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高市首相、圧勝後初会見 巨大な政権基盤は何に使われるのか|2026年2月10日収録
2026-02-12 53:38

高市首相、圧勝後初会見 巨大な政権基盤は何に使われるのか|2026年2月10日収録

高市早苗首相(自民党総裁)は9日、衆院選での圧勝を受け、党本部で記者会見を行いました。会見では、2年限定の飲食料品消費税ゼロの検討のほか、憲法改正への挑戦や国家情報局の設置など、いわゆる「高市カラー」を含めた公約実現を目指す姿勢を打ち出しました。植田祐一編集局次長は「圧倒的な政権基盤を、高市首相が何のために使うのか。今後の政権運営を注視したい」と話します。

◆出演:植田祐一(編集局次長)、坂本雄大(販売部)、永野貴彦(メディア戦略局)、横山智徳(MC/メディア戦略局)

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◆出演:植田祐一(編集局次長)、坂本雄大(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)

◆収録日:2026年2月10日

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00:01
聞く西日本新聞、この番組では西日本新聞のベテラン記者が気になるニュースを解説します。
こんにちは、福岡のニュースアプリ西日本新聞民の横山智則です。坂本です。はい、植田です。よろしくお願いします。よろしくお願いします。お疲れ様でした。選挙終わりました。
2月10日です。配信は2月12日。明日休みです。の予定です。
昨日はね、早速というか、高市さんが
記者会見してね。これ自民党本部でやったんだよね。確かね。30分程度自民党本部で、確か。
確かね、うち、自民党の記者クラブって平川クラブって言うんだけど、
幹事社やってるから、うちの平川キャップが代表質問してたよね。
そうなんですね。山口慎太郎が質問してたよ。3問目かな。
そうなんですね。
幹事社の時にはね、1問ずつ質問するんですよ。官邸もそうだし、
自民党もそうだし。今回は自民党総裁としての記者会見だったから、自民党記者クラブの幹事社が代表質問する。
そうか。最初に、幹事社の西日本新聞の何々さんからお願いしますみたいな話ですよね。
そうそう。じゃあ何社かあるから、たぶん3番目だったと思うけどね。
知ってましたよね。そういうオハチが回ってくる時もありますね。
時々それで西日本新聞ってこうさ、NHKが中身よってさ、なるとさ、ちょっと嬉しかったですよ。
いやだから、官邸の官房長官会見があるあそこのところでの前景が映る時に、うちの記者が、ああこいつがおったとか、あいつがおったとかって。
ちょっと嬉しかった。
そういうことなんですね。
まあでも本当にガチャガチャガチャガチャ打ってるのは、そのバック屋などの記者クラブの自席で、
グワーって言ってるやつが本当に原稿書いてるやつです。
そうなんですね。
ああそういうことなんですね。確かにタカタカタカタカってすごい音してますね。
裏、会見場じゃなくてね。会見場じゃなくて、その後ろに記者室があるんだけど。
それをリアルタイムで見ながら記事を原稿書いてるみたいな。
かっこよく質問してるのはキャップで、サブキャップがグワーって原稿書いてる裏で。
そうなんですね。そうやってこうやって一面が出来上がっていくってことなんですね。
そういうことです。下働きをしてキャップになっていく。
そういうことなんですね。
高市さんの記者会見のポイントといえば、まずは。
まあね、やっぱり消費税ゼロに向けて、夏までに国民会議で意見を集約するというのは言いましたけど、
まあそれとね、いろいろ国家情報局とか作るとかね。
03:04
こういう保守色の強いと言われるような政策についても、
選挙で言ってたことが国民の理解を得られたんだという解釈をしてましたよね。
ということなんでこれからね、それを進めていきますと。
しかし謙虚にやっていきますと。ところも言いつつ。
これはやっぱりね、昔前ね、ここでも表情管理っていう話をしたことがあると思うけど、
やっぱり基本的にこんなに対処したんで、笑顔はニコニコして、
なんでそんな能的な顔しとんやって言われないようにしっかり表情管理をして、
巨大な民意を厳粛に受けても出るというところをしっかり出すっていうところを
意識してやってるなっていうのは十分読み取れました。
開票が進む中でもあんまり笑顔じゃなかったですよね。
そうね。
あんまりっていうかね、俺ほとんど見なかった気がするんだよね。
翌日の新聞がニッコリしてる写真になってるけど、基本でもそれ基本ですよ。
郵政選挙の時に2005年の郵政解散で小泉さんが勝った時、この時が296議席。
この時に小泉千駿の八十七人が出て資格騒動とかになったけど、
これもこんな勝つとは思わなかったっけ。
これも解散した時は自民党が惨敗するって言われてたんだから。
どうしよう。本当に。
郵政解散とかようわからんことして。
だってその時資格なんて決まってなかったんだから、そもそも。
工事までで解散はしたものの。
でも組織にはいたんでしょうね。
ものすごい地元で何回も当選してるような人が自民党の外に出て戦うみたいな感じでしたよね。
そう、公認されなかったから無所属になってね。いわゆる造反組と言われる人たちがね。
新しい人がポンと来て、ある種の落下さんのように来て。
勝てるわけないっていう話だったのが話が変わって、
9月11日だったかな、あれ10日日曜日。
もうあんな超発祥したから、
ディスビリティ勝利とかよく言うけど、
やっぱり小泉さん終わらなかったね。
一言も終わらなかったよ。
僕その時の総選挙があった翌日から始まった連載、
一面連載の1回目を僕書いたけど、
