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❤️‍🔥 カラダから本音を読み解く調律師【すみれ】エミコラボNo.16
2026-05-29 52:30

❤️‍🔥 カラダから本音を読み解く調律師【すみれ】エミコラボNo.16

❤️‍🔥エミコラボNo.16【すみれ】
 カラダから本音を読み解く調律師
( ※コラボ中はめぐみさんとお呼びしておりますが、
  お仕事ネームは"smile"スマイルと書いて、すみれさん)

めぐみ(すみれ)さんは、食べるものでカラダだけでなく心もできている!というところから、多くの人の本音を聴いて、整えるお仕事をなさっています。
そんなめぐみ(すみれ)さんの今とこれまでとこれからをお聴きしました❤️‍🔥🌈


#未来を編むホームルーム
#エミコラボ
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00:05
こんにちは。今日は3月13日金曜日、未来を編むホームルーム、学びのウィーバー絵美子です。
ウィーバーとは糸を紡ぎ編む人のこと。今日はその糸をめぐみさんと一緒に編んでいきます。
このチャンネルでは、ママ・子ども・学校・地域をつなぐ視点から日々の気づきや学びをお届けしています。
ママの笑顔は子どもの笑顔。今日は絵美コラボパワーをめぐみさんとお送りします。
はい、ということでようこそめぐみさん。パチパチパチパチパチ。
ありがとうございます。
ありがとうございます。お越しいただいて、こちらね、未来を編むホームルームという形で、今回は絵美コラボということでゲストでお招きして、
今日もいろんなお話をめぐみさんのキャリアヒストリーを、私の方からいろんな角度でインタビューさせていただきながらお送りしたいと思います。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
実はね、今日初めましてなんですよね。
そうですね。
娘が今日もカスタネットを持って横におりました。
なんか鳴ってますけど、こんな感じで。
なんですけど、ちょっとあのー、すごく。
ちょっと静かにしてくださいね。
めぐみさんと絵美コラボ、今回メッセージ、スタッフのメッセージの方から来ていただいた記憶があるんですけれども。
そうですね。
参加していただいたきっかけとか、もしあれば。
はい。
お話聞きます。
ありがとうございます。
絵美子さんを知ったきっかけは、私のお友達から絵美子さんを紹介してもらったんですよ。
そうなんですね。
杉本美禰子さんがいるんですけど、
はいはいはい。
私は絵美子さんをご紹介していただいて、それが絵美子さんを知ったきっかけですね。
ありがとうございます。
あ、そうなんですね。
そうですね。
ちょっと住んでるところとかはね、違うんですけど、ちょっと違う関係で。
ミネッチェとは結構連絡通ったりとかして。
面白いことやってる方がいらっしゃるよっていうので、
めぐちゃんもよかったらつながってみてって言われたのが本当にきっかけです。
繋げストミネッチェ。
03:00
そうですね、まさにそうですね。
やっぱり自分が信頼してるとか、大好きな人から紹介される人って絶対だなっていうのが私の中であるので、
それがあって、じゃあどんなことをされてる方かなっていうのがあって、
インスタとか拝見させていただいて、
じゃあちょっとつながっていただけたら嬉しいなと思って、
私が今度はDMを送らせていただいたっていう感じですね。
そうだったんですね。
ミネッチェにもありがとうございますし、
飛び込んできてくださっためぐみさんにも本当にありがとうございます。
ありがとうございます。
今日もわくわく楽しくなって、
既に楽しかったですけど、わくわく度が増しながらスタートしております。
めぐみさんの今のお仕事とか、
うわー、気になるよね。
どんなことされてるのかっていうのを自己紹介していただいてもいいですか?
ありがとうございます。
現在私はですね、
多分えみこさんも自分軸とかやってらっしゃると思うんですけど、
同じ感じで、自分軸って果たして何だろうっていうことがあるので、
自分自身をどういう角度から見ると自分って分かるのかなっていうのに
視点を私は置いているんですけど、
自分を整えるって言ったときに、
じゃあ何が大切ってなったときに、
まずは食事ってすごく大切だと思うんですよね。
体を作ってるものってやっぱ食って言うと思うので、
食べてるもの、しかも食べてるものだけではなくて、
使ってる調理器具とか、
調理器具?フライパンとかってことですか?
