1. 鈴木哲夫の政治Zoom Up
  2. 自民党裏金事件
自民党裏金事件
2023-12-25 11:42

自民党裏金事件

ジャーナリスト 鈴木哲夫
Learn more about your ad choices. Visit megaphone.fm/adchoices

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:28
この時間は、Zoom Up、毎週月曜日は政治です。
ジャーナリストの鈴木哲夫さんです。鈴木さん、おはようございます。
はい、おはようございます。
さあ、この東京知見特措部の捜査も、いよいよ自民党の幹部にも及んでいきますね。
そうですね。前から言っているように、来年の1月の終わりに通常国会が始まりますから、
国会が始まると、なかなか議員の捜査ができないんですよね。
国会日程があるから、呼ばれてもいけませんとか、国会でいろいろやるのができないんですよね、議員に対してね。
そこから不逮捕特権なんてのもあるでしょ。
そうなると、通常国会が始まるであろう1月の後半までの間に、議員に関しての捜査は一気にやりたいということだと思うんですよね。
大体、東京はクリスマスが一つの節目でね。
クリスマスになったら、年末年始、年の瀬は捜査をあまりやらないみたいな話もあったんだけど、
今年は関係ないですね。
まさにクリスマスがあろうがなかろうが、これから議員の中枢のメンバーになってきますよね。
事情聴取みたいなものが2位で始まるでしょうから、
年が明けても捜査がどうなるのかというのは、ずっと注目しなきゃいけませんよね。
各県から検察も応援を呼んで、本腰を入れてるみたいですけど、力の入れようも違いますよね。
田端さん、いろんな見方があって、法律的な見方もいろいろあってね。
政治資金規正法っていうのは、ある意味会計責任者って言いますかね。
事務方ですよ。
そこの責任全てなる。
なかなか議員の共謀とか、共犯みたいなものは立憲しにくいんだ、みたいなことが最近出てますけど、
03:01
ここまで事件が大きくなって、国民の怒りもここまで大きくてね。
昨日、年末とかで呼んでいただいたりしてね、必ず今回のテーマになるわけですよ。
でね、街の声のインタビューってあるでしょ。これを聞くとほら、通大体もう絶対許せないっていうのは、
7、8割あっても、1、2割はそれもわからんでもないよっていう要望とは言わないけども、
衆立客観的な意見って、街の声ってバランスあるじゃないですか。
もうね、100%怒ってます、みんな。
これはテレビ局が意図的にそういうのを使ってるんじゃなくてね。
もう街角で拾っても、国会議員さんも大変だねなんていう声は一つもないって言うんですね、現場で取材してて。
だからそれぐらいやっぱり怒りが足してる中でね、最終的にこの特措部の捜査がね、
いやいやもう議員は立憲できませんでした、じゃあこれ多分進まないと思うんですよ。
だからそういう声にもやっぱり押されてですね、特措部はやっぱりこれはもう全容解明とか、
もう二度とこういうことが起きないようにという一抜百戒的な意味でもね、やっぱりそれがいくんじゃないかという見方、長田町では結構多いですよね。
でね、あともう一つ、先週の金曜日の夜だったんですけど、これは地上波とかテレビラジオではなくて、
ネットのニコニコ動画っていう、これ生放送やりましてね、石場さんと1時間くらい話したんですよ、生でね。
それでね、ここまで来ててね、普通昔ならやっぱり自民党の中で若手議員とかが、これおかしいとかね、なんとか党改革をって言うと声を上げたり、昔はしてたんですよね。
で、今回そういうのがほとんどないでしょ。
そうですね。
だからね、そんな話を石場さんとしたんですね。
どうなのと自民党の中でそういうふうに声は上がってないのって話を聞いたんですね。
そしたらね、先週の金曜日に自民党の総務会っていうのが開かれてるんですよ。
これはご存知だと思うけど、自民党の最高意思決定機関っていうのかな、大臣経験者とかいろんな人が総務会のメンバーで、石場さんもメンバーでね、総務会開かれてるわけですね。
06:06
昔なら総務会で、よく映像をみなさん覚えてないかな、バリケードを若手が張ってみたりとかね、ワーッとやってましたよね。
こんな状況になってるんで、やっぱりいろいろ意見が出ると思って、それで石場さんにいろいろ出たのって言ったら、石場さんなんか言ったのって言ったら、石場さんはAQの組織を作ったりしてね、
