1. 元小学校教諭の未来を編むホームルーム【新校舎】
  2. #91❤️‍🔥【粘土科学研究所所長..
#91❤️‍🔥【粘土科学研究所所長タイラ】さんとエミコラボ第25弾❤️‍🔥
2026-07-29 1:05:04

#91❤️‍🔥【粘土科学研究所所長タイラ】さんとエミコラボ第25弾❤️‍🔥

❤️‍🔥【粘土科学研究所所長タイラ】さんとエミコラボ🎙️

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00:05
こんにちは。今日は7月29日水曜日、未来を編むホームルーム、学びのウィーバー絵美子です。
ウィーバーとは糸を紡ぎ編む人のこと。今日はその糸を、タイラさんと一緒に編んでいきます。
このチャンネルでは、ママ・子供・学校地域をつなぐ視点から、日々の気づきや学びをお届けしています。
ママの笑顔は子供の笑顔。今日は絵美子ラボパワーを、
年度科学研究所所長のタイラさんと一緒にお送りしていきます。
ようこそ。ありがとうございます。
よろしくお願いします。
というわけで、絵美子ラボ第25弾ということで、4分の1で100人コラボ目指しているので、
いいですね。キリがいいですね。
4分の1にやってまいりました。
最初にタイラさんとの、私のつながりというか、ご縁の話をすると、
先月ですね、6月の江戸スタマルシェという江戸川区の、私も学んでいた江戸川企業家ゼミナールの卒業生たちの
有志が集まってやっている、江戸スタマルシェ、企業家中心でやっているマルシェの中で、
私も自由研究の計画とかで出展したら、隣の隣の隣に出展していたのがタイラさん。
そうですね。
それでご挨拶させていただいた、どうやら粘土のクレイって呼ばれる、サラサラのすべすべになる。
なんだ?って初めて聞いたんですけど。
そうですね。
なんだかよくわからないんですけど、私もともと理科出身だし、実験系好きだし、
その時は化粧品、美容系の化粧品を販売していたと思うんですけど、
ワークショップ、実験系もできますよ、子供たち向けにもいいですね、みたいな感じでお話しさせていただいて、
その後改めて、タイラさんの粘土化学研究所に遊びに行ってきたんですね。
それでいろいろ聞いたら、ただのって言ったらあれなんですけど、
粘土化学研究所だけじゃなくて、いろんなイベントも発起にやっていたりとか、
粘土からまた、そこから粘土を面白く世の中に発信していく活動だけじゃなくて、
それ以外にも音楽つながりのフェスをやっていたり、地域の江戸川区を盛り上げているフェス。
江戸川楽園地は何なんですか?フェスなんですか?マルシェなんですか?
ただのお祭りですよ。
ただのお祭りに何人来るんでしたっけ?
大体1万人弱くらい。
ただのお祭りに1万人弱来ないと思うんですよね。
それも僕やってるんですよね。
03:02
さらっとお話ししたら、え?みたいになって、何者なんですか?っていうところから、
実はエミコラボやってるんで、ぜひって言ったら、
おいっしょ!って、すごくふっかるでOKいただいて、
今日があるという感じに思っております。
そんな平田さんなんですが、自己紹介を。
いろいろな顔をお持ちの平田さんなんですが、
メインのお顔プラスアルファの顔とちょっと、
ちりばめながら自己紹介していただいてもいいですか?
というわけで、ご紹介にあずかりました、
粘土化学研究所長の手塚平田と申します。
自己紹介させていただくと、基本的にやっていることとしては、
クレイ、泥パックとか言われるものの泥、クレイを使った
スキンケアの化粧品を作る会社をやっています。
なので、僕はクレイをいかにポップに面白く
世の中の皆さんに見せられるかみたいなのを、
自分の中でのある程度ミッションみたいな形にして思っているので、
なので、例えば記事をたくさん書くとかね、
そういうことをしたりとか、あとはクレイの研究をするのもそうだし、
あとは、それこそこの前知り合いがポップアップみたいなところで
お客様の前でクレイを触ってもらうみたいなことをよくやっています。
普通にね、キラキラしたお姉さんが化粧品を売るみたいなのは
どうしても面白くなく思っちゃうので、
ポップアップとかでは、例えばチョコレートファウンテンの機械に
ハンドクリームを流して、それを触ってもらってとか。
えー、なにそれ、なにそれ。
話してなかったでしたっけ。
そういうことをやったりとか、あとは、
うちクレイの歯磨きっていうのもあって、やっぱりそれも
磨き心地が変わっているので、
それをポータブルの洗面台を作るところからやって、手作りの。
ポータブルの、粘土で?違う?
それは違うんですけど、
ポータブルの洗面台を作るところから。
普通、下水と上水がないと洗面台って作れないじゃないですか。
だけど、これを全部タンク仕込んで、ポンプで上げてっていうような
洗面台を自分で作って、
え?
