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♯407  強引な誘いはこう断る!営業歴20年の私が伝えたい対処法
2026-10-27 09:29

♯407 強引な誘いはこう断る!営業歴20年の私が伝えたい対処法

強引な誘いを断れず、困った経験はありませんか?
営業歴20年以上の経験から、罪悪感なく自分の時間を守る断り方をお伝えします

⏰タイムスタンプ
 断るのが苦手な人に伝えたいこと
 営業歴20年だからわかる残念な営業
 相手の都合を考えない営業が大嫌い
 強引な人ほど自分の強引さに気づかない
 誘われた時の違和感を見逃さない
 断るのが苦手な人におすすめの方法
 「自分との約束」も立派な先約
 自分の大切な時間を守るのは自分

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#強引 #断る #先約 #産業カウンセラー #現役産業カウンセラー
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00:05
おはようございます。企業でカウンセラーをしているみこです。 私は普段企業でカウンセリングしていたり、副業でもカウンセリングをしておりまして、長年カウンセリングをしているんですが、どんな方がね、多く受
けておられるかっていうと、大きく2つ、2種類の方かなと思っているんですけど、
まず一つは相談するのが実はすごく苦手っていうタイプの方。 もう一人は断るのがものすごく苦手っていう方。この大きく2種類の方に分かれるんじゃないかなと思います。
今日はね、断るのが苦手な方に向けて、ちょっと配信を撮りたいと思いますので、 私ちょっと断るのが苦手だなぁとか、ちょっと強引に来られると、なかなか断れないんだよなっていう方に、ぜひ聞いていただきたいと思
っております。
このチャンネルでは、産業カウンセラーの私がときめく場所や日常で感じたことをヒントに、迷いの中でも現在地を確かめながら、心の地図を一緒に描く時間をお届けしております。
実は私、一番最初の仕事は営業職を20年以上しておりました。
なので、営業についての知識であるとか、自分も営業をしていたということで、知識とか経験があると思っております。
だからこそ、「うわ、この人の営業下手!」とか、「なんでそんなやり方するんかな?」っていうのを結構感じちゃう時が実はありまして、そういうのを感じてしまうと、私はその話に絶対乗らないっていうことをしてお
ります。
私が絶対にやりたくない営業の仕方っていうのがあるんですけど、それが相手の都合を考えない強引な営業ですね。
これはもうね、私の中でゴハットだと思っております。
こういう営業方法とか、強引な誘いをする方に対して断れないっていう方もね、多く見てきました。
まず私がこの強引な営業が嫌いな理由をお伝えすると、皆さん嫌いだと思うんですけど、商品やサービス自体がすごい悪いかっていうと、またそれは別の話だと思うんですけど、
私が思う営業っていうのは、必要な人に必要な商品が届けていくものだと思っているんですよね。
だから必要かどうかって聞いてみないと絶対わからないんですよ。
その人が悩んでいることであるとか、実は自覚していない悩みであるとか、解決したいことっていうのがやっぱり人にはあるので、
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それが解決できるものであれば、これがいいよってお伝えした方がいいと思うんですけど、
絶対何も聞かずに商品を売るとか伝えるとかっていうのは、相手のこと考えてないなーって思っちゃうんですよね。
ここで厄介なのが、強引な人ほど自分が強引だと気づかないんですよ。そういう構図があるんです。
これね、なんでそんなことになっちゃうかっていうと、強引な、例えば営業する人がいるとするじゃないですか、
そしたら必ず断れない人がいるんですよ。断れない方が仕方なく強引さに負けて、
例えば話を聞くとか、商品を買うとか、最終的にそういう感じになっていくと思うんですけど、
だから強引だから仕方なく買ってるっていうことなんだけど、いいと思って買ってくれたってね、都合よく考えちゃうんですよね、強引な方っていうのは。
だからますます強引にすれば買ってくれるんだなって勘違いしちゃって、どんどんね強引になっていくんですよね。
だから本人は気づけないみたいなところがあるんじゃないかなと私としては思っております。
例えば自分が何か商品をいきなり売られそうになったとか、いきなり何かに誘われたとか、そういうシーンってこれからもしかしたら出てくるかもしれないと思うんですけど、
そういう時って大体皆さん違和感って感じないですか?
急になんかこの人誘ってきたけど何?とか、なんかこの人自分の商品のことばっかり話してるけど、なんで私がその商品がいると思ってるんだ?とか、なんかそういうね、違和感を多分感じると思うんですよ。
でも断れない方っていうのは、違和感を感じながらも断れないという思いの方が強いから、そこに引っ張られていってしまうっていう構図があると思うんですけど、やっぱね、違和感ってすごく大事なものなんですよね。
なんかこう体が教えてくれてるサインみたいな感覚で捉えたらいいかなと思うんですけど、
だからこの自分で発生している違和感というものは無視しなくていいと思うんですよね。
だから違和感を感じたら、あ、私もしかしたら嫌がってるのかな?とか、自分の気持ちを確認するきっかけにしてほしいなというふうに思っています。
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じゃあ、強引な人がもしいましたと、その時に断りたい、でも断り方がわからないとか、嘘をつくのがすごく苦手とか、
例えば何の予定もないからイケちゃうんだけどどうしよう?みたいな時って出てくると思うんですけど、
ここでお伝えしたいのが、なんかね、その断るのが苦手な方って多分嘘をつくのも苦手だったりすると思うんですよね。
で、考え方としては断りたい、でも約束がないっていう時は、自分との約束があるって思ってほしいんですよ。
例えば自分との約束っていうのは、時間って自分のものじゃないですか。
で、別にそのお相手に例えば何か急に誘われたと、それに別に行きたいと全く思っていないと、
で、そういう時に自分はこういうことをしたい。
例えば、本屋さん行きたいとか、どっかお店行きたいとか、カフェに行きたいとか、家に帰りたいとか何でもいいんですけど、
何かしら自分でやりたいことってあると思うんですよね。
で、その自分が本当はやりたいこと、それが自分との立派な戦略だと思うんですよね。
なので、そこでちょっと戦略があるんです、ごめんなさいって断ればいいんじゃないかなと思います。
だから、例えば先の方の予定であっても、
ごめんなさい、戦略があるから今回はちょっと遠慮します、みたいな感じで言っていただいたらいいんじゃないかなと思います。
はい、ということでね、自分の時間を守るっていうこともすごく大切な行動だと思うんですよね。
せっかく時間ってね、目の前に自分に与えられている時間があるので、
例えば全く興味がないものとか、心が乗らない誘いとかもあると思うんですけど、
それに断れないからって巻き込まれるのではなくて、
自分との約束を優先する、自分との時間を戦略だと思って、
戦略があるんですっていう風に伝えるっていうのもね、すごい大事なことじゃないかなと思いました。
はい、なので強引な方がもしいた場合は、そこは乗らなくて私はいいと思います。
だって強引なのってやっぱ嫌だと思うし、そういった人は自分のことしか考えてないんですよね。
相手のことは考えてる風に見せといて、絶対考えてないと私は思うので、
はい、なのでちょっとこの人無理矢理でしんどいよって思った場合は、
自分との約束を優先して断る、それでいいと私は思いますので、
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はい、こういうことをね、よくカウンセリングの中とかでもお伝えしたりしておりますので、
はい、なのでちょっとね、そういう風に対処していただければいいんじゃないかなと思いまして、
今日はこの配信を撮らせていただきました。最後まで聞いていただいてありがとうございます。
09:29

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