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#32 偶然見かけた火事から防災を考える
2026-09-13 33:34

#32 偶然見かけた火事から防災を考える

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かおりんが車を運転中にたまたま車窓から目に入ってきた民家の火事。ビックリしたのはもちろんですが、古民家に住む一市民として、改めて防災について考えるきっかけとなりました。今回は、元救急隊であるスギちゃんに防災の話を聞いています。防災はもちろんですが、災害に遭った後に対応できるのかは、平時に想定し備えておく必要があります。9月は防災月間です。皆さんも改めて見直してみてはいかがでしょうか?

感想

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00:05
スピーカー 1
このポッドキャストは、古民家にまつわるアレやコレやを、古民家再生紙のスギちゃんと、古民家住民のかおりんが語る番組です。
いい加減なので、良い加減、いい加減に関係ないことも大いに喋ります。
よろしくお願いします。
スピーカー 1
まだまだ暑いですね。
スピーカー 2
暑い。
スピーカー 1
なかなか暑いですねっていうところから始まらない日が来るのかな。
スピーカー 2
そうなんですかね。
スピーカー 1
今朝はでもちょっと朝涼しかったかな。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
ちょっとずつはね。
スピーカー 2
そう。ちょっと涼しかったかな。
スピーカー 1
だっていいですが、それだからかなのかわかんないけど、この間ね私運転してて、田舎道を通っているときに見たら、すごい家が燃えてたのよね。
なかなかね、朝運転してて、結構どのくらい先からかな、500メートル、1キロとかはなかったと思うけど直線のところの先だったので、なんか煙もくもく上げて焚き火してるのかなと思ったら、近づいたらね、家の柱が真っ黒なのが見えたりとかして、すごい勢いで炎がブワーってなってて、
うーわ、これ火事まったなのかと思って。
スピーカー 2
火災は現在最盛期です。
スピーカー 1
そうそう。周り消防車とかないようだし、私これ通報した方がいいのかなと思いながら、近づいて通り過ぎるところで救急車とすれ違ったので、
多分救急車が行ってるのかなという感じでそのままスルーしてます。さすがにね、そんな状況で誰も何もしてないってことはないだろうから放ってたんだけど。
スピーカー 1
と思ったら、今日も別のところで骨組みだけになってるような、この間は火事になってなかったような気がするんだけど。
もうなくなっちゃってましたか。真っ黒の柱が立ってるだけで。
あらーと思って、ここだから1ヶ月ぐらいで、言うたら山火事もあったよね。
スピーカー 2
どこでやったっけ。
スピーカー 1
福山の。
スピーカー 2
あー、ちょっと1ヶ月?
もうちょっと前。
もっと何ヶ月か前なんだけど、青少年自然の家のちょい先というか東側になるのかな。
スピーカー 2
福山の西側ですよね。
なんだけど、あそこも何個山が燃えてるのかなって。
結構あれもね、燃えてましたよね。
あれ知らなかったね。
スピーカー 2
ちょうどこの辺ぐらいから煙バンバン見えるぐらいの。
03:01
スピーカー 1
見えてた。この辺から見えてたんだと思うんだけど知らなかったよね。
だからね、なんか火事すごいなと思ったら、9月今、防災の。
スピーカー 2
そうです。防災月間。
スピーカー 1
防災月間。
スピーカー 2
防災週間。
スピーカー 1
というか、なのよね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
だからちょっとね、改めて、うちもそうなんだけど、燃えやすいものがいっぱいあるわけじゃない。
スピーカー 2
そうですね。古い家はね。
古い家は特にね。
木造、日本は木造がね、ほとんどなので。
特に地方はね。
スピーカー 1
