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"柑橘"ってなんなの⁉️
2023-11-01 15:22

"柑橘"ってなんなの⁉️

感想

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どうも、ミチオです。 最近ちょっと収録できてなかったんですけども、今日は収録していきたいと思います。
今日は11月の1日で、もう12月に入りましたね。
今年ですね、今年の3月に農水省を辞めて、
4月から愛媛県に来て、半年経ったなぁとね、9月末を思ったんですけど、
そこからは早1ヶ月ということで、もう後半戦になったら早いよってね、よく何でも言いますけどね、冬になったら
年度末が早いとか、夏過ぎたらすぐ正月だとかね、なんか半分過ぎるとこう、倍速になる感じしますよね。
僕はなんか倍速になって早く収納したいという気持ちもあるんで、全然いいんですけど、
早くなってきたなぁっていうのがありますね。
愛媛に来る前の2年間っていうのは、
沖縄に出港していて、沖縄にいたので、すごくなんか
冬を感じたことがなくて、沖縄の冬ってだいたい20度前後なんですよね。
低くなっても10度以下にはほぼほぼならなくて、
15度とかそのぐらいなんで、だいぶ暖かくていいんですけど、
こっちに来たら9度とか結構あるので、かなりなんていうんですかね、冬を感じてない期間が2年ぐらいあったんで、すごく寒いなっていうのをね、感じます。
でもこう景色が、なんか空気が澄んでて夕日がすごく綺麗に見えたりだとか、
温泉がすごく気持ちよかったり、沖縄にいるときも温泉行ってたんですけど、
全然話が変わりますけど、ナハ空港の近くにウミカジテラスっていう、
ギリシャなのかな、あれはギリシャをモチーフにした山なりにリゾート地が開発されていて、
だんだん畑というか、
だんだんの白い貴重としたテナントが入る、なんていうか、だんだん畑みたいなテナントになっているところがあって、その一番上に、
えっと、セナガジマ温泉だったかな、リュウジンの湯っていうところが、
泊まると3万円ぐらいするんですけど、日帰り温泉で1500円ぐらいで入れて、そこが結構海が見えて綺麗な温泉だったのでよく行ってたんですけど、
そこよりも、そこの景色もいいんですけど、温泉の体感ってやっぱ冬っていいよねっていうのはすごく日々に来て感じていて、
今日も、あの例の神徳の湯という近くの湯にすごいお気に入りなんですけど、
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来て温泉に入る前にちょっと収録して入ろうかなと思ってます。
家にいて撮るよりも、外に出たときの方が意外とサクッと撮れたりとかするなぁっていうのを感じています。
今日のお話っていうのは、いよいよ柑橘類も収穫の時期に入ってきたよということで、
花が咲いて、実がなって、実を適化して大きくするのを落として、大きくなって、
できてきて、青からだんだんオレンジ色に、青というか緑からですね、オレンジ色に色づいてきて収穫になってきているっていうのを1年見るっていうのが今までなかったので、
農水省時代も見学に行かせてもらうときとか、ヒアリングというか農家さんと話しする機会はあったんですけど、工場に行かせてもらったりとか、
スポットで行きますし、そういう時って現場でいろんな話聞こうとか、今後の施策に役立つようなこと聞こうとか色々考えてワクワクしながら行っていたのを思い出すんですけども、
今はそういう現場に毎日入れるっていうのを幸せを感じるというか、そんな瞬間だったりします。
毎日ね、365日ではないですけど、平日はずっと工場に入れるっていうのがすごく嬉しいし、1年継続してみられるっていうのがすごく楽しいし嬉しいので、やっと収穫が来たなっていう感じでワクワクした気持ちで、
作業自体も収穫って楽しいなっていうの、僕自分のじゃなくてもね、自分のだったらもっと楽しいのかもしれない、お金になったりとか楽しいのかもしれないですけど、別の方のでもすごく楽しいなっていう風に思います。
