ゼロからの民泊ガイドラジオみんらじ。 この番組では、5つ星民泊ホストのてつろーと
民泊に興味はあるけど、どこから始めていいのかすらわからないユウキの2人が実践的な民泊知識をシェアし、またリアルな民泊事情や実際の経験談を面白く共有していきます。
おはようございまーす。 おはようございます。
なんか聞いた話、隣のホールにはかなり人が入ってるって聞いたんですけど。
はい、でもこのホールにもこのお昼時にいらっしゃっていただいて感謝でございます。
そうですね、むしろここにいる方はとてもラッキーだと思うので。
ラジオの収録なんですけど、こういう入り方ではなくて、
今日はどこで収録から始まるんじゃないですか。
あ、その前に、どこでしたっけ?
そうですね、ラジオを聞いている人のために話すと、
今日はこちら都内の場所が戸田ホールって言いましたっけ?
戸田ホールですね。すごい大きなホールで、東京駅からすぐの。
今だって僕らが見えているこのホールAって言うんですかね。
店員がこれが500名。
ここでですね、Airbnb Uniteという大きなイベント、
全国のAirbnbのホストが集まる大きな集まりの中で、
私ども公開収録をさせていただいているわけでございますが。
そうなんですよね。今ご紹介いただいたように、ゆうこさんから、
前編が僕らの民泊ガイドラジオ、後編が体験ツアーガイドラジオということで、
両方ともご興味のある方は、ぜひ残って聞いていただければなと思います。
よろしくお願いします。
とは言っても、ホールにいらっしゃる皆さま、
こいつら誰だっていう顔をされているので、一応自己紹介しましょうか。
哲郎さんからどうぞ。
私が哲郎と申します。
3年前からゆうきさんに誘われて、民泊ガイドラジオの配信をさせていただいております。
Airbnbに登録したのは2015年からなので、
ざっくり11年ほどAirbnbでホストをしていて、
現在は浅草と北区の滝の川、駅でいうか日須賀で民泊をやらせていただいています。
自分で掃除もやりますし、洗濯もやりますし、チェックイン対応もやります。
今朝、掃除を1回も終えてから来ました。
バリバリの現役ホストです。よろしくお願いいたします。
僕がゆうきと申しまして、実は民泊まだやっていない。
民泊知識ほぼゼロの状態から、哲郎先生を支持させていただいて、
ノウハウをため込んでいるんですけれども、
いつかやりたいなという形でラジオをやっています。
この民泊ガイドラジオですけど、哲郎さんどんな番組でしたっけ?
まさに民泊を今やっている人にもそうですし、
これからやりたいという方にも、どういうところから、
法律から保健所から、どんなふうにお客様に喜んでいただくか、
いろんなノウハウを詰め込んだオンラインポッドキャストになっております。
ありがとうございます。
ただこちら、もうすでに僕ら140回ぐらいやってますよね。
141回いきましたね。
すごいですね。
これ全部聞くのって、一部のコアなファンを除いてかなり難しいです。
この人たち全部聞いてるんですけどね。
後で紹介するんですけれども、
ただいきなりそれはみんな難しいと思うんで、
そんな人たちのために最近とあるものを作って、それがホームページですね。
ホームページ、去年作ったんですよね。
これちょっとよかったらやってみましょうか。
ちなみに皆さんお手元の資料に番組紹介の紙があって、
その中からもアクセスできるので、よかったらチェックしてみてください。
これ何ですか?哲郎さん。
民泊ガイドラジオの全部の過去の配信も聞けるんですけど、
これは民泊を始めたい人、すでに始めている人で、
141回の中から自分が今聞きたいときの最適な番組をチョイスできるという風なアンケートを用意しています。
ちょっと実際にやってみたいんですけど、何を選べばいいですか。
これ民泊やってますか。
はい、やってます。
いや、やってません。
例えばやってませんを選んで。
やっています。
どちらで運営されていますか。
両親の実家、自分が住んでいる実家、マンション、アパート、一軒家。
例えばこれ両親の実家というのを選びますね。
空き家か両親が住んでいる、どんな状況ですか。
両親は住んでいるんだけど、実は今両親はどこかにいて空き家になっているという、
例えばそんな状況があって、その空き家を活用したいとしましょう。
はい、空き家。
そうすると出てくるのが診断研究会を準備中、診断完了。
あ、おすすめの回が出てきますね。
例えばこちら98回、日本一星空が美しい村、
今年民泊を始めた人の話、ゲストががくさん。
がくさんってもしかしてこの辺にいません。
いた。
がくさんのご両親と一緒に空き家をあちむらで運営されたお話をしていただけますので、
お楽しみにしてください。
もう一回だけやってみましょうか。今度は。
今度は同居型民泊をやろうという人に聞いていただきたい番組ですね。
まず民泊をやっている人はやっていません。
やっていますけど物件はあります。
はい。
もちろんご自分が今住んでいる部屋、実家。
ここで同居型民泊をやりたいという場合に最適な会話。
猫まみれ愛知県南下で民泊運営をする移住者さんの話、ゲスト夏美さん。
夏美さんっていうのは。
夏美さんいらっしゃる?