だからできるんじゃないし、木造ってなるとちょっと火がついてしまったら本当に。
スピーカー 2
もう一瞬ですよ。
スピーカー 1
一瞬よね。怖いよね。
スピーカー 2
そうですね。やっぱり火はね。
スピーカー 1
ここ本当にすぐ隣に家があるわけじゃないので、ここが燃えたらここだけで終わるかな、一応ね。
でもそんなこと想像したくないよね。
裏に山があるからそこに行ってしまったらもう大変なことになるね。
そしてここは、浦崎はちょっと尾道の市内の方から離れてるので、消防車が来るのに時間がかかるんですよ。
スピーカー 1
そうよね。
スピーカー 2
福山から来る方が早いんですけど、業績も違うので、尾道から来ないといけない。
なので。
30分。
スピーカー 2
緊急倉庫だったら15分から20分で来ると思うんですけど、5分じゃあ来ないですね。
来ないよね。
あといくつか消防団っていうのが。
スピーカー 2
そうですね。地方というか、浦崎とか消防署が結構離れてるとか、あと離島とかっていったら消防団が結構盛んに活動されてるんで、そこは地元のパワーをお借りして。
あと皆さん、地域の人が結構そういった意味では消防団に関わってるっていうところで言うと、防災意識が比較的高い地域ではあるんですよね。
スピーカー 2
一般の方、レベルで言うと高い。
それは町の人たちってね。
スピーカー 2
そういった消防団の活動にも全く携わってないし、防災意識レベルが低いっていうか、もちろん高い人もいるんですけど、
全体で言うとちょっと薄れてるっていうところがあるので、いかにそういうのに関わっておくかですよね。日頃から。
私も前に住んでたところに消防団があって、たまに公園とかで訓練してる人の姿を見たりとか、消防団の建物の前にお兄ちゃんたちがいてとかっていうのは見たことはあるけど、
スピーカー 1
この間消防団に入ってるっていう人と話をしてたら、かおりさんも入ったらいいのにって言われて。
06:05
スピーカー 2
今女性消防団結構いますからね。
スピーカー 1
そういうものなの?とか思って。
スピーカー 2
地方で消防団に入るってなると、ちょっと認知度がアップしますよね。大変ですよ。今そこは大変じゃないのかな。
スピーカー 1
でも定期的に訓練みたいなのもありますよね。何かあったら指導しなきゃいけないし。
スピーカー 2
あと女性消防団の場合は広報っていう活動が結構多かったりとかしますよね。
今ちょうど防災週間だったり月間という時に地域の防災訓練っていう時に、女性の方が何か教えたりとか柔らかい感じで、
うまい具合にやってくれる人がいたらそういう人にお願いするとか、っていう意味では結構活躍されてる人は。
スピーカー 1
給料じゃないけどなんかちょっとお手当て的なものも出るから。
スピーカー 2
一応非常勤の公務員という形になるので、一応手当てというか報酬という形であるんですけど、
今どうなんだろう。昔はそのうちのなんぼかをプールして、研修旅行とかに使われてたりとか、
それは団によって考え方が違うんで全部が全部じゃないと思うんですけど、それがほぼ半強制的みたいな感じのところもあるから、
ちょっと飲み会が多いみたいなね。それも多分今ほとんどなくなってきてると思うんですけど。
スピーカー 1
でも地域のつながりとかいう意味では、そういうのがあるからつながれるっていうところもあったりするからね。強制的。
スピーカー 2
消防団に入ってるっていうと、地区の中では結構ありがとうっていう風に言ってもらえる。
特にこの浦崎っていうところは、結構消防団の活動が盛んな場所。
スピーカー 1
そうなんだ。知らんかった。
スピーカー 2
やっぱ自分たちで自分たちの地区を守る。
常備消防がやっぱ離れてる。地理的に離れてるっていうことで、やっぱ待ってられない。
自分たちの街は自分たちで守るっていう意識の高い方が比較的残ってる。
お上のお世話にならなくても自分たちで。
スピーカー 2
自助の精神。
それがやっぱ残ってるんで、そういったところに所属すると仲間っていう形で認知してもらえるっていう意味では。
たぶん移住者の方は消防団に入るのが一番手っ取り早いと思うんですけど、これは会う会わないってあると思うんですけど。