改めて読み直したら、記者会見中一度も終わらなかったって書いてたね。
そうなんですね。
それはやっぱりそういう、
表情管理してるっていうのもあるし、
やっぱりこういう巨大な民意の大きさっていうのに、
ある種たじろぐというかね。
厳粛に受け止めてるっていうところはね、
出してたと思うんですけどね。
ただね、本当にこんだけの政権基盤を手にすると、
06:02
逆にこれも消費税、
せんでも良くなったんじゃね?みたいな。
本当にするんだろうかと思ったけど、
今回も昨日の記者会見でもそんな話してるし、
するしてくれるんじゃないのかなと、
ちょっと思ったりはしますんですよ。
でも今日の日経の写説なんかはね、
見直してはどうかっていうような感じのこと書いてるし。
日経新聞は消費税下げていいと思ったんやなと思いながら読み寄った。
採行してはどうかとか見直してはどうかとか、そんな書き方をしてた。
仮にやらなかったとしたら、
それはそれで熟考してやらないという判断を、
いろんなことにとらわれずにやらないという判断をしたのは、
懸命だというような受け止め方になってもおかしくないし、
野党は当然公約違反やないかと言うかもしれんけど、
何十人かになって仕事してるわけですよ。
そっちの方がある種のニュースだと思うぐらい、
自民党が対象したものだけど、
民主党がほとんどなくなっちゃったみたいなイメージじゃないですか。
結果的には各ブロックの比例がね、
中道の場合は小選挙区に公明出身者は小選挙区に立ちませんから、
比例単独で名簿の上の方の順位にいるんで、
名簿の上の方の順位はみんな当選して、
下の方までお鉢が回ってこずにってことなんで、
立憲民主党の出身の人たちは小選挙区で負け、
そして比例で復活するかと思ったら、
上の方の順位はみんな公明党の出身者が持ってっちゃって、
自分たちにほとんどお鉢が回ってこないってことで、
ほぼ壊滅。
そうですね。立民出身の当選者は21人で、
小選挙区で勝ち上がったのは九州の2人を含めて7人しかいなかったと。
だから全体が何番になった?
49。
中道で49。
のうち28が公明党。
公明の方が多い。
公明は24から28に増えた。
だから野党第一党に乗っ取ったって言われてる。
かつては民主党政権交代してっていうあの絵を思い出すと、
だいぶ時代が変わったんだなと思いましたけどね。
社民党が取れなかったも含めてですね。
49人という塊だけど、それをよく見たらそういうことだってことですよね。
今度また野田さんも斉藤さんも辞めてね、
党首を選び直すんでしょうけど、
公明党側から党首出たっておかしくないって話。
そうはならないと思います。
09:01
小川淳也さんか、
泉健斗さんか、その辺りが中心になっていくんでしょうが。
やっぱりこうなると本当に、
自民党が勝ったっていうのはもちろん民意なんだけども。
一つ政権交代可能な勢力、しっかりした野党がいて、
そこでこの論戦が戦わされるというのが、
やっぱり国会の機能を充実させることになるんで、
その片っぽがもう消滅しかかってるってことで、
これは国会全体からすると決していいことじゃないでしょうね。
高井さんの昨日の記者会見の中で、
一つ新しい言葉じゃないかと僕にとって思うのが、
給付付き税額控除。
こんな話してましたっけってこと。
これは何ですかねっていう。
だいぶ前に流行りましたね。
給付付き税額控除って。
僕が思ったのは、もちろんこの時初めて高井さんに言ってるわけじゃなくて、
選挙期間中とかで言い出してて、
あらまたこんなこと言ってるなと思ったんだけど、
やっぱりこの野党の政策に抱きつき作戦というか、
争点潰しというか、
またこれは安倍さんと似たようなことをやっていけないという感じがして。
じゃあもともとこれは野党が言い始めた。
全野党がの主張ですよ。
給民主党時代からのベーシックインカムとかね。
給付付き税額控除って。
所得再分配、税金を取るのっていうのは、
公共的なものにお金を使うために、
みんなから税金を取るんだけれども、
同時にその所得再分配機能っていうのがあるわけじゃないですか。
すごくお金稼いでる人と、
全然お金稼ぐってない人がいて、
お金稼いでるところから税金を取って、
類進課税って言われるやつですね、所得税とかのね。
あんまりお金がない人は付加税だったり。
全体のお金を、
税金の取り方を変えることによって、
所得をある程度ならしていくっていうか、
社会的な平等性っていうのを、
仕組みに、税制によって担保していくっていうのが、
税の一つの機能としてあるんだけど。
なので、本当はすごくお金持ちと、
お金がない人の差がでかいとするなら、
これ是正する方法は、
本当だったら、お金持ちからガバッと持ってる。
税金を取る。
税金取ればいい。所得税。
そしたら、全体の平均が、
上の方から取っていくようになれるわけだ。
12:02
ところが、あんまり上から取りすぎると、
所得税から、
所得税っていうか、所得からね、
じゃあ10億もらってる人からね、
じゃあ8億分税金持っていきますとかね。
2億あれは十分でしょうと。
あんまりやりすぎると、
すごくお金持ちが、
そこまで税金取られない。
海外に逃げちゃう。
海外に資産を移しちゃうってことになっちゃうので、
富裕層が逃げると、
それはそれで税源がなくなっていきますから、
あんまりそれができないと。
法人税についても同じようなことがあって、
法人税もどんどん安くしていくと、
安いところに企業の本拠地が流れていくので、
よく船でなんとか船席とかあったりするじゃないですか。
投力量とかが安いからそっちに流れていくんで、
昔はパナマ船席とかがいろいろありましたでしょ。
ベリーズ船席とかね。
ベリーズ船席。
あれは税金の関係でそこの船席にしてるだけで、
そこの造船所で作ってるとか、
そこの国の企業が持ってるとか、
そういう話じゃないですか。
そういうことなんですよあれ。
あんまりニュースはありますよね。
