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2025-12-19 10:09

#11 藤原和博「35歳の教科書」/土曜寺子屋/図書室づくり実践202512

藤原和博さんの「35歳の教科書」を聴いての
学びのシェア!

■土曜寺子屋
■ナナメの関係
■図書室づくり

の実践のアイデア、めっちゃいい✨✨✨

#藤原和博
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スピーカー 1
おはようございます。今日は12月19日金曜日、未来を編むホームルーム、学びのウィーバーえみこです。
ウィーバーとは、糸を紡ぎ編む人のこと、そんな思いを重ねて名乗っております。このチャンネルでは、ママ、子供、学校、地域を繋ぐという視点から、日々の気づきや学びを緩やかにお届けしていきます。
ママの笑顔は子供の笑顔、全国のママたちへ、今日もパワーを送ります。
ということで、ちょうど45分前ぐらいに一度録音して、もう配信したんですが、今、移動先の車の中で、第9回で放送しました、藤原和博さんのね、
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アマゾンオーディブル聴いてて、ちょっと今アウトプットしておきたいなと思って、次の私のスケジュールの、今駐車場の、地下駐車場のところで録音しております。
第9回でもね、放送したんですが、
今、35歳の教科書っていう藤原和博さんの本を、アマゾンオーディブルで聴いています。耳で私、隙間時間に聞くことが多いんですけれども、また簡単に藤原さんの紹介をすると、
スピーカー 1
東大卒業でリクルート社で活躍後、2003年に公立中学校の初の民間人校長として、杉並区立の和田中学校の校長に就任されて、
いろいろ教育実践をなさっているという感じで、民間人校長、そして教育改革の先駆者という形で、結構有名な教育業界で有名な方になっています。
スピーカー 2
今日、第9回目でも私もクリティカルシンキングについてちょっと思ったことをアウトプットしたんですが、後半読んでたらまた実践が面白いなと思って、ちょっとここにアウトプットしておきたいと思います。
今聞いててね、車に乗りながら聞いてたんですけど、和田中学校の実践ちょっと興味深いなと思って、
後半聞いてたらですね、まず1個目が、
今印象に残っていることが、和田さんがね、企業や会社の中で働くにしても、一個人としてのブランド、肩書きなくての、要は会社名の名刺がなかった時の自分は何者かっていうところでね、
個人としてどうやって生きていくかっていう部分を、
考えて、やっていく方がいいよって、まぁちょっと言葉忘れちゃったんですけど、ようやくするとそんな感じでしたね。
そうですよね、会社から得られるものを、自分でつかみにいく感覚、私で言うと、あの学校現場だったので、会社とは違ってね、公務員という立場だし、公立小学校っていう環境ではあったんですけれども、
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スピーカー 2
やっぱり自分として何ができるかっていう、飯島由美子として何ができるかっていうのを、考えていたし、今はよりね、先生辞めて、
どこどこ小学校の何々先生ではなくなった私が、じゃあこれから何ができるのかって、本当に今必要だなっていうところで、まさに35歳の教科書っていう感じで、
はい、自分のための本として聞いてるんですけれども、そういった考え方もすごく面白いなと思って、今、和田中学校の実践のところで聞いてるんですけど、藤原さんの本をもっと読み進めて、ちょっと聞きたいなと。
有名どころで言うと、工藤祐一先生とか、あと秋村大空小学校の木村康子校長先生の本は何冊か読んでますし、
木の国子供学園とかね、そういった夢見る小学校、夢見る校長先生という映画に出てくるような、校長先生の実践っていうのはね、少しかじって学ばせていただいてるんですが、藤原さんの本っていうのは、
初めて読んだので、ちょっともう何冊か読んでいきたいなって今思っているところです。
で、一個アイディアとしてここに置いて残しておきたいのが、今日ね、和田中学校の実践として土曜寺小屋っていうのをやってる、土寺っていうのをやってるみたいで、めっちゃいいじゃんって思ったので、ちょっとここにシェアしたいなと思って、
