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こんにちは。セールス心理学の専門家、かつ⭐️です。
このチャンネルでは、良い商品・サービスなんだけど、なかなか成果に繋がらないという方や、
これから自分でもビジネスを始めようと思っている方が、
セールスで成果を出すための秘訣についてお伝えしています。
今日は、人がセールスを苦手とする深いワケについてお話をします。
これが分かると、セールスへの苦手意識を解消するためにはどうすればいいのか、
ということが分かって、対策を立てることができるようになります。
理由が分からなければ、対策も立てられませんからね。
なので、セールスに苦手意識があるという方は、ぜひ最後まで聞いてみてください。
その前に、少しだけ案内をさせてください。
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それでは早速本題に入ります。
今日のテーマ、人がセールスを苦手とする深い理由ということなんですが、
結論を先に言いますと、自分が断れないからということなんですが、
実はですね、もっと根本の根っこのところに、またその理由というかね、
今日のテーマの結論があるわけなんです。
それは、自分のことが好きじゃないということなんですね。
今日はその理由をわかりやすくお伝えしたいと思います。
例えばですが、誰かに誘われたら興味がなくて、
もう行きたくないなぁと思っているし、忙しいんだけどなぁと思っていても、
でも断れなくて結局行ってしまうとか、
または自分には必要ないとわかっているのに、
もう断れなくて、これも結局買ってしまうなんかですよね。
本当はきちんと断った方がいいと、
自分でもわかっていても、もうやんわりと遠回しにしか言えなくて、
どうも相手に伝わらない。
そうすると、またしばらくして連絡が来たりしてね、
決断を迫られると、そうするとまた余計にストレスを感じてしまうという、
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悪循環みたいなのにはまってしまうわけなんですよね。
はっきり断れない自分が悪いとわかっていても、
相手に嫌われたくないとか、いい人でいたいという気持ちがあって、
はっきり言えない気持ちを、もう何なら刺してほしいなって思ってしまうわけですね、相手の人に。
こういう気持ちがあると、今度自分がセールスをする側になった時、
相手の気持ちをあれこれ考えすぎちゃって、
これはあなたのお求めになっているものですよね、どうぞ買い上げくださいと自信持って言えないわけです。
研究結果などがあるわけじゃないんですけども、
僕が知っているね、セールスで成果を出している人っていうのは、
だいたいみんなはっきり断れる人です。
それはなぜかというと、
自分がセールスをする時に不要ならはっきり断ってほしいからなんです。
セールスをする人間にとって一番ありがたいタイプの人は、次の2つのパターンの方です。
1つ目がすぐに買ってくれる人。
もう私説明いいんでそれくださいみたいな感じの人ですね。
もうこれは誰にとってもありがたいですよね。
そして2つ目がすぐに断ってくれる人なんです、実は。
逆にセールスをしていて一番困るのは、はっきり返事をしてくれない人です。
悩んでいるとか考えているとかっていうんじゃなくて、話をはぐらかそうとする人ですよね。
これは本当に困ります。
はっきり断ってくれたなら、そこで話を終わることができて、
相手の方も自分も他のことに時間を使えるわけなんです。
これもう一度言いますけどね。
悩んでいる、考えているのに時間を使うのはいいんですよ。
でもそうではなくて、もう自分の頭の中では不要だな、いらないなっていう結論が出ているのに、
それをはっきり言わないっていう人です。
セールスをやって成果を出している人は、もうこれが分かっているんで、
これをしてしまうと相手に迷惑がかかるっていうのが分かっているんで、
買うなら買う、不要ならもういらないと思ったら買わないっていうことをはっきり言うわけです。
これって相手の人に対する思いやりでもあると、僕は思うんですよね。
なので、自分がはっきり断ることができれば、自分がセールスをする側になったときに、
たとえ相手の人に断られたとしても、そんなに落ち込むことも実はないんです。
また次のセールスに向けて準備をするだけの話です。