あれなんですよ、ドラム缶を買ってきて全部削って、
塗装を落として、真っ白に塗って、そこにタンクを2つ入れて、
1個は給水だから、そこにポンプで上まで水が出るようにして、
自動の組み上げる。
排水は排水のタンクっていうようなポータブルのものを作って、
06:04
それから手洗うとか歯磨くみたいなのをポップアップで
どこでもできるような形を作ってみたいとか。
自分で作るところから。
やってます。
いかにポップに面白くっていう、手塚平ポップがあるんですね。
ありますし、ないものは作っちゃえばいいと思ってるんで。
素敵。
だからそれは割と楽しくやってます。
そういうのもこんなし、あとはクレーのクリームなしをやってもらうとか、
そういうイベントをやったりとか、いろいろイベントをやってて。
それで体験をしてもらうと割とクレーの面白さって
分かってもらえるものだと僕は信じているので、
そうやって体験をやってもらうとか、それが一番極端な例としては
クレートピアっていうのを先月やらせていただいて、
それは10メートル×10メートルの特注のビニールプールを買いまして、
それにクレーのクリームを全部入れて、
クレー塗り放題で、クレーまみれになりながら音楽を聴けるっていうフェスをやったりとか。
面白い。クレートピア。
そうですね。クレートピア。そういうようなことをやったりとか、
そういうことをしています。
クレーの柱ですね。クレーの顔。
そうですね。
年度科学研究所所長としての今のお顔があるということですね。
そうですね。活動としてはそういうことです。
もう一個は、先ほどもちらっと言っていただいたように、
僕は昔ちょっと音楽をやったこともあるので、
クラブに夜行くの嫌だよねっていうのが基本としてはあり、
だって眠いしねっていうのもあり、渋谷とか疲れちゃうよねっていうのもあり、
あとはね、たまたま当時の仲間が笠井に住んでいたっていうこともあって、
そうなんですね。
そうなんです。それで昔はあれかな、
神戸は桜館って船堀にあるところをお借りして、
出会った場所ですね、私たちは。
桜館。
そこでフェスっていうか祭りっていうかやってみるみたいなことを言って始めたのが2017年で。
2017年なんだ。
今年コロナなんかもあったんでお休みもしてるんで、
今年8回目でっていうような井戸川楽一っていうイベントを、
だから私は言い出しっぺというか、
こっちに言って大したことないんですけど、
そういうのをやってて。
なんかそれは本当に僕は、
ある程度会社をやってると利益出たり出なかったりするんですけど、
ただ幸いなことにっていう言葉がいいと思うんですが、
09:01
時計とか車とかって全然興味がなくて、
そういうの使うぐらいなら、
そうやってちょっと地域に貢献できるようなことで赤字出した方が良くないとか思いながらやってます。
こういうお祭り。
もう少し井戸川楽一の宣伝というか、
井戸川楽一って何?っていうのを聞いてる方とかよく分からないと思うんですけど、
私もまだ行ったことがなかったんですけど、
前々からなんかやってるな、でっかいのっていうのはあったんですよ。
存在は知ってたんですね。
存在してたんですよ。
井戸川楽一あるっていう、いけるかな、いけなさそうみたいなそういう感じ。
近くだったので、
情報は入ってきてて、
で、なかなかいけてはないんですけど、
今年はいかねばって思ってるんですけど。
そうですね。
井戸川楽一は本当に、
例えば、江戸川区とかの自治体とか、
あとは商店街みたいな、
そういう団体ではなくて、
有志が集まって、
江戸川区面白いんだぞとか、
そういうようなことをして、
地域のちょっとした盛り上げに貢献できればな、
みたいな形で始めてるお祭りです。
なので、
さっきもね、渋谷行くの疲れちゃったよとか言いましたけど、
ある程度、
江戸川区では火災でやってるけど、
ちゃんと面白いものを呼んだり、
やったりして作ろうっていうのは、
ちょっとしたこだわりとしてはあります。
例えばどんな人たちとか、
どんな人々が集まってるんですか?
例えば、歴代で言うと、
例えば芸人さんだと、
七味四十五度さんとか、
ファミウスさんとか、
ある程度テレビに出るような、
芸人さんを呼ぶことも多いし、
去年なんかは、
嵐のモノマネ芸人が来たりとかね、
そういうような人も来るし、
あとは、
演者さんで言えばDJとか、
ラッパーさんとかも出るんですけど、
その辺の人も、
そこそこ有名な人も呼びますし、
歴代で言えば、
なぜか芥川賞作家が、
ポエトリーリーディングのラップをやったり、
ってことがあったりとか、
アジア大会の、
縄跳びの金メダリストが来たりとか、
アジア大会の縄跳びの金メダリスト?
おパフォーマンスしたりってこともあったし、
去年は、
ダブルダッチの世界チャンピオンもいたな、
あと、去年で言うと、
モンスターボックスって大きい飛び箱?
の世界記録もここでやってもらったし、
そこでやった?
へー、そうなんですね。
パイなんですけどね、
世界記録パイなんですけど、
DJさんが飛んでいただいたりとか、
ちょっと有名な人が、
なんでここにいるの?
みたいな人が結構いっぱい来るのは、
うちイベントとしては特徴かもしれない。
なんでそういう人たちを呼べるんですか?
友達も友達です、全部。
12:03
そこが面白いんですよ、
やっぱり友達の友達で、
今を火災でやって、
私、火災の仲間なので、
友達の友達でやってる。
今までの出会った人たちで、
とりあえず大人で面白がって、
やってるってことなんですね。
そうそう、だから電話して、
ちょっと遊ばない?ぐらいのテンションで。
今日遊べる?みたいなテンションで。
今日はクレイの年度科学研究所所長としての
お顔を持つ平田さんと、
多分それに合わせて、
それと合わせて江戸川楽市とか、
イベントを主催してるっていうお顔、
イベントプロデュースをしてるっていうお顔もあるので、
どっちもの両面から、
平田さんを深掘りしていきたいんですけど、
よろしくお願いします。
まず、本業といいますか、
クレイの方からお聞きしていくんですけど、
今のポジションになるきっかけとか、
転機とかってあったんですか?
そうですね、
僕も実は20代の時から代表やってるので、
だいたい14年ぐらい代表やってるんです。
もう14年なんですね。
で、きっかけとしてはまず、
音楽を24歳までやってたので、
それを辞めて会社に入るんですけど、
その時は本当に動機としては、
ただただ後ろ向きに、
社会の荒波に揉まれるぐらいなら、
近いとこでとりあえず働こうみたいなところがあったんですけど、
だから母がいてっていうような感じで、
その時に実は社員って一人しかいなかったんですよ。
家業ですか?
お母さんがやられてた?
そうですそうです。
うちの母が代表で、
その時にうちの母プラス社員が一人、
パートさんが3人かな、
5人ぐらいしかいない小さな会社で、
で、手伝うようになり、
男でが本当に一人もいなかったので、
そういう意味では貢献もできるだろうな、
みたいなのもあったんで、
手伝い始めて。
手伝い始めると、うちの母が、
早く辞めたいからついてくれと、
何の経験もないのに言うわけですよ。
いやいや、右も左もわからんのに、
勘弁してくれよなんていうことを言いつつ、
だから3、4年後かなに、
継ぐことになりまして、
もう半年早く辞めたいからって、
ずっと言ってたんで、
で、継いだのが、
29とか30ぐらいの時ぐらいですね。
15:00
じゃあ4年3、4年後に、
自分のお母さんがやられていた会社の中に、
まず入って、
で、その3、4年後に継ぐっていう形だった。
そうですね。
じゃあそのお母さんの言葉とかも、
きっかけになって、
っていうのもありますよね。
そうですね。
うちの母自体は、
別に継いでもいいけど、継がなくてもいいし、
のだれじりしなきゃどうでもいいよ、
みたいな感じの人だったので、
だから、僕もそう思ってたんですし、
音楽で飯食えたらいいなとは、
若干思ってたんですけど、
そうもちょっとならなかったので、
音楽でっていうのは、
どのくらいやってたんですか?
