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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは旅好きのやすが、人生楽しく生きるをテーマに、旅のことや日常の試行錯誤、現在進行形でお話ししているチャンネルです。
今日は日曜日ということで、21時15分からライブ配信できたらいいなと思っております。お休み前のひととき、もしお時間が許せば遊びに来ていただけたら嬉しいです。だいたい15分ぐらいのライブを予定しております。
その前には、FP Yokoさんの家計コーチングを受けられた方々の卒業生さん、また現役生さんのコミュニティ、かけともさん、こちらの方でFP Yokoさんに呼んでいただいて、スタンドFM先回配信をしてみた振り返りのイベントをさせていただく予定でおります。
そちらでもご一緒できる皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
今日はですね、私が合気道の教えに学ぶ主体性の極意、自分の軸で生きるっていう、この1053回で話をしたことがありました。
私はですね、これを昨日実践してみたんですね。私が合気道の教えに学んだ、私なりに考えた、自分の軸で生きる極意、これを実践してみた、そのことについて振り返ってみようと思います。
どんなふうに実践したかということなんですが、昨日私は神奈川県の講習会に参加をしたんです。
合気道という武道は、普段自分が稽古をしているところもあるんですけれども、時々ですね、各連盟などが師範を呼んで講習をしてくださるっていうような、そういう機会があります。
昨日も何百人も集まる大きな講習会でした。
私はこの講習会に臨むにあたって、自らですね、先日皆さんにもお話をした、合気道から学んだ主体性の極意、これをですね、実践しようというふうに決めて臨みました。
どういうことを実践してみようと思ったかというと、まず山の登り方は一つじゃない、多様性を受け入れて学び続ける姿勢を持つ。
それから自分から動く、受け身にならず、自ら状況を作り出す。
常に自分が中心、自分の軸を持ち、堂々と生きよう。
これをですね、講習会で実践する。
じゃあどういうふうに実践したかというと、いろいろな方々がいるので、まずですね、自分とちょっとやり方が違うなとかね、こういうふうにやるんだなと思っても、それを否定せず受け入れようっていうね。
そこから学ぶ、自分が姿勢で臨もうということを決めてました。
それからですね、受け身にならない。
これは必ずですね、講習会の時にどんな場面でも最前列に行こうというふうに決めました。
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講習会というのは師範が技を見せてくださるので、何度かね、稽古をしては次の技、稽古をしては次の技ということで、
稽古を一旦止めて、それでまた真ん中に集まってくださいみたいな機会が何度かあるんですね。
この真ん中に集まるという時には、何百人もいるので何層にもなるんですけれども、そこをですね、パーッと一番前に行って、囲んでいる中の最前列の輪の中に入るということをかなり意識的にやりました。
あとは稽古でたくさん人がいる中で、もちろん自分がぶつからないように、怪我を相手の方にさせないようにということを意識して、周りを見ながらなんだけれども、なるべく真ん中で堂々とやる、堂々と稽古をするということを意識をしてみました。
その結果、どんなことが起きたかというと、昨日は師範に何回か受けを取ってもらうようにということで、要は受けに指名されるという光栄なことがありました。
これどういうことかというと、合気道の技を師範が見本を見せる時には技をかけるわけですね。
そうすると技をかける師範に対して技を受ける人という人が必要になるわけです。その技を受ける人に呼んでもらえる機会が何度かあったという、これはすごい名誉なことで、めちゃめちゃ稽古人としては嬉しいシチュエーションなんですけれども、
何百人もいる中で誰々さんと呼んでもらって受けを取らせてもらえる機会って、それもアウェーの場所でという中では、私はすごく嬉しかったですね。こんなに呼んでもらったことは実はなかったと思います。
それはおそらくですね、私のこの姿勢、昨日望んだ姿勢というのがとにかく一番前にいる。一番前にいると師範からも当然目に入ると思うんですよ。呼んでもらいやすいという状況。それから前のめりで受けているという状態ですね。
師範の一挙手一投足をしっかりと学んで、それでその空気感も感じたいという思いで昨日は参加してました。こういうふうに私が講習会に参加をするようになったのは、ずっと前からでは全然ないんですね。前はやっぱり後ろの方で、本当に見えるかな見えないかなみたいな感じで参加をしていた時代も当然ありました。
でもこうして私、先日商談するにあたっての作文も書いて、またこのスタイフでも言語化して喋ってみたいなことをやっていると、自分の意識の中でもそうしたいという気持ちがすごく高まってくるものなんですよね。なのでこの講習会の場で私はしっかりと学んで、自分が主体的に参加するんだみたいな意識づけが昨日はできたと思っています。
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皆さんもいろいろな勉強会、セミナー、講習会などに参加をする機会があると思うんです。いろんなジャンルで。その時にぜひこれぞと思ったもの、自分がここからぜひ学びたい、この参加を、この時間を有意義に過ごしたいと思う時には、極力真ん中でとか一番前で受けるということを意識されてみるとまた違ってくると思います。
後ろの方で見えるか見えないかみたいなところで参加をするのと、一番前で教えてくださる先生の息遣い、空気感が感じられる中で受けるという時は、緊張感も、それから自分の中での参加している気持ちという意気込みみたいなものも違うと思いますし、それは先生にも伝わると思うんですね。
そうすると、主体的に参加をしているとチャンスも舞い込んでくるんだなというふうに思いました。私にとっては、昨日こうやって何百人の前で受けを取らせていただけるというのは、自分にとってのチャンスだったと思いますし、学ぶ機会だったというふうには思っています。
なので、主体的に生きる、そうしたことを実践するときに、ぜひ最前列、真ん中で受けようという意識で臨んでみると、また何か得るものが変わってくるかもしれません。最後までお聞きいただきありがとうございました。安でした。