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柚木麻子さんの小説『Butter』の感想のようなバイタリティの話
2026-09-22 29:02

柚木麻子さんの小説『Butter』の感想のようなバイタリティの話

急に天気が清々しくなられても困る丹羽です。

まさしく台風一過だったシルバーウイークのオセロのような国民の祝日の9月22日。

柚木麻子さんの小説『Butter』の感想にしては歯切れが悪いし、かと言って批評でもなく、ただただ読書から生まれる動機が楽しかったという話です。


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サマリー

台風一過の晴天のもと、夏の終わりから続いていた体のこわばりや、梅小路公園での蚊刺されの出来事を話す。続いて、柚木麻子の小説『Butter』を3か月かけて読み終えた感想を語り、食の描写に食欲や行動欲を強く刺激された一方、主人公の理香や梶原の人物像、事件の未解決感、終わり方には戸惑いが残ったと述べる。読後に餃子やビール、牧場、バターを使った料理などへの欲望が生まれ、友人との会話や外出にもつながったという。後半では、読書記録アプリのサービス終了で過去の記録を失ったショックと、紙やアナログで残したい気持ちについて話す。

台風一過の体調と梅小路公園での読書
2026年9月22日。 にわにわにわかに庭が広いです。
今日は、昨日の経路の日の台風一下が過ぎ去って、本当に良い天気。 秋晴れといえばこんな空みたいな気持ちの良い気温と、強すぎない風と、すごく澄んだ青空な
日だなぁと思って、久しぶりに洗濯物を外に出しました。 アイミョンのマリーゴールドってこんな日だろうなぁって思います。
とは言うものなんですが、その本当、昨日とかのその意外と関西は直接な被害、大雨はなかったけど、豪風域かなんかですごい強い風だったりして、
本当、つい昨日まで天気は不安定だったから、なんか私はその夏の終わりとか低気圧とか特有の気持ちの感じとか、なんか体の不調とかがずっと割とあって、不調っていうかなんかずっと体に力がグーって入ってる感じ。
で、なんかこれ説明するの、身体感覚って本当に人によって違うし、よくわかんなくなるなぁって思うから、よくわかんないんですけど、とにかくなんかね、ずっと体にこうグッと力が入ってたような状態だったから、なんかね急に晴れられてもちょっと困る。
なんか今日自然とちょっと肩の力が抜けてみたいなのが割とリアルに感じたんですけど、なんかそのあれなんか元々どんなぐらいだったっけなぁみたいなのが思ってて、なんかだからそんなわけはないんですけど、宇宙飛行士ぐらいのなんかこう体のなじまなさを今日感じてますが、明日からまた雨みたいな予報なので、
まあ今日だけ変だったんじゃないかなぁって思いながら乗りました。
庭のガーデニング。このコーナーでは私、庭の好きなものを話すコーナーです。
あのやっと読み終わった本の話をちょっとだけしたくて撮ってます。
このポッドキャストでも、今バターを読んでるんですけどって何回か言ってた、そのゆずきあさこさんのバターっていう本、やっと、やっと読み終わりました。
この土曜日に読み終わったんですよ。
なんか本の感想に行く前に私としたことがおかしかったなっていう話がしたくて、その日は雨ではなかったから梅小路公園に行ったんですね。
たまたま京都餃子大作戦っていうなんかいろんな全国各地の餃子のグルメフェスみたいなのがやってたんですよ。
でちょっと餃子とともにクラフトビールフェスっぽくもなってて、餃子を食べる前に私はミスドを食べてしまったので、餃子はなしにしてミスドの後にビールを飲むという謎の行動をしたんですが、
