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#24_この仕事を楽しく続けられる理由は?|ゲスト・民泊ホストてつろー先生
2024-03-28 18:29

#24_この仕事を楽しく続けられる理由は?|ゲスト・民泊ホストてつろー先生

📖 この回は読み物としても読めます

https://bunko.yuukipodcast.com/tourguide/

前編はゲスト・てつろーさんの番組「みんらじ|ゼロからの民泊ガイドラジオ」をチェック!

https://open.spotify.com/show/1vSXCagPPaTKUwG6UGxrV3

【トピックス】

どうして体験ツアーの仕事を続けている?/ 趣味を仕事にするのが辛くない?/大事なのは「ホスト自身が楽しむこと」/会社員時代と比べて圧倒的ノーストレス/ゲストからのレビューは公平なものが多いから気持ちよく受けられる/面と向かって感謝されることが増えた/飽きっぽい人にはうってつけな仕事/関西の民泊事情

=

「体験ツアーってなに?面白そうだけど、そんな簡単に始められるものなの??」

と感じているそこのアナタ!この番組では「ゼロからでも始められる」をモットーに、体験ツアーの概念や登録方法、そしてより良いガイドになるための情報発信をしていきます。

パーソナリティは「5000人以上の訪日観光客を新宿でガイドした」ヨシと、「世界中のオタクと秋葉原で遊ぶ」ユウキの二人でお送りします!

【パーソナリティ】

ヨシ(新宿飲み歩き体験ツアーガイド)

https://www.japanlocalexperience.com/

ユウキ (秋葉原アニメ体験ツアーガイド)

