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こんばんは、ミチオです。
ちょっと、あの、ライブで、配信してみたいと思います。
今回は、宇和島・柑橘ソムリエがアツすぎる、ということで、ちょっと【ゆる・雑談回】というか、そんな感じでちょっとね、お話してみようかな。
アーカイブ含みでお話してみようかなと思います。
全然今は、僕は発信力がないので、発信力つけていきたいとは思ってるんですけど、聞いてくれてる方も少ないなとは思うかなと思うんですけど、
なんかこう、今の心情というか、今しか伝えれないなということで、ちょっと残しておくのも未来にとっていいのかなと思ったりして、
自分のためにも他者のためにもすごくいい気がして、ちゃんと収録をしております。
えっとですね、ちょっと、今私は柑橘ソムリエというライセンスを取りに宇和島市、姫県宇和島市というところに来ていて、
ちょっと、ほろ酔い、ほろ酔い感で申し訳ないですけども、
ちょっと10分から20分くらい、ライブプラスアーカイブということで話していきたいなと思ってます。
宇和島柑橘ソムリエが熱すぎるということで、どっちから言えばいいかわかんないですけど、宇和島から言おうかな、宇和島からなんですけど、
えっとですね、昨日今日と宇和島のおいしいものっていうのを食べていて、僕は今愛媛県今治市の大三島というところに住んでいて、
島並街道という小野道と今治、広島県小野道と愛媛県今治市を結ぶ橋が、四国にわたる橋が2つあるんですけど、そのうちの1つ。
島並街道の真ん中ぐらいの橋が降りている大三島に住んでるんですけど、
今年の3月までは1年間ぐらい今治市の市街地ですね、四国の陸地部の方に住んでいて、そこで結構大三島はそんなにお店がない、飲食店がないんですけど、
今治市街地は飲食店はありますし、繁華街も松本町というところがあります。
いわゆる松町って言われてるらしいんですけど、繁華街が13万人ぐらいの都市なんですごく狭くて、
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10歩歩いたらそこの範囲を出てしまうみたいな、それはちょっと言い過ぎましたけど、
半径100メートルぐらいにテナントビル高い、9階建てとかビルがあるような、ビルっていうのは半径100メートルぐらいで収まるぐらいの範囲なんです。
あるような、ちっちゃいね。
繁華街なんですけど、そういうところでお寿司だったり、海鮮も食べてたんですけど、
僕は福島県出身で、白身のお魚って言うんですかね。
あんまりちゃんとしたものを食べたことがないというか、白身の魚好きなんですけど、福島県にはあんまりなくて、
もちろんタイとかカワハギとかアコとかね、美味しい白身の魚がいっぱいあるんですけれども、
今治市での陸中部でも食べていて、それはそれですごく美味しかったんですけど、
宇和島市に来たらちょっと太平洋側になるんですね。
太平洋側というか、九州と四国の間の海から取れたものということになると思うんですけど、
昨日、京都、地元のお店に行きまして、
昨日は平家さんだったんですけど、今日は穂積亭さんというところに行ったんですけど、
宇和島タイ飯というお刺身が乗っているタイプのタイ飯が有名で、
僕がいる今治市のほうはタイをご飯の上に乗っけて炊くという炊き込みタイプのタイ飯が有名なんですけど、
こっちはお刺身タイプのタイ飯があって、
すごく馴染みがあって、松山市という四国で一番栄えている町なんですけれども、
人口が一番多くて、松山市で宇和島タイ飯というお刺身が乗っているタイプのタイ飯を食べた時、
ちょっと上品な感じを受けたんですけど、こっちでタイ飯を今日お昼に食べたんですけど、
お昼に食べる時は生卵にタレとお刺身がどんって乗っているものを、
ご飯をお椀によそってその上にそれをかけるみたいな、自分でかけるみたいな感じで、
漁師飯みたいな感じがあって、漁師の方とかが忙しい時にそうやって食べてたのかなみたいな雰囲気も感じつつ、
やっぱりタイの食感がすごくゴリゴリして、切り方も細長く切ってあって、
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ちょっと綺麗なお刺身って感じではなくて、ゴリゴリ系の新鮮なタイって感じだったんですけど、
それはそれよりすごく美味しくて、ちょっと今治とはまた違う魚の美味しさがあるなっていうのをすごく感じました。
あ、ありがとうございます。ゆうさんから、こんばんは、こんばんは、こっちゃんさんありがとうございます。
先日の地震、あ、先日の地震はですね、今治は震度3ぐらいで、
僕が色を見してもあんまり地震がないように揺れたなって感じなんですけど、そっちは大丈夫で、
こっちの宇和島市は震度が5ぐらいあったのかな、
新現地にすごく近いところで揺れたんですけれども、
特にそんなに被害はなくて、町の中も今普通通常モードに戻っていて、
