミとかウサギの顔なんですけど
が出てくる
ことによって
マックミラー
が
アルバムで歌ってたようなテーマを
受け入れやすくしてくれたのかな
みたいなのが思いました
マックミラー自身も歌い方とか
感じ見てると
テーマは重いけど彼も軽く
軽くというかライトに
伝えるという感じがしてるので
その表現方法がめちゃくちゃ面白いな
そっかそっか
なんか
あえてそういう表現にならざるを得ないのか
あえてそういう風にしてるのか
どっちかですよね
でもなんか
アニメーションだから
そういう風にやりやすいという表現
としても
そういうものなんですかね
思いました
例えばこれを実写でやるってなったときだと
リアルすぎて逆に伝わらないとか
っていうのもあるのかなと思って
ファンタジーみたいな部分がすごい
多いんですよ
例えば水の中に木があって
その中で追いかけられて
ロケットが発射してそれについていくみたいな
すごいファンタジーの
アニメーションなんですけど
でもそういうものだからこそ
軽く見れて
奥の深いメッセージに逆にたどり着ける
っていう手法は
アニメーションならではだなって思ってます
そっかそっか
それもちょっと見てみようかな
今日はアニメーション
2つ決めましたね
そうなんですよねアニメーション
ザ・ラバーズは見てみたいです
ザ・ラバーズはウェブサイトで見れます
このアニメーションも一応アマプラの
ロックとかポップスを扱っている
音楽の専用のサイトに
490円くらいで入ると
見れるんですけど
7日間無料だったので
私は無料で
見ました
そっか
なるほどな
おすすめアニメーションでした
そうですね
椛沢知世『あおむけの踊り場であおむけ』
今日は本、映画、アニメ
色々来ましたね
僕も2つ目
最後に紹介してもいいですか
もちろんです聞きたいです
2つ目
2つ目って落語みたいだな
小話2つ目
親友誌が全然出てこないっていう
2つ目ばっかり
青向けの踊り場で青向け
っていう
青向けの踊り場で青向け
の歌集ですね
かばさわともよさん
という歌人が
出している
歌集なんですけど
あんまり
単歌ってそんなにたくさん
読んだことがなくて
いろいろと
田原松さんの
恋愛のものとかも大好きで
読んだりもするんですけど
かばさわさんの
ものを初めて
読んだんですね
最初読んでよくわからないところも
すごくいっぱいあったんですけどなぜかというと
あまり自分の感情とかそういうの
一切じゃないなあんまり書いてなくて
ひたすらただひたすら
目の前のこととか
怒っていることとか
バスが来たとか
そういうことをすごく歌にしているんですね
読んでいると
だんだんだんだん
この人ものすごい人なんだなって
最近思い始めて
なぜかというと
自分たちもそうだし
小説家とか
若い方とか
若くなくてもそうかもしれないですけど
あとこういう歌とかって
例えばラブソングとかって
この思いがなぜ届かないの
とか
あなたと一緒にいたいのとか
私はこういう人間なんだ
とか
社会からこぼれ落ちているんだ
とか
ものすごくそういうのがこぼれ落ちるような
ものってすごく多いと思うんですけど
この人って
軸足が
そういうところじゃなくて
自分っていうのがもう
消え去った先に何があるのか
っていう
例えば海が見える
だけとか
自分っていう存在が
あってもなくても海があるんだっていうことを
多分言うとすると
それに目が向いてる
そっち側に重心があるってものすごいことだな
と思って
歌だけ読むと本当に
歌たねの妹の口が
開いていて
飴を食べるかと聞くとうなずくっていうだけの歌
とかがあるんですけど
これって
よくありそうな風景
なんだけど
それをじーっと見続けてる
人っていうのが
すごいなっていう
あんまり自分のことが
どうとか悩んでるとか
辛いとか好きだとか
そういうのを表現したいんだ
っていうよりは
ものすごい細かい
世界の成り立ちをずっと観察している
人っていう感じがすごくして
逆にその方が
謙虚でいいんじゃないかなっていう風に
だんだん読んでると
思ってきましたね
自分が自分が言っててもしょうがないなって
納得さされていくってことですね
読み進めるうちに
自分はっていうのはいいけど
あなたはそのコカ・コーラとか
そのビールの瓶のことについて
何を知ってるんですかって言われたら
全然わからないっていう風になっちゃうと思うんですけど
この人ってそういうことばっか
観察してて
すごいなって
思ったというのが
ちょっとさらっと紹介すると
例えば
少しだけのはずの昼寝は1時間
半島の海沿いの
菜の花っていう歌があるんですけど
これもよくある
風景というか
ちょっとだけ眠いか昼寝しようと思ったら
1時間経ってて
っていうだけの歌なんですけど
どっかの半島に行って
海沿いにたぶんいるんだろうな
菜の花が咲いてるんだろうな
でもそういう景色の中に
この人何でいるんだろうとか
っていうのをすごく
考えさせてくれるような
寝過ごして悔しいとか
寝過ごして恋人に会えなかったとか
だけどその思いを伝えたいとか
そういうこと一切書いてないんだけど
寝過ごしたっていうだけなんだけど
それを本当に正確に書くのって
