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2026年8月11日
2026-08-11 15:13

2026年8月11日

けさのニュースが5分間で分かる!

RKBラジオ『田畑竜介Grooooow Up』(月~木)あさ6時台のコーナーからお送りします。

田畑竜介
Groooooow Up

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00:00
ネットフリックスの公式ビデオポッドキャスト、ポッドフリックス秘密の発信局、パーソナリティの小竹正義館です。
夏語りをテーマにお届けする、この夏のスペシャルウィークは、
葵夕さん、広瀬すずさん、あいこさん、エイウィッチさん、長野さん、内山浩樹さんなど、
豪華ゲストを迎えて、ポッドフリックスでしか聞くことのできないトークをほぼ毎日配信。
スペシャルウィークは、8月8日から。
ポッドフリックス
今朝入っているニュースをお伝えします。
ポッドフリックスのスペシャルウィークは、
さて、まずはですね、熊本地震から今日で2週間ということになります。
読売新聞1面からですが、10日午後6時時点、昨日の午後6時時点の死者は39人。
住宅の被害は2万2664棟に上り、6092人の方が今も避難生活を余儀なくされているということです。
そして、まだ断水が続いているんです。
浮石、八代市、氷川町の合計およそ3万4040個で続いている。
2週間水がない生活を送るって考えただけでも、本当にその大変さ、過酷さというものが想像できるかと思います。
暑いですから、喉も渇きますので、水を飲みたいっていう気持ちにもなるし、
そして汗をかくと、その着ていたものを洗濯したい、そこにも水が必要。
そしてお風呂入りたい、シャワーを浴びたい、だけど水も必要だけど今、断水。
そういう過酷な状況が続いているということです。
そして観光も打撃を受けていて、熊本県内のホテルなどキャンセル金額はおよそ20億6000万円に上っているということなんですね。
今回の地震でもかなり大きな被害があった。
03:00
甚大な被害があったところはわかるんですけどもね。
ただそれほど大きな、揺れはしたけども大きな被害はなく営業は続けられているってところもキャンセルがのきなみ続いている。
特に県北のエリアですとか、あとは天草の方ではキャンセルが相次いでいる。
県外からすると行くのもはばかられる思いもね。
今行っていいのかな、楽しんでいいのかなっていう気持ちになるところもあるし、
そしてまだ大震はありますけど地震も続いているところはありますので、そういうことへの不安ってこともあるでしょうけれどもね。
ただ一方でそういう今元気に営業できているところはぜひ来てくださいっていう施設もあるっていうことは忘れないでほしいなとも思いますよね。
さあそしてですね熊本市は昨日救援中の国の特別施設熊本城あと13日から開園する方針を明らかにしたということですから、
明後日木曜日からですね熊本城をまた再開園するということです。石垣がですね40箇所崩落するなど損傷しておりました。
私も見に行きましたけども、石垣があちこちでね崩落している様子、10年前の地震で崩落してそこからその石垣一つ一つを番号打ってね。
またその番号通りに修復していくっていう作業を数十年かけてやっていくさなか。
だいぶ戻ったところもあるんですけどね。そこでまたこういうね崩落してしまったというのは非常にこう残念ですし、やるせなさを感じるんですけどもね。
ただまた開園するということなので、その今後の復興への歩みというものも目にしていただきたいですし、元気になっていく様子をねまた見て応援をしてほしいなとも思います。
そして八代市で10日ボランティアが清掃を初めて実施したということで災害ボランティアセンターが開設されました。
全部で11の市や町で活動が始まったということで結構このボランティアの受け入れには自治体によって差があるんですよね。
あとやっぱり被害の大きかった場所では人の手も足りない状況なので、たくさんボランティアは定員以上に来てくれてるけども、マッチングさせなきゃいけないので、それを把握するための人が必要だったり、それが間に合わなくて全部が全部を受け入れられてるわけではないという現状もあるということです。
ただようやく全ての自治体でボランティアセンターが開設されて来てほしいという方のもとにボランティアの方が来てくれてということで、一刻も早く復旧したいという思いが加速していくといいなと思います。
06:12
さて続いては福岡県議会の話題に行きたいと思いますけども、西日本新聞の一面からですね、倉内氏への追求ゼロ。みんな議長が怖い。こんな見出しになっているんです。
福岡県議会は10日の昨日の主要4会派による代表者会議で17日に臨時議会を招集ということで、来週の月曜日に臨時議会を招集し、新たな副議長を選出すると申し上げました。
一連の疑惑に関して倉内議長の責任を正面から追求する声は出ず、副議長を擁立して改革を進めようと積極的に動く会派もなかったということです。およそ50分間の代表者会議が行われたということです。途中のおよそ10分だけが報道公開されたと。