現地の方もそんなに変わらない日常を送っております。
ありがとうございます。あ、そうなんですよ。
あ、こっちゃんさん、一週しか来れないけどまたライブやってくれた。
ありがとうございます。ちょっとライブでやってみました。
アーカイブも含めてちょっとゆる買いということで、
ちょっとホロいろなんですけど、話してみたいなと思います。
この宇和島カンキット、カンキッツオムニが熱すぎるということで、
発信したい、エモい気持ちになったので、そういう時しかないんで、
ちょっとホロいろなんで後悔するかもしれないんですけど、ちょっとやってみようと思います。
ユースは大海島、よく行きます。ありがとうございます。
みんなのワイナリーさんは島のブドウを集めて、
マスカットベリーとか集めてワイン貸してるところです。
よく通るんですけど、頑張ってるなと思います。
大山積神社もいいですね。
4月になってから観光客の方が増えて、
僕としてはいろんな思いがある。
自転車が道路に出てて、
ちょっとあんまりよろしくないって思う方もいると思うんですけど、
僕は観光客の方が来てくれたらいいことだと思うので、
少しでもこの島よかったなって思われたいということで、
できる限りは困ってる方に広告描きをするようにしたりはしてますね。
この前もパンクして止まってる自転車があったんで、
ケイトラで昼休みだったんで、声かけて大丈夫ですみたいな感じだったんですけど、
そんなのをしたりしてます。
逆の立場だったら、そういうことされると田舎感があって、
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島の人を優しいみたいにね、
人への疑いがないみたいな、いい印象になるのかなと思ったりして、
そういうモードでゴミがあったら拾ってみたりとか、
少し自分の義務化するとちょっと嫌になっちゃうので、
できる範囲で少しずつやっていこうという感じでやっています。
旅するブドウプロジェクト、ニューベリーエー。
ニューベリーエーって聞いたことがあるんですね。
サイクリング、聖地化。
そうですね、サイクリング。
やっぱり橋から見る、島と島を繋ぎながら、
その道と今治を通っているところが島並み街道、高速道路なんですけども、
ここに橋があって、
世界7大サイクリングロードだったかなってなっていて、
多頭筆で沢山島が見えなくて綺麗だったりしております。
上島の、そうですね、熱いっていうところなんですけど、
やっぱり魚が、結構今治の魚の方が、上島の方が南洋で、
今治の方が東洋なんですけど、東洋の方が美味しいみたいな認識を持っている印象があって、
ちょっと舐めてた部分があったんですけど、
高知に近いので、鰹の塩のたたきとかも食べたりして、
すごく脂がのってて美味しかったですし、
塩で出すっていう時点でめちゃくちゃ自信あります。
わら焼きだったのは、もちろんわらの匂いとかも良かったんですけど、
そういうのをお勧めして食べたりとか、
旬のお刺身っていうのがあって、
キビナゴとカツオとタイだったんですけど、
カツオが全く臭くなくて脂がのってて美味しいっていうのもあるし、
キビナゴも凄く処理がめんどくさいと思うんですけど、
カツオも綺麗に処理されて美味しいなって。
タイはもちろん厚めに凄く切って、
どのくらいありますか?
1センチくらいある感じで切って食べると美味しい。
タイが美味しいですよね。
タイ飯が有名なだけあって、タイが美味しいなって思いましたし、
やっぱハランボのちぎり揚げっていうのもありまして、
ジャコ店が愛媛県は有名なんですけども、
ジャコっていうのもエビみたいなジャコじゃなくて、
ザコっていう細かい魚を骨ごと細かくしてすり身にしたものを揚げてる。
いわゆるかまぼこを揚げたみたいな感じなんですけど、
それに向いてる魚っていうのも当然いて、
エソっていうナマズをちっちゃくしたような、
ナマズともちょっと違う白いナマズみたいな、
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僕の中では印象なんですけど、
エソっていう魚をジャコ店にしたりするんですけど、
エソはジャコ店の中では高級魚みたいなのがあったりするんですけど、
その中の高級魚の一つとしてハランボっていうのがあって、
ハランボっていうのはカツオのハランボとかマグロのハランボとか、
ハラミっていう意味もあるんですけど、
調べたらスズキの仲間のハランボっていう、
アカムツとかいわゆるノドグロの仲間と一緒なんですけど、
スズキヒモクのスズキアカの、
ちょっと音忘れしてしまったんですけど、
ジャコなんちゃらっていう魚で、
通称ハランボと呼ばれるアカムツと同類の魚があった。
これ美味しそうじゃんって頼んだらすごくやっぱり甘くて、
ちぎり揚げっていうのは半ペンみたいなペタっとしてないんで、
結構ボリュームがあるというか、
