どうもこんにちは、やじまです。 こんにちは、ほそやまです。
さあ、本日も始まりました、やじま・ほそやまの桶屋ラジオ。 こちらの番組は、普段広報PRの仕事に従事するやじまとほそやまが、身の回りの日常のありやこれやについて、広報PR視点も少し織り交ぜながら、脱線
もしつつ、雑談する番組です。
はい、よろしくお願いいたします。 よろしくお願いいたします。
今日は、週6日、10月16日、金曜日ですけれども、
あれですね、あの、柳野農水大臣が辞任をされましたね。 ついにと言ったらいいのか。
はい、就任から1ヶ月弱で、スピード辞任という、早速なんかね、国会が荒れてますけれども。荒れてますね。
ちょっとそれに関連して、最初にどうでもいい話なんですけど、予算カットされた、その栃木県の那須からすやま市と、あと中川町ですけど、那須からすやま市は、私の母方のおばあちゃんの家があるところで、
そうなんですね。
帰せずして、この村というか、町というかが有名になって、
有名になりましたね。
たぶん、那須高原とかは、みなさん知ってると思うんですけど、那須からすやまって、たぶんみなさん、ちとせからすやまとかは知ってると思うんですけど、那須にもからすやまがある。
確かに。近いんですか?那須高原のあたりと近い位置になるんですか?
近いは近いですけど、基本は何もないというか、なんだっけな、山あげまつりっていう、市街地に仮設の舞台を作って、歌舞伎を行うまつりが毎年、7月かな、ここにあったりとか、
和紙とかが有名だったりとかはあるんですけど、基本的には、ほんとに何もないのどかな町。
あと、中川町も近接してるというか、中川っていう大きな川があって、たまに雨ではんらんしたりとかするっていう、一時期ちょっとそれで水害とかで大変だった場所なんですけど、
でも、いずれにしても、わりとのどかな場所で、そんな観光地っていう感じでもないんで、たぶんほとんどの人は知らなかったと思うんですけど、この事例の問題が発生するまで。
この地名はなかなか。
はい。なので、帰設して、那須からすやまが有名になって。
今、一番有名ですよね。
一番、柳山さんが辞任されたことを受けて、中川町と唐津山の各市長がコメントされてたんですけど、一番唐津山の市長が、けっこう通列なコメントされてて。
せっかく、そのために予算カットしたとか言ってたのに、逆にコメントが。
そういうね、という、すみません、ヨタ話でした。
いや、今、めちゃくちゃ旬の話でしたね。
違うところで、僕はちょっと、このニュースで反応してしまったという。
そうですね、せっかく、新しい内閣がと思った、夜先でしたね、ほんと。
そうですね、はい。
今日は、何の話をしますか?
農水大臣の、農水っていうところにひまづけてるわけじゃないんですけど、今日、バターの話をしたいなと思って。
確かに、楽農ですからね。
確かに農水つながりですね。
確かに。
ね、突然、バターの話を想像するだけで、おいしい香りが広がっていきそうですけれども。
食べ物の話も、もちろんしていきたいんですけど、
きっかけが、それこそタイトル、バターっていう小説のところから、私がちょっと興味を持ったっていうところで、
たぶん、聞いてる方も、知ってるし、何回も読んだことあるっていう方、結構いると思うんですよね。
実際に目が浮かんでる人がいるんですけど、矢島さん、このバターって読まれたことありますか?
途中で挫折したんで、最後までは 感読してないんですけど、知らない方もいると思うので、ちょっと簡単に概要というか、ご紹介いただいてもいいですか?
概要で言うと、ゆずきあさこさんっていう小説家の方が書かれた長編小説になるんですけれども、
過去に実際にあった首都圏連続不審美事件っていうのが、不審死事件っていうのが以前あって、それをモチーフにしてるっていうふうに言われています。
主人公の方が、週刊誌の記者をやっていて、その連続不審死を起こした方がいて、
その2人のやりとりっていうところが、一番のメインの小説になるんですけれども、
この週刊誌の記者は、なんでこの事件が起きたのかっていう、その容疑者を追っていったら、
その容疑者の今までの生きてきたルーツだったりとか、思想だったりとか背景とかにどっぷりはまっていき、
結果、その主人公の記者の周りの人たちも一緒に巻き込まれていくっていうところで、
いろんな人間関係が見えてくるところが、本当にバターのように濃い小説かなって思ってるんですけれども、
例えば、その記者と、その容疑者の関係もそうですし、記者とボーイフレンドというか、パートナーとの関係もそうですし、
記者と古くからの女性の友人もそうですし、
あとは、別の出版社の年上男性との関係とか、いろいろまっすぐじゃない関係があって、
もつれて、交わる人、交わるはずがない人がどこかで、なんか交わったりとかしてるあたりに、
読んでるこっちも、あれ、なんでこっちとこっちが一緒になったというか、出会ったとか、
そういうのもおもしろい話ですし、
あともう一個の見どころは、やっぱりその食べ物、バターを使ったおいしい食べ物がどんどん出てくるんですよ。
その表現がほんとに豊かで、もう想像するだけで、ほんとお腹が減る、もうよだれが出るっていう、
ここをおそらく、みなさん共感していただけるポイントかなと思うんですけども、
いろいろ食べ物が出てきて、ちょっとこれ、あまり種明かしになるとよくないと思うんですけど、
たとえば、バター醤油ごはん。
そうですね。それが一番ね、よだれが出る。
もう想像できるおいしい。
ね、ギルティーな。
ね、ギルティーな。