パナマ船席が座礁した。
乗組員は日本人みたいな東南アジアの人とか。
それこそ日本の寄船会社が持ってる船でも、
乗組員は船長だけが日本人で、
あったら全部東南アジアの人。
普通だから。
全然違う話してるけど。
なのでお金持ちの方から本当は税金取ればいいんだけど、
そういうことでなかなかそうもいかないと。
そうすると、今もう住民税、非課税世帯、
いろんなこと言うけれども、
低所得の人たちにいろんな支援をしようと思うと、
まず減税をやりますね。
でももう減税全部したら税金ゼロ。
消費税は払っても払うけど、
所得税ゼロとか地方税ゼロとかいう人っていっぱいいて、
でもそれ以上も下げようがないじゃないですか。
ゼロ以上下げようがない。
そうですね。
ゼロ以上下げるのが給付付税学校じゃん。
給付してあげる。
ゼロ以上下げるっていうことは、
あげる。
現玉をあげるってこと。
取る金額ゼロ、それより下はあげる。
もうだからそこを深掘りするためには、
所得再配分を深掘りするためには、
現玉をあげるという方法しかないから、
減税しちゃって、それよりゼロ以下。
そういうことをやりますって。
給付付税学校じゃっていうのが言ってた。
それを今から話し合うのに時間もかかるから、
間の2年間は消費税を安置しときましょうかっていう話に
昨日はなったって。
そういうことですね。
でもそんなこと前から言ってたっけっていうのもあるし。
そうなんですよ。
自民党の中でこの政策がどんって表に出たなんて、
15:02
全く記憶にないし。
常に野党がいろいろ主張していて、
野党が主張してる段階でも、
ちょっとそれ現実的にどうなのかねとか、
だいたいタダでお金あげるって。
モラルハザードが起きるんじゃないとかね、
そういう話もあったりして、
社会の中にうまくフィットしていく制度なのかね、
っていうのもあったわけ。
確かにですね。
生活保護を抜かぬっていう話をしてると、
まだちょっと違う段階の話ですよね。
生活保護はやっぱり健康で文化的な生活、
最低限の生活を送るという、
日本国憲法で保障したものを生活ができるための、
最低限のお金としてあげるわけで、
給付付き税額控除は、
これは所得再配分機能を強化するための方法なんで、
ちょっと趣旨が違う。
生活を保障するためにあげるわけじゃなくて、
所得格差を是正制止の方法としてやるっていう話。
とはいえ、生現金もらったら、
みんなパチンコン使ってしまうんじゃないかとか、
そんな話もあるよね。
この方法が本当にいいのかねっていうのは、
いろいろあったんだけど、
あんまりそういう議論も、
十分あったかどうか、
記憶にないまま、
高市一卿みたいなところで、
話がトーンって、
優先順位の高い話が出てきてるから、
それはそれで、
いつからそんなことになったっていう気がするけど、
やっぱり意図としては、
想定潰し。
想定潰しですね。
思えないけどね。
対立軸にならないようにならないように。
だから安倍さんはやっぱり、
同一労働、同一賃金みたいな、
労働組合が言うようなことを、
自分でやったりとかね、
していったわけで、
あれもそうでしょ、
残業代規制とか、
残業代規制じゃない、
残業時間、
働き方改革。
働き方改革のね、
あれは、
自民党が言う政策じゃないし、
そもそも。
だってみんな経営者困ってるから。
経営者とか、
ある種の農家の方の見方は、
自民党です。
サラリーマンの見方は、
民主党です、
という軸でいくとってことですね。
だから労働組合が、
働き方改革と、
こんなに働かせてね、
なんなんだって言ってたのに、
働き方改革を入れたのは、
自民党だからね。
それであと、
経営者みんな、
それで何か、
残業させられなくなったって、
みんな困ってるわけでしょ。
そういうことですね。
だからそれは、
何でそれしたかって言ったら、
それは抱きつきですよ、
はっきり言って。
世の中のために良かったと思うけど、
ただやっぱそれは、
最初の導入部分は、
それ以外の動機の、
かなりの部分は、
やっぱり野党に対する争点を消していって、
自分たちが選挙で勝って、
18:02
政権基盤を強くするっていう、
その方法がずっと当たってたから、
安倍さんずっと長期政権だったわけでしょ。
だからそれやっぱり、
高市さんなんかに似たような、
ことをやろうとしてるな、
っていうふうに思ったけどね。
他のは全部結構、
高位置勝負というか、
強い話が多い中、
ここはそういうことなんでしょうね。
まさにそういうことだと思いますね。
やっぱり今ちょっと懸念されてるのは、
懸念されてるって言うとあれだけど、
やっぱこう、
靖国参拝とかね、
これも前話題にしたことがありますけど、
やっぱり中国韓国の視線だったり、
あるいはそういうことをやった時に、
近隣との外交関係が、
もうぶち壊れるのが目に見えてますから、
閣の靖国参拝。
小泉さんが8月15日に参拝した時、
安倍さんが12月10何日だったかな、
した時、
いろいろ総理がその後参拝して、
エロいことになったっていうのは、
もちろん経験済みで、
だから高市さんが本当に参拝するようだと、
まずいっていうことで、
前の総裁選の時、
石破さんとやった時には、
やっぱ高市さんにすると、
何するかわからないからっていうことで、
自民党派の支持があまり得られなかった、
っていう話があったけど、
そこを自制したじゃないですか、今度ね。
前の総裁選の時には、
そこは曖昧戦術を取って、
行くとも行かなくても言わないという形で、
ある種安心感を与えて、
党内の支持を獲得して、
総理総裁になったわけじゃない。
安全運転をしてたのが、
こんなに支持されて、
じゃあちょっと私も行こうかしら、
みたいな風になったら、
またこれが出てくる。
だからね、
責任ある積極財政っていうのもあるけど、
これも、
もうね、
高市さんがすることに、
誰も何も言えませんよ、自民党。
まあそうですよね。
文句投げる人いる?