ちょっと入り雑談長め、久しぶりなんでちょっと雑談を長めにしてるんですけど、一回あれですね、ファームステイで富山県に行ってたんですけど、その時に大豆の収穫をした時にコンバインから軽トラックをちょっと高くしてそこに大豆をバーっと入れて自宅に持って行って乾燥調整をするんですけれども、
バーっと後ろに荷台を上げて自宅の乾燥調整機に入れるんですけど、そこのコンバインから軽トラックに入れる時に、結構大豆って見たことない人もいるかもしれないですけど、ある人はわかると思うんですけど、乾燥してるんでカチカチなんですよ。
カチカチの豆なんで、軽トラック入れた時に金属から弾いてパチパチパチってなるんですけど、それがなんかすごいパチンコ玉みたいで、本当にでもそれってお金なわけなんで、すごいパチンコやな、パチンコではないんですけど、お金を吐き出してると。
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豆に見えて実はお金だっていうのをすごく感じたことがあって、今も収穫する時にこれ一個一個お金なんだよなっていうのはすごく感じたりします。お金のためにやらないといけないと思ってますし、お金のためにやりたくないっていう思いも持っていて、一番お金のためにやりたくないんですけど、最低限生活する分っていうのは絶対稼がないといけないんで、そういう意味ではカネカネしてるわけじゃないですけど、
これがイコールお金っていうのはあるのかなと思いますし、これがお金になるんだって思うとなんかね、アドレナリンが出てくるってパチンコじゃないですけど、パチンコは僕もうやめてやってないんですけども、アドレナリンが出てくるようなところはあるかなと思ったりしてます。
ということでちょっと雑談を置いといて早くお風呂に入りたいのもあるんで、柑橘の収穫時期に入ってきたよっていうことなんですけど、柑橘って何なのっていうことが分からない人がたくさんいるなと思ってて、僕も全然分からなかったんですよ。
柑橘ってなんかバクッとしてて、みかんなのオレンジなのレモンなの何なのみたいなところで、柑橘農家って何やってるのっていうのもなんかよく分からないっていう。だから最初はSNSもレモン農家を目指してるみたいな形って言ってたんですけど、それはあってるんですけど、レモン農家もレモンだけやってるわけじゃなくて、柑橘全般をやってたりするので、今は柑橘農家見習いっていう肩書きでストレートに書いてるんですけど、
それって何か分からんよね。柑橘って分からんよねっていうところがあるのかなと思って、ちょっと解説していければなと。収穫時期に差し掛かったこの時期ですね。解説していければななんて思います。
柑橘っていうのは一応ですね、調べますと、みかんかみかんあかの柑橘族、キンカン族、カラタチ族に属する植物の総称ってことで、何なんすかってことで、色々あるよってことなんですね。
例えばウンシュウミカンだとかイオカンとかハッサク、ヒメだとベニーマドンナとかカンペという独自の品種があったりとかするんですけど、ざっくりイメージで言うと小さいみかんみたいなものとオレンジみたいな大きいものがあるということなんですね。
その中で大きく分けると、みかんというものと中盤柑っていう、生中の生に夜の盤ですね。柑で柑橘の柑で中盤柑って言うんですけど、まずみかんと中盤柑に分かれてまして、柑橘林の中ではですね。
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みかんっていうのはウンシュウミカンなんですけど、このウンシュウミカンっていうのも最近知ったんですけど、極和製、和製、中手、奥手っていう、いわゆるめちゃくちゃ早く取れるやつから遅いやつまで色々種類があるとウンシュウミカンの中に。
ウンシュウミカンって、ウンシュウミカンって一つじゃんってことなんですけど、ウンシュウミカンっていうのはもう総称になってて、その中にですね、アイサンとかミヤガワスとかいろんな品種があるんですよ。
そうなんてなったんですよ。それぞれ品種で分ければいいじゃんと思ったんですけど、このウンシュウミカンの分け方は時期で分けられていて、呼び方が極和製とか和製っていう収穫できる時期で呼ばれるんですね。