その後から小説の残りをね、読み始めたんですよ。
ミスドでちょっと読んでた時に、もうちょい、もうちょいだなって思って、あと1時間くらいあれば読めるなって思ったから公園行こうと思って公園行ったんですよ、歩いて。
でビール飲んでしまい、お酒はそこまで弱くないので、ビール飲んだから文字が追えなくなったっていうわけじゃなくて、むしろノリノリで読めたんですね。
バターのラストの方はみんなでパーティーをするというざっくりなネタバレなんで、みたいなシーンだったから、ビール片手にちょっとガヤガヤしてる雰囲気の中読むのがちょうどいいなと思ってたんです。
そしたらなんか左腕に違和感を感じ、はって払ったら血まみれになったんですね。
何かと思ったらめちゃくちゃ蚊に刺されてまして、左腕だけ10カ所刺されました。
払った時も肘のところを吸ってた時だったのかな。
だからなんかそこだけ一番痒いんですよ、たぶん。ちょっと残ってるかなんか知らないけど。
でもとにかく私はこう蚊に刺されづらい体質だと自負してたんですけど、今まで。
だから本当に去年一昨年とか年に1回刺されたらショックを受けるぐらいのレベルな人なんですけど。
まあ刺されて、でなんかだいぶ赤くなったからびっくり。
自分も本当にこんなに刺されたの久しぶりすぎて、どうしたらいいかわかんなくなったから、もうあと数ページだったのに帰ろうと思って。
本当はまた京都駅まで歩いて戻ろうと思ったんですけど、梅小路公園の駅から乗ってそこのトイレで腕まで全部洗うみたいなことをし、帰って結局家で読むっていうね。
最初から家で読んでたらなんか無駄にビールとかイベントのお金だか700円ぐらいしたんだけど、お金払わなくて済んだかなーとか思いながら。
アルコールはやっぱり皮が寄ってきやすくもなるし、多分1箇所吸った後で興奮状態か何かになったせいで多分1匹がすごい吸ったんだろうなっていうレベルで。
だってペッてやったら血がビョーってなったから、いやーなんかなーって。
バターも途中までは結構ミステリーというかサスペンスな小説だから、結構血というかなんというかみたいな感じになるんだけど、
でも最後の方は割と爽やかな感じで終わっていこうとしていたところだったから、なんだこれってなりながら結局家で読み切りました。
虫刺されの話は置いておきつつ。
柚木麻子『Butter』を読み終えて
ゆずきあさこさんのバターの話なんですけど。
あらすじだけ軽く読めます。
婚活連続殺人事件の容疑者カジーマナコ、通称カジマナを公書で取材する週刊誌記者町田理香。
カジーが語る食と快楽をめぐる挑発的な言葉に理香は反発しながらもいつしか飲み込まれていく。
広がる恋人との距離、親友への違和感、静かに崩れ始める理香の日常、女性の欲望と痛みを戦略に問い直した世界的ベストセラーというあらすじで、
イギリスでめちゃくちゃ売れた本みたいで、その出版社が変わったタイミングで英国版のカバーになって、
おしゃれな表紙なので手に取って6月ぐらいから多分読み始めたんですけど、
読んでて楽しいし、人に言いたくなるし、この人が読んだらどんな感想を持つのかなって思ったりするしっていう、
なんか不思議な本でしたね。内容がなのか、記述がなのか、なんか全部な気がして、なんかね、喋りたくなるんですよね。
だから、ポッドキャストでもなんかちゃんと読み切りたいなって思った感もあったから、読んでるんですけどってちょくちょく言ってたりとか、
なんか8月にちょっとしたことで人と会った時には、いやなんか今めちゃくちゃバターが食べたくてっていう話からこの本の話をしたりとか、
食の描写が生んだ食欲と行動欲
でもなんか純粋に本の話するだけじゃなくって、やっぱ書いてある内容がすごくその、なんだろう、食の描写がすごいから、
