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【神戸金史のブラッシュアップ】
毎週火曜日のこの時間は、 神戸金史のブラッシュアップです。
はい、いつも冒頭のこのコーナーは、 長官を見て決めてるんですけど、
今日の長官、本当にいろいろ面白い記事が いっぱい出てましたね。
そうですね。
いろいろあったんですけど、 例えば一つは、
高校ラグビーで鳥取県予選、 部員不足で中止。
県大会なしで倉吉東高校が 花園出るなんていうのがあったり。
そうですね。
少子化ってやっぱりとうとう ここまで来てるんだなぁ、
なんてことを思いながら、 その背景を解説したので見てました。
いろんなことが今日盛りだくさんで、 どれにしようかなと思ったんですけど、
トップになってた秋葉原復興大臣の 強硬鉄という話、
触れざるを得ないのかな、 なんていうふうにも思いました。
そうですね。
読売新聞の一面ですが、 岸田総理は、
26日公職選挙法違反などの 疑惑が指摘されている
秋葉県や復興大臣を27日、 今日に交代させる方針を固め、
自民党幹部に伝えたと。
秋葉氏は、きょう中に総理に 辞表を提出する見通しで、
自立上の高鉄となります。
岸田内閣の閣僚交代は、 10月以降4人目で、
政権のさらなる打撃となることは必至と。
はい。
年内に何らかの形をつけておきたい というふうに考えたんだろうな、
とは思いますね。
はい。
保守系の産経新聞が何て書いている かなと思って、
長官を見たんですけども、
臨時国会では様々な辞任が 続いてきたわけですが、
今、園浦健太郎前衆議院議員の 問題も起きてますよね。
政治資金、パーティー収入を 衆省、国省に過小記載した問題ですね。
産経新聞の社説では、
閉会後にその浦氏の一件も加わり、
首相はこれ以上、政権の傷口を広げる わけにはいかないと考えたのだろう、
と書いています。
考えたのだろうと推測をしていますが、
間違いないようにですね。
こういう状況になってきて、
一番ダメージの少ない時期を選んで、
今回こういうことをしたんだろうな というふうに思いますが、
その中でですね、
例えば、朝日新聞の転生人号ではですね、
この2ヶ月間の岸田内閣の混乱ぶりは 笑い話にならない。
問題が発覚し批判が高まり、
公鉄が決まって形式上の自氷出すとの 流れがパターン化したと。
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あれだけ女性や性的少数者らへの 差別発言をした
総務政務官がなぜ起用されかばわれたのかも 理解に苦しむと書いています。
この間本当にいろんなことが続いてきていまして、
特に杉田美雄さんですね。
この方はですね、他の方、
辞任してきた議員さんとは大臣とは ちょっと違う気がしていまして、
8月にもこのコーナーで杉田さんのことについて 取り上げています。
この方がなぜ別かというとですね、
もともとこの方の差別問題発言というのは 問題になってたんです。
分かっていて投票したと。
大臣になってから政治資金収支報告書の問題とかが いろいろ出てきたとかですね、
統一許可の問題が出てきたとかいう方ではないので、
初めから分かっていて投票してしまった 岸田内閣の問題があったので、
前回も取り上げたわけです。
8月に取り上げた時に私、新聞の社説に、
例えば朝日新聞だと、
首相は差別を許すのかという社説が出ていました という紹介をしています。
そして毎日新聞でも差別を認める内閣なのか というのが8月に社説で出ていたんですね。
それを紹介したことがあるんですけど、
つまり分かっていて投票する。
つまり差別発言は、
こうした政治家としての一つのポジションを与えるに、
考慮しなくてもいいのではないかというメッセージを 社会に発したということなんですよね。
ここが大問題だと私は思っていて、 前回取り上げてきたわけです。
そして今回、秋葉大臣と一緒に杉田政務官も 後撤する方向だということですが、
これは一体何だったんだということですね。
ほとんど意味をなさない人事だったということ、
そして差別を容認しているというメッセージを 社会に発信しているのではないかという批判を受けながら、
この間過ごしてきた。
この間そういうメッセージを岸田内閣が 発信してしまったということですね。
ここが僕は本当に大問題だなと思っています。
大臣の後撤にひっそりと影に隠れるような形で 杉田さんが後退するというのもですね、
これは私は非常におかしい。
判断も間違っていたし、引き方もちょっとずるい というふうに私は思いますね。
これを別にやったらまたドミノが続いたと 言われてしまうから合わせてしまうんでしょうね。
この辺り聞く力というふうにずっと喋ってこられた 杉田さんの政治的なセンスとかですね、
判断力というのはすごく問われる結果になりました。
初めからわかっていたことです、これは。
それを今こういう形で見るのは 非常に私は残念だなというふうに思っていますね。
06:02
これこそ本当に任命責任というところに 追及されてしかるべきだと思います。
さてこの後8時40分頃のキャッチアップではどんなお話を。
少子化もありますけど子どもたちの現状について ちょっと考えてみたいと思っています。
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