そういうのもきっと、
気をつけたというか、
知ってて損はない情報だなって私は思っているので、
トータルですよね。食に関するトータル。
1個はその食を軸としているのと、
あとはやっぱ精神性っていうのがすごく大事になってくると思うので、
その食を食べたときに反応するものって体なんですよね。
なんで自分の体って自分にしか分からないんですよ。
他の人がこういう状態っていうのが分からないので、
自分の体が何に喜んでる、何に嫌がってるとかっていうのを見るために、
自分のこの体と対話するということをもう1個主軸に置いてます。
自分の体と対話する。
そうですね。
楽しいことばっかりじゃ自分って発見できないので、
いろんな経験を通して、
じゃあ自分って何が楽しいかとか、
06:00
いい感じ。
めっちゃ逃げ。
スーパーご機嫌です。
いい感じです。
いい感じですね。
体と心がいい感じですね。
そうですね。
最高潮な感じですよね。
最高潮な感じなんですけど。
じゃあ食を軸としながら、
自分の体と対話して。
そうですね。
その経験って自分の体とか思考って、
経験値からしか私は成り立たないと思っているので、
その経験を積んでもらうというか、
いろんな感情を味わってもらいたいということもあって、
リトリートツアー的にアウトドアを組み合わせたりしながら、
みんなが楽しいとか、こういうこと好きだなとか、
もしくはこういうことちょっと苦手かもとか、
そういう体験を積んでもらいたいというのもあるので、
リトリートツアーっていうのも組んでます。
リトリートもやってらっしゃるんですね。
そうですね。
そうなんですね。面白そう。
調理企業も結構新しいなって思いながら、
私も疑っていて、
調理の部分だけじゃなくて体験っていうところも大事にされて、
リトリートも組んでらっしゃるというところで、
さらに聞いていきたいところがいっぱいあるんですけど、
どこから聞いていこうかなって今思って、
頭の中を体と心が整った4号とともに、
今整理しているところなんですけれども、
そうなるまでに、
なんかこう、
ねえ、今、めぐみさんがそうなるまでに何かきっかけとか、
転機みたいなのっていうのあるんですか?
そうですね。大きく分けて私は2つあるかなって思ってるんですけど、
1つは私、もともと20年間くらい、
食品メーカーで開発の仕事をしてたんですよ。
食品があるんですね。
そうですね。
なんでやっぱり世に出る食材、食品ですよね。
皆さんが一度は食べてもらったことがあるものを作っていたんですけど、
やっぱり食べることって楽しいし、
食べ物も楽しいけど、誰かと食べるとか、
そういう環境も楽しいじゃないですか。
確実そうですよね。
なんで、それを作るきっかけって、
好きになりたいと思って私は食品を作る仕事をしたくて、
自分で希望してそこの会社に就職したんですけど、
実際やっぱり食を扱ってくると、
よく皆さん気にされてますけど、
添加物とかね、もろもろあって、
そういうのを絶対使わなきゃいけない、開発できないのが現状なんですね。
09:03
それってやっぱり賞味期限とかそういう品質管理っていうところで。
そうですね。
私たち開発者がそれを希望したのではなくて、
私たち消費者が希望してるんですよね。
賞味期限を伸ばしてほしいとか。
消費者がそうですね。
結果、私たちの開発としては、
消費者、お客様たちの要望に応えるために開発してるので。
なるほど。
そうなると、例えばね、
今日作って明日賞味期限を迎えるものは、
やっぱり世に出せないんですよね。
そうだ。
そうなんですよね。
なんかすごい面白い覚悟ですね。
そうですよね。
特保とかもそうですけど、
これを食べれば健康になるっていう風な思い込みが若干あるので、
私たちは栄養特定用食品とか、
そういうラベルを張るものを多く開発していくんですよ。
そうなると、そこには必ず使わなきゃいけない添加物が絶対出てくるんです。
おー。
消費者の方にとって、希望に添えてるんですけど、
実際は私が本当に食を通して笑顔を作りたかったっていう目的が、
実際は果たせていないんですよね。
果たせていないっていうところに気がついたっていう感じなんですよね。
そうですね。
その会社、食品メーカーに入ってみて、
開発した側になって、
食が大事だからこうなりたくてなったけど、
実際になってみたら、
ん?っていう。
そうですね。
お届けできてるのか、
消費者の要望に応えてるんだけど、
それは本当にいいのかみたいなところになってみて、
気づかれたってことですよね。
そうですね。
希望に居そうものを作りたいと思って作ってるけど、
やっぱり今、添加物を気にされてるとかいうことが多くいらっしゃるので、