なんか簡単な、そのもちろんお餅にバターをのせてみたいなのですら、その喉に落ちる感覚みたいな表現が、
まあ食欲というか、おいしいバターって何なんだろうみたいな、そういう欲がかきたてられて、なんかいろいろそういう話をしてたら、
このスコーン屋さんはおいしいよとか、このフィナンシェ、なんか千尋菓子店っていうところらしいんですけど、のフィナンシェは本当にバターをごく使ってておいしいよとか、
そういうのを教えてくれる人にも出会ったりして、後育成中に牧場を行ったりとかして、
ちょうどその頃はバターの中盤くらいにある梨花と友人の玲子が、まあ縁あって、梶原の地元にある牧場に行くシーンを読み終えた直後だったから、牧場行ったんですけど、
なんかね、だいぶ欲がかきたてられておりました。食べたい、食べたいとか、なんかそういうのを思ってたのがこの本でしたね。
中身は、中身はそれで言うとあんまり入ってきてないんですよ。
体感だけすごく楽しいとか、なんか何が欲したいみたいなのだけ、それこそバターに絡めとられたみたいな感じだけ残ってる、今は。
終わり方がこってりはしてなかったかな、でも謎がちょっと残ってたりとか、気になる点何個かあったりとかするから、
その点で言ったら、いろいろ散りばめたまま終わってはいったんですけど、でもなんだろうな、一個の話の区切りとしてはあっさりして思えたというか、
なんかここまで私がバターを求めたり人に話したりしてきたけど、案外あっさりしてたなみたいな思いだった。
なんかそれがなんかちょっと不思議、でもこれこの事件の内容、カジマナをめぐる事件の内容が全部解決してたら、それをすっきりというのかあっさりと呼ぶのかむしろこってりと呼ぶのかわかんないけど、
なんかでもこの終わり方、なんかいろいろ残ってるものが残ってて、そっちのメッセージになっちゃうのかな、最終みたいなところもある、その事件的に回収されてないじゃんみたいなところじゃなくって、
こうするんだ、生きるに値するで終えちゃうんだっていうところもちょっとつっかかったりはする、でも逆にそこの終わり方以外何を求めてるかもうわからないから、なんていうんだろう、今の世の中的に。
だからこう書くしかないのかもしれない。
でもなんかまだこのカジマナの事件に関しては終わってないことも多いから、続くと言われたら続くとか、アナザーストーリーがあると言われたらそうかもしれない。
予白を残しているなのか、何なのか、なんかちょっとザラザラするというか、っていう感覚ですね。
理香と梶原、解決しない物語への戸惑い
なんか読んでて、そのバターの描写、食の描写がすごい楽しかったし、欲をかきたてられたのもあるし、世の中の現状とかそういう目線とか、社会的な目線かな、みたいなものとか、
なんかそういうのにはすごい共感したけど、なんかあんまり登場人物には共感というか、なんか近いなーみたいな部分を感じなかったのもちょっと不思議で、一応は多分理科目線の感じが多いと思うんですけど、
やっぱ取材とか記者だから、バイタリティーがなんか全然違う人の話だなーとか思ったりもするし、その最後を読んでしまったからかもしれないけど、
主人公の理科、主人公なのかな?理科が。どちらかと言えばカジマナなのかな?理科か。理科が主人…なんかそこもちょっと曖昧というか、結局理科のことがよくわかんなかったのは、私が全く違う世界に住む人間だからなのか、何なのかよくわかんないけど。
理科の目で見るカジマナ、理科の目で見た親友のレイコとか、その旦那さんとか、自分の理科の恋人とか、それはよくわかった。よくわかったというか、この人たちはこういう感じの人ねというか、それも含め、
まあ人がこういう風な目線になっちゃいがちだよねーみたいな、そういうとこもわかったけど。
なんか最終理科だけがよくわからないって思うのは私だけなのかな?
