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【これだけは知っておきたい】農業をはじめるときの心構え"3選"
2025-06-19 16:56

【これだけは知っておきたい】農業をはじめるときの心構え"3選"

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どうも、ミチオです。このチャンネルは、柑橘の魅力をお伝えしていくチャンネルなんですけれども、今日はちょっと違うお話をしてみようかなと思います。
【これだけは知っておいてよかった】農業界に入るときの心構え3選ということで、農業系のちょっと新規就農者向けのお話、ということは番外編で、ちょっとこんなのをたまにはやってみようと思います。
これをしようと思った背景なんですけれども、今治のこれは、団体っていうんですかね、農業関係者の団体で新規就農フェアとかで配られるような、なんか冊子みたいなのを作っていて、この地域はこういうのが特産物だとか、
の中に新規就農者の紹介ということで、こう何個かあると、インタビューですね、があるということで、いろいろ今日ちょっと30、45分くらいですかね、写真撮影も含めてあって、こんなお話もいろいろ聞かれたり、なんか知っておけばよかったこととか、伝えたいこととか、新規就農、これから研修入るから伝えたいこととか、
いろいろ聞かれて、なんかふとこういうのもたまにいいなっていうことで、ちょっとお話してみたいなと思います。一つね、写真もですね、もちろん今暑いんで、空調服、扇風機がついた服みたいなやつ着ながらやってるんですけど、取材の時はレモンのTシャツっていうのを最近着ていてですね、レモンのTシャツとか、
ちょっと髪もちゃんとですね、僕も今ちょっと髪がですね、パーマをかけていて焼きそば状態なんで、ワックスじゃなくてムースですね、ちょっとツヤ感があるムースとかをして、ちょっとなんて、清潔感っていうのを大事にしたりとか、柑橘農家っていうブランディングだったりっていうのを、全身でこうなんですかね、柑橘をPR、自分の柑橘をPRしていこうっていう思いと、少しでもなんかこう、キラキラして見えるようにというかね、
魅力的に農業界が映るようにっていうのを意識してやっております。他にこう出かけていく時は、今週ね、ちょっとどうするかわかんないんですけど、
例えばですね、柑橘ソムリエさんの総会があるってことで、ちょっとですね、いろいろ予約販売をした時のですね、文言チェックとかしてもらったお礼とかがね、ちょっとまた私はしたくて、行こうかなと思ったんですけど、その時には、これセットアップの黄色のジャージっていうのがありまして、セットアップではあるんですけど、黄色のハーパンにその同じブランドの、なんていうんですかね、レモンのTシャツを着ていこうか、
ハーパンとTシャツでね、なんかちょっと行ってみようかなと思っていて、結構ね、あの、受け入れです。結構、柑橘農家だからレモンなんですねとか、結構こう、とっかかりになるのが多かったりして、
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誰かに頼んでね、自分のTシャツとか作ってみてもいいのかなとちょっと思ったりしてますけども、あまりにね、結構自分で作ったんですかって、いや僕ちょっと美術的センスがないんで、これは一流のブランドのデザイナーの方が多分作ったものですということをお伝えしてるんですけども、なんかね、そういういいデザイナーさんとかがいればね、そういうのもデザインしてもいいかなと思ったりするんですけども、
まあその話を置いといて、一応全身でこの柑橘農業、柑橘の経営につながることをもう体現していくんだっていう思いがあるので、そういう、まあこういうTPOですよね、取材のときはこうとか、外に出るときはこう、ただ作業するときは結構みすぼらしい格好してるときもあるみたいなことなんですけども、まあそういうのも重要視してますというところで、結構これもね、珍しいのかなっていうふうに思ってますね。
えっと、どうでしょうね、例えば県庁の方ね、今日取材のとき2人来られてたんですけど、1人の方は作業してる感じだとその後撮れないですよね、じゃあ作業服にしましょうかって言ったんですけど、もう1人の方がいやレモンの感じいいんで、もうそれで後ろバックが柑橘の木だったらいいんですよみたいな、こういうなんかね肯定的な方とちょっと異定的な意見といろいろあったりしたんで、いろいろあるのかなとも思っております。
僕はでも全身で表現していこうと、経営はアートだと思ってるんで、柑橘農業をつながることをやっていきたいし、農業を魅力的にしていきたいし、面白い人を呼んでいきたいし、呼び込んでいきたいしっていう思いがあるんで、そんなことをしてます。
っていうね、今日お話じゃないんですけど、取材を受けてそういうのもありましたよっていう話なんですけども、農業界入るときの心構えですね、これはなんか今から農業をするって方に伝えたことありますかみたいなときにちょっと思いついたことなんですけども、1つがですね、思いついたというか思ってることなんですけど、積極的に地域に入っていく心構えが必要じゃないかということ、2つ目は農業経営は器用ですということ、3つ目は貯金なんて知るかいっていうことなんですけど、