やってることが結構反してるんですよね。
私、
巷では食って大事だって子育てもしてますし、
いろいろ学んだら、
学ぶ前から結構自分の育った家庭が食を大事にしてくれていたので、
食って本当に食べたもので、
身体ができてるっていう父だったんですけど、
生きてるけど、
父なんですけど、
その教えを守ってね、
私も子育てしてたんですけど、
そこまで添加物とかにこだわったりとか、
12:01
詳しく情報を得たりはしてなかったんですけど、
今のお話聞いてると、
消費者がむしろ選んでる。
消費者の希望の下、
会社もそれを作って、
世に出していくっていうことなんですね。
鶏と卵みたいな話ですけど、
逆なのかなって思ってたんですよ。
添加物使ってるものしか出してないけど、
それをいいように見せて、それを騙して消費者みたいな。
そういうのを聞くじゃないですか。
でもそれだけじゃないよなって、
会社食品メーカーさんとかの話を聞いたり、
テレビで製造工場の頑張って開発者の方の話を聞いたり、
あれで言うとジョブ中みたいな。
見ると普通に感動するし、
製作開発努力に感動する。
うまい!みたいな情報が錯綜してる感じがあったんですけど、
めぐみさんの話を聞くと、
そもそも消費者がお賞味期限を伸ばしてくれとか、
安くおいしいものを出してくれとか、
そういう要望の下、そういう風に進化してきたというか、
そうですね。
流れが。
すごいフに落ちましたね。
ありがとうございます。
そういうことがあったんですね。
そうですね。
なので、それを知った上で、
やっぱり今の職生活って、
そういうものをゼロにするっていうのは正直無理だと私は思っているので、
何が怖いっていうのは多分わからないで、
メディアの情報でこれはいけないとか、
判断されている方も多分数多くいらっしゃると思うので、
その便利と体を考えた主軸で何を自分で選択していくかって、
選ぶのは最終的には自分自身だと思うので、
その情報をこういうことがあるよって知るだけでも
選択肢って広がるじゃないですか。
そうですよね。
なので、それを届けたいと思った時に、
じゃあ私はメーカー側の開発者ではなくて、
今の職の方からもうちょっと近い関係ですかね、
情報できるような人になりたいなと思って、
仕事を辞めて今の職に転職した感じですね。
より実態の現場というか開発側の実態も知った上で、
15:01
より初心に戻ってというか最初の職が大事というところに
立ち戻ってパーソナルにお伝えしたいみたいな思いから、
今のお仕事を探さっているっていう。
そうですね。
一つはそれですね。
二つ目。
もう一つは、私もさっき恵美子さん言ってましたけど、
うちも結構お母さんがちゃんとご飯を作る家だったので、
職に関しては全然スーパーで買うものとかを取り入れながら、
結構食事を普通に食べていたんですけど、
それでも今度は感情というか性格的なものがあって、
人と比べたりとか、いい子でいなくちゃいけないとか、
そういう意識がすごく強い子供だったんですよ、私は。
さっきのが職っていうところ。
いい子でいなきゃっていう自分自身のところですかね。
そうですね。
両親は悲しませちゃいけないとか。
これをやる方がいいけど、
ここは場の空気を読むと言わない方がいいだろうとか、
空気を読んでる風なのがずっと続いてたんですけど、
じゃあここで自分はこれじゃない方がいいと思って、
いろんなものを取り入れたりとか、脳の仕組みを見たりとか、
思考のあれを見たりとか、いろいろやった時に、
ポンポンにあるものって何かなって思った時に、
そういう思考になってる時って絶対体の調子が悪いんですよ、やっぱり。
なんで、私は本当に健康体で病気とかあんまりしてこなかったんですけど、
今の勉強し始めた時に、
病気にならないのがいいわけではないんだなっていうのを一個思って、
やっぱり出せない体を自分で作ってるんだなって思ったんですよ。
あと、私は便秘っていう症状がちょっとあったので、
便秘って結構普通だなと思ってたんですけど、便秘も同じなんですよね。
体から出せないっていう症状なんで、
自分の行動に落としてみると、人に物を伝えられないとか、
結局出せないっていう表現を体的な便秘っていうもので、
私に訴えかけてくれてるってことですよね。
こんなに自分自身でわかることなのに、
なんで私は発見できなかったんだろうって思って、
みんなそういう症状を自分でわかったら、
今こういう状態だよねっていうのがわかったら、
じゃあどうするって決めるのはそこからも自分なんで、
向き合うきっかけになるなって思ったんで、
18:01
それを自分で実体験してやってた結果、