09:02
スピーカー 1
池江戸巡だったっけかな。早草消防団。
スピーカー 2
読んでないけど。
スピーカー 1
読んだんだけど、あれも消防団入れよって誘われて入る。そこでいろいろ繰り広げられるやつだけど。
地域に溶け込むという意味ではね。
スピーカー 2
地域のコミュニティに入るっていうのは一番手っ取り、もしかしたら日本の制度の中では案外手っ取り早いかもしれないですね。
変なとこへ顔出すよりかは、とりあえず消防団に入りますって言ったら周りからオッシャーみたいな感じになると思います。
スピーカー 1
もし私が男性だったら声はかかってたのかもしれないね。
スピーカー 2
間違いなく。
スピーカー 1
目をつけられてたかもしれない。
スピーカー 2
間違いなく。
スピーカー 1
なるほどね。
ちょっと考えてみようじゃないか。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
大変だと思うよね、その訓練とか。
スピーカー 2
そんなに体力的なしんどさっていうのは特に女性はそこまで求められないので。
よく見るのは公園で夜中にやってたりとか。
スピーカー 2
地域の行事とかで交通整理というか駐車場係とかっていうのが地区によってあると思うんですけど。
そういう時の人出として消防団ってお願いされやすいんですよね。
スピーカー 1
一言誰かに声をかければバッと認定が確実になる。
スピーカー 2
組織力があるので。
そういったところはあるかもしれないですね。
スピーカー 1
そしてその防災の日の由来っていうのは知ってますか。
スピーカー 2
何だったっけ。
スピーカー 1
知ってると思うんだけど。
関東大震災に由来しているということですね。
1923年9月1日に発生したということで。
この大地震では東京神奈川を中心に甚大な被害が発生し。
死者行方不明者は10万人を超えました。
スピーカー 2
また1959年の伊勢湾台風も防災の日制定の背景となっています。
スピーカー 1
そんなわけで国民一人一人が災害の認識を深め備えを整える日としてということで。
スピーカー 2
9月ぐらい前後っていろいろありますよね。
なんかね。
看護の日とかもそんなにあったかな。
だって今ちょうど火事もですけど水害もね。
スピーカー 1
台風とかも今から。
スピーカー 2
台風も。
毎日のようにテレビつけたら戦場香水痛いってずっと言う。
テレビじゃなくても携帯開いても。
スピーカー 2
毎日のように戦場香水痛い。また違うとこみたいなね。
スピーカー 1
確かに確かに。
12:01
スピーカー 2
で世界を見たらね。
ネパールと中国ですかね。
すごいあれちょっと僕AIの生成動画から最初に見たときにね。
スピーカー 2
それぐらいやっぱ衝撃的な映像だったんですけど。
そんなことあるんだなみたいな。規模が半端ないですね。
まだまだね多分行方不明の方もたくさんおられる感じなので
被害の善業はもっと悲惨なのかなっていうのもあるんで。
日頃から備えるしか。
スピーカー 1
私トレランしてるからね。
普通にそういう救急装備というかね。
スピーカー 2
持ってる?
スピーカー 1
持ってる。
トレランするときには必敬品というか山に行くわけだから
何か事故があった時に自分でセルフレスキューというかねできるように
ファーストエイドキットを持ってる。
エマージェンシーシートを持ってる。
レイン持ってる。
あとは防寒。もし冬だったら防寒するものとか持ってる。
あとは水分、食料とか。
スピーカー 2
完璧っすね。
スピーカー 1
おまけに私テントで一泊しながら山に行ったりするのもあるから
テントもある。
あと携帯の浄水機とか。
スピーカー 1
山に行く人って結構いろいろ持ってるんですよね。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
あとクッカーとかね。
そういう系もあるっちゃ。
そういうのもあるからそこで何かすぐって言ったときにも
ちょっと生き残れるかもしれない。
スピーカー 2
そういうときは一緒にちょっと協力しましょう。
僕はどちらかと言えば現地調達が得意な方なので
