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おはようございます。セールス心理学の専門家、かつです。セールス未経験でアラフィフ会社員だった私が、本格的にセールスを学んで、約10年間、副業にて会社員時代の月収並みの成果を何度も出せた、そのやり方です
とか、あり方などのお話をお伝えしているチャンネルです。
昨日のオーラママとのコラボライブに来てもらった方、本当にありがとうございました。おかげさまでとっても楽しい時間が過ごすことができました。本当にね、あっという間でした。
とは言うものの、実はですね、この音声は前日の水曜日のコラボライブ前に収録しています。これあれですよね、言ってみれば、吉久みたいなもので、もう素晴らしいライブだったということにして、これから臨もう
かなというふうに思っております。
はい、では今日のタイトルなんですけども、積極的にセールスできる人vsセールスが苦手な人ということでお話をしたいなというふうに思います。
ビジネスをしている方の中には、きっとね、セールスが苦手だっていう方も多いと思うんですね。でもですね、苦手意識なんかを持たずに、どんどんセールスもできる人っていう方もいるわけなんですね、当然。
で、対面販売をしないのであれば、それほどセールス力とかっていうのは、もしかしたらそれほど気にしなくてもいいのかもしれないんですが、でももし対面でセールスをする、そうして自分のお客様になっていただくって
いうことであれば、やっぱりセールスをしないことには売れませんよね。
はい、じゃあですね、セールスをガンガンできる人と苦手な人とでは一体何が違うのか、このことについて僕が思っていることは少しお話ししてみようかなというふうに思います。
本題の前に少しお知らせです。12月23日に愛されシニア同盟の2回目のイベントとなる忘年会を開催する予定です。場所は先週、先日ですね、イベントを開催した東京新宿の出版スクールの会場と同じ場所です。
場所だけ決まっていて詳細はまだ何も決まっていませんが、興味のある方はぜひ12月13日の日曜日の午後、ぜひ開けておいていただけたらというふうに思います。
お申し込み返しはおそらくですね、11月の頭くらいからになると思いますので、ぜひチェックをしておいてみてください。
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はい、では本題です。積極的にセールスできる人vsセールスが苦手な人。
よくね、セールスが苦手な人がですね、セールスが上手な人を見ると、あの人はもともとセールスの才能があったんでしょとかね、生まれながらの特性が自分とは違うんだっていうふうに考える人もいるんですよね。
これは僕もそう思ってたんですけどね、実際。これは僕が思うに、ほぼほぼこの才能とか持って生まれたものの違いってないなっていうふうに思っています。
これもう完全に過通調べですけどね、今まで出会った人とか、今活躍している方の過去のお話とかを聞くと、最初からもうすごく得意だったっていう人の話聞いたことないですね、僕は。
で、セールスが苦手な人の中には、断られることもそのものよりも断られた自分をもう受け入れられないっていう人が一定数いるようなんですね。
ここを理解できると、セールスへの苦手意識っていうのを克服するヒントも見えてくるんじゃないかなっていうふうに思うんです。
例えば誰かから食事を誘われたとしますと、でもその日は忙しいし、正直あんまり乗り気じゃないなっていうようなこともありますよね。
それでも断ったら嫌われるんじゃないかとか、せっかく誘ってくれたのに断っちゃ申し訳ないとかっていうふうに考えて、結局無理して行ってしまう。
で、この食事の誘いに関わらず、こんな経験ってないでしょうかね。きっと多くの方あるんじゃないかなと思うんですね。
僕もたくさんあります。なんか気が進まない会社の飲み会とかしょうがないかなと思って、やっぱり何度も行ったりしてました。
本当は断ってもいいはずなのに、相手の反応が気になってとか、その後のことが気になって、どうも自分の気持ちを優先できないとか、損たくしちゃうとかっていうのもあると思うんですよね。
これがこうした傾向があると、セールスをする側になった時にも同じことが起きてしまうんですよね。
こんな商品を勧めたら嫌がられるんじゃないかなとか、断られたら自分のことまで否定された気がするっていうふうにね。
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そんなふうに考えてしまって、相手にとって必要だと思う提案さえもできなくなってしまう。
こういうこともよくあるんですよね、実は。
ではね、これどうすればいいんでしょうかってことなんですけども、僕はセールスをする側の立場で一番ありがたいなって思う方は、すぐに購入してくれる方です。
セールスもクロージングも何にも必要なくて、もうそれくださいって言って即断で購入していただけるお客様ですよね。
これが一番ありがたいです。多分多くの方そうだと思います。
で、次にありがたいのが、はっきりと断ってくれるお客様なんですよね、実は。
必要ないと思った時に、今回はやめておきます、結構ですっていうふうに伝えてもらえれば、そこで話を終えて、お互いに次の行動に移れます。
無駄な時間を使わなくて済みますよね。
逆に断りたいのに曖昧な返事を続けてしまうと、セールスをする側もどちらか分からずに判断できずに、ずるずると余計な時間を使ってしまうっていうことになるわけですよね。
つまりね、断ることは必ずしも相手を傷つける行為ではないっていうことなんですよ。
誠実に自分の思いを伝える、早く伝えるっていうことは、相手の思いやりにもなるというふうに思うんです。
この感覚が身につくと、自分がセールスをする側になった時にも変化が生まれるなっていうふうに思うんですよ。
お客様に断られても、自分が嫌われたとか、自分がダメだったっていうふうに考えるんじゃなくて、今回は必要なかったんだなっていうふうに受け止められるようにもなります。
商品が合わなかったのかもしれないし、タイミングが違ったのかもしれません。
断られた理由は相手だけではなくて、もちろんね、セールスする側の改善すべき点もある場合ももちろんあるんでね。
そこは振り返って改善していけばいいし、次のセールスにつなげていけばいいと思うんです。
自分の価値とセールスの結果を切り離して考えるっていうことが大切だというふうに思うんですね。
商品が売れなかったからって言って自分に価値がないわけではないですよね、当然ね。
一度断られたからといって人間として否定されたわけでももちろんありません。
自分の価値を相手の反応だけで決めないこと。
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これがセールスに向き合う上で本当に大切な土台になるって思うんですよね。
セールスっていうとね、話し方とかクロージングなどのテクニックの方に魔法のようなやり方があるんじゃないかみたいなね。
そんなところに目が向きがちなんですが、魔法とは言わないまでもそれなりの技術、テクニックもありますし、
でも相手の反応が怖くて行動ができなければ、どんなに優れた技術、方法を学んでもやっぱりなかなか成果にはつながりません。
だからこそまずは自分の気持ちを理解して少しずつ自信を育てていく。
自分の意見を伝えると、しっかりした自分の考えを相手の方に伝えます。
必要のないものは今度は自分がセールスをされる側になったら、ちゃんと断れる自分になること。
そして相手にも断る自由があるっていうことを認める、それを理解しておくっていうことだと思うんですね。
こうした小さな積み重ねがセールスへの苦手意識を和らげてくれるなっていうふうに僕は今までの経験上思っています。
では今日のまとめです。
セールスへの苦手意識を克服するには断られても自分の価値は変わらないと理解すること。
そして自分自身も相手も尊重できるようになることが大切だっていうことですね。
テクニックを学ぶ前にまずは自分の心と向き合ってみるというところから始めてみるのもいいかもしれませんね。
というお話でした。
今日のお話が今後の参考になると嬉しいです。
最後に少しお知らせです。
これさっき言ったな。
ごめんなさい。特にありません。失礼しました。
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そしていつもたくさんのいいねやコメント、レターをいただきありがとうございます。
もうすごく嬉しいです。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
それでは今日も良い一日を。