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【不知火】柑橘としての完成度が高い"3つの理由"
2025-03-03 08:47

【不知火】柑橘としての完成度が高い"3つの理由"

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皆さんおはようございます、ミチオです。 このチャンネルは、おいしい柑橘や柑橘の豆知識など、柑橘の魅力をジュワーッとお届けするチャンネルでございます。
今日月曜日ですね、今週も頑張っていきましょう。 あっという間に3月に入ってしまいました。
4月からのですね、私事ですけども、 独立に向けていろいろ準備していきたいと思います。
最近ですね、助成金の申請だったりとか、確定申告だったりとかですね、 発表する機会があったんです。それも2月に終わって、やっと次の準備にフルコミットできるような感じになってきたかなというところなんでですね、頑張っていきたいと思います。
今日はですね、 白ぬいっていう品種があるんですけども、そちらの柑橘としての完成度が高い3つの理由ということでお話ししていきたいなと思っております。
ちょうどですね、この白ぬいの季節になってきました。 こちらですね、白ぬいイコールデコポンなんですけども、デコポンで知っている方の方が多いかなというふうに思います。
デコポンというのがですね、JA熊本果実伝さんが登録商標を持っておりまして、 こちらね、他のJAさんでも、僕らのJAさんでも一定の基準を満たせば使えるような仕組みにしてもらっているらしいですというところで、
一定の基準を満たしたものがデコポンになるというところで、 全くイコールではないんですけども、そういうたてつけになっております。
熊本にね、何回か旅行に最近ここ2,3年行ったことがあるんですけども、 熊本の方に聞くと、デコポンとかって食べるんですかってね、発祥地なんでね、発祥地というか聞くと、
よく食べますよ、もらいますみたいなね、こっちでみかんみたいなね、扱いになってて面白かったなと思うんですけども、
こちらがですね、最近旬になってきまして、そろそろ出回っていくかなという感じなんですけども、
そんなにね、僕もこうなんでしょうね、 寒平とかベニマロンナみたいに、わぁデコポン食べたいみたいな感じにはなってなかったんですけども、
最近食べてですね、そういえばあんまりね、食べてこなかったなぁってことに気づいて、 食べたらめちゃくちゃやっぱり寒気質として優秀だなっていうところに気づきましたんで、そちら話していきたいと思います。
3つの理由ってことでね、1つが香りが華やか、2つ目がそのまま食べれる、 3つ目が糖度と酸度のバランスがいいってことで話していきたいと思います。
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1つ目ですね、香りが華やか、これはすごい大事な要素だと思っていて、
例えばですね、瀬戸貨とか、どうでしょうね、他にぱっと思い浮かぶものないですけどもぐらい、
こう、抜いた時の香りとか、食べた時の風味っていうのがすごい華やかななっていう、
これが前からこう持論で言ってるんですけど、香りがその柑橘たるゆえんを形成するっていうね、前から僕の持論として言っていて、
なぜなら糖とか酸って一緒じゃないですか、成分が。香りの成分って結構複雑なんですよ。
で、糖もですね、初糖とか下糖とかのバランスっていうのはそれぞれ違うって、それもその果実たるゆえんだと思うんですけど、
そっちよりはね、甘みがどのタイミングで来るかみたいな違いがあったりするらしいんですけども、
それよりは香りの方が最初から来て全然違うっていうことなのかなというふうに思います。
それでですね、なのでですね、柑橘の香り、すごい良いです。良いとしか言えないんですけども、
表現、何に表現したらいいのかちょっと、何でしょうこう、なんか出てくればいい、ワインみたいに出てくればいいんですけど、ちょっと出てこないんですけども、
すごく香りが良いです。非常に良いです。っていうところはやっぱり一つ柑橘の完成度の面で必要なのかなと思っております。
2つ目がそのまま食べれるってところですね。あとですね、書物、著書でですね、おへそがね、デコポンって出てるんですけども、
花帳部がボコッと出てるんで、デコポンって名付けられたんだと思うんですけど、そこをフックにして剥けるんで、皮がね、外科皮が剥きやすいなんて書いてる書物もあった。
なるほどって思いましたね。で、そのまま食べれるんで、すごく食べやすいっていうのも良いかなと思っております。
この分担みたいに剥かないといけないってなると一個ハードルができたりするんですね。査定ってあの粒々の部分しか食べれないよっていう、食べれないよっていうか食べれるんですけど、
食べても皮が硬すぎて美味しくないというようなものっていうのはちょっと食べにくいかなと思うんで、いいかな、柑橘の完成度の点ではそのまま食べれるっていうのはかなりハードルが低いんじゃないかと思っております。
3つ目ですね。糖度と酸度のバランスがいいよってことなんですけど、こちらは何をもって高糖度品種っていうかわかんないんですけども、商標登録の基準があるぐらい高糖度系だと思います。
かといって甘いだけだともったりした味になっちゃうんで、酸味っていうのがあってこそ輪郭がはっきりして、逆に甘さも奥行きが出るっていうところ。
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スイカに塩をかけるみたいな感じで、糖度に酸味っていうのはスイカの塩みたいな役割があると思ってるんですけど、非常にそういう意味で濃厚な甘さを感じられる品種でございます。これがすごい美味しいですね。
あと補足情報ですけども、ハルミっていうのと親戚なんですね。品種の掛け算の親がキヨミっていうね、一種のスーパースターとポンカンっていう品種を掛け合わせたものなんですけども、このポンカンの種類がハルミと白海で違うということで親戚なんですけど、味は結構違うかなと思っております。
ということですね、三つ美味しい理由ですね。白海がとっても美味しくて柑橘としての完成度が高いという理由。今日はお伝えしてみました。ぜひ今が旬になってきましたので、どこかで見つけた際には頬張っていただけると嬉しいです。
白海を採るきっかけになってくれると嬉しいなと思います。なかなか柑橘って知らない柑橘というか、採るのってちょっとハードルがあるかなって味の想像ができない柑橘を採るのってハードルがあるかなと思うんで、ぜひぜひ食べてほしいなという意味を込めて発信してみました。
そういう私は今年の4月から農業を始めるわけなんですけども、四分の一ぐらいは白海という品種でありました。他にも羽姫とか色々あるんですけども、たまたま引き継いだ園地の中で多い品種だったので、
みかん農家なのかレモン農家なのかって言われると、ある意味シラヌイ農家だっていうことも言えるということだと思うので、ちょっとシラヌイ舐めてた部分はあるんですけども、食べてみて美味しいなと思って来年たくさんできてどうしようかと思ったんですけど、安心して押せるというか、なぁという意味でちょっとホッとしております。
ということでみちわでした。今週も頑張っていきましょう。
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