スピーカー 2
山に入ってとか食べれる。
草なんかはね得意じゃないですか。
スピーカー 2
僕たち草でも食っていいっていう。
でもそう考えると日頃から僕たちがやってる活動とか興味のあることっていうのは
スピーカー 2
そういうときには強いかもしれないですね。
スピーカー 1
そうだね。なんだけどでも家事はやだね。
スピーカー 2
家事はね、やっぱなかなかある程度の規模になっちゃうと
人の力だけじゃどうにもできないっていう
もう逃げるしかできないっていうところもあるので。
スピーカー 1
なので元ね、消防に携わってた。
スピーカー 2
実は。
スピーカー 1
としては家事、防災、災害でもいいんだけど
日頃から備えておくものをまず。
スピーカー 1
家事に備えるって、家事は起こさないようにするのが一番ね。
スピーカー 2
家事はやっぱ予防ですよね。
15:00
スピーカー 2
日頃からその家事の原因になることを
未然に防ぐってことが一番。
もうなってからじゃね。正直できることって少ないと思うので。
もちろん消火器を備えるっていうことぐらいはね。
スピーカー 1
消火器買ったら。
スピーカー 2
あります。
スピーカー 1
業務用の10年のやつ。
スピーカー 2
僕たちもね、僕が現役だったときっていうのは
一般家庭に左札っていう形で訪問してね。
あの火災予防。
スピーカー 2
特に多分火災予防週間の時とか回ってたんですよ。
スピーカー 1
あの消火器いりませんか。
スピーカー 2
間違えられるんですよよく。
本当すごい嫌な顔でピンポンした後に
ちゃんと制服着て名札つけて
消防手帳も持って完璧な姿で行くんですけど
もうピンポンした瞬間
何?みたいな。
スピーカー 2
どっから来たの?って言われるんですよ。
消火器なんか買わないわ。
スピーカー 2
でもそういう人はほんとごく稀です。
全国どうか分かんないですけど
比較的尾道は優しいっていう一般の方ばっかりで
そんな嫌な対応される疑われるってことはほとんどなかったんですけど
スピーカー 2
みんな話を聞いてくれて
その時に希望される方には
いろんなアンケートという形で
火災予防について消火器持ってますかとか
こういうとこ気をつけて
タコ足配線してませんかとか
スピーカー 1
ポイントはそこか
スピーカー 2
冬の時期だったら
灯油をどこに保管されてて
どういう保管の体系をしてるか
ずっとポンプあるじゃないですか
電動でも手押しでもいいんですけど
あれよく刺したまんま
蓋開けて刺したまんま
しょっちゅう継ぎに行くからね
御着してやってる人とかも中にはいるんで
スピーカー 1
あれそうなってて
しないけどね
スピーカー 2
そこを伝って何か灯油が
灯油自体は引火しないんで
大丈夫なんですけど
何かに染み込んでたりとかすると
そこに加減があれば
燃え移っていくっていうことにもなるので
そういう注意喚起
ガソリンはさすがに開けっぱにする人いないと思うんで
臭いと思うから
でもそういった何気ないことなんですけど
大丈夫ですかっていう形で
指導じゃないんですけど
ササツっていう形で
予防の活動をしてたんですけど
地道にやってるんですよ
スピーカー 2
めったに来ないかもしれないですけどね
18:01
スピーカー 1
そういうこともしておけばね
とにかく火災は起こさないのがね
スピーカー 2
そうですね
だから今はIHとかが普及してきて
ガスもだいぶ使う人少なくなってる
火災とかに意識高い人は
特に高齢の方とかになってくると
自家火を使うのは怖いからって言って
IHに変えようっていう風に
進んでやられる方もいるんですけど
まだとは言ってもね
ガス結構まだまだ使ってる方が
多いんじゃないかなとは思うので
スピーカー 1
なんだかんだね料理するの
IHあんま使ったことないけど
ガスの方が火がいいなという感じがする
そうですね
スピーカー 1
もちろんうちもプロパンガスだから
スピーカー 2
プロパンガスですよね
給湯器周りも熱源ではあるので
周りって意外とみんな放置してたりとかね
ゴミを近くに置いてたりとかっていう人もいるので
たまには点検じゃないですけど
チェックしてみる?