何なんだろうこれ。何でなんだろう。全然でしかも、それが何でなのか言葉にできない。ちゃんと読めてないのかもしれないけど。だからまあ理科はだから、取材とかで結構いろんな人に擬態することも多いし、
記者の中ではあんまり媚びたりしないタイプって自分では言ってるけど、結局のところ、同僚の北村という男の人には筒井さんっていう先輩とは利害があるんじゃないかと思われてるというか、
立った者からの視点に立つと、なんかこう理科目線の記述が結局のところよくわかんないから、だから理科だけよくわかんないってなってたのはやっぱ記者っていう性質がゆえなのか、
それとも最後を読んでしまったからあっさりしてたなって思っちゃったから理科がよくわかんないなってなっちゃっただけなのかよくわかんないけど。
だからそっか、だから梶原というこの容疑者に飲み込まれていていたからとも言えるのかな。
なかなかわかんないけど、なんかだから理科だけちょっとわからないっていう。
変な感想ですけど。
まあかといってその容疑者の梶原のことがわかるかと言われたら、結局だからそこも解決、いろんな事件的なことは解決してないから、梶原が結局そう理科が追ってきた目線が正しくて、
梶原がそういうふうに事件を起こしてしまった、あるいは起こしていないかどうかもわからないから、梶原のことも全部真ではない。
そういうふうにだから梶原が仕向けている、わからん。
結局わからんのだけど、まあ読んでて楽しかったからいいかってなってる状態が今です。
私がちゃんと読めてない説は全然あるんですよ。最後も半分ちぐはぐになって読んでたので。
まあ読めてない説もあるけど、でもなんか結局のところ梶原の感情の渦の中にいたという感じなのか。
それはそれでなんだろう、だから理科的には新鮮というか楽しかったのかもしれないな、私が読んでて楽しかったように。
でも結局最後の終わり方あっさりしてるっていうのは、なんか女の勝ち方、あえて言うけど女の勝ち方って感じも。勝ち方、勝ったか負かったと思う感じでいようみたいな感じで終わってったのよ。
今までは取材の中で梶原をわかるために、だから梶原がすごく簡単に言えば本当に感情的というかコロコロする人だから、だから梶原と同じ行動をすることで梶原をわかろうとしてたわけだけど、
最後そこからある意味解決というか、するために梶原ができなかったことを理科の意思でするわけだけど。
いやなんか、なんかな、だから私はマウントのような感じにも思え、結局女の中の話なんじゃないかこれはと思いつつ。
なんかそういう意味でのそのあっさりというか、結局その感情の起伏みたいなところの中に梶原も理科もいるよねっていう話にも思え。
じゃあなんだろう、男性的な勝ち方とか解決っていうのは、逆に言えばその普段見るようなミステリーとか、なんかドラマとかで見るような探偵物とか、なんか美番みたいな話、そのわかりやすく善か悪みたいな話なのかなぁとかは思わなくもない。
なんか、なんかわかんないだから、そういう捉え方をしている自分が女だからかもしれないけど、解決のしなさねっていうところはちょっと思った。
解決してるとも言えるけど、それは理科の中でというか、この本場ではねっていう感じ。
なんかやっぱそこがちょっとムズがゆくはありましたが、私はいつかバターたっぷりのフィナンシーを食べたり、エレシーバターを手に入れたりしたいという思いだけは変わらずあります。
ただ、お金とかはないから、ここに出てきたもので食べれるもので言ったら、多分唯一百貨店とかで買える高級バターを白米に乗せて食べるとか、餅に乗せて食べるとか、パスタをそれで炒めてみるとか。
まあラーメンは最近胃腸の調子があまり良くないせいで食べれないけど、ラーメンに入れるとかそういうのしか多分できなくって、この事件の一番根幹に関わってくる料理にしながらはできないよなとは思う。
読書が生んだ行動と読書記録の喪失
でも食べてみたいなぁと思ったり、作ってみたいなぁって思ったり、すごくバイタリティーが出る小説ではありました。
そろそろ終えようとしているところです。
今日は3ヶ月くらいかけてゆっくりと読み終わった、ゆずきあさこさんのバターという小説の話。
感想にも満たないような、なんか終わり方の文句を言ってるだけなような回になってもしまいましたが、バターの話をしました。
本当に読んでて楽しい本ではあって、なんか読書っていいなぁと思います。
なんかでも楽しいだけじゃないところの方が正直多い、には多い。
女性を見る視線とか、こうであらなきゃいけないっていうのとか、そういう部分が読んでてしんどくなる部分ももちろん多くて。
でもだからといって、なんか社会派ミステリーとかの感じで片付けるのも違うような感じもするから、なんかとにかく読んでて楽しいっていう方が大きい小説です。
