ツアーするじゃないですか、回ってるとだいたいどこの店でも普通に歩いてる海外のお兄ちゃんたちが急にびっくりして、
え、もしかしてナイナインさんですか?いつも見て、まあ写真撮ってくださいってことがすごく起こるんですよ。
なるほど、要は一昔前のフワちゃんが海外に行った時の日本人の反応みたいな。
そのレベルじゃないかなと思います、当時のね。
をね案内してたんで、もう結構ね大変でしたよ。もう短時間のツアーであるものの寝回しというかね、メイドカフェに事前連絡して、
メイドカフェから、じゃあ今回そんなにビッグな人が来るなら写真撮影自由にしていいですよみたいな話をもらったりとかね。
っていうことは、このインフルエンサーを通してもしかして結城さん世界にデビューしちゃってます?
あ、まあそれはまあもちろんさせてもらってますね、おかげさまで。
それは大変な、結城さんお金払うわけでもなくインフルエンサーに乗っかっちゃいましたね。
いや、これがあるからいいんですよね、たまにこういうビッグな結城さんが来ると。
しかも今回良かったのはみんなね、全然そのタグ付けしてアップしてもいいっていう許可を出してくれる、そういう大らかな人たちだったから。
やっぱ有名すぎるとお忍びで来たいって人もいるんだよね。
じゃあ結城さん自身がインスタでタグ付けしちゃってるんですか?この人たちを。
そうそうそうそう大丈夫ですよって言ってくれたから。
あら、乗っかりましたね。
そうそうそうそうそう。こういうのが繋がってくれるとね、もっともっとたくさん来てくれて嬉しいかなと思う。そんなNNさんのお話がありました。
それは大宣伝でしたね、おめでとうございます。
ありがとうございます。
そうですか、結城さんが明るい話題の時、私暗い話題を今日はお話ししなければならない。
なんかすいませんね、テーマのこれですよね。
民泊規制強化の話、どうぞ。
今日本当はもともと全然違う話をしようと思っていて、結城さんとも事前に打ち合わせもみっちり重ねていたじゃないですか。
じゃあなんで今日その話ができないんですか?
先週かな?要は前の収録が結構規制強化が来ましたよっていう話で、大阪の特勤民泊が新規受付しないっていう話と、
住宅が常駐義務、旅館業の常駐義務っていうのが検討されてますっていう2つの話をさせていただいて、
これから民泊の規制強化進みますよっていうところで先週終わってると。
言ったらでもそこは哲郎先生に直接関係のある話ではないかなと僕は思ってたんですけども、それで終わりではなかったんですか?
そうなんです。私、先週の段階ではこれ他人事として喋っていたんですが、
私、ラジオでお話をしてるように台東区の浅草の旅館業民泊と一緒に、
帰宅の不在型の民泊を経営しておりまして、もうその対象だということがわかったんですね。
対象に当てはまるようなそんな厳しいルールがまたあったってことですか?
なんで帰宅がわかったかっていうと、自分が調べたからなんですけど、
自分が調べたきっかけっていうのは、豊島区の今週の発表で結構激動だったんですよね。
いずれ私でさえも廃業せざるを得なくなる。
不在型ですからということになるだろうと。
ただ帰宅の場合、救いがあるのはまだ区長が発表してないんで、
ひょっとしたらまだ放送の可能性はあるかもしれない。
なるほどね。
じゃあそうなってくると鉄路さんの場合、
もう安心して何も心配せずにできてくるのは退宅だけになってくるってことですかね。
結局のところ旅館業はどの区でもそんなに規制の対象になってない。
旅館業はもう300人当たり前ですけど、旅館業の日数制限はできないので法律上。
じゃあ旅館業はもう全然占めつけも厳しくなったりみたいなことはなく、
今まで通りできるってことですか?
