📖 この回は読み物としても読めます
https://bunko.yuukipodcast.com/minpaku/
【関連リンク】
ゼロからの体験ツアーラジオ:https://open.spotify.com/show/3sv0rNffYqHgYtkdEWUQdx
ヨシさんの新宿飲み歩きツアー:https://www.airbnb.com/experiences/385431
【トピックス】
ヨシさんの体験ツアーに参加/おもてなしレベルの高さに感動/英語力に感動/日本と海外のカルチャーギャップを思い知った/民泊も体験も、その心は同じ!
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「民泊事業に興味はある、でも法律申請や物件探しに集客などな どややこしいことだらけで何もわからない、、、」
そんな風に感じているそこのアナタ!この番組では「ゼロからでも始められる」をモットーに、基礎知識から専門分野、また民泊経験者が実際に体験した話を分かりやすく発信していきます。
パーソナリティは「五つ星民泊ホスト・民泊先生」てつろーと、「民泊知識ゼロ、でも興味はある」ユウキの二人でお送りします!
【パーソナリティ】
てつろー(五つ星ホスト・民泊先生)
https://www.airbnb.jp/users/show/31484416
ユウキ (@animesensei)
感想
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00:00
ゼロからの民泊ガイドラジオ、みんらじ。 この番組では5つ星民泊ホストのてつろーと
民泊に興味はあるけど、どこから始めていいのかすらわからないユウキの2人が実践的な民泊知識をシェアし、またリアルな民泊事情や実際の経験談を面白く共有していきます。
今週のテーマは、民泊先生の民泊事件簿第2弾 禁煙のはずの部屋でタバコ吸われた。その時あなたはどうする?プラスちょっといい話です。
タイトル長いですけどよろしくお願いします。 よろしくお願いします。今週の民泊先生からですけども何をしましたか?
今週の民泊先生なんですけれども、このラジオのリスナーさんひょっとしたら私たちの締まり番組 ゼロからの体験ガイドツアーのラジオも聞いていらっしゃるかもしれません。
全然ありがとうございます。これは民泊の紹介をしている僕たちの番組、今やってますけれども、それ以外にも体験ツアーガイド、僕が普段やってる秋葉原のツアーガイド
とか、あともう一人パーソナリティのヨシさんという人が新宿で飲み歩きをするツアーをしていて、その2人でお送りする番組ですね。
それがどうしたんですか?
体験ガイドツアーのラジオもURLを後で載せていただくことできます。
もちろんもちろん。
ぜひ聞いてください。結構面白いです。
ありがとうございます。
こちらのラジオでは宿泊の民泊をどう始めるかなんですけれども、体験ツアーをどう始めるかという本当にいろんなエピソードが並んでるんですね。
これをヨシさんという人がやってると。
ありがとうございます。
ヨシさんは新宿で居酒屋さんのホッピングツアーをやられてるんですけれども、この度私もやっぱり一回ヨシさんのやり方を勉強してみたいなということで、
ヨシさんの新宿居酒屋ツアーに民泊をやってるホスト仲間4人で参加してきました。
行ってきたんですね。僕もよく3,4回ぐらい行ったからなんですけど、あれは面白いと思うんですけど、どうでした?
いろいろ学びがありましたね。
ツアーは6人で、我々民泊ホスト仲間4人に加えて2人外国人が入ってきたんですよ。
なるほど。じゃあ全部で6人か。
外国人の人たち2人なんですけど、2人とも1人ずつ飛び込みで入ってきたんですね。
そうやってすぐ埋まるってぐらい人気なんですよね。ほぼ毎日やっていても。それがすごいな。
そういうそうなんだっていう。1人はだから、1人旅をしているアメリカ人のシカゴのおじさんだったんですけど、もう1人がすごいのは、
ノルウェー人で、上海からアメリカに行くトランジットが8時間あって、東京で8時間いられると。
大丈夫そんなところで飲んで、もう酔っ払って次の飛行機乗り遅れるとかなんないのかな。
いやもうギリギリで帰ってきましたけど、その東京にいる8時間の間に明治神宮に行って秋葉原見てきて、そこからヨシさんのツアーに参加して、酒飲んでじゃあね、また福岡行くわって言って帰るっていう。
03:11
めっちゃエンジョイしてるじゃん。あ、そうですか。でも、ミンパクじゃありえないですね。その空いた隙間に1人2人と入ってくるみたいなのは。
これまたおじさんだったりするんですけど、バッカって結構バックパッカーおじさんがすごいたくさんいるんだなって気がつきましたね。
バッカおじさんなんだ。若い人じゃなくて。
でも若いとおじさんのちょうど中間ぐらいですかね。
はいはいはい。3、40ぐらい。
もう一人の、しかも来たらもう完全なおじさんですね。ボンジョビ聞いて盛り上がるみたいな、そういう世代。
カラオケも行ったんですか?
