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【トピックス】今週の民泊先生「国際ホテル・レストランショーの感想」/これからの民泊は二極化する/法律がない状態でのグレー民泊運営/印象に残ったゲスト・カレンさん/出迎えた時に車椅子ゲストと判明/東京ツアーを依頼されて深大寺へ/手のかかるゲストさんほどやりがいがある
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「民泊事業に興味はある、でも法律申請や物件探しに集客などな どややこしいことだらけで何もわからない、、、」
そんな風に感じているそこのアナタ!この番組では「ゼロからでも始められる」をモットーに、基礎知識から専門分野、また民泊経験者が実際に体験した話を分かりやすく発信していきます。
パーソナリティは「五つ星民泊ホスト・民泊先生」てつろーと、「民泊知識ゼロ、でも興味はある」ユウキの二人でお送りします!
【パーソナリティ】
てつろー(五つ星ホスト・民泊先生)
https://www.airbnb.jp/users/show/31484416
ユウキ (@animesensei)
感想
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00:00
ゼロからの民泊ガイドラジオみんらじ。 この番組では5つ星民泊ホストのてつろーと
民泊に興味はあるけどどこから始めていいのかすらわからないユウキの2人が実践的な民泊知識をシェアし、またリアルな民泊事情や実際の経験談を面白く共有していきます。
はい、今日のテーマは民泊先生の民泊ストーリーその第3弾ですね。
思い出のカレンさんです。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。タイトルね、とっても気になるところですが、まずは今週の民泊先生のところから聞きましょうかね。
何しました今週は。
はい、今週というか先週ですかね、東京ビッグサイトで東京ホテルレストランショーっていうそういう展示会が開かれていたんですよ。
そんなのがあるんだ。よくそのビッグサイトってそういう展示会みたいないろんな業界のすごいニッチな業界からメジャーな業界までね、いろんなイベントやってますけど。
ユウキさんから聞くとむしろアニメ関連のイベントによく行かれてるんじゃないですか。
コミケがね、コミックマーケットが特にね有名ですよね。
行かれてます?実際に。
最近はそんなに行ってないですかね。昔はよく行ってましたね。
なんかコスプレの聖地だみたいな噂があったよね。
そうそう、ほんとそんなところで。
でもじゃあ業界人としてはここがもう国際ホテルレストランショーの聖地になってたんですね。
毎年やってるんですよ。国際ホテルレストランショーって。
じゃあ初めてじゃないんですか、てつやくんさんも。
ないですないです。ホテルを始めてから毎年行ってます。
あ、そうですか。
やっぱワクワクする内容たくさんありました?
ワクワクっていうかあれですね、ホテルレストランショーのほかにもいろいろあるんですけど。
いろんなセミナーもあって、セミナーは今年は聞かなかったんですけど。
それからホテル管理の業者さん、チェックインのアプリを提供するところですとかレベニューマネジメントですとか
ベッド、アメニティ、お掃除、そんないろんなメーカーが集まるんですね。
なるほど、じゃあ何かそのイベントに行くことで、てつろうさんにとってもこのサービス使いたいな、導入しようみたいな気づきを与えてくれるものでしたか。
そうなんですね。実は毎年やっていて、今年は初めてセミナーを聞かなかったんですね。
過去はずっとコロナの時代だったんで、インバウンドこれからどうなるんだ、旅行業界はどうなるんだっていう、みんな非常に不安がってる時期で。
その時期は毎日このビッグサイトに期間中は行って、いろんな人たちが旅行業界の今後を語りながらセミナーをしていたんですよ。
今後を憂うというか、これから大丈夫盛り直すぞみたいな、そういう内容が多かった。
03:03
多かったですね。今年はこれからの旅行業界を心配している人はいないので、セミナーはいいかなと。
なるほど、なんか面白いサービスとか見つけました?
そうですね、トレンダーもはっきりしていて、非接触チェックインなんですよね。
ゲストとホストが交流せずに触れ合わずに解決するってやつですか?
そうです。HISなんかやったり変なホテル。
変なホテルって、あれもそうなんですね。
あれも典型的な非接触チェックインですね。
チェックインにフロントもないし、スタッフもいなくて、チェックインする時には確か機械でチャチャチャチャっていう風にやって1分でチェックインできると。
なるほど、泊まったことあります?
