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どうも、みちおです。おはようございます。 このチャンネルは、柑橘の魅力をジュワーッとお届けするチャンネルでございます。
今日はですね、ちょっと雨で研修がお休みになりまして、 いろいろ事務仕事をしていこうかなぁなんて思っておりまして、
5月にちょっと初めての柑橘の予約販売を始めようかなぁなんて思って、 そんな準備をちょっとしていけたらなと思っております。
あと確定申告も終わり、女性菌の資料もほぼほぼ揃っていたりとかですね、 いろいろ終わってきたので、ちょっと次に向けて準備を進めていきたいなと思っております。
今日はですね、柑橘栽培の判断、地域にあったやり方をということでお話したくて、 これどういうことかと言いますと、
最初ですね、タイトルを柑橘栽培の生開ってことにしてたんですけど、 僕の持論としてこう判断があるだけで、判断が
その後、結果として将来良かったという場合ですね、 過去の判断を振り返ってそれが正解になるっていう、正解はなく判断があるだけだっていうのは、
僕の中のちょっと思いなので、判断ということをしてみました。
地域にあったやり方をということはですね、これはまだ全然僕は買い物で、 研修が終わってこれから経営をスタートするというところなのでですね、
まだまだ僕が語れるような状況にはないんですけれども、
一つは、
今まで農林水産省の職員としてたくさんの農業経営者と話してきた、見てきた、
ということもありますし、
現場に2年間ほど出港したこともあったりして、
農耕接触してきたので、そういう自負がありますというのが一つと、もう一つはですね、
高知県にですね、夏はですね、
夏ってレモンの葉坂域なんですけども、夏のレモンに特化して作られている方がいて、
かなり興味があったのでですね、
お伺いさせていただいたときに、その方から言われたことが、地域にあったやり方を探した方がいいよと、
言われたことが、じんと染みたんでですね、
これが、
判断軸なのかなーなんて思うところがあるので、ちょっとシェアしていきたいなという、
ことでございます。本当にね、じゃあ買い物で申し訳ないんですが、
すごく心に響いた言葉だったので、紹介していきたいなというふうに思います。
それ先だってですね、その夏レモンをやっている方がどんな、
経営されていたかというと、全部施設栽培なんですね。ハウスを建てて水を引いて暖房を入れて、
瀬とかとレモンですね、夏のレモンをやっていると。
もともとは苗川の産地だったりとかして、そこから柑橘に転換してきたみたいな歴史があって、
最近ですね、愛媛県でも、なかなか夏の間伐時に水をちゃんとやれた方がいいなとか、
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菌とかですね、
害虫ですね、の被害も多いんで、ハウスで囲った方が綺麗なもの、製品率が上がるなとかっていうのは、
結構思い始めている感じなんですね。
で、
僕も結構そういう問題意識があるんで、やっぱりその方にですね、
ハウス栽培なんですけどね、今の時代はっていう、
ことを問いかけた時に、
答えが2つあったんですよね。1つは、
高地だと、瀬戸内地域じゃなく太平洋側の地域なんで雨がね、全然多いと、
瀬戸内地域よりですね。なんで、その囲って雨を制限するしかないと、
いうのが1つ。
で、もう1つはですね、
もともと前の世代からだったかな、
明和の施設としてハウスがあったんですよっていうことですね。今、資材使って建てるってなったら、それ層の覚悟がやっぱり、
どうでしょうね、20年前の2.5倍ぐらいなんて言われてたりするんですね、資材価格がですね。
覚悟がいるし、やり方考えないといけないよねっていう、
安くハウスを建てるとかですね、ということもあるので、
一概にハウスを建ててやるのが、
判断基準として良いかって言うと、そうでもないよねっていうことで、
地域にあったやり方を探していけばいいんじゃないですかってことだったんですね。
これを地域にあったやり方っていうのが、すごく僕の中で響いて、
例えばですけど、
愛媛の特徴って結構あるんですよね、柑橘に対しては。例えばですけど、ベニマドンナ、カンペ、
ベニプリンセスっていうのが最近出ましたけど、
これらは育成者圏で、
ベニマドンナはあと6年くらいなんですけども、
育成者圏取得してから25年だったかな、
権利を主張することができるので、これは愛媛県が育成していて、愛媛県でしか
栽培してはいけないという縛りをかけているので、ブランド化しているわけなんですけれども、
これが作れるよねと、高級柑橘の
希少品種というかね、それを作れますよねと、コーチは作れないというものがありますと。
で、さっき言ったような雨が降るか降らないかという