これが、なんでそんなことするんだっていうことなんですけど、愛媛県庁のページをQ&Aみたいな質問コーナーみたいなページに答えが載ってたんですけど、これ本当なのかは確認しないと分かんないなと思うんですけど、極和製の中に例えばA品種、B品種っていっぱいあって、それ地域ごとに結構品種改良してるんですけど、
愛媛だったらミヤガワワセなんですけど、別のところだったら違うワセ名だったりとか、アイサンとかだったりすると違うんですけど、その時期で、極和製だったら極和製にA品種、B品種あるんだけども、同じ時期にとれるのは大体同じ味だから、時期で呼びますみたいなこと書いてあったらそうなんだって思ったんですけど、
みかんの中にもいろんな品種はあるよということなんですけど、分類としては早い順から極和製、ワセ、中手、奥手ってなっていて、最初早いやつは極和製も10月ぐらいから出て、最後12月に終わるという感じのやつ、収穫がね、みかんは。
これがみかんです。一方、1月以降出てくるのが中盤寒と呼ばれるもので、これもみかんを早いとした場合に中、中くらいのものと遅いものということで、中盤寒というものがあります。
これにはイオカンとかハルミとかハルカとかいろいろあるんですけども、これはいろんな品種の掛け合わせで、それぞれの品種名、時期とかで呼ばれていなくて、ネーブルオレンジだとかヒューガナとかいろんなものがありまして、
大体1月から5月ぐらいまでいろんな品種が出てくるよと。この中盤寒と呼ばれるものはオレンジのような大きい玉のものですということになっております。
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愛媛ですと、だいたいみかんは全種類作っていて、極和生から奥手まで、奥手までなのかな、12月までみかんの収穫があって、12月がベニマドンナという愛媛の品種の収穫があって、1月以降は今度はセトカとかそういうものが出てきて、
一番そういうのはアマナツだったか、5月ぐらいにアマナツがあるという、柑橘がない時期に柑橘を作ろうとしているという歴史があるんですね。そもそもでいうと、こちら伊予地方というふうに四国では言うんですけど、伊予寒というのは愛媛県で確か品種改良されていて、
12月にみかんが終わっちゃうから1月に柑橘ってないよねっていうことで、1月の柑橘を作ろうということで伊予寒ができたみたいなんですよね。
なので、ない時期に作ろうという、毎日柑橘を食べたいかって言われたら、僕はあんま柑橘をこれまで食べてこなかったんで、思ったことないんですけど、
終年では多分無理なんだと思うんですけど、できるだけ長く柑橘を食べていただこうという、いろんな人の思いが感じられるような気がします。ということで一応柑橘についてざっくり話してみたんですけど、
みかんとまとめてオレンジのようなものがあるよと。オレンジのようなものは中盤柑と呼ばれるよと。みかんというのは10月から12月に取れますよと。
皆さんが知っている小さいものがみかんです。オレンジのような大きいものは中盤柑で1月から5月くらいまでいろんなものが出てくるよというのがざっくりした分類になっています。
みかんの中にもいろんな品種があるけれども、時期順にごくわせとかわせとかできる収穫時期で分けられてますよというのがあるというのが分類になっています。
これをまとめて柑橘ということになっています。
ということで柑橘について解説してみましたが、図式もインスタで上げてみたいなと思うんですけど、柑橘ってこんな感じなんだというのが伝われば嬉しいなと思います。
今日はこんな感じで終わっていこうと思います。
宇部長でした。皆さんもゆっくりお休みください。あと1日かな。今週は金曜休みなんで、あと1日ですかね。平日頑張っていきましょう。
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ということで今日は配信終わっていきたいと思います。ありがとうございました。また聞いてください。じゃあおやすみなさい。
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