ちょっとこれを3つお伝えしていきたいなと思っております。まず地域に積極的に入っていく心構え、これはね賛否両論めちゃくちゃありますと思います。特に移住して収納農業を始めるっていうのはめちゃくちゃあると思ってて、別にいいと思います、いろんな意見があって、別に地域に入らなくても自分で好きにやってたらいいじゃんっていう方も別にいいと思うんですけども、
僕はこういう考え方ですっていうことをお伝えしたくてですね、それは多分僕の経営方針にもつながると思っていて、僕は結構8人ぐらいの会社にしたいって思いがありますと。最終ですね、これは70なのか60なのかわかんないですけども、何十年かかけてそういう会社にしていきたいと意思疎通ができるぐらいの規模の組織にしてやっていきたいという思いがあります。
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農業だけじゃなくて宿泊飲食とかやっていきたいという思いがあるっていうのもあると思います。この山奥でひっそり一人でやっていくっていうのだとまた違うと思うんですけども、僕みたいな形だとですね、やっぱりこの農地の紹介をしてもらったりとかですね、いろいろこの地域の方にも自分のことのパーソナリティを知ってもらわないといけないとかですね、農業という仕事をやっていく上で、
やっぱり周りとの関係性というのも重要だなっていうのをすごく感じているんですね。その地べたについてる産業なんでね、パソコンでなんかコンサルティングしますみたいな、そういう業種だとですね、別に地域の人と関わらなくてもいいと思うんですけど、僕の場合はやっぱりその地面を使って何かを作っていくっていう仕事なんで、そうなるとやっぱり消防団とか、
例えば消防団も4月から入ったんですけども、消防団だったりとか、地域のイベントとかね、あと草刈りとかは出ていくというスタンスでおります。まなじんでいこうというスタンスでおります。
はい、で、これはやっぱりそのスケールしていくとか大きくしていこうとかって思うんであればやっぱりやられている必要かなと思います。山送りひっそりってパターンであれば別にいいのかなと思ったりするんですけども、どっちかっていうと僕はその、やっていくぜみたいな感じのお気持ち大事にしていきたいんで、そういう人にも入ってきてほしいなって思うんで、こういう心構えて、賛否両論あるしいろんな考えあるんだけど、僕はこれは大事だと思うっていう。
ということで、今回の取材でもちょっと入れさせていただきました。スタンスによって変わると思うんですけど、こういう性質の人が欲しいって僕は思ってるし、僕の住んでる集落にもこういう人がいてくれた方が地域の存続につながるって思ってるので、そういうものを入れてくれるかわかんないんですけども、発言してみました。ポジショントークってやつですかね。
もう一つは農業系は起業だっていうところなんですけど、こちらはそのままなんですけど、わりとこの農業っていうのがのんびりしてて自然の中でやるものみたいな、農ある暮らし的な側面ももちろんあって、兼業農家でちょっとしか規模をやらないっていうことであればそれでもいいと思うんですけど、
これで飯を食っていくんだと、これで生計立てていくんだと一旗あげてやるぞっていう気持ちでいるというかですね、もう一本で食べていくということですね。農業で食べていくんだっていう気持ちであればやっぱり起業だっていうことは認識した方がいいかなというふうに思っています。
いろんな方と会うんですけど、やっぱりこの農業と農業経営が乖離してるっていう方があって農園運営ですよね、農業って。なのでそうじゃなくて農作業すればいいみたいな感覚でいる方っていうのもやっぱ一定数最初はいたりして、経営なんだな農業ってっていうふうに入ってから感じるって方もいらっしゃいますんで、そこは最初にわかってた方がいいのかななんて思ってたりします。
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僕は何か農作業してたりか農業経営してたりかって言ったら圧倒的に後者になります。そのためですね、経営ってその、経営のね、4月からやり始めたばっかりですからね、ぺいぺいなんですけど、生産部分に着目される方って農業だと多いと思うんですけど、プラス販売の部分ですよね、マーケティング的な部分だったり経営の部分ですよね、財務だったり資金調整、
負担とかですね、ローム管理とか、自分がどういう、何に時間的コストを割いていくかとか、っていう部分の経営部分、で、この何か3要素が大きいのかなっていうふうに思っていて、これもうね、うまくバランスとってやっていかないといけないと思っています。
もちろん、この農業の性質として止まらないっていうのがかなり大きな性質としてもあるので、適期作業っていうのはしていかないといけないんですけども、やっぱ大規模上の方に聞くと、なかなか遅れてたりとかもね、しながらシクワックしながらみんなやってると、逆に言ったらそれで何とかその、整形が立ってるぐらいの面積を回せてるみたいなところもあったりするのかなっていうふうに思っております。
なんでですね、例えばですけど、僕らと今、補助の整備みたいな、間伐して1本ずつ、狭いところ抜いてみたりとか、マルチを敷いてみたりとかがあるんでですね、週1回ぐらいはアルバイトの方が来てもらいつつ、たまに2、3人の方を雇ってみたいなことはしています。
これが僕の面積ですね、西木だと1.1ヘクタールぐらい、苗木も合わせると1.3ヘクタールぐらいあるんですけども、この面積だったら1人で回せるじゃんっていうふうに言われることもあります。