特に積み入れみたいな感じで、すごく美味しかった。
そういう一種類の魚を使ったジャコ店っていうのも、
高級ジャコ店みたいな感じで差別化していて、
普通のジャコ店とは差別化されていて、
そういうのもすごく僕の中ではちょっとエモくて、
グッと来ました。美味しかったです。
あとはですね、
宇和島の景色も真珠が有名だったりして、
僕は東北出身なんで、
ある意味リア式階段の湾みたいなイメージが、
宇和島に何回か走ったことがあって、
その中で真珠の生産とかしてるんですけど、
宇宙味観というか入江観。
しまなみにはあんまり入江観ないんですけど、
こっちは一個入江観があるところが多くて、
それはそれ独特の景色でいいなということで、
景色とか、
食べ物もちょっと今割と宇和島では違ったりして、
すごく面白いなということで、
すごく熱いものを感じましたね。
これは面白ポイントだったんですけど、
穂積店の店員さんで、
ホールと板前さんと書かれてるんですけど、
板前さんの方もホールに来たりしてて、
鰹の塩たたきをお勧めしてくれたんですけども、
他の団体のお客さんとかにも、
鰹の塩たたきいかがですか?って
言って勧めてて、
団体だから勧めてて、
そこから焼き始めたんですよ。
塩たたき焼きますみたいな感じで焼いて、
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俺は一人なんで、僕は来ないかなと思ったんですけど、
その後、塩たたきいかがですか?って来たんで、
じゃあお願いしますって頼んだんですけど、
言い方が岡山出身の芸人の
しどりのダイゴさんにすごい似てて、
めっちゃ都合でしたね。
パッとこのお店にモニターがあるんですけど、
モニターを見たらテレビが流れていて、
これ今やってるテレビじゃなくて、
しどりさんがそのホーズ見てた時のテレビが流れたりして、
すごい自分の中ではね、
ダイゴダイゴみたいな感じですごく都合だった。
それが僕の中で結構面白いポイントでした。
というのがちょっと上島の
エモいポイントでした。
かんきつサムリエは
いろいろエモいんですけど、
一つはテキストがありまして、
かんきつサムリエの教科書があって、
それを講義で解説してくれる時間が約1日、
半日ですかね、5時間。
全部で含めたら7時間くらいあったんですけど、
テキストを作った人、
ヒロイさんという女性の方なんですけど、
その方が生まれた時からかんきつが好きだったということで、
自分が作ったテキストを自分で説明するという
パートというか、講義があって、
すごい詳しいし、かんきつ愛があるし、
テキストも体系化されていて、
静岡県のかんきつはこういう特徴があるとか、
愛媛はこういう特徴があるとか、
日本の四大山茶はここだとか、
すごいちゃんとまとまっているんです。
これは僕が役人になったから分かるんですけど、
どう言葉を定義しようかな、
かんきつって奥が深くて、
個体差というか、かんきつの中でも
同じ品種でも個体差が多くて、
定義するのはすごく難しいんですけど、
それを因数分解して説明するのは
すっごい大変だと思うんですけど、
それを何年か前からやっていて、
よくまとまったテキストで、
自分たちの中で議論して、
こうしていこうと決めて、
こういうふうにかんきつ様に
だから定義していこうと決めてやって、
決めていって説明だったりとか、
テキストだったり作っていたと思うんですけど、
その苦労の後がすっごい見えて、
泣きそうになりましたね。
これは役人にしていたからかもしれないんですけど、
こういうのってすっごい大変なんだよな、
というのがあって、
そのスタッフというか、
事務局も含めて皆さんの上側の思いが、
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かんきつの魅力を伝える人を増やしたい、
かんきつの魅力を引いては、
みんなに伝えたいというのが
すごく伝わってきて、
すごく学んでいる側としても、
使える知識が増えて、
深まる知識も増えるし、
こんなにかんきつ好きな人って日本にいるんだ、
という人とやったりして、
すごくエモい回というか、
普段感じれないことを感じて、
すごく熱い気持ちになりました。
普段は大作業することが多くて、
その中でかんきつもたくさん食べるんですけど、
個体差がすごく多いんですね。
同じ運酒みかんでも、
作り手とか、磁器とか、木とか、
枝の中でも取るところによって味が違うんで、
一概に言えない状況になったんですけど、
そういうのを整理できて、
人にお伝えできるような知識もついたりして、
すごくありがたいなという思いとともに、
すごく苦労なとも見えて、
すごく僕もそういう愛があるんで、
一回でしたがしてみました。
ちょっとアーカイブに残すほどのものなのかわからないんですけど、
今の気持ちということで、
今後で消すかもしれないんですけど、
残していこうと思います。