音楽、24、5までやっていたっていう。
どんな音楽を、どんな風にやってたんですか?
音楽は、割と毎週末はライブとかをやってたし、
曲をいっぱい作るみたいなこともやってたので、
割と月の半分渋谷のクラブにはいたし、
っていう感じで、
年間100本くらいはライブやってたんじゃないかな、
っていうくらい、ランジャンライブやってました。
ちなみに、平井さんどのポジションで、
ボーカルとかドラムとかベースとか、
僕ラッパーだったので、
4MC、4人のラッパーがいるグループだったの。
4人のラッパーがいるグループだったんですか?
そう。
リップスライムとかと一緒ですよ、全然。
凄さは全然違うけどね。
えー、面白い。
それで結構、
待って、24号ということは、
その時は音楽で、
働いてた、職業がラッパー?
いや、そんなにお金を稼げてるわけではないです。
偽善を稼ぎつつですよ。
それはアルバイトとかをしながら、
ラッパーもしながらっていう方がいたんですね。
そうだったんですね。
へー。
まずクレーンは小さい頃から近くにあったっていう。
それはありましたね。
お風呂入ったりすると、
何にも書いてないビニール袋に、
グレーのドロッとしたものが入ってて、
それで、頭の先からつま先まで洗えっていう風に言われて、
なんだかよく分からないままに洗う、
みたいなところからクレーンは入ってるので、
なのでずっと、
逆にあれですよ、
マツキオとかでシャンプーとかほとんど買ったことないです。
へー。
どんな感じだったんですか?
クレーンの、
体に身につけるものはほぼクレーン?
そうですね。
だから洗うものもそうだし、
保湿するものもそうだし、
ニキビとかができたらちょっとそれ塗っとけ、
みたいなのもクレーンのものだったし。
へー。
この間、事務所、研究所に邪魔させていただいたときに、
18:03
クレーンの簡単なワークショップをさせてもらっていただいて、
持って帰ったボディクリームめっちゃすべすべで、
めっちゃいいんですよ。
うちの息子、結構敏感肌、
うち子供4人いて、息子が特に敏感肌なんですけど、
これ気持ちひんやりするとか言って、
結構気に入って、
子供たちも使ってて、
すべすべしっとり、
ほんとひんやりして、
そうかもしれないですね。
新感覚な感じではありましたね。
塗ったときのベール感というか、
サラッと感というかは、
よく褒めていただくことは多いですね。
面白いですよね。
クレーンの魅力みたいな、
最初、それこそ後ろ向きで、
ネガティブな事業所系だったっていう話も、
アンケートであったんですけど、
ネガティブなところから今、
いかにポップに面白く、
クレーンの魅力を伝えるかっていうところに、
変化があると思うんですけど、
どう変化していったんですか?
ネガティブっていう話で言えば、
私が子供だったこともあって、
クレーンのものを渡されるときに何でも聞くよとか、
とりあえず塗っとけみたいな話をされると、
思春期としては、
いやいや、何でも聞くわけないじゃん。
言うたってそんなすごくないでしょ。
うちごときが作ってるものが、
そんなにすごいわけないじゃんっていうのはあって。
でも、状況的にそれを売るっていうような状況になるわけじゃないですか。
会社に入るってことは。
そうすると、それをどうロジカルに説明しなきゃいけないのかっていうのは、
自分自身を説得する必要があったんですよ。
だって疑心暗鬼なんだから。
それは、やっぱり信頼している人の一言ではなくて、
ロジカルであることだし、
エビデンスがあることっていうのが大事だなと思って、
自分で勉強するようになるんですよ。
それはもう、
継ぐ前ですか?継いだ後ですか?
前後ぐらいかな。
継ぐのかなって選択肢して出てきたときに、
ちょっと学び始めるってこと?
そう、だって怖いんですよ。
だって、粘土化学研究所って名前なのに、
クレーンについて詳しくなかったら、
カッコ悪くね?みたいな説明だから。
で、それを、
見たことあるような言葉で、
コピペするみたいな説明をするっていうのは、
自分の中に落とし込めていないまま何かをするっていうのは、
すごい気持ち悪いから嫌だったから。
だから、ちゃんと自分の言葉で説明できるようになるには、
疑問を、ちゃんと自分の中で疑問を持って、
それに対する答えを自分の中の言葉として持つみたいのが、
すごく大事だったので、
それはちょっと勉強も兼ねて、
っていうのでやりましたね。
自分の中の言葉として持つとは、
言われた、これ説明しようとして、
21:00
これ読むだけとかなんだよね。
言われたから、
例えばお母さんが言ってたからそのまま言っとくとか、
自分の会社が今まで言ってきたからこう言うじゃなくて、
自分で納得して、
自分の中でちゃんと咀嚼して、
噛み砕いたらこれはこうだって、
ロジカルに説明できるところまでやろうって、
思ったきっかけみたいなフックみたいなのあったんですか?
きっかけで言うと、
新しく自分でブランドを立ち上げたりする中で、
売るっていうことをテーマにしたときに、
水溶対策ってあるじゃないですか、
Googleでどう引っかかるか。
それも兼ねて、
毎日ブログを書きましょうキャンペーンをやったんですよ、
2年くらい。
面白い。
だいたい2000から3000文字、
水溶で聞くのってそれくらいだから、
水溶のルールというかコツにのっとって、
毎日毎日書くよっていうのを5日除いて、
2年くらいやって500字くらい書いたんですけど、
それもやっぱりいいきっかけで、
勉強にもなるわけですよ。
調べないと書けないから。
自分の中が言葉がないと書けないですよね。
そうです。
勉強しながら、調べながら、
記事をいっぱい書くよっていうのをやったのは、
結構大きかったですね。
その中でどんどんクレイの魅力とかもそうですし、
クレイが持つ潜在能力じゃないですけど、
詳しくなっていくのは、
そこから自分で取りに行って、
初めて詳しくなっていくっていうところも。
そうですね。
自信にもなるし、
やっぱり自分でやったっていう実感もあったので、
それはやっぱり大きかった。
そこで落とし込んでいってから、
そこにさらにいかにポップに面白くっていう、
平ポップが入ってくるじゃないですか。
そこは音楽経験が、
4人ラッパースタイルでもずっと毎週音楽やってたって、
そのエッセンスがクレイの方に入ってきてると思うんですけど、
今のクレイのお仕事に自分の音楽の経験が、
こんな風に生きてきてるなっていうか、
そういう風に感じることってありますか?
