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こんにちは、ミチオです。先週、久しぶりに配信を再開しますというお知らせができまして、月曜日、木曜日で柑橘の魅力を届けるチャンネルをしてたんですけれども、これからは新規収納者、新規収納予定している方向けに略奪情報を発信していこうというふうにシフトチェンジいたしました。
それでは早速1回目ではあるんですけれども、今日はちょっと研修を受けるパターンについてちょっと2パターンお話していこうかなと思っています。
で、研修って何なのってことなんですけど、前提として農業をする場合にやっぱり生産技術っていうのが全くない状態の方がほとんどなので、2年ぐらい研修を受けるっていうのがオーソドックスパターンでして、その研修を受けると、
経営を開始した時にですね、年間150万円の国の助成金だったり、機械の補助とかですね、施設の補助とか、有利な融資、金利0円の融資が受けれるとかっていう条件がの素地になってるんですね。
なのでちょっと研修してから農業するってパターンが一般的なんですけども、こちらがですね、大きく2つあると思ってます。
1つがJAさんの研修を受けるっていうのと、2つ目が個人農家とか法人で研修して農業するってパターンですね。
それぞれちょっと目入れ目をお伝えしていこうかなと思うんですけども、1つ目のJAで研修するっていう場合は、こちらはですね、農地の圧戦をしてもらいやすいと思っていて、
僕もですね、ありがたいことに1ヘクタールぐらいですかね、JAさん経由で農地を圧戦していただいて、
その西北のところですね、これがなかなか個人農家だと難しいのかなというふうに思ってます。
なので農地の圧戦っていうのがすごく魅力なのかなと思っていて、デメリットとしては、やっぱりJA出荷っていうのを想定してるんで、
これがですね、何て言えばいいのかな、経営ですね、自分で販売するとか、経営を回していくにはこういう数字を考えていこうとかっていうことを教えてもらうっていうのは結構難しいのかなというふうに思ってます。
なので経由は結構自分で学んでいかないといけないっていうところがデメリットかなと思ってます。
逆に個人・法人農家っていうのはその逆で、農地の圧戦っていうのはもう社長の自力によるところがあるんで、
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私個人じゃないですか、僕がちょっと思っているのは、離農する、もう高齢で辞められる農家さんとかっていうのが、結構JAの組合員さんで相談するのってJAなんじゃないかなっていうところを思っているので、
辞める農家さんの農地が集まりやすいんじゃないかと、JAの方がね、っていうふうに思ってます。
ただ地域の担い手とかそういう農家さんの場合、あながちそうでもないっていう場合もあったりするんで、一概には言えないんですけど、
オーソドックスなパターンで見た場合、個人・法人農家さんの方がちょっと農地は集まりにくいんで、最初1ヘクタールぐらいやりたいって言っても、なかなかだんだんみたいな感じになっちゃうかもしれないなっていうふうに思います。
その反面ですね、経営を例えば10年、20年、50年続けられてきてる農家だったり何台もやってる農家だったりするんで、
お金の動きとかっていうのは敏感だし、販路も持ってたりとか、自分が独立した時に同じ販路に販売していただけたりとか、
そういう販売部分とか、あと経営感覚ですね、っていうのはすごく優れている、やってこれてるっていうのがすごいことだと思うので、これもあれですね、じゃないかと。
研修受け入れられる農家に指定されてるっていうんですかね、いうような農家さんというんですかね、勝手に入ることもできるんですけど、
例えば準備期間に国の支援を受けながら研修できる農家、個人農家さんとかっていうのもいるんですけども、
そういう農家さんだとやっぱり関係機関で認められてるっていう部分があるので、非常に有料モデルとして地域で、
儲かってると言えるまでかはわかんないですけど、少なくともやっていけてる、子供を育てていけてるという農家さんなので、
そういう経営感覚とか、最初あんまりお金かけないほうがいいぞとか、施設栽培したほうがいいぞとか、いろんな状況をシェアしてくれたり相談できたりとかするのかなというふうに思います。
なので、僕はですね、ここの大海島だと個人で受け入れしてる方っていうのがほとんどいる、今見るといるんですけども、いなかったのもありましたし、
僕が調べたときは、ちょっとその研修個人で受け入れてる方っていうのが、実質ちょっといるんですけど、
JAさんの研修と役割分担してて、僕はJAさんで研修受けるっていうことしか選べなかったんですけども、
それはそれで農地圧戦していただきやすいんじゃないかっていうところがあったんで、すごく良かったかなというふうに思ってるんですけども、
経営部分についてのちょっと知識が疎かったところもあって、少年度めっちゃリアル赤字になっちゃったっていう反省点がありますので、
皆さんもちょっとその辺のご注意をしていただきながら、現地に行ってちょっと人と触れてみて、
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ベースの考え方としては今言ってるように農地圧戦してもらいやすいか、その社長の力量によるんでちょっと難しいかもしれないのか、
一方で経営は教えてもらえるのか、なかなか教えてもらえないのか、みたいなところをベースで持っておくと、すごく指針に、
らしんばんになると思うので、ぜひ参考にしてみてください。
道場でした。