難しいと思うんですけど
そういうのをすごくいっぱい
何十種も書いてる
へー
軸足が自分じゃなくて
世界の側に
自分の重心を置こうとしている感じが
すごくいいなと思って
最近大好きになりましたね
その
例えば寝過ごして
なぜ寝過ごしたんだろうとか
寝過ごしてどう思ったんだろうみたいなのは
観客に委ねられている感じがするんですか
それともそこさえも
描かない感じがするんですか
そうですねそこさえも描かれてなくて
ただただそこにあるものを
本当に捉えようとする
っていう
その捉えようとして
正確に書こうとすればするほど
多分書けないこともいっぱいあると思うんですけど
それをこう読者とかも
自分が考えざるを得なく
だんだんだんだんなってくるっていう
ことを考えると結局
単純なことだけど
こう世界の中にいるんだなっていうのを
すごく逆に実感せざるを
どんどんどんどん得なくなってくるっていう
なんかそういう
力があるんじゃないかなと思って
ただ力があるっていう風にも
自分でも言ってないしそういう書き方をしてないのが
またすごいなっていう
ことですよね
そのさじ加減が
ものすごく
いいなと思って
なんていうんだろうな
なんか言わなきゃ
とか
わいわいなんか言うやつ多いじゃないですか
そういう感がないっていう
すごくいいですねこれは
という風に思いましたので
単価ってでも確かに
激しい思いを
どれだけ短い
制限された文字数に
詰めるかみたいな確かにイメージがありました
短いものから
溢れる思いをどう
受け取るかみたいな
そうなんですよ
ある意味単価ってそういう風な
ものもいっぱいあるし
それがあるから伝わってくるものも
あると思うんですけど
この人の場合は
そういう感が全然ないんですよね
あとがきとかもあるんですか
あとがきは短いのがあって
私が
影響を与えることも
奪われることも怖かったって書いてありますね
だから影響を与えようと
してないんだと思います
でもそれさえも
それにはおごりがあると思う
という風に解説で
自分で書いているので
なんかね
微妙なところを言っているんだな
っていう感じがしますね
何かを伝えようとして影響を
与えようと思っても書いてないし
言うこと自体も
おごりなんじゃないかって自分で思う
っていうくらい
何も言おうとしてないんだけど
でも歌だけがずっと
できていくっていう
そういうところ
ですかね
すごいなかなか
かんしるこを飲んで待ってたバスが来た
だからかもしれない
夢に出るとか
夢の世界まで
入り込んでみたりとか
するようなことを感じさせることも
あるんですけどたまになんかが
ほのめかされる感じはしますね
その夢に出るとか
ひねりつぶした卵パックが
戻ってくる朝だよ
顔を動かして朝っていう歌があって
たぶんこれ誰か恋人なのかな
とか
誰かと一緒にいるのかな
っていうことがちょっとほのめかされてたりするんだけど
それが誰かはわかんないし
切ない恋の歌でもないし
でも一緒にいるんだったらきっといい話なんだろうな
とも思うし
だけど卵パックだけのことを書いてるっていう
何も書かないような
書き方で書いてるからすごいなって思いました
あとよく妹の
話が出てきますねこの人
なぜか
なんかすごく
最近の
お気に入りです
妹の歌は
特に読みたいかもですね
なんか
私も妹いるんですけど
恋人とかって結構書きやすい
というか
けどなんか
あと親とかも
書きやすい気がしてて
気持ちを整理しやすい気がしてて
でも妹
みたいなその兄弟こそ
すごい難しい感じがしてるんですよね
なんか大切な存在
でもあるし
でもなんか生き物的にもライバルに
なるような感じ
でもあるから
そういうところもあるだろうし
年の差によっても
妹が何歳かとかによっても
全然変わるじゃないですか
そうですね
この人の妹がどれくらいの年の差なのか
とかちょっと
わかんないんですけど結構出てきますね
なんかあくびして妹にあくびが
うつる喉を通ったような
夕焼けとか
妹のことを
すごくじっと見てる人
きっと多分妹のことは好きなんだ
と思うんですけどそういう好きっていう
言葉とかは一切出てこなくて
でもあくびとか喉を通る
とか
結構近い
言葉だと思うので
なんかその距離感も
すごく感じるし
夕焼けと
喉だけのことを書いてる
っていうことから
そういうのを感じたりしますけどね
なかなか
すごいなって
一回浸って
その世界観を感じてみたいですね
派手にちゃんと表すことに
慣れすぎちゃってるかもしれないです
今の私の感覚が
だから
本人が後書きで
本当にちょっと書いてる通りで
影響を与えたくない
と思ってるぐらいの
っていうこと自体も嫌だっていう
奪われるのも怖かったですかね
っていうぐらい
自分とかじゃなくて
観察するっていうことに
興味がある
人なんだろうなという
ふうに
思いました
すごいです
おすすめ
青向けの踊り場で青向け
どういう意味なのか
本当に
季節とか食べるとか
虫とか
海とか
本当にいろんなことが
よくよく読むと入ってますね
という
そんな
読んだものでございました
読書の秋にぴったりなぐらい
いっぱいありましたね