やってること実は変わってないと僕の中では思っていて、
どういうことなのかというと、
自分で自分を売るのが音楽をやってきた時だとすると、
なるほど。
それがクレイにスライドしただけなんですよ。
自分の表現するツールが音楽だったなら、
クレイになったみたいな感じ?
そうそう。
だからいかにクレイのポテンシャルをうまく人に伝えるかとか、
面白さを伝えるかっていうのは、
こんなにやってることは、
エンタメなんですよ、僕がやってることは。
音楽やってる時から、
クレイに変わっただけでやってることはエンタメ?
24:03
そう。
いかに爪跡残せるかとか、
いかに印象に残るかとか、
そういうのすごく大事に僕は自分でしてるので。
それって昔からなんですか?
昔からエンタメ制とか、いかに爪跡残すかっていうところ、
昔から、いつからタイラーポップは、
タイラーエンタメは出来上がってったんですか?
最初の入り口とか、原体験みたいなの?
そんな原体験ないんですけど、
基本、俺こそ中高生の時から洋服屋さん行くじゃないですか。
行くと、これ人気あるんですよって
勧められることあるじゃないですか。
人気あるのやったら、俺絶対着ないと思うタイプなんですよ。
みんなが着るもの着たくないタイプだ。
そうやってね、ライブやってて、5組6組出てる中で
同じようなことやって何が面白いの?
その中で爪跡を残すっていう話で言えば、
ちょっと変わったことやった方がいいし、
面白いことやった方が絶対良くないみたいなのはあるから。
そこの意識はずっとありますね。
ファッションに、男の子、男子がファッションに興味を持つのは
中学生とか、分かんないけど、
遅い子は大学生とかだと思うし、
なのかなと思うんですけど。
タイラーさんが中学生ぐらいの時に、
そういう感覚、人と一緒なのは面白くないな。
やるなら爪跡、周りと違うことして、
面白いことしたいなっていう、
その感情みたいなのがあったのが、
一番若い記憶が中学生。
どうなんだろうな、分かんないけど、
うちの母親も変わってるし、
父親は小学校の時に死んでますけど、
やっぱり変わり者なので、
クラスの変わり者の子っているじゃないですか。
ああいう人たちが全然変わって見えないんですよ、僕的には。
仲間?
そうじゃなくて、普通に見えるんですよ。
えー!聞きたい!
それが100倍変わった人が周りにいっぱいいるんだもん。
だから、そういう人に面白いとも思わないし、
言い方悪いけど、その程度で、
俺変わってるって言ってるやつって、あんま変わってると思わないから、俺は。
ちょっとやそっとの変わってるじゃん。
変わってるとすらも思わないっていう。
全然思わないです。
変わってるレベルというか。
そっか、もうあったんですね。
育った環境がそうですね。
お母さんがどんな方だったかって聞いてもいいですか?
もちろんです。
27:01
うちの母は、どこから説明すればいいかな。
若い時は、フェイクデパートとお手三郎とかで、
尻尾のアクセサリーを作るお店をやってた人なんですよ。
美術系の人で、
ビジネスがすごいできるわけでもないんですけど、
こういうふうにずっとクリエイティブの人だったので、
どういう人かというと、基本的には天才です。
えー!すごい!お母さんが天才ってすごいよね。
あれはもう完全に天才だと思います。
褒めてないんですけど、
仕事で僕が部下だった時期があるわけじゃないですか。
その時に、この作業ってどういうふうにやったの?
なんとなくやったんだよね。
それが成功するんですよ。
だから再現性がないんですよ。
お前そんな発想でやるんだ。
すげえとこ目つけんね。みたいなことを
割と大胆にやってのける人だったので。
かっこいい。
だから部下は大変ですよ。
息子であり、部下であり。
だからそういう意味ですごく苦労させられたんですけど、
そういう人でもあったので。
だからうちの母が変わったなっていうのはよく思いますね。
今お父さんの話もチラッと出てきましたけど、
お父さんは小学生の時に亡くなってらっしゃる?
そうですね。小1の時に死んでるので。
そうだったんですね。
うちの父もやっぱりすごい変わってたので。
破天荒というか。
略奪喧嘩して帰ってきちゃうとか。
怒られてトラバコ入れられて母が迎えに行くとか。
そんなのは割と日常茶飯事だったので。
天才と破天荒のハイブリッド手塚平。
そうかもしれないですね。
小学生時代の平さんとかどんな少年だったんですか?
小学校の時は別にそんなに目立つわけでもなく、
メガネかけてたし。
今でもかけてるけど。
そんなになんてことない。
別に目立つ存在でもなかったと思いますし。
その時は面白がるとか、
そういうお祭りとか、クラスにもらえる伝統とか、
そういう系ではない?
なんか親が変わってたんで、
みんなが持ってるもの持ってなかったりとか。
例えば?