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これは私の経験上ですが、たとえ断られたとしても、
実はその後も良好な関係が続くことっていうことが実際多いですね。
なので、多くの人が恐れているような嫌われるとか、
人が離れていってしまうとかっていうのはあんまりないっていう感覚があります。
逆にもしそれで離れていってしまうようであれば、そこまでの関係だったと思って
割り切ってしまうっていうのも一つの考え方だと私は思うんですよね。
結局、人間関係って好かれようとして自分の意見をはっきりと言わなかったり、
相手の言動に合わせた行動をしてしまうと、
この人には自分の意思がないのかなと相手に思われてしまって、
都合の良い人という認識をされてしまう恐れがあります。
こうなってしまうと、まあ確かに嫌われはしないんでしょうけども、仲良くもなれませんよね。
で、セイルスが苦手っていう話にまたちょっと話を戻しますが、
結局セイルスへの苦手意識が働くのはこんな感じの流れなんです。
まず最初が自分のことがどうも好きじゃない、あんまり好きじゃない。
だから人の反応を気にする。
嫌われたくないから断れない。
で、今度は自分がセイルスをする時に悪いと思ってセイルスができない。
そうなると売れないという流れなわけなんです。
わかりましたかね。
では今日のまとめです。
多くの人がセイルスを苦手とするわけは、自分がはっきり断ることができないから。
なぜはっきり断ることができないのかというと、人に嫌われたくないから。
良い人でいたいから。
だから相手の反応を気にします。
そして相手の反応を気にしてしまうのは、自分があまり好きじゃないからというところにたどり着くわけです。
こういう理由もあって、セイルスはメンタルが80%以上と言われるわけです。
なので最初からセイルスのテクニックに走っても、効果を出すのは実は難しかったりするんですよね。
まずは自分を好きになること、自尊心を上げることというのが重要なんです。
その方が結果的に成果が出るのも早いです。
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たとえ素早い成果を求めてテクニックに走っても、ほぼほぼうまくいかないわけなんですよね。
これってやってみてわかることもいっぱいあるわけです。
結局何が原因なのかなというふうに深掘りしていくと、このメンタルのところに行き着くというわけなんですよね。
今日の話を聞いて、もしためになったと感じましたら、いいね、フォロー、コメントなどをもらえるとすごく励みになるし嬉しいです。
それと、もしあなたの今後に活かせそうでしたら、ぜひコメント欄を自由に使って今回の内容をアウトプットしてみてください。
聞いただけだとなかなか人間はどうしても忘れてしまうので、記憶を定着させるためにもアウトプットが重要ですのでね。
これで今日の話は終わりなのですが、今月12月からスタイフに挑戦しまして、最初あまりにも勝手がわからなさすぎて、緊張して話は棒読みだし、かむし、
どうやってレターの返信をするのかもわからない状態で、本当に試行錯誤の連続でしたね。
それでも何とか1ヶ月続けてこられたのは、たくさんの方に聞いていただいたり、応援をしていただいたり、コメントをいただいたりしたおかげだと本当に思っています。
この場を借りてお礼をさせてください。本当にありがとうございました。とてもうれしかったし、感謝の気持ちでいっぱいです。
来年もお役に立てるような発信を続けていこうと思いを新たにしています。当分はカー・モク・ドーの集算で配信しようと考えています。
これを聞いてくださっている方の中には、もしかするとなんですが、なんで毎日じゃないの?と思われる方もいるかもしれませんが、
これは私事なんですが、月水金はメルマガを配信しているからというのと、せっかくだから長く続けたいので、まずは慣れて習慣になるまで少し緩めで始めてみようかなって考えたのが理由です。
せっかくなんで、やめたくないので途中で、あんまり最初に自分から負荷をかけすぎて苦しくなってやめたっていうのは残念すぎるので、まずはこの辺からスタートしようかなと思ったのがきっかけです。
ちなみに来年の一発目は1月4日日曜日の17時から配信の予定です。また良ければ聞いてみてもらえると嬉しいです。
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では、今日も最後まで聞いていただきありがとうございます。それではまた来年お会いしましょう。では、良いお年を!