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#33「超多忙な署員さんの予定を押さえるべし!」消防署への相談①
2024-02-01 13:11

#33「超多忙な署員さんの予定を押さえるべし!」消防署への相談①

📖 この回は読み物としても読めます

https://bunko.yuukipodcast.com/minpaku/

【トピックス】今週の民泊先生・能登地震被災者支援やどかりプロジェクトの紹介

https://yadokari-project.com/

消防署は専門的でお金がかる!/消防署にはマニュアルがない/消防署に相談だ!/消防署において民泊受付はメインの業務ではない/担当者の予約を取るのが大変/事前相談の量が半端なく多い/物件の図面を持参しよう/必要な設備の基準が消防署によって異なる/相談時には建築士さんに同行してもらうと良い/丸投げではなく自分も同行しよう/


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「民泊事業に興味はある、でも法律申請や物件探しに集客などな どややこしいことだらけで何もわからない、、、」

そんな風に感じているそこのアナタ!この番組では「ゼロからでも始められる」をモットーに、基礎知識から専門分野、また民泊経験者が実際に体験した話を分かりやすく発信していきます。

パーソナリティは「五つ星民泊ホスト・民泊先生」てつろーと、「民泊知識ゼロ、でも興味はある」ユウキの二人でお送りします!

【パーソナリティ】

てつろー(五つ星ホスト・民泊先生)

https://www.airbnb.jp/users/show/31484416

ユウキ (@animesensei)

