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ゼロからの民泊ガイドラジオみんらじ。 この番組では5つ星民泊ホストの結露と
民泊に興味はあるけど、どこから始めていいのかすらわからないユウキの2人が、実践的な民泊知識をシェアし、またリアルな民泊事情や実際の経験談を面白く共有していきます。
前回からの続きです。
実は今日、けいこさんをお呼びした理由はまさにそこで、けいこさんもちろん僕らと同じ民泊ホストの仲間であるのと同時に、スーパーホストをずっととっているカリスマホストでもあるし、
さらにAirbnbのタイトークのコミュニティリーダーっていう、いわば民泊の業界のリーダーもやってる人なんですよ。
なんか横文字が続いたんですけど、まずスーパーホストっていうのは何ですか?
けいこさんのスーパーホストは、Airbnbの5つ星をたくさん取ってるってことですよね。
そうですよね。たぶん1年間、キャンセルが1%以下とか、お客様から来た返事が早いとか、
あともちろん評価が高いとか。
そうですね。評価が、お客様からの評価が、おかげさまで本当に。
けいこさん何年くらいスーパーホストとってます?
たぶんずっとですね。
っていうことはもう10年近く?
そうですね。
10年近くずっとスーパーホスト?
ただ、私はずっと住宅資格事業を、とりあえずそれはなんだかよく分からないけど、
私はこの仕事を続けたい、Airbnbを続けたいと思った時に、これを取らないとダメって言われたから、
言われるがままにこれを取れって保険所に何十回行ったか。
保険所と喧嘩してる人もいっぱいいましたよ。
お前どうなのかなって。
俺けいこさんだよ。けいこさんはしなかった?
私はそう、喧嘩せずに分かりましたって。
保険所ってダメとは言わないんですよ。出直してこいってことだから、
何十回出直して、ようやく住宅資格方法を、何十回も保険所に行って取ったって感じです。
でも私的にはもう儲け者だなと思うんですよ。
試験はNOって言われたらNOだけど、保険所はNOとは言わずに何回か行って、そこに行って何か直せば、また戻ってくればOKになるわけだから、
とにかく何十回も行きましたけど、もう顔見知りっていうか、顔になってました。保険所の。
でもそれは取れたので、その後180日しかできないって言った時にギリギリになって、
エアビーから注意があったので、その時に数日間だけスーパーホストが略奪されました。
だけどその後またずっとです。
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基本的にはスーパーホストで。
さっきその届け出の話をしてましたけど、鉄朗さんも同じようにやっぱり何度も何十回も通わなくちゃいけない。そんな時期はあったんですか?
すごくその通りなんですよ。けいこさんの言うことに共感していて。
保険所ってお役所でめんどくさいんだけど、所詮人間なんですよ。
だから仲良くなる。
これ多分この後のホストとゲストの関係に出てくると思うんですけど、
人と仲良くなるってどこにおいても大事で、そうすると許可も取りやすくなるし、ゲストとも仲良くなるし、
民泊も楽しくなる。そういう風にして保険所とも仲良くなった方がいいですよね。
そうですね。でもちょっと当たり外れがあるんで。
大きな声じゃ言えないけど、そういうのもあるんですね。
入ってぴきぴきやってるような人だとちょっと怖いみたいな。だから男の人がよかったんですね。
そうですか。なんかちょっと正論でズバーってくるような人もいるっていう。
そうそう。だからそこを戦ってもダメだから。
戦っちゃいけないんです。
この人がいるからちょっとほら。
仲良くなりたいんだけど、その隙も作ってくれない人もいるから、とりあえず言われる側のママに分かりましたって言って、
その通りって毎回行けばいいんです。そしたら取れます。絶対。
素晴らしい。
おっしゃるとおり、保険所に何度も何度も通ったってケイクさんがおっしゃったのは、僕もその通りだと思っていて、
やっぱり何度も何度も会う。今デジタル時代だから申請とかいろいろデジタル化されてるんですけど、
この民泊の世界は確か前の回も言ったと思うんですけど、保険所に行かなきゃいけないんですよ。
メールとか受け付けてくれない世界。
でもそれが逆によくて何回も通ってると、この人これやったら許してくれるなってのは分かってくるんですよね。
なるほど。通えば通うほどその人の攻略法みたいなものが分かってくるってことですね。
攻略法が分かるんです。そうですそうです。ゲームみたい。
本当ですね。
あとは、ある程度稼げ、貸していただけてたから、エアビーに。
で、この保険所に何回か通って、その後また収入が得られるんだったら、こんなの安いもんだなって私は思いました。
なるほど。考え方が悪いもんでもない。
そういう努力があるからこそスーパーホストっていうものになりました。
次もう一個カタカナ用語が出たけど、このコミュニティリーダーっていうのは具体的にはどういう存在なんですかね?