なんだろうな。
割とコンプレックスの方が大きかったです。
破天荒のお父さんと天才のお母さんって、
30:00
うちちょっと変な親みたいな感覚とか。
本当変な親っていうのに気づくのはもうちょっと後なんですけど。
すいません、失礼な言葉遣いでした。
全然変な親でいいんですけど。
でも周りとちょっと違うというか、
これがかっこいいんだよって持たされたものが、
周りからは全く理解できないものだったりすることはよくあったし。
だからそういう意味でコンプレックスはすごくあったし、
あと僕3月生まれなんで体が小さかったので、
そういう意味でコンプレックスもありましたね。
そうだったんですね。
そういうのを思いながら、
でも中1の時だんだんファッションとか周りと
違うほうがいいなって、だんだんなっていくわけじゃないですか。
そうですね、あれだわ。
お洋服の話は高校1年生から。
男子高1ぐらいからが多いですよね。中1ぐらいから。
乾きやすい、汚れが落ちやすい服を親に傷つけられるとか、
そういうパターンが多いけど。
中学生の時は小さかった体が追いついた実感みたいなのが中2ぐらいだったので。
いっぱい伸びたんですね。
そうなんです。
今だって大きいですもんね。身長高い方ですよね。
どっちかというと高い方です。
そうですよね。
中学2年生の時に50m走を測るタイムのトップ20みたいなのが発表された時に、
そういうの端にもう某人も引っかからなかったんですけど、
急に12番ぐらいに入ったんですよ。
高校生になって身長伸びたタイミングで。
中2の時にね。
でもめっちゃ覚えてて、これ俺追いついたわって思ったのすっげー覚えてるんですよ。
中2の時に。
はい。
ずっとコンプレックスで周りよりもちっちゃいしとか、
そういうコンプレックスあったけど、中2で今までのコンプレックス解消じゃないですけど、
追いついた感覚があったんです。
すごい覚えてる。
それめっちゃいいですね。
中2の小学生、私もっと小学校を単に教諭ですけど、
ちっちゃいからとか、体にコンプレックス抱えてる子もね、男の子女の子とは言いますけど、
なんか追いつくタイミングが来る、来る子も来ない子もいるのかもしれないですけど、
なんかいいっすね、それね。
うん、なんかそれ嬉しかったの多い。
えー嬉しかった、それは嬉しいですよね。
そこからじゃあちょっと自信がついてくるんですかね。
なんか変化があるんですか、そこの。
多少その部活をずっとバスケットをやってたので、中高と。
なんである程度運動はできない子じゃないなというふうには多少はなったけど、
でもすごく上手だったわけでは全くないので。
うんうんうん。
33:00
なんかそれは多少は追いついてたなとか。
うーん。
じゃあバスケやって、その後じゃあ大学とかに入ってから音楽の道に行ったりとかなんですか。
バスケは実は去年までずっとちゃんと毎週日曜日クラブチームの代表をずっと25年くらいやってたので。
えー。
ははははは。
すごい。
なんか割とバスケは僕の人生には大きく関わってて、
大学入って高校のバスケ部のOBのチームを作ったんですよ、クラブチームを。
はいはいはい。
大学に入ってから。
僕キャプテンとかじゃなかったんですけど、暇だったので大学生で。
はい。
行きがかり上責任者をやることになり。
うんうん。
そこから25年ほぼ日曜日の夕方はバスケに費やす生活が始まり。
25年。
はい。
うんうん。
すごい。
で、割とどっかは私真面目なんで、代表やっちゃうと人を集めなきゃいけないとか、
快適に過ごしてもらうみたいなのをずーっとやってたので。
うん。
そうすると、金とか、要は仕事じゃないから、金で縛らずに趣味を縛るっていうのの難しさで、
人を集める難しさっていうのをずーっと25年くらい感じながらやってました。
へー。
だから結局仲間だなんて言ったって、20代前半なんて遊びたい盛りの日曜日。
うん。
みんなで海行こうぜとか言って行くわけですよ。
うんうん。
でも僕は他の、その、OB以外の僕が誘った人たちもいるわけじゃないですかね。
うんうんうん。
そういう人たちに今日休みですって言っちゃうと、なんかずーっと明けてることに意義があるって僕は思ってたんで。
うん。
なので海とかも行かずに、俺はバスケに行くからいいよっていうようなこととかをやってると距離できるんですよね、同級生とね。
そうですよね。うんうんうん。
で、人が集まんない時期もあったりして、たまに来る同級生とかに、なんでそんなちゃんとやんないのとか言われたりするわけですよ。
うんうんうんうん。
みたいなので、もうみんな全員辞めちゃったみたいなことがあったりとか。
うんうんうん。
でも僕は残んなきゃいけないから、だって他に僕が誘った人がいるわけだから。
うんうんうん。
みたいなことはな、割と嫌な思い出としては残っていて。
うんうんうんうん。
だってみんなの分のために頑張ってやってたのに、そうやって言われちゃうんだもん。
うん。
なんかそれはすごく悲しい思い出としては。
それでもやっぱり、ある程度バスケ好きだったこともあるし、毎週毎週ずーっとずーっとやってて。
うん。
去年までっておっしゃってましたよね。
36:01
はい、去年まで。
へー。
去年で辞めたんですか?引き継いだんですか?
まあ引き継ぎはある程度しましたけど、辞めました。僕自身は辞めました。
あ、そうなんですね。
じゃあそのバスケっていうね、顔もまた初めて今日伺いましたが、
バスケってそこのクラブチームをずっと25年間代表やってた、
そこのエッセンスっていうのも今に移行されてるとか今に繋がってるっていう感覚があるんですかね?
ありますね。やっぱり人のマネジメント?
うん、ね、なんかそうですよね。
すごいありますよ。
人のマネジメント。
あと、人に期待しなくなりますね。
それはなんでそうなったんですか?
例えば、なんか記事番で募集とかしたりとか、知り合い出てとかで新しい人来るじゃないですか。
はいはい。
よくよくありがちなパターンとして、めちゃめちゃバスケ楽しいっすみたいな人がいるわけですよ。
ちょっと駅から遠い学校借りてたので、
送り迎えとかもしてあげるんですよね、僕が車で。
すごい、マネジメント能力すごい。
で、そうやってたりとか、超楽しいから週2、週3やってますみたいなこと言う子って、
1年ぐらいでパッと辞めたりするんですよ。
何も言わずにいなくなるみたいなのってめちゃめちゃ多かったし、
あとそうやって同級生も一緒にやるって言ってたのに、
いやなんでお前がみたいなこと言われるとかもそうだし、
ある程度人には1回絶望したので、
もう別に、なんかあんま期待しないほうがいいなみたいな悟りを開くことになりまして。
もう悟りの境地に行ってるんですね、じゃあタイラーさん。
そうそうそう、もう全然行きました。
25年の中で、人に対してのマネジメント、人を管理するっていう中での経験が。
期待はしない。
逆に、まずなんで辞めそう、バスケも去年で辞めた理由とかもちょっと聞きたいんです。
ちょっと人間関係ゴタゴタしてて、そろそろ仕様の日かなってずっと思ってたので辞めたんですけど、
でもあれか、チームをまず辞めて、でもまあまあ体まだ動くのでやりたいなという気持ちがあったので、
今まではチームを管理するために1から10まで全部僕やってたんですよ。
それを辞めて、気が向いた時だけ他のチームにフラッといってやるバスケットをやってみようと思ったんですよ。
要は美味しいとこどりをやってみようと思って、だから月に3回フラッといってチームがあったからそれをフワフワってやってて、
で、その時に行くと試合見形式があるじゃないですか。
そうすると得点番をやる人が必要じゃないですか。
で、なんかバタバタと向こうでやってて、僕美味しいとこどり好きだからどうしても人いなかったらまあ行けばいいやぐらいの感じでちょっと遠目で見てて、
39:08
で、ワーッと若い子がやってて、それ見た時にあれ?と思った。
俺そういえばそういう風に人がいないみたいな時にもう120%の自信を持って絶対に俺が一番先に動いてたなって自信があったんですよ。
うんうん、今まで。
もうそれを20何年間ずっと続けてきたっていう自信があったというかなんか。
やってきたんですね。
絶対やってたなと思ったらなんかね満足したんです。
へー。
もういいやと思ったんです。
じゃあやりきるとこまでやったんですね。
そうそうそうそう。
だからね全然やりたいと思わないんですよ。
あーそうだったんですね。
じゃあその自分に気づいたその得点番のそのなんかこの場面。
その絵があったから自分で納得して区切りがついたっていう瞬間だったんですね。
へー面白ーい。
もういいなもう俺やったよなって思ったから。
ほんと大変なんですよあれ。
いやー聞いてるだけでもだってバスケ日曜の夕方毎週ずっと開けていたっていう。
いやもうほんと尊敬します。
しかもレベルが高いチームだったんですよ。
僕上手くないんだけど。
レベルが高いチームなんですね。
じゃあでも趣味でっていうよりも結構趣味ではあるけどガチでっていうところなんですか?
