- あと、サンフランシスコの本社にも2回行かせてもらったので。
- やっぱり、アドバイザーリーボード人来いやっていう感じで本社呼ぶんですか?
- そうです!はい。
- 直近だといつ行かれたんですか?
- えっとですね、9月に行ってまいりました。はい。
- 去年の9月?
- はい、そうですね。去年の9月。
- ちょっとリスターさんと同じ目線で、僕もちょっとドキドキしてるんですけど、
- サンフランシスコのAirbnbの本社って広いんですか?
- 広かったっすよー!
- うわー!って思いました。
- フェイスブックであげてましたよね?
- はい。これかー!って思いました。
- だってまだできてから10年やそこら、企業、10年…
- 17年ですね。
- だって創業者っていう人はまだ普通になんか若々しい感じの人で
- そうですね。
- そこの本社でリエイさんはどんなことをされたんですか?
- はい、えっとですね、各チームとかエグゼクティブの皆さんと会って問題解決のことだったり
- それ全部英語で?
- 英語ですよ。
- 通訳とか全然いないで、ガチカンファレンスが?
- 私はテクノロジー利用を大きにさせてもらいました。
- 本当は、でもこれも機密が多い話だったので
- それは…なんて言うんですかね。
- 録音しちゃいけないですもんね。
- ダメです。本来私が言葉不自由なのでOKにしてもらったっていう感じです。
- どんどん去年、でも2年連続行かせていただいたんですけど
- その間にもすごいテクノロジー進んだなって正直思ってます。
- どう進んだんですか?
- あーやっぱり翻訳アプリの精度が高い。
- つまりリエイさん以外にも翻訳機を使う人はいる?
- そうですね。今年はアルゼンチンのホストが
- アルゼンチンだな。
- アイポッド3以降のやつで、語字通訳のやつ。
- そのまま喋った言葉、聞こえた言葉をこっちで…
- 英語になって、あとアプリで文字起こしもするんですよ。
- だからどっちかがおかしくても、だいたいもうわかるみたいな。
- 通訳いらないな、本当に。
- 未来来たぞって思いました。
- 何カ国ぐらいから集まるんですか?そのカンファレンスは。
- 17カ国なので。
- 金マーケット、エアビーの。
- そうじゃないところもあるんですけど、今後
- ストラテジー国としてやっていくところとかありまして。
- それエアビーの日本の死者の人と一緒に行く?
- 私だけです。
- 日本の死者の人はアテントしない?
- ドキドキ、はい、そうです。
- なかなか投げ込まれますね。
- そうなんですよ。これがエアビーです。これがエアビーのみです。
- ローラーコースターのような。
- 通訳いない、死者の人はアテントしない。
- ホストが突然呼ばれて、さあエアビーのみ帰ってしろと。
- そうなんですよ。
- フラットですね、エアビーのみ。
- そうですね。ただやっぱりここが魅力なんだと思います。
- 動きが速すぎて、もうちょっと練ってくれよっていうのを
- 日本人から言い勝ちなんだと思うんですけど、やっぱり速さが勝負と
- あとやっぱり批判を恐れない、必要以上に恐れないっていうのがあるなあ
- っていうのは思いました。やっぱりなんか突っ込みたくなります。
- おい、むちゃくちゃだろっていうのは。
- それはエアビーホストだと多分何名皆さん思っていると思うんですけど
- 機密情報じゃない範囲で、李恵さんから見て
- 民博イコールエアビーレビーではないけれども
- 民博を代表する会社としてのエアビーレビーって
- 今どういう方向に進もうとされている?
