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【美味しい柑橘の選び方】果皮からの読み取り
2024-07-24 11:45

【美味しい柑橘の選び方】果皮からの読み取り

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みなさま、おはれもんです。このチャンネルは、美味しい柑橘や、上手な柑橘の選び方など、柑橘がもっと美味しくなる、柑橘の魅力をじわっとお届けするチャンネルでございます。
えーと、最近ですね、梅雨明けてどうでしょう? すごいですね、暑さがね。熱中症にならないように注意しないとですね。
えーと、僕は今まで熱中症になったことはないんですけども、研修中なんでですね、普通のお母さん昼間働かないと思うんですけど、朝仕事して昼休んで夕方働くみたいな感じになると思うんですけど、ちょっと研修中なのもあってですね、9時、5時でやっております、やらせていただいておりますというところで、
えー、暑い時間もね働いているので、結構体には負担があるのに注意して、塩分、水分を取るようにしているんですけれども、なかなか、えー、暑いですね。
結構、結局ですね、結構夜、お風呂に入って、えー、なんですかね、夜に、えー、昼間にこもった熱がこうブワッと自分の中で発散されてくるみたいなことが、これは結構外仕事している方は経験あると思うんですけれども、なんかすごいそれがね、ありますね。
えー、こうちょっと時間差でね、なんでも海水の温度とかね、なんかそういうのと一緒で時間差で、えー、来るというかですね、この一番暑い時間も太陽が一番南にある、12時じゃなくて2時でちょっと遅れて放射熱があるみたいなので、自分の中の熱も遅れて夜にね出てきたりするなというのを感じているところで、えー、こう水枕で寝たりとか冷えピタを張ったりとかですね、
えー、して、あのちょっとできるだけ体をね、夜に冷やすようにしております。
あのー、中には気持ち悪くなったりする人もいるんで、ちょっとまあ病院、まあ救急車呼ぶレベルになったらあれなんですけれども、まあOS1もちょっと取り、取っておきつつですね、えー、熱の放射に耐えていきたいと思います。
あのー、水分が足りなくなる小村帰り地っていうんですかね、あの大帯部の内側がつるような感じになるっていうのがありまして、えー、夏にね、お酒を飲む方とか夏水分不足になって、昼間水分不足だと夜来るっていうのがあるみたいなんですけど、
僕はちょっと注意して、えー、水分取るようにしているので今んとこないんですけど、それも結局この昼間の水分不足で夜に、えー、来ると。
えー、今ね、夜にお酒を飲んでるんで水分不足になりやすいか、加速するっていうね、こともあると思うんですけど、ちょっとそんなもんね、時間差で来たりするんで、なんかこう、熱の影響っていうのもね、時間差で来たりするんだなっていうのを感じております。
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ということで、えーと、またね、あの、40歳、まださね、今年47歳、39歳なんで、40歳近くなってこういうふうに新しい気づきがめちゃくちゃあるっていうのはなんか、面白いなというふうにね、なんか思ったりしております。
最近こう、空調服って扇風機みたいなのがついた服を着て作業をしてるんですけど、こう、風土がある空調服っていうのもあって、なんかそれを発信されてる方もいて、なんか涼しそう、頭まで涼しいんで涼しそうでしたね。
ちょっと興味があったりするので、ちょっと今度、えー、作業着屋さんに行ったら見てみようかなと思ったりしております。
まあ、がっつりなんか頑張っていきましょう。
今日はですね、えー、上手な柑橘の見極め方シリーズということで、えー、花肥ですね。
えー、この前ですね、ヘタについてはちょっとえー、お話ししたので、そちらはえーと、概要欄にリンクを貼っておこうと思うんですけども、えー、皮の部分ですね。
見た目って言えばいいですけどね、皮の見た目から判断していくっていうところを今日はお話しできればなと思います。
で、ちょっと果実の重量っていうところも合わせてお話しすることで、ヘタ、花肥、重量ってことで、これでもうコンプリートと、えー、外からの見極めコンプリートということになります。
はい。まあ、それほかにね、このみかんが包まれてる箱の情報とか、あの、周辺情報もあるんですけども、
こちらはちょっとね、あの、また別の話かなと思いますので、一応この果物を見て見極めるというところは、えー、コンプリート回になっていこうかと思います。
えー、早速ですね、花肥、えー、発表していきたいんですけど、花肥はですね、えーと、5つ、えー、見るところがありまして、えー、色、キメ、予報、えー、果実との密着度、花鳥部の引き締まりというところになります。
一つ一つちょっと解、解説していきます。色ですけれども、えー、まずまんべんなく濃いほうが、えー、良いです。
えーと、みかんは、えー、他の、あの、柑橘も一緒なんですけれども、あの、ま、黄色系と、えー、オレンジ系があると思うんですけども、今回はちょっとオレンジ系ですね、みかん、うんしゅうみかんとかオレンジのような、えー、ほうをちょっとイメージして、えー、語っていきたいなと思うんですけど、えーと、
今、夏の時期というのはもう、もちろん、緑色なんですね。緑色で、そこが黄色くなって、えー、オレンジになると、だんだんオレンジになっていくということになります。