法改正なんかも含めてこれはもう本格的に組織的に党改革のチームを作ってやるべきだ、みたいな意見を打ったんですって。
そしたらね、石場さん一人だって、他7人としてだって。どうですかこれ。つまりね、なんかね要するに自民党の今の状況を言うと、この捜査の成り行きを見ながらね、
あまりにもこれ広がってますから事件がね、自民党の中に。だからなんとなくこう様子見ながらさあどうするかって、様子見っていう感じなんですよね。
なるほど。
で、だからこれそれでいいのかって、いやもうこれじゃダメだって言って、だから何とか若手でも声を上げてくれればみたいなこと石場さん言ってたけど、
田畑さんね、それが実態なんですよ。金曜日の総務会でも意見すら出なかったって。
なんかこう、これまでが一挙と言われてきて、誰かの強い強いリーダーシップの中に守られてきた人ばっかりで、その中からこう、いや我こそがっていうリーダーシップは持ってる人がいないのがやっぱり今が映し出されてる感じですね。
そうですよね。だからここはなんていうのかな、別に外向けに格好をつけよう。やっぱりね、本当僕もかなり30年以上長田町を取材してますけど、やっぱりね、若い人たちなんかがもう、なんていうかな、もう本当になんか上の言うことも聞かないでね、もうなんかめちゃくちゃでもいいんだけども、ここは何とかしなきゃみたいなね。
そうですね。
その活気すら失われてるとすれば、やっぱりちょっとなんかいいの大丈夫っていう、特に来年そうですけど、これ自民党しっかり大丈夫なのっていう。
国民の関心がどこに似てるのかとか目がどこを向いてるのかっていうのを全く分かってないのかなって思ってしまいますね、そういうのが。
そうですね。私よくいろんなところでいろんな方と話したりするけど、公演なんか呼ばれてね、やっぱり質問なんか出てきてね、かなり多くの方が同じ言葉を口にするんですね。
09:04
それね、生活感っていう言葉を口にしますよ。
だから国民の生活感、つまり1円でも安いものを探してるこの物価高の中でどういう生活してるのか、まさに生活感をね、長田町が分かってないのかな。本当にそんな気がします。
そしたらやっぱりこの政治と金の問題。こんな裏金使ってたの?インボイストが大変なときに裏金使ってたのって、そりゃ怒るでしょ。
だからね、その辺のやっぱり僕は生活感みたいなものが、来年の長田町の最大の僕はテーマっていうかね、生活感を感じるやっぱり政治やるよっていうのが大きな僕はポイントかなと思いますね。
そうですね。そういう声が党内からまた出てくることを期待したいですけどね、本当はね。
いや、どうだろう。そんな調子ですよ。
そんな調子だったらちょっと厳しい感じがしますね。
そんな調子だったらそうですよ。
はい、わかりました。鈴木さん、今年最後の放送ということになりますので。
そうですね。ありがとうございました。またずっと出させていただいて。
いやいや、とんでもないです。ありがとうございます。
いい問題に喋らせていただいてありがとうございました。
いやいや、ちょっともう年末は裏金この問題についての放送が多くなりましたけども、来年もちょっと目が離せない状況になっておりますので。
厳しくウォッチしなきゃいけないですね。
そうですね。来年も一つどうぞよろしくお願いいたします。
こちらこそ良いお年を迎えください。
はい、良いお年を迎えください。ありがとうございました。
ありがとうございました。
失礼します。
失礼いたします。ジャーナリストの鈴木哲夫さんでした。
卓語家の立川翔司です。
一週間のニュースの中から気になる話題を題材に、新作落語をお送りしているポッドキャスト番組、立川翔司のニュース落語。
もう聞いていただきましたか?
政治家の問題発言や動物たちの微笑ましいエピソードなどなど、落語の世界でお楽しみください。
Apple、Spotify、Amazonの各ポッドキャストで立川翔司で検索してフォローお願いします。
またYouTubeでも聞くことができますよ。
さらに生放送でいち早く番組をチェックしたい方は、ラジコでRKBラジオ立川翔司キーサイトを聞いてください。
毎週金曜朝6時半から10時まで生放送中です。
さらにこの立川翔司ニュース落語は本で読むこともできます。
お近くの書店、ネット通販でお買い求めください。
本と音声両方で立川翔司のニュース落語、どうぞご引きに。
11:42

コメント

スクロール