⁠https://airbnb-trips.pxf.io/MMayn⁠

感想

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00:02
こんにちは、ヨシです。 ユウキです。
始まりました、ゼロからの体験ツアーラジオ。
この番組では、5000人のゲストと新宿で飲み交わしたヨシと
世界中のオタクを空き場で案内するアニメ先生ユウキの2人が
実践的な体験ツアー知識をシェアし、またリアルなオンリチ観光授業や
実際の経験談を面白く共有します。
前回からの続きです。
インパクトやってて思うんですけど、
この仕事を楽しむとお客さんとのコミュニケーションにある。
多分ヨシさんとかユウキさんはまさにそれなんですけど、
自分たちで完結するお客さんよりは楽しい話をしてくれるお客さんに
来てほしいっていうのはありますね。
僕らもそれが生き甲斐で。
そういうのがあるからこのインバウンド授業っていうのがやってけるっていうところなんですね。
ヨシさんは、もともとヒツローさんもヨシさんも共通点としては
海外での勤務経験がかなり長かったというところから
いきなりインバウンド授業になっているわけですけれども、
ヨシさんもこれを続けているきっかけというか何というかあるんですかね。
僕はいろいろあるんですけど、単純に言うとお酒が好きなんです。
あといろんな人と会うのも好きだし、話をするのも好きっていうのは
全部合わさったのが今の新宿の居酒屋ツアーだと思うんですよね。
今までいろんな仕事をさせてもらったんですけど、初めてストレスが少ない。
だいぶストレスが少ない仕事っていうのは初めて出会ったかもしれなくて。
ストレスは少ないですよね。
そうですか。体験ホストの方にいろいろ聞きたいことがあるんですけど、
例えば趣味と仕事が一致しちゃってるじゃないですか。
趣味と仕事が一致すると趣味じゃなくなって苦しいみたいな話を言う人いるじゃないですか。
よく言いますね。
それはないですか?
僕は今のところはそれはないですね。
ただそれは僕ツアーやって実質2年半なんです。
パンデミックを除くと。
その間はほぼストレスなくできてるんですけど、
去年の2月から法人化したんですね。
法人化させてたんですね。
組織携帯になって今ツアーを3つやってて、アルバイトの方3人くらい入ってもらって。
経営者になったんですか?
そうなんですよね。
そこで僕は今のところこの1年ありがたいことに、
入ってくれたアルバイトの方もすごく楽しく体験ツアーガイドをしてくれてるのでいいなと思うんですけど、
ここでそれから今度いろいろな会社の運営とかになってきた時に、
03:06
もしかしたらそういうところでちょっと無理が出てくるかもしれないとは。
そこはまた体験ツアーガイドというところとはまたちょっと気離したところではあるんですけど。
自分が優秀であればあるほど人を育てるっていうのが逆に大変だったりしますよね。
優秀っていうことは。
ただ単に僕のツアーを楽しんでくださる方おかげさまで多いのは、
ただ僕が楽しんでるからだと思うんですよね。
自分が楽しむからってのが大事なんですね。
そう、自分が楽しむから大事ですよね。
僕も民泊のホストやってて単純に楽しいので、
単純に楽しいとやたら上機嫌な民泊ホストみたいになって評判上がるのでラッキーだなっていう。
楽しくないと評判も上がらないですよ。
そして多分続けられないんですよね。
そうじゃないとっていうところは過去いろいろ仕事をさせていただいた中で、
やっぱりお金は儲かるかもしれないけど、
じゃあそれをずっとやりたいかそしてできるかっていうのがまたまた違うところもあるんだなっていうのがあったので。
そこもありましたけど。
ノンストレスでやれていると。
テスロさんのはやっててストレスとかほぼないですか?
全くないんですよ。
全くない?
これまで困ったことで、
サラリーマン20何年かやってからこの今のホテルの仕事やってるんですけど、
サラリーマンの時のストレスがすごすぎて、
こんなに今幸せでいいんだろうかっていう。
分かります。
元々ね駐在院と海外出張とね。
駐在院の時まだよかったんですよ。
海外って多分吉田も出張してる時とかって、
自分で権限持って好き勝手会社がやらせてくれたとかいう。
本社に来ると突然ピラミッドみたいになって放り込まれて、
がっつり歯車になって残業時間を毎日報告してみたいなことになるんですよ。
日本での方がね、ストレスが大きいってことですね。
情けない話ですけど評価とかがあって、
なんか上司に好かれてる好かれてないとかで評価違ったりとか。
それがなくなったこの5年間楽しいこと。
でも今だってお客さんから評価されてるじゃないですか。
でもそれってフェアな評価じゃないですか。
フェアじゃない評価だったの。
やっぱりサラリーマンって上司に好かれるかどうかとか、
上司と飲みに行くかどうかなんですよね。
でもお客さんからの評価は本当に綺麗にしてるか、
本当に誠実に振る舞ってるだけですから。
こんなにストレスがたまんない。
仮に苦言を呈されたとしてもそれを気持ちよく受けられます。
それもわかります。
レビューとかで何か言われた時に、
足りてないんだって今思えるんですよ。
なるほどね。
昔はもう少しひねた気持ちで、
上司が少し嫌味で言ってんじゃないかとか。
その前の飲み誘われたの断ったからか。
断ったからかみたいな。
ああ、もうみたいな。
計算式では、
計算できないところでいろんな評価が加わってくるので、
06:01
そういうのを経験するというのはあるかもしれないですね。
くだらない時間がなくなったんですよ。
くだらない時間とは。
サラリーマンに乗ってきて、
夜上司に飲みに行くぞって誘われるじゃないですか。
一時会で返してほしいのに、