状況があると。
僕もですね、インスタグラムにちょっと最近あげたんですけども、
大三島でやりたい農業の形っていうのがですね、
その地域の特性を生かした農業ということで、
農業の地域に合う地域の
特性を生かした農業農村の価値の発掘、放出というところを目指してまして、
一つですね、この諸島部、島っていうのは一つ一つの
畑の面積っていうんですかね、
例えば田んぼの跡地、陸地の田んぼの跡地っていうのは30Rの区画ですね、
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3000平米ですかね、の区画ごとになっていたりして、アゼというものは真ん中あるんですけれども、
そこをフラットにして3単、6単、9単というふうに、
どんどんね、広げていくことも可能だったりするんですけども、そもそもそういう水田が少なかったりして、
区画が狭いってことがあると。そこは不利なんですよ。
なんで大規模で一面でバーっていう
柑橘栽培はできるかというと、なかなか難しい、かなり場所を選ぶ、
し、現実的じゃないところがある。やってない、やってる方はいないわけではないんですけども、
僕なんて、もう新規就労者の弱早者なんでですね、
ここからその土地を一箇所かき集めていくっていうのは、なかなか難しかったりもすると、
いうような状況なんですね。なんで何がこう、武器かって考えると、やっぱり
島並海道という、
サイクリングコース、日本有数のサイクリングコースになったり、
外国人が来ます、日本人が来ますという観光地であると。
年間200万人ぐらいでしたっけね、サイクリストが来るって言われてるんですけど、
データが確か見たことがあるんですけども、
人が来る場所だって、これは
強みであると、
すべてが持っているところではないってところなんで、
こういうのを生かしてやっぱり体験だったりとか、
宿泊業組み合わせるとか、こういうやり方あるよねっていう、これは地域の特性だと、
いうことです。最近ちょっと、
栽培の方でもちょっと思ってきたのがですね、
えっと、最近、あの白ぬいというね、
デコポンですね、
品種名が白ぬいって言うんですけども、
白ぬいの
収穫選別出荷をしてまして、結構ね、そもそもこの園地は綺麗、この園地はちょっと
あの、良くないなみたいな状況があるんですけど、
この元々のその土地の不要度とか、水持ちが良い悪いとか、肥料持ちが良い悪いとか、
日当たりがどうとかっていろいろあるんです。あるので、そこでもう結構あの、
柑橘にいくら手間かけてもここでは良いものができない、
逆にあんま手間かけなくても良いものができるみたいな、
ところがこう、なんていうんですか、場所選びでね、人間みたいですよね、環境で、
避けるかどうか決まるみたいなね、なんかそういうとこあると思うんですけど、
そういうのもあるということで、じゃあここの白ぬいは残そうかと。ここは
ちょっとここの土地に合ってないなかなか難しいんで、もっと違う品種に変えていこうとかっていうのを
考えていかないといけないっていうのも、
その地域というか、
合ったやり方、土地に合ったやり方っていうんですかね、
マクロ、
ミクロですね、ミクロでもそういうものがあると、
いうところで、本当にこの地域に合ったやり方を追求していくっていうその軸、
柑橘の栽培の判断軸っていうのが一番大事じゃないかっていうのを、
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もう、
高知県のその夏レモンの農家さんに伺ってから、
4ヶ月ぐらい経ちますかね、でもやっぱり心に染みているので、
なんかこう新規収納者の助けになったりとかね、したらいいのかなと思いまして、こんな配信を
してみました。
何か参考になれば幸いでございます。
一方ですね、消費者の方にもですね、このなんていうんですかね、
やっぱりスーパーには綺麗な
柑橘って並んでいると思うんですけれども、
やっぱりなかなか、製品率を上げていくっていうのも技術だと思うんですけど、いろいろ見ていると半分ぐらいが
加工品に収穫するようになってしまったりとかですね、なかなかピカピカピカイチのものが
出回っている状況にあるというかですね、そういうことだったりとか、いろいろそういう工夫してね、
農家も生き抜いていってます、と頑張っておりますというところをお伝えして、こういうストーリーも一緒に味わっていただけたらいいな
なんていうふうに
思いまして、こんな配信をしてみました。今ね、やっぱり食べ物も溢れている時代なんで、
イメージとかストーリーとか知識も一緒に食べていくと、なんかより幸福感があるみたいなところに差別化
のヒントがある気がしていて、
そういう意味でも、こういう配信をしてみたりなんかしております。ミチオでした。何か
一つでも伝わったら嬉しいなと思います。