もちろん私も人間なんで落ち込むことはありますけど、
自分でそれは上手にコントロールできるんですよね。
なおかつ私がやってる食事って、
豊油医学をベースにしてるので、
薬膳とかを取り入れながらやってるんですけど、
じゃあ今こういう状態だから、
じゃあどういう食材を取った方がいいっていうのを、
ある程度わかるので、自分の体質で。
それを取っていったりすることによって、
今までの出てきた感情を上手に消化できることができるようになったので、
やっぱ食だけではなくて、自分自身を向き合う。
じゃあそこで何を大切にするっていうのをもっと伝えたら、
やっぱり一方向では人って良くならないので、
何方向からも見つめることって大切だなと思ったので、
今これを選んでる感じですね。
なんかこう、今最初に自己紹介してくださった、
自分食と食事といろんな角度からっていうお話と、
その2つの転機っていうのが今お聞きして、
だからこの今めぐみさんっていうね、
めぐみさんっていう人ができてるというか、
そういうふうに今生きてるんだなっていうのが、
少しずつ日も遠いかれてきたなって今感じたんですけども。
ありがとうございます。
なんかちょっと聞きたいなっていうふうに思ったのは、
今お話にあった親の期待、
空気を読んでたっていう話があったかと思うんですけど、
私ももともと小学校の先生で、
そういう子どもたち、あと先生の顔色伺う子ども、
親だけじゃなくて、
周りの大人の顔色伺って何かを我慢したりとか、
言いたいこと言えない子どもたちの姿って、
結構見てきたなって思うんですよね。
私自身も思い返すと、
結構私は自由に言いたいこと言ってたというか、
言いたいこと言え!みたいな過程で育ってきた。
だから逆に違和感。
なんで言いたいこと言わないのっていうので、
中高とだんだん大きくなってくる中で、
自分は言いたいこと言えるけど、
思ってることあんなら言えよ!みたいなさ、
そういういざこざがあったりとか、
なんかあったんですよ。
そんなエミ子みたいに言えないよ!みたいなこと言われたこともあって、
なんで?みたいになったこともあったし、
でも先生になってみて、
教団立つと、そういう子どもたちを目の当たりにしたりとか、
21:05
保護者の方でも、
本当の自分の悩みとかは打ち明ける相手がいなかったり、
それが自分じゃなくてもいいんだけど、
誰かいればいいんだけど、
どこにも相談できずに困ってるお母さんと出会ったり、
なんかできないかなっていうのはずっと思って、
そういうのも思いながら、
私もいろんな角度から自分事故っていうところを、
大事だわって気づいたのが、
ここ3年くらいの話なんだけど、
めぐみさんの中で、
当時を振り返って、
今、その時のめぐみさんに声をかけるなら、
幼少期の、
どんなふうに声をかけたいとかってありますか?
そうですね。
今思うと、
周りのためにってすごい考えていたんだと思うんですけど、
私さえ我慢すればとか、
私がみたいな感じですけど、
これって結果、自分を守るための策なので、
周りを守ってないんですよね、結果。
結果、もう少し詳しく。
そうですね。
自分がよく思われたいとかが根本にあったりとか、
やっぱり人ってどうしても承認欲求があるので、
その承認欲求を守るためには、
どうしたらっていうのを多分、瞬時に考えて、
いい子でいたほうが、ちょっと言い方悪いですけど、
得があるんですよ、自分にとって。
その得が、そうですね。
得を取るためには、どういう自分で演じなきゃいけないって、
多分自分の中で無意識にとって、
いい顔をする選択をしてたっていうほうなので、
それをやった結果、
結果、自分が苦しむんですよ、最終的には。
その苦しみ、
結果、自分の首を自分で締めてるみたいに気づいたのって、
いつ頃だったんですか?
何だろう、本当はこうしたいっていうのがあるのにも関わらず、
私が我慢すれば、みたいな感じに思ってること自体が、
もう違和感なわけですよね、本来は。
うんうん。
自分が心から、この人のためにって思ってればいいものを、
そう思ってないから、
やっぱり矛盾が生まれてきているわけなんで、
ことあるごとに、やっぱり人は違えど、
同じ現象が起きてくるんですよ。
積み重ねていく感覚があったね。
24:00
今回も自分よりあっち優先しちゃったみたいな。
そうですね。
何回も同じことを繰り返すから、
現象をいろんな変えて、
気づかせるためにいろんな角度で指令が来るので、
で、だった時に、
これは私の問題だなっていうふうに思って、
じゃあ自分はどっちがいいかなって思った時に、
じゃあそういう方じゃない方をやってみてどうかっていうのを
試したいと思ったんですよね。
それいく頃ですか?