僕もよく見て名前も変だなと思いながら見るけれども、泊まったことはないんですけど、あります?
私も泊まってないんですけど、浅草にあるからよく見ますね。
今、結城さんが見てるホームページの下の方にカウンターがあったと思うんですけど。
はいはいはい。面白いですよね。
チェックインカウンターそれなんですよ。ロボットガイ。
ロボ本。シャープが作ってるロボ本ってやつですね。
じゃあ当然これは英語対応もしてくれるってやつですかね。
そうですそうですそうです。
そういう無人チェックインとそれから人手不足なんですよね、ホテルのトレンドって。
はいはいはい。
とにかく人がいないので、少ないスタッフでどうやって回すかっていうホテルのスタッフを振り分ける、そういうソフトですとか。
自動でホテルの部屋割りをするソフトですとか。
あとロボット、お掃除ロボットとかも結構出展されてました。
お掃除もロボットにできちゃうんですか?
まああのなんていうか。
ルンバレベル?
ルンバみたいなもんなんですけど、もうちょっと大きめなロボットが出てましたね。
なるほどね。いろいろ自動化自動化言うけれども。
鉄朗さんの方でもこれが自動化されたらめっちゃいいなとかあります?
これがですね、私、今結構いい質問をされたんですけど。
自動化自動化に世の中の流れが進んでいるのを見て、私が思ったことは、絶対自動化なんかしてやるかっていうことなんですよ。
それは何なんですかね、意向辞になっているとかではなくて、なんかもうその方がどんな感じです?
意向辞はあります。
それからのホテルは確実に二極化に進んでいくなと思ったんですね。
もう変なホテルみたいな完全にもう人が開催しないのとってことですね。
人がやたら開催するホテル。
そういう意味での変な旅館になると。
そうなんです。私、銀白先生のホテルって非常に変な旅館で。
絶対に人が開催するんですよ。
06:01
そうか、全く会わずにチェックアウト、チェックインさせないぞと。
絶対にチェックイン立ち会うぞとか、絶対チェックアウト立ち会うぞとか。
スーツケース絶対運んであげるぞとか。
それを僕のミニパクトで売りにしてるんですね。
そこまでのカスタマイズっていうのはなかなかAIだけじゃまだ難しいところはありますかもね。
AIにはできないでしょうね。
ただ一方でホテルの大きなトレンドとしては確実に非接触が無事に進んでいくはずなんですよ。
だってさっき人手不足って言ってましたもんね。
人手がないんじゃ何もできないですもんね。
人はいないのに観光客だけはどんどん増えていくわけだから絶対にそうなるわけですね。
でもそれを補うのがまたAIとかになるんですかね。
そうでしょうね。
AIの代表的な使い方はレビニューマネジメント。
レビニューマネジメントって何ですか?
レビニューマネジメントって結構月額いくらか払うとレビニューマネジメントアプリみたいなものが
ホテル側に提供されて近隣の共合のホテルの価格っていうのを自動的にモニターしてくれるんですよ。
なるほど。あなたのこの物件だったらいくらぐらい設定したらもっと予約が入ってきますよ。
これぐらいまでなら値段上げられますよとかってのをアドバイスしてくれるってことですか?
アドバイスというか自動的に値付けしちゃう。
そこまでやってくれるんですね。
だいたい今はJALANとかラクベットラベルしか対応してないんですけど
ゴールデンウィーク、春節とかで共合が1.5倍値段上げたら勝手にその共合の値段に合わせた形で値段を出しちゃうんですね。
じゃあ1日1日単位で例えばこの時期は春節ですごく人が来るだろうから上げておきましたみたいな。
そうです。それが今回見てもどんどん進んでいて本当に1日単位で価格を調整しますみたいなアプリが出ていると。
すごいですね。でもそれでやっていくとどこまでみんながリベニューマネジメントアプリを使うような未来になってくると青天井になりそうで怖いですね。その価格っていうのが。
私使ってないんですね。
使ってないんですね。
使ってないと多分相対的に安いのでどんどんお客さん流れ込んでくる。その限り安いんですよね。
そういうことになりますね。
このリベニューマネジメントを使って利益を最大化しようっていうホテルとあえて使わない。その代わり安いからどんどん人が流れ込んでくる。これもこれでそんなに局から進んでいくと思います。
なるほどね。その人の介在しない形のホテル側ではなくて逆にぬくもりを感じられる。そうした物件の方で進めていきたいというのがみんぱく先生ですね。
どちら側でもいいんですけど多分このラジオを聞かれてる方これからみんぱくを始められると思うんですけど申し上げたいのはやっぱり勉強ですよね。
皆さん僕もそうですけどホテルで働いたことない素人の人たちがみんぱくを始めるわけですからやっぱり勉強はしていかないと情報をとっていかないと全然わからないので。
09:10
一環としてこういうイベントを国際ホテルレストランショーこれは毎年2月の第1週にやってますので次回も2025年の2月にやることが決まってます。
素晴らしい。
ぜひ新しくみんぱくを始める方はこういったところでまずトレンドをつかんでみていただけるといいかなと思います。という話をみんぱく先生でございました。
はいありがとうございます。
今日のテーマに参りましょう。
みんぱくストーリーその3思い出のカレンさん。また何かちょっと人間ドラマチックなあれですか?