落ち葉がたまってないかとか
スピーカー 1
そうね
うちなんかもたまるかもしれない
スピーカー 2
庭木とかたくさんね
裏が山とかっていう人も
だいたい給湯器っていうのは北側に付いてるので
基本的には
スピーカー 2
そっち側の北側の裏が山とか
庭木が茂ってるっていうところは
ちょっと確認をしてもらうとか
っていう日頃の何気ない
今忙しいからみんなね
草刈りすらできないのに
あったしね
スピーカー 1
そうしたらなかなかね
そういうところまでチェックっていうわけには
スピーカー 2
そうですよね
あとはキッチンをきれいにしておくってことですね
スピーカー 1
そうよ
どこもそうきれいにしておくのが一番
スピーカー 2
そうですね
だからあと火を使う
よくあるのは電気火災が多いかな
スピーカー 1
消防白書によると煙草の火
スピーカー 2
煙草の不始末ね
煙草もいまだに煙草する人とかもね
やっぱ普段大丈夫だからって言って
スピーカー 1
そうなんよね
いつもやってるから大丈夫っていうところで
スピーカー 2
でも僕最近の消防白書の統計見て
煙草が1位ってなってたんですけど
すごいなんかいまだに1位なんだ
ちょっと久しぶりに僕も見たんであれだったんですけど
だって今電子煙草みんななってるし
実際火をつける煙草吸ってる人って
ほんと見なくなったはずなんだけど
いまだにそれが1位になってるっていうのは
スピーカー 1
意外とねコンビニの前で吸ってる人よく見るし
どっか駐車しようと思って車止めようと思ったら
隣の人煙草のあれがあって
だから吸ってる人もあんまいるんだよね
世の中にはね
21:04
スピーカー 2
寝煙草とかもね
もうわかるだろうって思うけど
やっちゃうんでしょ
若い人であんま寝煙草した人聞いたことないですけどね
やっぱ大体お年寄めした方
スピーカー 1
起きるのがもうめんどくさくなっちゃう
そうそうそうそう
スピーカー 2
だからやっぱ自分は大丈夫って思わずに
やっぱね気をつけた方がいいですよね
スピーカー 1
怖いねほんとに
あれ見たときほんと
家がもうゴーって燃えてるの
いやほんとうちも気をつけようと思って
スピーカー 2
気をつけてください
スピーカー 1
ガスの元栓は家を離れるときはね
スピーカー 2
はいはいはい
今はねガスはね
結構そのマイコンメーターがしっかり管理
ガス屋さん
まあ通常のガス屋さんであれば
結構管理しっかりされてるんで
安全機能も二重三重になってるはずなので
まあ昔よりかは安全にはなってると思うんですけどね
スピーカー 1
でもなんか怖いなと
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
ガスの元栓は
スピーカー 2
ここはでもねいろりがあるから
いろり気をつけてくださいね
スピーカー 1
やばいときがいいから
スピーカー 2
おーって
そうそうそう
いろり火つけた状態で
どっか誰かと誰も見ないってことは絶対ないとは思うので
まあ最後火をちゃんと消したかどうかだけね
しっかり確認してもらえたら
スピーカー 1
そこはまあ大丈夫なんだけど
スピーカー 2
消火器備えてますね
いざというときには
スピーカー 1
聞いた人に言ってる
ここに消火器あるからねって言って
スピーカー 2
遠慮なく使ってください
スピーカー 1
そうそうそうって言ってるんですけど
あとはうちはほんと焚火じゃなくて
ちょっとゴミを
ゴミっていうか裏の竹をね
の焼きってやつ
スピーカー 1
の焼きをちょっとやったときに
が怖いなとは思うんだけど
もうとにかくそこは離れないようにして
外にね水道があるので
いつでも水はかけれるような状態にはしてはいるんだけど
またちょっと目は離せないなっていう感じ
スピーカー 2
あとは乾燥してるときにはやらないと
風の強いときにはやらないっていうのは
大事かなと
やっぱ地方は
どうしても畑で出たね
残砂っていうのを燃やすなって言われたら
なかなか厳しいところが
スピーカー 1
あれ全部ゴミ出してたら大変なことになる
スピーカー 2
そうなんですよ
だからある程度ね
そこは受け入れるべきというか
僕ももともと消防の人間だから