他にもいくつか
あるんですけど
次回に持ち越しますか
ベルジャーはまだなかなか読み終わってなくて
まだ読んでるんですけど
引き続き
とても
素敵な方におすすめいただいたので
じっくり
読んでおりますので
また読み終えたら紹介しようかなと
お待ちしてます楽しみにしてます
そしたら
イベント告知とこれからの制作
お知らせ
最後にいきましょうか
お知らせはですね
今が10月ですもんね
この間
読書とランニングの時間をまた
池尻大橋で10月24日にやって
すごく
みんなで同じ
ものを読むっていうだけじゃなくて
自分が読んだものを紹介するコーナーも
作ったんですけど
結構みんないろんな本を持ってきてくれて
ヨットで世界一周する話とか
映画にもなってる
佐渡子のなんだっけ
っていうお話とか
小説と映画になってる
やつがあるんですけど
いろんなのを紹介してくれたということがあって
非常に良かったんですけどまた11月も
やりますというのがお知らせですね
読書とランニングの時間は
11月28日
池尻大橋でまた開催予定なので
また告知しますので
来てください
その前日の11月27日は
成功者で京都の
トークセッションまたやりますので
ゲストは追って
アナウンス
楽しみですインスタとかに出ますか
そうですね
なので27、28はそれがあります
それからもうちょっとどんどん
手前になっていくと
11月の
7日の夜
三島の
ヨットというところで
2回目ですか
去年も秋にやったんですけど
それの第2回目ということで
トークセッションと
翌朝の
8日の朝にグループランニングをやるという
2日間がまた
開催されますので
ぜひ三島でお会いしましょう
今回のテーマは続けることということで
テーマをヨットの
方からいただいていて
去年は素晴らしいランニング
とか言ってたんですけど
今年は続けることということで
続けること大変だなということで
11月7、8は
そんなことになりますので
ぜひ
よろしくと
11月の
3週目、4週目
3週目は
台湾に行く予定になっていて
フルモサトレールの
レースもあるんですけど
台湾の他のいろんな本屋さんに行って
イースタンオブザーバーの話とか
台湾の詩とか文学とか
そんな話を
いろいろしてこれるといいなと思っているので
また次のポッドキャストで
お話できるかと思います
本当に世界中を旅しているような
常に
かときって
常に収まらない
ということで
落ち着いて収まりたいなと
願いつつ
一緒に収まって
山々話をしましょう
また
ぜひ
山々話をしてくれる人も
募集中です
ということで
11月はトークセッションが何度か
オフラインイベントが
またありますので
ぜひ遊びに来てください
12月に入ると
いろいろあるんですけど
それは11月の配信の
ポッドキャストでお知らせできると思います
12月もあります
いっぱい
それもまた
お祝い
お話ししましょう
ということで
イースタンオブザーバーは引き続きぜひ読んでください
ニュースレターもやっているので
イースタンオブザーバー本誌に載っていない
ストーリーもニュースレターで
サブスタックで読めますし
月に2、3本出しているので
映画評論とか
読書、ブックレビューとか
アートとか音楽とか
いろいろ出しているので
ぜひニュースレターも
読んでもらえるといいですね
最新今出ているやつ
これからまたいっぱい出るんですけど
ポールマーフィー
っていうロンドンの
ジャズのDJがいて
日本のジャズをすごく向こうで書けた人なんですけど
その人の
話とかすごくいいですね
ロンドンのユキさんという人が
書いてくれて
それがサブスタック
ニュースレターでも
ぜひヨモヤマ話を
読んでもらって
日本語と英語で海外の人にも
読めるように作ってあるので
イーストンオブザーバーぜひ
読んでください
春様の方は
お知らせはありますか?
私、お知らせというか
今後なんですけど
自分で映画を今年一本作ったんですけど
今度は
プロデュースにも挑戦しようと思っていて
アニメーションを作っている監督さんと
組んで
この冬動き出していくのが
冬の予定なので
インスタグラムをチェックしてもらえたら
嬉しいなと思っています
色々と引き続き
作りましょう
作り続けてまいりましょう
さっき世界の軸足みたいな話が
出たんですけど
フィリピン、インドネシア、アフリカ含めて
都画ニュースなど
見ていると
いつも
同じような困った人が
出てくることも多いと思うんですけど
軸足はいろんなところに
ありそうなので
引き続き
作りましょう
寒くなってくるので
皆さん体に気をつけて
暖かくお過ごしください
そうですね
お手紙も
キーワード軸足とかでもいいですし
さっき瓶に入れて
お手紙を
投瓶、通信ということで
海に投げる話も
書いてくれたんですけど
小鳥さんは
また軸足でもいいしキーワード
このコードキャストから
拾っていただいたキーワードで
お待ちしています
よろしくお願いします
また来月ですかね
じゃあまたね
またね
01:37:31

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