フリーはしてません。
そんなこと聞いてませんけど。
思い出のカレンさんっていうタイトルなんですけどフリーはしてません。
してないんですね。
私がみんぱくを始めた時期に本当に今みんぱくを始めてから何千人というゲストと会っていると思うんですけど。
やっぱり思い出に残るゲストってそんなにたくさんいるわけじゃなくて。
特にこの人って覚えているのがそのカレンさんですか?
そうなんですよ。このカレンさん今からお話しするんですけどみんぱくを始めた初期の時期に会ったんですけどむちゃくちゃ手がかかった。
でもその代わりにむちゃくちゃパワーをいただいたっていう人なんですね。
なるほど。なんかすごく親切だったとかではなくて、親切だったかもしれないけどすごくいろんなことをしなきゃいけなかった。
いつ頃ですか?本当始めた頃ですか?
初めてすぐぐらいですね。前回のラジオで2015年に始めたか2016年にロサンゼルスのAirbnbオープンに行って刺激を受けましたっていうふうなお話をさせていただいたかと思うんですけど。
大体そのあたりの頃ですね。
なるほど。その時はじゃあ今の物件ではなくて違うところでやってたんでしたっけ?
はい。今の浅草ホテルを建てる前々前でサラリーマンをその頃やってました。
前々回からお話を申し上げたんですが、サラリーマン時代に不動産投資をしていて、アパートの輸出、マンションの輸出とかに投資していたのでそこでみんぱくを始めました。
今よりもだいぶそのあたりやりやすかったでしょうね。何回前から話したけどもマンションで始めるっていうのも今だったらもう管理組合の人たち3分の2以上でしたっけ?なんかすごい漏洩がないとできないとかっていうのはあるって言ってますもんね。
おっしゃる通りですね。今よりやりやすかったなんてもんじゃなくて今じゃできないことをやってたっていうことですね。
ああそうなのか。法律がなかったって言ってましたもんね。
そうなんですよ。遥か前にこのラジオの話をしましたけど、みんぱくに関する住宅宿泊事業法ができたのが2017年生平、2018年生平。その前法律がない。
その頃流行っていた言葉が闇みんぱく。
12:02
闇みんぱく。
なんか脱法ドラッグみたいなやな雰囲気の言葉ですよね。
そもそも法律ないんだから闇とか言われてもね。
法律はないから、みんぱくを何の法律の根拠にも基づかずにやってる。
正直みんぱく先生もマンションとかアパートでやってましたけど、お役所に届けてしてないんですよね。
別にでもそれは義務はなかったわけですよね。
法律がないから義務はないんです。
エアBNBに登録してエアBNBで集客はしていたんですけど、
お役所に登録していないから旅館ではないし、
なんかこそこそやってる感、これがいわゆる闇みんぱく。
ないしはグレーみんぱくとも言われてました。
グレーみんぱく、そんな形でマンションの一室でやってました。
グレーみんぱくって白でもないけど黒でもない。
要するに黒っていうには法律違反じゃないから、
黒ではないと。
でも法律にのっとってないから白でもないっていうグレーみんぱくですね。
そんな形でお客さんはすぐ来たんですか?
