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#45 日米協調為替介入はなんだったのか?米国債が大変なことに!
2026-08-05 05:32

#45 日米協調為替介入はなんだったのか?米国債が大変なことに!

タイムスタンプ
~ オープニング・最近の為替動向(為替介入と円高推移):挨拶と近況、為替介入後のドル円レート(157円台後半)の動向や円高方向への動きに対する所感

~ 中小企業・輸入事業者のドル調達と財務戦略:輸入事業を行う中小企業におけるドル購入や為替リスク対策、大企業との財務戦略の差

~ 米国債(10年・30年)利回りの高騰とリーマンショック前水準:米10年債・30年債利回りの上昇、2007年(リーマンショック前)以来の記録的な高水準に対する懸念

~ 米長期金利の仕組みと為替介入・米国の政治的影響:長期金利コントロールの難しさ(市場の国債売り)、日本の為替介入や米国政治(トランプ氏の発言等)との関係性

~ 金融危機リスクと今後の見通し・エンディング:キャッシュポジション維持の意識、米国債チャート確認の推奨、利下げ議論や金融危機回避への願いと終わりの挨拶
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皆さんおはようございます。こんにちは。 今日は8月の5日ですね。水曜日ですけども。夏休みに入られた方もいらっしゃるかもしれませんけれども、来週が本当にお盆ですけれどもね。
ただ私のこの収録は毎日続けていきたいなというふうに思っています。というか毎日いろんなことがあるんですよね。
買わせ介入がありましたけどね。ここ数日ね。ありましたけれども、今157円ぐらいなんですかね。収録時ね。157.38か。
一時ね、163とか164近く行きましたから、まあ結構円高方向に動いたかなというところなんですけども、
実際に経済活動してる方ね。輸入してるとかね。私の周り中小企業多いですけども、輸入してる方なんかはね、まあ本当はドル買っとくといいと思うんですけどね。
あのドルを買っていくとね、送金時にそれをもしね、円安になった時は使えばいいし、ちょこちょことドル買っておけばいいんじゃないかと思うんですけど、
やっぱりあんまりね、その中小零細企業だとその財務戦略というかね、取れないと思うんですよね。大企業だったらまあそういうことをやってると思うんですよ。
その買わせコントロールというのね。コントロールというか買ったりね、それから予約、買わせ予約を立てたり、いろんなことをやってると思うんですけども、
そこはまあ中小零細企業弱いところではありますけどもね。まあこういうちょっとでもね、円高に進んだ時は、まあドルを持っとくといいと思いますけどね。
まあ投資という位置づけでもですね、個人としてまあアリなのかもしれないですけどもね。
まあそれからですね、買わせの話として延長上ですね、最近私が気になってるのが、まあアメリカの国債ですね。アメリカの国債、今ちょっと見ながらちょっとこの話をしてるんですけれども、
すごいですよ。国債の利回りというのがですね、この10年国債4.681%、今ちょうど見てるところはそんな感じなんですけども、この水準というのは、このリーマンショック前2006年の、
まあ2007年か、2007年の1月ぐらいの水準なんです。
水準なんですね。ですから、まあ本当に20年ぶり、19年ぶりぐらいの高水準なんですね。そして、30年国債もそんな感じなんですよ。すごいです。5.226ですね。
で、アメリカの国債の利回りが高いってことは、アメリカの国債に人気がないというかね、アメリカの国債が売られてるということでもあるわけですよね。売られるから下げてると、下げまくってるということなんですよ。
で、下げまくってるのに、例えば日本が独自でね、この円高の方向に持っていくために、例えば米国債を売るって言い出したらですね、
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アメリカとしてはね、ますます金利が上がっちゃって、で、やっぱり金利が上がるって、やっぱりそれなりに怖いことだと思うんです。長期金利というのはコントロールできないです。
で、よく言っているですね、利下げとか言っているFRBが利下げだ利上げだっていう話っていうのは、これ短期金利の話なんですね。で、長期金利というのはコントロールできないんです。
マーケットが選んでるんです。ですから、米国債が買われてるか売られてるかという状況で、今、売られてるという状況なわけですよね。
だから金利が上がっちゃうわけです。簡単に言えば、金利を上げないと買う人がいないよと。で、買う人が増えてくれば金利が下がってくると。こういう理屈なんですけども、
そんな中で、日本が勝手に買わせ介入をしたりして、ドルを売ったりとか米国債を売ったりされると困るんですよ、アメリカとしては。
ですから、今回の状況というのは多分なんですけど、私の推測もありますけども、やっぱりトランプさんはね、機弁ですよね。
本当に日本を助けるためにって違うだろうって私は思ってますけどね。そこは真相はわからないですけど、日本を助けられたんですかね、これでね、と思いますけどもね。
とはいえね、米国債がこんなに売られてるという状況は、やっぱり有識自体で何かが起こるかもしれないというふうに思ってた方がいいのかなというふうに思っていて、本当はキャッシュポジションを高めた方がいいのかなと思うようなところでもあるんですよね。
ただね、さすがに国債デフォルト、米国債デフォルトみたいなことがあったらもう本当に世界は終わるかなっていうぐらいの感じもあるので、
なんとしても食い止めようとしているのかなという感じはしますので、食い止めようとしてくれてるうちはいいのかなと、諦めたらもう終わるかなという感じもしております。
ということでですね、今日の話、米国債、ぜひネットで30年米国債とか10年米国債とか見ていただいて、チャートみたいなものを見ていただくとね、すごいですよ。
ちょっとね、私もビビるという感じの世界ですね。こんなになってくるとね、どうなっちゃうんだろうな、世界はって思います。
これでですね、アメリカFRB、まだ金利を上げてこないですよね。なので、まあ本当はなんか利下げしろみたいになってるわけですよ。これがまたトランプさんはね。
まあいろいろ難しいところだと思います。ですけどもね、本当に金融危機だけは起こらないでほしいなと願う今日この頃でございます。
ということで今日の話、このぐらいにしたいと思います。ありがとうございます。
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