それは、いや回せないよって思ってるんですけども、そもそも4月から引き継いだっていうところで、その通年作業のスタートして1ヶ月半ぐらい遅れてるっていうのもあるんですけど、補助整備だったりもあるんで、その時はですね、僕は今後その8人ぐらいの会社にしたいっていうのもあるので、野党練習をしてますと、まず。
で、プラス、今年どうせ赤字なんで、今年とりあえずその手引き作業できるようになんとか補助整備しながらも頑張った上で、かかりすぎてる、僕はこのぐらいしかないとなれば、来年から引き算していきますというふうにお答えすると、だったらいいんじゃないみたいな感じで納得してくれることが多いので、だいたいこのやりとりに、いらないんじゃないそんな人って言われると、この説明をしてます。
で、ああそうなんだっていう感じに収まるっていう感じになってます。とにかくですね、僕もですね、例えばですけど、運転資金の調達、JAさんからお借りしたりとか、コーコさんと調整したりとかしながら、今も運営しつつ生活資金の確保したりとかですね、予約販売をしてちょっとキャッシュを前倒しにさせていただいたりとかですね、いろんなこのお金の面の苦労というか、
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なんて言えばいいんでしょうね、この調整っていうんですかね、っていうのも結構ね、時間が割かれてます。やっぱり昼間にご相談しないといけなかったりとかね、関係機関とかしたりするんで、そんなのもやってます。なので農作業もしてるんだけども、農作業以外もしているというような状況になっております。で、できるだけ農作業に行って、雨の日と夜に作業するんだけども、
雨の日とかがないと、どっかでやらないとみたいな、ギリギリになったらもう昼間でもやるみたいなことになっております。はい、ちょっとバタバタお話もしてくれましたが、やっぱり経営っていうのはすごく意識しております。なので経営学とかもね、まだなかなか学べてないんですけど、学んでいったほうがいいのかなというふうには思っております。
3つ目ですね、最後。貯金なんて知るかいってことなんですけど、これはですね、今日も聞かれて、研修に入る方に伝えたいことがありますかということで、貯金あったほうがいいですねということで、僕の場合はですね、あんまり意外と貯めようと思ったんですけど貯まらなくてですね、何本くらいありましたかね、退職金で300万くらいあって、少ないでしょ、11年勤めたんですけど300万で、貯まってたのもね、本当に無駄遣いがあって、
何百万か貯めようと思ってたんですけど、直近のボーナスとかもあったりして100万くらい、400ちょいくらいだと思うんですよ、500万ないくらいだったと思うんですけど、信じられないくらいのスピードで溶けていくというような状況になったんで、僕だったら2人なんで2000万、1人だったら1000万あるのがベストだなと思ってます。
例えばそうなると、アルバイトしないで自分の経営に専念できたりとか、3年間結構収入が少ない状態っていうのがあるので、こういう予約販売はすごく楽しかったし、別にやってよかったんですけど、
そういうことを考えなくてもいいのかなという、心の余裕という意味ではそういうのもあるかなと思います。1人1000万あるといいなと思ってるんですよ。
いいですねというふうに今日もパンフレットを作成する県の方とか自衛の方とか来てたんですけど、話したんですけど、1000万かって何になりますよね、ないじゃないですか、20代で例えば1000万ありますってなかなかないじゃないですか、30代ありますっていう人はいると思うんですけど、
その場合って友肌だけでお子さんがいなかったりとか、1人独身だったりとかっていう時もあると思う。なかなかハードルが高いのかなというふうに思うので、最低限何か100万くらいあればですね、お金が出てって後から入ってくるみたいなバッファーは絶対必要なんで、最低100万くらいいるのかなと思うんですけども、
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もう結局1000万貯めてる間に人生終わっちゃう可能性あるんで、もう若くして入ってった方がいいって僕は思いますね、20代後半から、20代前半はあんまりお勧めしなくて社会的スキルとか磨いてった方がいいなって思うんで、30代、でも全然若手なんで30ぐらいに入るとかっていうのがベストなのかなって思うんですけども、
何でしょう、結局あった方がいい、1000万もちろんあった方がいいです、500万台苦労してますと、400万台500万弱くらいの貯金だとですね、実際苦労してますというところはあるんですけども、難しいので、何とかをやっていけてるというところを鑑みてですね、僕はですね、
その分気合があればできるよというところはお勧めしたいと思っております。ただある程度ね、この起業してくし創業期が大変だとかお金回り大変だし、経営規模が拡大していくというか、会食したりとかいろいろあるんで、
そういうスタートアップっていう意味ですごく大変と、労働時間も長いというのはある覚悟した方がいいのかなというふうに思っておりますということで、今日はちょっと番外編ということでね、これだけは知っておきたい、これだけは知っておきたいにしましょうかね、農業界に入るときの心の中で賛成ということで、農業を始めるときのみたいにしてみましょうかね、お話ししてみました道端でした。
ありがとうございました。
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