みんな忖度してばっかりだよ、多分。
野党の声も届かない。
もうね、
維新も自分たちは、
エンジン役になるとか言ってたけど、
エンジン役いりませんってかもしれません。
確かにエンジン役いりませんって、
確かに。
だからもう高市一挙なわけですよ。
高市さんが言うことは、
全部通用してくるわけですよ。
ところが通用しないのが一つだけある。
これはマーケットです。
マーケットには通用しません。
そうですね。
マーケットは忖度しませんから、別に。
今日の段階では株はボンと上がってますし、
円安は進んでないって言っていいんじゃないかな。
今日の平均の新聞では156円だし、
今日の昼頃もそんな感じだった気がする。
問題は円安と金利ですね。
長期金利が上昇すると、
これを借金するときに、
日本はナチュラルも国債発行してますから、
金利がすごく上がってくると、
21:01
財政がもうまあなくなる。
円安っていうのは円が売られるってことですから、
日本の財政がやばいと円を持ってたら
これはもう暴落するんじゃないかと思って、
みんなも円を持っとこう。
どれ持っとったほうがいいんじゃない?
みたいな、要するに日本売りというエネルギーですね。
トリプル安っていうと株まで安くするのがトリプル安だけど、
だからとりあえず注意しなきゃいけないのは円安と長期金利。
これがマーケットはどうなるかわからないですよね。
だから責任ある積極財政っていうときの
責任って何ですかって言ったら、
一つはやっぱりマーケットの指標っていうのはありますよね。
あるいはさっきの安くねり三杯でもそうだけども、
それを試すようなことをしないほうがいいよっていう警告が最近。
どこまで耐性があるのかっていうか、
どこまで我慢できるのかっていうか、
どこまで大丈夫なのか。
人を怒らせるときに、
なるほど。
ここまでいって大丈夫。
ここまでいっても上田さんは怒らんもんねっていうのを。
で、どこかでウラーンってなって、
どこかで切れるんだから。
ちょっとずつ切れないから。
確かにちょっとずつ切れない。
防波堤がどこにあるよりバーンってなるわけですよ。
バーンってなるのが外交だって、マーケットだって、
どこでバーンってなるのかわからないわけだから、
ならないようにやっぱりコントロールしないといけないのに、
どこまで大丈夫かなっていうような感じで
試すようなことはしないほうがいいって言われてるのも。
確かにこれだけ民意をもらったのであれば。
そういうことを試したくなるみたいな。
しかめないなっていうのが一番懸念だよね。
そういうことですね。
はっきり言っていいのね。
そうですよね。
今何をやっても国内から批判されることほとんどないからっていうことですかね。
そうですよね。
なのでちょっと慎重に、
国会運営とかでいろんなところの意見も聞きながら、
あるいは国民に丁寧に説明しながらとか、
そういうのがあるけど、
経済運営とか外交とかでも、
それ直接誰かが何か言ったりとかしないけど、
あんまりね。
調子によりすぎないように。
ほうがいいよって言うんだよ。
そういうことまた言ってあげる人が誰かいるかなって思ったりするのもあるしね。
っていうのが昨日の感じでしたね。
あとだから、外交のことも少し言ってたけど、
中国に対しては最初の質問で全然言わなかったよね。
本人が言わなかった。
これ全文おこしをもらったけど、東京からね。
冒頭発言でね。
これ何やりますかにやります。
これだいぶね、実はさ。
今回の選挙って、
通常国会招集した初日に、
24:00
いきなり衆議院を解散するって、
バンザイで解散したでしょ。
だから、初心表明演説、
施政方針演説とか、
政府4演説ってやってないわけですよ。
で、もちろんできてたはずだよね。
ああ、そうです。
施政方針演説。
だから、
俺多分それをだいぶ言ったんじゃないかなって。
半分そんな気がしてるんだけど、
外交について何つったかっていうと、
読んじゃうか、これ。
安定した政治基盤は、
強い外交を進めていくための大きな力ともなりません。
今年、安倍晋三総理が
自由で開かれたインド太平洋を提唱してから10年、
その進化を目指してまいります。
まずは国会のお許しが得られれば、
予算審議の合間を縫って、
来月にも米国を訪問させていただき、
トランプ大統領と世界の課題について
じっくりと話し合ってまいります。
この日米同盟を基軸に、
日米韓、日米フィリピン、日米オーストラリア、
そして日本、イタリア、イギリス、
またはグローバルサウスなどとの連携を
強化してまいります。
というふうに冒頭言ってますね。
中国については全く触れてないでしょ。
これは意図的ですね。
その後、質問かなんかに答えて。
質問で出たんです。
その中国にはどのように向き合うんですか?