来たですね。
この頃はグレーではありましたけど、
みんぱくの早々期だったんで、
特に僕も始めた頃は、
空いてるマンションの人を貸せばいいやっていう話だった。
2人で1泊5000円とか、そういうびっくりする量の料金を出してたんです。
確かにすごい安いよね。
今、リベニューマネジメントとか使ったら、
もっともっと上がってたかもしれないですね。
でも当時は住宅宿泊事業法がなかったので、
1泊5000円でも20日入ったら10万円になるわけです。
あ、そっか。365日毎日やっても全然問題なかったんですもんね。
問題ないというか、それを規制するものじゃない。
80日規制とかないですもんね。
今じゃ考えられないんですけど。
確かに確かに。
そうすると10万円入ると普通に貸せよりも高くお金がもらえるわけですね。
そうですね。清掃とかも全部自分でやったんですか?
そうなんです。サラリーマン時代、副業だったんですけど、
毎日会社に大きなバッグ持って行って、
すごいね。
会社の人たちから、鉄路さん本当にスポーツが好きですねって言われて、
そうなんですよとか言って。
すごいね。闇だね。
スポーツじゃなくて、そのバッグの中に入っているのがシーツとタオルなんですけどね。
スポーツみたいなもんだよね。
スポーツみたいなもんじゃないです。
会社帰りに民泊の空き部屋に行って、お客さんチェックアウトした時に
バーッと掃除をして、シーツを替えて、タオルを替えて、
みたいなことをやってましたね、自分で。
すごいね。なるほどなるほど。
そんな中で?
その頃ってサラリーマンやってたんで、チェックインチェックアウトは立ち会えなかったんですよ。
そうですよね。時間的に合わないですよね。
15:02
だから会える時間って会社に行く前しかないんですよね。
朝のタイミング。
ある日にチェックインしたよってお客さんから話を聞いたら、
翌朝挨拶に行くからねって言って、翌朝ドンドンってドア叩いて、
コーヒー持って行って、はい鉄路ですと。
資格ありがとうございます、みたいな。
軽い会話を交わす、みたいなことを会社に行く前にやってましたね。
すごいエネルギッシュですね。
そんな時に出会ったのがこのカレンさんですか?
カレンさんです。
どこの人?
カナダの小玉の人ですね。
カナダね、はいはいはい。
特に長く滞在してくれたわけじゃないんですよ。
結構民泊って1週間とか1ヶ月とかいてくれてる人多いので、
本当はそういう人たちの方を覚えてるべきなんでしょうけど、
カレンさん3日しかいなかったんですよね。
3日しかいないのによく。
何がそんなに印象的だったんですか?
その3日間がすごく濃かったからですかね。
サラリーマンですから、
普段はもう自動的にチェックインしてもらうんですけれども、
このカレンさん、お友達のルイーズさんと一緒に来たんですよ。
たまたま週末にチェックインをするということがあって、
なぜかこのカレンさんが空港に迎えに来てくれないか、
東京初めてなんだと。
急に?直前に?
事前に。
珍しいんですよね。
普通の観光局であれば、普通にGoogleマップ使って来れるんですよね。
私僕はサラリーマンだから、
そんな迎えに行けるわけないんですけど、
たまたま週末だったので、
いいよって言って、空港に迎えに行った。成田空港。
カレンさんでしょ。
はいはい、行ったんですね。
それが始まりですね。
それは電車とかで迎えに来るわけじゃないですよね。
成田エクスプレスに行ったんですよ。
成田エクスプレスに行って、
なんでだろうなと思いながら迎えに行ったら、
出てきた人が車椅子なんですよね。
車椅子だったのか。
うわ、やべえと思って。
車椅子だったら、そもそも迎えに来るのも車とかで行かないとね。
本来はね。
聞いてないよ、世界。
そうか、そういうのも。
今でこそそういうのちゃんと車椅子とかあるけれども、
ないか、言われなかった。
で、どう対応しました?
どうしようかなと思ったんですけど、
そこでまず強烈な思い出になりますよね。
車椅子なんか置く場所ないな、
うちの民泊の物件にと思ったんですけど、
カレンさん曰く、
飛行機に乗って、長い間乗っていて、
疲れちゃったんで車椅子になったということで、
普段は車椅子じゃないのと言って、
普段は違うのね。
立ち上がってくる間に、
よかった、車椅子置くスペースなかったんだよ。
ということで、そこから杖を突き出して、
なるほどということで、杖を突いているカレンさんとその友達ルイーズさんと一緒に、
18:02
成田エクスプレスまで一緒に案内してあげて、
切符を買ってあげて乗ったんですね。
年齢も結構年配の人だったのかな?
