1. はじめての農業ラジオ
  2. 就農に必要な"3つの力"
就農に必要な"3つの力"
2023-09-07 15:04

就農に必要な"3つの力"

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
どうも、ミチオです。今日も音声配信に立っておこうと思います。 できれば毎日更新していきたいと思いますので、聞いてください。
昨日もね、と言いつつできないんですけど、ちょっと9月から毎日更新していきたいなぁなんて 思っております。
えっとですね、僕最近会ったことで面白かったことがあって、 全然本題とは関係ない話なんですけど、
今は遠農隊の部署で農業研修させていただいてまして、そのOBの方が何人かですけどいらっしゃって、
その方のところに遠農の支援に行くというか遠農に行くということもあって、 今農業研修の方3人いるんですけれども、
えっと、何でしょう、1人の方と、仮にAさんとしたらAさんと僕が、
僕、齋藤美聴が間違えられることが結構あって、 僕を見てそのOBの方にAさんですよねって結構言われることがあって、
いや違いますって言うようにしてるんです。最初は、 はぁーみたいな感じで流してたんですけど、ちょっと長期的な付き合いになるかもしれないなと思って、
いや違いますって途中からね、2回目に会った時から言うようにしてるんですけど、
えっと、かなり間違えられていて、フォルムもちょっと似てるとは思うんですけど、
Aさんの方が身長が結構高い、180くらいあって、僕は170くらいなんで、10センチあったら結構違うんじゃないかと思うんですけど、
たまに見ると別にそういうことでも、そういう認識の仕方じゃないかもしれないなと思っていて、
で、その方に最近会った時に、斎藤さんをAさんと間違っている理由を見つけたという風にそのOBの方に言われて、
その理由が、僕は公務員だったと。公務員っていうのは、その方の中では上品な顔のイメージがあると。
で、上品な顔のイメージっていうのはAさんだから、Aさんが斎藤さんだと思っていたと。
で、斎藤さんは、上品というよりワイルドじゃないですかって言われたんですけど、
上品の反対って下品じゃないですか。なんで斎藤さんは顔が下品だから、
斎藤さんじゃないと思ってたみたいなね、ロジックになってるじゃんっていうので、このAさんも、
Aさんの出身は地元の今治なんで、今治人は下品って言ってる。
オブラートンはワイルドって表現しましたけども、今治の人は下品な顔をしてるみたいなね。
そういうディスニーも聞こえるし、なんか結構ひどいなと思って、別に何も怒りの感じはないんですけど、
03:01
上品って受けると思って。脳水症の時もですね、結構下品と言われてないですけど、
人事っていう、新規の職員の採用のポストに、
勝手に配属されるかもみたいな時があって、
それを人事をする時に、僕を押してくれた人もいたんですけど、
やっぱりちょっと、対外的にね、フレッシュでキラキラしてた方がいいんで、新規採用ですからね。
そういうのだと斎藤君は、その上司の方に、押してくれようとした上司の方に、
中身はいいっていうか、それもちょっとおこがましいかもしれないですけど、いい感じなんだけど、
ちょっと見栄えがイマイチだからな、みたいな感じで言われて、結構こう言われることはあって。
僕も顔立ちしてインスタとかやってるんで、見てもらえばいいんですけど、
かも不可もないじゃないですけど、めっちゃかっこいいってことでもないですけど、めっちゃブサイクってことでもないとは思ってるんですけど、
単性な顔立ちとかではないんで、上品でキラキラしてる感じではないのかなというふうには認識はしてるんですけど、
そこまで言われる必要なくないという話でした。
本題の方に移ろうと思うんですけど、新規収納に必要な3つの力ということで、
今日はお話をしていきたいと思います。
これはですね、僕がちょっと実感、いろいろ半年間、約半年、5ヶ月ですか、
作業してきて、いろんな人と接して思うことなんですけども、
1つ目が情報収集能力で、2つ目が価格力、3つ目が協調性、この3つ必要かなと思っております。
