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2025-09-08 15:26

福岡News Line Up

田畑竜介
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感想

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00:00
今朝、入っているニュースをお伝えしていきます。
昨日は驚きました。叱るべき時が来た時に辞任するようなことをおっしゃっていましたけれども、
昨日がその叱るべき時だったということなんでしょうか。石場総理が退陣を表明しました。
今日はもう各紙一面、石場総理の辞を表明というこのニュースで一触ですね。
朝日新聞からですが、石場総理は昨日夕方記者会見を開きまして、党総裁を辞任し退陣する意向を表明しました。
この退陣の表明の時期については、アメリカの関税措置の交渉に一つの区切りがついたことを挙げた上で、
後進に道を譲る決断をしたと語りました。そして、新総裁を選ぶ次の総裁選には出馬しないと明言したということで、
これを受けて退陣ということになりました。ちょっとびっくりしたね。
想像より早かったと言いますか、表明が。
そうね。
突然、ほんと突然でしたね。
うーん、まあここか。
ちょうどその週末には赤澤大臣がアメリカを訪れて、自動車に関する関税を15%でということで、
一応そこで落ち着いたということですけど、とはいえ、まだまだ他の半導体のこととか医薬品のこととか、
大統領令出してもらってないところもあって、決着はついていないと赤澤大臣も言っていたので、
まだこれからも続くのになあというところもありますが、ここに来て退陣を決めたということですね。
その舞台裏としては、やはり6日の夜、
昨日緊急の記者会見がありましたけど、だからその前日ということになりますね。
土曜日、毎日新聞の総合面ですが、事態が動いたのは6日の夜。
総理公邸での自民の菅副総裁小泉信二郎農林水産大臣との会談だったと。
03:01
この菅・小泉両氏は党がこれ以上分裂しないよう自発的な辞任を求めたということです。
菅氏が退出した後も、残った小泉氏とおよそ2時間にわたって協議を続けたということですね。
菅氏・小泉氏は2024年9月の1年前の総裁選が石橋と高市の決戦投票になりましたけども、
その時そろって石橋を支援して勝利に結びつけた経緯があります。
石橋陣営の功労者2人から事実上の引導を渡された形になったということですね。
昨日の緊急記者会見でも記者から、この前日に菅さんと小泉さんと会ったようですけども、
どんな話をしたんですかということも問われておりましたけども、
具体的にどういう会話をしたかというのは、もちろん話はしなかったわけですけれどもね、
ただこの2人との会談というものが非常に大きく左右したということですね。
朝日新聞の一面では朝日新聞の政治部長のコメントというものが載っておりまして、
本来なら選挙結果を受けて即日辞任を決断すべきだったということで、
辞任が遅すぎるというこの判断が遅すぎるというコメントですね。
続投するなら自分しかできないことを国民に示し党内を制御するのがリーダーとしての責務だったということで、
中途半端な決断だったとも言えますね。
辞めるなら前回の参院選の大敗を受けて、その翌日にでも責任を取って辞めるという決断。
こうやってその後、ちょうど昨日が大敗から50日目だったわけですけど、
その後も辞めないのであれば政治不信をどう払拭していくのか、そして物価高対策どうするのかとかね、
完全交渉もまだまだ本当の決着ではないので、どこまで責任を持つのか、そういったことをしてからでもいいんじゃないのか。
やはり選挙も当然見ている国民からすると、何で参院選で大敗したのかとか、
その前にどんなことがあったのかというのを改めて振り返ると、
本当に全責任が石破さんだけにあるかと言われたら、そうではないのかなというふうに見てしまう。
石破さんを踏みとどめたところは世論が大きいと思うんですよね。
世論調査各市、そして各メディアが行っているものを見ると、辞めなくてもいいという声が、
辞任すべきという声を上回っていました。
支持率もじわじわ上がってきていた。
ただ不支持率の方が依然として上回っている状況ではありました。
06:03
これは決して自民党を支持しているということではなく、
その中でのゴタゴタということにちょっと呆れているというかね。
それも呆れですね。
その辺が世論とずれ、最後の最後までずれたままだなという感じがしますよね。
それは感じますね。
さあ、ではこのポスト石破ということで、石破総理が辞任を表明するということになると、
次の総裁選誰が出るのか。
有力視されているのは前回の総裁選で1回目の投票で1位になった高市さなえ氏ですね。
決戦投票で石破総理に敗れましたけれども、
これまでの実績からすると高市氏、そして石破政権の幕引きにも関わりました小泉農林水産大臣が、
次を担うべく立候補するか、この2人が有力視されているわけですね。
毎日新聞によりますと、高市氏は現在も旧安倍派の一部から支持を受けていると。
支持する議員は、次の衆院選で保守層を取り戻し党を立て直せるのは高市氏だと自信を示すと。
ただ、もっともこうした支持は諸派の剣であるとも書いてありますね。
政治不信、派閥の裏金事件をめぐっては、やはり旧安倍派に起因するところが非常に大きいというところもあって、
旧安倍派が前面に立つと世論の反発が高まるリスクも抱えていると。