でも結構割と、すごい急にポンとはなってないですけど、
徐々にですかね。
一番大きく転機したのは、
やっぱりこの仕事を始めてからですかね。
お仕事を辞めて、
今の仕事をスタートするところが切り替わるタイミング?
そうですね。
私はもう家、普通に会社員の家で育って、
普通によく言う一流大学に入って、
一流企業に入ってっていうのが結構当たり前の家で育ってたんで、
まさか自分が起業するっていうことはもう全くもって考えてなかったんで、
そこからレールではないですけど、
外れるっていうこと自体が私にとっては結構大きな挑戦だったんですよね。
私も公務員、学校先生辞めるときは結構、
よいしょ、みたいな。
え、いやー、みたいな。
安定と言われる公務員からきっとじゃなくなるって、
結構違う180度じゃないけど変わるタイミングじゃないですか。
私も同じようにそれを思ったときに、
別に両親反対全然しなかったですけど、
ありがたいことに。
それがすごい大きなきっかけですかね。
それを辞めたときに出会う人たちがすごく変わってきたんですよ。
変わります。
え、どう変わりましたか?
私の話はいいんですよ、今日は。
元気かかいとこですけど。
それはまた私のメグミさんのところにお邪魔して。
ありがとうございます。
どう変わりました?
私も休日遊びに行ったりとか、動き回るタイプだったんで、
それなりに楽しい人生でしたし、
周りからも楽しそうだねってよく言われましたけど、
他の人たち、辞めてから出会った方って、
ある意味すごい自分を大切にしてるから、
27:02
その場合、人をすごく大切にできる方が多いなって思ったんですよね。
そういう方たちと出会ってきて、
自分を表現する方法っていろいろあるんだなって思いました。
そういう人みたいに、まずはちょっとやってみたら、
じゃあどんな風に感じるかなっていうのをやって始めたのが、
やっぱり大きいきっかけですかね。
さっきおっしゃってた、
レールを外れてっていう話ありましたけど、
外れて出会ってみた方たちの生き方を見て、
より一層後押しされて、
前に進めたっていう感覚なんですかね。
そうですね、本当にそうですね。
私の話はしないとか言いながら、
ちょっとさせていただきます。
本当に私も学校の中にいると、
やっぱり学校の先生っていう枠組みの中で、
職員室っていうルールもありますし、
公務員っていうのもしょってるし、
そんな中で、
全然中にいるときは、私単人の先生って仕事大好きだから、
中にいるときは、本当悩んでるなんて見えないみたいな感じの
タイプであったんですけど、
でもやっぱり実際はすごく悩んでて、
子育てとの両立もあったし、
自分がやっている教育、
この日本の学校教育っていう、
レールが敷いてあるような教育だったり、
育休復帰した学校がコロナ禍復帰だったので、
やっぱり帰省、
先生側がルールで縛っていかなきゃいけないような状況っていう、
そういうのもすごく苦しくて、
子供の自由を守ってあげたいとか、
のびのび生きてほしいみたいなのと結構している時代の背景もあったので、
そんな中で心がたぶん、
元気でやってたんだけど苦しかった、
モヤモヤが蓄積していく感覚、
そんな中で3人目妊娠って公のお休みをいただいて、
迷うしかなかった、
自分と見つめるっていうことも、
今見つめないでいつ見つめるんじゃぐらいな感じで、
そんな3人目の育休中があったんですけど、
学校の外に出て探しに行くと、
いろんな生き方あるんだなとか、
それまでは見ようともしてなかった、
30:01
そのまま校長先生になると思ってた感じだった。
向き進む予定だったんですよね、
学部生の時からなったんですけど、
あ、なんか違う人生あるんだみたいなのを思ったし、
このレールでは乗っかれないって思ったんです、
この働き方では。
子供可愛いから、うちの子育ても楽しみたいって思ってたら、
そんな中で、外に出た時に、
メグムさんと同じように、
周りの大人、いろんな方を見に行ったから、
背中を押されたっていうのがすっごいあるなと思って、
とっても今共感しましたね。
そういうのもあって、今エミコラボっていう形で、
出会えないにせよ聞けると思って。
インスタとかフェイスブックとか文字とか写真とか、
声に乗せて、周波数に乗せて、
その方の生きてきた道とか、
これから今思っていることっていうのを、
声に乗せて聞けるって、
あと一歩一足が欲しい方にとっては、
とっても勇気になるんじゃなくて、
私がそうだったように、勇気になるんじゃないかなと思って、
エミコラボ。ちょっと今、動けない4号いて、
動けないのもあるんですけど、やってみようって。
やってみてるっていうところね。
そうですよね。でもメグミさんもそうやって、
葛藤とかもありながらも、一歩外に出てみたら、
前に進めたっていうところなんです。
そうですね。本当にそうですね。
大きな迷いとか葛藤とかありました?