フェミニスト的な部分を切り取られることももちろん多いし、その部分の描写もやっぱ読んでてしんどくなるぐらいリアルだったりするしっていうところもあるけど。
食欲、行動欲が、私はこの本読んでた時はすごくありました。
ちょっと今元気じゃあんまないから、めっちゃ過去形みたいな感じになっちゃいますけど。
今改めて帯見たら、世界が熱狂欲望を取り戻す女たちのダークスリラーって書いてた。
物によっちゃミステリーって書いてるものもあったりなかったりしません。私の見間違いかな。
なんかそういうのも含め、なんかミステリーだと思ってたから、やっぱスリラーって言われたら解決しなさはあるかとも納得するなって思った。
納得するなというか、納得しなくても別にいいんだけど、なんかこう、やっぱ記者としてリカがカジマナという容疑者に対峙してたわけで、
そう思って読むと、固定観念的に事件が解決するみたいな本に思うけど、結局ミステリーじゃないという点で、結局人間を映し出しているという本だった。
でも本当読んでて楽しかったです。
牧場に友達と行って、私の友達が多分前回ちょっと喋ってたと思うんですけど、牛乳中熟器とカツカレー食べてて、
この人みたいな人が欲望を満たすのがうまかったりとかするんだろうなとか思って、
こういう言い方をするといい言い方じゃないんじゃないかって思う自分はやっぱりまだ何かにとらわれてるというか、
なんか食べ過ぎみたいな意味で言ってなくもないんじゃないかみたいなちょっと鈍い感情を思いながら言ったりもするけど、
でも本当になんか食べることに対してお金を払うみたいな、お金だけじゃなくてちゃんと食べるもそうなんだけど、
のってすごい見てて気持ちいいことだなっていうのを思ったから、だからこの本読んでなかったら多分そのことは牧場行ってないから、
だから本当に行動欲みたいなのがすごい生み出してくれたし、
なんか読んでた間に大学の時の友達と会った時にあんまり喋ったことがすごい多かったわけじゃないけど、
一緒に本屋さん入っていろいろ、この本の話じゃないけどね、喋ったりとかできたから、
そういう意味でそうか、欲望を取り戻す、そうかもしれないって今なってます。
これが読み終わったからやっと私はアサイヨウのこのバターと同じ時に買った性欲を読み始めようと今していまして、
なんやかんや今年意外と本読んでるかもしれないです。
去年のそれこそ9月ぐらいの時期からあの透明な夜の香り読み始めたあたりからは意外とまあ絶え絶えですけど、
透明な夜の香り、ミーツザワールド、その次がまあ多分サリンジャーのなんか短編をパラパラ読みつつ、
あれだと二宮篤さんの最後の一緒シリーズの最新巻を一昨年くらいに買ってた気がするのをやっと今読み、
みたいなデバッターでまあちまちま読んでますね。
最後の一緒シリーズ読み終わったあたりで、久しぶりにずっと使ってたそのなんか読書記録アプリに記録しようと思って、
なんかそれはそのフィルマークスみたいに感想メインで書くやつじゃなくて、パーコード読み込んでなんか本棚として表示できたアプリだったんですけど、
その使ってない間に刷新したみたいで、なんか楽天系のアプリだったんですけど、サービス終了しましたってポップアップが出たと思ったら、
なんかそこまで出て閉じるってやったら、その自分の記録した画面まではオフライン状態で見れてほしいのに、
閉じるってやったら閉じるしかなくなっちゃうっていう状態になって、今までの記録全部飛んだんですよ。
あれめちゃくちゃショックでした。その小学校、いつからですか?多分中学校の終わりぐらいで小学校時代の本とかを売るってなった時に一応、
あったことだけは、その感想とか別にそんなやってる場合じゃないから、あったことだけは記録しておきたいなと思って、その感想メインじゃないもので記録だけできるものないかなって探してた時に、
それ使ってパーコード全部売る前とかに読み込んだりとか、あと欲しい本見つける時も若干使ったりとかしてたのになくなっちゃったんですよ。
小学校の時何読んでたか、青い鳥文庫の黒魔女さんが通る以外だとなんか読んでたはずなのに、なんか読んでたもの何だったんだろうみたいなね。
そんなことあるんだなぁと思ったから、できる限り紙とかアナログでとっておきたくなりもしました。
何の感想、程よく読書がデジタルデトックスにもなりつつ、私の行動力の無さを補填してくれるものでもありつつ、なんとかやってたなぁって思います。
また荷の付く日には庭がにわかに広い庭を開きますのでお楽しみに。では。
29:02

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