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いろんな試練を乗り越えて、美味しいみかんに成長するんです🍊
2025-02-28 12:17

いろんな試練を乗り越えて、美味しいみかんに成長するんです🍊

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どうも、ミチオです。このチャンネルは、美味しい柑橘や柑橘の豆知識など、柑橘の魅力をジュワッとお届けするチャンネルでございます。
おはようございます、ミチオです。 今日はですね、いろんな試練を乗り越えて、やっと美味しいみかんに成長するんです🍊、というところをお話ししていきたいと思っております。
というのもですね、最近放送しようと思ったきっかけなんですけれども、瀬戸貨という柑橘界の大トロだとかですね、柑橘の王様なんて言われている柑橘があるんですけれども、
そちらがですね、3月、施設で、ハウスで栽培するものがそろそろ出てくるかなと、路地で栽培したものっていうのはこれから出てくる、3月に出てくるみたいな、ちょっと後入れ出てくるみたいな形なんですけれども、
要すると2月3月に出てくるという柑橘になっておりまして、
1月、2月っていうのが瀬戸内の一番ね、日本全国そうだと思うんですけど、冷え込む時期ということでしてですね、
こちらの愛媛も、東予地方というところに僕は住んでいて、愛媛県今治市の瀬戸内海に、大三島という島に住んでいるんですけれども、
こちらはね、まだ暖かいので雪はちらつく程度しか降らない、積もるとかないんですけど、今年内容地域とかでは、ハウスが雪で倒壊してしまったり、なんてニュースも聞いたりしております。
それでですね、マイナスの雪は降らなくてもですね、寒さの害、寒害ってやつですね、というのはこちらでもありましてですね、
マイナス3度に6時間以上あたると、実が凍ってしまって、ナキリンという成分だったと思うんですけれども、
が溶出して苦味が出るという被害がありますと。
これをですね、これが出るともう全部格外、どういう扱いになるかというのはうる覚えのところがあるんですけれども、製品ではですね、JA出荷とかもできなくなって、
企画外という扱いになると思うんですけれども、苦味化の扱いになってしまうというところで、所得が倒ちという時もありますし、せっかく育ったものが美味しく食べていただけないという状況にもなってしまいます。
それでですね、それがきっかけで、今研修で管理しておりまして、いる工場があるんですけれども、そちらも苦味化のチェックというのは官能検査だと思うんですけれども、することがあって、
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3つ出すんですけれども、3つ中2つ苦かったということで、残念な結果になってしまっているというところです。
4Rくらいのね、そんなに多いわけではないんですけれども、せっかく育ててきたものが結構玉も大きくなっているんですけれども、苦味が出てしまっているという最終局面ですよね。
なんでしょうね、この競馬でいうと第4コースくらいに来て、残念みたいに抜かれるみたいにね、入賞できないみたいな状態になっているということが起こっております。
というのがきっかけで、柑橘の美味しい実が店頭に並んでいるというのが、意外と奇跡的なことというか、
当たり前じゃないというと一般的な表現になってしまいますけれども、勝ち抜いてきた、生き残ってきたエースの背とかなんですよということをお伝えしてもいいのかなと思いました。
というのもですね、やっぱりスーパーに柑橘がたくさん並んでいるというのがありふれた日常だし、それはそれでめちゃくちゃいいことだと思いますし、
食べたい時、買いたい時にすぐ買えるという環境ってすごく便利だし、いろんな他のことができるようになるしすごくいいことだと思うんですけれども、
これは下支えがすごくあって氷山の一角としてやっと、氷山の一角というとちょっと悪い表現に使われることが多いと思うんですけれども、
頭抜けて出てきたものなんだよというのを知ってもらうとまた美味しさも違ってくるんじゃないかというところでお話をしてみようかなと思っております。
通常の柑橘管理というところでいくと、今時期ですね、剪定といって枝を切る作業をしましてですね、
その後4月、5月から農薬サンプルですね、防状の方をしてきれいなみかんを作っていくというところを始まっていきます。
で、肥料をまくというのが管理作業、定期的な管理作業になります。
あと夏にですね、背とかとかだと玉を一つ一つ大きくしたいという思いがあるんで、間引きですね、適可という間引く作業をしていきます。
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これもですね、1回1回がですね、10R、10×10m、10×100m、千平米ですね、10Rあたり肥料、例えば肥料であれば100kgくらいですか、80kgか、