あと、エシレのバターを買うんですよね。
そうそう、エシレのバターってとこがポイントなんですよね。
そうそう、普通のバターじゃなくて。
ね、ここでちょっと目覚めてしまうおいしさにっていうところから、
あと、ギンザウエストのバターケーキとか、
あと、塩バターラーメンっていうのが出てきたりとか、
その出てくる、もっとブフブルギニョンとかいうね、
ブルンボーニュの郷土料理とか、凝った料理とかも出てくるんですけど、
そのシチュエーションで、だれがなんで食べるのかみたいなのも含めて、すごいおもしろいなっていうところから、
で、まわりにすごくこの読者の方も多くて、
で、私自身も、これは今お世話になってる記者さんがすごいすすめてくれて、
まず読んでみますって言って、読み始めたっていうところから。
最近ですか、読んだの。
読んだのは、すすめてもらったのが5、6月くらいで、もう読み終わって。
でも、わりと最近ですね。
そうなんですよ。
2017年に出てて。
ほんと、いまさら。
海外でめっちゃ、いま売れてる。
いや、ほんとまさしくイギリスでね、大ヒットしたっていう話で、
むしろ海外の方がね、100万人以上みたいな感じで、売れてるっていうところが。
で、あらためて、今年なの、今年ってわけじゃないんですよね。
もうすでにいろんなアワードというか、取ってらっしゃるの、2024、2025と取ってらっしゃるので、
まだまだ伸び続けていて、世界連携200万部突破みたいな。
すごいですよね、200万部は。
っていうので、たまたま今年すすめてもらったので、読んだっていうところで。
なるほど、なるほど。
で、そのとこから発生して、別のコウホーの友人の方が、ちょっとバター会をやろうっていうので。
おもしろい。
バター会。
そう、今度、実はやるんですけれども。
これからやるんですね。
これからやるんですよ。バター女子会を実はやるんですけど。
いいですね。
そこに出てきた食べ物とかを作ってみたいな話で。
楽しそう。
ちょっとワクワクしますよね。
それで、その中でサドバターも出てくるんですよ。
サドバター?
そう、新潟県の里ヶ島で作ってるサドバターも出てくるんですけど、
そのバターを家の近くで、そういえばたまたま売ってるなってことに気づいて。
この前、じゃあそのバター会に向けて買いに行ってみようかなと思ったら、
ここからちょっと値段の話になってくるんですけど。
思った以上に高かったっていう。
そうなんだ。
200グラム。
今値上がりしてんの?もともと高い?
たぶん、サドバターについてはもともと高いんですけど。
200グラム、1700円くらいしたんですよ。
え?って思って。
お店で売ってるので、ちょっと高いのかなと思って、ネットで調べても普通に1400円で、
そこから注文したら、たぶん輸送費とかかけたら、もっとするんじゃないかっていう値段。
じゃないと買えないから、今なんでそんなに高いの?と思って調べてたんですけど、
サドバターに関しては、今の物価というよりは、原材料とか含めて、もともとこの金額らしいんですが。
そもそもサドでバターが取れるって知らない。
僕、バターは勘読しなかったんで、そこまで読んでなかった。
そう、実はサドで取れるんですけど。
で、その流れで、ちょっとバターのブランドとか色々調べてみたんですけど、
今、日本で売られているバターって、ほとんどが9割近くが日本産なんですよね。
そうなんですね。
そうなんです。で、8割以上が北海道で作られているんですけれども、
北海道だけでも、マチムラ農場発酵バターとか、トラビストバターとか、
あと有名なヨツヤバターとか、ゆきじる氏北海道バターとかあるんですけど、
いくつかブランドがあって、あと北海道以外だと、岩手の小祝い巡領バターって何か見たことないですか?
ないですね。どうなんだろう、分かんない。でも、見てるかもしれない。
ね、どっかでね。
割とあれですか、スーパーとかに普通に売ってあるやつですか?
そうそう、小祝いはスーパーに売ってるんですね。
なるほど。
あと、群馬のカルピスバターって何か聞いたことないですか?
聞いたことあるかも。
そうそう、カルピスバターとかもあって、
このカルピスバターはまた、ちょっと幻のバターって言われている製法とか、
中身が違うっていう、今度は中身の話になっていくんですけど、
バターって種類が大きく分けて、有塩バターと無塩バターってあるんですね。
そして、発酵しているものと、非発酵のものとあるんですって。
私、ここ知らなかったんですけど。
そうなんだ、なるほど。
発酵バターは原料のクリームを乳酸菌で発酵させて作るんですって。
だから、ヨーグルトみたいなちょっと酸味とか、あと香りが広がるもので、
これが代表なのがカルピスバターらしいです。
発酵バター。
で、バターって、北海道が8割以上っていう話を先ほどしたんですけれども、
実はその契機というか、気候変動とかも含めて、結構左右されやすい食材。
そうなんですね。
価格の変動が起きやすい食材って言われてて。
そうなんだ。
そうなんですよ。
それって、北海道はやっぱり牛乳とかチーズとか、
野生品作っている割合も多いと思うんですけれども、
どうしても優先されがちなのが、新鮮な牛乳チーズの方なんですって。
で、バターはそれが残ったところから作るっていう、
ちょっと後増しになりやすいっていうので、
どうしても牛乳の生産量が少ないと、バターももっと少なくなるしみたいな。
そういうことね。なるほど。
っていう話があるそうです。
そのくらい影響があるっていうところで、