このコミュニティっていうのはエアビー&ビーのコミュニティっていうことですか?
そうです。エアビー&ビーのコミュニティです。
なるほど。それで地区ごとに分かれていて、それぞれにリーダーがいるみたいな感じなんですか?
はい。そうです。
それのタイトークのコミュニティ?
実はタイトークとか少なかったので、タイトークと文京区と北区と3つの区を一緒にしまして、それで3人います。コミュニティリーダー。
けいこさんは文京区とタイトークと北区をまとめてる感じですよね。いつも。で、勉強会をいつも開いてくださって。
で、僕らエアビー&ビーのホストもみんなけいこさんの声で勉強できるんですよね。
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ほんとね。ちょくちょくね。ホスト、コミュニティ、ミートアップっていうんですかね。お舞台みたいなものを開いてくれてね。
またこれありがたいのが、エアビー&ビーが結構お金も出してくれる上で、そういうものをうまく取り持ってくれますね。
でも実はもっと前は、15年。
小島さんはあまりそちらにね、仕事が忙しくて来てらっしゃらなかったんですけど、
私はもう15年くらいから、春のお花見の会とか、そういうところで皆さんと知り合って。
つい15年、16年、17年、毎月エアビーがいろんなことを開いてくれて、コミュニティが作れるように食事会開いてくれたり、
新しいホテルが行ったらそこで食事会と、誰かを呼んで講演会みたいなのがあったり、
あとは、暮れになるとクリスマスリースを作る会をやってくださったり、
そういうのが昔はすごくいっぱいありました。
昔の方がもっとそういう意味では、盛んにサポートしてくれてきた。
ただある日突然、こういう組合みたいなものって、エアビーっていうのはただのプラットフォーマーだから、
うまく言うとしたら、例えば私よく言うんですけど、メルカリが、あそこもプラットフォーマーじゃないですか、
例えば出品してる人たちを呼んで、みんなで食事ご馳走してくれるか、それから会を開いてくれるかっていったら、そんなことはないですよね。
でもエアビーはとってもいいプラットフォーマーで、そういうのをいっぱいやってくださったんですね。
今もそういうきっかけは作ってくれますね。前よりは減りましたけど。
つまり、前よりは減ったとはいえ、とっても優遇されていて、ありがたいって言ってくださっているってことですね。
なるほど、なるほど。
いいプラットフォーマーだと思います。
ユキさん、そうなんですよ。民泊の業界ってすごく面白いんですよね。
ホテルの業界って浅草旅館組合とか全国旅館組合とかあって、そういうところってまず会費を取る。
会費を取った上で、旅館のおじさんたちが、大体おじさんなんですけど、2代目、3代目の、
集まって、その会費で熱海とか行って飲み食いするっていう、なんかはっきり言って若い世代からした気持ち悪い昭和の世界ってあるじゃない。
もう若い。
でもね、民泊の世界って、今桂子さんが言ったように、会費も取らないで自主的にみんなが集まって、
やってることって、みんなが仲良くするために、いろんな知識をシェアし合いましょうとか、
そういうふうな、すごく善意にあふれた会で、温泉に行ってどんちゃん騒ぎみたいな昭和の世界じゃなくて、すごく民主的なんですよ。
僕だからそこが、ホテル、旅館業界と民泊の業界の一番の違いだし、そこが民泊の意図かなと思ったりしますね。
なるほど。
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ご静聴ありがとうございました。