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ボクが柑橘ソムリエを受けた"3つの理由"
2024-07-28 12:02

ボクが柑橘ソムリエを受けた"3つの理由"

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どうも、ミチオです。今日もやっていきたいと思います。このチャンネルは、柑橘の上手な選び方や、美味しい柑橘など、柑橘がもっと美味しくなる柑橘の魅力をじわっとお届けする番組でございます。
今日はちょっとですね、いろいろありまして遅くなってしまって、22時収録してまして、明日一応ね、朝また収録したいんで、間が7時間しかないという、なかなか珍しい配信になっております。
よろしくお願いします。最近暑いですね。もう今日も昼間農薬散布の方でアルバイトをしていたんですけれども、痛い、痛いぐらいですね。車の中も46度とかになってましてですね、もうやばいですね。
軽トラを去年買ったんですけど、中古の軽トラの選ぶポイントみたいなのが、僕なりには2つかなと思ってまして、状態とかそういうのはあるんですけど、大きく値段が違うところで、エアコンあれなしで10万から20万の幅で違うので、あと四駆か二駆かっていうものでも違いまして、オール四駆っていうのもあったと思うんですけど、切り替えれるものがありまして、
それが一番乗りやすいというかですね、農業するには乗りやすいということで、四駆と、切り替えの四駆がついててエアコンがついているとちょっと高いよっていう感じなんですけども、僕はなんとかそちらの方去年購入させていただいてですね、それでエアコンがね、やっぱね、車あるとだいぶ、何ですかね、熱中症になりそうな時でも休めたりするんでやっぱ大事だなとね、
この3ヶ月ぐらいしか使わないんですけども、大事だなと思ったりしております。
今日のお話、僕が柑橘ソムリエを受けた3つの理由ということでお話していきたいと思います。
一つ目がですね、柑橘の美味しさ、味の幅の認識がどんどんわかんなくなってきたということです。
二つ目が自身の柑橘を説明できるようになりたい。
三つ目がですね、味の分析表現がわかるようになる。
これはですね、ちょっと理由っていうことではないんですけど、言ってみた結果、これがなんか最大のメリットというか、行く意味かななんて思ったりしましたんで、
二番ともちょっとリンクしてくるんですけども、ちょっと理由っていうところからずれてしまうんですけども、紹介させてください。
まず一つ目、柑橘の美味しさ、味の幅の認識がどんどんわからなくなってきたということなんですけれども、
例えばですね、ウンシュウミカンのワセミカンがあるとしますと、
ワセミカンに共通ワセとか宮川ワセとか、日本で一番多いのは宮川ワセだったと思うんですけれども、
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和歌山の方では田口ワセがメジャーだったりとか地域によっていろいろあるんですけれども、
一般的なワセミカンの美味しさっていうのは酸度と糖度がどっちもあって、
酸っぱいし甘いみたいな感じの味なんですね。
だんだん奥手になればなるほど酸が抜けて甘みを強く感じるようになるかなと認識しているんですけど、
例えばワセミカンでもめっちゃ甘いのとか食べたらこれをミカンは美味しいって思ったりとか酸があまりなくてしますし、
酸が強すぎたら美味しくないミカンみたいな認識ってざっくり最初のイメージっていうのがあると思うんですけど、
そうじゃなくてワセミカンっていうのは酸っぱくて甘いものだよって分かってたらそれに近い方が、
例えばワセミカンらしい味とかって表現できるんですけど、
これがいろんなことに起こっていてですね、
例えば人からセトカっていう柑橘の王様なんて呼ばれている品種ですごくとろっとした甘さでジューシーで、
めちゃくちゃ高糖度系の甘い品種なんですけれども、
こちらを表現していたときにめちゃくちゃ甘くて美味しいんですみたいな感じでその方は言ってたんですけど、
農家さんじゃない、全然消費者の方ですけど、
僕は去年塩農大という農部署でちょっと研修にさせてもらっていて、
いろんなところのセトカを食べたんですけど、
すごい酸っぱいセトカもあればめちゃくちゃ甘いセトカもあったり、
ちょうど真ん中ぐらいのセトカもあったりとかして、
一概にセトカ甘いって言ったら酸っぱいセトカを食べたときに何か怒られるんじゃないかみたいなね、
セトカってどういう味なんだろうみたいなのが分からなくなってきて、
その個体個体によるじゃないみたいなことになってきて、
結果いろんな柑橘が、あんまり柑橘食べてこなかったんですけどどんどん好きになったんですけど、
よく分からない、このみかんって何が正解なのか分からないみたいなことになってきちゃってたのが、
柑橘と盛り上げて頭がすっきりしました。
というのも以前にも紹介したんですけれども、
基礎って言ったら味の捉え方ですね。
みかんの味の捉え方っていうのが3つあります。
3つの総合で捉えてくださいっていうのがありまして、
基礎知識と品種の特性と個体差っていうのをこの3つで捉えるといいよっていうのを学べて、
すごくすっきりしたんですね。
なので目指すべきはその品種らしい味っていうのをちゃんと分かって、