ありました。
本当に一個は純粋にお金ですよね。
今まで普通に会社に行って、もちろん休んでも、
病気で休んだりしたことはないですけど、
別に働かなくても1ヶ月の給料って出るじゃないですか。
本当そう。
いい意味めっちゃ安定っていうところはありますけど、
今度自分で事業を起こすってなると、
結局自分で動いて、
自分で取っていかないといけないわけなので、
そこはすごく一番大きかったのは、
多分それですね。
安定収入っていうところ。
本当そうですよね。
最後の最後まで迷ったのは本当に多分そこですね。
一番そこでしたか。
そうですね。
33:02
私が起業しようと思った時は、
本当にお客さんというか、
これから一緒に何かをやったりとかする方が、
ゼロの状態でスタートしたので、
何をもって成功というかわからないですけど、
私との共感というか、
一緒にこの人と話を聞いてみたいとか、
この人ととかそういう人がゼロなので、
それができるかどうかの保証なんてないじゃないですか。
だからそういうのを考えたら、
大丈夫かっていうのはありましたよね。
そこをどうやって大丈夫かとかお金の不安とかっていうのを歩いながらも、
どうやって乗り越えたというか、
前に進めたんですか。
そうですね。
私が本当に周りの人に感謝するところって、
周りの人に恵まれていることなんですよ、一つは。
誰一人反対する人が本当にいなくて、
よく言いますよね、
ドリームキラーみたいな。
言いますよ。
そうですね。
その人がありがたいことに本当に一人もいなくて、
両親ももし何かあったらいくらでも支えてやるから、
とりあえずやりたいならやってみなって言ってくれたし、
友達もすごいねって言って応援するよって言ってくれたりとかもしたので、
そう。
パートナーもむしろなんでそんな好きなことがあるのに、
独立しないっていう方法があるのっていうのを結構言う人だったので、
そういう人がいなくて、
じゃあやってみようっていう気持ちにいい子になったのと、
あと、
そのお友達の中から、
チャレンジするにあたって、
今まで蓄積してきた勉強をちょっと表に出すような、
料理教室みたいなのをちょっと一回やってみたらいいんじゃない?
って言ってくださった方がいて、
その人のおかげで会を開かせていただいたんですよね。
その会が終わった後に、
主催の方が、
すごくキラキラしてたよって言ってくださったんですよ。
だから今までこの仕事、
会社員としてちょっとモヤモヤしてた感情があったにも関わらず、
それをやってる私を見てすごい楽しそうだったよって言ってくれた時に、
36:01
私自身って何のために生きてるのかなって思った時に、
楽しいことがとにかく好きなので、
自分が楽しくない限り人を楽しませることなんて絶対できないので、
このモヤモヤしたまま何かを開発して、
世に出した時にそれを手に取ってもらった人が
本当に喜んでもらえるのかってなった時に、
ちょっとそれは違うなって思ったんですよね。
自分の本当の気持ちで対面できる方を探すには、
今の会社員じゃないなって思ったのがきっかけですかね。
いやー、すごい素敵ですね。
ありがとうございます。
周りに応援してくれる人だらけだったっていうのは、
きっとめぐみさんがそうやって生きてきたからなんだろうなっていうのをすごく感じましたし、
本当にありがとうございます。
最初のきっかけを作ってくれたご友人っていう、
すごい楽しそうだったよっていう言葉が、
今お話初めてお伺いしましたけど、
情景として思い浮かぶような、
そういうメッセージって本当に励みになりますよね。
そうだったんです。
周りの声っていうのが結構大きかったんですけど、
大きくなってきて、
ちょっとお金を乗り越える。
じゃあ、そんなめぐみさんが今、
これからやろうとしていることとか、
夢みたいな目的地みたいなところってあるんですか?