夏美です。よろしくお願いします。
猫まみれの同居型民泊のお話を夏美さんがコラボしてくださいます。
ウェブサイトを使って聞けるんですけれども、今の流れでせっかくなんで
ゲストの紹介に移りましょうか。
ガクさんと夏美さんです。おはようございます。
おはようございます。
お二人、今回ちょっと遠いところから来てもらったと思うんですけど、
まずガクさん、本日どちらからいらっしゃいましたか?
僕今は東京に住んでいるんですけれども、
民泊を地元の長野県あちむらという長野の南の方にある小さい村でやっていまして、
父親が持っている空き家で去年の2月に開業して、1年半ぐらいが経ったところです。
どうしたんですか?あちむらに行ってみて、鉄郎さん。
98回で私とゆうきさん一緒にあちむらに行かせていただき、
今年私は誕生日に、星空が一番日本で綺麗な村ということで誕生日に妻を連れて行ったんですけど、
この写真ですよ。日本一綺麗って本当ですか?ガクさん。
そうですね。10年以上前なんですけど、
環境省で日本で一番星が綺麗に見える場所と認定を受けたのを、
いまだにこすりつけている村であるんですけど、本当に綺麗な実際のところであります。
星空だけじゃなくて、4月にはお花も綺麗ですよね。
そうですね。ありがとうございます。
その写真にもある通り、花桃という花が結構有名で、
家の星空ロッツの周りもそうですし、温泉街があるんですけど、
そこの通りもずっと花桃が満開になるので、それもすごく綺麗ですね。
ありがとうございます。
他にも写真がありますね。
ガクさんともう一人の夏美さん。夏美さんは地下からいらっしゃいましたか?
はい。私は愛知県千田半島の一番先っぽにあります
南千田町というところから来ました。
海がとても綺麗な町になります。
こちらもちょうどこの前、鉄野さんが伺わせていただきましたよね。
先月伺わせていただきましたね。
本当にハワイみたいに白い砂浜が綺麗な、
これ本当に愛知県ってびっくりしちゃうようなところでございます。
愛知って言うと名古屋ってイメージだったので、こんな自然があってびっくりしましたね。
実際にこちらの愛知南千田に生まれて、民泊をされているんでしたっけ?
私は移住を南千田の方にしまして、
名古屋から移住をして、南千田で今民泊を運営しています。
というお二人の民泊です。
ニャンパクってどういう意味ですか?
うちは飼い猫が今4匹いまして、
4匹?たくさんいましたね。
猫と触れ合える民泊なのでニャンパクという名前にしました。
こうした物件運営をされていますけれども、
実際に民泊運営をされているお二人に、
今日トークテーマという形でお話を聞いていこうと思います。
まず最初はこちらですけれども、
民泊をやっていてここが楽しかった、そしてつらかったというところですよね。
岳さんどうでしょう?楽しかったことはどんなことがありますか?
いっぱいあるんですけど、
ゲストの方との交流とかももちろんそうなんですけど、
自分自身で小さくビジネスを始める経験が今までなかったので、
お金を自分で貯金を崩して、いろいろ買って立ち上げて、確定申告してみたいな、
その一連のプロセス自体が結構ワクワクして楽しい経験でした。
素晴らしいですね。
岳さんって元々サラリーマンだったんですが、
どうしてまた実家の近くで民泊を始めることになったんでしたっけ?
そうですね。転職したんですけど、
前職も空き家を活用するシェアハウスのサービスの会社で働いてまして、
同僚も自分で副業的に民泊をやっている人も多かったですし、
そんな中で父親が持っている空き家を遊ばせているなと思ってもったいないなと思って、
じゃあせっかく自分もそういう会社で働いているわけだし、
活用してみようと思って始めたのがきっかけでしたね。
ご両親が今近くに住んでいて、その民泊を一緒に運営されている?
そうですね。実家から徒歩1,2分くらいのところに空き家があって、
それを活用した形です。
ご両親とやっていると楽しいことだけじゃないっていうのもないですか?
おっしゃる通り、つらかったことにつながってくるんですけど、
僕としてはビジネスを始めてみたいし、民泊が流行っているし、
ワクワクして始めようと思ったんですけど、
やっぱり両親にとっては知らない人が家の近くに泊まりに来るみたいなところで、
結構最初喧嘩になりまして、親子仲が悪化した時期があって、
LINEとか連絡しても既読を無視するみたいな。
家族LINEグループのほうではいやいや言ってるのに、
民泊立ち上げグループのほうでは無視みたいなところで、
おいおい、仕事でお願いしてるんだろうみたいなところで、
勝手に自分がコミュニケーションが下手くそで喧嘩した時期もあって、
そこが結構つらかったですね。
これを乗り越えるのってどうやったとかありました?