和田中の校長先生をなさっていたときに、どうやら中学生が赴任したときに月曜日元気ないということにお気づきになった藤原さんが、土曜も学校やったらどうか、ただ教員先生たちの負担を増やすのは違うなということで、
土曜寺小屋は地域の有志や学習ボランティア、教員を目指す学生さんたちなどを募って実施したっていうことで、とっても良かったみたいですね。ちょっとこの後も読み進めたいんですけれども、
私も寺小屋ってめっちゃいいなと思っていますし、今の小学生たちって学校以外での学びの場っていうのとか、子どもとの大人との関わる場所っていうのが減ってきてる。とてもとても減ってきてるなっていうふうに子育てしていても思っております。
で、習い事たくさんしているご家庭は、コーチや習い事の先生とかね、そこで出会った習い事の仲間の友達のお母さんお父さんとかね、そういったところ接点多いのかもしれないんですけれども、学校と家庭を行き来している学童もそうですけど、行き来する場所が固定されている子どもたちっていうのは、担任の先生と学童の先生と家庭。
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で、あとちょっとおじいちゃんおばあちゃんくらいのね、子どもっていうのも少なくないなっていうふうに、子育てしているママとしての現場感、私もと教員としての現場感としても、非常にこれってまずいなっていうふうに思っているところです。
で、私も将来的にはね、なんか寺小屋のような地域の中に一つ、学校でも家庭でもない、第三の学び、遊んで学べる、学んで遊べるような寺小屋のような場所を作りたいなって今思っている中で、すごくいい取り組みだし、それが学校でやられているっていうのはめちゃめちゃいいなって思いましたね。
スピーカー 1
さすが、やっぱり校長先生の裁量権っていうのは本当に大きくて、それ先日ノートでも校長裁量権の話、校長ガチャの話も一本書かせていただいたんですけれども、あのね、やっぱり校長先生がそうやるってなったらできるんだなっていうのも一個大きな収穫というか、はい思いました。
スピーカー 2
あともう一つ、今最後の方で聞いてたところで、図書館、図書室の改革というかリニューアルに向けて、魅力ある図書館づくりでカリスマの赤城寛子さんという方をお招きして、もうだから大人が本気になって子どもの学び場所、居場所を作るっていうことを実践なさったんだなっていうことも、やっぱすごいなっていうふうに思いました。
なんかボランティアって一見聞くと、何だろう、お金がもらえないとか、そういうふうに敬遠する方も多いし、私自身も実際そうでしたね、学生の時ボランティアやったかって言うと全然で、熟講師としてね、今後自分の学びに教員になろうと目指してた教育学部の学生でしたので、そのプラスになるために熟講師になって、
学校でバイトはしていたものの、ボランティアに参加したかというと全然でした、お恥ずかしいことに。
ですけど、学びながら、お金をいただくことじゃないんですよね、そこじゃなくて活動から学べることを自分で探していくっていうことなんだなっていうのも、最近本当に学んでいるところです。
まだ聞き終わってない藤原さんの本なんですが こうして隙間時間で聞くことで
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スピーカー 2
全然4人の子育てしながらも学べるし
そういう学び方っていうのも1個あるなっていうことと
あと自分が目指しているものを追求していくためには
やっぱり自分で情報取りに行かなきゃいけないなっていうことを改めて
最近も思っているところです
最初の冒頭の挨拶 毎回固定でやってるんですけれども
教育関係のことになると緩やかにお届けしてないですね 全然ね
結構切り込んで
後ろのチャイルドシートの娘が起きちゃったので この辺にしたいんですけど
全然緩やかじゃないなって思ったので
冒頭の挨拶もちょっとリニューアルしようかなって思っているところです
目覚めのようですので 今日はこの辺で
スピーカー 1
じゃあ行ってきます
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