の焼きを推進するっていうことはできないんですけど
でもとは言ってもね
やっぱじゃあそれを全部ゴミとして出せるのかっていうところを考えると
やっぱ結構難しいところがあるんで
空場が出ないとか
24:00
スピーカー 2
炎症しない程度に
うまくやっていくっていうのが大事じゃないかなと
思いますけどね
だから火をね
普段から使った方がいいですよ
火と仲良くなっていく
スピーカー 2
だから普段だいたい火事を起こすっていうのは
普段やってないことをやってる時に起きるんですよ
スピーカー 2
で普段火を使わない人が
久しぶりにやってとかで火事になる
結構このパターン多いんで
スピーカー 1
火がどんな風に燃えていくかっていうのを知っておくというかね
スピーカー 2
僕はかおりさんもよくご存知だと思うんですけど
火つけるの得意じゃないですか
スピーカー 1
上手よ育て方が上手
火大好きなんで
スピーカー 2
焚き火してる時が一番やっぱ心が落ち着くっていうね
ちょっと元消防士としてはやべえ人かもしれないですけど
でも消すのももちろん得意なんですけど
つけるのも得意なんで
スピーカー 1
火をコントロールできるっていう
そうですね
スピーカー 2
これも過信してると危ないんで
いつそういうことになるかどうかも分かんないんですけど
ただ普段から火の扱いに慣れておくっていうのは
スピーカー 1
必要なのかなと
スピーカー 2
だから慣れてた方がいいですよ
安全なところでね
とか得意じゃないな
慣れてる人と一緒にそういうことをする
やたらに怖がる必要がないということに慣れてたら
スピーカー 2
そうなんですよ
だからちゃんとね正しく知識を
これ何でもそうだと思うんですけど
だからうまくつけ
完全に一切火からは離れたいとかっていうことになると
多分何かあった時に火の扱いを
とか火っていうものがどういうものっていうのは
分からないんで
闇雲に怖がるとかっていうのは
僕はどうなのかなとは思いますね
だから子供にもできるだけそういった扱いを
学ばせる機会
もちろんいろりとかでもそうだと思うんですけど
普段ね外で焚き火したりとかっていう時も
できるだけ一緒に行って
ちょっと火をつけ方を教えてみたりとか
火の育て方を
で最終的には消し方っていうのも
やった方が絶対いいかなとは思いますよね
スピーカー 1
知っとくっていうのは必要よね確かにね
私も焚き火なんて本当にしたことない
いやトンドとかね
お祭りでねやったりとかっていうのはあるから
全然ではないけどあんまり
27:01
スピーカー 1
ドラム缶のゴミでゴミを焼いたりとかね
はしてたかな
だからできるかもしれないけど
子供の頃とかにやってたっていうのが
今でもなんかちょっと怖いなっていうのはあるけど
スピーカー 2
正しく怖がった方がいいですよ
闇雲に怖がっちゃうと
うまくいかないです
悲しく怖がるっていうね
スピーカー 1
必要ね知っとくっていう
やっとくっていうことね
スピーカー 2
なんか防災の話でいうか火事の話だけで
30分経っちゃってきて
スピーカー 1
あとはそのなんだっけ
今年火の絵馬だからっていう話
スピーカー 2
そうね結構
火の絵馬って名シーンじゃないですか
今年はがっつり火の絵馬の年になっちゃってます
スピーカー 1
世界的にね
ちょっとした火事も
こうやって私が目にすることが多いっていうのも
スピーカー 2
今年はちゃんと火の絵馬ですよ本当に
だってそんなに近年ないようなこと
結構その火だったりとか
火だったり争いだったり災いっていうところに
関連する行事
イベントって言ったらちょっと
言葉が悪いかもしれないですけど
多すぎますね
世界で戦争とかもね
結構僕そういう名シーン
スピーカー 2
信じる信じない別として好きなんで
年が変わって
今年は火の絵馬やなどんな年になるんだろうとか
スピーカー 1
そうだからね
今年の出生数どれぐらいなんだろうってね
ちょっと気にはなってるんだけど
それはさすがにもうあんま関係ない
いやわかんないよ
スピーカー 2
わかんないからね
スピーカー 1
一気に下がったりとかしても
どうなんすかね
スピーカー 2
穴がち名シーンじゃないと
不思議ですよね
今年は荒れるぞって言ったら本当に荒れちゃった