って聞いたんですよ。
これも非常に印象的だったな。
これは読売新聞が聞いてますね。
対中外交についてお尋ねしますって。
どうしますかってことですね。
台湾発言とかもありましたからね。
その答えもこれですよ。
もう中国との間では戦略的語形関係を
包括的に推進する建設的かつ安定的な関係を
構築していくという方針は
私の総理就任以来一貫しております。
その上で日中間に懸案と課題があるからこそ
維持疎通が重要でございます。
我が国としては中国との
様々な対話についてオープンであります。
現在も様々なレベルで
維持疎通は行っておりますので
今後とも維持疎通を継続しながら
ただし国益の観点から
冷静にそして適切に対応を行ってまいります。
これはもう予定用意された答弁どおりですね。
私が役になったら
こういう想定問題を作るでしょうね。
なるほど、そうですね。
どこにも薬にもならないと言ったらいい例ですが
要はまさに安全運転の答弁ってことですよね。
戦略的語形関係っていうのは
安倍さんが総理の時に初めて中国と結んだ言葉で
これは非常に今の日中関係のベースになっている
ワーディングですよね。
それとやっぱりこじれた時に
いろいろ隣国だからこじれることもあるだろうけれども
対話が大事だと
そしてこっちは台湾のドアを開けてるんだ
っていうのはこれも上等手段というか
27:00
相手もそういう
韓国とかでもそういう
この言い方はもう完全にも
用意された通りですね。
だから全くはみ出さないように言って
そういう意味では安全運転しているのかもしれませんね。
でもこういうことを冒頭発言では言わないわけですよね。
謙安の中国とに対しましても
ということを先に言わないとね。
聞かれたら言うっていう位置づけにしてるでしょ。
聞かれたら決まりきったことを言いますっていう風にしてるでしょ。
ここら辺がね
やっぱりなんていうのかな
それは安全運転といえばそうなんだけど
やっぱりもうちょっと物足りないというか
しっかりしたメッセージを
だって国民も一番心配した部分じゃないですか
こんなに自民党で高い位置を勝たせたとはいえですよ。
やっぱり台湾の発言で日中関係が不安定になって
経済的なマイナスもあったし
それはそれで中国はなんて国だって
みんな思ったかもしれないけれども
それはそれとしてやっぱり高井さんという人が
やっぱり総理として安定的な外交ができるんだろうかっていう
問題をジャッキしたのは間違いないわけですし
そこをみんな忘れてるわけでもないわけですし
それに対してちょっと向き合うようなことが
言えたらよかったのかなというか
そういうところで国民としっかり向き合ってるのかな
というふうに僕はちょっと思ってしまいましたね
総理いっぺんしか言ってないってことですからね
それを国民が300何十議席も与えたとはいえ
心配してる懸念してるということに対して
何か言わないといけないっていう意識が
あんまなかったのかなっていうふうに思っちゃうんで
それはあったね
それでやっぱ重要なのがこれから結局
こうはいつもですよ
つまり今まで選挙期間中に
積極財政もそうだし消費税
それから国家情報局作りますとか
安保関連三文書の改定とかいろいろ訴えてきて
それで信任を得られましたと言ってるけれども
僕らの印象としては具体的に
自分がこれからこれやりますって
これやらせるために私に力をくださいみたいなふうに
そんな言ってたかなっていう
確かにそうなんですよ
30:04
過去大量議席を取った小泉さんは
郵政民営化をやらせてくれと
殺されてもいいとかって言って
あれはワイン州選挙がいいのかちょっと置いといて
そういう設定があったし
安倍さんは一貫して憲法改正をしたいっていうのが
ずっとあったし
高市さんって何がやりたいんだろうというか
これだけの政権基盤を手にしたら
その安定した政権基盤を何のために使うのか
通常ですよ
党内基盤あるいは世論の支持という
大きな政治基盤を手にしたら
やっぱり難しいことにチャレンジしてほしいっていうのは
通常
難しいことってやっぱり国民負担なんですよ
国民に耳の痛い話
負担を上げないといけない
税金上げなきゃいけないとか
社会保障をどうしなきゃいけないとか
あるいはやっぱり大きな
対立があるようなことについて
粘り強く説得をして進めていくっていうようなもののために
大きな政権基盤
安定した政権基盤を使うということが
通常求められるんだけど
高市さんこの政権基盤を何のために
何を使おうとしてるのかなっていうのがね
だって極端に言ったら
消費税
食料品消費税ゼロって
国民みんなポピュリズム的に喜ぶんだから
安定政権じゃなくたってできるやん
野党も反対しないし
みんな言ってましたし
これにするためって言うんだったら
選挙戦でもできた話ってことでしょ
全くそもそもない
やっぱりこの政権基盤を何に使うんですか
っていうのが全然見えてこない
だからそれはぜひ今言ったように
大きな改革
国民にとってちょっと耳の痛い話かもしれないけれども
そこを乗り越えるようなこと
通常政治家だと言いにくいやりづらい
っていうようなことにしっかり取り組んでほしい
一時選挙ないからその間
ほっこし捨ててできそうなもんですけどね
一時選挙ないかどうかわからんやろ
解散で言えば選挙です
33:02
前も言ったけど
安倍さんっていうのはあんな議席を持ってても
今2年に1回選挙したから
選挙するたびに政権基盤が強くなるってのは分かってる
今回だってそうでしょ
裏金議員とか言われてる人たちいっぱい