行きました行きました。ヨシさんが連れてってくださったのが、新宿の1軒目が思い出横丁の居酒屋さん。
わりと小さいところで、カウンターの奥通って行ってってやつですよね。
そうなんですよ。すごい狭いカウンターの奥を通って2階に行くと、そこには専用の個室があってゆったりできる。
そこでホタテだのを食うんですけど、ヨシさんがどうしても和牛食ってくるって言うんで和牛をオーダーすると。
これが絶品でうまいんですよ。
僕それまだ食べてないな。そうですか。
何が感動したかって、新宿の居酒屋ツアーって世の中たくさんあるんですよ。
我々日本人が日本で東京で居酒屋食って、うまいって感動することないじゃないですか。
居酒屋って冷凍ですか?
そうそう、とりあえずやっぱ早い、安いの方を優先しちゃいますよね。
みんな確か枝豆も冷凍だし、なのに日本人の目からしてもとんでもなくうまい居酒屋。
外国人をぼったくる人たちが多い中で、こんなにすごいものを外国人の人たちに食わせるんだと思って、そこがまず感動しましたね。
前吉さんともこの番組の中で、そのお店のことをそこに案内したお客さんが、
南米とかのレストラン経営をしているすごいやり手の社長さんが、すごい居酒屋ハマっちゃって、
1週間ぐらいの滞在のうちに4,5回行ったみたいなことを言ってましたね。
そういう人もいると思うんですよ。
それぐらいすごい居酒屋で、
東京のいろんな冷凍を鎮するだけの居酒屋と全然違う。
普通、新宿居酒屋ツアーやろうとしたら原価を下げようとするじゃないですか。できるだけ利益を上げようと。
吉さんのすごいのは、原価を下げるんじゃなくて、
マジでいいものを提供するっていう、その誠意が伝わってくるんですよね。
なるほどね。じゃあ本当にもう料理こだわるような味こだわるような人でも納得のツアーってことですね。
2軒目の串揚げも美味しかったですし、3軒目はアニメカラオケバーに連れて行ってもらったんですね。
06:02
僕もそこまで行ってない。写真とかよく見るんですけど、吉さんのツアーでね。なんかすごいですよね。
アニソンだけじゃなくて、洋楽もカラオケで歌えるんですけど、
割とフリーでアニソンカラオケバーに人が来ていて、やっぱりアニソンとかをみんなで歌ってるんです。
で、僕らもわーっと行って盛り上がって、我々も残酷な天使のテーゼとか超定番とか歌ったりとかして。
盛り上がるっていう。
店の中がアニメのポスターがビャーって貼られてる感じなんですよね。
そうなんです。アニメのポスター貼られてました。
そういうところで、やっぱりまず居酒屋そのものを吉さんは本物のいい居酒屋を見つけてくるっていうのが一つ感動したのと、もう一つが彼の英語の説明。
あー、すごく流暢に全部細かく説明してくれますよね。
この人帰国史上ないんですよね。仕事で勉強したんですよね。
そうそうそうそう。それなのにね。
もう信じられないですね。箸の置き方から、ハイボールって日本だけの言葉だって知らなかったんですよ。
あ、そうですよ。当たり前のハイボールって言ってもわからないとかそもそもないですもんね。
あれサントリーが作ったんですよね、あの文化って。
でもそうですよね、きっとね。
らしいんですよ。だからハイボールとかサワーとか言ってもファーみたいな感じで大事な人たちがいて、それをもう丁寧に吉さん説明するんですけど。
一緒にいたホスト仲間と一緒に、ハイボールってそもそもみんな知らないんだって感動してたんですよね。
その辺のカルチャーギャップってありますよね。
日本人が当たり前だと思うのは当たり前じゃない。で、吉さんそこめちゃめちゃ知ってて、ものすごく丁寧に説明をするし、
合間合間でめちゃめちゃ人でごった返してる新宿の思い出をこちらゴールデン街できちんと思い出のビデオを撮影してあげたりとかして。
まあ、ホスピタリティですね。
そうなんですよ。結構細かい文化の説明とかしてくれてって言ったとこで思ったのは、
日本人が海外の人たちに対してどういう印象を持っているかみたいな話ってしました?ツアーの中で。
しました。日本人が海外の観光客の人に話しかけなくて嫌われてるんじゃないかって思うかもしれないけど、それ間違うんですよ。
英語喋れないんですよ。その通りじゃないですよ。
そういうことをしっかり言ってくれるから、僕この吉田のツアーって1週間日本に滞在するのは最初の日とかに来てくれたらすごくいいなと思うんですよね。
そうそうそう。みんな別に外国人が怖いんですよね。英語喋れないから。
怖いのはそれなのよ。
しょうがないことだと。本当は親切じゃないですか。日本人って。
外国人が怖いわけじゃなくて英語が怖いんですよね。
そうそうそうなんですよ。英語が下手でも中国人とかまた違っていて、僕中国にいたから思うんですけど、中国人ってヒーとシーの違いも平気で間違えるんですよ。
でも?