https://www.airbnb.jp/users/show/156849545

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ゼロからの民泊ガイドラジオみんらじ。 この番組では、5つ星民泊ホストのてつろーと民泊に興味はあるけど、どこから始めていいのかすらわからないユウキの2人が実践的な民泊知識をシェアし、またリアルな民泊事情や実際の経験談を面白く共有していきます。
今日のテーマは、民泊の始め方お役所に相談だ消防署編です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日収録日1月19日ですが、今週の民泊先生はどんな感じですか?
はい、1月19日なんですね。本当に今年は大変なことが年明けから起きまして、
地震の大地震、実は民泊業界でも色々動き出している人がいるんです。
そうなんですね。世間では、助けたいとか言っても逆に来ないでほしいとか、あんまり変に手出しすると迷惑になっちゃうみたいなことも聞いたりするけど、民泊界隈でどのような手助けがされているんですか?
ユウキさんおっしゃる通り、一般のボランティアの人たちは今、のとが本当に交通が寸断されているので行きにくい状況なんですけど、
そうは言っても、石川県に住んでいる、そして石川県で民泊をやっている人たちはいるんですよね。
そうですよね。
その人たちは何かできることがないかと結構動いているんです。
実は私も先週、東京に住んでいるんですけど、金沢で2軒ほど民泊を運営しているホストの方とお食事をしてきました。
そうなんですね。東京と石川と2郷というのがたまたま東京に来ていたのかな?
そうですね。その人と食事をしながら色々な話を聞いてきたんです。
そこで聞いたのが、宿借りプロジェクト。
宿借りプロジェクト。宿借りって宿借りですか?
宿借り、貝殻を背負ってるかたつむりみたいな感じのものでもあるんですけど、
宿借りプロジェクトっていうのは、その名前を借りた民泊のオーナーが、
野党自身の被災者のために、ただで施設を貸しますよという運動です。
宿を借りるプロジェクト、宿借りプロジェクトですね。
実は早くて、1月の10日くらい。
今より1週間以上前に民泊のオーナーがこういうプロジェクトを始めたんです。
国のとかではなくて自発的にもともと始まったっていう感じのものなんですね。
そうなんです。国は実はこの二次避難って今言っていますけど、
スポーツセンターとか体育館とか学校で避難しているご老人たちとかを
ホテルとか旅館でシャワーが浴びられて、あったかい布団で寝られるようにしようと。
この二次避難、国はつい1週間くらい前から始めているんですよね。
03:02
よくニュースとかで見ますよね。
その被災者の人たちが結構ぎゅうぎゅうになっているけども、
あんまり仕切りとかもないからちょっと大変そうだなって思うような、
ああいう光景ですよね。
そうなんですよ。1月1日に野党地震が起きて、
それから国と石川県が一生懸命やっていたのは、
瓦礫から人を救出すること。それそうですよね。
そうですよね。
それそうなんですけど、体育館とかに避難者の人たちがたくさん残っていた。
というか、被災者はみんな体育館とかに寝ていたんですね。
ですね。
今報道されてますけれども、この野党地震が起きてから3週間経ってないのに、
もう14人のご老人が亡くなってるんですよ。体育館で。
被災、直接というよりもちょっと大変な体育館での暮らしに適応できなくて。
災害関連死って言われてるものなんですけれども、もともと持病を持ってた人たちが。
そこに関してはゴテゴテだったんですね。厳しい言い方をすると。
でもその中で石川県のオーナーさんたちは早くからこのことに気づいていて、
体育館にいて苦しいご老人たちとか、家族の方。
ご老人が今どんどん実はホテルに避難してるんですけど、
まだまだ車中泊とかしてる家族って多いんですよ。
大変ですよね。
かわいそうですよ。車中泊で全然シャワーも浴びられないまま小さいお子さんと家族がいる。
その人たちを受け入れようっていうのが野党狩りプロジェクトなんです。
素晴らしい。なるほどなるほど。
じゃあ民泊で貸しているようなお家を被災者の人たちに提供するっていうものなんですね。
そうなんです。民泊って実はベッドだけじゃなくて洗濯機もあったり冷蔵庫もあったり、
もちろんシャワーもありますしあったかい布団もある。
今行政が手配しようとしているのって、賃貸のお家、空き家とかに人を入れようっていう話なんですけれども、
そこには布団もなければ机もないんですよね。
そうですよね。
そうなんです。民泊の方が貢献できるよっていうのが実は行政に伝わっていないし、
今民泊オーナーたちは必死にその思いを伝えようとしているんです。
へーそうなんだ。民泊オーナーたちは手を挙げてくれている。へーなるほど。
それがもっと早く広まるといいんですけどね。
リスナーの方々も是非自信持っていただきたいんですけど、
民泊が災害でできることはありますし、今回の野党地震で民泊の重要性がこれから包括されてくると思います。
はいはいはい。
ぜひ災害の時は僕も東京で災害が起きたら少しでも力になりたいなと思っています。
なるほど。実際じゃあこれヤドカリプロジェクトってまだその使える拠点、被災者の人たちが泊まれる拠点っていうのはこの中にあるっていうのですか?
ありますよ。ヤドカリプロジェクトのURLがスポーティファイのに貼ってあると思うんですけれども、
そちらの方で今空いている民泊のお部屋が掲載されてますので、
もし被災者の知り合いの方がいたらぜひヤドカリプロジェクトをリスナーの方に紹介していただけるといいかなと思います。
06:03
素晴らしいですね。いろんな拠点が旅館であったりとか一軒家であったりとか。
旅館っていう名前の民泊ですよどれも。
そういうことになりますよね。
気になる方はヤドカリプロジェクトで検索かこの概要欄のリンクを見てくださいというところが今週の民泊先生ですね。
よろしくお願いします。
今日のテーマは消防署編でしたっけ?
そうです。保健所と民泊を相談する際には保健所と建設審査課と消防署、この3つの役所に相談することになります。