そうですね。自分がやりたくて始めたことなので、
まず反省して一緒にやらせてくれませんかっていう態度を洗っためたっていうところと、
始まってみたら何だかんだ両親もすごく楽しんでくれて、
両親も年齢的に仕事半分リタイアしてるんですけど、
農家民泊とかの受け入れとかもしていて、
左下の写真が大阪の中学生を受け入れてたりだとか、
右下の写真だと韓国からの大学生を受け入れてたりとかして、
母親が抹茶を立ててあげたりだとか、
お花を飾ってあげたりしたらすごい喜んでくれて、
そういう知らない人怖いわって言ってた母親や父親が、
すごい今は老後のライフワークみたいになりつつあって、
そこでだいぶ和解したじゃないですけど、
悪いもんじゃないんで楽しいねって今は喜んでくれてます。
抹茶をお母様が立てるっておっしゃってましたけど、
インバウンドの民泊のお客さんもいらっしゃるわけじゃないですか、
どうやってコミュニケーションしてるんですか?
もう身振り手振りで、最初は僕も今東京に引っ越したんですけど、
立ち上げの時は1年一緒に住んで受け入れをしてたので、
僕が横について、僕の拙い英語で
This is a tea ceremonyとか言ってたんですけど、
そのうち母親も、自分も私も英語をしゃべりたいわってなって、
Google翻訳を使いながらなんですけど、
英語の学習のアプリを、緑色のアプリをスマホに入れて、
1年ぐらい継続してて、
もちろんそれでペラペラになるとかはないんですけど、
70歳近い母親が、おばあちゃんが、
そうやって新しいことを勉強し始めるってめちゃくちゃ尊いな、
そんなきっかけにもつながってます。
お母さんとかじゃなくてお父さんも、
私は星沢土地に泊まらせていただいた時に、
岳さんのお父さんと一緒に野草を取りに行ったんですけど、
その時にお父さんに聞いたら、
お父さんは野草を取っていた人でも農家でも何でもなくて、
南千田というとシラスはとれると伺ったし、
本当においしかったんですけど、地酒もあるんですか?
南千田の地酒ではないのですが、
同じ千田半島の常波市というところにある
沢田酒造様の白楼というお酒を取り扱いさせていただきまして、
各種ありますので、何種類か置かせていただく形です。
その酒蔵さんとかも夏美さんは自分でコネクションを持って営業したということですか?
そうですね、突撃しました。
お味噌屋さんも?
お味噌屋さんも体験もやられているところなので、
召し上がっていただいた後に体験で見学、
酒蔵や味噌蔵の見学にお連れするという形を今考えています。
体験で酒蔵にお連れするということは体験ガイドにもなれるんじゃないですか?
まさにそうですよね。
この後後半話す体験ツアーガイドラジオのほうでも、
まさに泊まるだけじゃなくてそこで何をするかという体験交流ですよね。
さっき見せていただいた実際に泊まっている方が地元の方と交流するって
なかなかホテルとか泊まっているだけではできないことですよね、夏美さん。
そうですね、なかなかできないと思います。
例えばこの前伺ったのが韓国から来ているんですか?
韓国から漫画家さんが70泊滞在されていまして、
お仕事しながら漫画を描きながら、
インスタで発信をしながら滞在するっていうスタイルで。
ただ70泊普通にホテルで泊まったらそれはきっと飽きちゃうと思うんですよね。
そう思います。
でもニャンパクの場合はそれがなかったってことですかね?
そうですね、一緒にお出かけしたり、カフェに行ったり、海を一緒に見たり、
花火をしたり、地元の方と交流会をしたりという過ごし方をしていただきました。
この右上の写真の中は特に家族みたいに見えるんですけど、
これは娘さんとゲストさんですよね?
はい、みんなでカフェに行ってお茶しました。
そういう体験ができるっていうのは結構素晴らしい価値がありますよね、鉄郎さん。
今日ここに呼んでいただいたわけですけど、こちらのエアビーユナイトだと
宿泊ホストと体験ホスト、それからサービスホストが一緒になって
今日会場にいらっしゃっているということなんですけど、
結城さんと私も140回ほどいろんな放送をしていますが、
体験ホストと宿泊ホストの壁がどんどんなくなりつつあるんじゃないかなって思ってまして、
例えば額さんのところで今ご両親がやられている宿泊する中でお客さんにお茶をたてる、
あるいは野草をとりに行く、たけのこをとりに行く。
これって体験ガイドと体験ツアーといってもいいことなので、
これからの宿泊で特に差別化していこうと思ったら体験の要素を取り入れないしは、
体験ホストと宿泊ホストが一体となってお客さんに向け合う。
こんなことは大事なんじゃないかと思うんですけど。
特に地方を行けば行くほど海外から来る人って、