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そこに近づけていくと。
瀬とかはやっぱり高糖度が甘い品種なんで、
糖が強くなるように栽培していくのが正解じゃないかっていうことだったり、
宮川瀬とかだったら逆にあんまり高糖度するのに寝かしてとかっていうよりは、
そのままとれたてを食べて酸味と甘味のバランスがいいものを食べていただくぐらいのときに収穫するのがいいんじゃないかとかですね。
わかるようになってきました。
そういうのは基礎知識と品種の特性っていうのを知ってるかどうかによりますし、
説明するときにはこの品種ってこういう品種ですよっていうふうに説明すればいいし、
その中でも酸っぱいのも甘いのもあるじゃないかっていう個体差はありますと。
なので自分で売るときに最低糖度というかとかっていうのを測って出すべきかみたいな悩みを今持ってたりするんですけれども、
甘い品種ですって言ってるのにふっと見た目でなんかわからない酸っぱいのとかが入ってたら、
お客さん的に高級柑橘とかだったらがっかりするのかなとかって思ったりして、
ただそれも入れると800万から2000万ぐらいの間でいろいろあるらしいんですけど、
かかるんでどうなんだろうみたいなのがあって、
それはちょっと置いておきまして、
瀬戸買ってたらトロッとして甘い高糖度系の甘い品種ですよ、糖度も15度ぐらいになるんですよなんて説明していくと。
そういう中でちょっと酸っぱいのもあれば甘いのもあるっていう個体差があるということで、
一番僕の気づきとして大きかったのは、
みかんは瀬戸柑にならない、瀬戸柑はみかんにはならない。
どんな幅があったって瀬戸柑はみかんの味になることはないっていう、
その品種の中で個体差があるっていう捉え方をすればいいんだっていうので、
かなり頭が整理されたことを記憶しております。
次にですね、自身の柑橘を説明できるようになりたいっていうのは、
これ一番と一緒ではあるんですけれども、
お客様に説明するときにこれはこういう品種ですよとかっていうのがやっぱり体系的な情報が欲しいなっていうところで受講をさせていただきました。
あとちょっとね、腹黒い話をちょっと折り混ぜていけば、
柑橘ソムリエとしての知識を持って自分の柑橘を説明しているっていう、
ある種のちょっとした牽引性っていうところをお客様から見れば信用だし、
自分から見たら牽引性だと思うんですけれども、
そういうのも示せるので納得感が得られやすいのかなっていうのもあって、
ちょっと受講をしてみました。
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これはですね、自身が発信したりとかマルシェン出たりとかするときに活用していきたいなという思いでございます。
3つ目がですね、味の分析表現が分かるようになるということで、
柑橘ソムリエになるとですね、
目聞きもありますし、見てこの柑橘がおいしいかどうかを選べるようにするとかもありますし、
味を自分で理解するし、それを伝えるということまで含めて柑橘ソムリエなのでですね、
これが分かるようになったのがいいなと思うんですけれども、
逆にですね、農協さんに出荷ももちろんするんですけれども、
その場合っていうのは仕入れというか出荷のされて、
その品物がいいかどうかって農協さん側で見るときに、
味っていうことにあんまり着目されてないんですよね。
最低の酸度が何パーよりも下がっている、糖度がこれよりも高いみたいな基準はですね、
あるんですけれども、それだけで、その他は見た目の傷とかですね、
病気みたいなところで加工品になるのか製品になるのかっていうのが判断されていくということで、
これは非常にみかんらしい味だから点数が高いというか、
出荷された品物の価格が高いとかそういうことではないんですね。
これはですね、賛否両論があると思うんですけど、
やっぱりおいしいっていうことって柑橘ソムリエのおいしさの表現だとですね、
6つで捉えてまして、甘味、酸味、苦味、うま味、味の中さ、バランスっていう、
ここを全部捉えて、いいものか悪いものかっていうのを判断を農協さんがしているわけじゃないと。
それもね、でも結構主観的なところもやっぱりあるので、
基準が決めづらいところもあります。項目もありますんで、
難しい、管理できないよねっていうところでしてないんだと思うんですけども、
結局ね、この見た目で見られる部分が多いので、やっぱり味に着目して判断していくっていうことが分かった、
分かったというか理解できたっていうのがすごく僕の中では重要な気づきでした。
ということでですね、3つ今日は紹介してみました。
僕が柑橘オムレを受けた理由ということで、
柑橘の美味しさ、味の幅の認識がどんどん分からなくなってきたっていうこと、
2つ目が自身の柑橘を説明できるようになりたい、
3つ目がちょっと理由ではないんですけどね、これが良かったなっていうところで、
味の分析表現が分かるようになったというところでお伝えしてきました。
柑橘の魅力をじゅわっと知ってもらう参考になれば幸いでございます。
三島でした。また来てください。
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