そうそうそうそういう感じでやってたから。
だからなんていうんだろう。
ほんと他のチームに所属しててうちにも所属してるようなやつとかもいっぱいいたりとかして。
そうするといつも毎週練習に出てる子が上手いやつが来ると出れない子のままあるわけですよ。
そういうののマネジメントをしなきゃいけないし。
へー。
僕より上手い人を引っ込めたりもしなきゃいけないっていうそういうマネジメントもあるし。
でも監督?違う?
監督もやってました。監督もやってました。
監督もやってるしマネージャーもやってるし部長みたいなのもやってるっていう。
キャプテン兼マネージャー兼監督。
顧問。
顧問。
総ゲームやるみたいな。
全部やってたのがバスケットボールを通してそこを全部学んだりとか、
対人のところでの人間関係の部分とかそういうところをバスケットボールでも学んできてるってことなんですね。
そうですね。だからこそもう43だし下手だったのでそれをしないと居場所がないってどっかで思ってたんですよ。
上手い人はもっと居たし。
だからそれを頑張ることが僕の存在意義だと思い込んでたんですけど、
42:05
でも会社だったりイベントだったりチームでもそうですけど、
実はそんなことないんだろうなって思ったから辞めれたみたいなのもあるかもしれないですね。
いろいろ今お話聞いてきたんですけど、今一番平井さんが大事にしている価値観というか、
ここ自分の核になっている部分の価値観みたいなのってあるんですか?
それで言えばたぶんあれですね、楽しくやってればいいかなっていうのが一番です。
軽やかに楽しくやるみたいな。
軽やかに楽しく。
全然軽やかじゃない25年とかやってきてる。
軽やかにというよりはそこにずっといるって逆な気がするんですよ。
軽やかにこう点々とするんじゃなくて、ずっとそこを開けてるっていうのは。
マネージメントって守ってたりとか、ずっとそこにいて、
軽やかとはまた逆の面も知ってるからこその今の軽やかさがあるのかなって思ったんですけど。
だからもうそのやり方やらなくていいなと思ってる。
そうなんですね。
やり切って見えてきたらやらなくていいになったんですか?
そうです。だからそういう御用聞きみたいなことをやって、
それが自分の存在意義みたいに思う必要はないと思ってるので今は。
マネージメントって結局そういうことじゃないですか。
みんなのために特にご褒美もないままチームのみをやるみたいなことっていうのは
別に僕がやる必要はないなとも思うし、
こんなしんどいことやらなくていいんじゃないっていうのはすごく思うから。
だからもうやめたって感じです。
やってきてみて気づいたっていうことですかね。
そうですね。結局思い返すと僕が無理するスキームでしかできないんだったら
さっさと崩壊してしまえばいいと思うんですよ。
だって誰が得してるのっていうと、
1ヶ月に1、2回しか来ない人がちょっと楽しくバスケやるための
代わりに差し出すものが私の苦労にしては大きすぎると思う。
これもうスキームが悪いんですよ。
今になっては思いますけどね。
逆にやってよかったなとかそこから得たものっていうのはあるんですか。
何がありますか。
悟り開いたことじゃないですか。
悟り開いたこと。
嫌な思い出ばっかりですよ。
そうなんですね。
人間扱いされないスバスケやると。
そうなんだ。
すごい、でもそれなのにやっぱり続けてきた平井さんがいるんですよね。
45:01
でもやっぱり今でも後輩の子とかで慕ってくれてる子とかがいたりとか
それはある程度大さんだなと思います。
クレイもあったし、音楽の話もあったし、バスケットボールもあって
今イベントを運営なさってて
ずっとお会いした時から話してるのが楽しいか楽しくないか
面白いか面白くないか
面白くないことはやらないっていうのをずっとおっしゃってるなって
私が出会った平井さんはすでにそうおっしゃってるんですけど
今自分の人生振り返って一番大きくなったキーパーソン
お母さんが大きいキーパーソンだと思うんですけど
それ以外にもキーとなった人とか出会いとか
今バスケットボールとかとの出会いとか
クレイとの出会いとかそういうのはあると思う
人っていう意味で言うと
いっぱいいますけど
いっぱいいる中でお母さんともう一人挙げるならどんな人が一番大きいですか?
あれなんだろうなぁ
でもやっぱあれかなぁ
年度学研究所っていう会社があるんですけど
オリジナルのブランドはクルムっていう別の会社でやっていて
クルム立ち上げる時にご一緒させていただいた
クリエイティブディレクターの人は割と僕の人生には影響を与えてるんじゃないかな
どんな人?
その人はどんな人なのかというと
パブルの時代に白黄土でゴリゴリにやってたクリエイティブディレクターの方で
例えばキットカットって受験のイメージがあったりするもの
これをゼロから作った人で
値段以上に取りとかね
色々やってる人で
要はもう世界的にもちょっと有名な
国際的な広告のショーとかも取ってる人がいて
その人と一緒にブランドを作るっていうことをやったので
なのでその時にブランドというか
どうやったら心が動くようなものを作るのかみたいなのを
割とゼロから勉強させていただいたので
それはすごく僕のお仕事をする上での
爪痕の残し方みたいなのに繋がるけど
爪痕
どうやったら心を動かすのかっていうの
ちょっとヒントもらってもいいですか?
なんすかね、ヒントね
物にもよると思うんですけど
どう好きになってもらえるかってことなんで
これを仕組みで考えたりするべきなんだよね
48:00
物なのか人なのか
どっちでも一緒じゃないですか
人でも物でも
それが定まってないと良くないと思います
物を売りたいのに人が前に出ちゃう
そこは定めてあげた方がいいなと思います
なるほどね
それが心を動かすのは人があった場合
どうやってブランディングしていくとか
そういうヒントってもらったんですか?