そうですね。私の本当の最終目的としては、
健康って世の中にあるので、
健康っていう言葉がある自体も健康にとらわれているので、
本当の健康じゃないんだなと思っているんですよ。
てつがくだぞ、また。
ちょいちょいエビコラボしてくださる対談の方が、
てつがくを説いてくるんですよ。大好きですけど。
その心を聞きたくなる。
確かに健康という言葉。
しかも、
アフターコロナになったからこそ、
みんな健康について意識するようになってきたのかなって。
あと長寿というか健康寿命に伸びてきて。
ちょっとお聞きしたいんですけど、
健康という言葉があるっていう時点で、
健康ではないから健康に走っているわけですよね。
皆さんの思考が。
これだけ健康情報がめちゃめちゃあふれているのに、
実際それこそがんの死亡率とかは下がってもいないし、
39:02
世に出ている情報と世のデータが全くあっていない。
例えば、
心の面で言っても、
引き寄せとか、
潜在意識とか、
宇宙の法則とかいろいろ言葉は走っていますけど、
子どもの自殺率が下がりましたかというと、
下がっていない現状があったりするので、
そうですよね。
お子さんの結果、
ご両親から影響しているものも多々あると思うので、
大人ってよっぽど閉じ込めているものがあるのかなというのもあって、
世の中のこの情報と実際の結果が矛盾していることに、
私は複雑な思いがあって。
じゃあ、
みんな自分って何って思った時に、
どういうふうに思っているのかなって言ったら、
なかなか私自身もそこまで言語化できていないですけど、
なかなか言語化するのって難しいぐらい、
自分のことが分かっていない人が多いんだなって思っているので、
そういう人たちが何の気兼ねもなく、
かといって、
大丈夫だよ、大丈夫だよとかそういうのではなく、
みんなでいいところは盛り上げられ、
かといって、ちょっと弱いところもあえて指摘できるような、
そういう空間は作れたらいいかなっていうのを、
私は思ってますね、最終的に。
近いですね。
聞いて嬉しくなっちゃいました。
本当に子どもたちが、
学現場に立ってても、
本当にハッピーそうな子どもいるんですよ。
こいつ幸せそうだなって子どもがいるんですよね。
今日もいい日だねっていうね。
一方で同じ小学校は特に、
いろんな家庭、いろんなお子さんいらっしゃるので、
一方でも、
今日大丈夫かな、この子って子がいるんですよね。
その格差に、格差というか、
これでいいんだろうかってなったんですよね。
やっぱり、今、姉さんの話にもあったように、
子どものメンタル、体も心もですけど、
家庭の、食べてるものもそうですし、
家庭のお母さんとかお父さんとかね、
生きてる環境というか、
42:00
単に、
家庭の先生がアプローチできない部分だったんですよ。
そうですよね。
めぐみさんのように、
食事というところとか自分で食っているところもそうですけど、
学校の先生ももちろん大事だけど、
学校も大事、家庭も大事だけど、
もっといろんな柱があっていいとか、
いろんな支える柱ってあっていいなっていうのは、
本当に今、強く感じているところですよね。
それぞれ、こうやって、
生きている大人たちには、
全員に命があれば、みんなに強みってあると思うので、
そこを生かしながら、弱みは補い合いというか、
サポートし合いながら、
うまくいけるんじゃないかなっていうのは、
私も同じように感じていて、
一緒にできることがありそうって思いました。
ありがとうございます。
なかなか一人では、
これからの時代って、なおさらこうではないと思うので、
同じような人たちが手を取り合っていくことって、
すごく大事だと思うので、
やっぱり一人でできることってすごく限られているので、
数でできることってすごく多いと思うから、
そういう意味で、同じような思いを持つ方とつながっていけたら、
私も嬉しいなっていうのを常に思っていますね。
あーって言ってるけど。
ありがとう。共感してくれて。
絶好調なんですけど。
私の筆箱を荒らして。
スーパーご機嫌なんですね。
もうちょっと静かにしてもらいたいんだけど。
じゃあちょっと、結構お話をお伺いして、
まだまだね、めぐみ哲学も聞いて、
お伺いしていくところではあるんですが、
今お話を伺って、
料理というか、
食事という面と自分軸というところで、
プロだと思うんですけれども、
そんなめぐみさんから、
今子どもたちに、
これから大人になる前の子どもたち、
高校生とか大学生とか、
18歳が成人になりましたけど、
その辺って、私自身は当時振り返っても、
マジで何も考えてないし。
そうですよね。私は同じ。
でも迷ってると思うんですよ。
だって時代が大きく変わってて、
45:05
その親たちも迷ってると思うんですよ。
この子たちに何てアドバイスしていいか分かんない。
確かにそうですよね。
自分が取ってきた時代か、多分違う時代を生きるって分かるから。
そんな中で、今めぐみさんが、
眠くなってきました。
子どもたちにアドバイスというか、
背中を押す一言を伝えるとしたら、
どんな言葉を出たいですか?
そうですね。
もし叶うのであれば、
とにかくたくさんの人に会ったらいいかなって私は思うんですよ。
素敵!