これがですね、あの、なんかベニガノルって言ったりとかですね、えー、言ったりするんです。なんかすごく表現いいですよね。黄色からちょっと赤みが、こう、最後にグッと増していくんで、この赤みっていうのはムラがね、結構あるので、あの、まんべんなく濃いほうが、えー、良いですよということです。
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で、えーと、黄色ですね。えー、これはね、まあ、パッと見てわかると思うんですけども、ゴツゴツして粗いのか、えー、表面が細かく、まあ、なんですか、これ品種にもよるんですけども、一般的にこう、つるっとしているかというところでございまして、こちらはですね、えー、もちろん、表面が細かくつるっとしているほうが、えー、良いですと。
で、ゴツゴツして粗いものっていうのは、えー、糖度が低い傾向にありますよと、えー、良いことになります。
で、このキメの部分に含まれるんですけれども、えー、カヒをよーく見ますと、一つ一つね、小さいつぶつぶがあるんですね。これがですね、えっと、油封って呼ばれて、中に香りの成分が入っているところなんですけれども、こちらが一つ一つ小さい、これがね、代償があって、こう、大きく粗いものから、一つが小さくて、密度が高いっていうの、こう、分かれていくんでですね、えー、一つ一つが小さくて、密度の高いものが良いです。
で、えっと、四つ目ですけれども、果実との密着度ということで、これはね、触んないと分かんないんですけれども、えー、もちろん、あの、隙間がないほうが、えー、良いです。
こちらはですね、えー、どうだろう、こう、大きい、えー、カワチバンカンとかですね、で、僕も、あの、目利きさせてもらったことがあるんですけど、えー、なんていうんですか、この、皮が薄くて、えー、果実と密着しているほうが、美味しい柑橘である可能性が高いです。
で、えーと、皮がこう、触ってもらうとですね、ゴワゴワして、ちょっとなんか、皮と実の間に感覚がありそうとか、もしくは皮が厚い、なんか、厚いと、実がなんか、えー、底の部分があんまり入ってないような感じがするとかっていうのがね、結構、そういう情報で、えーと、触ってみるとですね、えー、密着度っていうのが分かってくるのでですね、これがこうピタッとくっついて薄め、
えー、品種によってその、皮の厚さっていうのはある程度、えー、の範囲があると思うんですけど、これもね、なかなか確かにね、品種側、この品種だったらこのぐらいだろうみたいな相場感がないと難しいと思うんですけど、ゴワゴワしたものよりも、ピタッとくっついて、なんか中身詰まってるな、みたいなほうがやっぱり美味しい確率が高いです。
えーと、5つ目ですね、これが花鳥部の引き締まり度っていうところで、花鳥部っていうのはどこかっていうと、ヘタと逆側ですね。実はですね、この、えー、果実っていうのは、えー、上向きと言いますか、外向きにできてますんで、ヘタのところがこう、エナとくっついてるんで、ヘタと逆側が、えー、頭、頭側ですね。で、よく、こう、高級柑橘とか見ていただくと分かるんですけども、この花鳥部のほうが上になって、えー、売られているってことあると思います。
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で、この花鳥部の引き締まり度っていうところで、この、花鳥部の真ん中、ちょっとへこんでると思うんですけど、そこに向けてグッと、こう、中に入っている感じのもののほうが、えー、美味しい確率は高いです。
この、ごわっとしてね、だるんとして、こう、なんですか、こう、丸みを帯びている、くびれていない感じのもの、えー、もう結構あるんですけども、そういうものよりも、えー、くびれてギュッとね、中にギュッと入った感じの、えー、軽くこう、指で、えー、触れると吸いつくような感じのものが、えー、美味しい確率は高いです。
こっちはですね、この、どういうことかというと、適度にこう、ストレスがかかった証拠っていうことで、濃厚な味わいである、えー、傾向が強いです。
で、最後に果実の重さですけど、それはもちろん、あの、ずっしりと、えー、中が詰まっているなと思うような重みのあるものが良いです。
で、軽いものはやっぱり果汁が、果汁部分が少なくて、ちょっと、えー、なんですか、皮が多かったりとか、えー、果汁自体もこう、ちょっとパサパサだったりとかする、えー、傾向が、えー、ありますということで、えー、今日は、えー、果皮について。
えー、お、5つプラス果実の重さというところで紹介をしてみました。
ざっとちょっとね、あの、こういう柑橘はいいよっていうところをおさらいしていきたいんですけど、まず色、色はまんべんなく、えー、オレンジで濃い方がいいです。
ま、だんだんね、最後に濃くなっていくんで、ちゃんと熟したよという証拠になります。
えーと、キメ、えー、表面が、えー、キメが細かいものを選びましょう。
油耗、小さくて密度の高いもの、えー、果実との密着度、えー、隙間がなくピタッとくっついているもの。
花帳部の引き締まり、キュッと首入れて軽く指で振ると吸いつくようなもの。
えー、果実の重さずっしりと、えー、果実感があるもの。
こちらをね、あの、下手な情報と合わせてですね、えー、選んでいただけると、おいしい柑橘に、えー、たどり着ける確率が上がりますので、ぜひぜひチェックしてみてください。
えー、下手な情報の、えー、紹介につきましてもですね、概要欄にリンクを貼っておきたいと思います。
えー、それでは今日は水曜日ですけどね、えー、週中日、頑張っていきましょう。
西尾でした。
11:45

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