もうなんか
メソッドというか
こういう風にやるとブランドでできるよねっていう
ワークショップみたいなのがあるので
それに沿ってやればある程度できるよねっていうのはあるので
あるんですね、型が
ありますあります、型はあります
そうなんですね
ワークショップやります?
やってほしい
そうなんですね
江戸川楽一のインスタとか
ホームページとかも見て
なんかオシャレなんですよ
クレイの粘土化学研究所に伺った時に
なんかオシャレなんですよね
何だろう
ポップに面白くっていうのに
オシャレさとかクリエイティブな感じとか
アーティスティックというか
芸術が
平田さんの芸術性
アートな感じも入ってるなと思ってて
そんな大したことないんですけど
いや
なんか
謙遜しすぎですね
あの
全部に意味は必要だなと思います
置いてあるもの一つ一つに
もはや哲学ですねこれはね
置いてある
来ていただいた部屋って全部クレイっぽい色になってるし
フラスコとかビーカーとか
なんかね
私は見えるけどスタッフの聞いてくださってる方は
見えないんですけど
なんかこういわゆるコンクリの打ちっぱなしみたいな感じ
クレイ系のね
グレーの感じとか
ガラスの感じとかなんか
でも
スリッパで過ごす
その感じとか
何だろう
オシャレなんですよね
美容の化粧品の
パッケージとかも
化け替えしたくなるくらいかわいい感じ
オシャレな感じで作られてるし
それはどこから得たのかなと思ったんです
やっぱその
博報団その方っていうのは大きいんですよね
お母さんですかね
彼がよく言うのは
グランディングXって言葉があって
ロジックとマジックを行き来できるようなことをしないといけませんよってことを言うんです
ロジックとマジック
要は
ロジカルに理屈にっていうところと
理屈ではなくて
51:01
感情というかね
情緒に訴えるところの
2つを行き来できるように
物事は作っていかないと
人の心には刺さんないよねみたいな考え方は
彼はよく言いますね
そこのロジック
ロジカルなところっていうのは
最初から冒頭で話があったと思うんですけど
その肩のエッセンスなんですかね
ロジックとマジック
そうですね
なんか
かっこいいな
その人とお仕事をさせていただいて
あ、俺間違ってなかったんだなって感じでしたよ
近かったんですねそこが
考え方すごい近かった
おこがましいけど
いやいやいや
あ、そうなんだ
だからロジックをロジックの前に出しちゃうと
人はあんまり引っかからないので
あくまで後ろに隠すべきものだと思うんです
感情を一発動かさないと
ロジック入らないので
だからパッと見でかっこいい
自分のこと言うのもあれだけど
かっこいいお部屋があって
かっこいいでしょ
すげえってなると
ここでお、すげえかっこいいなって思うのと
なんか汚ねって思うのだと
僕の話の入り方全然変わるはずなんで
一回かましにいってるんですよだからこの部屋は
それがマジックでありロジックって言った
ロジックでありマジック
その行き来するってそういうことなんですね
えー面白ーい
今愛美コラボやってるのは
今ワクワク面白く生きてる大人たちが
過去どんな風に
葛藤とか悩みとかいろんなことあるけど
乗り越えて今を生きてるのかっていう
ところを聞きすることで
今まさに悩んでる家中にいる
子どもたち高校生とか大学生とか
迷ってる大人たちの
勇気になればなと思ったりしてるんですけど
なんかこの最初に会った
コンプレックス抱えて体ちっちゃくて
っていう時の
寺さんが今こう
大きくなっていろいろやってると思うんですけど
今子どもたち
子どもの頃の自分というか
なんだろう
何やりたいのか分かんないとか
そういう子どもたちに何かメッセージ
残すとしたらどんな言葉を
なんか思うんですけど
やっちゃえばいいよって書いてありましたけど
それはすごく思ってて
こういうこと面白そうだなとか思ったら
やっちゃえばいいと思ってるんです
ただ
やっぱ無理だなって思うと思うんです
その時ってどう考えるかっていうと
僕の場合はね
無理って何で思うんだろうって思うんですよ
それが人なのか金なのか
54:02
恥ずかしいからなのか
とかいっぱい理由があると思うんですよ
で、一個ずつの理由を見ていくと
あれ?
なんだろうな
なんでもいいんだけど
じゃあイベントやりましょうってなりました
それが10人ぐらいに向けて
お話しするイベント作りましょう
とかなるじゃないですか
それって
なんかお金かかりそうって
ふんわり思うかもしれないけど
じゃあ
わかんないですよ
私とお友達だったら
いいよ
パイミス貸すよ
そしたらお金の問題も解決じゃないですか
でも人集めるの難しいかもしれない
と思うじゃないですか
じゃあ電話帳開いて
一件一件電話してみ
10人は集まるでしょ
集まなくてもいいじゃん
3人でも
それってできない理由じゃなくね
一個一個バラバラにしてあげて
一個一個考えてあげて
一個一個本当に潰してあげれば
潰れることがすごく多いと思うんですよ
それがじゃあ例えばイベントが
じゃあ1万人規模のイベントやりたいです
っていうのであれば
じゃあ段階踏めばいいじゃん
1回目はじゃあ5人から始めても
次20人して
次50人するよ
と思うじゃないですか
だから一個一個潰してやって
やったらやれるんじゃないかなと思います
最近よく聞くのは
やらない理由は考えなくていいよっていう
やる理由だけ見つけろみたいな
話も聞くんですけど
でも逆なんじゃない
やらない理由一個一個潰していけば
潰せる理由がほとんど
潰せるよっていうことですよね
いやいや別にそんな気にすることなくね
お前損するって言ったら5万出そう
とかそういう話だったりするわけじゃないですか
それでじゃあ5万払って
借金してどうなのって
それでお前の人生が変わるのか
変わんないよって
やんない方が変わるんじゃない
っていう話だったりあると思うし
本当に厳しいこと言わせてもらえば
その程度のことで止まるんだったら
その程度なんじゃないと思うし
なんかこう
子どもたちやらない理由で
潰されちゃうんですよ
やらない理由を見つけて
だからやんないとか
誰々になんか
それこそ恥ずかしいとか
親に止められたとか
なんだあかんだ言って
一歩が出ない子どもたちって
結構いると思うし
流されたりする子どもも
多いと思うんです
そういう子どもたち
どうしたらいい
こうしたらいいんじゃない
っていうアドベンス
57:02
心に火をつけるには
どうしたらいいんだろうなって
すごい思うんですよ私は
正直言っていい?