例えば、この教室に知らない人が10人いたとしたら、
この10人にこの人だなって自分がジャッジするので、
ある意味そこに依存が生まれるんですよね。
この人によく思われたいとか。
だけどその教室って出入り自由なので、
その箱にたくさんの人がいたら、
そんなのいちいち気にしてる時間がないんですよ。
それぐらい自分にとってたくさんの人に会っておくと、
誰一人の意見に左右されなくて済むと私は思ってるんですよね。
自分があるからこそ、
その教室から出ていく人も自由だし、
入ってくる人も自由で、ある意味全部受け入れて、
っていうのが自分軸になってくると私は思うので、
そのためには多くあって、
自分こういう人、こういう感覚があるんだなってわかんない限り、
それって自分で判断できないので、
いいも悪いも全部含めて、とにかくいろんな人に会って、
年齢問わず、自分よりも下の子もそうですし、
たくさん多くの大人もそうですし、
いろんな子の価値観に触れたりとか、
いろんな子の行動とか経験とかに触れる、
っていうことが私は一番自分を整える早道だと思うので、
たくさんの人に触れてくださいっていうのは思いますね。
いやー、深いですよね。
私はユングの心理学をもとにして、
性格診断というところとか、
あといろいろ教育学の知見とか、
そういったところで自分軸っていうところをお伝えしたり、
コミュニケーションっていうところをお伝えしていったりもするんですけど、
本当に他者理解が自己理解であり、
自己理解が他者理解だなってすごく思うんですよね。
自分のことって本当に自分じゃ見えないけど、
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他者を通して、違うな、好きだなとか、
そういう人と対話すること、コミュニケーションを取ることによって、
自分ってすごく見つけられるなって思います。
今もみふみさんが子どもたちにくださった、
たくさんの人に会うっていうアドバイスって、
本当にそうだなって思うので、
ぜひ今聞いてるリスナーの皆さんもそうですし、
それっていつからでも始められるんですよね。
そうですね、他にも分かんないし。
足だけ動かせば会いに行けるんですよね、
もうね、実際に。
Zoomでも会えるし、
いつでも会えるっていうのは、
時代の進化だと思うんですね。
そういうことをどんどん子どもたちに知っていってほしいですよね。
学校って本当に狭いんですよ。
やっぱり30人だったら30人で1年間やっていくって、
すごいコミュニティだなって思うんですけど、
だからこそ先生たちは責任もあるし、
いろんなことをともにするからこそ学べることもあるんですけど、
でもそれだけじゃないよっていう世界。
そこが全世界みたいで、みんな生きてる。
学校の中が全てって本当に、
それはそれでいいんだけど、地獄だったら本当に地獄だから。
そうですね。
学校さんは、そこをとても安心できる場所にするってことを、
努力はやめないっていうのはすごく大事だけど、
子どもたちに伝えたいのは、それはただの一例というかね、
小さな世界であって、
この世界になってほしいなって私もすごく思いますね。
ありがとうございました。
いやー、なんかいいですね。
本当に今日初めましてって思えないくらい、
そこに先生の価値観というか、
大事にしていらっしゃることとか、
そういったことをお伺いできて、
すごく私自身も学べになりましたし、
ぜひいろんな方に聞いていただきたいなって思いました。
ありがとうございました。
めぐみさん、いかがでしたか?
そうですね。なかなかこうやって自分のことを聞いていただける機会って、
実際なかったりするので、
わりと今ってSNSもそうですけど、
一方通行じゃないですか、とりあえず発信っていうことに関して。
でもそれでやっぱりインプットにしかならない結果と、
なのでアウトプットしているような雰囲気ではありますけど、
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自分が出した答えってやっぱり自分が一番最初に聞くので、
そのエミ子さんと対話することによって、
私自身が自分を振り返る人になれたので、
かつエミ子さんはやっぱり上手なので、
上手に聞き出してくださったりとか、
共感してくださることがすごく多かったので、
よかったなあ、同じような思いがある方っていうので、
また出会えてよかったなあっていう、
すごい素敵な時間になりました。ありがとうございます。
嬉しいです。ありがとうございます。
本当にめぐみさんと今後もいろんな形でお話していきたいなと思いましたし、
また聞いている方々も、
ぜひエミコラボにも参加していただきたいですし、
たくさんの人に会って、
自分がやりたいなと思ったことをできる、
勇気につながるような放送になっていたらいいなって思っています。
それでは、今日のゲストはめぐみさんでした。
ありがとうございます。
今日もパワフル4号でしたが、
こちらもありがとうございます。
またね。
ありがとうございます。
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