- そうですね。去年のアップデートで発表されたのが
- 体験をもっとブラッシュアップするというのとサービスというのができたんですけど
- ブライアンの言っていることは一貫して、自分たちは旅行会社じゃないんだ
- これはもうずっと言っていて、人と人をつなぐ会社だと
- チケットの手配とかそういうような
- チミチミしたことじゃないと、俺らはもっとビロンギングなんだみたいなことを言っているので
- 人と人をつなぐこと、あとやっぱり旅というのは全然
- 違う場所に行くことですよね。自分の要は
- カンファタブルゾーンを出る行為ですよね。そこで
- 出の触れ合いがやっぱりすごく人を変えるんだということ
- 今回のサンフランシスコ訪問ですごく私が嬉しかったのは
- エアビの初めてのゲストとお会いできたわけです
- あのブライアンが最初に止めたって言われて
- そうですそうです、あの3人の
- よくね、紹介ビデオとかに流れて
- そうです、アモールさん、はい
- 出てきて、ああこの人!って言ったら
- はいって出てきて、ちょっとスピーカーとして話してくださったんですけど
- 何で選んだのかというと、なんかよく分からないけど面白そうだったんだよねって
- できて、本当になんかブライアンとかガチャガチャガチャガチャ
- ノートパソコンでやりだすし、ジョーも
- 俺どうしようかなと思ってソファに座ってこう
- コーヒーとか飲みだして、適当にやってねみたいな感じで
- 本当にこうザコネ状態の
- 綺麗でもないオジレですよ、写真も残ってましたけど
- それで、でもなんかちょっとこれどう思う?見てくんない?みたいな
- ジョーのラップトップを見て、言った時に
- あーって来るものがあったっていうのがあって
- あーそうなんだよな、これなんだよな、この自分たちの最初にスパークした
- なんだこのおもろいの、おもろい現象は、みたいな
- で、写真の中にビニール袋に入った小銭の写真があったんですよ
- 一人が、あの写真何ですかって言ったら、あーって
- あの時はまだ小銭が必要なシーンがいっぱいあったんだって
- アプリを決済する前の時代ですよね
- そうそうそうそう、でもまあ電話とかなんかいろんなこととかで
- パーキングとかもまだ小銭がいった時代でーって
- だからブライアンとジョーがこの
- ビニール袋に小銭いっぱい用意してくれてたんだよって
- やっぱり何かそれに魅力を感じてらっしゃると思うんですよ
- 投資家の方だとしても
- こんなところに来るんだなみたいなのとか
- そこは人間の良さだと思ってるので
- コミュニティだなって思ってます
- いいですね
- 結城さんこのラジオ3年間か4年ぐらい続けてますけど
- 実は僕らもすごい大事にしてることがあって
- ミンパクガイドラジオで紹介するミンパクホストさんから
- 人と人とのつながりがミンパクだよねっていうのを聞きたくて続けてるような感じがするんですよ
- 素晴らしい
- そういうことを答えてくださるホストさんがほぼゲストに出てくれてますね
- もちろん結城さんなんかは体験ホストだから
- 嫌でも会話しないと仕事にならない
- でもエアビーの原点多分体験なる資格である
- それで人と人とがつながる今リエさんが言った通り
- 人と人とがつながる人と人とが話すところに面白い感覚反応や体験が生まれてくる
- これがないとつまんないよねっていうのが僕も強く思う
- 毎回いろんなホストさんに取材するために思うんです
- まあ言ってしまえばね
- 今日日そうじゃないつながらなくても泊まれちゃう物件も増えてるとか
- そういうところの方が割合としては多くなっちゃう
- 多いと思いますよ
- 多分沖縄もお客さんと会わないホストさんも増えてるんじゃないかな
- 多いと思いますね
- でもつまんないですよね
- そうなんでしょう
- 成り立つけど
- 成り立つんですよね
- それはそれで素晴らしいビジネスモデルだと思って
- 多分ブライアンたちが作ったこのモデルって
- なんかめっちゃ余白多かったなみたいな
- どんどんじゃあ無人でもいいやとかやってくる人もいるけど
- でも何が違うかっていうのはコアファン層がいるっていうこと
- そこに何かやっぱりさっき私言ったみたいなグッとくるゲストと
- 何だよって怒っちゃうけど
- でもなんとなくシンパシーを感じるようなゲストっていう
- やっぱりたい人っていうのは残るんじゃないのかな
- やっぱりそれはコアホストとして語り継いでいかなければいけないのではないかと思っています
- そうですよね
- それではそんな風にしてサンフランシスコの本社にも行って
- 大活躍されているレイさんの今後の目標を教えていただけないでしょうか
- 今後の目標はですね
- これは明確にあってコミュニティ基金というのが実はエアビーありまして
- これ実はなかなかホストさんたちもご存じないと思うんですけど
- エアビーというのはホストがあってこそのものだと
- ホストの地域があってこそのエアビーだと
- なのでエアビーのコミュニティリーダーたちが推薦した
- NPO団体とかにちょっと基金として
- コミュニティ基金としてお金を下ろすということをやってるんですね
- なかなかこれ認知が弱くていろんなことやってるんですけど
- エアビーいいこといっぱいやってるんですけど
- 僕も全然知りませんでした