当時50歳を過ぎていたと思うので、
多分僕より10歳ぐらい年上ですね。
そんなすごい年配というわけでもないですね。
ではあるんですけど、
やっぱり初めて足の悪いお客さんだったので、
ちょっと緊張はしましたよね。
そういうゲストをそれまでにまだホストしてなかったということですね。
そういう足の悪いお客さんをお迎えして、
民泊に連れて行ったんですけど、
東京初めてなんで何もわからないと。
ちょっと観光に付き合ってくれないかと言われました。
ツアーガイドをしてくれた?
ツアーガイドしてくれた。
休みとか大丈夫だったんですか?会社は。
たまたま翌日の休みだったんですよね。
よかったですね。
でもそれでちゃんと休みを合わせて取って、
それは素晴らしいですね。
でもそんなことしたこともなかったので、
東京いきなり初めて来ました。
足が悪い人、どこにでも連れて行けばいいのかわからなかったんですよ。
任されたので、私の趣味の世界に連れて行きました。
おお、というと?
例えば結城さんだったら、
1日任せてくれって言われたら多分秋葉原に連れて行きますよね。
そうなっちゃいますよね。
趣味の世界で。
あとは自転車とかで色々回るけど、
自転車とかなんか漏れないですもんね。
漏れない。
一般的な観光地だったらまた別の選択だったかもしれないですけど、
僕は蕎麦が好きなんですよ。
ああ、そうか。
なんか蕎麦の話よくするもんね。
蕎麦好きなんだ。
蕎麦好きなんですよ。
じゃあいいやと思って、
あえて普通の観光客が行かないと思われる
神大寺に行ったんですよ。
神大寺ってよく名前は聞くんだけれども、
行ったことない?神大寺って。
行ってないと思うんですよね。
神大寺まだ生まれてから行かれたことないですか?
神大寺は面白いですよ。
神大寺そのものが江戸時代に建てられたお寺なんですよ。
神大寺の周りが蕎麦屋だらけなんですよ。
蕎麦屋さんが多いんだね。
神大寺蕎麦っていう蕎麦が江戸時代からとても有名な蕎麦。
神大寺というお寺の周りに何十軒もの蕎麦屋があって、
天然照らす席みたいなところで蕎麦が食えるっていうすごい地域なんですよ。
いいじゃん。そういうの嬉しいよね。
これなかなか実は東京でもない自然の中で蕎麦が食えるっていう、
こういういい感じの照らす蕎麦が何十軒もあるんですよ。
いいじゃん。それカレンさん喜ぶんじゃないの?
これ実はいろんなお客さんと今後接したんですけど、
一日任せてくれた人たちで何でもいいからと言われたんです。
連れて行っちゃったらこのカレンさんたちだけなんですけど、
まあ喜んでくれましたよね。
よかったですね。
それだけじゃなんだろうと思って、
今度はまた次の私の趣味で自由が丘のカフェに連れて行ったんですよ。
21:04
すごい。いろいろ行ってますね。
普通の観光客行かないですからね。
それもおすすめのところがあったんですね。
あったんですね。なんだか忘れたけどとってもおいしいカフェに。
自由が丘ってさ、僕も先週も行ってきたんですけども、
まだインバウンドが気づいてないところなんですよ。
まだそんなに。
じゃあそういう意味では逆に魅力的かもしれないですね。
そうなんですよね。
日本のまず古いトラディッシュな蕎麦屋を見せてから、
やっぱりその日本のモダンっていうので、
今日本のモダンで自由が丘って言うと違うかもしれないんですけど、
10年前はそんな感じだったんで。
神社寺と比べたら少なくともね、モダンの雰囲気はありますね。
自由が丘でカフェ飲んでもらって、そっから明治神宮に。
やっぱりさすがに明治神宮に連れて帰るのはまずいかなと思って、
明治神宮を散歩しまったと。
結構歩くんじゃないですか?明治神宮行ったら。
それがですね、前の日に杖をついていたカレンさんが、
これだけどんどん歩かしてるうちに、杖つかないでバンバン歩けるようになったんですよ。
すごいね。
すごくないですか?