また通ってきたけど
これ全員高井氏支持ですよ
高井さんのおかげで国会議員になれた人がいるでしょ
これ高井氏派になりますよはっきり言ってね
そうか
選挙やって勝つっていうのは
そうやって首相の政権基盤が固まっていくってことなんです
応援来てもらって裏金の声吹き飛ばしてもらって
そして重鎮は菅さんとか
それたちもどんどん辞めていって
引退していって
っていくわけでしょ選挙を重ねるごとにね
今回も政権年齢出たけど
前回が55歳だって今回が何歳とかってね
若返りも
そうなんですね
なんでやっぱり
どんなこの300の柔軟とかって
これ以上勝つってことはほぼほぼ考えられないけど
多少負けるのは分かってても
2年後ぐらいに解散してるっていうのは全然ありだ
そのたんびに先ほど言われた通り
高井さんのおかげで
っていう人が増えていくみたいな
そうです
福岡もやっぱり応援来てくれたおかげで
流れが変わったって新聞にも載ってましたけど
次もとんでもないタイミングで解散するかもね
今回も信じられないタイミングで
言われてましたね
おっしゃる通りですね
なんであんまりいいことだと思わないけども
高市長規制権になるのかね
だいたい何年かおきに
バイオリズムみたいに繰り返してて
小泉さんが5年やったでしょ
その後にいわゆる1年おきの短期政権が
ずっとやってて
安倍さん福田さん
それから麻生さん
で鳩山さんカーンさん野田さん
これ6年間ね全部1年ですよ
綺麗に1年ずつみたいな
でそっからまた安倍さんが再当番して8年でしょ
そっから菅さん岸田さん石場さんって
これまたちょっと岸田さんは若干あるっしょけど
というちょっと割と短めのところが来て
高市さんでこの基盤
この310万議席でしょ
もしかしたらすごく長くなるかもしれないし
去年とまた今年で全然また全然違うですね
去年の夏からの参院選から半年ぐらいしか経ってないのに
36:02
この民意の触れ幅っていうのが強烈じゃないですか
毎度毎度なんだけど割と起きることですね
自分もその中の一人なんで
周り人のことみたいに言わないようにしますね
でもねそのほら小選挙区の特徴っていうか
今日も出たでしょ
なんかあの得票率で見たら小選挙区だって
自民党の得票率50%いってないよね
どっかなんか分析が出てるっしょ
これかな
中身にさ中身に原石が出ちゃったの
綺麗だ
これかこれだ
これじゃない
どこですかね
これじゃない
どこ
得票
これね党派別得票ってあるじゃない
小選挙区の得票って49.9%でしょ自民党
ここですね
比例は36.7%でしょ
それで議席はさ
3分の2
7割くらい
だから得票率と議席数が全然合ってない
これ小選挙区だから
だからアルバムだけがつけてる
なので圧勝したって言ってるけど
本当にじゃあ誰がどこに入れましたかっていうのを
シンプルに見た時はそこまで自民党に
7割の人が自民党に入れたってわけじゃないわけだから
だからちょっと勝ったぐらいで議席数として
ドーンと出るっていうのが小選挙区制度なんで
そういうことですね
そこはやっぱり勘違いしないように
自民党の方もしないといけないし
我々の方もね
そういうことですね
抑えておいたデータとしてはさ
その分だからひっくり返る時早いよね
特に今回は
何か政策とか
イシューとか
小泉さんは
優勢ですね
殺されてもいいって言って
優勢の
主旧派と見立てて
そこに対する挑戦だという構図を作って選挙した
安倍さんもやっぱり保守的な立ち位置の中で
民主党の人たちとかはね
この人たちに負けるわけにはいかないと言いながら
敵を作りながら
その対立軸の中でやっていった
高橋さんの場合は
なんか押し勝つみたいな
昨日おにきさんに
テレビに僕でインタビューしたのは
高橋さんをよろしく頼みますって言われるんですよ
39:02
って回答でね
そんな選挙聞いたことないし今まで
おにきさん頑張ってじゃなくて
高橋さんを支えてねみたいな話
押し勝つなんですよ
その話を聞くとさっきの話じゃないですか
余計物言えるんです
そう言われて当選してるんです
でもそういうもんだとすれば
もしかしたら離れるのも早いかもしれない
飽きたら離れる
もっと強烈に何かいいのが来たら
そっちにピッて乗り換えるかもしれないし
でもあれですよね
これの制度も政権交代が起きやすいように
かつての中選挙時代は
一番も二番も三番も通っちゃうから
いつまで経っても政権交代じゃならんからって
言ってしましてるね
だからあれですよね
民主党政権の時も大勝ちしてるんですよね
そうです民主党政権の時だって2009年308議席だもん
そういうことですね
でも今回その片っぽが壊滅しちゃった
せだるまに時間かかるね
前の政権を支えた人たちが
根こそぎ落ちたじゃないですか
小沢さん落ちた枝野さん落ちた
岡田さん落ちた源馬さん落ちた
安住さん
安住さん大きさね
すごいでしょ
そうですね
安住さん小沢さん岡田さん枝野さんそうですね
顔が浮かぶので残ってるのは野田さんだけですか
みたいな話ですよ
それは言い過ぎか
安住さんもいるかも
小川淳也さんもね
前の民主党政権になった人たちが一斉退場するので
やっぱりこの入れ替わりとしては
それはそれで良かったんじゃないか
っていうようなことを言う人もいる
人材不足だとかっていう見方もあるけど
になっちゃったとかっていうのもあるけど
やっぱりもうこの際ね
新規をどんって入れ替わるっていう意味ではね
良かったんじゃないって返ってっていうような
見方もある
自民党の方が昔の名前の人たち
それ高井さんの裏に隠れていい?