じゃあもう一杯行くかとかなるじゃないですか。
で、気がついたら深夜1時までずっと上司の話を聞いてるっていう。
あれなくなったんですよ。
今飲みに行くのって全部楽しい飲み会ばっかり。
だからいいですね。
今、本当に飲みたい人たちと。
吉さん、それ仕事だけど楽しいですか?
気使ったりしないですか?
もちろん体験ツアーを始めた頃は、
僕もツアーガイドとか、
インバウンドとか全く経験がなかったので、
すごく緊張して、
始まる評価もすごく低かったので、
そこでいい経験だったんですけど、
それがあったので色々直せて、
今があると思うんですけど。
でもその後ですね、
やっぱりその人たちとどういう風に話すのがいいのか、
どういう話を求められてるかっていうのが
分かってくれば、
もうそれをスタンダードにして、
そこから色んな話が展開できるようになってきた時に、
徐々にストレスがなくなってきたのと、
あとはすごくテストの方が楽しんでくれてるので、
お互い楽しい思いをしてるなっていうのは、
雰囲気で自分でも分かるっていうところが。
幸せな仕事ですよね。
そんな風にみんなが楽しくて、
しかもお金が頂けちゃうわけでしょ。
いいんですかって。
おかしいですよね。
酒飲んじゃってお金もらっていいんですか?みたいな。
僕も民博やってるじゃないですか。
さっき一回見ていただいたんですけど、
感謝状とか結構もらったりするんですよ。
お土産とか。
お金もらってんのに。
お金持ってもこっち側に
何かありがとうって必ず言われるんだけど、
何か間違ってないかなって。
それもありますよね。
目の前というか、
目を見てありがとうって言ってくれる仕事って、
あんまりないと思うんですよ。
やっぱ大企業で働いてると、
結局エンドユーザー、
誰がありがとうって言ってくれるのか
分かんない状態で働きますもんね。
コロナの時に
ホームページを作るバイトしてたんですよね。
民博が暇だったんで。
ホームページ毎日山のように更新したり作ってるんですけど、
誰一人ありがとうって言われる。
当たり前じゃないですか。
その程度のことは。
物足りないですよね。
仕事が当たり前だっていう世界から、
仕事してるのに何かありがとうって言われて
お土産もらう世界って何がおかしいんだろうって。
結城さんはどうですか?
僕だってもともとは広告代理店で働いていたから、
その時ってワンクリッククリックで
すごくお金はたくさん動くけれども、
誰のためにやってるのかよく分かんない。
ありがとうがない世界ですよね。
デジタル広告やってると。
でもそれがツアーになると、
ちょっと自分の知ってる知識とか話すだけで
すごく嬉しい顔をしてくれてね。
ありがとうって言ってくれるのはとてもいいですね。
ノンストレスって本当とか不思議な話ですけど、
この仕事って起こりうるなっていう。
09:02
飽きがこないのがいいのかなって思うのが、
やってることは同じなんですけど、
結局同じ人じゃない違う人を毎日会うから、
昼帰ってその会社っていうのは、
毎日同じ上司同じ同僚と働くでしょ。
その通りだ。
それがちょっとね、僕特に飽きちゃうんですよね。
分かる。
飽きっぽいから。
おそらく僕もいろんな体験ホストの方にお会いしたりとか、
あとは民泊の方もお会いしてるんですけど、
結構皆さん言い方は正しいかどうかね、
飽き性?
飽き性でしょ。
もうちょっと同じことをするとつまんなそうにしたりして。
あと何かもう同じことをするのが苦手。
新しいことをやるのはすごい好きだけど、
例えばもう決められた作業を淡々とやるとか、
っていうのがどうもできない。
やってみたけどできなかったっていう経験が結構お持ちの方が多いな。
っていう印象は。
本当会社員不適格ですね。
社会不適合者ですね。
社会が不適合者ですよ。
だってみんなお金を張ってくれるから。
でも会社員としては不適合ですね。
不適合ですね。
会社員ってそういう仕事ですもんね。
はい。
なるほど。
僕はやっぱりだから何でしょうね。
新宿での酒屋さんの巡るツアーっていう
吉さんが次にどんなメニューを開発してくれるか楽しみだったりしますね。
僕はだからどんどんメニューが進化していったら
さらに何か付加価値がつくかもしれないし、
いろんなコラボレーションができてくるかもしれない。
とか思っちゃったりしますか。
例えばそれがなんだろう。
分かるんですか。
新宿から他の場所に行くんですか。
赤羽で行っちゃうんですか。
とか聞きたかったりしますし。
そうですね。
僕もいろいろと考えてるというか、
いろいろと進めてるところなので、
おいおいいろいろと新しいことやっていきたいなと思うんですけど。
やっぱり新宿から、
それこそ今度は道頓堀食い倒れツアーやりましょうって言って、
東京に1週間いる人たちを大阪に連れて行っちゃうとか言ったら、
自分も人の金で大阪行けると楽しいんじゃないですか。
大阪もやりたいって思うんじゃないかな。地元だし。
そうですね。やろうとしたら結構お店も知ってるので。
でしょ。
道頓堀ヤバいですよ今。
ヤバいです。
日本人いないくらいの勢いで。
本当にインバウンドは、東京は何回も大阪の方がインバウンドがすごい。
年に何回か帰って飲みに行ってるんですけど、
この前も去年の10月くらいに帰ったときも、
もうそうですね、
多分僕も向こうが見た限りで7割くらいの方が。
ヤバ。
ラジオで言ってるか分からないですけど、
あれ要は京都の失敗なんですよ。
京都が素晴らしい観光地じゃないですか。
でも京都ってホテルが少ないしクソ高いんですよね。
で、そこで大阪のベッドタウンにして、
12:00
京都に観光に行く、神戸に観光に行く、広島に観光に行く、
奈良に観光に行く。
で、一番お金落ちてるのは大阪なんですよ。
なるほど。