いうことなので、浅草に関しては大丈夫なんですけど、
北区に関しては実はもう昨日あたりからこの事実を発見して、
いろんな相談というのを応募しようかなと思っているところではありますが、
まずはセミナークだけじゃないという話ですね。
あるかもしれないよね。
だって鉄路さんだってこれ調べるまで知らなかったわけでしょ。帰宅のこととかも。
そうなんですよね。
この会議に誰が参加してるかっていうのは上の方にちょっと書いてあったりするんですけど、
座席表って見るとわかるんですけれども、
参加している人のメンツを見るとですね、
民泊の当事者がいないんですよ。
僕も思ったこれいないじゃんと思って。
観光協会の人と旅館組合の人と警察と消防署と庁内の自治会なんですよ。
最初からどうやって民泊を占め出そうかみたいなことを目線で考えようっていう
なんか見えますね。
この人たちが民泊を擁護するわけがない。
まあそうだよね。最初からもう決まってるよね。どうなるかっていうのはこれだと。
そうなんです。ただやっぱり私の立場からいけば不在型とはいっても
質問とやっていて、周りの人たちとすごく仲良くしていて、国際交流に貢献してるつもりなので、
なんとなくこういうふうな形で染み出しを受けるのは個人的には不満な部分はございますね。
今ものすごく柔らかく言うとそういう話なんですけど。
これでも誰かが声を上げていかないと多分この動きは止まらないですよね。
止まらないと思います。このままだと。
まあちょっとそれも含めて今僕もいろんなことを考えているわけなんですが、
まあただ何もできないかもしれない。
もう豊島区のように区長がバーンとやっちゃったら終わりですから。
ただ豊島区も区長がバーンとやっちゃうのはいいんですけど、
これ分かんないですけど、380日やれていた営業が80日になるわけなんですけど、
管理会社が一切駆けつけない民泊があったんだろうと。
その人たちが散々悪いことをやってきた結果がこれなんですよね。
墨田区、北区、徳島区、今この3区だけなんですけど、
他の区に広がらないかというと、そんなこともないだろうな、今後も。
あともう一つは墨田区。
これは旅館業の常駐義務化なんで、そこまで強くはないんです。
それは今までも。
対独でやってますからね。
ただ常駐義務化、墨田区で先週も触れた常駐義務化ということになると、
旅館業をやっている一等賢の中で常駐する人の部屋を作らなきゃいけないので、
おそらく泊まる人数が減ったりすることになるんだろうし、
普通に考えれば常駐する人をアサインしなきゃいけないから、
その分利益も減るんだろうと思いますし、
常駐してる人が笑ってる中にいるんで嫌がるお客さんも出てくるだろうと思います。
こういうふうにして、墨田区は日数制限ではないんですけど、
それなりの条件ができる。
北区、豊島区に関しては営業保障っていうことさえ出かれないような
大きな条例改正案が出てきてる。
豊島区に関してはそれを区長が発表しちゃってる。
いうところで結構私も衝撃を受けてます。
こうした動きがどんどん増えてくると、
今後新しく始める人っていうのは旅館業で始めるじゃないと
かなりリスクが大きいから、普通の民泊で始めたいって人たちって
かなり少なくなってくるんじゃないですかね。
ユウキさんが今おっしゃったことに、正しい面とそうでもないような2つの面があります。
旅館業に特化した方がいいのは間違いない。
もし不在型でやりたいんであれば。
旅館業はやっぱり日数制限できないし、
これ今北区、豊島区、墨田区だけですけど、
他の国もいろいろ広がってくる可能性が今後あるので、
住宅資格事業法で物件を借りて、あるいは買って運営したとしても
いつ何時規制が強化されるかわからないリスクが生じてくる。
旅館業のほうがリスクが少ない。
東京だったらやっぱり旅館業のほうが安全だよね。
東京に限った話ですけどね。
東京と大阪か。
大阪もこれを先週振れましたけど、
ぷっくりミンパクトは多分まず新規受け付けて、
中長期的にはなくなると思います。
ので旅館業じゃないとリスクがあるっていうのは
東京、大阪に関しては言えるっていうのは1つあります。
でもじゃあ住宅資格事業法に基づくミンパクトっていうのは
今後やりにくくなるのかっていうと、
実はそうでもないんですよ。
結城さんってどんなミンパクトをやりたい?
今結城さんこのラジオをやっているのは
いずれはミンパクトをやりたいからっておっしゃっているんですけど
どんなミンパクトをやりたいですか?
僕がやりたいと思っているのは今秋葉原でツアーをやってるじゃないですか。