そうですね
具体的には言えない
具体的には言わない方がいいんだろうなと思いながら
でもやっぱりそうだなと思いながら
これはねやっぱり小選挙区制の面白いところで
今自民党がこんだけ勝ってると
次選挙しますと言ったら
42:00
もうほとんどの小選挙区は
自民党の現職がいるわけじゃないですか
その選挙って現職優先だから
そこの選挙区から自民党から出ようと思っても
出れませんよね
つまり自民党にもう空きはないんですよ
新しく政治を志そうと
政治家になりたいと思う人は
自民党から出ようと思っても
もう出る選挙区はありません
ほとんどそうですね
出ようと思っている人って
結構どこからでもいいと思っている人が多いので
はいはいはい
なるほど
だから中道はもう全部空いてますよ
もうガラガラですよみたいなもんで
だからどんどんそういう意味では
政治家になりたいっていう有望な人は
野党の方から出ることが多くなるんですよ
そうするとこっちの方の質が上がってくる
前からいた風だけで通ったような人と
ドーンって風がなくなった時に
やっぱりすごくやる気のあって
有能な野党の若い人と
風だけで通った
現職と
現職とがやってひっくり返る
みたいなことが起きたりするんで
はい
新大社が怒らないってことで
いいように言っていいか分からないけど
中道はそれが起こると
この後の流れになる
もちろん中道自体には一定の
吸収力がないとそこから出ようなんて
出てこないと思うけど
立て直していく過程で
そのだけの可能性というか
一定見えてるところがあると思います
やっぱり政治家になりたい人って
少しずつ年と何年かに一回ずつ
いろんな人が出てくる
これも出るとこなくなっちゃうからね
地味とこ出るとこないですね
だんだんそれで腐っていくみたいな
で変わる
ずっとそういうある種の循環になってるから
そういうことなんですね
確かに今回中道が負けた
一つの理由だと
新党といっても
アカンさがねえみたいな
そうですね
そういう意味ではやっぱり
チーム未来みたいなのが
党首も若いし
候補の人たちも若い人がいるみたいなんですね
の方が新しさはありじゃん
若いっていうのはあったけど
自民党との対立軸を作るのに失敗したんですよ
最後の方は
このまま高市路線に行ったら
戦争になっちゃいますよみたいな
すごいオールド
オールド左翼じゃないけど
そういうような
そっちの方に行っちゃって
いやいやそっちじゃないでしょって
だって安全保障とか
あるいは経済政策もそうだけど
そんなにもう差はないですよ
この厳しい安全保障環境で
プーチンが
習近平さんがそこにいてみたいな
45:00
ところの中で
防衛兵こんなにいませんとか
話せば分かるとか
そういう話じゃないっていうのは
国民もうすうす分かっていて
そこで平和で
外交が大事ですよね
そろそろ分かってるんだけど
抑止力って必要なので
そこに対して
中道になって大丈夫なのかねと
中国とちゃんと渡り合っていけるのかねと
アメリカとうまくやっていけるのかねって
思われてしまったらもうダメなんですよ
そこに対してはそんなに
差はなくていいの
そこで差を作ろうとしてたことが
多分間違ってる
戦略として
そういうことなんですね
そうじゃなくて
やっぱり国内の中でもっと
分配のところとか
社会政策とか
もうあれでいいんだよ
選択的夫婦別姓とか
あれって保守的な人もいるけども
あれ別にいいじゃんと思ってる人が
7割くらいいるんだから
そういうところで
ちょっとフラットな社会を
作っていきましょうよという
メッセージをしっかり出していって
差別化するところと
いやここは変わらないです
今の政権とそんなに変わりません
私たちになっても大丈夫です
っていうところをしっかり分けながら
なんでもう少し
戦略的にできなかったのかなっていう
中道っていうところで
中道と言いながら
左に触れすぎた感じが
コメントのほうが平和と復興の党って
さっき言われた通り
中道って言いながら
差別化しようと思ったら
左側に寄らないかみたいな
寄るところと寄らなくていいところっていうのを
もうちょっと渋で
なんかもうよくわけ分かんなくなって
何でもとにかく批判みたいな感じで
なっていっちゃって
ちょっと戦略的に失敗した
確かに高市さん
選択的夫婦別姓は抱きつけいいって
こなさそうじゃないですか
絶対抱きそう
だからそういう意味でも
上田さんが言われる通り
抱きつかれずに
進む戦略といったらそうかもしれない
その辺をさ
なんで攻めなかったのかなっていうかさ
いいことは抱きつかれるわけじゃないですか
でもあの人が絶対に抱きつけないやつを
持ってくる方が確かにそうですよね
除傾点に
そうですね
しかも実際にいらっしゃるじゃないですか
だから今回高市さんを
高市さん推しでやってた人たちの