前回前々回で保健所も大変だし建築課も大変だっていうところを聞いてきましたけど消防署もそれに勝るくらい大変ですか?
大変度で言うとどうですかね?保健所、建築課、消防署っていうのは。
大変というかお金がかかるんですね。
そうなんだ消防署っていうのは。
あとすっごい専門的。
難しいってことか。
消防署は消防署で消防法に基づいて審査をするんですよ。
私も驚くんですけど保健所とか建築審査課にはマニュアルがあってそのマニュアルに丸罰付けながら審査してくれるんです。
なるほど。その分からない人に多少寄り添ってくれているっていうのが保健所建築課だと。
寄り添ってくれてるっていうか普通マニュアルありますよね審査するの。
まあまあそうですよね。
これも余談で申し訳ないですけど行政機関って審査基準っていうの儲けられないって行政法に書いてあるんですよ。
本来であればそういうことをねマニュアルしないといけないが?
が?いやがなんですよ。行政法にそう書いてあるのに私も消防署に何回も行ってるんですけど見たことがないんですマニュアルを。
本当にないの?なんか知らん。
あの人たち審査基準ないんですよ。
えーなんか良い方向にも悪い方向にも捉えられそうですねそういうマニュアルがないっていうのは。
そうなんですよあの一応弁護すると消防署の人たちは毎回分厚い消防法の教科書みたいなの持ってきてそれペラペラ見ながらこれが必要ですかねみたいなこと言う。
ですかねーって言ってね。
ちょっとマニュアルないのみたいな。
あーなるほどねー。
なかなかファンキーでファンキーな人たちが火災放置機とか誘導灯とか消火器とか設置しろって言うんですけどこれが数百万円になったりするわけですからもうちょっと系統化してくれよって言いたくなりますよね。
ねーあれは違いましたっけ何回か前かの回でお客さんの物件の見積もりをしたところ最初はいくらいくらだったのがいくらになったみたいな話したのは。
ゆうきさん記憶力いいですねさすが。
720万の消防設備を360万円にコストダウンしましたっていうお話を何回か前のエピソードで出していただいたんですけどこれがまさに消防署。
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なるほどその時もじゃあイメージとしては消防署としてはなんだろうとりあえずこれが必要なんじゃないかなーって形でそのポンポンポンと出されたものがではないか。
これはですね消防署が言われたものを消防会社消防設備会社に対して同じものを安く提供させるっていう話だったんですけどね。
なるほどなるほどね。
消防署今言いましたけど消防署ってすごいたくさんあるじゃないですか。
ええええそうですよね多いですよね。
歩いてたら消防車たくさん見るでしょ。
どこ行っても同じなんじゃないんですか。
どこ行っても同じなんですけど消防署がたくさんあるってどういうことかっていうとまず消防署に相談に行こうと思うんじゃないですか。
で保健所に聞くじゃないですか。
そうするとこの消防署は管轄ですとなるんですけどそこの消防署に電話する。
そうするとたくさんある消防署の発出所を紹介されたりするんで。
なるほど消防署にもその親分みたいな消防署とその子分たる発出所みたいなものがあるっていうことなんですね。
そうなんですよ。
そこから知らなかったんだ。
だから最終的に消防署に相談に行くというととてつもない街の中の駅からめちゃめちゃ外れた小さい消防署に行くことになることが多いです。
じゃあなんかもう本家みたいなその死を統括する苦を統括するみたいなでっかい消防署に行ってもそこでは取り合ってもらえないたらい回しになるっていうことがあるんですね。
そこでやってる可能性もあるんですけど私も何回かやってますけど大体最後は街外れの小さな消防署に行くことになりますね。
あーなるほどなるほどそれが事前にあなたのここのエリアの場合はここの発出所に行くべきですよっていうのはすぐわかるようなマニュアルがあるわけではないんですね。
2,3回ぐらいたらい回されて出てきますねそこの消防署が紹介されて。
最初から教えてくれって思うけれども。
そうそうそうそうでそこに電話するじゃないですか。
消防署って民泊の受付ってメインの業務じゃないんですよね。
あーまあそれはまあ消防だから何か有事の際に進化するっていうのが普段のお仕事ってことですか。
そうそうそうそうあの消防署に行くとほとんどの人たちがあの消防署の制服を着て訓練してるんですよ。
あーなるほどなるほど。
で大体そこでなんか事務方みたいなのってほんとに少なくてその中でなんか事務方の人がたった一人だけいてその人が民泊の相談受付をしてたりすると。
嫌な予感がしますね。
この人クソ忙しいんでアポ取れないんですよだから。
そういうことか難しく。
いや週の半分は民泊とか旅館業とか風俗とかあのもう飲食とかいろんな施設があの申請を消防署にしてその立ち会いに行ってるんですよね。
なるほどねまずはその担当者の予約を取るっていうのが最初の関門っていうことですね。
そうなんですよ民泊だけじゃなくて世の中にいろんな施設があっていろんな施設が毎日オープンしていて。
そのたった一人の事務方の予防課っていう人はその施設のチェックにずっとぐるぐるぐるぐる回ってるんでまずアポも取れない。
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そうかそうなんです今までその何件か何回か回ってきたって先生言ってましたけれども毎回その例えば予約に行ったらそのじゃあ明日とか今週みたいな形にはなかなかならないってことですか?
まあまあ電話すると半分以上は外出してますからね。
まずそもそもそうかはい。
電話してやっと捕まったら今度は1週間後。
やっぱりその予防課の人に行くとまあ事前相談がすごい多いらしいんですよ。
事前相談かなるほどなるほど。
そうそうあの飲食とか風俗とかパチンコとか民泊ホテルいろんなところが建設をするんですけどオープンするの10倍以上事前相談なわけですね。
えーそうなのそんなにかかるんですね。何を事前に相談するっていうのは今日は話してもらえることなんですか?
まさにそうですね。
次週へ続きます。ご静聴ありがとうございました。
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