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農業を"3つの要素"で捉えてます!
2024-04-21 09:42

農業を"3つの要素"で捉えてます!

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おはようございます、ミチオです。
今日は、愛媛県岩島市の方に、柑橘ソンブレのライセンスを取りに来ていて、
今日で早3日目ということで、今日試験があるので、受けてこようと思っているんですが、
昨日はね、なんか、勉強してください的な雰囲気が、
講師の方とかスタッフの方から雰囲気を感じたんですけど、
7時くらいに講座が終わって、飲みたいよねっていう、
農家研修を受けている身になって、朝方になってきているので、
夜、あんまりやりたくないということで、
昨日はおいしいもの、地のものを食べに行って、
今日の朝、5時から起きて、4時に起きたかったんですけど、
5時に起きて、2時間半か3時間程度、勉強しても大丈夫かなという感じになってきたので、
スタッフの方を収録しております。
日曜の朝、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今日はですね、柑橘の魅力の捉え方をおしゃべりしたいんですけども、
それはライセンスを取ってからの方がいいのかなと思って、
最初はね、そういうことを僕も勉強になったことがあって、
お伝えしたいことがあったんですけど、
ちょっと取り直して、別のテーマでお話ししてみようと思います。
農業を3つの要素で捉えようということで、
当たり前っちゃ当たり前で、多分うまくいっている人はできてるんだけど、
うまくいってない人は結構できてないんじゃないかって思っていて、
農業者全体を捉えたときですね、
兼業農家さん、年寄りの農家さん、若い農家さんといろんな方がいる中で、
偏っている人が結構いるんじゃないかということで、
お伝えしてみようと思いました。
3つの要素っていうのが、
知っている方は多分当たり前だと思うので、聞き流してもらえればいいんですけど、
1つ目が幸いですよね。
2つ目が経営。3つ目が販売。
この3つを3人で回していくことによってこそ経営が発展していくというふうに思っているんですね。
ちょっと解説したいんですけど、
農村社会っていうのが、
僕はまだ農村社会を語れるほど深くコミットはしていないんですけれども、
これまでの1年ちょっとの経験とか、いろんな方の話を聞く中で思うのが、
栽培にめちゃくちゃ寄っているなと、現場はですね。
農村に住み続けたら栽培、栽培、栽培になって経営と販売が結構、
大きい法人さんとか大三島には、僕が知る限りはいなくてですね、
そういう個人農家の方が多くて、
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いろんな畑を借りて増やしていくというよりは、
自分の家であった畑を守っていくみたいなスタイルが結構多くて、
定年して継いだりとかですね、そういうパターンが多いので、
栽培にすごく偏っているんですよね。
なので、外に今回も柑橘ソミレのライセンス取りに行こうとか出てこないと、
胃の中のカワズというか、すごく視野が狭くなってしまうというのを感じております。
ただ一方で、農村が栽培に偏っているということで、
農草の管理とかですね、ちゃんと収穫しているかとか、
そういうことで、人格じゃないですけど、
ちゃんと農業やっているかどうかみたいなところを見られるというか、
側面もあるので、農地の今後の広がりとかですね、
考えると、やっぱり栽培をおのそかにして販売に振り向くというのは、
他業種から入ってきた方というのは、
これまで農水省の経験から言うと、
販売に偏るという考え方の人、社長業ですよね。
販売と経過に偏るという人はいるんじゃないかと考えているんですけど、
農村ではこと評判が悪くなるというパターンが結構ありますというところで、
3人をうまく平等に回していく必要があるんじゃないかと思っております。
次は販売ですね。
販売の方は農協に下ろすのであれば、
企画とか、味は一定基準を超えてめちゃくちゃおいしいものとかじゃなくて、
基準を超えて一番所得が上がるポイントに、
企画に持っていくということに尽きると思いますし、
全量買い取りなので、他のこと考えなくてもいいと。
ただ、自分で売れている味を伝えることも大事だし、
農協さんで安く買い取られる企画外を自分で売っていくことによって、
プラスの利益を得るという方法もありますし、
そういう販売のスキルですね。
あとは営業ですよね。
持ってあるって営業。
飛び込みで営業するとか、マルシェンに出るとか、
SNSするとかいろいろあると思うんですけど、
そういう販売戦略も大事だと思っていて、
これはですね、若い方は結構できているんですけど、
ご想像度で5年配の方たちは農協に下ろすという方が多いので、
そこまでそこに販売に力を入れているという方は、
少ないんじゃないかというふうに僕としては思っております。
ということで、結構農村にいると年齢層の高い方が多くて、
あんまり販売チャンネルとか販売するための努力みたいなところの話にはなんないんですよね。
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今年の出来はどうだとか、そんな話が多かったりします。
病気がどうだとかね、そんな話になったりします。
3つ目が経営ですね。
これはいろいろ経営の要素があるって僕も勉強しなきゃと思うんですけど、
僕が思うポイントとしては、農水省に行ったりとか、
富山県庁の方に出港して現場を回っていた時から、
復旧業務ですね、農業復旧改良業務ということで、
指導できるような資料もないんですけど、米、麦、大豆の指導する部署で
2年間経験を積ませていただいたりとか、若手の方にした経験から、
農業者で人を雇っていたとしても、現場監督のような志向で、
作業リーダーではあるけど、経営的な法律家とか従業員の育成とか定着みたいなところまで
考えが深く至っていないという方が多いんじゃないかと思っていて、
農業経営者を現場監督から社長へというところは、会長へでもいいですけどね、
すごく僕もテーマとして農水省の時は考えを持っていて、問題意識があったんですよ。
なのでこれは自分で絶対やっていきたいというふうに思うんですけど、
やっぱり育成機関が従業員にあったりとか、それをやってあげているという、
フラットに捉えてしまう農業経営者って方が多いと思うんですけど、
僕は元ホストのローランズさん、結構ファンで、
ローランズさんが、本かテレビかどっちかちょっと忘れてしまったんですけれども、
言っていた言葉でいいなと思ったのが、経営者になったら10倍してあげて、
向こうは1って感じるっていうことを言っていて、本当にそうだなって思うんですよね。
経営者としては例えば、社会保険半分払っているとか、
失敗して損失があっても怒らないとか、怪我がなくてよかったねって言ってあげるとか、
この10個やってあげて、1個ぐらいいい人だなって思ってくれるみたいなところが従業員側としてはあるんじゃないかと思うんですよ。
俺が機械、もし壊したら、痛いのはわかるんですけど、
これいくらだと思ったらお前の給料出ないぞとか言ってみたりとか、
最初から1年目からそういうことを言ってみたりだとか、
こっちも社会保険料払ったんじゃみたいな言ってみたりとか、
そういうことがあると結構不信頼な関係になってしまったりとか聞いたりして、
なので、ここは社長になって自分の器を大きくしていかないといけないというのを非常に感じております。
ということで3つですね、栽培、経営、販売、この3つの技術を挙げていくということがすこぶる農業の大事だということで、
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僕は偏らないようにという意識をいつも持っておりますということで。
めちゃくちゃ買い物のおしゃべりで恐縮なんです。
まだ研修中のおしゃべりで恐縮なんですけれども、
これまでの関連の業界で働いていた経験を踏まえてお聞きいただければというところであります。
ということで試験頑張っていきたいと思います。
大丈夫かな。
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