1つずつお話していきたいんですけど、1つ目は情報収集能力ですね。
これはですね、例えばですね、ちょっとオブラートに包んでいくと、
資材でも何でも、やっぱり経費なんで大量に買うじゃないですか。
そうするとやっぱり安いとこから買った方がいいよねって話になるんですけど、
やっぱりそれを探すのに、例えば人の紹介で見つけていったりとか、
どこに頼めばいいかわからないじゃないですか。
だからいろんな人に聞くということなんですけど、
そういう人脈を広げてどこから仕入れてるんですかとか聞いて、
主にJAさんから仕入れる場合とJAさん以外から仕入れる場合ってあって、
JAさん以外から仕入れる場合も何社かある場合もあると思うんですけど、
そういうところとつながっていかないといけないので、
06:01
どこから仕入れてるんですかとか地元の会合に出て、
商社から仕入れてる人に聞いてみるとか、
いろんな人に聞いてみてそういう人探してみるっていうのもいいと思うんですけど、
そこからちょっと業者を紹介してもらって、そこにいくらなのか聞いてみるとか、
その先輩に聞いてみるとかして、こっちはこっちからこれは取ろうとか、
そういうやっぱり力が必要だと思いますし、
販路とかもそういうことが必要かなと思ったりしてます。
いろんな人に課題を共有するというか、
自分が疑問に思っていることとか、
どうしたらいいかわからないことをどんどん言っていくというのも大事だと思います。
じゃないと何を考えているか相手ってわからないもんなんで、
どんどん言っていくというのも大切なんですけど、
そういういろんな会合とかもありますけど、
いろんな場に出て人脈を広げて情報収集の色にしていくということが必要かなと思います。
今の例えば収納に関しても、
来年大見島という島に旧市町村が2つあるんですけども、
A町とB町というのがあって、
そこのA町の新規収納センターというところに、
サポートセンターのほうに来年ちょっとお世話になって土地を探したり、
研修しながらするんですけど、
そこは結構A町で、どっちも今治市なんですけど、
A町のほうが農家さんとかのつながりも強くて、
農地とか探しやすい。
B町はなかなかつてがないみたいな感じになっていて、
同じ島なんですけど、そういうこともあると。
僕はB町にちょっと収納したいということがあって、
B町の人脈というのをちょっと広げていって、
自分で探していかないといけないなというふうに思っているので、
そういう意味でも人脈を広げて情報、
それも例えば新規収納サポートセンターさんに
おんぶに抱っこという精神でいたら大丈夫だみたいな感じで、
全然来年なんで、来年それが発覚したと思いますし、
それは今日たまたま担当の方と話す機会があったので知れたんですけど、
じゃあそのB市、B町のほうには収納できないんだなみたいな、
諦めちゃうと思うんですけど、
違う方で、僕はB町で新規収納している方を知っていたので、
できている人もいるんだよなという。
その方も担当の方としてなんで、
何々さんはB町でやってますがどういうふうにしたんですかとか聞いたりして、
09:02
見たんですけど、そういう事例があるわけだから絶対無理なわけじゃないんですよね。
なのでそれはサポートセンターとしては難しいと言っているだけなので、
じゃあ自分で探していきますみたいなスタンスが必要だし、
そうするといろんな人とつながって情報収集していかなあかんと。
それも情報収集というのは僕がサポートセンターの方に聞いたから、
B町はちょっとなかなか内であたりにするのは難しいという情報が早めに知れたりするので、
そういうリサーチ能力というか情報収集能力ですね、
というのはすごくやっぱり必要なんだなというふうに思います。
自分で問題を解決していく力というか、
そういうのはかなり求められるのかなと思います。
なんか能動的に動いていかないとなかなか、
自衛やるので皆さんそういうのは持ち合わせていると思うんですけど、
そういうのはやっぱりとても大切だと思いました。
2つ目、科学力ですね。
ちょっと長くなってしまったんですけど、