それだけ楽しかったってことなのかな?ワクワクしてたってことなのかな?
パワーがつくんですね。
パワーがついたんですね。
これ私は奇跡だと思って。
車椅子で現れた人が東京で僕の趣味のようなしょうもないところでどんどん歩いてもらってるうちに、
途中でいつでも僕がタクシーで移動するつもりだったんですけど、
タクシーとかグイグイ楽しんで歩いてくれて、
哲郎すげえすげえって言い出した。
これは嬉しいよね。それで喜んでくれたら。
明治神宮でうんちくをガンガン語りながら歩いていると、
結構どんどん元気になってくるんですよね。
だから何でしょうね。
インバウンド観光って人にパワーをもたらすんだなってその時実感したんです。
案内される側もそうだし、哲郎さんもやってて元気もらうような感じですかね。
もらいましたね。やっぱり初めてのガイドだったんですけど楽しかったし。
それでもうこれで明日はもうカレンさん達は自由に行動するんだよなと思ったら、
名人が帰る途中で哲郎と、
明日北海道に行くんだよと。
急に。
北海道に爽快爽快と。
でなんか聞いたら朝8時か何かの便で成田から出る飛行機に乗るんだと。
はいはいはい。
そうかそうかと。
でどうすりゃいいんだと言われて、
いやちょっと待てと。
朝8時かな。
物件どこでしたっけ。
朝7時か何かに成田なんですよ。
物件はその時は東大前の物件持ってたんですよ。
あーなるほど。そこから7時に成田って間に合うのかな。
間に合うの、その検索してた時は唯一間に合うのが、
24:03
東京駅を朝5時半ぐらいに出る成田空港行きのバスってのがあって、
それで行くと6時半に成田空港に着いて何とか7時の国内便で乗れるみたいな。
いやーでも初めての日本だとなかなかね、
飛行機は乗れない、見つからないかもですね。
そうなんですよ。でまぁ翌日会社はあったんですけど、
その東京駅の成田空港駅の便に俺が連れてって乗せてあげないと、
この人たち絶対に北海道に行けないと気がついたんですよ。
うーん。
分かったんですよ。
なるほど。
翌朝ですよ。朝5時に、
クソ眠いんですけども、東大前の物件に行って、
はい、カレンって言ってこれから行くぞって言って、
東京駅まで連れてきましたね。
えー、これ何?日帰りで北海道行ったってこと?
そう、日帰りで北海道なんですけど、その日の夜に帰ったらしいんですけど、
それもすごいよね。
いや、でその翌日には香港に娘を、上海の娘を訪ねるので、
もうその翌日には出るとか言ってるんで、
そんな3泊の実質2日しかいない旅行で、
なんで北海道に落ち込むのって僕はびっくりしたんですよ。
急に行きたくなったんだね。
めちゃくちゃですよ。
すごいね、でもそんな北海道も行ったり3日しかない中の1日をね、
丸々、鉄浪さんに任せてガイドもしてほしいってこともあって。
なんとか。
それで北海道から無事に行って、最終日に帰るというところで、
私はもうさすがにその最終日は会社だったんで会えなかったんですよね。
チェックアウトに立ち会ってくれるって言って、
妻に任せたんですよ、英語喋れないんですけど。
そうですか。
そしたら本当に鉄浪ありがとう嬉しかったみたいなことを英語分かんないけど言ってたよと。
言ってたと。
まあそりゃそうだよね、それだけいろいろね、してくれたら嬉しいですよね。
もうたった3日間ですけど、カレンさん達に振り回されて、
振り回されたんですけど、車椅子だったカレンさんがどんどん元気になって、
こっちも振り回されてすごい楽しかったと。
今でもね、もちろんゲストと交流はいろいろあると思いますけど、
なかなかそのレベルで1日観光ってなかなかないですかね。
それは実感しますね。
やっぱりだんだん、今は浅草と西相で民泊やってますけど、
どんどんインターネットが発達してきて、
多分みんなトリップアドバイザーとかで調べちゃうんですよね。
自分で情報収集してくるって人が増えてきましたね。
たぶんゆうきさんのアニメツアーとかトリップアドバイザーで調べる人いるんじゃないですか。
トリップアドバイザーで装備当たるかなってくる人も多いですね。
全般的にノープランで他の国に行くって人はだいぶ減った感じしますね。
27:00
そうなんですよね。この10年の変化はそれなんですよね。
そういう意味では今聞いたような、
普通だったらありえないですよね。