80kgくらいまかないといけないということで、これがですね、柑橘のおかさんは1hgとかがあるんで、
僕でしたら来年から1hgあるんで、これを一人でもしくは多少バイトを頼みながらまくということが4回ありましてですね、肥料でいえば80×10倍なんです。
800kgを1回まくというね、一個一個はね、肥料パパッとまけばいいじゃんということを思うかもしれないんですけど、800kgをまくんだというような状況になります。
先手で言ったらどうですかね、1000本まではいかないですけどね、800本とかそのくらい切るという状況になります。
それに加えて数々の試練というのがやってくるんですね。
今年、今作というんですかね、去年をベースに考えると、一番まず来たのがですね、梅雨明け7月の中旬から8月末まで雨が降らないと、全く降らないという時期があったので、寒水をするということですね。
寒水がですね、例えばですけど、JAの指針だとですね、10日で、1週間雨が降らなかったら、10トン水を10アラ当たり1000エイベ当たりあげるというね、運ぶの大変です。
運んだり、近くに池とかからの水の施設をね、組んでいればそこから自動でやったりもできるんですけども、やっぱりそれにお金がかかるのでですね、瀬とかは寒水設備されている方多いと思います。
なぜなら、炭化が高い柑橘だからということですね。
基本的にはですね、みかん類というのは野菜とかに比べて水分必要量というのは少ないので、基本的にあんまりね、水を常にあげれる環境になっているところ自体が少なかったりします。
で、私が住んでいる青海島というのは、こんなにね、水が近くまで来てひねったら補助で出るみたいな状況にはなっていないので、運んでいったりとか、自分で井戸掘ったりとか、いろんな工夫しているんですけども、すべてが効率的にできるような状況というのはまだなっていない。
昔からね、寒水問題ってあったと思うんですけども、こんなに降らなくなってきたのは最近だというふうに聞いていて、まだね、やっぱり整備が追いついていないし、あと稼ぎもね、たぶん農家さんの稼ぎも多くないので、その設備を導入できないという金銭的な問題もあると思いますし、意識が追いついていっていないというところも諦めているというかですね、
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高齢化とかも進んでいるので、もうしゃーないなというところになっていたりするというところもあるのかなと思ったりします。
次にやってくるのがですね、日焼けですね。夏の日焼けでございまして、瀬戸内地域にはですね、日射量が多い地域でありましてですね、それはそれで美化に必要なことであるんですけども、
表面に斜め45度、もしくはもう斜め、どうでしょうね、何度くらいと言えばいいんだろう、上向き、上斜め向きとかですね、似た、あの、なっている果実という、瀬戸川ね、結構上向きになるんですけども、ありまして、それがずっと日光に当たるもんでですね、表面がですね、カリカリになってくるというね、人間と同じような焼けた状態になるので、
カルシウム材という白い粉ですね、白い粉というとちょっと怪しく聞こえるかもしれないですが、カルシウム材でコーティングしたりとか、物理的にですね、ただのガムテープでもいいらしいんです。日焼け止めのガムテープみたいなものをペタってね、よく日光に当たるところを貼って防ぐなんてことがあります。
次にですね、最後にやっとね、そういう定期的な管理、臨時の対応というのをしていってくるのが、収穫目前となった1、2月の寒さですね。これで苦味が出てしまったらアウトということなので、
例えばハウスであれば暖房を焚く、路地であれば関連車という白い布みたいなものを巻いて、できるだけ保温するというようなことをしたりします。路地の場合はね、なかなかやれることが限られているので、関連車してもぐんと寒くなってマイナス5度とかになってしまえば、結構状況としては難しいのかなということになっております。
今回研修でしていた補助はこの寒さの関連車がそもそもないのでできていないということもあるんですけれども、こちらですね、ネギが苦味になってしまったというような状況でございます。
ということで、これから瀬戸貨ってどんどん出てくると思うんですけれども、おいしい瀬戸貨っていうのは、いろんなおいしくない瀬戸貨っていうんですかね、世の中から寄りすぐって選ばれたものなんですよ。
当然ね、間引かれるものっていうのは定期的に夏に間引きとかするんですね。いろんな資料を乗り越えてやっと甘くておいしいジュワッとした瀬戸貨っていうのが市場に出回ってくるっていう状況であります。
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ちょっと生産現場からちょうど苦味が出てしまったというタイミングだったんで、こんなお話をしてもいいかなということでさせていただきました。
以上でした。
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