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農家は農作業だけじゃない‼️
2025-08-28 08:48

農家は農作業だけじゃない‼️

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どうもみちおです。このかんきつは、おいしいかんきつの魅力、かんきつの魅力をじわっとお届けするチャンネルなんですけども、今日はちょっとテイストを変えて農家っていうところまで広げて、何ですか、農家の実情というか、新規収納者の実情というか、お伝えしていきたいなと思っております。
今日のテーマが農家は農作業だけじゃないってことなんですけども、これはですね、結構一般的な誤解もあって、例えばですね、実際にこう、何でしょうね、僕自身が言われたとか、一般的にそういう話を聞いたっていう意味では、農家さんって売ること下手ですよねっていう。
なんでこう、下ろしというか、私たちがうまく売っていくみたいなことが必要だっていう。プラットフォームとかポケマルさんとかたべちょくさんとかっていうのはそういう思想にあるのかもしれないんですけども、自分で販売することが下手と思われてるっていうことだったり、それはもちろんそうだと思うんですけど、それは多業種を始めるときとあんまり変わんないのかなっていうふうに、
多業種の企業っていうんですかね、と同じようなレベルなのではないかというふうに思っております。もちろんその、何ですかね、例えば、高齢の方と若い人ではまた違ってくると思いますし、僕も公務員が、から農家になったんでですね、売るっていうのは比較的下手なんだと思うんですけども、
それでもですね、やっぱり市場出荷もしつつですね、自分で売っていかないとなかなか整形立てていくの厳しいよねと。逆に言うと、何でしょうね、その他競合があるような商品と比べるとですね、農産物っていうのが市場出荷価格のざっくり言うと、やっぱり2倍から3倍がこの小売店での価格になってたりするので、
逆にこれ一番やってる人多いのかなと思うのは、直接買うと農家としては手取りが高いけども、スーパーの価格例を見やすく買えるみたいなモデルがあると思っていて、これやってる人多いのかなと思うんですけど、高齢にしても農家さんの所得っていうのは上がっていくっていうのはあるので、
他の業種に比べれば結構そういう意味では簡単な部類に入るのかなというふうに所得を上げる方策としてはですね、思います。ただ僕は一歩先で、いかに価値を届けて高くできるかっていう、どういう価値を届けていけるかっていうのも目指していきたいところではあるので、市場の中でもプレミア感を出すようなところを狙っていきたいっていうのは、
プレミア感というかラグジュアリー感を出せるようなところを狙っていきたいと思っているので、今模索しているんですけども、昨日もね、そんなような話をしたんですけども、他にもですね、補助金の申請ですとかですね、融資の相談とかですね、運転資金を借りながらですね、補助金もこううまく活用させていただいて、経費を少なくしつつ拡大していったりとか、
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いろんな仕事があります。あとアルバイトで来てもらう方がいたりするので、その方の人ぶりっていうかですね、受け入れる準備だったりとか、その日の作業の段取りっていう雇用的な雇用管理的なところもありますし、もちろんこの次の作業の段取りっていうのは、農作業だけじゃなくて次の段取りみたいなところもありますし、
発信作業っていうのもしてますし、かなり多様だよと。ただね、そんな農家ばっかりじゃないじゃんと、それはそうだと思うんですけども、今からのこれからやるぞっていう僕農家なので、やっぱりやることがすごいたくさんありますっていうことを知っていただけたらいいのかなと思ってたりします。
結構ね、最近ちょっといろんな方と話してて、農作業をめっちゃしてるって、もちろんそれはそうなんですけど、なんか農作業だけしてるみたいな感覚が一般の方って持ってる方多いのかなと思ったんで、こういうところも話してみました。やっぱり経営者なんで、販売のことだったり経営のことだったりとかですね、も含めて補助金とか融資とかも含めていろんなことをやらなくちゃいけないんだけども、やっぱり農業の特性として止まらない。
っていうのがあるので、昼間は農作業に行かないといけないと、ただ切羽詰まって締め切りがある補助金の申請なんかがあったら昼間でもそっちやらないといけないとか、そこら辺の時間の調整っていうのがかなり難しいなというふうに思っています。
もちろん事務作業の方を雇ったり、バックオフィス的なところを雇ったりとかしていくのも必要なんですけど、やっぱりなかなか1年目でどのぐらい稼げるかわかんないというところがあるんで、今後検討なんですけど、やっぱりこの経営の効率化っていうのもしていかないといけないんですけど、それ以上にやっぱりその方たちに支払えるお金を回せるほど稼げないんじゃないかっていう非関心な量で結構僕はいるので、
そんなところを思ってたりします。ということで、今日は農家は農作業だけじゃないっていうところでちょっとお話ししてみました。やっぱり経営者なんでいろいろ考えていかないといけないし、逆に長期的な問題を資金繰りとか考えながら農作業を向き合っていくっていうのも結構メンタル的には大変なところもあります。
というところもちょっとお伝えしながらやっていきたいなと思います。こんな実情がありまして。
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トマチョダオというスマホの中で農村を作ろうというコミュニティがあるんですけど、その中の設立者のトマタロウさんとお話ししたときに、トマタロウさんは収納して9年目なんですけど、収納5年くらいはもうカオス状態、研修行って取られた方がいいですよって言われて、そこで大分気持ちが楽になった部分がありまして、
めちゃくちゃ頑張って途中で倒れるというよりは、短距離走じゃなくて長距離走なんで、ちょっと休みを取りつつ長く走れる、ロングランできるようにしないといけないなというのは思っておりますし、いい塩梅で農作業を進めていかないというのは思っております。
やっぱりプツンと切れるぐらいだったら長期的に走れるぐらいのボリュームでやった方が間違いなくいいというのは、これまでの経験でも僕も思うのであります。もちろん収穫期とかやらないとやべえというときは全然普通にそうなるというか自然とそうなるんですけども、なんか通常モードであんまりしゃかりきに頑張りすぎると途中で切れちゃうかもねというのは思うので、
いい塩梅というのはある程度気にしながらちょっとやらせてもらったりもしております。なかなかね、段取りとかだんだん手慣れていくとは思うんですけれども、1年目は本当に道具もなかなか揃ってないし、カオス状態な感じで走り続けております。
あとアルバイトもね、夜の宿泊施設のアルバイトもちょっと5時半から12時ぐらいまでですかね、週3回ぐらいしたりしているので、なかなかそれよって朝早く起きれなかったりとかいろんなサイクルというか課題があるんでですね、来年はもっと農業にもっともっと深くコミット、農作業だけじゃなくて販売とかも含めてもっとコミットしていく時間を取りたいので、
やっぱりジュースとかを販売して夏の収益を得たりとかですね、夏野菜をやる方もいるんですけど、島でちょっと出荷しにくいみたいな、市場に出荷しにくいっていうこともありますし、そこまではできないのかなと思うので野菜を売ったりとか、薪の販売もちょっと考えていってもいいのかなっていうので、いっぱい薪は今年大量にできると思うんですけれども、キャンプ用に薪販売なんかもしていきつつ、
何度か夏を乗り切って、できればアルバイトを来年の6月から11月の間辞めるって言ってるんですけど、早めに辞めたいなと、農業一本でいきたいなと思っておりますというお話でした。三条でした。また聞いていただけると嬉しいです。
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