科学力というのは結構今縁納でいろんな場所に行っていると、
おじいちゃんおばあちゃんのところに行くのが多いんですけども、
農協さんからこういう肥料をやれって言われたからやっているみたいな方も
結構僕的には衝撃だったんですよね。
その有機、例えば有機質肥料という、すぐに効かない、
後から分解されてから肥料の成分が無機化されて、
肥料の成分が出てくる肥料というのがあって、
それはそれで使い方はあるんですけど、
それを、何ですか、木が弱っているから肥料をやれって言われて、
肥料というと農協から買っている肥料なんですね、
その農家さんにとっては。
それは使い方がそこじゃないじゃんというところなんです。
木が弱っているときにやるんじゃなくて、
最初に元越えというんですけど、元越えのときにやるといいよという肥料なんで、
それは意味が分かれば、ラベルを見ただけで、
これは今じゃないって、有機物だから今じゃないって分かるんですけど、
それを意外とすごいプロだと思っていたんですけど、
農家さんって意外とそういうのを知らない人もいるんだなというふうに思っていて、
僕は理系なんで結構そういうのが好きなので、
良かったなと思うんですけど、
なぜ農薬を今やれるのかというのを、
まだ勉強中で分からないところももちろんあるんですけど、
突き詰めて考えた方がいいと。
例えばですけど、殺虫剤ですね。
カミキリ虫の殺虫剤が必要だとなったときに、
どの殺虫剤を使うかというのを選べた方が、
例えば農薬代だって、今は、
カミキリ虫とこれを対策、
ダニを対峙すればいいから、
Aの農薬じゃなくてBの農薬でいいとか、
そうすると農薬代が安くなるとかそういうのもあるんで、
結構商品名で呼ぶ方が結構多いですよね。
12:04
農薬とかっていうと自慢大全とか。
でも自慢大全は、ちょっと名前忘れちゃいましたけど、
マンゼブ水和剤っていう、もともとの成分はそういう
マンゼブ水和剤の成分、マンゼブなのかな、が入ってるんですよ。
だからそれを買えばいいだけで、
別にその自慢大全をやらなきゃいけないわけではないので、
そういうのが分かると肥料をちょっと安くできたり、
農薬を安くできたりとか、そういう風にできないかっていうのも考えれるし、
そもそもそういう発想に至らなくなってしまうので、
やっぱり化学力っていうのはすごく経費削減とか、
病害中の対処とかについてとても大事だなっていう、
栽培に関してっていうのをすごく感じております。
それは先輩の方たちが意外と知らなかったりする人もいるっていう現場を見てより思いました。
3つ目は協調性ですね。
これは地域で農業をしていくっていうことは、
これまで土地を守ってきた先人たちがいるわけで、
それは敬うべき存在だと僕はもちろん思っている。
だからやらせてもらえているところがあるので、
敬うべき存在だと思っていますし、
やっぱり僕だけで地域の農地というのを荒らして、
僕だけでできる範囲というのは限られてしまうので、
いろんな人を呼び込んだりとか、
助け合いながらとか、
その集落の作業を一緒にやったりとか草刈りとかしながら、
地域を守っていくっていうのは自分のビジネスに対してももちろん大事だし、
皆さんにも快適に生活できたりするので、
やっぱり地域とともに農業ってあるんだなというのをすごく強く感じているので、
やっぱり協調性というかそういうのが大事だと。
自分が住みたいところに住んでいるだけで、
周りとの関係は一切持ちませんみたいなスタンスというのは、
僕はちょっと違うかなというふうに思っているので、
やっぱりそういう意味で馴染んでいくみたいなことは必要なんじゃないかと、
地域に思っています。
それはある意味、
情けは人のためならずとかっていう解釈もできるし、
義務精神というふうにも言えると思うんですけど、
自分だけじゃなく、周りも一緒に幸せになろうみたいな感覚っていうのはすごく大事じゃないかなと思っております。
ということで今日は収納に必要な3つの力ということでお話をさせていただきました。
情報収集能力、科学力、協調性、何か参考になれば幸いでございます。
米長でした。また聞いてください。
15:04

コメント

スクロール