だからそこが維新のすごいところって言ったらあれですけど、
結局お金って飲食に落ちるんですよね。
で、お寺の観光地に来られても京都にはお寺の観光料しか入らないので。
あんまりお金が落ちないね。
住まれたときも京都だけがオーバーツーリズムな観光郊外って言われていて、
大阪だけは美味しいんですよ。
だからですか。
確か京都市が財政が危ないって聞いてたんですけど、
なんでって思ってたんですか?
今でもです。
やっぱり今でもそうです。
お寺からしかお金が入らないし、
お金がない人は非課税ですからあそこ。
お寺からお金入んない。
配管料が取るしかないんですよ。
残念だ。
配管料が今取れてないらしくて。
そうすると本当に何もお金落ちない。
無職白税みたいなものを作って無理矢理取ろうとしてるけど。
多分それをやろうとしてるんですけど、
これまた間違ってるのは、そもそもみんな京都に宿泊してないんですよ。
だからどんどん大阪に逃げるだけ。
大阪は民泊特区作ってるので、
バンバン民泊ができていて、いくらでも収容できるんですよ。
始めやすいんですね、そもそも。
京都は民泊ってすごい始めにくいんですか?
もうほとんど禁止状態ですね。
もう嫌がらせの話。
もちろん今コミュニカとかを改装して民泊にする人現れてはいるんですけど、
やっぱり地元住民も反対するし、やりにくい。
それに対して大阪は民泊特区ってのがあって、
365日できる。
それはみんな大阪でやるし。
そりゃね。
うまいものもみんな大阪にあるじゃないですか。
道頓堀ぞうに。
いくらでも食い物屋があって。
日本橋とかがあって。
で、黒南大横丁。
黒門横丁ですね。
最強なんですよ、大阪は。
確かにもう大阪に軍配が上がるわけだ。
そう、だからあの、
ヨシさんが大阪と東京と2拠点やってくださったら面白そうだなって。
僕なんかはメッセージ送っちゃったりします。
余計なお世話ですけど。
ありがとうございます。
逆にヨシさんから僕へのメッセージは何かありましたら。
あの、民泊っていろんなルールがいろんなところであるので、
でもみんな注目している業態だと思うんですよね。
だからこうやって今まで通りのラジオで発信していただくっていうのはすごいありがたいし、
まだまだこれから需要が高まってくるはずなんで、
引き続きもっと詳しい情報とかっていうのを続けていただくと、
雄一さんも含めて。
やっぱり将来やりたいみたいなのあります?
すごく興味はあります。
やりたいんです。
ただ、まだ僕新しい会社を始めちゃったんで、
ちょっと今こっちに集中しないとダメだという時期だと思うので、
ただやってみたいっていうのはあるので、
ラジオを聴きながら勉強はさせていただこうかなと。
このラジオで、やっぱり雄一さんに誘われてこのラジオを始めさせていただいたんですけど、
15:04
やっぱり強く思っているのは民泊は楽しいっていうのを伝えたいんですよ。
民泊関連のYouTubeってすっごいたくさんあるんですよ。
どれもこれも民泊は儲かるっていう。
いかに儲かるかっていう話ばっかりか。
いかに儲かるかっていう話ばっかりです。
びっくりするぐらい。
否定はしないです。
やっぱり僕も民泊で食べてるし、民泊ではやってないですし、
食べていくことは重要なんですけど、
投資っていう風になったら、
だって外国人が日本に来るのって、
もちろん毎年来る人もいないことはないですよ。
だいたいの場合一生に1回か2回か3回。
半分以上の人は一生に1回じゃないですか。
その人たちに対して、
投資っていう観点で向き合っていいの?って僕なんか思っちゃったりして、
せっかく日本に来てくれたんだから、
心の底から楽しかったって言ってほしい。
そのために僕は民泊をやってるし、
そういう観点のYouTubeは全然なかったから、
今僕も民泊ラジオゆうきさんと始めさせていただいてる。
やっぱりヨシさんはそういう、
一生一人来てくれた人たちを楽しますよって思いますよね。
僕はそれができてるのはすごい幸せな状況だなと思って、
毎日大抵インタビューをしてるんですけど、
僕たちが紹介することによって、
より日本を知ってくれて、
より親密に感じてくれるんですよね。
それがきっかけになって、
より日本を知ろうとしてくれて、
その方が一回来て、
一回くらいかなと思ってたけど、
もしかしたらもう一回行ってもいいんじゃない?みたいなぐらいになって、
リピーターとかが増えてくれて、
っていう風になるのが、
僕は今日本経済ってなかなか上手くいってないところがあると思うんですけど、
インバウンドだけはこれからまだ伸びる業界だと思うんです。
それに対してリピーターの方とか、
それ以外でも自分の国に戻った時に、
日本ってどうやった?って聞かれたら、
いいとこだったよって一言でも言ってくれたら、
周りの人たちの印象も変わって、
行ってみたいなって思ったりすると思うので、
そういう風なところの手助けではないですけど、
そういうこともできてるのかな、
そういうこともしていきたいなっていうのがおっしゃる通りで思いますね。
そうですよね。
結局インバウンドがこうやって元気になっていくことって、
日本が輸出を増やしていくことになるわけで、
日本が豊かになることになるはず。
だって大げさ言えば僕そう思ってますよ。
いや、そうだと思います。
日本のファンが増えることで日本は豊かになるし、
多分そうじゃなかったら日本ってこの先ヤバいって思うし。
じゃあ、ミンパクト体験から盛り上げていきましょう。
盛り上げたいですね。
ということで今日のコラボ回ここまでにしましょうか。
哲郎さん、吉田さんありがとうございました。
ありがとうございました。
18:29

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