あとまだ
スピーカー 1
4ヶ月あるけどね
スピーカー 2
どうなるんでしょうかね
何事もないことを祈りつつも
何かあった時にでも
対応できるように日頃から備えておけば
スピーカー 1
年暴災の日で火事の話がメインにはなったけれども
スピーカー 2
火は正しく
スピーカー 1
正しく
育て
違う
スピーカー 2
恐れる
っていうことをしつつ
スピーカー 1
災害にも改めて備えられるように
いろいろ見直しておきましょうという
スピーカー 2
なかなか自分ごとにならないと
一回経験してしまえばね
結構それに過去の経験からこうしようとか
これに備えとこうってできると思うんですけど
30:01
この辺マジで災害ないんで
スピーカー 1
そうね
そうなんよね
スピーカー 2
すっごい平和な場所なんでこの辺って
そういった意味ではちょっと防災意識は
もしかしたら低いかもしれない
他の地区に比べると
地震にしても少ないので
スピーカー 1
今一度備えるべきなのかなと
でも火事に対しては消防はね
消防団の取り組みというのは
この辺は
スピーカー 2
そうそう
ここはまあ
この辺ってことは先は
やっぱ事情のね
でもそれも高齢化が進んじゃってるんで
スピーカー 1
まあそうだよね
スピーカー 2
まあ一回だけというわけでもね
いかない動く動かないの問題も
やっぱそれはもう地方はね
どこも消防団とかそういった組織にね
携わってくれる人の高齢化っていうのも
進んじゃってるので
まあやっぱ最終的にはね
事情で
スピーカー 1
そうね自分たちでできることは
まあ日頃から見直して
整えておきましょうということで
ここ井戸もあるし
スピーカー 2
でも井戸もね電力で上がってるわけじゃない
だからやっぱね
ソーラーためるかしら
スピーカー 2
発電ね
スピーカー 1
発電ね
自転車には発電できるようにしとくとか
スピーカー 2
まあ水を汲み上げるぐらいだったら
できるかもしれないですね
まあ体力は無尽増
スピーカー 1
いやそれは
スピーカー 2
ってことはもう電力は無尽増ですね
スピーカー 1
そうかそういう電
いやソーラーと思ってたけど
スピーカー 2
自分で作るっていうのもあるよね
まあいざとなったら
トレランの勇士たちを集めれば
スピーカー 1
集めて
スピーカー 2
発電所ができますね
みんなで自転車漕いでもらう
スピーカー 2
自転車漕いで
せめて自分たちで発電所
そういう最後取りではそこ
自分
己の
己の体力
まあみんな100マイルぐらい走れるから
スピーカー 1
1日中なんかね自転車漕いでるって
スピーカー 2
そうですよね
スピーカー 1
ダラダラと漕いでるってできると思う
スピーカー 2
できるですよね
そういった意味では
発電力高いですね
高いね
スピーカー 2
すごいな
スピーカー 1
いやじゃあ水は確保できる
電力もそれで確保できる
じゃあもういいよね
スピーカー 2
もう
スピーカー 1
火は
火はもう僕はしておく
スピーカー 1
うまく育てればいい
スピーカー 2
そこら辺のサバイバル的なところは
結構僕は得意な方なので
あとまあ何かあってもね
一応ファーストエイドできます
そうよね
スピーカー 2
よしよし
じゃあそんな感じで
スピーカー 2
僕たち災害に強いですね
災害に強い
災害がそもそもないエリアで
災害に強いコミュニティに属している
スピーカー 1
僕たちは最強かもしれない
スピーカー 2
ということで
スピーカー 1
もしよろしかったら
この最強コミュニティ
スピーカー 2
そうですね
ぜひ
なんか一緒にやりたいとかね
スピーカー 1
あれば
スピーカー 2
何が起きても大丈夫という安心を
みんなで享受したいなと
33:00
スピーカー 1
そうですね
ぜひ一度お越しください
スピーカー 2
よろしくお願いします
スピーカー 1
はい
スピーカー 2
ということで
スピーカー 1
今日もお聞きいただきありがとうございました
スピーカー 2
ありがとうございました
スピーカー 1
じゃあね
スピーカー 2
じゃあね
33:34

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