ホテルのオーナーにファーしてくれってお願いして、
一日中連れ回してもらうなんてなかなかないけれど。
旅行会社に頼んで通訳回路を手配する人たちは多分いると思うんですけれども、
そこまで無計画な人って割と減ったと思うんですよ。
無計画だからこその楽しさっていうのは今聞いているとありますね。
そうなんですよね。
だからやっぱりそういうあまりにも無計画な人たちに付き合うっていう経験は、
これが最初で最後くらい。
そうでしょう。テスロさんは結構逆に計画する方だよね。勝手に俺は思うけれども。
そうですね。調べますよね。
だからその無計画な人の気持ちが、
ここまで無計画、俺にそんな異国の地でお願いするのかみたいな驚きはあったんじゃないですか。
あったんですけどその無計画の楽しさっていうか、
車椅子で来た人はどんどんどんどん元気になるので、
これ最初から調べてたらもうちょっと慎重なプランを組むはずなんですよね。
でも彼らにとってはもう一生に一度になるかもしれない日本、貴重な時間ですもんね。
多分一生に一度でしょうね。
ただその後もですね、カレンさんとFacebookに繋がってずっとやり取りしてるんですよ。
で、結局その後民泊信号が一旦僕が民泊を辞めて、もう一回この浅草の民泊を始めるよっていうふうなことをFacebookに書いたときに、
鉄路だったら絶対成功するって。
僕日本語で書いてるんですよFacebookで。
でもわざわざちゃんと訳して。
わざわざ自動翻訳使って翻訳を見て、鉄路だったら絶対大丈夫だよ。
あんたのホストは絶対大丈夫だっていうふうにカレンさんはメッセージくれて。
実際大丈夫だったんですけれども、たった3日間の交流なのにずっとそんなふうに応援してくれてるっていうのは嬉しいですよね。
そうですね。
じゃあカナダに行かないといけないですね。
そうなんですよ。3日間たったんですけど、カナダの太田に来るときはいつも行ってくれと止めてあげるからって言って、
太田のお家の家の写真とかも見せてもらったんですよ。
それが言動力になってる部分もあるんですかね。
今の鈴木先生の。
そう、原体験ですね。
たぶん結城さんもそういう原体験あると思うんですけど、
めんどくさいけど楽しいっていうレアBMEの本質ってあると思うんですよ。
やっぱそのめんどくささっていうのが心に残ります。
至れり尽くせりの旅っていうのはそれはそれでもいいんだけれども、あんま心に残らないんですよね。
そうなんですよ。
手のかっからないお客さんってたくさんいるんですけれども、そういう人たちのこと僕は覚えてないんですよ。
手のかかるお客さんほど覚える。
やっぱそういうものですよね。
先生とかもみんな言いますね。手のかかる生徒ほどかわいいとかね。
30:02
鈴木さん素晴らしいこと言いますね。そうですよね。
そういうことだよ。
手のかかるお客さんほどかわいいんですよ。
だからしょうがないなみたいなね。
そうそう、またしょうがないなみたいな。
だから今でも一番最初の話に戻りますけど、
非接触型で無人化っていうのを突き詰めればどんどんどんどん民泊が楽になる。
そういう人増えてるし、今いろんな民泊の新規参入の人と会いますけれども、みんなそっちの方向に行ってるんですよね。
でも僕はやっぱりめんどくさい民泊をしたい。その方が楽しいから。
って思います。
たぶん今までゲストに出たけいこさんとかけんしさんとかあやさんとか、みんなめんどくさいから楽しいんじゃないかなって思ってましたね。
それが全部簡単すぎたらやっぱりやりがいもないと思うんですよね。
そうなんです。このラジオを聴いてる民泊ホスト、未来の民泊ホストの皆さんもぜひ一回はめんどくさい体験をすると思い出に残るんじゃないかなって思います。
というわけで、お送りしましたゼロからの民泊ガイドラジオみんなし。
番組では今後も未経験者でも分かる民泊関連情報や体験談を共有していきます。
ホットキャストやスポティファイでお聞きの方は高評価、レビューもいただけると活動の励みになるので、ぜひよろしくお願いします。
今回はここまでです。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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