正直言ってください
正直言うと
人につけられないような火だったら
つけてもらわないといけないような火だったら
やんなきゃいいじゃんと思っちゃいます
なるほどね
いやいやそんなのだって
やりたいって言えねえよって思っちゃう
やればいいじゃん
それだけだよって話
勝手に言ってついちゃうんですもんね
そうそうそう
絶対そうですよ
いや熱意が足んなくないみたいな
うわ昭和感が
昭和の時にこう思ってしまいます
自分の火を見つけるきっかけになる
大人とか
あんな風にいきたいなとか
あの大人かっこいいよなとか
僕はこれが好きなんだ
私はあれに興味があるっていう
そのちっちゃい火を
自分で見つけるのが結構重要かなって
私は思ってて
そうですねそれはそうなので
いっぱい見ることと
好奇心いっぱい持つこと
っていうのはすごい大事だと思いますよ
いっぱい見る大事ですよね
あとは僕が結構よくやるのは
なんか錆びれた観光地とか行くと
この観光地どうやったら
人いっぱい来るかなとか
要はよそ様の
よそ様のお仕事とか
土地とかを
勝手に考えた
こうやったらここも面白くなるのにな
ちょっとここ面白そうなとこあるわ
こうやって膨らませばいいのかになとかは
常にどっかで頭働かしてます僕
テレビ見ててもそうだし
一周テレビ見たいですそしたら
練習だから全部
でもそっちにアンテナが張ってるんですね
あともう一個はテレビとか見てても
別にSNS見てても
これとクレーをくっつけたらどうなるかな
とかいうのもずっと頭の中には
でもそれは楽一も一緒かも
テレビ見てて美味しそうな店があったら
これ楽一出てもらったらどうかな
別にそんなのさ
SNS検索して
DM出しちゃえばいいわけだから
ダメならダメ出してって
別にダメでもこっちに何の損もないわけだから
面白い
そんなもんでしょ
何のカードルがあるんだって話じゃん
タイラーさんの話を今まで聞いてると
幼少期小っちゃい頃は
そんなにガンガンガンガンやったらいいっていうよりは
あんまり目立ってなかったのかなっていう
大きなお父さんとお母さんの背中があって
自分の立ち位置ってちょっと見えてない時期もあったけど
だんだん自分に自信がついていって
いろんなことを挑戦していく中で
そういう価値観やっちゃえばいいんだっていう価値観が
どんどん濃くなっていってるのかなって
今聞いてて思ったんです
そうですね
1:00:00
何で辞めるかが分かんないもん
変な話
悟り開いちゃってますからね
あとあれもあるわ
人が集まらないと無理とか思うのもダメ
ダメなんだ
独力でやればいいと思う
はい
はいとか言うの?
タイラーさんとは流れですね
イベントプロデュースとか
そういうワークショップ1個やってほしいですね
やってほしいときはもうちょっと
今度飲みに行かせてくださいって感じなんですけど
まだお聞きしたいことたくさんあるんですけど
もう1時間経ってしまったんですが
じゃあちょっと最後に
あともう一個大人にもメッセージ
今面白がってる大人
多分タイラーさんの周りには面白く生きる大人たちが
いっぱいいるんだなっていうのを感じたんですけど
私が現場に行った
小学校現場の中にいたときは
面白い大人があんまりいなかったんですね
いないとこには全然いないんじゃないですか
そうなんですよ
当たり前だけど
子どもたちってやっぱり面白い大人に出会っていってほしいなとか
そういうのがあるんですけど
今キャリアとか生き方に迷ってる人
タイラーさんも後ろ向きで事業経験をしたっていう話がありましたけど
迷ったりしてるときに
迷ってる人に今タイラーさんの経験から伝えたいことって
子どもと違うかもしあれば
それも多分全然違って
逆に面白いことをやりたいとか思う人は
面白いことと経済活動を分けないでください
面白いことと経済活動を分けないでください
というのは
そこを分けると趣味になってしまうと
スケールがすごくちっちゃくなると思います
それを自分の儲けに
遠いとしても繋げるっていうことがすごく大事だと思います
はいはいはい
クレーンは面白がってるそこにも繋がってるのかな
そうです
なのでそうじゃないと周りの大人が
趣味でやってるやつのことなんか重く見てくれません
趣味で面白いことをやってます
それは頑張ってやってくださいになるわけで
ではなく
こういう面白いことがこんな儲けることになるんです
っていうところまで繋がって
ビジョンを持って説明ができないと
周りの人が動かせないと思うので
儲けることは考えてませんって言いすぎるのは
ちゃんとした大人の説得力にならないと思います
ちゃんとした大人ね
はい先生
ちゃんとした説得力を持たないと
1:03:00
大きな面白いことにはならないので
そうですよね
今大きく大きくなって
最後に江戸川楽一の宣伝しといてください
ぜひ
11月21日、22日にですね
アリオ火災展で
すごい
ぜひ
素晴らしい
私も多分
ラップもするらしいですよ
えっ
待って何時って決まってますか?
なんか多分最後のほうなんじゃないですか
タイラップタイラップ
それ行かないと
いやアリオでですよ
火災の中心地アリオですよ
去年臨海公園でしたよね
あれ?
去年臨海公園じゃないです
臨海公園はクレートピアのほうなんで
去年はね
ファミリースポーツ公園
あ、そうなんですね
すごい
今年はじゃあ
クレートピアもアリオで
江戸川楽一もあるということで
皆さんぜひお近くの方は
よろしくお願いします
11月21日、22日
行きましょう
そしてタイラさんのラップをね
行きましょう
はいありがとうございます
ありがとうございました
どうでしたか?
ミコラはなんかいろんな方向に
ちょっとバラバラになってた部分はあったんですか?
いえいえ
全然楽しくお話しさせていただいたので
ありがとうございます
はい
もし面白い大人がいたら
1時間私にくださる方が
もし面白い大人がいましたら
そうですね
いってください
はいわかりました
お願いします
はい
じゃあ今日のゲストは
粘土科学研究所所長のタイラさんでした
ありがとうございました
ありがとうございました
ぜひご感想とかコメントあれば
メッセージで送れいただけると嬉しいです
お願いします
ありがとうございます
では今日今3時ですか
はい
今日もね元気にいってらっしゃい
ありがとうございました
いってらっしゃい
ありがとうございます
01:05:04

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