その公開された時間に倉内議長が報道陣がいる前で出席しているメンバーに対して何かご意見はありませんでしょうかと水を向けたそうです。出席者は居並ぶカメラの前で沈黙して誰も発言しなかったということですね。会議全体を通じ倉内氏の責任を訴えた意見はなかったということです。
ベテランの自民党権威団の権威が答えているようですけどもオール与党でやってきたから抜け出しきれない。俺たちも他の会派もみんな倉内氏が怖いんやろうねというような取材に答えているということですね。
まあ議長は変わらずということでそこに副議長としてついてもなあっていうところ。それぞれの会派自民党権威団だけじゃなく他の会派もですね信頼が地に落ちた倉内氏について言ってもいいことはないとか倉内氏を支える立場になればクリーンなイメージに傷がつくというような声も漏れているということです。
党の倉内議長ですけどもこの日記者団に権威を飲食辞任するのか責任を取って辞職するのかと問われて反論したということです。何で辞めないといけないのかということですね。
この17日に副議長が占任されるということですけれどもそんな自民党権威団のですね新会長が決まったということで読売新聞の社会面で報じております。
近戦自主疑惑などに揺れている福岡県議会の最大会派自民党権威団は10日会長選挙を行い当選3回の渡辺勝政議員を選出したということです。渡辺氏は現役員を一新し若手議員が中心となって権威団を運営する考えを示したということです。
09:14
会長という職に就くには当選6回から7回というベテラン議員がつくっていうのがこれまでの慣例だったということですが今回3期生が選ばれたということで選ばれた渡辺氏は報道陣の取材に対して3期生が選ばれたこと自体改革が進み始めた第一歩と強調したということですけれどもね。
まあ本当に一掃したということになるかどうかっていうのは今後の県政運営っていうところを見ていかないとまだ判断はできないなというところですね。さて続いては朝日新聞の一面からですけれども
衆議院は昨日与野党による選挙制度協議会の幹事会を開き鈴木座長が比例復活当選の厳格化を柱とする試案の骨子を示したということです。この試案試しの案試案は
重複候補者が小選挙区で落選しても比例区で復活当選できる仕組みについて有権者の政党への一票納得感をどう考えるかと指摘して復活当選に必要な有効投票総数の10分の1という今の数字を6分の1に引き上げることや赤配率の基準を新たに設けるとしたということですね。
そしてまあこの選挙制度の見直しというところで言うと与野党で対立しているのが議員定数の削減ですけどもこれについては試案への明記を見送ったということです。
続いてですね毎日新聞の一面からですけれども日米両政府が7月31日に異例の協調為替会議を実施したのは日本銀行の次の9月会合での利上げ見通しが強まったとアメリカが判断したためであることが昨日わかったということです。
アメリカ側は日銀の上田総裁の7月末の発言を追加利上げに前向きな高波的な発言と評価し円安食い止めのための援外介入に協力したということです。そうか日銀も次の会合で利上げするのかだったら一緒に援外に協力しようというような判断をしたということですね。
上田総裁7月31日の金融政策決定会合後に開いた記者会見で物価の上振れリスクが高まっているという認識を示した上で利上げのペースを早めることもあり得ると述べました。アメリカ側はこの発言を9月の会合次の会合での利上げを示唆したものと受け止めて日本政府が求める協調介入に協力する意向を固めたということで。
12:08
逆に言うとアメリカはこれを条件に前提として協調介入したんだから利上げするよねっていうまあそういうプレッシャーがかけられたというか外掘りが埋まったそういう形にもなっているということが言えますね。
さて最後に西日本新聞一面からですけれども被爆者の全国組織日本原水爆被害者団体協議会いわゆる被弾協は10日結成から70年を迎えました。
発足の地である長崎市で記者会見を開きまして核兵器も戦争もない人間社会を築くのは世界の市民一人一人残された命の限り訴え続けるとする声明を発表したということです。
被弾協は2024年にノーベル平和賞を受賞しております。今回の声明では核兵器は人間と共存できない悪魔の兵器とし核の威嚇は到底許されないと強調しました。
そしてウクライナ侵攻などを受け核抑止力への依存が強まる世界の動きに危機感を示しておりますがその上で日本政府を比較三原則や憲法を十分な議論もなく変えようとしていると批判して被爆国としての責任を果たすことが平和への第一歩として核兵器禁止条約への署名批准を求めたということです。
一方この被弾協ですけども活動の継続が難しくなる5つある現状を踏まえて高齢化も進んでいるんでねその組織のあり方を1年かけて議論する方針を示しております。
そんな中田中代表委員はこれまでの運動を被爆2世や3世支援する人たちが引き継いでいただきたい目的がはっきりしていればどんな方法でもいいと訴えたということで何としてもねこの思いというものを次の世代に引き継いでいきたいそして平和への訴えを続けていきたいという思いが滲んだ内容となっています。
15:13

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