多分何割かは
選択的夫婦別姓賛成で
48:00
そうですね
場合によっては
除傾点の賛成でっていう人たちがいるんですか
女性はあるかもしれません
女性でも除傾点の
どっちもいいけど
そうですね
そうじゃない
そういうのが抱きつかれないですね
ジェンダーとかLGBTとかそういうところとね
あるいは外国人政策にしても
そりゃ当たり前のことしか言ってないからね
犯罪してる外国人は
追い出せみたいなこと言ってるけど
そりゃ当たり前ですよ
犯罪者取り締まるって言ってる人と同じなんだからさ
そんなの政策でもなんでもないですよね
そもそもね
なんでそんなに違いがあるわけじゃないと
もっと多文化虚勢でもいいし
それとジェンダー
そういうところで自民党的
伝統的家族間の保守と違いを
しっかり出していって
他はそんなに決められないと
はっきり言ってそんな変わりません
安心してくださいって言った方がいいと思うけどね
そうかもしれない
他はあんまり変わりませんって言うのも
ちょっとほっとする気もするし
なんか違いを出そうとして
どつぼにハマってる話だもんね
消費税下げますもんね
すぐ抱きつかれて
収容したし
だからあれですよ
抱きつかれまくるから
行きそうと思って行ったら
なんか大きく忘れて
みたいな感じなんですかね
上田さんもともと用意してた話と
ちょっと違いましたけど
もういいや
もういいですかね
デビュー調査の話を
そうですよね
またにしましょう
もう終わりましょう
そうですね
ということで今日はちょっとね
一つ僕の同僚が来てまして
メディア戦略部の長野さんが
ちょっと告知をしたいということで
見えられて大変お待たせいたしました
ありがとうございます
今度イベントをするんですよね
隣で激しく頷きながら聞いてました
メディア戦略局で
学生の味方の事務局をしてます
長野と申します
今度ですね
3月1日に午後1時から
西日本新聞天神南ビルで
学生の学生記者が活動してます
学味科の紹介イベントを行う予定です
学生の味方というのはですね
そもそも西日本新聞社が進めている
地域社会と学生を結ぶ
次世代応援プロジェクトで
今福岡県内に大学生が30人
約30人ほど学生記者として所属して
取材をしてくれています
ジバの企業さんだったりとか
イベントだったりとかを取材して
執筆して西日本新聞民の中の
学生の味方の記事を発信しています
その紹介イベントを
3月1日にやりますので
メディアに興味があったりとか
学生記者の活動に興味がある
51:00
みたいな大学生に
ぜひ来てもらいたいなと思ってますので
ぜひよろしくお願いします
カタカナで学味科と
ウェブで検索していただければ
イベントの記事だったりとか出てきます
学生は参加無料ですので
ぜひよろしくお願いします
知ってますか?
あんまり
学味科という言葉は知ってましたけど
リアルイベントということで
就活とか学生生活とか
そういうトークもあるということですか?
そうです
大学生所属してくれている学生記者が
今企画をしてくれているんですけど
セッション1セッション2
2部制になってまして
セッション1は1時から
うちの記者で竹添空記者が
入社5年目の記者ですね
地元福大大堀高校出身で
当時高校生の時は新聞部だったそうで
新聞部で活躍していた
学生記者の楽しみ方とか
プロになってどう違ったのか
色々な話をざくばらんにしてもらう予定です
長崎にいたからね
そうですね
長崎にいらっしゃいまして
セッション2は2時からですね
今年学生記者4年生卒業する4年生が
6人いるんですけど
実際2年3年くらい学生記者活動してくれた子たちに
どんな活動してたんですかとか
ちょっと話広げて
どんな学生生活でしたかとか
どんな就活でしたかとか
色々新しい学生に参考になるような
トークセッション交流をしてもらいます
って感じです
ですね
はい
いいですかね
はい
実はもう一個イベントの告知がありまして
それは3月1日でした
3月1日
そのまた翌週になる
3月7日はまたですね
別冊のぼろ山歩きガイド
麻生カルデラ満喫ルート&キャンプ案内
観光記念のトークイベント
伊都島で行いますので
これもちょっと概要欄に
申し込みができるようにしておきますので
こちらの方もご応募ください
どちらもご応募いただければ
ということになっておりますので
どうぞよろしくお願いいたします
よろしくお願いします
それではこれからも
新聞を読むのが楽しくなる
理解が深まる番組をやっていきます
西日本新聞スマホアプリ
西日本新聞MEのご購読をお願いいたします
本日はありがとうございました
ありがとうございます
失礼しました
53:38

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