09:00
でも通じないって言って喋る。
そうですよね。
強いですよ、本当に。
それが日本人はどうしてもちょっとね、しょうがないんですけどね。
いやでもこの文化は変えた方がいいと思います。やっぱりこれからはアジアでフィリピンに行こうがインドネシアに行こうがマレーシアに行こうがベトナムに行こうが英語通じちゃうわけですよ。
だから日本はこんなことやってる場合じゃないって思いますね。
素晴らしい。じゃあそうした素晴らしい体験を経験した上で節郎先生は何か思うところはありましたか?
ありましたね。あのやっぱりヨシさんやユウキさんは体験ホストだし、僕らは宿泊のホストだから、違うカテゴリーと違うカテゴリーなんですけど、心は同じだなって思ったんですね。
心は同じ、その心は。
僕自身もすごく反省しましたけどヨシさんは本当にこのホッピングツアーの3時間がこの外国のお客様にとって本当に最高で幸せなものになるために全力集中してやってるっていうのはすごくわかったです。
事前の準備もすごいし、説明とかも全部叩き込んで覚えてるし、ちょっとでも寂しそうにしてるお客さんがいればすぐに話しかけに行くし。
そうなんですよ。で盛り上がってるとこにはあえてあんまり行かなかったりするんですよね。
そう。
この3時間をどれだけ幸せなものにするかっていう思い、やっぱり僕ら宿泊やってると1時間、2時間、3時間単位じゃなくて1週間とか2週間なんでガラッとしちゃうんですよね。
分かりました。
その3時間に、ユウキさんも多分やってると思うんです。この3時間に対する集中、これすっごい勉強になりましたね。
なるほどね。じゃあもう鉄朗先生も浅草の歴史だとか、そのゲストのこと深くあらかじめ知っておくみたいな、そうしたところにもっと全集中したいって感じですかね。
ずっと1週間全集中されるのもゲストにとって迷惑でしょうけど、でもやっぱりゲストが浅草連れてってくれって言った時にどれ風にして1時間、2時間の時間全集中してお客さん喜んでもらうかっていうのに関してはすごく勉強になってこうしよう、ああしようっていうアイデアが湧きました。
なるほど。ありがとうございます。なんか僕も自分のこと褒められてるように嬉しいですね。
いや、体験ホストの皆さんがほんと一瞬をどうやって幸せにするかっていうのに集中してる姿、たぶん悠木さんも、僕悠木さんの日本語レオツアーにも参加させていただいてつくづく思ったんですけれども、体験ホストでもたぶんぼったくろうっていう人いると思うんですよ。
ああ、まあもしかしたらいるかもですね、はい。
でも本気でやってる人って本気で一番いいものを見せようとするんだなっていう、そこが日本の観光の未来ってここだなっていう、なんかね、観光庁の人に聞きたくなりましたね。
いや、なるほど。そうなんですよ。
マジで観光庁とか作ってるペーパーとか見ると、こんなの誰も求めてないよっていうツアーなんか比較に溢れてますからね。
いやもうね、都庁のプロジェクションマッピングみたいな、別にそんな欲しいって誰も言ってなかったけどな、みたいなね。
そう、そう。
何よこういうことを言うと批判になっちゃうから。
12:00
あのね、今選挙中なんですよ。これまずい選挙。
そうですよ、そうですよ。
選挙活動を妨害しちゃいけないです。この終局の時点ではまだ誰が都知事なのかわかんないですからね。
誰になると思いますとか言ってやめましょう、はい。
私はもう悠木さんのこと何も言わせるということで。
今週のインパクト先生というところで。
次週へ続きます。ご静聴ありがとうございました。
12:37
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