あともう一つ、与党を組んでいる公明党ですけれども、
斉藤代表は記者団に昨日、自民党総裁選について問われて、
どなたが立候補されるかわからないが、
保守中道路線で私たちの理念に合った方でなければ連立政権を組むわけにはいかないと言及しておりまして、
これは高市氏を念頭に置いたとも受け取れるということですね。
党員投票がないという状況ならば、スピーディーなものを求めるということになると、
9月中の新総裁選出も可能なんですが、党員投票も含めるということになると、
10月上旬にずれ込む見通しということで、
こうなると、秋の臨時国会の日程を睨みながら、実施形式もどうなるのか焦点ということになります。
高市氏、小泉氏というところが有力視されておりますが、
その他、小林貴之元経済安全保障担当大臣、
こちらは前回の総裁選にも出馬しましたけれども、
早い段階から総裁選の前倒し実施を求めるなど、
石破総理に批判的な勢力の取り込みを図っております。
ただ、小林氏はまだまだ閣僚経験なども乏しいところもありますので、
09:04
前回で初めて知ったという方も多いと思いますね。
その若さというところは、一つの武器ではあるんですけれども、
その実績がまだ伴っていないところがどう出るのかというところですね。
この点は小泉氏が前回出たときが、まだ閣僚経験がそこまでないんじゃないか、
環境大臣などを経験していたと思うということがありましたが、
今回の石破政権の中で農林水産大臣入って、
米政策で備蓄米放出というスピーディーな決定というところは、
国民にとっては印象に残っているところではあると思いますが。
さあ、若さでいうと小泉氏と小林氏。
そして実績というところでいうと、林官房長官。
そして茂木前幹事長。
この辺りも出馬するのではないかというところで。
さあ、どうなるのでしょうか。
この石破総理退陣表明については、
七時代のズームアップで、また鈴木さんにじっくりお話を伺っていきたいなと思います。
さて、続いて西日本新聞の一面からですが、
陸上自衛隊は7日、昨日ですね。
輸送機オスプレイ全17機の一駐が完了した佐賀駐屯地で開設記念式典を開きました。
中谷防衛大臣は九州・沖縄の防衛力強化の一環で、
長崎県佐世保市に本部を置く離島防衛専門部隊、
水陸機動隊との連携に触れ、
一体運用で南西地域への迅速な機動展開が可能になると、
南西地域の守りをより健康にすると述べまして、
佐賀県への配備の意義を強調したということです。
また佐賀県の山口知事は、安全性を追求し、
小さなことも情報提供するなど説明責任を果たす姿勢が大切と話して、
自衛隊と地域が経緯をもって共生するモデルケースになるよう取り組むとしたということです。
またオスプレイをめぐって、8月から移設がどんどん進められていっていましたけれども、
それから九州各地で飛行訓練というものが本格化しておりまして、
熊本や長崎、そしてここ福岡、さらには鹿児島の自衛隊の基地などでの
飛行訓練などが行われている様子を見たという方も多いということですけれども、
このあたりは実際どういう訓練を行うのかというときには、
地元の住民に対して公開したりとか、丁寧な説明というものが大事なのかなと思いますね。
阪神、2年ぶり7度目のリーグ優勝を果たしまして、
9月の7日に決めたというのが史上最速。
早すぎますね。
今年はセリーグを見ると圧勝ですね。
今の時点でもう17ゲーム差2位につけているというね。
素晴らしいですね。
クライマックスシリーズやりますか?というくらいの圧勝なんですけれどもね。
時差ボケじゃないですけど早すぎて、まだ9月の頭だということがちょっと分からなくなってきていますね。
12:03
9月の終わりぐらいに大体リーグ優勝って決まるみたいなね、
通常ですとそういう時期ですけども、今年は早かったですね阪神。
そして藤川球児監督が就任1年目でチームを優勝へと導いたということも、
阪神タイガースとしても初めてということですね。
先日コーチに相互がいるので行ってきたんですけれども、
道の駅なんかに行くと阪神グッズがたくさんあるんですね。
藤川球児監督ってたくさん書いてあって、
大阪だけじゃなくてキャンプ地のコーチ、そして藤川球監督1年目ということで出身地のコーチもとっても盛り上がってましたね。
人気さが。
全国に阪神ファン多いですから非常に喜んでるでしょう。
なんとかクライマックスシリーズも行ってほしいですね。
2,3人で帰国場なんてことになったら、おいおいおいっていう、
阪神ファンからの総突っ込みみたいな感じになるでしょうからね。
この流れのまま。
もう一つ、快挙のニュースです。
テニスの全米オープン、車椅子の部は6日ニューヨークでシングルス決勝が行われ、
男子は第1シードの19歳、小田時人選手が第4シードのフェルナンデス選手に、
6-2-3-6-7-6で競り勝って初優勝。
4大大会、前後、前仏、前英、前米、そしてパラリンピックを全制覇する生涯ゴールデンスラムを史上最年少、
しかも10代で達成したという。
まだ19歳ですよね。
19歳のうちに達成するっていうのが一つの目標だったんですよ。
見事有言実行。すごいね。
すごいことですね。
そして女子は第1シードの上地優衣選手が、
第3シードの中国選手に、0-6-6-1-6-3で逆転勝ち、
8年ぶり3度目の優勝を果たしたと。
男女共に。
おめでとうございます。
小田選手、夢を与えてくれてますね。
本当におめでとうございます。
数学教師芸人の高田先生だよ。
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